JP4490178B2 - 情報処理装置、情報処理方法及びプログラム - Google Patents
情報処理装置、情報処理方法及びプログラム Download PDFInfo
- Publication number
- JP4490178B2 JP4490178B2 JP2004170260A JP2004170260A JP4490178B2 JP 4490178 B2 JP4490178 B2 JP 4490178B2 JP 2004170260 A JP2004170260 A JP 2004170260A JP 2004170260 A JP2004170260 A JP 2004170260A JP 4490178 B2 JP4490178 B2 JP 4490178B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- condition
- management
- profit
- terminal
- expected effect
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Description
図12は、多段階商流(以下、商流と略す)の一例を模式的に示す図である。図12において、S0は、管理条件p0の決定権を有する管理主体であり、例えば本発明を適用した情報処理装置を利用する立場となる主体である。ここで管理条件p0とは、管理主体S0が決定する商品の販売価格等の販売条件である。S1は、商流において管理主体S0と同位、もしくはより下流に位置し、管理主体S0にて決定された管理条件p0で商品販売を行う主体である。以下、S0からS1までの間に複数の主体が存在しても構わない。S0からS1までの部分を管理主体部と称す。S2は、商流において主体S1より下流に位置し、主体S1から商品を上記管理条件p0で購入する主体である。S3は、末端条件p1の決定権を有する末端主体であり、商流において主体S2と同位、もしくはより下流に位置し、主体S2が管理条件p0で購入した商品を末端条件p1で販売する主体である。ここで末端条件p1とは、末端主体S3が決定する商品の販売価格等の販売条件である。以下、S2からS3までの間に複数の主体が存在しても構わない。S2からS3までの部分を流通部と称す。S4は、末端条件p1で商品を末端主体S3から購入する最終消費主体である。
図1に示すように、本実施形態に係る情報処理装置は、需要予測管理テーブル11、コスト管理テーブル12、管理価格−末端価格管理テーブル13、需要予測モデル設定部14、末端条件確率モデル設定部15、確率分布計算部16及び出力制御部17を備える。
図2に示すように、上記コンピュータシステム1200は、CPU1201、ROM1202,RAM1203、キーボード(KB)1209のキーボードコントローラ(KBC)1205、表示パネル19としてのCRTディスプレイ(CRT)1210のCRTコントローラ(CRTC)1206、ハードディスク(HD)1211及びフレキシブルディスク(FD)1212のディスクコントローラ(DKC)1207、並びに、ネットワーク1220との接続のためのネットワークインタフェースカード(NIC)1208が、システムバス1204を介して互いに通信可能に接続された構成としている。
・末端価格5.6(万円)に対する予測数量=97(個)
・末端価格5.8(万円)に対する予測数量=92(個)
・末端価格6.0(万円)に対する予測数量=80(個)
・末端価格6.2(万円)に対する予測数量=50(個)
・末端価格6.4(万円)に対する予測数量=30(個)
・末端価格6.6(万円)に対する予測数量=10(個)
・管理価格4.6(万円)に対し、末端価格5.6(万円)の生起確率=0.55(55%)
・管理価格4.6(万円)に対し、末端価格5.8(万円)の生起確率=0.2(20%)
・管理価格4.6(万円)に対し、末端価格6.0(万円)の生起確率=0.0505(5%)
・管理価格4.6(万円)に対し、末端価格6.2(万円)の生起確率=0(0%)
・管理価格4.6(万円)に対し、末端価格6.4(万円)の生起確率=0(0%)
・管理価格4.6(万円)に対し、末端価格6.6(万円)の生起確率=0(0%)
管理価格4.6(万円)−製造原価3.5(万円)=商品a一個当たりの管理主体部の貢献利益1.1(万円)
・管理価格4.8(万円)の場合
管理価格4.8(万円)−製造原価3.5(万円)=商品a一個当たりの管理主体部の貢献利益1.3(万円)
・管理価格5.0(万円)の場合
管理価格5.0(万円)−製造原価3.5(万円)=商品a一個当たりの管理主体部の貢献利益1.5(万円)
・管理価格5.2(万円)の場合
管理価格5.2(万円)−製造原価3.5(万円)=商品a一個当たりの管理主体部の貢献利益1.7(万円)
・管理価格5.4(万円)の場合
管理価格5.4(万円)−製造原価3.5(万円)=商品a一個当たりの管理主体部の貢献利益1.9(万円)
末端価格5.4(万円)−(管理価格4.6(万円)+流通コスト0.5(万円))=商品a一個当たりの流通部の貢献利益0.3(万円)
・管理価格4.6(万円)、末端価格5.6(万円)の場合
末端価格5.6(万円)−(管理価格4.6(万円)+流通コスト0.5(万円))=商品a一個当たりの流通部の貢献利益0.5(万円)
・管理価格4.6(万円)、末端価格5.8(万円)の場合
末端価格5.8(万円)−(管理価格4.6(万円)+流通コスト0.5(万円))=商品a一個当たりの流通部の貢献利益0.7(万円)
・管理価格4.6(万円)、末端価格6.0(万円)の場合
末端価格6.0(万円)−(管理価格4.6(万円)+流通コスト0.5(万円))=商品a一個当たりの流通部の貢献利益0.9(万円)
・管理価格4.6(万円)、末端価格6.2(万円)の場合
末端価格6.2(万円)−(管理価格4.6(万円)+流通コスト0.5(万円))=商品a一個当たりの流通部の貢献利益1.1(万円)
・管理価格4.6(万円)、末端価格6.4(万円)の場合
末端価格6.4(万円)−(管理価格4.6(万円)+流通コスト0.5(万円))=商品a一個当たりの流通部の貢献利益1.3(万円)
・管理価格4.6(万円)、末端価格6.6(万円)の場合
末端価格6.6(万円)−(管理価格4.6(万円)+流通コスト0.5(万円))=商品a一個当たりの流通部の貢献利益1.5(万円)
商品a一個当たりの管理主体部の貢献利益1.1(万円)×予測数量98(個)=管理主体部の総貢献利益107.8(万円)
・管理価格4.6(万円)、末端価格5.6(万円)の場合
商品a一個当たりの管理主体部の貢献利益1.1(万円)×予測数量97(個)=管理主体部の総貢献利益106.7(万円)
・管理価格4.6(万円)、末端価格5.8(万円)の場合
商品a一個当たりの管理主体部の貢献利益1.1(万円)×予測数量92(個)=管理主体部の総貢献利益101.2(万円)
・管理価格4.6(万円)、末端価格6.0(万円)の場合
商品a一個当たりの管理主体部の貢献利益1.1(万円)×予測数量80(個)=管理主体部の総貢献利益88.0(万円)
・管理価格4.6(万円)、末端価格6.2(万円)の場合
商品a一個当たりの管理主体部の貢献利益1.1(万円)×予測数量50(個)=管理主体部の総貢献利益55.0(万円)
・管理価格4.6(万円)、末端価格6.4(万円)の場合
商品a一個当たりの管理主体部の貢献利益1.1(万円)×予測数量30(個)=管理主体部の総貢献利益33.0(万円)
・管理価格4.6(万円)、末端価格6.6(万円)の場合
商品a一個当たりの管理主体部の貢献利益1.1(万円)×予測数量10(個)=管理主体部の総貢献利益10.0(万円)
商品a一個当たりの流通部の貢献利益0.3(万円)×予測数量98(個)=流通部の総貢献利益29.4(万円)
・管理価格4.6(万円)、末端価格5.6(万円)の場合
商品a一個当たりの流通部の貢献利益0.5(万円)×予測数量97(個)=流通部の総貢献利益48.5(万円)
・管理価格4.6(万円)、末端価格5.8(万円)の場合
商品a一個当たりの流通部の貢献利益0.7(万円)×予測数量92(個)=流通部の総貢献利益64.4(万円)
・管理価格4.6(万円)、末端価格6.0(万円)の場合
商品a一個当たりの流通部の貢献利益0.9(万円)×予測数量80(個)=流通部の総貢献利益72.0(万円)
・管理価格4.6(万円)、末端価格6.2(万円)の場合
商品a一個当たりの流通部の貢献利益1.1(万円)×予測数量50(個)=流通部の総貢献利益55.0(万円)
・管理価格4.6(万円)、末端価格6.4(万円)の場合
商品a一個当たりの流通部の貢献利益1.3(万円)×予測数量30(個)=流通部の総貢献利益39.0(万円)
・管理価格4.6(万円)、末端価格6.6(万円)の場合
商品a一個当たりの流通部の貢献利益1.5(万円)×予測数量10(個)=流通部の総貢献利益15.0(万円)
管理主体部の総貢献利益107.8(万円)+流通部の総貢献利益29.4(万円)=137.2(万円)
・管理価格4.6(万円)、末端価格5.6(万円)の場合
管理主体部の総貢献利益106.7(万円)+流通部の総貢献利益48.5(万円)=155.2(万円)
・管理価格4.6(万円)、末端価格5.8(万円)の場合
管理主体部の総貢献利益101.2(万円)+流通部の総貢献利益64.4(万円)=165.6(万円)
・管理価格4.6(万円)、末端価格6.0(万円)の場合
管理主体部の総貢献利益88.0(万円)+流通部の総貢献利益72.0(万円)=160.0(万円)
・管理価格4.6(万円)、末端価格6.2(万円)の場合
管理主体部の総貢献利益55.0(万円)+流通部の総貢献利益55.0(万円)=110.0(万円)
・管理価格4.6(万円)、末端価格6.4(万円)の場合
管理主体部の総貢献利益33.0(万円)+流通部の総貢献利益39.0(万円)=72.0(万円)
・管理価格4.6(万円)、末端価格6.6(万円)の場合
管理主体部の総貢献利益11.0(万円)+流通部の総貢献利益15.0(万円)=26.0(万円)
管理主体部の総貢献利益107.8(万円)×0.2=21.56(万円)
流通部の総貢献利益29.4(万円)×0.2=5.88(万円)
商流全体の総貢献利益137.2(万円)×0.2=27.44(万円)
・管理価格4.6(万円)、末端価格5.6(万円)の場合
管理主体部の総貢献利益106.8(万円)×0.55=58.685(万円)
流通部の総貢献利益48.5(万円)×0.55=26.675(万円)
商流全体の総貢献利益155.2(万円)×0.55=85.36(万円)
・管理価格4.6(万円)、末端価格5.8(万円)の場合
管理主体部の総貢献利益101.2(万円)×0.2=20.24(万円)
流通部の総貢献利益64.4(万円)×0.2=12.88(万円)
商流全体の総貢献利益165.6(万円)×0.2=33.12(万円)
・管理価格4.6(万円)、末端価格6.0(万円)の場合
管理主体部の総貢献利益88.0(万円)×0.05=4.4(万円)
流通部の総貢献利益72.0(万円)×0.05=3.6(万円)
商流全体の総貢献利益160.0(万円)×0.05=8.0(万円)
・管理価格4.6(万円)、末端価格6.2(万円)の場合
管理主体部の総貢献利益55.0(万円)×0=0(万円)
流通部の総貢献利益55.0(万円)×0=0(万円)
商流全体の総貢献利益110.0(万円)×0=0(万円)
・管理価格4.6(万円)、末端価格6.4(万円)の場合
管理主体部の総貢献利益33.0(万円)×0=0(万円)
流通部の総貢献利益39.0(万円)×0=0(万円)
商流全体の総貢献利益72.0(万円)×0=0(万円)
・管理価格4.6(万円)、末端価格6.6(万円)の場合
管理主体部の総貢献利益11.0(万円)×0=0(万円)
流通部の総貢献利益15.0(万円)×0=0(万円)
商流全体の総貢献利益26.0(万円)×0=0(万円)
末端価格5.4(万円)に対応する管理主体部の総貢献利益21.56(万円)+末端価格5.6(万円)に対応する管理主体部の総貢献利益58.685(万円)+末端価格5.8(万円)に対応する管理主体部の総貢献利益20.24(万円)+末端価格6.0(万円)に対応する管理主体部の総貢献利益4.4(万円)+末端価格6.2(万円)に対応する管理主体部の総貢献利益0(万円)+末端価格6.4(万円)に対応する管理主体部の総貢献利益0(万円)+末端価格6.6(万円)に対応する管理主体部の総貢献利益0(万円)=管理主体部の総貢献利益の期待値104.885(万円)
末端価格5.4(万円)に対応する流通部の総貢献利益5.88(万円)+末端価格5.6(万円)に対応する流通部の総貢献利益26.675(万円)+末端価格5.8(万円)に対応する流通部の総貢献利益12.88(万円)+末端価格6.0(万円)に対応する流通部の総貢献利益3.6(万円)+末端価格6.2(万円)に対応する流通部の総貢献利益0(万円)+末端価格6.4(万円)に対応する流通部の総貢献利益0(万円)+末端価格6.6(万円)に対応する流通部の総貢献利益0(万円)=流通部の総貢献利益の期待値49.035(万円)
末端価格5.4(万円)に対応する商流全体の総貢献利益27.44(万円)+末端価格5.6(万円)に対応する商流全体の総貢献利益85.36(万円)+末端価格5.8(万円)に対応する商流全体の総貢献利益33.12(万円)+末端価格6.0(万円)に対応する商流全体の総貢献利益8.0(万円)+末端価格6.2(万円)に対応する商流全体の総貢献利益0(万円)+末端価格6.4(万円)に対応する商流全体の総貢献利益0(万円)+末端価格6.6(万円)に対応する商流全体の総貢献利益0(万円)=商流全体の総貢献利益の期待値153.92(万円)
12:コスト管理テーブル
13:管理価格−末端価格管理テーブル
14:需要予測モデル設定部
15:末端条件確率モデル設定部
16:確率分布計算部
17:出力制御部
Claims (34)
- 多段階商流における末端主体による商品の販売に係る一又は複数の末端条件夫々に対して前記商品の予測需要を設定する予測需要設定手段と、
前記多段階商流における管理主体による前記商品の販売に係る一又は複数の管理条件毎に、該当する管理条件に対する前記末端条件夫々の実現頻度を算出する実現頻度算出手段と、
前記管理条件毎に、前記各末端条件に対応する予測需要と前記各末端条件に対応する実現頻度とを乗算することにより、前記管理条件毎の前記各末端条件に対応する前記予測需要に係る期待効果を算出し、前記各末端条件に対応する前記予測需要に係る期待効果を前記管理条件毎に集計することにより、前記多段階商流全体における前記予測需要に係る期待効果を前記管理条件毎に算出する第1の期待効果算出手段と、
前記多段階商流における前記管理条件、前記末端条件、並びに、前記商品の製造原価及び流通コストを記憶部より読み込み、前記各末端条件に対応する前記多段階商流全体の前記商品一つ当たりの利益を前記管理条件毎に算出する利益算出手段とを有することを特徴とする情報処理装置。 - 前記管理条件毎に、前記各末端条件に対応する前記多段階商流全体の前記商品一つ当たりの利益と前記各末端条件に対応する前記多段階商流全体の前記予測需要に係る期待効果とを乗算することにより、前記各末端条件に対応する前記多段階商流全体の利益に係る期待効果を前記管理条件毎に算出し、前記各末端条件に対応する前記多段階商流全体の利益に係る期待効果を前記管理条件毎に集計することにより、前記多段階商流全体の利益に係る期待効果を前記管理条件毎に算出する第2の期待効果算出手段を更に有することを特徴とする請求項1に記載の情報処理装置。
- 前記利益算出手段は、前記管理条件である管理価格から前記商品の製造原価を減算することにより、前記各末端条件に対応する前記管理主体から前記管理主体が前記管理条件を設定する主体までを含む部分である管理主体部の前記商品一つ当たりの利益を前記管理条件毎に算出するとともに、前記末端条件である末端価格から前記管理価格及び前記商品の流通コストを減算することにより、前記各末端条件に対応する前記多段階商流より前記管理主体部を除く部分である流通部の前記商品一つ当たりの利益を前記管理条件毎に算出し、前記各末端条件に対応する前記管理主体部の前記商品一つ当たりの利益と前記各末端条件に対応する前記流通部の前記商品一つ当たりの利益とを加算することにより、前記各末端条件に対応する前記多段階商流全体の前記商品一つ当たりの利益を前記管理条件毎に算出することを特徴とする請求項2に記載の情報処理装置。
- 前記第2の期待効果算出手段は、前記管理条件毎に、前記各末端条件に対応する前記管理主体部の前記商品一つ当たりの利益と前記各末端条件に対応する前記多段階商流全体の前記予測需要に係る期待効果とを乗算することにより、前記各末端条件に対応する前記管理主体部の利益に係る期待効果を前記管理条件毎に算出し、前記各末端条件に対応する前記管理主体部の利益に係る期待効果を前記管理条件毎に集計することにより、前記管理主体部の利益に係る期待効果を前記管理条件毎に算出するとともに、前記管理条件毎に、前記各末端条件に対応する前記流通部の前記商品一つ当たりの利益と前記各末端条件に対応する前記多段階商流全体の前記予測需要に係る期待効果とを乗算することにより、前記各末端条件に対応する前記流通部の利益に係る期待効果を前記管理条件毎に算出し、前記各末端条件に対応する前記流通部の利益に係る期待効果を前記管理条件毎に集計することにより、前記流通部の利益に係る期待効果を前記管理条件毎に算出することを特徴とする請求項3に記載の情報処理装置。
- 前記第2の期待効果算出手段による利益に係る期待効果の算出対象として、前記多段階商流全体の利益に係る期待効果、前記管理主体部の利益に係る期待効果、及び、前記流通部の利益に係る期待効果のうち少なくとも何れか一つを指定する算出対象指定手段を更に有し、
前記第2の期待効果算出手段は、前記算出対象指定手段による指定内容に対応する利益に係る期待効果を前記管理条件毎に算出することを特徴とする請求項4に記載の情報処理装置。 - 多段階商流における末端主体による商品の販売に係る一又は複数の末端条件夫々に対して前記商品の予測需要を設定する予測需要設定手段と、
前記多段階商流における管理主体による前記商品の販売に係る一又は複数の管理条件毎に、該当する管理条件に対する前記末端条件夫々の実現頻度を算出する実現頻度算出手段と、
前記多段階商流における前記管理条件、前記末端条件、並びに、前記商品の製造原価及び流通コストを記憶部より読み込み、前記各末端条件に対応する前記管理主体から前記管理主体が前記管理条件を設定する条件までを含む部分である管理主体部の前記商品一つ当たりの利益を前記管理条件毎に算出するとともに、前記各末端条件に対応する前記多段階商流より前記管理主体部を除く部分である流通部の前記商品一つ当たりの利益を前記管理条件毎に算出し、前記管理条件毎の、前記各末端条件に対応する前記管理主体部の前記商品一つ当たりの利益と、前記各末端条件に対応する前記流通部の前記商品一つ当たりの利益と、前記各末端条件に対応する予測需要とに基づいて、前記各末端条件に対応する前記多段階商流全体における利益を前記管理条件毎に算出する利益算出手段と、
前記管理条件毎の、前記各末端条件に対応する実現頻度と前記各末端条件に対応する前記多段階商流全体における利益とに基づいて、前記多段階商流全体における利益に係る期待効果を前記管理条件毎に算出する期待効果算出手段とを有することを特徴とする情報処理装置。 - 前記利益算出手段は、前記管理条件毎の、前記各末端条件に対応する前記管理主体部の前記商品一つ当たりの利益と前記各末端条件に対応する予測需要とに基づいて、前記各末端条件に対応する前記管理主体部の利益を前記管理条件毎に算出するとともに、前記管理条件毎の、前記各末端条件に対応する前記流通部の前記商品一つ当たりの利益と前記各末端条件に対応する予測需要とに基づいて、前記各末端条件に対応する前記流通部の利益を前記管理条件毎に算出し、前記管理条件毎の、前記各末端条件に対応する前記管理主体部の利益と前記各末端条件に対応する前記流通部の利益とに基づいて、前記各末端条件に対応する前記多段階商流全体の利益を前記管理条件毎に算出することを特徴とする請求項6に記載の情報処理装置。
- 前記期待効果算出手段は、前記管理条件毎の、前記各末端条件に対応する実現頻度と前記各末端条件に対応する前記多段階商流全体における利益とに基づいて、前記各末端条件に対応する前記多段階商流全体における利益の期待効果を算出し、前記管理条件毎に前記各末端条件に対応する前記多段階商流全体における利益を集計することにより、前記多段階商流全体における利益を前記管理条件毎に算出することを特徴とする請求項6又は7に記載の情報処理装置。
- 前記期待効果算出手段は、前記管理条件毎の、前記各末端条件に対応する前記管理主体部の利益と前記各末端条件に対応する実現頻度とに基づいて、前記各末端条件に対応する前記管理主体部の利益に係る期待効果を前記管理条件毎に算出するとともに、前記管理条件毎の、前記各末端条件に対応する前記流通部の利益と前記各末端条件に対応する実現頻度とに基づいて、前記各末端条件に対応する前記流通部の利益に係る期待効果を前記管理条件毎に算出することを特徴とする請求項6乃至8の何れか1項に記載の情報処理装置。
- 前記期待効果算出手段は、前記各末端条件に対応する前記管理主体部の利益に係る期待効果を前記管理条件毎に集計することにより、前記管理主体部の利益に係る期待効果を前記管理条件毎に算出し、前記各末端条件に対応する前記流通部の利益に係る期待効果を前記管理条件毎に集計することにより、前記流通部の利益に係る期待効果を前記管理条件毎に算出することを特徴とする請求項9に記載の情報処理装置。
- 前記期待効果算出手段による利益に係る期待効果の算出対象として、前記多段階商流全体の利益に係る期待効果、前記管理主体部の利益に係る期待効果、及び、前記流通部の利益に係る期待効果のうち少なくとも何れか一つを指定する算出対象指定手段を更に有し、
前記期待効果算出手段は、前記算出対象指定手段による指定内容に対応する利益に係る期待効果を前記管理条件毎に算出することを特徴とする請求項9又は10に記載の情報処理装置。 - 情報処理装置による情報処理方法であって、
予測需要設定手段が、多段階商流における末端主体による商品の販売に係る一又は複数の末端条件夫々に対して前記商品の予測需要を設定する予測需要設定ステップと、
実現頻度算出手段が、前記多段階商流における管理主体による前記商品の販売に係る一又は複数の管理条件毎に、該当する管理条件に対する前記末端条件夫々の実現頻度を算出する実現頻度算出ステップと、
第1の期待効果算出手段が、前記管理条件毎に、前記各末端条件に対応する予測需要と前記各末端条件に対応する実現頻度とを乗算することにより、前記管理条件毎の前記各末端条件に対応する前記予測需要に係る期待効果を算出し、前記各末端条件に対応する前記予測需要に係る期待効果を前記管理条件毎に集計することにより、前記多段階商流全体における前記予測需要に係る期待効果を前記管理条件毎に算出する第1の期待効果算出ステップと、
利益算出手段が、前記多段階商流における前記管理条件、前記末端条件、並びに、前記商品の製造原価及び流通コストを記憶部より読み込み、前記各末端条件に対応する前記多段階商流全体の前記商品一つ当たりの利益を前記管理条件毎に算出する利益算出ステップとを有することを特徴とする情報処理方法。 - 第2の期待効果算出手段が、前記管理条件毎に、前記各末端条件に対応する前記多段階商流全体の前記商品一つ当たりの利益と前記各末端条件に対応する前記多段階商流全体の前記予測需要に係る期待効果とを乗算することにより、前記各末端条件に対応する前記多段階商流全体の利益に係る期待効果を前記管理条件毎に算出し、前記各末端条件に対応する前記多段階商流全体の利益に係る期待効果を前記管理条件毎に集計することにより、前記多段階商流全体の利益に係る期待効果を前記管理条件毎に算出する第2の期待効果算出ステップを更に含むことを特徴とする請求項12に記載の情報処理方法。
- 前記利益算出ステップでは、前記管理条件である管理価格から前記商品の製造原価を減算することにより、前記各末端条件に対応する前記管理主体から前記管理主体が前記管理条件を設定する主体までを含む部分である管理主体部の前記商品一つ当たりの利益を前記管理条件毎に算出するとともに、前記末端条件である末端価格から前記管理価格及び前記商品の流通コストを減算することにより、前記各末端条件に対応する前記多段階商流より前記管理主体部を除く部分である流通部の前記商品一つ当たりの利益を前記管理条件毎に算出し、前記各末端条件に対応する前記管理主体部の前記商品一つ当たりの利益と前記各末端条件に対応する前記流通部の前記商品一つ当たりの利益とを加算することにより、前記各末端条件に対応する前記多段階商流全体の前記商品一つ当たりの利益を前記管理条件毎に算出することを特徴とする請求項13に記載の情報処理方法。
- 前記第2の期待効果算出ステップでは、前記管理条件毎に、前記各末端条件に対応する前記管理主体部の前記商品一つ当たりの利益と前記各末端条件に対応する前記多段階商流全体の前記予測需要に係る期待効果とを乗算することにより、前記各末端条件に対応する前記管理主体部の利益に係る期待効果を前記管理条件毎に算出し、前記各末端条件に対応する前記管理主体部の利益に係る期待効果を前記管理条件毎に集計することにより、前記管理主体部の利益に係る期待効果を前記管理条件毎に算出するとともに、前記管理条件毎に、前記各末端条件に対応する前記流通部の前記商品一つ当たりの利益と前記各末端条件に対応する前記多段階商流全体の前記予測需要に係る期待効果とを乗算することにより、前記各末端条件に対応する前記流通部の利益に係る期待効果を前記管理条件毎に算出し、前記各末端条件に対応する前記流通部の利益に係る期待効果を前記管理条件毎に集計することにより、前記流通部の利益に係る期待効果を前記管理条件毎に算出することを特徴とする請求項14に記載の情報処理方法。
- 算出対象指定手段が、前記第2の期待効果算出ステップによる利益に係る期待効果の算出対象として、前記多段階商流全体の利益に係る期待効果、前記管理主体部の利益に係る期待効果、及び、前記流通部の利益に係る期待効果のうち少なくとも何れか一つを指定する算出対象指定ステップを更に含み、
前記第2の期待効果算出ステップでは、前記算出対象指定ステップによる指定内容に対応する利益に係る期待効果を前記管理条件毎に算出することを特徴とする請求項15に記載の情報処理方法。 - 情報処理装置による情報処理方法であって、
予測需要設定手段が、多段階商流における末端主体による商品の販売に係る一又は複数の末端条件夫々に対して前記商品の予測需要を設定する予測需要設定ステップと、
実現頻度算出手段が、前記多段階商流における管理主体による前記商品の販売に係る一又は複数の管理条件毎に、該当する管理条件に対する前記末端条件夫々の実現頻度を算出する実現頻度算出ステップと、
利益算出手段が、前記多段階商流における前記管理条件、前記末端条件、並びに、前記商品の製造原価及び流通コストを記憶部より読み込み、前記各末端条件に対応する前記管理主体から前記管理主体が前記管理条件を設定する条件までを含む部分である管理主体部の前記商品一つ当たりの利益を前記管理条件毎に算出するとともに、前記各末端条件に対応する前記多段階商流より前記管理主体部を除く部分である流通部の前記商品一つ当たりの利益を前記管理条件毎に算出し、前記管理条件毎の、前記各末端条件に対応する前記管理主体部の前記商品一つ当たりの利益と、前記各末端条件に対応する前記流通部の前記商品一つ当たりの利益と、前記各末端条件に対応する予測需要とに基づいて、前記各末端条件に対応する前記多段階商流全体における利益を前記管理条件毎に算出する利益算出ステップと、
期待効果算出手段が、前記管理条件毎の、前記各末端条件に対応する実現頻度と前記各末端条件に対応する前記多段階商流全体における利益とに基づいて、前記多段階商流全体における利益に係る期待効果を前記管理条件毎に算出する期待効果算出ステップとを含むことを特徴とする情報処理方法。 - 前記利益算出ステップでは、前記管理条件毎の、前記各末端条件に対応する前記管理主体部の前記商品一つ当たりの利益と前記各末端条件に対応する予測需要とに基づいて、前記各末端条件に対応する前記管理主体部の利益を前記管理条件毎に算出するとともに、前記管理条件毎の、前記各末端条件に対応する前記流通部の前記商品一つ当たりの利益と前記各末端条件に対応する予測需要とに基づいて、前記各末端条件に対応する前記流通部の利益を前記管理条件毎に算出し、前記管理条件毎の、前記各末端条件に対応する前記管理主体部の利益と前記各末端条件に対応する前記流通部の利益とに基づいて、前記各末端条件に対応する前記多段階商流全体の利益を前記管理条件毎に算出することを特徴とする請求項17に記載の情報処理方法。
- 前記期待効果算出ステップは、前記管理条件毎の、前記各末端条件に対応する実現頻度と前記各末端条件に対応する前記多段階商流全体における利益とに基づいて、前記各末端条件に対応する前記多段階商流全体における利益の期待効果を算出し、前記管理条件毎に前記各末端条件に対応する前記多段階商流全体における利益を集計することにより、前記多段階商流全体における利益を前記管理条件毎に算出することを特徴とする請求項17又は18に記載の情報処理方法。
- 前記期待効果算出ステップでは、前記管理条件毎の、前記各末端条件に対応する前記管理主体部の利益と前記各末端条件に対応する実現頻度とに基づいて、前記各末端条件に対応する前記管理主体部の利益に係る期待効果を前記管理条件毎に算出するとともに、前記管理条件毎の、前記各末端条件に対応する前記流通部の利益と前記各末端条件に対応する実現頻度とに基づいて、前記各末端条件に対応する前記流通部の利益に係る期待効果を前記管理条件毎に算出することを特徴とする請求項17乃至19の何れか1項に記載の情報処理方法。
- 前記期待効果算出ステップでは、前記各末端条件に対応する前記管理主体部の利益に係る期待効果を前記管理条件毎に集計することにより、前記管理主体部の利益に係る期待効果を前記管理条件毎に算出し、前記各末端条件に対応する前記流通部の利益に係る期待効果を前記管理条件毎に集計することにより、前記流通部の利益に係る期待効果を前記管理条件毎に算出することを特徴とする請求項20に記載の情報処理方法。
- 前記期待効果算出ステップによる利益に係る期待効果の算出対象として、前記多段階商流全体の利益に係る期待効果、前記管理主体部の利益に係る期待効果、及び、前記流通部の利益に係る期待効果のうち少なくとも何れか一つを指定する算出対象指定ステップを更に含み、
前記期待効果算出ステップでは、前記算出対象指定ステップによる指定内容に対応する利益に係る期待効果を前記管理条件毎に算出することを特徴とする請求項20に記載の情報処理方法。 - 請求項1乃至11の何れか1項に記載の情報処理装置の機能をコンピュータに実行させるためのプログラム。
- 請求項12乃至22の何れか1項に記載の情報処理方法をコンピュータに実行させるためのプログラム。
- 多段階商流における末端主体による商品の販売に係る一又は複数の末端条件夫々に対して前記商品の予測需要を設定する予測需要設定手段と、
前記多段階商流における管理主体による前記商品の販売に係る一又は複数の管理条件、及び、前記末端主体による前記商品の販売に係る一又は複数の末端条件を取得する第1の取得手段と、
前記管理条件毎に、該当する管理条件に対する前記末端条件夫々の実現頻度を算出する実現頻度算出手段と、
前記商品の製造原価及び流通コストを取得する第2の取得手段と、
前記各管理条件と前記商品の製造原価とに基づいて、前記管理条件毎に前記各末端条件に対応する前記管理主体又は前記管理主体を含む主体群である管理主体部の前記商品一つ当たりの利益を算出するとともに、前記各末端条件、前記商品の流通コスト及び前記各管理条件に基づいて、前記管理条件毎に前記各末端条件に対応する前記末端主体又は前記末端主体を含む主体群である流通部の前記商品一つ当たりの利益を算出する第1の利益算出手段と、
前記管理条件毎に、前記管理主体部の前記商品一つ当たりの利益に対して前記各末端条件に対応する前記商品の予測需要を乗算することにより、前記各末端条件に対応する前記管理主体部の利益を前記管理条件毎に算出するとともに、前記管理条件毎に、前記流通部の前記商品一つ当たりの利益に対して前記各末端条件に対応する前記商品の予測需要を乗算することにより、前記各末端条件に対応する前記流通部の利益を前記管理条件毎に算出する第2の利益算出手段と、
前記各末端条件に対応する前記管理主体部の利益と、前記各末端条件に対応する前記流通部の利益とを加算することにより、前記各末端条件に対応する前記多段階商流全体の利益を前記管理条件毎に算出する第3の利益算出手段と、
前記管理条件毎に、前記各末端条件に対応する前記多段階商流全体の利益に対して前記末端条件夫々の実現頻度を乗算することにより、前記各末端条件に対応する前記多段階商流全体の利益に係る期待効果を前記管理条件毎に算出する第1の期待効果算出手段とを有することを特徴とする情報処理装置。 - 前記各末端条件に対応する前記多段階商流全体の利益に係る期待効果を前記管理条件毎に集計することにより、前記管理条件毎の前記多段階商流全体の利益に係る期待効果を算出する第2の期待効果算出手段を更に有することを特徴とする請求項25に記載の情報処理装置。
- 前記管理条件毎に、前記各末端条件に対応する前記管理主体部の利益に対して前記末端条件夫々の実現頻度を乗算することにより、前記各末端条件に対応する前記管理主体部の利益に係る期待効果を前記管理条件毎に算出する第3の期待効果算出手段と、
前記管理条件毎に、前記各末端条件に対応する前記流通部の利益に対して前記末端条件夫々の実現頻度を乗算することにより、前記各末端条件に対応する前記流通部の利益に係る期待効果を前記管理条件毎に算出する第4の期待効果算出手段とを更に有することを特徴とする請求項26に記載の情報処理装置。 - 前記各末端条件に対応する前記管理主体部の利益に係る期待効果を前記管理条件毎に集計することにより、前記管理条件毎の前記管理主体部の利益に係る期待効果を算出する第5の期待効果算出手段と、
前記各末端条件に対応する前記流通部の利益に係る期待効果を前記管理条件毎に集計することにより、前記管理条件毎の前記流通部の利益に係る期待効果を算出する第6の期待効果算出手段とを更に有することを特徴とする請求項27に記載の情報処理装置。 - 前記多段階商流全体、前記管理主体部及び前記流通部のうちの少なくとも何れか一つを期待効果の算出対象として指定する算出対象指定手段を更に有し、
前記算出対象指定手段により指定された算出対象の利益に係る期待効果を算出することを特徴とする請求項28に記載の情報処理装置。 - 多段階商流における末端主体による商品の販売に係る一又は複数の末端条件夫々に対して前記商品の予測需要を設定する予測需要設定手段と、
前記多段階商流における管理主体による前記商品の販売に係る一又は複数の管理条件、及び、前記末端主体による前記商品の販売に係る一又は複数の末端条件を取得する第1の取得手段と、
前記管理条件毎に、該当する管理条件に対する前記末端条件夫々の実現頻度を算出する実現頻度算出手段と、
前記管理条件毎に、前記各末端条件の前記商品の予測需要と実現頻度とを乗算することにより、前記各末端条件に対応する予測需要に係る期待効果である期待数量を前記管理条件毎に算出する第1の期待数量算出手段と、
前記各末端条件に対応する期待数量を前記管理条件毎に集計することにより、前記各管理条件の期待数量を算出する第2の期待数量算出手段と、
前記商品の製造原価及び流通コストを取得する第2の取得手段と、
前記各管理条件と前記商品の製造原価とに基づいて、前記管理条件毎に前記各末端条件に対応する前記管理主体又は前記管理主体を含む主体群である管理主体部の前記商品一つ当たりの利益を算出するとともに、前記各末端条件、前記商品の流通コスト及び前記各管理条件に基づいて、前記管理条件毎に前記各末端条件に対応する前記末端主体又は前記末端主体を含む主体群である流通部の前記商品一つ当たりの利益を算出する第1の利益算出手段と、
前記管理条件毎に、前記各末端条件に対応する前記管理主体部の前記商品一つ当たりの利益と前記流通部の前記商品一つ当たりの利益とを加算することにより、前記各末端条件に対応する前記多段階商流全体の前記商品一つ当たりの利益を前記管理条件毎に算出する第2の利益算出手段と、
前記各末端条件に対応する前記多段階商流全体の前記商品一つ当たりの利益と前記各末端条件に対応する期待数量とを前記管理条件毎に乗算することにより、前記各末端条件に対応する前記多段階商流全体の利益に係る期待効果を前記管理条件毎に算出する第1の期待効果算出手段とを有することを特徴とする情報処理装置。 - 前記各末端条件に対応する前記多段階商流全体の利益に係る期待効果を前記管理条件毎に集計することにより、前記多段階商流全体の利益に係る期待効果を前記管理条件毎に算出する第2の期待効果算出手段を更に有することを特徴とする請求項30に記載の情報処理装置。
- 前記各末端条件に対応する前記管理主体部の前記商品一つ当たりの利益と前記各末端条件に対応する期待数量とを前記管理条件毎に乗算することにより、前記各末端条件に対応する前記管理主体部の利益に係る期待効果を前記管理条件毎に算出する第3の期待効果算出手段と、
前記各末端条件に対応する前記流通部の前記商品一つ当たりの利益と前記各末端条件に対応する期待数量とを前記管理条件毎に乗算することにより、前記各末端条件に対応する前記流通部の利益に係る期待効果を前記管理条件毎に算出する第4の期待効果算出手段とを更に有することを特徴とする請求項30又は31に記載の情報処理装置。 - 前記各末端条件に対応する前記管理主体部の利益に係る期待効果を前記管理条件毎に集計することにより、前記管理主体部の利益に係る期待効果を前記管理条件毎に算出する第5の期待効果算出手段と、
前記各末端条件に対応する前記流通部の利益に係る期待効果を前記管理条件毎に集計することにより、前記流通部の利益に係る期待効果を前記管理条件毎に算出する第6の期待効果算出手段とを更に有することを特徴とする請求項32に記載の情報処理装置。 - 前記多段階商流、前記管理主体部及び前記流通部のうちの少なくとも何れか一つを期待効果の算出対象として指定する算出対象指定手段を更に有し、
前記算出対象指定手段により指定された算出対象の利益に係る期待効果を算出することを特徴とする請求項33に記載の情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004170260A JP4490178B2 (ja) | 2004-06-08 | 2004-06-08 | 情報処理装置、情報処理方法及びプログラム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004170260A JP4490178B2 (ja) | 2004-06-08 | 2004-06-08 | 情報処理装置、情報処理方法及びプログラム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2005352588A JP2005352588A (ja) | 2005-12-22 |
| JP4490178B2 true JP4490178B2 (ja) | 2010-06-23 |
Family
ID=35587047
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004170260A Expired - Fee Related JP4490178B2 (ja) | 2004-06-08 | 2004-06-08 | 情報処理装置、情報処理方法及びプログラム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4490178B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6807415B2 (ja) * | 2019-01-25 | 2021-01-06 | 株式会社三菱総合研究所 | 情報処理装置、情報処理方法及びプログラム |
| KR102218287B1 (ko) * | 2020-01-21 | 2021-02-22 | (주) 아톤모빌리티 | 머신 러닝을 통한 중고차 시세 예측 방법 및 시스템 |
| WO2025177446A1 (ja) * | 2024-02-21 | 2025-08-28 | 日本電気株式会社 | 情報処理装置、最適化支援方法、及び最適化支援プログラム |
-
2004
- 2004-06-08 JP JP2004170260A patent/JP4490178B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2005352588A (ja) | 2005-12-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US11710154B2 (en) | Method, apparatus, and computer program product for facilitating dynamic pricing | |
| US9773250B2 (en) | Product role analysis | |
| US20200302473A1 (en) | Method and apparatus for return on investment impact reporting | |
| US20080126264A1 (en) | Systems and methods for price optimization using business segmentation | |
| US8554604B2 (en) | Method and apparatus for modeling a business processes | |
| US7680686B2 (en) | System and methods for business to business price modeling using price change optimization | |
| US20090327037A1 (en) | System and Methods for Pricing Markdown with Model Refresh and Reoptimization | |
| US20070050235A1 (en) | System and Method of Modeling and Optimizing Product Parameters from Hierarchical Structure | |
| US20050131779A1 (en) | Production scheduling system | |
| Jiang et al. | Optimizing e-tailer profits and customer savings: Pricing multistage customized online bundles | |
| CA2471294A1 (en) | Sales optimization | |
| JP2015052957A (ja) | クーポン発行支援システム | |
| JP4465417B2 (ja) | 顧客セグメント推定装置 | |
| US20150073889A1 (en) | Dynamic Retailer Rewards Based on Attributes of Historical Transactions and Calculated Values | |
| JP2002145421A (ja) | サプライチェーンシミュレーションシステム | |
| US20160253690A1 (en) | System and method for price analysis and optimization | |
| KR100618137B1 (ko) | 인터넷을 이용한 컴퓨터 사양 분석/평가 및 보상 판매 방법 | |
| JP4490178B2 (ja) | 情報処理装置、情報処理方法及びプログラム | |
| JP4812269B2 (ja) | 需要変動リスク最小生産計画生成方法 | |
| US20150324839A1 (en) | Method And Apparatus For Payment, Return On Investment, And Impact Reporting | |
| US20160117707A1 (en) | Perpetually decreasing group pricing system and method | |
| Bo et al. | Modeling and simulating the multi-generation product sales, production and inventory system within the context of quality upgrades | |
| JP7244707B1 (ja) | 情報処理システム、コンピュータプログラム、及び情報処理方法 | |
| JP7661748B2 (ja) | 情報処理方法、電子機器及びコンピュータプログラム | |
| US20140074752A1 (en) | Commerce System and Method of Providing Access to an Investment Signal Based on Product Information |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20070607 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20091020 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20091221 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20100309 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20100401 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130409 Year of fee payment: 3 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 4490178 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130409 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140409 Year of fee payment: 4 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |