Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP4476103B2 - 伸縮門扉 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP4476103B2 - 伸縮門扉 - Google Patents

伸縮門扉 Download PDF

Info

Publication number
JP4476103B2
JP4476103B2 JP2004331843A JP2004331843A JP4476103B2 JP 4476103 B2 JP4476103 B2 JP 4476103B2 JP 2004331843 A JP2004331843 A JP 2004331843A JP 2004331843 A JP2004331843 A JP 2004331843A JP 4476103 B2 JP4476103 B2 JP 4476103B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gate
caster
gate body
vertical frame
moves
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2004331843A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2006144243A (ja
Inventor
武明 村
巧 森松
Original Assignee
三協立山アルミ株式会社
東工シャッター株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 三協立山アルミ株式会社, 東工シャッター株式会社 filed Critical 三協立山アルミ株式会社
Priority to JP2004331843A priority Critical patent/JP4476103B2/ja
Publication of JP2006144243A publication Critical patent/JP2006144243A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4476103B2 publication Critical patent/JP4476103B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Gates (AREA)

Description

本発明は、伸縮門扉に関するものである。
伸縮門扉には、門扉本体の下部にキャスター装置を設けずに、一方の支柱に門扉本体を片持ち状に支持した、いわゆるハンガータイプと呼ばれる形態のものがある。ハンガータイプの伸縮門扉は、地面にキャスター装置の車輪を案内するレールを敷設する必要がなく、地面に凹凸や傾斜があってもそのまま設置できるので施工が簡単であり、また、キャスター装置からの抵抗を受けないことから、軽い力でスムーズに開閉できる利点がある。しかし、門扉本体はパンタグラフ機構により伸縮自在にしたものであって、リンク材の結合部等にクリアランスがあるために、門扉の間口が大きくなるにつれて門扉本体を伸ばしたときに先端側が垂れ下がるようになり、先頭の縦枠は不安定で且つ傾きが生じて戸当り支柱に当接せず、錠が掛かり難くなる。また門扉本体の先端側が垂れ下がると、門扉の開閉操作が重くなる。そのためハンガータイプの伸縮門扉は、大きな間口に対応するのが困難であった。
特許文献1には、キャスター装置付きの伸縮門扉において、門扉本体を伸ばしたときに転倒防止車輪が下降して地面に設けてある転倒防止用係合具に係合し、門扉本体を縮めると転倒防止用車輪が浮上するようにしたものが開示されている。転倒防止用車輪は、縦枠の下部に案内して地面の起伏に追従するように上下動自在に設けてあり、門扉本体を伸ばしたときには自重で下降し、門扉本体を縮めると、隣の縦枠の下部に取り付けた係合突起によって持ち上げられて浮上するものとなっている。この転倒防止用車輪は、門扉本体の転倒を防止するだけで、門扉本体の重量を支えられるものではないから、このような転倒防止用車輪をハンガータイプの伸縮門扉に使用した場合、荷重がかかったときに転倒防止用車輪が上方移動してしまい、門扉本体の垂れ下がりを防止できない。
特開2002−295155号公報
本発明は以上に述べた実情に鑑みてなされたものであって、ハンガータイプの伸縮門扉の特徴を備えながら、門扉本体を伸ばしたときに先端側が垂れ下がることがなく、大きな間口に対応できる伸縮門扉の提供を目的とする。
上記の課題を達成するために請求項1記載の発明による伸縮門扉は、門扉本体と、キャスター装置とを備え、門扉本体は、複数の縦枠と複数のリンク材と複数の軸部材とから形成したパンタグラフ機構により伸縮するものであり、キャスター装置は、連動棒と、連動棒に連結したキャスターとを有するとともに縦枠に取付けてあり、連動棒は、リンク材と係合しており、リンク材の上下動に伴い上下動するものであり、キャスターは、門扉本体の全開時には上方に移動した位置にあり、門扉本体が伸びるにつれて下方に移動して接地することを特徴とする。
請求項2記載の発明による伸縮門扉は、請求項1記載の発明の構成に加え、キャスターは、門扉本体の全開時には縦枠の下端位置よりも上方に移動して縦枠内にあることを特徴とする。
請求項3記載の発明による伸縮門扉は、門扉本体と、キャスター装置とを備え、門扉本体は、複数の縦枠と複数のリンク材と複数の軸部材とから形成したパンタグラフ機構により伸縮するものであり、キャスター装置は、連動棒と、連動棒に連結したキャスターとを有し、軸部材は、リンク材同士を軸着するとともに門扉本体の伸縮により上下動するものであり、連動棒は、軸部材と係合しており、軸部材の上下動に伴い上下動するものであり、キャスターは、門扉本体の全開時には上方に移動した位置にあり、門扉本体が伸びるにつれて下方に移動して接地することを特徴とする。
請求項4記載の発明による伸縮門扉は、請求項3記載の発明の構成に加え、キャスターは、門扉本体の全開時には縦枠の下端位置よりも上方に移動して門扉本体内にあることを特徴とする。
請求項5記載の発明による伸縮門扉は、門扉本体と、キャスター装置とを備え、門扉本体は、複数の縦枠と複数のリンク材と複数の軸部材とから形成したパンタグラフ機構により伸縮するものであり、キャスター装置は、連動板と、連動板に連結したキャスターとを有し、連動板は、湾曲状のガイド溝を有し、隣接する二つの縦枠のうちの一方の縦枠の見付け面にガイド溝を挿通した一方の軸により軸着してあり、他方の縦枠の見付け面に他方の軸により軸着したものであり、縦枠同士の間隔が狭まったときに、一方の軸がガイド溝内を他方の軸に近付く向きに移動するとともに、連動板が他方の軸を支点として上方に向けて回動するものであり、キャスターは、門扉本体の全開時には上方に移動した位置にあり、門扉本体が伸びるにつれて下方に移動して接地することを特徴とする。
請求項6記載の発明による伸縮門扉は、請求項5記載の発明の構成に加え、キャスターは、門扉本体の全開時には縦枠の下端位置よりも上方に移動した位置にあることを特徴とする。
請求項1記載の発明による伸縮門扉は、キャスター装置の連動棒をリンク材に係合したことで、門扉本体が伸縮するとリンク材の上下動に伴って連動棒に連結したキャスターが上下動し、門扉本体が伸びるにつれてキャスターが下方に移動して接地し、キャスター装置が門扉本体を下から支えるので、門扉本体の垂れ下がりを防止できる。よって、間口が大きい場合でも、錠が掛け難くなったり開閉操作が重くなったりするのを防止できる。また門扉本体の動作中にはキャスターが地面から離れるので、従来のハンガータイプの伸縮門扉と同様、施工場所を選ばずに簡単に施工できる。
さらに請求項2記載の発明による伸縮門扉は、請求項1と同様の効果を奏するとともに、門扉本体の全開時にキャスターが縦枠内に隠れて、キャスター装置の付いていない通常のハンガータイプの伸縮門扉と外観が同じになり、意匠性が良好となる。
請求項3記載の発明による伸縮門扉は、キャスター装置の連動棒を、リンク材同士を軸着している軸部材に係合したことで、門扉本体が伸縮すると軸部材の上下動に伴って連動棒に連結したキャスターが上下動し、門扉本体が伸びるにつれてキャスターが下方に移動して接地し、キャスター装置が門扉本体を下から支えるので、門扉本体の垂れ下がりを防止できる。よって、間口が大きい場合でも、錠が掛け難くなったり開閉操作が重くなったりするのを防止できる。また門扉本体の動作中にはキャスターが地面から離れるので、従来のハンガータイプの伸縮門扉と同様、施工場所を選ばずに簡単に施工できる。
さらに請求項4記載の発明による伸縮門扉は、請求項3と同様の効果を奏するとともに、門扉本体の全開時にキャスターが門扉本体から外に露出しないので、キャスター装置の付いていない通常のハンガータイプの伸縮門扉と外観が同じになり、意匠性が良好となる。
請求項5記載の発明による伸縮門扉は、キャスター装置の連動板が門扉本体の伸縮に連動して回動し、門扉本体が伸びるにつれてキャスターが下方に移動して接地し、キャスター装置が門扉本体を下から支えるので、門扉本体の垂れ下がりを防止できる。よって、間口が大きい場合でも、錠が掛け難くなったり開閉操作が重くなったりするのを防止できる。また門扉本体の動作中にはキャスターが地面から離れるので、従来のハンガータイプの伸縮門扉と同様、施工場所を選ばずに簡単に施工できる。またキャスター装置は、門扉本体の縦枠の見付け面に取付けるので、門扉本体に簡単に後付けできる。
さらに請求項6記載の発明による伸縮門扉は、請求項5と同様の効果を奏するとともに、門扉本体の全開時にキャスターが縦枠の下端位置よりも上方に移動した位置にあり、門扉本体の下方にキャスターが飛び出さないので、意匠性が向上する。
以下、本発明の実施の形態を図面に基づいて説明する。図1から図6は、本発明の伸縮門扉の第一実施形態を示している。この伸縮門扉は、図6に示すように、左右に間隔をおいて地面41から立設した吊元支柱15及び戸当り支柱16と、両支柱間に配設したパンタグラフ機構8により伸縮する門扉本体1とを備えている。
門扉本体1は、複数の中間縦枠5をパンタグラフ機構8に連結して備え、吊元側端部の中間縦枠5に吊元側端部縦枠4を、戸当り側端部の中間縦枠5に戸当り側端部縦枠3を金具17でそれぞれ連結してあり、吊元側端部縦枠4をヒンジ18で吊元支柱15に取付けて支持されている。戸当り側端部縦枠3には開閉操作用の引手19と、錠20を取付けてある。中間縦枠5と両端部縦枠3,4は、図4に示すように、道路側と敷地側に間隔をおいて配置した2本の縦部材21と、縦部材21を上端部で連結する横部材22とでコ字形に形成してあり、枠の内側にパンタグラフ機構8を配置している。パンタグラフ機構8は、手前側に位置し右下がりに傾斜したリンク材6aと、奥側に位置し右上がりに傾斜したリンク材6bを交差状に多数備え、リンク材6a,6bの各交差部が軸部材7により相対回転自在に軸着してある。リンク材6a,6bの上端部に設けた軸部材7aは、図5に示すように、両端部にローラー23を取付けて中間縦枠5に上下動自在に案内してあり、リンク材6a,6bの下から3番目の高さの交差部に設けてある軸部材7bは、中間縦枠5に固定してある。
戸当り側端部縦枠3の内部には、キャスター装置2を取付けてある。キャスター装置2は、図4と図5に示すように、戸当り側端部縦枠3の内側に上下方向に配置した断面コ字形の連動棒10と、連動棒10の下端部に連結したキャスター取付具24と、キャスター取付具24の下面に取付けたキャスター9とを有している。連動棒10は、図1に示すように、上端部が、一番上のリンク材6aの上端部を隣の中間縦枠5に連結している軸部材7aに、係合金具25で連結してある。係合金具25は、図3に示すように、軸部材7aを上下から挟んで保持する二部材で構成してある。キャスター取付具24は、上部に連動棒10の内側に嵌り込む連結部26を有し、連結部26に連動棒10の下端部をボルト27と裏板28で固定してある。このボルトを通す孔は、図3に示すように上下方向の長孔29になっており、キャスター取付具24及びキャスター9の高さを長孔29の範囲で上下に調整できる。また図5に示すように、キャスター取付具24の前後面にはローラー30が取付けてあり、ローラー30が戸当り側端部縦枠3に上下動自在に案内してある。
図1に示すように、門扉本体1を伸ばして門扉を閉じたときには、キャスター装置2のキャスター9が地面41に接地しており、キャスター装置2の連動棒10がリンク材6aの上端部に軸部材7aと係合金具25を介して連結してあるのでキャスター9が上方移動することがなく、キャスター装置2が門扉本体1の戸当り側端部を下から持ち上げるような形となって、門扉本体1の戸当り側の垂れ下がりが抑えられる。戸当り側端部縦枠3は、キャスター9が接地していることで安定し、傾きも抑えられるため、錠20が掛かり難くなったり、門扉本体1の開閉操作が重くなったりするのを防止できる。キャスター9は、高さ調整可能となっているので、施工現場の土間の凹凸や傾斜等に合わせてキャスター9の高さを適宜調整することにより、門扉本体1の垂れ下がりを防止する等の効果を最大限に発揮させることができる。
門扉本体1を縮めてゆくと、中間縦枠5同士の間隔が一様に狭まり、各リンク材6a,6bは中間縦枠5に固定した軸部材7bを支点として傾きが急になる方向に回動し、リンク材6aの上端部に設けた軸部材7aは上方に移動する。これに伴ってキャスター装置2も上方に移動し、図2と図4に示すように、門扉本体1の全開時には、キャスター9が戸当り側端部縦枠3の下端位置よりも高い位置まで上昇して該縦枠3の枠内の空間A(道路側の縦部材21と敷地側の縦部材21とに挟まれた空間)に収納される。そのため、門扉を全開にしたときの外観は、キャスター装置のない通常のハンガータイプの伸縮門扉と同じになる。またキャスター9は、門扉本体1を全閉に近い状態まで閉じたときだけ接地するので、開閉操作を軽く行うことができるし、また、地面に凹凸や傾斜があってもそのまま設置することができ、施工が容易である。
図7から図10は、本発明の伸縮門扉の第二実施形態を示している。門扉本体1の構造は第一実施形態と同じであるが、キャスター装置2を設ける場所が異なっている。本実施形態では、図7に示すように、戸当り側の端にある中間縦枠5とその隣の中間縦枠5の間にキャスター装置2を設けている。キャスター装置2は、図9に示すように、2本の角パイプ状の連動棒10を前後方向に間隔をおいて備え、両連動棒の下端部をキャスター取付具24で連結し、キャスター取付具24にキャスター9を取付けてある。キャスター9は、第一実施形態のものと同じように、キャスター取付具24を長孔29の範囲で上下に移動させることにより、高さ調整できる。連動棒10は、上端部に貫通孔31を、下部に上下方向の長孔32を形成してあり、図9と図10に示すように、リンク材6a,6bの上から2番目の高さの交差部においてリンク材同士を軸着している軸部材7cを連動棒10の貫通孔31に挿通し、その下方に位置し、リンク材6a,6bの下から2番目の高さの交差部においてリンク材同士を軸着している軸部材7dを、連動棒10の長孔32に挿通して取付けてある。リンク材6a,6bと連動棒10の間及び連動棒10同士の間にはスペーサー33を設置し、連動棒10が前後に移動したり、傾いたりすることがないようにしている。
門扉本体1を伸ばすと上側の軸部材7cは下降し、門扉本体1を縮めると同軸部材7cは上昇するから、これに伴ってキャスター装置2も上下動することになる。そして門扉本体1を全閉状態としたときには、図7に示すようにキャスター装置2のキャスター9が接地して門扉本体1の垂れ下がりが抑えられ、門扉本体1を全開状態としたときには、図8と図9に示すように、キャスター9は中間縦枠5の下端位置よりも上方に移動し、門扉本体1内の、中間縦枠5の道路側の縦部材21と敷地側の縦部材21とに挟まれた空間A内に収納される。
図11と図12は、本発明の伸縮門扉の第三実施形態を示している。門扉本体1の構造は第一実施形態と同じであるが、キャスター装置2の構造、その設ける位置が異なっている。キャスター装置2は、連動板11と、連動板11の下端に連結したキャスター9とを有し、戸当り側の端にある中間縦枠5と、端から二番目の中間縦枠5の前側と後側の見付け面34の下部に、連動板11を跨って取付けてある。連動板11は、その上下方向の中間部より吊元側に延びる上向きに湾曲した略半円弧状のアーム部35を有しており、アーム部35の根元部から先端部にかけて湾曲状のガイド溝12を形成してある。連動板11の上部には貫通孔36が設けてあり、戸当り側端の中間縦枠5の下部に前後方向に貫通して設けた両ねじボルト14を該貫通孔36に挿通し、両側からナット37で締め付けている。端から二番目の中間縦枠5の下部にも両ねじボルト13を前後方向に貫通して設けてあり、この両ねじボルト13を連動板11のガイド溝12に挿通している。縦枠見付け面34と連動板11の間、連動板11とナット37の間には、スペーサー42を設けてある。連動板11の下端部は、前後に直角に折り曲げてキャスター取付部38を設け、キャスター9から突出したボルト39をキャスター取付部38に挿通して上下からナット40で固定してあり、キャスター9は高さ調整可能となっている。
門扉本体1を伸ばすと、中間縦枠5同士の間隔が広がって、二番目の中間縦枠5の両ねじボルト13がガイド溝12をアーム部35の根元側から先端側に向けて移動するから、連動板11が戸当り側端の中間縦枠5の両ねじボルト14を支点として下向きに回動し、反対に門扉本体1を縮めたときには、二番目の中間縦枠5の両ねじボルト13がガイド溝12の根元側に移動するから、連動板11が戸当り側端の中間縦枠5の両ねじボルト14を支点として上向きに回動する。そして、門扉本体1を全閉状態にしたときには、図11に示すように、二番目の中間縦枠5の両ねじボルト13がガイド溝12の先端部に位置し、キャスター9が地面41に接地し、これにより門扉本体1の戸当り側の垂れ下がりが抑えられる。門扉本体1を全開状態にしたときには、図11の二点鎖線で示すようにキャスター装置2が上向きに90°回転し、キャスター9が縦枠3,5の下端位置よりも上方まで移動する。このため、門扉本体を正面から見た場合にキャスターが門扉本体より下に飛び出さないので、キャスターを目立たなくすることができる。
本発明は以上に述べた実施形態に限定されない。キャスター装置は、なるべく門扉本体の戸当り側端部に設けるのが効果的であるが、それより幾分吊元側に移動した位置に設けてもよい。
本発明の伸縮門扉の第一実施形態を示す正面図であって、門扉を閉じた状態での戸当り側を示している。 本発明の伸縮門扉の第一実施形態を示す正面図であって、門扉を全開にしたときの門扉本体の戸当り側端部を示している。 連動棒とリンク材との連結部、及び連動棒とキャスターとの連結部の構造を示す正面図である。 第一実施形態に係る門扉を全開にしたときの、門扉本体の戸当り側の側面図である。 図1におけるA−A断面図である。 本発明の伸縮門扉の第一実施形態を示す全体正面図である。 本発明の伸縮門扉の第二実施形態を示す正面図であって、門扉を閉じた状態での戸当り側を示している。 本発明の伸縮門扉の第二実施形態を示す正面図であって、門扉を全開にしたときの門扉本体の戸当り側端部を示している。 第二実施形態に係る門扉を全開にしたときの、門扉本体の戸当り側の側面図である。 図7におけるB−B断面図である。 本発明の伸縮門扉の第三実施形態を示す正面図であって、門扉を閉じた状態での戸当り側の下部を拡大して示している 図11におけるC−C断面図である。
符号の説明
1 門扉本体
2 キャスター装置
3 戸当り側端部縦枠(縦枠)
4 吊元側端部縦枠(縦枠)
5 中間縦枠(縦枠)
6a,6b リンク材
7,7a,7b,7c,7d 軸部材
8 パンタグラフ機構
9 キャスター
10 連動棒
11 連動板
12 ガイド溝
13 両ねじボルト(一方の軸)
14 両ねじボルト(他方の軸)
34 縦枠見付け面

Claims (6)

  1. 門扉本体と、キャスター装置とを備え、門扉本体は、複数の縦枠と複数のリンク材と複数の軸部材とから形成したパンタグラフ機構により伸縮するものであり、キャスター装置は、連動棒と、連動棒に連結したキャスターとを有するとともに縦枠に取付けてあり、連動棒は、リンク材と係合しており、リンク材の上下動に伴い上下動するものであり、キャスターは、門扉本体の全開時には上方に移動した位置にあり、門扉本体が伸びるにつれて下方に移動して接地することを特徴とする伸縮門扉。
  2. キャスターは、門扉本体の全開時には縦枠の下端位置よりも上方に移動して縦枠内にあることを特徴とする請求項1記載の伸縮門扉。
  3. 門扉本体と、キャスター装置とを備え、門扉本体は、複数の縦枠と複数のリンク材と複数の軸部材とから形成したパンタグラフ機構により伸縮するものであり、キャスター装置は、連動棒と、連動棒に連結したキャスターとを有し、軸部材は、リンク材同士を軸着するとともに門扉本体の伸縮により上下動するものであり、連動棒は、軸部材と係合しており、軸部材の上下動に伴い上下動するものであり、キャスターは、門扉本体の全開時には上方に移動した位置にあり、門扉本体が伸びるにつれて下方に移動して接地することを特徴とする伸縮門扉。
  4. キャスターは、門扉本体の全開時には縦枠の下端位置よりも上方に移動して門扉本体内にあることを特徴とする請求項3記載の伸縮門扉。
  5. 門扉本体と、キャスター装置とを備え、門扉本体は、複数の縦枠と複数のリンク材と複数の軸部材とから形成したパンタグラフ機構により伸縮するものであり、キャスター装置は、連動板と、連動板に連結したキャスターとを有し、連動板は、湾曲状のガイド溝を有し、隣接する二つの縦枠のうちの一方の縦枠の見付け面にガイド溝を挿通した一方の軸により軸着してあり、他方の縦枠の見付け面に他方の軸により軸着したものであり、縦枠同士の間隔が狭まったときに、一方の軸がガイド溝内を他方の軸に近付く向きに移動するとともに、連動板が他方の軸を支点として上方に向けて回動するものであり、キャスターは、門扉本体の全開時には上方に移動した位置にあり、門扉本体が伸びるにつれて下方に移動して接地することを特徴とする伸縮門扉。
  6. キャスターは、門扉本体の全開時には縦枠の下端位置よりも上方に移動した位置にあることを特徴とする請求項5記載の伸縮門扉。
JP2004331843A 2004-11-16 2004-11-16 伸縮門扉 Expired - Fee Related JP4476103B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2004331843A JP4476103B2 (ja) 2004-11-16 2004-11-16 伸縮門扉

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2004331843A JP4476103B2 (ja) 2004-11-16 2004-11-16 伸縮門扉

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2006144243A JP2006144243A (ja) 2006-06-08
JP4476103B2 true JP4476103B2 (ja) 2010-06-09

Family

ID=36624257

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2004331843A Expired - Fee Related JP4476103B2 (ja) 2004-11-16 2004-11-16 伸縮門扉

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4476103B2 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5337734B2 (ja) * 2010-02-15 2013-11-06 株式会社アルマックス クロスゲート及びクロスゲートの取付方法
CN118582155A (zh) * 2024-05-07 2024-09-03 华能山东发电有限公司烟台发电厂 具有多地形适应性的旋转伸缩门

Also Published As

Publication number Publication date
JP2006144243A (ja) 2006-06-08

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6249992B1 (en) Retractable snow plow wing assembly
US10317006B2 (en) Display mounts and related assemblies and methods
US20020084663A1 (en) Adjustable slide-out room for mobile living quarters
US6705825B2 (en) Lift gate device
KR100683022B1 (ko) 슬라이드도어의 지지기구
JP4476103B2 (ja) 伸縮門扉
JP3622087B2 (ja) 伸縮門扉
JP4797012B2 (ja) 伸縮門扉
JP3612281B2 (ja) 伸縮門扉
JPS6139836Y2 (ja)
KR102299047B1 (ko) 이동식 공구박스를 구비한 지게차
KR20130067977A (ko) 수압 방출 기능을 가지는 맨홀뚜껑 잠금장치
JP3538765B2 (ja) 傾斜面設置用伸縮門扉
JP5716402B2 (ja) 防水扉装置
US20170022741A1 (en) Door assembly for vehicles
JP2013122140A (ja) 伸縮門扉
JP6844832B2 (ja) 床用目地カバー装置
JP5630878B2 (ja) 大型重量門扉の開閉装置
JP3917540B2 (ja) 跳ね上げ門扉
JP4460386B2 (ja) 床用伸縮継手装置
JPH09189067A (ja) ピットの開閉装置
KR102661862B1 (ko) 경사지 도어 개폐용 힌지장치
JP3151194U (ja) クロスゲート
JPH0132571Y2 (ja)
FI91184C (fi) Liukuikkunarakenne

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20070522

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20100304

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20100309

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20100309

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 4476103

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130319

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130319

Year of fee payment: 3

S533 Written request for registration of change of name

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130319

Year of fee payment: 3

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140319

Year of fee payment: 4

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees