Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP4453864B2 - 運搬車 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP4453864B2 - 運搬車 - Google Patents

運搬車 Download PDF

Info

Publication number
JP4453864B2
JP4453864B2 JP2004064254A JP2004064254A JP4453864B2 JP 4453864 B2 JP4453864 B2 JP 4453864B2 JP 2004064254 A JP2004064254 A JP 2004064254A JP 2004064254 A JP2004064254 A JP 2004064254A JP 4453864 B2 JP4453864 B2 JP 4453864B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
vehicle body
backrest
side connecting
connecting member
vertical frame
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2004064254A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2005247260A (ja
Inventor
泰巳 佐藤
Original Assignee
日本輸送機株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 日本輸送機株式会社 filed Critical 日本輸送機株式会社
Priority to JP2004064254A priority Critical patent/JP4453864B2/ja
Publication of JP2005247260A publication Critical patent/JP2005247260A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4453864B2 publication Critical patent/JP4453864B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Body Structure For Vehicles (AREA)

Description

この発明は、卸売り市場、工場、或いは倉庫などの構内で荷物を運搬するための運搬車に関するもので、特にバックレストの連結を強固且つ確実にすることが可能な新規な運搬車のフレーム構造を提供するものである。
従来より運搬車は、車体後部に荷台が設置されており、この荷台前方に運転者の背もたれなどに用いるバックレストが立設されている(例えば、特許文献1などを参照)。図8は、従来の運搬車の要部を示す側面図である。この運搬車は、車体前部に運転台DSを、車体後部に荷台CRを備えている。そして、車体下部には、車体前後方向にのびる車体縦フレームBFが設けられており、この車体縦フレームBFに、バックレストBRが立設するよう取り付けられている。このバックレストBRは、運転台DSと荷台CRとの間であって、荷台CRの前端に沿うよう設けられており、車体縦フレームBFに取り付けられた取付部材FTに連結されると共に、荷台CRの前端に連結されている。
又、車体縦フレームBFの下面には、ブレーキリンケージ部材のシャフトを保持するための軸受LKが取り付けられている。車体縦フレームBFの、軸受LKが取り付けられる部分には、シャフトによる余分な荷重が加わるので、その部分の車体縦フレームBFの内部に、補強フレームIFが嵌め込まれている。そして、プレート部材と、このプレート部材に設けられた2本のボルトからなる連結部材BNを、補強フレームIF内に収納して、プレート部材を補強フレームIF内の下面に載置し、ボルトを介して軸受LKを車体縦フレームBFの下面に取り付けている。
特開2001−191801号公報、図2、図5、図7など
前記した従来の運搬車によれば、バックレストBRは、その下端が車体縦フレームBFに連結され、更にその上方が荷台CRに連結されている。そのため、運搬車が後進して、車体後部が壁面などに衝突したとき、荷台CRが前方に押されることにより、バックレストBRが前方に傾く問題があった。これは、荷台CRによる前方方向の荷重がバックレストBRに加わるが、バックレストBRと取付部材FTとを連結するボルトFBの軸方向が、車体前後方向に設けられているので、バックレストBRの車体前方向への荷重に対する剛性が弱く、バックレストBRが非常に傾き易いという構造上の問題による。又、前記したように、結合部材BNを、補強フレームIFに収納する必要があるが、そのためには車体縦フレームBFの内側から手を入れて作業をする必要があるので、非常に面倒な作業を要するという欠点がある。更に、軸受LKを、車体縦フレームBF内の結合部材BNに取り付ける必要があるので、軸受LKの位置合わせが困難であり、非常に厄介な作業を伴う。
そこで、本発明は、これらの事情を鑑みてなされたものであって、バックレストの連結を強固且つ確実にすると共に、ブレーキリンケージ部材を取り付ける際の作業性に極めて優れた新規な運搬車のフレーム構造を提供することを目的とする。
本発明に係る運搬車は、車体の前部に運転台が設けられ、車体の後部に荷台が設けられ、運転台と荷台とを前後に仕切るようにバックレストが設けられており、車体は、左右方向へ所定の間隔を置いて前後方向に向けて設けられる左右の車体縦フレームを備え、運転台は各車体縦フレームの前部に架設され、荷台は各車体縦フレームの後部に架設されており、更に、車体縦フレームそれぞれに、車体縦フレームの下面から下方へ突出させて車体側連結部材が設けられており、バックレストに備えられた左右のバックレスト側連結部材の下端部分が、車体側連結部材の下方突出部分にそれぞれ連結されることを特徴とする。好ましくは、車体側連結部材とバックレスト側連結部材とが、前後方向に複数箇所で連結される。
車体側連結部材の下方突出部分に、バックレスト側連結部材の下端部分を連結することにより、バックレストを連結する際の位置合わせや連結作業を容易に行うことができるので、生産及びメンテナンスを迅速且つ確実に行うことができる。更に、バックレストを車体前後方向に複数箇所で連結することにより、車体前方向に対する荷重がバックレストに作用しても、車体前後方向に対して強固に連結されているので、バックレストの傾きを極めて小さくすることができると共に、側面側から連結することが可能であるので取り付け、位置合わせも容易である。
又、車体側連結部材は、各車体縦フレームの外側にそれぞれ固定され、バックレスト側連結部材は、バックレストに備えられた左右一対の支柱の内側にそれぞれ固定されており、車体側連結部材の外側面に、バックレスト側連結部材の内側面を当接させて車体側連結部材とバックレスト側連結部材とが連結されていても良い。
このように、車体側連結部材にバックレスト側連結部材を当接させて車体側連結部材とバックレスト側連結部材とを連結することにより、バックレストの位置合わせを簡単に行うことができるので、作業性を著しく向上させることができる。
又、車体側連結部分は、車体縦フレームの上面から下方へ突出する上方突出部分を備え、この上方突出部分同士を結合する車体側結合部分が、各車体縦フレームに架設されており、荷台は、その左右両側部で車体縦フレームにそれぞれ連結され、その前部で車体側結合部材に連結されて設けられていても良い。そして好ましくは、車体側結合部材は、車体縦フレームの上面に固定される水平部分と、水平部分の後端から上方へ立設される垂直部分とからなる側面視L字状に形成され、垂直部分に、前記荷台を当接させて、垂直部分と荷台とが連結される。
連結部材に、荷台を結合するための結合部材を設け、この結合部材を車体縦フレームに固定することにより、荷台を車体縦フレームに強固に固定できるので、バックレストに作用する荷重を極小とすることができる。更に、連結部材を側面視L字状とし、水平部分を車体縦フレームの上面に固定し、垂直部分を荷台に固定することにより、荷台を車体縦フレームに強固に連結することができる。
更に、バックレストは、バックレスト側連結部材が固定される左右一対の支柱を備えると共に、支柱同士を結合するバックレスト側結合部材を備えており、車体側結合部材の垂直部分の前面に、バックレスト側結合部材の後面を当接させて、バックレスト側結合部材と垂直部分とが連結されることが好ましい。
バックレスト側結合部材を、車体側結合部材に連結することにより、バックレストを車体縦フレームに強固に連結することができる。更に、車体側結合部材にバックレスト側結合部材を当接させて連結することにより、位置合わせを簡単に行うことができるので、作業性を向上し得る。
更に又、車体側連結部材の下方突出部分のうちバックレスト側連結部材が連結される部分よりも前方位置に、運転台に備えられるブレーキ操作具と荷台の下方で車体に備えられる車輪に制動をかけるブレーキ装置とを連動させるリンケージ部材を取り付ける部分を設けていても良い。
このように、車体側連結部材の下方突出部分に、車体を制止するブレーキ用のリンケージ部材を取り付ける部分を設けることにより、リンケージ部材を非常に簡単に取り付けることができると共に、リンケージ部材を保持するための補強部材を設ける必要もなく生産コスト及び生産性に優れている。
以上説明したように、本発明によればバックレストを車体に強固に連結することができると共に、バックレスト及びブレーキリンケージ部材の取り付けを極めて容易に行うことができる。
以下、本発明に係る運搬車について、添付図面に基づいて詳細に説明する。
図1は、本発明に係る運搬車を示す全体図であって、図1のAは側面図、図1のBは平面図である。この運搬車は、車体前後方向に設けられた車体縦フレーム1を備えており、このフレーム1の前部上方には、モータなどの駆動源が収納された円筒状の機器収納室10が備えられている。そして、車体前端には、機器収納室10の前方下部を覆うようにバンパ15が設けられている。14は機器収納室10の上部に設けられたトップカバーであって、このトップカバー14には、運搬車を操作するための主要な部品が集約されている。即ち、トップカバー14の上部に、前後進切替レバーやヘッドライトなどの電装品、環状の操舵ハンドル11およびアクセルハンドル12が設けられている。このアクセルハンドル12は、操舵ハンドル11に対して小径に形成されており、それぞれ11,12が同心上に配置されている。
そして、機器収納室10の下方には、駆動輪と操舵輪とを兼ねた一つの前輪13が配置されており、この前輪13は機器収納室10内の駆動源によって回転駆動し、この回転によって運搬車が走行するようになっている。そして、操舵ハンドル11が前輪13に連結されており、操舵ハンドル11の旋回に伴って、運搬車の進行方向を操舵することができるようになっている。更にアクセルハンドル12は、上方に弾性的に付勢されており、このアクセルハンドル12の押圧に伴って前輪13の回転速度を調節し、運搬車の走行速度を加速・減速することができるよう構成されている。
機器収納室10の後方には運転台16が車体縦フレーム1の前部に架設されており、この運転台16に搭乗した運転者が、立った状態で操舵ハンドル11を旋回操作して運搬車の操縦を行う。更に運転台16の上面には、ブレーキ操作具としてのブレーキペダル19及びパーキングブレーキ17が設けられている。車体後部には一対の後輪21,21’が設けられており、ブレーキペダル19を操作することで後輪21,21’にブレーキをかけることができるよう、ブレーキペダル19は、車体縦フレーム1の下部に設けられたブレーキリンケージ部材20を介して、一対の後輪21,21’に制動をかけるブレーキ装置に連動されている。そして、運転台16の後方に、運転者の背もたれなどに用いるバックレスト18が車体縦フレーム1に立設されている。更に、荷物を乗せるための天板2と、この天板2の下面に設けられ、左右両側部に配された支持フレーム3とによって荷台22が構成されており、この荷台22は車体後部に設置されている。荷台22は、支持フレーム3を、車体縦フレーム1に載置した状態で架設されて連結されている。従って、運転台16と荷台22とを前後に仕切るようにバックレスト18が設けられている。
図2、図3、及び図4は、運搬車を分解した状態の主要部分を示す拡大図であって、図2は側面図、図3は平面図、図4は図2に示すI−I線断面図である。各図の如く、各車体縦フレーム1,1’の外側側面に、車体側連結部材30,30’が設けられている。この車体側連結部材30,30’は、プレート部材によって側面視L字状に形成されている。そして、図2の如く、車体側連結部材30は、車体前後方向にのびる部分が、車体縦フレーム1の下面1aより下方に突出しており、車体上下方向にのびる部分が、車体縦フレーム1の上面1bより上方に突出するように配置されている。車体側連結部材30は、車体縦フレーム下面1aより下方に突出した下方突出部分30aに、バックレスト18を取り付けるための一対の取付孔30c,30cと、ブレーキリンケージ部材20を取り付けるための一対の取付孔30d,30dとを、車体前後方向に有している。更に、車体側連結部材30の下部には、各取付孔30d,30dの間に切り欠かれた半円状のブレーキリンケージ部材用切欠き部30eが設けられている。この切欠き部30eは、後述するブレーキリンケージ部材20aが嵌め込まれるように形成されている。
図3及び図4の如く、各車体側連結部材30,30’を連結し、車体幅方向にのびる車体側結合部材31が、車体縦フレーム1,1’の上面1bに設けられている。この車体側結合部材31は、車体縦フレーム1の上面1bに固定される水平部分と、この水平部分の後端から上方へ立設される垂直部分とからなる側面視L字状に形成されている。図2の如く、この車体側結合部材31の両端は、車体側連結部材30の、車体縦フレーム1の上面1bより上方に突出する上方突出部分30bに固定されると共に、水平部分が車体縦フレーム1の上面1bに架設され固定されている。又、図4の如く、車体側結合部材31の垂直部分両側に、バックレスト18及び荷台22を結合するための一対の取付孔31a,31a’が設けられている。
バックレスト18は、左右両側に一対の支柱18a,18a’を備えており、各支柱18a,18a’は、その内側側面に、プレート状のバックレスト側連結部材40,40’が設けられている。図2の如く、バックレスト側連結部材40は、その下部が、車体前後方向に屈曲した形状をなしており、その部分の下端部分に一対の取付孔40a,40aが設けられている。そして、この取付孔40a,40aは、前記した取付孔30c,30cと同位置に配置されている。更に、プレート状のバックレスト側結合部材41が、各バックレスト側連結部材40,40’を連結するように左右方向に設けられている。このバックレスト側結合部材41は、図4の如く、一対の取付孔41a,41a’が設けられており、この取付孔41a,41a’は、前記した取付孔31a,31a’と同位置に配置されている。
荷台22は、各支持フレーム3,3’の前端を連結するように、プレート状の荷台側結合部材50が設けられている。この荷台側結合部材50には、図4の如く、一対の取付孔50a,50a’が設けられており、この取付孔50a,50a’は、前記した取付孔31a,31a’と同位置に配置されている。ブレーキリンケージ部材20は、車体幅方向にのびるブレーキリンケージ部材20aが設けられており、ブレーキペダル19は、このシャフト20aに連結されている。そして、ブレーキリンケージ部材20の両側には、プレート状の軸受60,60’が設けられている。この軸受60には、図2の如く、一対の取付孔60a,60aが設けられており、この取付孔60a,60aは、前記した取付孔30d,30dと同位置に配置されている。
図5、図6、及び図7は、運搬車の主要部を示す拡大図であって、図5は側面図、図6は平面図、図7は図5に示すII−II線断面図である。各図の如く、バックレスト18、荷台22、及びブレーキリンケージ部材20は、車体縦フレーム1に連結固定されている。バックレスト18は、支柱18a,18a’に設けられたバックレスト側連結部材40,40’を、車体縦フレーム1,1’に設けた車体側連結部材30,30’に連結して固定されている。バックレスト側連結部材40,40’は、その内側面が、車体側連結部材30,30’の外側面に沿うように配置されている。従って、支柱18a,18a’を垂直にし、その状態で、バックレスト側連結部材40,40’を、車体側連結部材30,30’に当接することができる。そして、バックレスト側連結部材40,40’及び車体側連結部材30,30’を、それぞれの取付孔30c,40aが挿通するように位置合わせをする。その後、ボルト70,70’を、各取付孔30c,40aに取り付けて締結することにより、バックレスト側連結部材40,40’と車体側連結部材30,30’とを連結し、バックレスト18を車体縦フレーム1,1’に固定する。
荷台22は、支持フレーム3,3’を車体縦フレーム1,1’に載置し、荷台側結合部材50を、バックレスト側結合部材41の後面に当接して固定されている。前記したように、車体側結合部材31、バックレスト側結合部材41、及び荷台側結合部材50に設けられた取付孔31a,41a,51aは、同位置に配置されているので、バックレスト側結合部材41の後面を車体側結合部材31の前面に、荷台側結合部材50の前面をバックレスト側結合部材41の後面に、それぞれ当接することにより、各取付孔31a,41a,51aが挿通するよう位置合わせすることができる。そして、ボルト72,72’を、各取付孔31a,41a,51aに挿入して締結することにより、車体側結合部材31、バックレスト側結合部材41、及び荷台側結合部材50が連結固定され、それによって、車体縦フレーム1、バックレスト18、及び荷台22が一体になる。
ブレーキリンケージ部材20は、軸受60,60’を、車体縦フレーム1,1’に設けた車体側連結部材30,30’に連結して固定されている。軸受60,60’は、その内側側面が、車体側連結部材30,30’の外側側面に沿うように配置されている。そして、ブレーキリンケージ部材20のシャフト20aを、車体側連結部材30の切欠き部30eに嵌め込み、車体側連結部材30及び軸受60の取付孔30d,60aが挿通するように位置合わせをする。その後、ボルト71,71’を、各取付孔30d,60aに取り付けて締結して、車体側連結部材30と軸受60とを連結し、ブレーキリンケージ部材20を車体縦フレーム1,1’に固定する。
前記したように、車体側連結部材30,30’の取付孔30c,30dは、車体縦フレーム下面1aより下方に突出した下方突出部分30aに設けられているので、ボルト70,71の取り付け、締め付け、及び位置合わせが極めて容易で、バックレスト18及びブレーキリンケージ部材20を、車体縦フレーム1に簡単に取り付けることができる。更に、バックレスト18が、車体前後方向に配置された一対のボルト70,70によって、車体側連結部材30に2点支持されているので、車体前方向の荷重がバックレスト18に加わっても、バックレスト18は前方に傾くことがない。そして、荷台22は、車体側結合部材31にも結合されているので、極めて強固に荷台22を車体縦フレーム1,1’に連結することができる。
本発明に係る運搬車を示す全体図であって、Aは側面図、Bは平面図である。 運搬車を分解した状態の主要部分を示す側面図である。 運搬車を分解した状態の主要部分を示す平面図である。 図2に示すI−I線断面図である。 運搬車の主要部を示す側面図である。 運搬車の主要部を示す平面図である。 図5に示すII−II線断面図である。 従来の運搬車を示す側面図である。
符号の説明
1 車体縦フレーム
1a 車体縦フレームの下面
22 荷台
16 運転台
18 バックレスト
18a バックレストの支柱
19 ブレーキペダル(ブレーキ操作具)
20 ブレーキリンケージ部材
30 車体側連結部材
30a 車体側連結部材の下方突出部
30b 車体側連結部材の上方突出部
31 車体側結合部材
40 バックレスト側連結部材
41 バックレスト側結合部材
70,71,72 ボルト

Claims (5)

  1. 車体の前部に運転台(16)が設けられ、車体の後部に荷台(22)が設けられ、前記運転台(16)と前記荷台(22)とを前後に仕切るようにバックレスト(18)が設けられる運搬車において、
    前記車体は、左右方向へ所定の間隔を置いて前後方向に向けて設けられる左右の車体縦フレーム(1)を備え、前記運転台(16)は前記各車体縦フレーム(1)の前部に架設され、前記荷台(22)は前記各車体縦フレーム(1)の後部に架設されており、
    更に、前記車体縦フレーム(1)それぞれに、該車体縦フレーム(1)の下面(1a)から下方へ突出させて車体側連結部材(30)が設けられており、前記バックレスト(18)に備えられた左右のバックレスト側連結部材(40)の下端部分が、前記車体側連結部材(30)の下方突出部分(30a)にそれぞれ連結され、
    前記車体側連結部材(30)の下方突出部分(30a)のうち前記バックレスト側連結部材(40)が連結される部分よりも前方位置に、前記運転台(16)に備えられるブレーキ操作具(19)と前記荷台(22)の下方で前記車体に備えられる車輪(13)に制動をかけるブレーキ装置とを連動させるリンケージ部材(20)を取り付ける部分を設け、
    前記リンケージ部材(20)は、前記車体縦フレーム(1)に設けた前記車体側連結部材(30)に連結される軸受(60)と、前記軸受(60)に軸支され、前記ブレーキ操作具(19)に連結されたシャフト(20a)とを備え、
    前記車体側連結部材(30)は、前記シャフト(20)を回動可能に嵌め込むための切欠き部(30e)が形成されており、
    前記リンケージ部材(20)のシャフト(20a)を前記車体側連結部材(30)の切欠き部(30e)に嵌め込むと、前記車体側連結部材(30)及び前記軸受(60)の取付孔(30d,60a)が挿通するように位置合わせされ、前記取付孔(30d,60a)にボルト(71)を介して前記車体側連結部材(30)と前記軸受(60)とを連結し、前記リンケージ部材(20)を前記車体縦フレーム(1)に固定する
    ことを特徴とする運搬車。
  2. 前記車体側連結部材は、前記各車体縦フレームの外側にそれぞれ固定され、前記バックレスト側連結部材は、前記バックレストに備えられた左右一対の支柱の内側にそれぞれ固定されており、
    前記車体側連結部材の外側面に、前記バックレスト側連結部材の内側面を当接させて前記車体側連結部材と前記バックレスト側連結部材とが連結されることを特徴とする請求項1に記載の運搬車。
  3. 前記車体側連結部材は、前記車体縦フレームの上面から上方へ突出する上方突出部分を備え、該上方突出部分同士を結合する車体側結合部材が、前記各車体縦フレームに架設されており、
    前記荷台は、その左右両側部で前記車体縦フレームにそれぞれ連結され、その前部で前記車体側結合部材に連結されて設けられることを特徴とする請求項1又は2に記載の運搬車。
  4. 前記車体側結合部材は、前記車体縦フレームの上面に固定される水平部分と、該水平部分の後端から上方へ立設される垂直部分とからなる側面視L字状に形成され、
    前記垂直部分の後面に、前記荷台の前面が連結されることを特徴とする請求項3に記載の運搬車。
  5. 前記バックレストは、前記バックレスト側連結部材が固定される左右一対の支柱を備えると共に、該支柱同士を結合するバックレスト側結合部材を備えており、
    前記車体側結合部材の垂直部分の前面に、前記バックレスト側結合部材の後面を当接させて、前記バックレスト側結合部材と前記垂直部分とが連結されることを特徴とする請求項4に記載の運搬車。
JP2004064254A 2004-03-08 2004-03-08 運搬車 Expired - Fee Related JP4453864B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2004064254A JP4453864B2 (ja) 2004-03-08 2004-03-08 運搬車

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2004064254A JP4453864B2 (ja) 2004-03-08 2004-03-08 運搬車

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2005247260A JP2005247260A (ja) 2005-09-15
JP4453864B2 true JP4453864B2 (ja) 2010-04-21

Family

ID=35028153

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2004064254A Expired - Fee Related JP4453864B2 (ja) 2004-03-08 2004-03-08 運搬車

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4453864B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JP2005247260A (ja) 2005-09-15

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US8047557B2 (en) Vehicle body frame structure
US3610358A (en) Cycle car
US3419098A (en) Three-wheeled automotive vehicle
JPH0634213Y2 (ja) 着座型四輪バギ−車のフロントボデイ
JP4453864B2 (ja) 運搬車
US11873044B2 (en) Personal mobility device
US10501139B2 (en) Wheelchair accessible cycle
JP4708047B2 (ja) 軌陸兼用移動車装置
JP2005247259A (ja) 運搬車
JP4391795B2 (ja) 二輪車両及び三輪車両用パーキングレバーの配置構造
JP2000272431A5 (ja)
JP3266944B2 (ja) 電動車両のフレーム構造
JP2790580B2 (ja) トラクタ
JP2521705Y2 (ja) 着座型四輪バギ−車の駆動装置支持フレ−ム
JP7817145B2 (ja) 作業車
CN115140222B (zh) 车辆
JPH0641917Y2 (ja) 着座型バギー車のパーキングブレーキ
JP7293274B2 (ja) 鞍乗型車両
JP6097010B2 (ja) 車両
CN110549844A (zh) 作业车辆
JP2006015880A (ja) ステアリングサポートメンバ構造
JP2005247258A (ja) 運搬車
JPH0740384U (ja) 二輪改造式農業用運搬車
DE102024108420A1 (de) Pedalierbares Transportfahrzeug
JP4580634B2 (ja) ペダルボックス補強構造

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20070202

RD02 Notification of acceptance of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422

Effective date: 20070202

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821

Effective date: 20070202

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20090902

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20091005

RD04 Notification of resignation of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424

Effective date: 20091005

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20091202

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20091224

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20100127

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20100127

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130212

Year of fee payment: 3

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 4453864

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140212

Year of fee payment: 4

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

S533 Written request for registration of change of name

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

S533 Written request for registration of change of name

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees