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JP4458478B2 - スープディスペンサー - Google Patents
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本発明は、みそ汁や、コーンスープ等の具入りスープ類を貯蔵容器より、複数の容器に順次小分け配給するスープディスペンサーに関する。
従来、ファミリーレストランや工場の食堂等において、予め調理した具入りスープ類を貯蔵容器に保管しておき、昼食時等の混雑時に、短時間で利用者に具入りスープ類を供給するために、貯蔵容器より具入りスープ類を定量小分けして取り出し、順次連続してお椀やスープ用カップに配給するスープ類小分け装置(スープディスペンサー)が知られている。(特許文献1参照)。
特開2002−337997号公報(段落0041、図2の吐出口16、図4参照)
上記特許文献1に記載のスープ類小分け装置は、定量筒体7を回転させることにより、具とスープ液を切出弁32の吐出口16から、取出しカップ受台38上の小分けする容器内に落下するようにしている。しかしながら具入りスープが落下する吐出口16は切出弁32からほんの少し下方に延びているだけであり、吐出口16から小分けする容器までの距離が長いと、容器に貯まり始めたスープ液に具が勢い良く落ちるため、スープ液の飛散を避けることができなかった。特に底が浅いカップを使用した場合は、飛散量が多くなりカップもスープ液で汚れ利用者に不快感を与える恐れがあった。
本発明は、このような問題点に着目してなされたもので、吐出口から小分けする容器までの距離が長い場合であっても、スープ液の飛び跳ねを確実に抑えて順次連続して容器に小分け配給することができるスープディスペンサーを提供することを目的とする。
上記課題を解決するために、本発明の請求項1に記載のスープディスペンサーは、
具入りスープ類が貯蔵されている貯蔵容器より一定量の該スープ類を取り込んだ後、下方に配置した容器に投入する作業を連続的に行って、複数の容器に具入りスープ類を順次小分け配給するスープディスペンサーであって、該スープディスペンサーは具入りスープ類を容器に投入する供給ノズルを備え、該供給ノズルは、スープディスペンサー本体より下方に延びる流通開口がほぼ一定の筒状部と、該筒状部より更に下方に延びる流通開口が先端に向かって縮小したテーパ部と、前記テーパ部先端に少なくともテーパ部先端の流通開口よりも開口が同等か大きい筒状ガイド部とで構成され、前記筒状ガイド部に中心部が開口し周縁部に複数のスリットが周設された吐出キャップを設けたことを特徴としている。
この特徴によれば、筒状部より更に下方に流通開口が先端に向かって縮小したテーパ部が設けられているため、具の重量物が直接小分けのために用意された容器に落下せず、テーパ部に衝突して一度エネルギーが吸収されてから容器へ落下するので、スープ液の飛び跳ねを防ぐことができる。またスープ液及び具は流通開口の縮小した先端から流下するので、下方に配置した容器の中心部に向けて投入することができ、飛び跳ねたスープ液の飛沫が容器外まで飛び出る恐れがない。更にサーバ本体と下方に配置した小分けのために準備した容器とが比較的離れた位置にあったとしても、スープ液及び具を外気から遮断して筒状ガイド部に沿って容器まで案内することができ、吐出キャップの周縁部により再度具類の落下エネルギーが吸収されるため、よりスープ液の飛散を抑えることができる。
本発明の請求項2に記載のスープディスペンサーは、請求項1に記載のスープディスペンサーであって、
前記テーパ部は前記筒状部に対して着脱自在に連結していることを特徴としている。
この特徴によれば、具の種類や、具とスープの配合量等に応じて最適な流通開口を有するテーパ部を筒状部に取り付けて、スープ液の飛散を極力避けることができる。また供給ノズルが筒状部とテーパ部に分割できるので、流通開口の清掃も容易である。
本発明の実施例を以下に説明する。
本発明の実施例を図面に基づいて説明すると、先ず図1は本発明の実施例としてのスープディスペンサー1の全体像を示す右側面図であり、図2(a)、(b)はスープ供給機構による供給状態を示す断面図であり、図3は供給ノズル内部におけるスープの流下状態を示す断面図である。
本実施例におけるスープディスペンサー1は、図1に示されるように、例えば小分け配給する具入りスープ(以下スープと略称する)を貯留するためのホッパー2(貯蔵容器)と、該ホッパー2より一定量のスープを取り込んだ後、下方に配置したカップC(容器)に投入する作業を連続的に行って、複数の容器に具入りスープ類を順次小分け配給する供給機構3と、該供給機構3から投入されたスープを受けるカップCを所定位置に載置するための載置台4と、から主に構成されている。なお、図1中の符号5は、ホッパー2内に貯留されたスープを攪拌するための攪拌部材である。
供給機構3は、特に図2に示されるように、略円筒形状に形成されたハウジング6と、該ハウジング6内で回転可能に設けられたロータリーバルブ7と、該ロータリーバルブ7内に、前後方向(図中左右方向)に摺動自在に嵌挿されたピストン8と、ハウジング6の下部に取り付けられた供給ノズル9と、から主に構成されている。
ハウジング6は、両端が開口されており、一方の開口は栓体10により水封状態で閉塞されている。また、ハウジング6の前側(栓体10側)上部には、ロータリーバルブ7内へのスープの流入を可能にするための流入口11が形成されているとともに、その対向側となる下部には、ロータリーバルブ7からのスープの流出を可能とするための流出口12が形成されている。
ロータリーバルブ7の前側(栓体10側)には、ロータリーバルブ7の内部と外部とを連通しうる開口13が形成されている。開口13の内径は、流入口11の内径よりも小径で、かつ流出口12の内径よりも大径とされており、ロータリーバルブ7が回転することにより、開口13と流入口11または流出口12とが連通するようになっている(図2(a)、(b)参照)。
また、ロータリーバルブ7の外周面には、開口13と流入口11または流出口12とが連通した状態において、流入口11と流出口12とを区画するように斜めに配置されたOリング14aと、流入口11及び流出口12よりも後側(図2中右側)に縦向きに配置されたOリング14bと、が環装されており、ハウジング6の内面とロータリーバルブ7の外面との間からのスープの流出が防止されている。
また、ロータリーバルブ7の後端は、スープディスペンサー1の後側に設けられたモータ18(図1参照)の駆動により回転する回転筒19の前端に係止されており、回転筒19とともに回転するようになっている。回転筒19の後端には、モータ18の駆動軸に固着されたギヤ21に噛合するギヤ20が固着されているため、モータ18の駆動により回転筒19が回転すると、該回転筒19とともにロータリーバルブ7が回転するようになっている。
ロータリーバルブ7の内部に嵌挿されたピストン8は、外周面がロータリーバルブ7の内面に密接されているとともに、外周にOリング15が設けられていることにより、その外面とロータリーバルブ7の内面との間からのスープの流出が防止されている。
ピストン8における後向きに延設される軸部材16の後端は、図1に示されるように、前後方向(図1中左右方向)に向けて移動自在に設けられた移動軸17の先端に連結されている。移動軸17は、回転筒19内を挿通し、その後端はスープディスペンサー1の後側に設けられたモータ22に対して図示しない連係ギヤを介して連係されており、モータ22の駆動により移動軸17が前方または後方に移動することで、ピストン8が前方または後方に移動するようになっている。また、軸部材16は、移動軸17に対して相対回転自在に連結され、ロータリーバルブ7の回転時において、該ロータリーバルブ7とともに回転することが許容されている。
また、ピストン8は、図1に示される前方位置において、ロータリーバルブ7の開口13を閉塞できる大きさを有しており、この状態において、ホッパー2内のスープのロータリーバルブ7内への流入が規制されるようになっている。
供給ノズル9は、流出口12が覆われるようにハウジング6の下部に取り付けられるとともに、スープディスペンサー1本体より下方に延びる流通開口(内径)がほぼ一定の第1筒状部9aと、該筒状部9aより更に下方に延びる流通開口(内径)が先端に向かって縮小したテーパ部9bと、該テーパ部9bより更に下方に延びる流通開口(内径)がほぼ一定の第2筒状部9cと、で構成されている。
供給ノズル9の内面は、第1筒状部9a、テーパ部9b、第2筒状部9c全て横断面円形状に形成されており、流出口12から流出したスープが該供給ノズル9内を流下することで、その下方に配置されるカップCの内部中央位置付近に供給されるようになっている。また、特に図4に示されるように、第2筒状部9cの内径L2は、第1筒状部9aの内径L1よりも小径とされている。すなわち、テーパ部9bは、下方に向けて内径が小さくなるように形成されている。
第2筒状部9cの下端開口(吐出口)には、図3に示されるように、中心部が開口するとともに、周縁部23bに複数のスリット24が周設されたシリコン樹脂材からなる吐出口キャップ23が取り付けられており、この吐出口キャップ23の周縁部23bにより、流下するスープの具類の落下エネルギーが吸収されるようになっている。なお、この吐出口キャップ23は、第2筒状部9cの下端開口に対して着脱自在に取り付けられているため、清掃や交換作業を容易に行うことができるようになっている。
次に、このように構成されるスープディスペンサー1におけるスープの小分け時における作用を、図2、及び図4に基づいて説明する。
まず、通常時において、ピストン8は図1に示される前方位置にあり、ホッパー2内のスープのロータリーバルブ7内への流入が規制されている。ここで、載置台4の所定位置に配置されるカップCに一定量のスープを配給する場合、例えば、スープディスペンサー1の所定箇所に設けられた図示しないスイッチを操作する。これによりモータ22が駆動され、ピストン8が図1に示される前方位置から図2(a)に示される後方位置まで後退する。これにより、図2(a)に示されるように、開口13と流入口11とが連通し、ロータリーバルブ7内に所定量のスープが流入される。なお、このピストン8の後方への移動量を調整することにより、カップCに配給するスープ量を調整することができる。
ロータリーバルブ7内に所定量のスープが流入された後、モータ22が駆動してロータリーバルブ7がハウジング6内で回転し、図2(b)に示されるように、開口13と流出口12とが連通すると、ロータリーバルブ7内のスープが開口13及び流出口12から供給ノズル9内に流出することになる。
供給ノズル9内に流入したスープは、特に図4に示されるように、供給ノズル9内を流下し、吐出口キャップ23を通過して、その下方のカップCに供給されることになる。ここで、供給ノズル9は、筒状部9aより更に下方に、内径が下方に向けて縮小する(L1>L2)テーパ部9bが設けられているため、特にテーパ部9bの内面付近を流下するスープ液やスープの具等の重量物は、直接カップC内に落下せず、図中矢印で示されるように、テーパ部9bの内面に衝突し、一度エネルギーが吸収されてからカップCへ落下するので、カップC内部への落下時におけるスープ液の飛び跳ねが効果的に防止される。
また、スープ液及び具は、内径(L2)が筒状部9aの内径(L1)よりも小径の筒状部9cの下端から流下するので、下方に配置したカップCの中心部に向けてスープを投入することができ、飛び跳ねたスープ液の飛沫がカップC外まで飛び出る恐れがない。
さらに、本実施例における供給ノズル9の下端、すなわち、第2筒状部9cの下端開口には、吐出口キャップ23の周縁部23bにより、再度具類の落下エネルギーが吸収されるため、スープディスペンサー1本体とカップCとが比較的離れた位置にあったとしても、スープ液の飛散を抑えることができる。
このように供給機構3は、図示しない制御装置がモータ18、22を適宜駆動して、ロータリーバルブ7の回転及びピストン8の前後移動させることにより、ホッパー2より一定量のスープを取り込んだ後、下方に配置したカップCに投入する作業を連続的に行って、複数のカップCに具入りスープ類を順次小分け配給することができる。また、特に配給効率を高めようとする際において、カップCへの一定量のスープの投入を速くするために流出口12の開口を大きくした場合でも、本実施例の供給ノズル9を使用すれば、カップCからスープをカップCの外部まで大きく飛散させることなく、カップCにスープを投入することができる。
次に、図5には、本発明の変形例としての供給ノズル29が示されている。本変形例としての供給ノズル29は、テーパ部29b及び第2筒状部29cが、スープディスペンサー1の本体に取り付けられる第1筒状部29aとは別体に形成され、該第1筒状部29aに対して着脱自在に連結され、テーパ部29b及び第2筒状部29cを第1筒状部29aから取り外すことができるようになっている。
具体的には、第1筒状部29aの外周面下端部及びテーパ部29bの内周面上端部には、互いに螺合可能なネジ溝からなる接合部28が形成されており、第1筒状部29aに対してテーパ部29b及び第2筒状部29cを回転させることで取り付け、取り外しができるようになっている。
このようにすることで、スープの具の種類や、具とスープの配合量や、カップCの大きさ等に応じて、第2筒状部29cの下端開口の内径が最適な寸法(例えばテーパ部29bの下端開口の内径L2よりも大径のL3)とされたノズル29’を第1筒状部29aに付け替えて、スープ液の飛散を極力避けることができる。また、供給ノズル29が第1筒状部29aとテーパ部29b及び第2筒状部29cとに分割できるので、供給ノズル29の流通開口の清掃や交換作業も容易である。
図6、図7には、本発明の他の変形例としての供給ノズル39が示されている。本変形例としての供給ノズル39は、第1筒状部39a、テーパ部39b、第2筒状部39cが一体成形されたノズルカートリッジ39dと、スープディスペンサー1本体に取り付けられる円筒状の上部ケース38と、該上部ケース38に対して着脱自在に取り付けられる円筒状の下部ケース37と、から構成され、これら上部ケース38と下部ケース37とからなるケース体内部にノズルカートリッジ39dを収容できるようになっている。
また、テーパ部39bの下端から連設される第2筒状部39cの内径L4は、テーパ部39bの下端部の内径L2よりも大径とされており(L2<L4)、テーパ部39bにより狭められた開口が、その下方において再度拡径されている。
さらに第2筒状部39cの下端開口には、前述した吐出口キャップ23と同様に、中心部が開口し、周縁部に複数のスリット(図示略)が周設された吐出口キャップ36が、ノズルカートリッジ39dとともに一体成形されている。
このように構成された本変形例の供給ノズル39にあっては、供給ノズル39内に流入したスープは、特に図7に示されるように、供給ノズル39(ノズルカートリッジ39d)内を流下する際において、前述したように、特にテーパ部39bの内面付近を流下するスープの具等の重量物が直接カップC内に落下せず、図中矢印で示されるようにテーパ部39bの内面に衝突し、一度エネルギーが吸収されてからカップCへ落下するので、カップC内部への落下時におけるスープ液の飛び跳ねが効果的に防止される。
またスープ液及び具は、内径(L2)が筒状部9aの内径(L1)よりも小径の筒状部39cの下端から流下するので、下方に配置したカップCの中心部に向けてスープを投入することができ、飛び跳ねたスープ液の飛沫がカップC外まで飛び出る恐れがない。
さらに、テーパ部39bの下端に、テーパ部39bの下端部の内径L2よりも大径の第2筒状部39c(筒状ガイド部)が設けられていることで、スープディスペンサー1本体と、載置台4に配置したカップCとが比較的離れた位置にあったとしても、スープ液及び具を第2筒状部39cにより外気から遮断して、第2筒状部39cに沿ってカップCまで案内することができる。
また、第1筒状部39a、テーパ部39b、第2筒状部39cが一体成型されたノズルカートリッジ39dは、スープディスペンサー1本体に取り付けられる上部ケース38及び該上部ケース38に対して着脱自在な下部ケース37の内部に収容可能に構成され、下部ケース37を上部ケース38から取り外すことで、ノズルカートリッジ39dのみをスープディスペンサー1本体から容易に取り外すことができるため、ノズルカートリッジ39dの清掃や、例えば第2筒状部39cの内径等が異なるノズルカートリッジ等への交換作業を容易に行うことができる。
以上、本発明の実施例を図面により説明してきたが、具体的な構成はこれら実施例に限られるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲における変更や追加があっても本発明に含まれる。
例えば、上記実施例のスープディスペンサー1における供給機構3は、ピストン8の前後移動により所定量のスープをホッパー2からロータリーバルブ7内に流入させるものであったが、本発明はこれに限定されるものではなく、ホッパー2からスープを定量小分けして取り出し、順次連続してお椀やスープ用カップ等に配給することができるものであれば、その機構は種々に変更可能である。
また、前記実施例の供給ノズル9、及び変形例の供給ノズル29は、外周面にもテーパ部が形成されてなるものであったが、少なくとも供給ノズルの流通開口(内面)に、筒状部とテーパ部とが形成されていれば、外形形状は任意に変更可能である。
また、前記実施例の供給ノズル9、及び変形例の供給ノズル29、39の内面は、横断面が円形状に形成されていたが、横断面形状は矩形状等であってもよい。
また、テーパ部のテーパ角度は、スープや具が残留することなく流下する程度であれば、前記実施例に記載した角度に限定されるものではなく、種々に変更可能である。
本発明の第1実施形態におけるスープディスペンサーの全体像を示す右側面図である。 (a)、(b)はスープ供給機構による供給状態を示す断面図である。 吐出口キャップを示す平面図である。 供給ノズル内部におけるスープの流下状態を示す断面図である。 本発明の変形例としての供給ノズルを示す断面図である。 本発明の他の変形例としての供給ノズルを示す断面図である。 図6の供給ノズル内部におけるスープの流下状態を示す断面図である。
符号の説明
1 スープディスペンサー
2 ホッパー
3 配給機構
4 載置台
5 攪拌部材
6 ハウジング
7 ロータリーバルブ
8 ピストン
9、29、39 供給ノズル
9a、29a、39a 第1筒状部
9b、29b、39b テーパ部
9c、29c、39c 第2筒状部(筒状ガイド部)
10 栓体
11 流入口
12 流出口
13 開口
14a、14b、15 Oリング
16 軸部材
17 移動軸
18、22 モータ
19 回転筒
20、21 ギヤ
23 吐出口キャップ
24 スリット
28 接合部
37 下部ケース
36 周縁部
38 上部ケース
C カップ

Claims (2)

  1. 具入りスープ類が貯蔵されている貯蔵容器より一定量の該スープ類を取り込んだ後、下方に配置した容器に投入する作業を連続的に行って、複数の容器に具入りスープ類を順次小分け配給するスープディスペンサーであって、該スープディスペンサーは具入りスープ類を容器に投入する供給ノズルを備え、該供給ノズルは、スープディスペンサー本体より下方に延びる流通開口がほぼ一定の筒状部と、該筒状部より更に下方に延びる流通開口が先端に向かって縮小したテーパ部と、前記テーパ部先端に少なくともテーパ部先端の流通開口よりも開口が同等か大きい筒状ガイド部とで構成され、前記筒状ガイド部に中心部が開口し周縁部に複数のスリットが周設された吐出キャップを設けたことを特徴とするスープディスペンサー。
  2. 前記テーパ部は前記筒状部に対して着脱自在に連結している請求項1に記載のスープディスペンサー。
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