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JP4463012B2 - オーダーリングエントリーシステム及びそのデータ伝送方法 - Google Patents
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JP4463012B2 - オーダーリングエントリーシステム及びそのデータ伝送方法 - Google Patents

オーダーリングエントリーシステム及びそのデータ伝送方法 Download PDF

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Description

本発明は、オーダーリングエントリーシステム及びそのデータ伝送方法に関し、特に、データ伝送を効率よく行うことができるオーダリングエンドリーシステム及びそのデータ伝送方法に関する。
従来のオーダーリングエントリーシステムは、POS端末に接続されるオーダーリングエントリーシステムコントローラー(以下、単にコントローラーという。)と、このコントローラーに接続された複数の無線基地局(CS:Cell Station)と、これら複数の無線基地局と無線接続可能なハンディーターミナルとを有している。
ハンディーターミナルは、入力された情報に基づいて送信データを作成する。それからハンディーターミナルは、複数の無線基地局のうちのいずれかと無線接続を確立する。そして、ハンディーターミナルは、作成した送信データを、無線接続された無線基地局を介してコントローラーへ送信する。
ハンディーターミナルが無線接続を確立する無線基地局は、通常、全無線基地局のうち最も電界強度の強い無線基地局である。しかしながら、ハンディーターミナルが移動するなどして、無線基地局の電界強度が低下すると、データ送信を完了することができない場合がある。このような場合、ハンディーターミナルは、エラー処理を行い、より電界強度の強い無線基地局と無線接続し直して、データ送信をやり直す。このように、従来のオーダリングエントリーシステムでは、携帯電話システム等のようにハンドオーバーは行われていない。
一方、携帯電話システム等におけるハンドオーバー技術として、通話中に予めハンドオーバー可能なCSを走査しておき、最良のCSを選択可能で、かつ切換え時間の短い方法がある(例えば、特許文献1参照)。
特開2002−291010号公報(要約)
従来のオーダーリングエントリーシステムでは、ハンディーターミナルからコントローラーへのデータ伝送が、複数の無線基地局の中から選択された一つの無線基地局のみを介して行われる。したがって、ハンディーターミナルに無線接続された無線基地局の電界強度が低下した場合には、データ伝送は中止され、再度、データ送信操作を行わなければならないという問題点がある。
上記問題点を解決する方法として、携帯電話システム等に採用されているハンドオーバー技術を採用することが考えられるが、音声通話のようなリアルタイム性を必要としないオーダーリングエントリーシステムでは、ハンドオーバー技術の採用によるシステムの複雑化とそれに伴うコスト上昇などの負担増に比べ、得られる効果が小さいという問題点がある。
そこで、本発明は、システムの複雑化やコスト上昇を抑えつつ、データ送信の中断によるデータ送信の効率低下を防止できるオーダーリングエントリーシステム及びそのデータ伝送方法を提供することを目的とする。
本発明の第1の要旨は、POS端末に接続されるコントローラーと、該コントローラーに接続される複数の無線基地局と、該複数の無線基地局に無線接続可能なハンディーターミナルとを含むオーダーエントリーシステムにおいて、前記ハンディーターミナルが、前記複数の無線基地局の電界強度を測定するための電界強度測定部と、該電界強度測定部の測定結果に基づいて無線接続先を変更するための無線接続制御部と、該無線接続制御部が無線接続先を変更する際にデータの送信を中断し、無線接続先変更後に中断したデータの送信を再開するデータ送信制御部と、を備え、前記データ送信制御部が、前記データを送信する際に当該データを1以上のブロックに分割するとともに、各ブロックに互いに異なるブロック番号情報を付与して送信し、前記無線接続制御部が、無線接続先を変更する場合に、前記コントローラーに対して予め無線接続先の変更を通知し、前記コントローラーが、前記無線接続先の変更の通知を受けたときに、既に受信したデータに付与されているブロック番号情報を前記ハンディーターミナルに知らせ、前記データ送信制御部が、前記コントローラーから知らされた前記ブロック番号情報に基づいて、前記コントローラーが受信したデータに付与されているブロック番号に続く次のブロック番号以降のデータのみを送信するようにしたことを特徴とする。
また、本発明の第2の要旨は、ハンディーターミナルからコントローラーへのデータ伝送を、前記コントローラーに接続された複数の無線基地局のうちのいずれかに前記ハンディーターミナルを無線接続して行うデータ伝送方法において、前記ハンディーターミナルが、データを送信する際に当該データを1以上のブロックに分割するとともに、分割された各ブロックに互いに異なるブロック番号情報を付与して送信するとともに、前記複数の無線基地局の電界強度を測定し、前記電界強度の測定結果に基づいて前記ハンディーターミナルの無線接続先の変更を決定し、無線接続先を変更する前にデータ送信を中断し、かつ無線接続先を変更する場合に、前記コントローラーに対して予め無線接続先の変更を通知し、前記コントローラーが、無線接続先の変更の通知を受けたときに、既に受信しているデータに付与されているブロック番号情報を前記ハンディーターミナルに知らせ、前記ハンディーターミナルが、無線接続先を変更した後に中断したデータの送信を再開し、前記コントローラーから知らされた前記ブロック番号情報に基づいて、前記コントローラーが受信したデータに付与されているブロック番号に続く次のブロック番号以降のデータのみを送信することを特徴とする。
本発明によれば、無線基地局の電界強度を測定して、その測定結果に基づいてハンディーターミナルの無線接続先を変更する際に、データ送信を中断し、無線接続先変更後に送信未完了のデータのみを送信するようにしたことで、簡易な構成で安価に、データ伝送効率の低下を防止できるオーダリングエントリーシステムが得られる。
以下、図面を参照して、本発明の実施の形態について詳細に説明する。
図1に本発明の一実施の形態に係るオーダリングエントリーシステム(OES:Order Entry System)の構成を示す。
図示のオーダリングエントリーシステムは、ハブ(例えば、イーサネットハブ)11と、ハブ11にそれぞれ接続されたPOS端末12、オーダリングエントリーシステムコントローラー(OES−C)13、複数(図では2個)の無線基地局(CS)14、セルフオーダーターミナル(ST)15、及びキッチンプリンタ(KP)16と、少なくとも1個(図では2個)のハンディーターミナル(HT)17とを有している。
このオーダリングエントリーシステムは、飲食店等において用いられ、オーダー情報の管理に用いられる。
ハブ11は、エントリーシステムコントローラー(以下、単にコントローラーという。)13と、他の機器12,14−16との間のデータ伝送を可能にする。
POS端末12は、会計場所等に配置され、図示しないホストコンピューターに接続される。POS端末12は、ハブ11を介してコントローラー13からのオーダーデータを受け取ると、それを内部メモリに格納するとともに、ホストコンピューターへ送信する。
コントローラー13は、ハブ11と共に事務室等に配置される。コントローラー13は、無線基地局14及びセルフオーダーターミナル15からのオーダーデータをハブ11を介して受信し、POS端末12及びキッチンプリンタ16へ送る。
複数の無線基地局14は、例えば客席フロアを所定サイズの複数のセルに分割した場合に、各セルをカバーするように配置される。各無線基地局14は、それぞれが対応するセル内に位置するハンディーターミナル17から送信されるオーダーデータを受信し、受信したオーダーデータをハブ11を介してコントローラー13へ送信する。
セルフオーダーターミナル15は、客用テーブル等に配置され、客等の操作によるオーダーを受け付ける。そして、セルフオーダーターミナル15は、所定の情報(テーブル番号等)とオーダー情報(種別、数量等)とを含むオーダーデータをハブ11介してコントローラー13へ送信する。
キッチンプリンタ16は、キッチン等に配置され、コントローラー13から送られてきたオーダーデータをプリントアウトする。
ハンディーターミナル17は、店員等が携帯し、客等のオーダーに応じて所定の情報(テーブル番号等)とオーダー情報(種別、数量等)を入力するために使用される。ハンディーターミナル17は、その位置に応じて複数の無線基地局14の中から一つを選択し、選択した無線基地局14と無線接続(PIAFS接続、TCP/IP接続)を確立し、オーダーデータを送信する。
上記構成において、セルフオーダーターミナル15から送信されたオーダーデータは、ハブ11及びコントローラー13を介してポス端末12及びキッチンプリンタ16へ伝送される。また、ハンディーターミナル17から送信されたオーダーデータは、いずれかの無線基地局14、ハブ11及びコントローラー13を介してポス端末12及びキッチンプリンタ16へ送信される。
以下、本実施の形態に係るシステムで用いられるハンディーターミナル17について詳細に説明する。
ハンディーターミナル17は、図2に示すように、入力操作部21と、データ送信制御部22と、サーチ部23と、通信制御部24と、無線部25と、アンテナ26とを備えている。
入力操作部21は、オーダー情報の入力を受け、その情報をデータ送信制御部22へ出力する。
データ送信制御部22は、入力操作部21からのオーダー情報を所定フォーマットのオーダーデータに変換し、オーダーデータを無線部25及びアンテナ26を介して外部へ無線送信する。また、送信制御部22は、オーダーデータの送信中にエラー等が発生した場合には再送処理を、オーダーデータの送信中に無線接続先の変更がなされた場合にそれに応じた処理を行う。
サーチ部23は、複数の無線基地局13の電界強度を測定する電界強度測定部として働く。つまり、サーチ部23は、無線部25及びアンテナ26を介して複数の無線基地局13から送信される所定の信号をモニタしてオーダーデータを送信すべき無線基地局を決定する。
通信制御部24は、サーチ部23が決定した無線基地局へオーダーデータを送信すべく無線部25を制御する。後述するように、通信制御部24は、サーチ部23の決定に従い、オーダーデータを送信している途中に、無線接続先を変更することができる。
以下、ハンディーターミナルがある無線基地局14がカバーするセルから、別の無線基地局14がカバーする隣接セルに移動した場合のシステムの動作について、図1及び図2に加え、図3及び図4を参照して説明する。
図3において、ハンディーターミナル17が、ある無線基地局14aがカバーするセル31(例えば、電界強度40dBμ以上の領域)内において、無線基地局14aとの通信を開始したとする。そして、ハンディーターミナル17は、無線基地局14aとの通信を継続した状態で、隣接する無線基地局14bがカバーするセル32に移動するものとする。この場合、ハンディーターミナル17、無線基地局14a及び14b、及びコントローラー13は、図4に示すように動作する。
即ち、無線基地局14a及び14bは、予めコントローラー13との間でハブ11を介して接続を確立している。
ハンディーターミナル17は、入力操作部21の操作により送信すべきオーダーデータが発生すると、サーチ部23によって検出された無線基地局、即ち、自機が位置するセル31をカバーする無線基地局14aと無線接続(例えば、内線PHS接続)を確立する。
ハンディーターミナル17は、無線基地局14aとの無線接続が確立されると、オーダーデータを所定サイズのブロックに分割し、各ブロックにシーケンスナンバー(例えば、0〜9のサイクリックナンバー)を付与するとともにパケット化して、無線基地局14aへ送信する。シーケンスナンバーは、各ブロックの送信が完了したか否かを判断するために、ハンディーターミナルとコントローラーとの双方で利用される。
無線基地局14aで受信されたデータはハブ11を介してコントローラー13へ送られ、さらに、コントローラー13からハブ11を介してPOS端末12へと送られる。
ハンディーターミナル17が、シーケンスナンバーSN=0のブロックを含むパケットを送信した後、セル32内に進入しさらにセル31から出たとする。サーチ部23は、ハンディーターミナルがセル31から出てセル32内に存在することを検出する。そしてサーチ部23は、データ送信制御部22及び通信制御部24にそのことを通知する。
データ送信制御部22は、サーチ部23からの通知を受けると、データの送信を中断し、データ送信をセル32をカバーする無線基地局14bに対して行うことを通知するCS切り替え要求信号を送信する。このCS切換え要求信号は、無線基地局14a及びハブ11を介してコントローラー13へ伝送される。
コントローラー13は、ハンディーターミナル17からのCS切り替え要求信号を受け取ると、そのCS切り替え要求信号を送信したハンディーターミナル17から最後に受け取ったデータブロックのシーケンスナンバーを含むCS切り替えレスポンス信号を無線基地局14aへ出力する。CS切り替えレスポンス信号は、CS14aからハンディーターミナル17へ送信される。
ハンディーターミナル17の通信制御部24は、CS切り替えレスポンス信号を受信すると、無線基地局14aとの間の無線接続を切断し、無線基地局14bとの間に無線接続を確立する。
この後、データ送信制御部22は、CS切り替えレスポンス信号に含まれるシーケンスナンバー(ここでは、SN=0)に続く次のシーケンスナンバー(ここでは、SN=1)が付与されたブロックを含むパケットを、無線基地局14bに対して送信する。
以降、上記と同様の動作がなされ、ハンディーターミナル17が、最後のデータを送信すると、コントローラー13からは受信完了を示すレスポンス信号が送信されてくる。ハンディーターミナル17の通信制御部は、レスポンス信号を受信すると、無線基地局14bとの無線接続を切断して処理を終了する。
コントローラー13は、以上のようにしてブロック単位で順次送信されてくるデータからオーダーデータを再構成してPOS端末12及びキッチンプリンターへ16へ送信する。
図5に、本実施の形態に係るシステムにおいて使用されルオーダーデータのフォーマットの一例を示す。
図5のフォーマットにおいて、「デバイス」は、送信元が、例えばハンディーターミナル17であるのかコントローラー13であるのかを示すフィールド。「コマンド」は、このパケットが、例えばオーダーデータを送信するものなのかレスポスを示すものなのかを示すフィールド。「自局ID」は、送信元を個々に識別するためのフィールド。相手先IDは送信先を識別するためのフィールド。「Data(Max 507 Byte)」は、データブロックとそれに付加されたヘッダ部(ブロック区分、シーケンスNo.及びデータ区分)のためのフィールドである。
さらに、データブロック(=Data(Max 503 Byte))は、ヘッダ部、メニュー部、オーダー単価部、及びサブメニュー部を一単位とする一以上のデータを含む。各ヘッダ部には、オーダー(注文品)毎に付与される上記シーケンスナンバーとは異なるシーケンスナンバー(例えば、0〜255のサイクリックナンバー)が含まれる。
以上説明したように、本実施の形態に係るシステムでは、オーダーデータ送信中にハンディーターミナルが隣接セルへ移動してしまった場合には、データの送信を一旦中断し、移動先の無線基地局と無線接続を確立してから、送信未完了のブロックのみを送信するようにしたことで、従来のように、エラー処理操作が不要となる。また、既に送信したデータブロックについても再送する必要がなく、通信データ量を低減し、伝送効率の低下を防止できる。また、携帯電話機のようなハンドオーバー処理を行う必要が無いので、簡易な構成で実現することができる。
本発明の一実施の形態に係るオーダーリングシステムの概略構成図である。 図1のシステムにおけるハンディーターミナルの主要構成を示すブロック図である。 図1のシステムの動作を説明するための図であって、ハンディーターミナルとセルとの関係を示す図である。 図1のシステムの動作を説明するためのシーケンス図である。 図1にシステムにおいて使用されるオーダーデータのフォーマット図である。
符号の説明
11 ハブ
12 ポス端末
13 オーダーリングエントリーシステムコントローラー
14,14a,14b 無線基地局
15 セルフオーダーターミナル
16 キッチンプリンター
17 ハンディーターミナル
21 入力操作部
22 データ送信制御部
23 サーチ部
24 通信制御部
25 無線部
26 アンテナ
31 セル
32 セル

Claims (8)

  1. POS端末に接続されるコントローラーと、該コントローラーに接続される複数の無線基地局と、該複数の無線基地局に無線接続可能なハンディーターミナルとを含むオーダーエントリーシステムにおいて、
    前記ハンディーターミナルが、
    前記複数の無線基地局の電界強度を測定するための電界強度測定部と、
    該電界強度測定部の測定結果に基づいて無線接続先を変更するための無線接続制御部と、
    該無線接続制御部が無線接続先を変更する際にデータの送信を中断し、無線接続先変更後に中断したデータの送信を再開するデータ送信制御部と、
    を備え、
    前記データ送信制御部が、前記データを送信する際に当該データを1以上のブロックに分割するとともに、各ブロックに互いに異なるブロック番号情報を付与して送信し、
    前記無線接続制御部が、無線接続先を変更する場合に、前記コントローラーに対して予め無線接続先の変更を通知し、
    前記コントローラーが、前記無線接続先の変更の通知を受けたときに、既に受信したデータに付与されているブロック番号情報を前記ハンディーターミナルに知らせ
    前記データ送信制御部が、前記コントローラーから知らされた前記ブロック番号情報に基づいて、前記コントローラーが受信したデータに付与されているブロック番号に続く次のブロック番号以降のデータのみを送信するようにした
    ことを特徴とするオーダーエントリーシステム。
  2. 請求項1に記載されたオーダーエントリーシステムにおいて、
    前記ブロック番号情報がシーケンスナンバーであることを特徴とするオーダーエントリーシステム。
  3. 請求項1又は2に記載されたオーダーエントリーシステムにおいて、
    前記電界強度測定部が、常時、前記複数の無線基地局の電界強度を測定することを特徴とするオーダーエントリーシステム。
  4. 請求項1、2またはに記載されたオーダーエントリーシステムにおいて、
    前記無線接続部が、現在無線接続されている無線基地局の電界強度が所定値以下となり、且つ前記所定値より大きな電界強度を持つ他の無線基地局が存在する場合に、現在の無線接続を切断し、前記他の無線基地局と無線接続を確立することを特徴とするオーダーエントリーシステム。
  5. ハンディーターミナルからコントローラーへのデータ伝送を、前記コントローラーに接続された複数の無線基地局のうちのいずれかに前記ハンディーターミナルを無線接続して行うデータ伝送方法において、
    前記ハンディーターミナルが、データを送信する際に当該データを1以上のブロックに分割するとともに、分割された各ブロックに互いに異なるブロック番号情報を付与して送信するとともに、
    前記複数の無線基地局の電界強度を測定し、
    前記電界強度の測定結果に基づいて前記ハンディーターミナルの無線接続先の変更を決定し、
    無線接続先を変更する前にデータ送信を中断し、かつ
    無線接続先を変更する場合に、前記コントローラーに対して予め無線接続先の変更を通知し、
    前記コントローラーが、無線接続先の変更の通知を受けたときに、既に受信しているデータに付与されているブロック番号情報を前記ハンディーターミナルに知らせ、
    前記ハンディーターミナルが、無線接続先を変更した後に中断したデータの送信を再開し、前記コントローラーから知らされた前記ブロック番号情報に基づいて、前記コントローラーが受信したデータに付与されているブロック番号に続く次のブロック番号以降のデータのみを送信する
    ことを特徴とするデータ伝送方法。
  6. 請求項5に記載されたデータ伝送方法において、
    前記ブロック番号情報がシーケンスナンバーであることを特徴とするデータ伝送方法。
  7. 請求項5又は6に記載されたデータ伝送方法において、
    前記複数の無線基地局の電界強度の測定が常時行われることを特徴とするデータ伝送方法。
  8. 請求項5,6またはに記載されたデータ伝送方法において、
    前記ハンディーターミナルが現在無線接続されている無線基地局の電界強度が所定値以下となり、且つ前記所定値より大きな電界強度を持つ他の無線基地局が存在する場合に、現在の無線接続を切断し、前記他の無線基地局と無線接続を確立することを特徴とするデータ伝送方法。
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