Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP4468366B2 - 半導体製造過程の間にプロセスシステムをモニタする方法 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP4468366B2 - 半導体製造過程の間にプロセスシステムをモニタする方法 - Google Patents

半導体製造過程の間にプロセスシステムをモニタする方法 Download PDF

Info

Publication number
JP4468366B2
JP4468366B2 JP2006532295A JP2006532295A JP4468366B2 JP 4468366 B2 JP4468366 B2 JP 4468366B2 JP 2006532295 A JP2006532295 A JP 2006532295A JP 2006532295 A JP2006532295 A JP 2006532295A JP 4468366 B2 JP4468366 B2 JP 4468366B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
statistic
processing system
variables
principal components
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2006532295A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2007502026A (ja
Inventor
ユ、ホンギュ
ラム、ヒュー・エー.
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokyo Electron Ltd
Original Assignee
Tokyo Electron Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Electron Ltd filed Critical Tokyo Electron Ltd
Publication of JP2007502026A publication Critical patent/JP2007502026A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4468366B2 publication Critical patent/JP4468366B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Images

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01JELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
    • H01J37/00Discharge tubes with provision for introducing objects or material to be exposed to the discharge, e.g. for the purpose of examination or processing thereof
    • H01J37/32Gas-filled discharge tubes
    • H01J37/32917Plasma diagnostics
    • H01J37/3299Feedback systems
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10PGENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10P74/00Testing or measuring during manufacture or treatment of wafers, substrates or devices
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01JELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
    • H01J37/00Discharge tubes with provision for introducing objects or material to be exposed to the discharge, e.g. for the purpose of examination or processing thereof
    • H01J37/32Gas-filled discharge tubes
    • H01J37/32917Plasma diagnostics
    • H01J37/32935Monitoring and controlling tubes by information coming from the object and/or discharge
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10PGENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10P72/00Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof
    • H10P72/06Apparatus for monitoring, sorting, marking, testing or measuring
    • H10P72/0604Process monitoring, e.g. flow or thickness monitoring
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10PGENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10P74/00Testing or measuring during manufacture or treatment of wafers, substrates or devices
    • H10P74/23Testing or measuring during manufacture or treatment of wafers, substrates or devices characterised by multiple measurements, corrections, marking or sorting processes

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Plasma & Fusion (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Analytical Chemistry (AREA)
  • Drying Of Semiconductors (AREA)
  • Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
  • General Factory Administration (AREA)

Description

本発明は、プロセスシステムヘルスインデックスおよびこれを使用する方法に関し、より詳しくは、本発明は、加重主成分分析(weighted principal component analysis:WPCA)を利用するプロセスシステムヘルスインデックスに関する。
半導体またはディスプレイの製造等のようなプラズマ処理のさまざまな段階(stage)で、臨界のプロセスパラメータは、かなり変化し得るものである。プロセス条件は、好ましくない結果を引き起こす臨界のプロセスパラメータにおける最もわずかな変化を有するオーバータイムを変更する。小さい変化は、エッチングガスの組成物若しくは圧力、プロセスチャンバ、またはウェーハ温度で容易に生じ得る。このように、プラズマ処理設備は、恒常的なモニタリングを必要とする。
何らかの与えられた時間に、これらのプロセスパラメータを測定すること、およびモニタすることは、累積され、および分析され得る価値あるデータとすることができる。プロセスコントロールのフィードバックは、プロセスパラメータを調整するか、または特定のプロセス材料の生存性(viability)を測定するために使用されることがあり得る。しかしながら、多くの場合、プロセス特性の悪化を反映しているプロセスデータの変化は、表示されたプロセスデータを単に参照するだけでは、検出され得ない。
プロセスの初期段階の異常および特性悪化を検出することは、困難であり、しばしば、高度プロセスコントロール(advanced process control:APC)による不良検出(fault detection)および予測、同様にパターン認識を得ることは、必要であり得る。
半導体製造過程の中で、基板を処理する処理システムをモニタする方法およびシステムは、複数の観測(observations)に対し処理システムから複数のデータ変数を有するデータを得ることと;主成分分析を使用して複数の観測に対しデータの1つ以上の主成分を決定することと;主成分分析の間、複数のデータ変数のうちの少なくとも1つに重み付けすることと(weighting);処理システムから追加データを得ることと;1つ以上の主成分上への追加データの射影(projection)から算出される1つ以上のスコア(scores)から少なくとも1つの統計量を決定することと;少なくとも1つの統計量に対してコントロールリミットを決定することと;少なくとも1つの統計量をコントロールリミットと比較することとに対するステップ(工程)およびシステムを備えている。
本発明の実施形態によれば、材料処理システム1は、図1に記載され、プロセスツール10およびプロセスパーフォーマンスモニタリングシステム100を含んでいる。プロセスパーフォーマンスモニタリングシステム100は、複数のセンサ50およびコントローラ55を含んでいる。代わりとして、材料処理システム1は、複数のプロセスツール10を含むことができる。センサ50は、ツールデータを測定するようにプロセスツール10に接続され、コントローラ55は、ツールデータを受けるためにセンサ50に接続される。代わりとして、コントローラ55は、プロセスツール10に更に接続される。さらに、コントローラ55は、ツールデータを使用して、プロセスツールに対するプロセスパフォーマンスデータをモニタするように構成される。プロセスパフォーマンスデータは、例えば、プロセス不良(process faults)の検出を含むことができる。
図1に記載され明らかにされた実施形態によれば、材料処理システム1は、材料を処理するためにプラズマを利用する。望ましくは、材料処理システム1は、エッチングチャンバを含む。代わりとして、材料処理システム1は、例えば、フォトレジストスピンコートシステムのようなホトレジストコーティングチャンバ、例えば紫外線(UV)リソグラフィシステムのようなフォトレジストパターニングチャンバ、例えばスピンオンガラス(spin−on−glass:SOG)またはスピンオン誘電体(spin−on−dielectric:SOD)システムのような誘電体コーティングチャンバ、例えば化学的気相成長(chemical vapor deposition:CVD)システムまたは物理的気相成長(physical vapor deposition:PVD)システムのような堆積チャンバ、例えば熱アニーリングのためのRTPシステムのような高速熱処理(rapid thermal processing:RTP)チャンバ、またはバッチ処理垂直炉(batch−processing vertical furnace)を含む。
図2に記載され明らかにされた本発明の実施形態よれば、材料処理システム1は、プロセスツール10と、被処理基板25が固定される基板ホルダ20と、ガスインジェクションシステム40と、真空排気システム58とを含む。基板25は、例えば、半導体基板、ウェーハ、または液晶ディスプレイ(liquid crystal display:LCD)であり得る。プロセスツール10は、例えば、基板25の表面に隣接するプロセス領域45内で、加熱された電子と、イオン化可能ガスとの間の衝突を介して形成されるプラズマの生成を容易にするように構成されることができる。イオン化可能ガスまたはガスの混合物は、ガスインジェクションシステム40を通して導入され、そして処理圧力は、調整される。望ましくは、プラズマは、所定の材料処理に特定の材料を生成するように利用され、そして基板25への材料の堆積か、基板25のさらされた表面から材料の除去を助けるように利用される。例えば、コントローラ55は、真空排気システム58およびガスインジェクションシステム40をコントロールするように使用され得る。
基板25は、例えば、基板ホルダ20内に収容された基板リフトピン(図示せず)によって受けられ、収容されたデバイスによって機械的に移動させるロボット基板移送システムを介してスロットバルブ(図示せず)およびチャンバフィードスルー(図示せず)を通してプロセスツール10との間で移送されることができる。一旦、基板25は、基板移送システムから受けられ、基板ホルダ20の上部表面へ降ろされる。
例えば、基板25は、静電クランピングシステム28を介して基板ホルダ20に固定されることができる。さらにまた、基板ホルダ20は、基板ホルダ20から熱を受け、熱交換器システム(図示せず)へ熱を移送し、また加熱するときは、熱交換器システムから熱を移送する再循環クーラントフローを含む冷却システムを更に含むことができる。さらに、ガスは、基板25と、基板ホルダ20との間のガス空隙熱伝導を向上させるように、裏面ガスシステム26を介して基板の裏面に供給されることができる。基板の温度制御が、上昇または低下させた温度を要求されるとき、このようなシステムは、利用され得る。例えば、基板の温度制御は、プラズマから基板25へ供給される熱流束と、基板25から基板ホルダ20への伝導によって取り除かれる熱流束とのバランスのために達成される恒常的な温度を上回る温度で役立ち得る。他の実施の形態において、例えば抵抗加熱部材または熱−電熱器/冷却器(thermo−electric heaters/coolers)のような加熱部材は、含まれることができる。
図2に示すように、基板ホルダ20は、そこを通ってRF電力がプロセス領域45内のプラズマに結合する電極を含む。例えば、基板ホルダ20は、インピーダンスマッチングネットワーク32を介しRF発振器30から基板ホルダ20へのRF電力の伝達を介して、RF電圧で電気的にバイアスがかけられ得る。RFバイアスは、プラズマを形成し、維持するための電子を加熱するのに役に立ち得る。この構成において、システムは、反応性イオンエッチング(reactive ion etch:RIE)リアクタとして作動することができ、そこにおいて、チャンバおよび上部ガス注入電極は、接地面として役立つ。RFバイアスのための典型的な周波数は、1MHzから100MHzの範囲とすることができ、好ましくは13.56MHzである。
代わりとして、RF電力は、複数周波数で基板ホルダ電極に印加され得る。さらにまた、インピーダンスマッチングネットワーク32は、反射パワーを最小化することによって処理チャンバ10内のプラズマへのRF電力の移送を最大にするのに役に立つ。さまざまなマッチングネットワークトポロジ(例えばL−タイプ、π−タイプ、T−タイプ等)および自動制御法は、利用され得る。
引き続き図2を参照し、プロセスガスは、例えば、ガスインジェクションシステム40を介してプロセス領域45に導入されることができる。プロセスガスは、例えば、酸化物エッチングアプリケーションに対してアルゴン、CF、およびOまたはアルゴン、C、およびOのようなガスの混合物を、または、例えばO/CO/Ar/C8、/CO/Ar/C、O/CO/Ar/C、O/Ar/C、N/Hのような他の化学物(chemistries)を含むことができる。ガスインジェクションシステム40は、プロセスガスがガス給送システム(図示せず)からプロセス領域45へ、ガス注入プレナム(図示せず)と、一連のバッフル板(図示せず)と、マルチオリフィスシャワーヘッドガス注入プレート(図示せず)とを通って供給されるシャワーヘッドを含む。
真空ポンプシステム58は、1秒あたり5000リットルまでの(およびより高排気な)排気速度が可能なターボ分子真空ポンプ(turbo−molecular vacuum pump:TMP)と、チャンバ圧をスロットル調整するためのゲートバルブとを含むことができる。ドライプラズマエッチングのために利用される従来のプラズマ処理装置において、1秒あたり1000〜3000リットルのTMPは、通常使用される。TMPは、一般的に50mTorr未満の低圧プロセスに役立つ。より高い圧力では、TMP排気速度は、劇的に低下する。高圧プロセス(すなわち100mTorrを超える)に対して、メカニカルブースターポンプおよびドライ荒引きポンプは、使用され得る。さらにまた、チャンバ圧をモニタリングするデバイス(図示せず)は、プロセスチャンバ16に組み合わされる。圧力測定器は、例えば、MKS Instruments社(Andover,MA)から市販されているタイプ628B バラトロン(Baratron)絶対キャパシタンス圧力計であり得る。
図1に示すように、プロセスパーフォーマンスモニタリングシステム100は、ツールデータを測定するようにプロセスツール10に接続された複数のセンサ50と、ツールデータを受けるように複数のセンサ50に接続されたコントローラ55とを含む。センサ50は、プロセスツール10に内在するセンサと、プロセスツール10に外在するセンサとの両方を含むことができる。プロセスツール10に内在するセンサは、ヘリウム裏面ガス圧、ヘリウム裏面フロー、静電クランピング(ESC)電圧、ESC電流、基板ホルダ20の温度(または下部電極(lower electrode:LEL)温度)、冷媒(coolant)温度、上部電極(upper electrode:UEL)温度、進行方向RF電力(forward RF power)、反射されたRF電力(reflected RF power)、RF自己誘導DCバイアス、RFピーク間電圧(RF peak−to−peak voltage)、チャンバ壁温度、プロセスガス流量、プロセスガス分圧、チャンバ圧、コンデンサ設定(すなわちCおよびC位置)、フォーカスリング厚さ、RF時間、フォーカスリングRF時間、およびそれらの何らかの統計量の測定のような、プロセスツール10の機能に関連するそれらの、センサを含むことができる。別の形態として、プロセスツール10に外在するセンサは、図2に示すようにプロセス領域45内のプラズマから放射された光をモニタリングする光検出デバイス34や、または図2で示すようにプロセスツール10の電気システムをモニタリングする電気測定デバイス36のような、プロセスツール10の機能に直接的に関連しないこれらを含むことができる。
光検出デバイス34は、プラズマから放射されるトータルの光の強度を測定する(シリコン)フォトダイオードまたは光電子増倍管(photomultiplier tube:PMT)のような検出器を含むことができる。光検出デバイス34は、狭帯域干渉フィルタ(narrow−band interference filter)のような光学フィルタを更に含むことができる。代わりの実施形態では、光検出デバイス34は、ラインCCD(charge coupled device:電荷結合デバイス)またはCID(charge injection device:電荷注入デバイス)アレイ、および回折格子またはプリズムのような光分散デバイスを含む。加えて、光検出デバイス34は、与えられた波長で光を測定するためのモノクロメータ(例えば回折格子/検出器システム)、または例えば、米国特許番号5,888、337に記載されているデバイスのような光スペクトルを測定するための分光計(例えば、回転回折格子によるもの)を含むことができる。
光検出デバイス34は、ピークセンサーシステムズ社(Peak Sensor Systems)からの高解像度OESセンサを含むことができる。このようなOESセンサは、紫外線(UV)、可視(VIS)、および近赤外線(NIR)の光スペクトルにまたがる幅広いスペクトルを有する。分解能は、ほぼ1.4オングストロームであり、すなわちセンサは、240から1000ナノメートルまで5550の波長を収集することが可能である。センサは、2048ピクセルの線形CCDアレイと順に一体化された高感度ミニチュアファイバ光学部品UV―VIS―NIR分光計を備えている。
分光計は、シングル、およびバンドルされた光ファイバを通って伝送された光を受け、そこにおいて、光ファイバから出力された光は、固定された回折格子を使用してラインCCDアレイ全体に分散される。上で記載された構成と同様で、光学真空窓を介して放射された光は、凸面球面レンズを通して光ファイバの入口側端部にフォーカスされる。与えられたスペクトル域(UV、VIS、およびNIR)に特に調整された各々、3つの分光計は、プロセスチャンバに対するセンサを形成する。各々の分光計は、独立したA/Dコンバータを備えている。そして最終的に、センサの利用によって、完全な発光スペクトルは、0.1〜1.0秒ごとに記録されることができる。
電気測定デバイス36は、例えば、電流および/または電圧プローブ、電力計またはスペクトルアナライザを含むことができる。例えば、プラズマ処理システムは、プラズマを形成するために、たいていRF電力を使用し、その場合には、同軸のケーブルまたは構造を有するようなRF伝送線は、電気的なカップリング部材(すなわち誘導コイル、電極など)を通してRFエネルギをプラズマに結合させるように使用される。例えば、電流電圧プローブを使用する電気測定は、RF伝送線内のような電気的な(RF)回路内でどこでも行使されることができる。さらにまた、電圧または電流の時間トレースのような電気信号の測定は、周波数空間への離散フーリエ級数表現(周期信号を仮定する)を使用して信号の変換を可能にする。その後、フーリエスペクトル(または時変信号に対する周波数スペクトル)は、モニタされることができ、材料処理システム1の状態の特徴を表すように分析されることができる。電圧電流プローブは、例えば、2001年1月8日に出願された係属中の米国出願シリアル番号第60/259,862号、および米国特許番号5,467、013の詳細にて記載されたデバイスであり得て、そして、それぞれは全体として本願明細書に引用したものとする。
別の実施形態では、電気測定デバイス36は、材料処理システム1の外部に放射されたRFフィールドを測定するのに役立つ広帯域RFアンテナを含むことができる。市販の広帯域RFアンテナは、アンテナリサーチ社(Antenna Research)のモデルRAM−220(0.1MHz〜300MHz)のような広帯域アンテナである。
一般に、複数のセンサ50は、コントローラ55にツールデータを提供するように、プロセスツール10に接続することができる内在および外在の多くのセンサを含むことができる。
コントローラ55は、マイクロプロセッサと、メモリと、材料処理システム1からの出力をモニタするのと同様に材料処理システム1へ連通し、入力を起動させるのに十分な制御電圧を生成することが可能なデジタルI/Oポート(潜在的に、D/Aおよび/またはA/Dコンバータを含む)とを含む。図2に示すように、コントローラ55は、RF発振器30と、インピーダンスマッチングネットワーク32と、ガスインジェクションシステム40と、真空ポンプシステム58と、裏面ガス給送システム26と、静電クランピングシステム28と、光検出デバイス34と、電気測定デバイス36とに接続されることができ、情報を交換することができる。メモリーに格納されたプログラムは、格納されたプロセスレシピに従って、材料処理システム1の上記コンポーネントと交信するのに利用される。コントローラ55の1つの実施例は、デル社(Dell Corporation,Austin,Texas)から入手可能なDELL PRECISION WORKSTATION530(登録商標)である。コントローラ55は、材料処理システム1に対して近くに位置づけられることができ、または材料処理システム1に対して遠く離れて位置づけられることができる。例えば、コントローラ55は、材料処理システム1と、直接接続、イントラネット、およびインターネットの少なくとも1つを使用してデータ交換することができる。コントローラ55は、例えば、顧客サイト(すなわちデバイスメーカーなど)でイントラネットに接続されることができ、また例えば、ベンダーサイト(すなわち装置製造業者)でイントラネットに接続されることができる。加えて、例えば、コントローラ55は、インターネットに接続されることができる。さらにまた、他のコンピュータ(すなわちコントローラ、サーバなど)は、例えば、直接接続、イントラネット、およびインターネットの少なくとも1つを介してデータ交換するために、コントローラ55にアクセスすることができる。
図3に示すように、材料処理システム1は、磁界システム60を備えることができる。例えば、磁界システム60は、潜在的にプラズマ密度を増やし、および/または材料処理均一性を向上させるために、静止、または機械的若しくは電気的に回転する直流磁場を含むことができる。さらに、コントローラ55は、磁界の強さまたは回転速度を調整するために、磁界システム60に接続されることができる。
図4に示すように、材料処理システムは、上部電極70を有することができる。例えば、RF電力は、上部電極70にインピーダンスマッチングネットワーク74を介してRF発振器72から接続されることができる。上部電極へのRF電力の印加周波数は、好ましくは10MHzから200MHzの範囲であり、好ましくは60MHzである。加えて、下部電極への電力供給の周波数は、0.1MHzから30MHzの範囲とすることができ、好ましくは2MHzである。さらに、コントローラ55は、上部電極70へのRF電力の印加を制御するために、RF発振器72およびインピーダンスマッチングネットワーク74に接続することができる。
図5に示すように、図1の材料処理システムは、誘導コイル80を備えることができる。例えば、RF電力は、インピーダンスマッチングネットワーク84を介してRF発振器82から誘導コイル80に結合することができ、RF電力は、誘電体窓(図示せず)を介して誘導コイル80からプラズマプロセス領域45に誘導的に結合することができる。誘導コイル80へのRF電力の印加周波数は、好ましくは10MHzから100MHzの範囲であり、好ましくは13.56MHzである。同様に、チャック電極への電力印加の周波数は、好ましくは0.1MHzから30MHzの範囲であり、好ましくは13.56MHzである。加えて、スロット付きファラデーシールド(slotted Faraday shield)(図示せず)は、誘導コイル80と、プラズマとの間の容量結合を低下させるように使用されることができる。さらに、コントローラ55は、誘導コイル80への電力印加を制御するために、RF発振器82と、インピーダンスマッチングネットワーク84とに接続されることができる。代わりの実施形態では、誘導コイル80は、変成器結合型プラズマ(transformer coupled plasma:TCP)リアクタのような上部からプラズマプロセス領域45と連通する“スパイラル”コイルまたは“パンケーキ”コイルであり得る。
代わりとして、プラズマは、電子サイクロトロン共鳴(electron cyclotron resonance:ECR)を使用して形成されることができる。さらに別の実施形態では、プラズマは、ヘリコン波(Helicon wave)のラウンチング(launching)から形成される。さらに別の実施形態では、プラズマは、表面波伝搬(propagating surface wave)から形成される。
上記のように、プロセスパーフォーマンスモニタリングシステム100は、複数のセンサ50およびコントローラ55を備え、そこにおいて、センサ50は、プロセスツール10に接続され、コントローラ55は、ツールデータを受けるようにセンサ50に接続される。コントローラ55は、センサ50から受けたツールデータを最適化し、ツールデータ間の関係(モデル)を決定し、および不良検出に対する関係(モデル)を使用するように少なくとも1つのアルゴリズムを実行することが更に可能である。
実質的な多数の変数を含んでいるデータの大きいセットに遭遇するときに、多変量解析(multivariate analysis:MVA)は、しばしば適用される。例えば、そのようなMVAテクニックは、主成分分析(Principal Components Analysis:PCA)を含む。PCAにおいて、モデルは、データの大きいセットから多次元可変スペース(multi−dimensional variable space)において最も高い分散(greatest variance)を呈している信号を引き出すように組立てられることができる。
例えば、データの各々のセットは、与えられた基板ラン(基板の工程実行)(substrate run)に対し、または時間内の瞬間(instant in time)に対し、マトリックスXの行として格納されることができ、そしてそれ故、一旦マトリックスXが組立てられるならば、各々の行は、異なる基板ランまたは時間内の瞬間を表し、各々の列は、複数のセンサ50に対応する異なるデータ信号(またはデータ変数)を表す。従って、マトリックスXは、ディメンションm×n(dimensions m by n)の長矩形行列である。一旦データがマトリックスに保存されると、データは好ましくは平均中心(mean−centered)および/または、必要に応じて、正規化される(normalized)。マトリクス列に格納されたデータの平均中心(mean−centering)のプロセスは、列要素(column elements)の平均値を計算(computing)することと、各々の要素からこの平均値を減算することとを含む。さらに、マトリックスの列に存在するデータは、列のデータの標準偏差を決定することにより正規化されることができる。ここで、上記のマトリックスであるXおよび下記の文章中で示されるT,TP、E,P、S,U,Λには、上部にバーを付すべきものであるが、文章中で用いる場合には、そのバーを省略して記載する。
PCAテクニックを使用することにより、マトリックスX内の相関構造(correlation structure)は、低次のディメンション(lower dimensions)のマトリックスプロダクト(TP)にプラスされるエラーマトリックスEでマトリックスXを近似すること(approximating)によって決定される。すなわち、
Figure 0004468366
Tは、X―変数をまとめるスコアのマトリックス(m×p)であり、Pは、変数の影響を示すローディングのマトリックス(n×p、ここでp≦n)である。
一般に、ローディングマトリックスPは、Xの共分散行列(covariance matrix)の固有ベクトル(eigenvectors)を備えることを示すことができ、そこにおいて、共分散行列Sは、下記式のように示され得る。
Figure 0004468366
共分散行列Sは、実数(real)、対称行列(symmetric matrix)であり、従って、下記式のように記載され得る。
Figure 0004468366
ここで、実数、対称固有ベクトルマトリックスUは、列として正規化された固有ベクトルを備え、Λは、ダイアゴナルに沿って各々の固有ベクトルに対応する固有値を備えている対角行列(diagonal matrix)である。方程式(1)および(3)(p=nの完全なマトリックスに対して;すなわちエラーマトリックスでない)を用いて、下記式を示すことができる。
Figure 0004468366
および
Figure 0004468366
上記の固有解析(eigenanalysis)の結果は、各々の固有値がn次元空間内で対応する固有ベクトルの方向にデータの分散を表すということである。それ故、最大の固有値は、n次元空間内のデータの最大の分散に対応し、一方、最小の固有値は、データの最小の分散を表す。定義上、全ての固有ベクトルは、直交(orthogonal)であり、従って、第2の最大の固有値は、第1の固有ベクトルの方向に当然に直角である対応する固有ベクトルの方向において、データの第2の最大の分散に対応する。一般に、このような解析に対して、第1のいくつかの(3〜4、またはより多くの)最大の固有値は、データに近似するように選ばれ、近似の結果として、エラーEは、方程式(1)における表現として導入される。要約すると、一旦固有値およびそれらの対応する固有ベクトルのセットが、決定されるならば、最大の固有値のセットは選択されることができ、方程式(1)のエラーマトリックスEは、決定されることができる。
RCAモデリングをサポートする市販のソフトウェアの実施例は、SIMCA−P 8.0である;詳しくは、ユーザーズマニュアル(SIMCA―P 8.0のユーザガイド: A new standard in multivariate data analysis、Umetrics社、バージョン8.0、1999年9月)を参照。マニュアルの内容は、本願明細書に引用したものとする。例えば、SIMCA―P 8.0を用いて、Xの各々の変数(each variable in X)を示す各々のコンポーネントと、コンポーネントによるXの各々の変数の全変動(total variation)の能力(ability)に関する追加の情報と同様に、スコアマトリックスTおよびローディングマトリックスPを決定することができる。
加えて、SIMCA−P 8.0は、観測(DModX)のモデルに対する絶対距離(absolute distance)または観測に対するホテリングT(Hotelling T)パラメータのような他の統計量、またはQ−統計量(例えば、Qは、コンポーネントによって予測され得る可変データ、Xの全変動のフラクションを表す)の出力として生成することが更に可能である。モデルDModXに対する距離は、以下の通りに算出され得る。
Figure 0004468366
そこにおいて、vは、補正係数であり、Kは変数の数であり、Aはモデルディメンションの数であり、eikは、オリジナル値と、ith観測(基板ラン、時間内の瞬間など)およびkth変数に対する射影との間の偏差(deviation)を表す。例えば、PCAモデル(ローディングマトリックスPなど)は、データの「トレーニング」セット(すなわち、多くの観測に対しXを組立てて、SIMGA−Pを使用してPCAモデルを決定する)を使用して構成されることができる。一旦PCAモデルが構成されると、方程式(1)において、PCAモデル上への新しい観測の射影は、残余マトリックス(residual matrix)Eを決定するように利用されることができる。
同様に、ホテリングTが、以下の通りに算出され得る。
Figure 0004468366
そこにおいて、tiaは、ith観測(基板ラン、時間内の瞬間など)およびathモデルディメンションに対するスコアである。例えば、PCAモデル(ローディングマトリックスPなど)は、データの「トレーニング」セット(すなわち、多くの観測に対しXを組立てて、SIMCA―Pを使用してRCAモデルを決定する)を使用して構成されることができる。一旦PCAモデルが構成されると、PCAモデル上への新しい観測の射影は、新しいスコアマトリックスTを決定するように利用されることができる。
一般的に、モデルDModXまたはホテリングTに対する距離のような統計量は、プロセスに対してモニタされ、この量が所定のコントロールリミットを上回るとき、プロセスに対する不良が検出される。しかしながら、上記の通りに構成されたPCAモデルは、いくつかの不備(deficiencies)が欠点となり得る。例えば、変動がプロセスおよび製品品質にとって重要であるそれらの変数は、充分な感度を示すとは限らない。加えて、例えば、モデリングバリエーションが非常に小さい変数は、自動的にモデルを構成することによって、単に過度の重み付けをすることがあり得る。従って、本発明の実施形態は、各々の変数に重み因子(weighting factor)の適用を取り入れて、それによって、それらの相対的重要度を調整することである。この際、以下のうちの少なくとも1つは、達成されることができる:(i)重要な変数は、強調され得る;(ii)まだ大きなエラーを検出することに対するそれらの存在を維持する間、より重要でない変数は重視するのをやめられ得る;(iii)誤警報は、低下することができる;(iv)真の警報は、より容易に識別されることができる;(v)モデルパラメータは、特定の不良に感度を持つために調整され得る。
重み因子(W)は、例えば、次のパラメータのうちの少なくとも1つに基づくことがあり得る:モデリングデータ標準偏差(S);変数の所望の標準偏差(S);変数の相対的重要度(f);センサ分解能(R)。モデリングデータ標準偏差は、例えば、上記の通りの特定の変数に対するデータの「トレーニングセット」の標準偏差であり得る。所望の標準偏差は、例えば、特定の変数の予想されるばらつき(fluctuations)に関連する標準偏差であり得る。例えば、ユニット分散スケーリング(unit variance scaling)を仮定すると、重み因子Wは、以下のように表され得る。
Figure 0004468366
一旦各々の変数に対する重み因子が決定されると、PCAモデルは、このような重み付けをすることを含むために、したがって修正されることができる。例えば、図6に示すように、SIMCA―Pは、重み因子(または「変更因子(modifier)」)として使用され得るそのグラフィックユーザーインターフェース(GUI)のフィールドを提供する。
代わりとして、重み因子は、グループ尺度法(group scaling method)を利用している各々の変数に対するセットであり得る。実施例において、図2〜5に記載されているようなプラズマ処理システムに対して、表1は、典型的なツールデータのセットを示し、61個のツールデータパラメータを含む。その中で、重み因子W=1は、C1 POSITION、C2 POSITION、RF VPP、LOWER TEMP、RF REFLECT、およびRF VDCのような重要な変数に対するセットとなり得る;重み因子W=0.5は、APCのようなあまり重要でない変数に対するセットであり得る;重み因子W=0.1は、STEP、ESC VOLTAGE、ESC CURRENT、MAGNITUDE、PHASE、およびPRESSUREのようなより重要でない変数に対するセットであり得る;重み因子W=0.05は、RF FORWARDのようなさらにより重要でない変数に対するセットであり得る;および重み因子W=0.01は、HE E PRES,HE C PRES,HE E FLOW,およびHE C FLOWのようなさらにより重要でない変数に対するセットであり得る。
引き続きこの実施例を参照し、コンタクト酸化物エッチングプロセスは、PCAモデルを構成するように利用される。エッチングプロセスは、全てのトレースパラメータが記録される間の160秒の固定時間を有している。ほぼ2,000枚の基板は、PCAモデルを構成するようにランされる。さらにまた、2つのモデルは、標準(standard)のPCAモデル(通常(Regular)のPCA)と、重み付けをされたPCAモデル(weighted PCA model:WPCA)とを含んで構成される。いずれの場合においても、統計量DModXは、各々の観測(または基板ラン)に対して計算され、5の値(value of five (5))は、小さい偏差を無視するようにコントロールリミットにセットされる。図7Aは、通常のPCAモデルに対するDModXを示し、図7Bは、重み付けをされたPCAモデルに対するDModXを示す。図7Aおよび図7Bの検査(inspection)によって、通常のPCAモデルは、3つの外れ値(ほぼ基板ランの300,1100、および1850枚目で)を識別し、重み付けをされたPCAモデルは、単一の外れ値(ほぼ基板ランの1100枚目で)だけを識別する。コントリビューションプロットのレビューで、図8に示すように、2つの異なる外れ値は、GAS6フローに起因して起こる。しかしながら「正常」と、「異常」と間の違いは、0.00065だけであり、従って、通常のPCAモデルは、いくつかのあまり重要でない変数にとても影響される。
Figure 0004468366
他の実施例では、C1 POSITIONの通常の範囲は、670〜730であり、意図的に、1つの基板に対して、C1 POSITIONは、550に変更(著しいエラー)される。通常のPCAモデルにおいて、一旦著しいエラーが起こされたならば、DModX=0.96の値から1.48への非常に小さい変化は、記録される。しかしながら、重み付けをされたPCAモデルでは、一旦著しいエラーが起こされたならば、DModX=2.03の値から8.49への相当な変化は、記録される。
図9は、半導体製造の過程の間、基板を処理するための処理システムをモニタする方法を記載しているフローチャートを示す。方法500は、複数の観測のための処理システムからデータを取得する510から始まる。処理システムは、例えば、エッチングシステムであり得て、または、それは、図1にて説明したように、他の処理システムであり得る。処理システムからのデータは、処理システムおよびコントローラに接続された複数のセンサを使用して得られ得る。データは、例えば、エッチングシステムに対し、表1に示されたデータ変数のどれをも備えることができる。追加データは、例えば、光学発光スペクトラム、電圧および/または電流測定のRFハーモニックス、または放射されたRFエミッションなどを含むことができる。各々の観測は、基板ラン、時間内の瞬間、時間平均などに関係することができる。
520で、PCAモデルは、530においてデータを表すように1つ以上の主成分を決定することと、540において取得されたデータのデータ変数に重み付けすることとによって、取得されたデータから構成される。例えば、SIMCA―Pのような市販のソフトウェアは、PCAモデルを構成するように利用されることができる。加えて、データ変数の重み付けをすることは、データ標準偏差、データ変数の所望の標準偏差、データ変数の相対的重要度、およびデータ変数のデータ分解能の少なくとも1つを利用することができる。代わりとして、重み付けをすることは、グループ尺度法を利用することができる。
550で、追加データは、処理システムから取得され、560で、少なくとも1つの統計量は、追加データおよびPCAモデルから決定される。例えば、追加データは、スコアのセットを決定するように1つ以上の主成分上へ射影されたフォワードであり得て、スコアのセットは、1つ以上の残留誤差(residual errors)を決定するように主成分上へ射影されたバックワードであり得る。スコアのモデルセットと関連したスコアのセット、または1つ以上の残留誤差のいずれかを利用して、各々の追加の観測に対する、モデル(DModX)に対する距離またはホテリングTパラメータのような、少なくとも1つの統計量は、決定されることができる。
570で、コントロールリミットは、セットされることができ、580で、少なくとも1つの統計量は、コントロールリミットと比較されることができる。コントロールリミットは、主観的方法(subjective methods)か経験的方法(empirical methods)を使用してセットされ得る。例えば、モデルパラメータDModXに対する距離を使用するとき、コントロールリミットは、5の値にセットされ得る(例えば、図7Aおよび図7Bを参照)。加えて、例えば、ホテリングTパラメータを使用するとき、コントロールリミットは、100の値にセットされ得る。別の形態として、例えば、コントロールリミットは、χ−分布(distribution)のような、統計量に対する理論的分布を仮定することによって決められることができる;しかしながら、観察された分布は、理論によって検査(verified)されなければならない。少なくとも1つの統計量がコントロールリミットを上回る場合、そこで、処理システムに対する不良は、590で検出され、そして、オペレータは、600で通知されることができる。
本発明の特定の例示的実施形態だけが上で詳述したが、当業者は、その多くの変更態様が具体的に本発明の新しい教示および効果から逸脱することなく例示的実施形態において可能であると、容易に認め得る。したがって、全てのこのような変更態様は、本発明の範囲内に含まれるものである。
本発明のこれらおよび他の効果は、添付の図面とともに、本発明の例示的実施形態の上記詳細な説明から、より明らかに、より容易に理解されるようになる。
本発明の好ましい実施態様に係る材料処理システムを示す図である。 本発明の1つの実施形態に係る材料処理システムを示す図である。 本発明の他の実施形態に係る材料処理システムを示す図である。 本発明の更に他の実施形態に係る材料処理システムを示す図である。 本発明の追加の実施形態に係る材料処理システムを示す図である。 主成分分析(PCA)モデルに対するグラフィックユーザーインターフェース(GUI)を示す図である。 標準のPCAモデルに対する基板ランの関数としてのモデル(DModX)統計量への距離を示す図である。 重み付けをされたPCAモデルに対する基板ランの関数として、モデル(DModX)統計量に対する距離を示す図である。 図7Bの重み付けをされたPCAモデルに対する寄与プロット線を示す図である。 本発明の1つの実施形態に係る、半導体製造過程中に基板を処理する処理システムをモニタする方法を示す図である。

Claims (11)

  1. 半導体製造過程の間、基板を処理する処理システムをモニタする方法であって、
    複数の観測に対して、前記処理システムから複数のデータ変数を有するデータを取得することと、
    主成分分析を使用して、前記複数の観測に対して、前記データの1つ以上の主成分を決定することと、
    前記主成分分析の間、モニタされたプロセスに対する各データ変数の相対的重要度に基づいて、重み因子が前記データ変数の前記相対的重要度を調整するように、前記複数のデータ変数の各々1つに前記重み因子を適用することと
    前記処理システムから追加データを取得することと、
    前記重み因子に基づいて決定された前記1つ以上の主成分上への前記追加データの射影から算出された1つ以上のスコアから少なくとも1つの統計量を決定することと、
    前記少なくとも1つの統計量に対して、コントロールリミットを決定することと、
    前記少なくとも1つの統計量を前記コントロールリミットと比較することとを具備する方法。
  2. プロセス不良は、前記少なくとも1つの統計量が前記コントロールリミットを上回るときに、発生する請求項1に記載の方法。
  3. 前記データは、コンデンサ位置と、進行方向のRF電力と、反射されたRF電力と、電圧と、電流と、位相と、インピーダンスと、RFピーク間電圧と、RF自己誘導直流バイアスと、チャンバ圧と、ガス流量と、温度と、裏面ガス圧と、裏面ガス流量と、静電クランプ電圧と、静電クランプ電流と、フォーカスリング厚さと、RF時間と、プロセスステップ期間と、フォーカスリングRF時間と、光学発光スペクトルと、RFハーモニックスとのうちの少なくとも1つを有している請求項1に記載の方法。
  4. 前記データは、瞬間値と、時間平均と、標準偏差と、3次のモーメントと、4次のモーメントと、分散とのうちの少なくとも1つを有している請求項1に記載の方法。
  5. 前記統計量は、モデルパラメータ(DModX)に対する距離と、ホテリングTパラメータとのうちの少なくとも1つを有している請求項1に記載の方法。
  6. 前記少なくとも1つの統計量を決定することは、1つ以上の残留誤差を決定するように前記1つ以上の主成分への前記1つ以上のスコアのバック射影を更に備えている請求項1に記載の方法。
  7. 前記1つ以上の主成分への前記1つ以上のスコアの前記バック射影は、マトリックス乗算を備えている請求項6に記載の方法。
  8. 前記1つ以上の主成分上への前記追加データの前記射影は、マトリックス乗算を備えている請求項1に記載の方法。
  9. 前記データ変数の前記相対的重要度を調整するための各々の重み因子は、データ標準偏差(S)と、前記データ変数の所望の標準偏差(S)と、データ分解能(R)とのうちの少なくとも1つから決定される請求項に記載の方法。
  10. 前記複数のデータ変数のうちの少なくとも1つに前記重み付けすることは、グループ尺度法を適用することを備えている請求項1に記載の方法。
  11. 前記データと、前記追加データと、前記少なくとも1つの統計量と、前記コントロールリミットとのうちの少なくとも1つに、イントラネットおよびインターネットの少なくとも1つを介してアクセスすることを更に具備する請求項1に記載の方法。
JP2006532295A 2003-05-16 2004-03-17 半導体製造過程の間にプロセスシステムをモニタする方法 Expired - Fee Related JP4468366B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US47090103P 2003-05-16 2003-05-16
PCT/US2004/005240 WO2004105101A2 (en) 2003-05-16 2004-03-17 A process system health index and method of using the same

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2007502026A JP2007502026A (ja) 2007-02-01
JP4468366B2 true JP4468366B2 (ja) 2010-05-26

Family

ID=33476764

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2006532295A Expired - Fee Related JP4468366B2 (ja) 2003-05-16 2004-03-17 半導体製造過程の間にプロセスシステムをモニタする方法

Country Status (7)

Country Link
US (1) US7713760B2 (ja)
EP (1) EP1639632B1 (ja)
JP (1) JP4468366B2 (ja)
KR (1) KR100976648B1 (ja)
CN (1) CN100419983C (ja)
TW (1) TWI263922B (ja)
WO (1) WO2004105101A2 (ja)

Families Citing this family (46)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7328126B2 (en) * 2003-09-12 2008-02-05 Tokyo Electron Limited Method and system of diagnosing a processing system using adaptive multivariate analysis
US20060020866A1 (en) * 2004-06-15 2006-01-26 K5 Systems Inc. System and method for monitoring performance of network infrastructure and applications by automatically identifying system variables or components constructed from such variables that dominate variance of performance
US8676538B2 (en) 2004-11-02 2014-03-18 Advanced Micro Devices, Inc. Adjusting weighting of a parameter relating to fault detection based on a detected fault
EP1878239A2 (en) * 2005-04-28 2008-01-16 Bruce Reiner Method and apparatus for automated quality assurance in medical imaging
US7625824B2 (en) * 2005-06-16 2009-12-01 Oerlikon Usa, Inc. Process change detection through the use of evolutionary algorithms
US20080010531A1 (en) * 2006-06-12 2008-01-10 Mks Instruments, Inc. Classifying faults associated with a manufacturing process
WO2008137544A1 (en) 2007-05-02 2008-11-13 Mks Instruments, Inc. Automated model building and model updating
KR100885187B1 (ko) 2007-05-10 2009-02-23 삼성전자주식회사 플라즈마 챔버의 상태를 모니터링하는 방법 및 시스템
DE102008021558A1 (de) * 2008-04-30 2009-11-12 Advanced Micro Devices, Inc., Sunnyvale Verfahren und System für die Halbleiterprozesssteuerung und Überwachung unter Verwendung von PCA-Modellen mit reduzierter Grösse
US8849585B2 (en) * 2008-06-26 2014-09-30 Lam Research Corporation Methods for automatically characterizing a plasma
US8494798B2 (en) * 2008-09-02 2013-07-23 Mks Instruments, Inc. Automated model building and batch model building for a manufacturing process, process monitoring, and fault detection
US9069345B2 (en) * 2009-01-23 2015-06-30 Mks Instruments, Inc. Controlling a manufacturing process with a multivariate model
US8674844B2 (en) * 2009-03-19 2014-03-18 Applied Materials, Inc. Detecting plasma chamber malfunction
JP5397215B2 (ja) * 2009-12-25 2014-01-22 ソニー株式会社 半導体製造装置、半導体装置の製造方法、シミュレーション装置及びシミュレーションプログラム
US8855804B2 (en) 2010-11-16 2014-10-07 Mks Instruments, Inc. Controlling a discrete-type manufacturing process with a multivariate model
SG190883A1 (en) * 2010-11-26 2013-07-31 Heung Seob Koo Representative-value calculating device and method
US10157729B2 (en) 2012-02-22 2018-12-18 Lam Research Corporation Soft pulsing
US9462672B2 (en) 2012-02-22 2016-10-04 Lam Research Corporation Adjustment of power and frequency based on three or more states
US10128090B2 (en) 2012-02-22 2018-11-13 Lam Research Corporation RF impedance model based fault detection
US9842725B2 (en) 2013-01-31 2017-12-12 Lam Research Corporation Using modeling to determine ion energy associated with a plasma system
US9197196B2 (en) 2012-02-22 2015-11-24 Lam Research Corporation State-based adjustment of power and frequency
US9114666B2 (en) 2012-02-22 2015-08-25 Lam Research Corporation Methods and apparatus for controlling plasma in a plasma processing system
US10289108B2 (en) * 2012-03-15 2019-05-14 General Electric Company Methods and apparatus for monitoring operation of a system asset
US9429939B2 (en) 2012-04-06 2016-08-30 Mks Instruments, Inc. Multivariate monitoring of a batch manufacturing process
US9541471B2 (en) 2012-04-06 2017-01-10 Mks Instruments, Inc. Multivariate prediction of a batch manufacturing process
KR20140001504A (ko) 2012-06-27 2014-01-07 엘지이노텍 주식회사 터치 패널의 전극 기판 및 그 제조 방법
US10950421B2 (en) * 2014-04-21 2021-03-16 Lam Research Corporation Using modeling for identifying a location of a fault in an RF transmission system for a plasma system
KR101522385B1 (ko) * 2014-05-02 2015-05-26 연세대학교 산학협력단 반도체 제조 공정에서의 이상 감지 방법, 장치 및 기록매체
EP3295145B1 (en) 2015-05-10 2024-08-21 6 Over 6 Vision Ltd. Apparatus, system and method of determining one or more optical parameters of a lens
US10838583B2 (en) 2016-05-17 2020-11-17 General Electric Company Systems and methods for prioritizing and monitoring device status in a condition monitoring software application
US10606253B2 (en) * 2017-02-08 2020-03-31 United Microelectronics Corp. Method of monitoring processing system for processing substrate
US10003018B1 (en) * 2017-05-08 2018-06-19 Tokyo Electron Limited Vertical multi-batch magnetic annealing systems for reduced footprint manufacturing environments
US10224187B1 (en) * 2018-02-06 2019-03-05 Lam Research Corporation Detecting partial unclamping of a substrate from an ESC of a substrate processing system
RU2686257C1 (ru) * 2018-04-27 2019-04-24 Ационерное общество "РОТЕК" (АО "РОТЕК") Способ и система удалённой идентификации и прогнозирования развития зарождающихся дефектов объектов
US10770257B2 (en) * 2018-07-20 2020-09-08 Asm Ip Holding B.V. Substrate processing method
JP6990634B2 (ja) * 2018-08-21 2022-02-03 株式会社日立ハイテク 状態予測装置及び半導体製造装置
KR102252529B1 (ko) * 2019-11-22 2021-05-17 세메스 주식회사 반도체 제조 설비 점검을 위한 기준값 결정 장치 및 방법
US11269003B2 (en) * 2020-02-11 2022-03-08 Nanya Technology Corporation System and method for monitoring semiconductor manufacturing equipment via analysis unit
US12033838B2 (en) * 2020-03-24 2024-07-09 Tokyo Electron Limited Plasma processing apparatus and wear amount measurement method
CN112326622A (zh) * 2020-05-30 2021-02-05 北京化工大学 一种基于simca-svdd的细菌拉曼光谱识别分类方法
JP7704506B2 (ja) * 2020-09-03 2025-07-08 東京エレクトロン株式会社 温度推定装置、プラズマ処理システム、温度推定方法及び温度推定プログラム
CN113190797B (zh) * 2021-04-18 2024-07-16 南京医工交叉创新研究院有限公司 一种基于在线滚动判别特征分析的pta装置粗差判别方法
US12444591B2 (en) 2021-07-13 2025-10-14 Hitachi High-Tech Corporation Diagnosis device, diagnosis method, plasma processing apparatus, and semiconductor device manufacturing system
JP7652491B2 (ja) * 2021-10-11 2025-03-27 東京エレクトロン株式会社 基板処理システム、情報処理装置、情報処理方法及び情報処理プログラム
CN117121169A (zh) 2022-03-24 2023-11-24 株式会社日立高新技术 装置诊断系统、装置诊断装置、半导体装置制造系统以及装置诊断方法
US20230350438A1 (en) * 2022-04-29 2023-11-02 Semes Co., Ltd. Process measurement apparatus and method

Family Cites Families (23)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61253573A (ja) 1985-05-02 1986-11-11 Hitachi Ltd 工程デ−タ選択法及び装置
US5442562A (en) * 1993-12-10 1995-08-15 Eastman Kodak Company Method of controlling a manufacturing process using multivariate analysis
GB2303720B (en) * 1995-07-25 2000-03-08 Kodak Ltd Reject Analysis
US5825482A (en) * 1995-09-29 1998-10-20 Kla-Tencor Corporation Surface inspection system with misregistration error correction and adaptive illumination
US5658423A (en) * 1995-11-27 1997-08-19 International Business Machines Corporation Monitoring and controlling plasma processes via optical emission using principal component analysis
US6153115A (en) * 1997-10-23 2000-11-28 Massachusetts Institute Of Technology Monitor of plasma processes with multivariate statistical analysis of plasma emission spectra
EP1021263B1 (en) * 1998-07-21 2004-11-03 Dofasco Inc. Multivariate statistical model-based system for monitoring the operation of a continuous caster and detecting the onset of impending breakouts
FR2783620B1 (fr) * 1998-09-22 2002-03-29 De Micheaux Daniel Lafaye Procede et systeme multidimensionnel de maitrise statistique des processus
SE9804127D0 (sv) 1998-11-27 1998-11-27 Astra Ab New method
US6369754B1 (en) * 1999-04-02 2002-04-09 Qualcomm Inc. Fine positioning of a user terminal in a satellite communication system
US6368975B1 (en) * 1999-07-07 2002-04-09 Applied Materials, Inc. Method and apparatus for monitoring a process by employing principal component analysis
US6368883B1 (en) * 1999-08-10 2002-04-09 Advanced Micro Devices, Inc. Method for identifying and controlling impact of ambient conditions on photolithography processes
US6405096B1 (en) * 1999-08-10 2002-06-11 Advanced Micro Devices, Inc. Method and apparatus for run-to-run controlling of overlay registration
AU2001247336B2 (en) * 2000-03-10 2006-02-02 Smiths Detection, Inc. Control for an industrial process using one or more multidimensional variables
US6442496B1 (en) * 2000-08-08 2002-08-27 Advanced Micro Devices, Inc. Method and apparatus for dynamic sampling of a production line
CN1186700C (zh) * 2000-09-15 2005-01-26 先进微装置公司 半导体制造中用来改进控制的自调适取样方法
JP4154116B2 (ja) * 2000-09-28 2008-09-24 富士通株式会社 色変換テーブル作成方法および色変換テーブル作成装置並びに色変換テーブル作成プログラムを記録したコンピュータ読取可能な記録媒体
US6789052B1 (en) * 2000-10-24 2004-09-07 Advanced Micro Devices, Inc. Method of using control models for data compression
KR100912748B1 (ko) * 2001-03-23 2009-08-18 도쿄엘렉트론가부시키가이샤 부분최소제곱을 사용한 종단점검출을 위한 방법 및 장치
EP1384074A2 (en) 2001-04-23 2004-01-28 Metabometrix Limited Methods for the diagnosis and treatment of bone disorders
JP3732768B2 (ja) 2001-08-28 2006-01-11 株式会社日立製作所 半導体処理装置
AU2003235901A1 (en) * 2002-05-16 2003-12-02 Tokyo Electron Limited Method of predicting processing device condition or processed result
EP1543392A1 (en) * 2002-06-28 2005-06-22 Umetrics AB Method and device for monitoring and fault detection in industrial processes

Also Published As

Publication number Publication date
US7713760B2 (en) 2010-05-11
EP1639632A2 (en) 2006-03-29
CN100419983C (zh) 2008-09-17
TW200426649A (en) 2004-12-01
CN1820362A (zh) 2006-08-16
EP1639632A4 (en) 2011-03-09
TWI263922B (en) 2006-10-11
JP2007502026A (ja) 2007-02-01
WO2004105101A2 (en) 2004-12-02
US20040259276A1 (en) 2004-12-23
WO2004105101A3 (en) 2005-01-27
KR100976648B1 (ko) 2010-08-18
KR20060009359A (ko) 2006-01-31
EP1639632B1 (en) 2017-06-07

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4468366B2 (ja) 半導体製造過程の間にプロセスシステムをモニタする方法
JP4699367B2 (ja) 適応性多変数分析を使用して処理装置を診断する方法および装置
US7844559B2 (en) Method and system for predicting process performance using material processing tool and sensor data
US7167766B2 (en) Controlling a material processing tool and performance data
US10002804B2 (en) Method of endpoint detection of plasma etching process using multivariate analysis
CN100530206C (zh) 用于多批次控制的方法和系统
JP7702773B2 (ja) プラズマエッチングにおける終点検出のための合成波長
US8464741B2 (en) Flow control method for multizone gas distribution
US6825920B2 (en) Method and system of determining chamber seasoning condition by optical emission
US7211196B2 (en) Method and system of discriminating substrate type

Legal Events

Date Code Title Description
A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20091020

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20091221

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20100126

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20100224

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 4468366

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130305

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20160305

Year of fee payment: 6

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees