Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP4516772B2 - 内燃機関における排気ガス導入装置 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP4516772B2 - 内燃機関における排気ガス導入装置 - Google Patents

内燃機関における排気ガス導入装置 Download PDF

Info

Publication number
JP4516772B2
JP4516772B2 JP2004078998A JP2004078998A JP4516772B2 JP 4516772 B2 JP4516772 B2 JP 4516772B2 JP 2004078998 A JP2004078998 A JP 2004078998A JP 2004078998 A JP2004078998 A JP 2004078998A JP 4516772 B2 JP4516772 B2 JP 4516772B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pipe
exhaust gas
intake
axis
outlet pipe
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2004078998A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2005264836A (ja
Inventor
英知 堀川
隆之 鈴木
良一 北岡
泉 渡邊
恭樹 妹尾
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daihatsu Motor Co Ltd
Toyota Motor Corp
Original Assignee
Daihatsu Motor Co Ltd
Toyota Motor Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Daihatsu Motor Co Ltd, Toyota Motor Corp filed Critical Daihatsu Motor Co Ltd
Priority to JP2004078998A priority Critical patent/JP4516772B2/ja
Publication of JP2005264836A publication Critical patent/JP2005264836A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4516772B2 publication Critical patent/JP4516772B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Images

Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02TCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
    • Y02T10/00Road transport of goods or passengers
    • Y02T10/10Internal combustion engine [ICE] based vehicles
    • Y02T10/12Improving ICE efficiencies

Landscapes

  • Exhaust-Gas Circulating Devices (AREA)

Description

本発明は、内燃機関において、この内燃機関への吸気通路に、前記内燃機関から排出される排気ガスの一部を導入して、当該吸気通路内の吸気に混合するようにした排気ガス導入装置に関するものである。
最近の内燃機関においては、当該内燃機関から排出される排気ガスをクリーン化するために、この排気ガスの一部を吸気通路に導入(還流)することが行われており、この排気ガスの吸気通路への導入に際しては、吸気通路に導入した排気ガスを、吸気通路内を流れる吸気に対して各所均一に分散するように混合することが必要である。
そこで、先行技術としての特許文献1には、内燃機関への吸気通路のうち、当該吸気通路に排気系からの排気ガスを導入する排気ガス導入口よりも上流側の部位に、スロットル弁と、吸気旋回手段とを設けて、前記吸気通路内を流れる吸気に、前記スロットル弁を閉じたときにおいて、このスロットル弁と前記吸気旋回手段とで旋回流を付与することにより、排気ガスの混合を図ることが記載されている。
また、別の先行技術としての特許文献2には、内燃機関への吸気通路のうち、当該吸気通路に排気系からの排気ガスを導入する排気ガス導入口よりも上流側又は下流側の部位に、吸気通路の内面から内向きへの突出片を設けて、この突出片にて吸気を攪拌することによって、排気ガスと吸気との混合を図ることが記載されている。
特開平11−351071号公報 特開平09−209847号公報
しかし、前者のものは、吸気に対して旋回流を付与する運転域が、スロットル弁を閉じた領域に限られるので、広い運転域にわたって排気ガスの導入(還流)を行う場合に適用することができないばかりか、前記スロットル弁と閉じた状態で、このスロットル弁との間で吸気に旋回流を付与するために前記吸気通路の内面に設けられている前記吸気旋回手段が、吸気の流れに対して大きな妨げになるから、吸気の流れ抵抗が大きいという問題があった。
これに対して、後者のものは、広い運転域にわたって排気ガスの導入(還流)を行う場合に適用できるものの、吸気に対する排気ガスの混合を促進するためには、吸気通路の内面から内向きへの突出片の個数を多くするか、或いは、内向きの突出高さを高くするようにしなければならないから、前記突出片が吸気の流れに対して大きな妨げになり、吸気の流れ抵抗が、前者の場合よりも更に増大するという問題があった。
本発明は、この問題を解消し、排気ガスの混合性を、吸気の流れ抵抗を増大することなく、確実に促進できるようにした排気ガス導入装置を提供することを技術的課題とするものである。
この技術的課題を達成するため本発明の請求項1は、
「エアクリーナからの吸気を内燃機関の吸気マニホールドに導く吸気通路内に、前記内燃機関からの排気ガスを導入する排気ガス導入口を開口して成る排気ガス導入装置において、
前記吸気通路のうち前記排気ガス導入口よりも上流側の部位に、曲がり管を設け、この曲がり管の内面において、当該曲がり管における入り口管部の軸線と出口管部の軸線とを含む平面と平行な左右両内側面のうち一方の内側面に、前記出口管部の軸線方向に延びるように構成した隆起部を、当該隆起部における前記一方の内側面からの突出寸法が前記両軸線の交点に対応する部位、又はその近傍の部位において最も高くて前記出口管部の軸線に沿って下流側に向かって次第に低くなるように設け、前記入り口管部から前記一方の内側面に沿って流れる吸気を前記隆起部にて中心の方向に偏流することにより、前記出口管部内を流れる吸気を当該出口管部における軸線の回り旋回するように構成した。」
ことを特徴としている。
次に、本発明の請求項2は、
「前記請求項1の記載において、前記排気ガス導入口を、前記曲がり管における出口管部の軸線方向から見て、前記出口管部の中心よりも前記入り口管部側領域に設ける。」
ことを特徴としている。
削除
そして、本発明の請求項3は、
「前記請求項1又は2の記載において、前記曲がり管における出口管部を、前記吸気通路のうち前記曲がり管よりも下流の下流側吸気管路に対して、当該出口管部の軸線が、前記曲がり管における入り口管部の軸線方向から見て、前記下流側吸気管路における軸線に対して前記隆起部側の方向に傾斜した状態で、複数本のボルトにてフランジ接合する一方、前記フランジ接合用ボルトのうち少なくとも一本のボルトを、前記下流側吸気管路の軸線の方向から見て、前記隆起部における外側の部位に配設し、更に、前記曲がり管の外周面のうち前記隆起部の外側の部分に、凹み部を、前記一本のボルトにおける軸線方向に延びるように設ける。」
ことを特徴としている。
前記曲がり管内にその入り口管部から流入した吸気のうち一方の内側面に沿って流れる一部の吸気が、前記一方の内側面に設けた隆起部にて中心の方向に偏流されながら、このように偏流する一部の吸気を含む全体の吸気が、曲がり管内において入り口管部の軸線から出口管部の軸線の方向に方向変換することにより、この吸気には、前記のように一部の吸気が偏流することによって、出口管部の軸線の回りに旋回するという捻りが付与されることになるから、前記吸気の全体は旋回流になって出口管部より出て行く。
つまり、前記した構成の曲がり管によって、当該曲がり管における出口管部内を流れる吸気の全体に旋回流を付与することができるから、この曲がり管を、内燃機関への吸気通路のうち排気ガス導入口よりも上流側の部位に設けることにより、前記排気ガス導入口からの排気ガスを旋回する吸気に対して素早く混合できる。
そして、前記吸気に対する旋回流の付与は、前記曲がり管内において入り口管部の軸線から出口管部の軸線への方向変換と、前記曲がり管内にその出口管部の方向に延びるように設けた隆起部の偏流とによるものであることにより、吸気の流れ抵抗を、前記した両先行技術の場合よりも遥かに低くすることができるとともに、旋回流の付与を、内燃機関の広い運転域にわたって確保でき、ひいては、吸気に対する排気ガスの混合性を、内燃機関の広い運転域にわたって確保できる。
特に、請求項1に記載したように、前記隆起部は、その前記一方の内側面からの突出寸法が前記両軸線の交点に対応する部位、又はその近傍の部位において最も高くて前記出口管部の軸線に沿って下流側に向かって次第に低くなるように構成されていることにより、この隆起部のうち出口管部側の部分が、当該隆起部による吸気の旋回流を減衰するように作用することを低減できて、吸気の旋回流を更に強くすることができるから、前記した効果を促進できる。
ところで、前記曲がり管内において、曲がり管の内面において、当該曲がり管における入り口管部の軸線と出口管部の軸線とを含む平面と平行な左右両内側面のうち一方の内側面に、前記入り口管部から前記一方の内側面に沿って流れる吸気を中心の方向に偏流するようにした隆起部を設けたことにより、吸気に付与される旋回流は、当該曲がり管における出口管部より出て行くときが勢いが最も強くなることに加えて、前記曲がり管の内部には、その曲がりの半径方向内側の内面に沿って出口管部の方向に流れる吸気流も同時に発生することになる。
そこで、前記請求項2に記載したように、前記曲がり管を、吸気通路のうち排気ガス導入口よりも上流側の部位に設ける一方、前記排気ガス導入口を、前記曲がり管における出口管部の軸線方向から見て、出口管部の中心よりも前記入り口管部側の領域に設けることにより、前記排気ガス導入口が吸気通路内に開口する部分に対して、前記曲がり管における出口管部から吸気の旋回流を、その勢いが強い状態で及ぼすことができるとともに、前記曲がりの半径方向の内側の内面に沿って出口管部の方向に流れる吸気流をも加算して及ぼすことができるから、これまで述べた前記効果に加えて、前記排気ガス導入口が吸気通路内に開口する部分に、排気ガス中のカーボンデポジット等が付着・堆積することを確実に低減できる。
削除
また、請求項3に記載したように、前記曲がり管における出口管部を、前記吸気通路のうち前記曲がり管よりも下流の下流側吸気管路に対して、当該出口管部の軸線が、前記曲がり管における入り口管部の軸線方向から見て、前記下流側吸気管路における軸線に対して前記隆起部側の方向に傾斜した状態で、複数本のボルトにてフランジ接合する場合において、前記フランジ接合用ボルトのうち少なくとも一本のボルトを、前記下流側吸気管路の軸線の方向から見て、前記隆起部における外側の部位に配設し、更に、前記曲がり管の外周面のうち前記隆起部の外側の部分に、凹み部を、前記一本のボルトにおける軸線方向に延びるように設けるという構成にすることにより、前記一本のボルトを回すための工具を、前記凹み部から前記一本のボルトに対して装填することができて、この分だけ、前記一本のボルトを、曲がり管に旋回流の基点になる隆起部を設けることを利用して、中心に近づけることができるから、フランジ接合部分を小型・軽量化できる。
以下、本発明の実施の形態を図面について説明する。
図1〜図4は、第1の実施の形態を示す。
この図において、符号1は、内燃機関において、図示しないエアクリーナからの吸気を、これも図示しない吸気マニホールドに導くための吸気通路を示し、この吸気通路1は、エアクリーナからの上流側吸気通路2と、吸気マニホールドへの下流側吸気通路3と、その間を接続する曲がり管4とによって構成されている。
前記下流側吸気通路3には、内燃機関における排気系からの排気ガス還流通路5が接続される排気ガス導入口6が、前記曲がり管4に隣接する部分(近い部位)において、当該下流側吸気通路3内に開口するように設けられているとともに、前記排気ガス導入口6を内燃機関における負荷等に応じて開閉することによって排気ガスの導入量を制御するための排気ガス還流制御弁7が設けられている。
前記曲がり管4は、前記上流側吸気通路2に対してフランジ部9を図示しない複数本のボルトにて締結するというフランジ接合にて接合される入り口管部8と、前記下流側吸気通路3に対してフランジ部11を図示しない複数本のボルトにて締結するというフランジ接合にて接合される出口管部10とを備えている。
そして、前記曲がり管4の内面において、当該曲がり管4における入り口管部8の軸線8aと出口管部10の軸線10aとを含む平面と平行な左右両内側面4a、4bのうち一方の内側面4aには、前記入り口管部8の軸線8aと出口管部10の軸線10aとの交点、又は、この交点近傍の部位に、隆起部12を設けて、前記入り口管部8から流入する吸気のうち前記一方の内側面4aに沿って流れる吸気を、この隆起部12にて中心の方向に偏流するように構成する。
この隆起部12は、曲がり管4を構成する側面板の一部を部分的に凹ませることによって構成されている。つまり、曲がり管4の外周面のうち前記隆起部12の外側の部分に、凹み部13を設けている。
しかも、この隆起部12は、前記出口管部10の軸線10aの方向に延びており、且つ、内側面4aからの突出寸法は、当該隆起部12における始端部、つまり、前記入り口管部8の軸線8aと出口管部10の軸線10aとの交点に対応する部位、又は、その近傍の部位において最も高く、この部分から出口管部10の軸線10aに沿って下流側に向かって次第に低くなり、そして、前記出口管部10が前記下流側吸気通路3に接合される箇所において零になるように構成されている。
これに加えて、前記排気ガス導入口6を、前記下流側吸気通路3の内面のうち、前記曲がり管4における出口管部10の軸線10aの方向から見て、図3及び図4に示すように、前記入り口管部8の軸線8aに一致する部位に設けている。
この構成において、エアクリーナからの吸気は、上流側吸気通路2、曲がり管4及び下流側吸気通路3を通って内燃機関における吸気マニホールドに至る。
前記吸気が前記曲がり管4内を流れるとき、曲がり管4内にその入り口管部8から流入した吸気のうち一方の内側面4aに沿って流れる一部の吸気が、前記一方の内側面4aに設けた隆起部12により、図4に点線の矢印Aで示すように、中心の方向に偏流されながら、このように偏流する一部の吸気を含む全体の吸気が、曲がり管4内において入り口管部8の軸線8aから出口管部10の軸線10aの方向に方向変換することにより、この吸気には、前記のように一部の吸気が点線の矢印Aで示すように偏流することによって、出口管部10の軸線10aの回りに旋回するという捻りが付与されることになるから、前記吸気の全体は、図1及び図3に実線の矢印Bで示すように、旋回流になって出口管部9より、下流側吸気通路3内に流出する。
従って、この曲がり管4から下流側吸気通路3内に流入する吸気は、実線の矢印Bで示ように旋回流になっているから、前記排気ガス導入口6から下流側吸気通路3内に導入される排気ガスを、この旋回する吸気に対して素早く混合できる。
この場合、前記曲がり管4内における隆起部12は、当該隆起部12における内側面からの突出寸法が、前記両軸線8a、10aの交点に対応する部位、又は、その近傍の部位において最も高く、この部分から出口管部10の軸線10aに沿って流れの下流側に向かって次第に低くするというように構成されていることにより、前記隆起部12のうち出口管部10側の部分が、当該隆起部12による吸気の旋回流を減衰するように作用することを低減できるから、吸気の旋回流を更に強くすることができる。
また、前記排気ガス導入口6は、前記下流側吸気通路3の内面のうち、前記曲がり管4における出口管部10の軸線10aの方向から見て、図3及び図4に示すように、前記出口管部10の中心10a′よりも前記入り口管部8側の領域、つまり、前記出口管部10の中心10a′を通って前記入り口管部8の軸線8aと直角な直交線10a″よりも前記入り口管8側の領域に設けられている。
前記曲がり管4内に前記隆起部12を設けたことにより、この曲がり管4内を流れる吸気に、前記隆起部12を基点として図1及び図3に実線の矢印Bで示すように旋回流を付与することができることに加えて、前記曲がり管4の内部には、図1に二点鎖線の矢印Cで示すように、その曲がりの半径方向内側の内面4cに沿って出口管部10の方向に流れる吸気流も同時に発生することができる。
そこで、前記したように、前記曲がり管4を、下流側吸気通路3の上流側に設ける一方、前記下流側吸気通路3における排気ガス導入口6を、前記曲がり管4における出口管部10の軸線10aの方向から見て、出口管部10の中心10a′よりも前記入り口管部8側の領域に設けることにより、前記排気ガス導入口6が下流側吸気通路3内に開口する部分に対して、前記実線の矢印Bで示す旋回流を、その勢いが強い状態で及ぼすことができるとともに、前記二点鎖線の矢印Cで示す吸気流をも加算して及ぼすことができる。
削除
削除
次に、図5〜図7は、第2の実施の形態を示す。
この第2の実施の形態は、前記第1の実施の形態を前提として、その上流側吸気通路2と下流側吸気通路3との間を接続する曲がり管4における出口管部10の軸線10aを、前記曲がり管4における入り口管部8の軸線8aの方向から見て、図6に示すように、前記下流側吸気管路3における軸線3aに対して前記隆起部12側の方向に適宜角度θだけ傾斜するという構成にした場合である。
この第2の実施の形態においては、前記曲がり管4における出口管部10を、前記下流側吸気通路3に対してフランジ接合するための複数本のボルト11a、11b、11cのうち少なくとも一方のボルト11aを、前記下流側吸気管路3の軸線3aの方向から見て、図7に示すように、前記隆起部12における外側の部位に配設し、更に、前記曲がり管4の外周面のうち前記隆起部12の外側の部分における凹み部13を、図6及び図7に示すように、前記一本のボルト11aにおける軸線11a′の方向に延びるように構成したものである。
この第2の実施の形態によると、前記曲がり管4における出口管部10を、前記下流側吸気管路3に対して、当該出口管部10の軸線10aが、前記曲がり管4における入り口管部8の軸線8aの方向から見て、前記下流側吸気管路3における軸線3aに対して前記隆起部12側の方向に傾斜した状態で、複数本のボルトボルト11a、11b、11cにてフランジ接合した場合において、前記一本のボルト11aを回すためのレンチ等の工具14を、図6に二点鎖線で示すように、前記凹み部13から前記一本のボルト11aに対して装填することができることにより、この分だけ、前記一本のボルト11aを、曲がり管4に旋回流の基点になる隆起部12を設けることを利用して、中心に近づけることができて、このフランジ部11の直径を小さくできる。
本発明における第1の実施の形態を示す縦断正面図である。 図1のII−II視断面図である。 図1のIII −III 視断面図である。 図1のIV−IV視断面図である。 本発明における第2の実施の形態を示す縦断正面図である。 図5のVI−VI視断面図である。 図5のVII −VII 視底面図である。
符号の説明
1 吸気通路
2 上流側吸気通路
3 下流側吸気通路
4 曲がり管
4a、4b 曲がり管における左右両内側面
4c 曲がり管における半径方向内側の内面
5 排気ガス還流通路
6 排気ガス導入口
8 曲がり管における入り口管部
8a 入り口管部の軸線
10 曲がり管における出口管部
10a 出口管部の軸線
10a′ 出口管部の中心
9、11 フランジ部
11a、11b、11c ボルト
12 隆起部
13 凹み部

Claims (3)

  1. エアクリーナからの吸気を内燃機関の吸気マニホールドに導く吸気通路内に、前記内燃機関からの排気ガスを導入する排気ガス導入口を開口して成る排気ガス導入装置において、
    前記吸気通路のうち前記排気ガス導入口よりも上流側の部位に、曲がり管を設け、この曲がり管の内面において、当該曲がり管における入り口管部の軸線と出口管部の軸線とを含む平面と平行な左右両内側面のうち一方の内側面に、前記出口管部の軸線方向に延びるように構成した隆起部を、当該隆起部における前記一方の内側面からの突出寸法が前記両軸線の交点に対応する部位、又はその近傍の部位において最も高くて前記出口管部の軸線に沿って下流側に向かって次第に低くなるように設け、前記入り口管部から前記一方の内側面に沿って流れる吸気を前記隆起部にて中心の方向に偏流することにより、前記出口管部内を流れる吸気を当該出口管部における軸線の回り旋回するように構成したことを特徴とする内燃機関における排気ガス導入装置。
  2. 前記請求項1の記載において、前記排気ガス導入口を、前記曲がり管における出口管部の軸線方向から見て、前記出口管部の中心よりも前記入り口管部側領域に設けることを特徴とする内燃機関における排気ガス導入装置。
  3. 前記請求項1又は2の記載において、前記曲がり管における出口管部を、前記吸気通路のうち前記曲がり管よりも下流の下流側吸気管路に対して、当該出口管部の軸線が、前記曲がり管における入り口管部の軸線方向から見て、前記下流側吸気管路における軸線に対して前記隆起部側の方向に傾斜した状態で、複数本のボルトにてフランジ接合する一方、前記フランジ接合用ボルトのうち少なくとも一本のボルトを、前記下流側吸気管路の軸線の方向から見て、前記隆起部における外側の部位に配設し、更に、前記曲がり管の外周面のうち前記隆起部の外側の部分に、凹み部を、前記一本のボルトにおける軸線方向に延びるように設けることを特徴とする内燃機関における排気ガス導入装置。
JP2004078998A 2004-03-18 2004-03-18 内燃機関における排気ガス導入装置 Expired - Fee Related JP4516772B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2004078998A JP4516772B2 (ja) 2004-03-18 2004-03-18 内燃機関における排気ガス導入装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2004078998A JP4516772B2 (ja) 2004-03-18 2004-03-18 内燃機関における排気ガス導入装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2005264836A JP2005264836A (ja) 2005-09-29
JP4516772B2 true JP4516772B2 (ja) 2010-08-04

Family

ID=35089652

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2004078998A Expired - Fee Related JP4516772B2 (ja) 2004-03-18 2004-03-18 内燃機関における排気ガス導入装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4516772B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5394876B2 (ja) * 2009-09-30 2014-01-22 ダイハツ工業株式会社 内燃機関における排気ガス還流装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2005264836A (ja) 2005-09-29

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN107795413B (zh) 用于排气再循环混合器的系统和方法
EP1004767B1 (en) Exhaust recirculation system of internal combustion engine
US10036353B2 (en) Exhaust gas recirculation apparatus and engine system including such exhaust gas recirculation apparatus
JP6040128B2 (ja) Egr装置
JP7167230B2 (ja) 多気筒エンジンの吸気構造
EP2322787B1 (en) Exhaust gas recirculation system
KR102726572B1 (ko) 이지알 쿨러 및 이를 포함하는 엔진 시스템
JP4516772B2 (ja) 内燃機関における排気ガス導入装置
JP2006037773A (ja) 排気ガス再循環制御装置
KR20080093982A (ko) 내연기관용 배기 가스 재순환 장치
CN112628037B (zh) 进气歧管
JPH11210563A (ja) エンジンのegr装置
CN102439271A (zh) 流体混合系统
JP2017133413A (ja) 内燃機関の吸気構造
JP2006233859A (ja) エンジンの吸気装置
US20060102142A1 (en) Inlet system of an internal combustion engine
JP5273015B2 (ja) 排気還流装置
JPH1077913A (ja) 内燃機関の吸気装置
US7412974B2 (en) Device for enhancing fuel efficiency of internal combustion engines
JP2009002218A (ja) 内燃機関の吸気装置
EP1431532B1 (en) A catalytic converter device
KR20190079220A (ko) 난류 유동 저감을 위한 가이드 베인을 포함하는 egr 밸브
JPH11351071A (ja) 内燃機関のegr装置
JP2005240666A (ja) 内燃機関の吸気装置
JPS5830094Y2 (ja) 内燃機関の吸気ポ−ト

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20060719

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20080716

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20080723

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20080922

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20081112

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20081226

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20090219

A911 Transfer of reconsideration by examiner before appeal (zenchi)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911

Effective date: 20090324

A912 Removal of reconsideration by examiner before appeal (zenchi)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A912

Effective date: 20090424

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20100331

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20100517

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130521

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130521

Year of fee payment: 3

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees