Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP4522801B2 - 画像処理装置および画像処理装置の制御方法および画像形成装置および画像形成装置の制御装置およびプログラムおよび記録媒体 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP4522801B2 - 画像処理装置および画像処理装置の制御方法および画像形成装置および画像形成装置の制御装置およびプログラムおよび記録媒体 - Google Patents

画像処理装置および画像処理装置の制御方法および画像形成装置および画像形成装置の制御装置およびプログラムおよび記録媒体 Download PDF

Info

Publication number
JP4522801B2
JP4522801B2 JP2004266675A JP2004266675A JP4522801B2 JP 4522801 B2 JP4522801 B2 JP 4522801B2 JP 2004266675 A JP2004266675 A JP 2004266675A JP 2004266675 A JP2004266675 A JP 2004266675A JP 4522801 B2 JP4522801 B2 JP 4522801B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
density
value
image
suppression
gamma curve
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2004266675A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2006082251A (ja
Inventor
隆之 井上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP2004266675A priority Critical patent/JP4522801B2/ja
Publication of JP2006082251A publication Critical patent/JP2006082251A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4522801B2 publication Critical patent/JP4522801B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Color, Gradation (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)
  • Image Processing (AREA)
  • Facsimile Image Signal Circuits (AREA)

Description

本発明は、プリンタドライバあるいはプリンタにおける画像の描画処理であって、、出力画像の濃度値を抑制するトナーセーブ機能を有する画像処理装置および画像処理装置の制御方法および画像形成装置および画像形成装置の制御装置およびプログラムおよび記録媒体に関する。
従来、例えば、レーザプリンタ等のいわゆるページプリンタでは、ページ記述言語(PDL;Page Description language)を利用して、印刷する画像データを記述することができる。また、ページ記述言語を用いて画像データを記述した場合、その画像データを構成するページ記述言語の図形描画命令を解釈し、その解釈により認識された描画オブジェクトで構成される印刷描画イメージをページメモリに生成保存するようにしている。
また、ページメモリに保存する印刷描画イメージには、プリンタエンジンの描画特性に応じたガンマ曲線が適用され、色濃度について、入力データを変換して、再現性の良好な記録物(印刷画像)を得られるようにしている。
さて、このようなページプリンタでは、多くの場合、プリンタエンジンにおいて画像を形成する色材として、トナーが使用されている。トナーは、印刷のたびに消費されるものであるため、最終印刷物を得る場合以外、トナーの消費を抑制してランニングコストを低減できるようにするいわゆるトナーセーブ機能を備えたものが実用されている。
従来、このようなトナーセーブ機能を備えたページプリンタでは、トナーセーブを行う際、元のガンマ曲線に定数を乗じるという単純な演算によって算出したガンマ曲線を用い、印刷物の色濃度を抑制することで、トナーの消費を抑制できるようにしている(特許文献1参照)。
特開2003−295701号公報
しかしながら、このような従来装置のトナーセーブ方法では、描画される画像の視覚的な特性を考慮せず、1ページ分の全ての画像について濃度値を一定の割合で低減させるようにしているため、例えば、元々薄く描画されている画像部分がさらに一定の比率で薄くなって見づらくなったり、文字が掠れて視認性が悪くなり、トナー消費量を抑えることができても印刷物の見栄えが悪くなるという問題があった。
本発明は、かかる実情に鑑みてなされたものであり、トナーセーブ機能を用いた場合でも画質の良好な印刷物を得ることができるようにした画像処理装置および画像処理装置の制御方法および画像形成装置および画像形成装置の制御装置およびプログラムおよび記録媒体を提供すること目的とする。
本発明は、画像データを構成する図形描画命令を解釈するインタプリタ手段と、上記インタプリタ手段が解釈した文字、画像、および、グラフィックスの3種類の描画オブジェクトで構成される印刷描画イメージをメモリ上に生成するレンダリング手段と、入力画像の濃度値と出力画像濃度値との関係を規定する基準ガンマ曲線を発生するガンマカーブ発生手段とを備えた画像処理装置であって、入力画像の濃度値と、その濃度値に対応した出力画像の濃度を抑制する度合いを表す濃度抑制値との関係を、減少関数として発生する抑制値処理手段を備え、上記レンダリング手段は、入力画像の濃度値に対応して上記ガンマカーブ発生手段が発生した基準ガンマ曲線の出力値に、入力画像の濃度値に対応して上記抑制値処理手段から発生させた濃度抑制値を乗算した結果により、出力画像の濃度を制御するようにしたものである。
また、画像データを構成する図形描画命令を解釈するインタプリタ手段と、上記インタプリタ手段が解釈した文字、画像、および、グラフィックスの3種類の描画オブジェクトで構成される印刷描画イメージをメモリ上に生成するレンダリング手段と、入力画像の濃度値と出力画像濃度値との関係を規定する基準ガンマ曲線を発生するガンマカーブ発生手段とを備えた画像処理装置であって、入力画像の濃度値と、その濃度値に対応した出力画像の濃度を抑制する度合いを表す濃度抑制値との関係を表すテーブルを記憶した抑制値処理手段を備え、上記レンダリング手段は、入力画像の濃度値に対応して上記ガンマカーブ発生手段が発生した基準ガンマ曲線の出力値に、入力画像の濃度値に対応して上記抑制値処理手段から取得した濃度抑制値の値を乗算した結果により、出力画像の濃度を制御するようにしたものである。
上記抑制値処理手段の関数は、入力濃度の増加に伴って濃度抑制値が単調減少する1つの直線からなるものであってよい。
上記抑制値処理手段の関数は、入力濃度の増加に伴って濃度抑制値が減少する2つ以上の直線からなるものであってよい。
上記抑制値処理手段の関数は、入力濃度の増加に伴って濃度抑制値が単調減少する1つの曲線からなるものであってよい。
上記抑制値処理手段は、それぞれの描画オブジェクトについて異なる関数又はテーブルを適用して、上記濃度抑制値を発生するものであってよい。
上記抑制値処理手段は、それぞれの色成分について異なる関数又はテーブルを適用して、上記濃度抑制値を発生するものであってよい。
上記抑制値処理手段は、それぞれの用紙種別について異なる関数又はテーブルを適用して、上記濃度抑制値を発生するものであってよい。
上記抑制値処理手段は、色材の残留値について異なる関数又はテーブルを適用して、上記濃度抑制値を発生するものであってよい。
また、本発明の画像処理装置の制御方法は、画像データを構成する図形描画命令を解釈するインタプリタ手段と、上記インタプリタ手段が解釈した文字、画像、および、グラフィックスの3種類の描画オブジェクトで構成される印刷描画イメージをメモリ上に生成するレンダリング手段と、入力画像の濃度値と出力画像濃度値との関係を規定する基準ガンマ曲線を発生するガンマカーブ発生手段とを備えた画像処理装置の制御方法であって、上記画像処理装置は、入力画像の濃度値と、その濃度値に対応した出力画像の濃度を抑制する度合いを表す濃度抑制値との関係を、減少関数として発生する抑制値処理手段を備え、上記レンダリング手段に、入力画像の濃度値に対応して上記ガンマカーブ発生手段が発生した基準ガンマ曲線の出力値に、入力画像の濃度値に対応して上記抑制値処理手段から発生させた濃度抑制値の値を乗算させた結果により、出力画像の濃度を制御させるようにしたものである。
また、画像データを構成する図形描画命令を解釈するインタプリタ手段と、上記インタプリタ手段が解釈した文字、画像、および、グラフィックスの3種類の描画オブジェクトで構成される印刷描画イメージをメモリ上に生成するレンダリング手段と、入力画像の濃度値と出力画像濃度値との関係を規定する基準ガンマ曲線を発生するガンマカーブ発生手段とを備えた画像処理装置の制御方法であって、上記画像処理装置は、入力画像の濃度値と、その濃度値に対応した出力画像の濃度を抑制する度合いを表す濃度抑制値との関係を表すテーブルを記憶した抑制値処理手段を備え、上記レンダリング手段に、入力画像の濃度値に対応して上記ガンマカーブ発生手段が発生した基準ガンマ曲線の出力値に、入力画像の濃度値に対応して上記抑制値処理手段から取得した濃度抑制値の値を乗算させた結果により、出力画像の濃度を制御させるようにしたものである。
上記抑制値処理手段は、それぞれの描画オブジェクトについて異なる関数又はテーブルを適用して、上記濃度抑制値を発生するものであってよい。
また、本発明の画像形成装置は、画像データを構成する図形描画命令を解釈するインタプリタ手段と、上記インタプリタ手段が解釈した文字、画像、および、グラフィックスの3種類の描画オブジェクトで構成される印刷描画イメージをメモリ上に生成するレンダリング手段と、入力画像の濃度値と出力画像濃度値との関係を規定する基準ガンマ曲線を発生するガンマカーブ発生手段とを備えた画像形成装置であって、入力画像の濃度値と、その濃度値に対応した出力画像の濃度を抑制する度合いを表す濃度抑制値との関係を、減少関数として発生する抑制値処理手段を備え、上記レンダリング手段は、入力画像の濃度値に対応して上記ガンマカーブ発生手段が発生した基準ガンマ曲線の出力値に、入力画像の濃度値に対応して上記抑制値処理手段から発生させた濃度抑制値の値を乗算した結果により、出力画像の濃度を制御するようにしたものである。
また、画像データを構成する図形描画命令を解釈するインタプリタ手段と、上記インタプリタ手段が解釈した文字、画像、および、グラフィックスの3種類の描画オブジェクトで構成される印刷描画イメージをメモリ上に生成するレンダリング手段と、入力画像の濃度値と出力画像濃度値との関係を規定する基準ガンマ曲線を発生するガンマカーブ発生手段とを備えた画像形成装置であって、入力画像の濃度値と、その濃度値に対応した出力画像の濃度を抑制する度合いを表す濃度抑制値との関係を表すテーブルを記憶した抑制値処理手段を備え、上記レンダリング手段は、入力画像の濃度値に対応して上記ガンマカーブ発生手段が発生した基準ガンマ曲線の出力値に、入力画像の濃度値に対応して上記抑制値処理手段から取得した濃度抑制値の値を乗算した結果により、出力画像の濃度を制御するようにしたものである。
上記抑制値処理手段は、それぞれの描画オブジェクトについて異なる関数又はテーブルを適用して、上記濃度抑制値を発生するものであってよい。
上記インタプリタ手段と、上記レンダリング手段と、上記ガンマカーブ発生手段と、上記抑制値処理手段は、接続される相手装置との間で分散処理可能であってよい。
また、本発明の画像形成装置の制御装置は、画像データを構成する図形描画命令を解釈するインタプリタ手段と、上記インタプリタ手段が解釈した文字、画像、および、グラフィックスの3種類の描画オブジェクトで構成される印刷描画イメージをメモリ上に生成するレンダリング手段と、入力画像の濃度値と出力画像濃度値との関係を規定する基準ガンマ曲線を発生するガンマカーブ発生手段とを備えた画像形成装置の制御装置であって、上記画像処理装置は、入力画像の濃度値と、その濃度値に対応した出力画像の濃度を抑制する度合いを表す濃度抑制値との関係を、減少関数として発生する抑制値処理手段を備え、上記画像形成装置の上記レンダリング手段に、入力画像の濃度値に対応して上記ガンマカーブ発生手段が発生した基準ガンマ曲線の出力値に、入力画像の濃度値に対応して上記抑制値処理手段から発生させた濃度抑制値の値を乗算させた結果により、出力画像の濃度を制御させるようにしたものである。
また、画像データを構成する図形描画命令を解釈するインタプリタ手段と、上記インタプリタ手段が解釈した文字、画像、および、グラフィックスの3種類の描画オブジェクトで構成される印刷描画イメージをメモリ上に生成するレンダリング手段と、入力画像の濃度値と出力画像濃度値との関係を規定する基準ガンマ曲線を発生するガンマカーブ発生手段とを備えた画像形成装置の制御装置であって、上記画像処理装置は、入力画像の濃度値と、その濃度値に対応した出力画像の濃度を抑制する度合いを表す濃度抑制値との関係を表すテーブルを記憶した抑制値処理手段を備え、上記画像形成装置の上記レンダリング手段に、入力画像の濃度値に対応して上記ガンマカーブ発生手段が発生した基準ガンマ曲線の出力値に、入力画像の濃度値に対応して上記抑制値処理手段から取得した濃度抑制値の値を乗算させた結果により、出力画像の濃度を制御させるようにしたものである。
また、上記抑制値処理手段は、それぞれの描画オブジェクトについて異なる関数又はテーブルを適用して、上記濃度抑制値を発生するものであってよい。
また、上記インタプリタ手段と、上記レンダリング手段と、上記ガンマカーブ発生手段と、上記抑制値処理手段は、接続される相手装置との間で分散処理可能であってよい。
また、本発明のプログラムは、画像データを構成する図形描画命令を解釈するインタプリタ手段と、上記インタプリタ手段が解釈した文字、画像、および、グラフィックスの3種類の描画オブジェクトで構成される印刷描画イメージをメモリ上に生成するレンダリング手段と、入力画像の濃度値と出力画像濃度値との関係を規定する基準ガンマ曲線を発生するガンマカーブ発生手段とを備えた画像処理装置を制御するコンピュータを、入力画像の濃度値と、その濃度値に対応した出力画像の濃度を抑制する度合いを表す濃度抑制値との関係を、減少関数として発生する抑制値処理手段と、上記レンダリング手段に、入力画像の濃度値に対応して上記ガンマカーブ発生手段が発生した基準ガンマ曲線の出力値に、入力画像の濃度値に対応して上記抑制値処理手段から発生させた濃度抑制値の値を乗算させた結果により、出力画像の濃度を制御させる制御手段として機能させるためのプログラムである。
また、画像データを構成する図形描画命令を解釈するインタプリタ手段と、上記インタプリタ手段が解釈した文字、画像、および、グラフィックスの3種類の描画オブジェクトで構成される印刷描画イメージをメモリ上に生成するレンダリング手段と、入力画像の濃度値と出力画像濃度値との関係を規定する基準ガンマ曲線を発生するガンマカーブ発生手段とを備えた画像処理装置を制御するコンピュータを、入力画像の濃度値と、その濃度値に対応した出力画像の濃度を抑制する度合いを表す濃度抑制値との関係を表すテーブルを記憶した抑制値処理手段と、上記レンダリング手段に、入力画像の濃度値に対応して上記ガンマカーブ発生手段が発生した基準ガンマ曲線の出力値に、入力画像の濃度値に対応して上記抑制値処理手段から取得した濃度抑制値の値を乗算させた結果により、出力画像の濃度を制御させる制御手段として機能させるためのプログラムである。
また、画像データを構成する図形描画命令を解釈するインタプリタ手段と、上記インタプリタ手段が解釈した文字、画像、および、グラフィックスの3種類の描画オブジェクトで構成される印刷描画イメージをメモリ上に生成するレンダリング手段と、入力画像の濃度値と出力画像濃度値との関係を規定する基準ガンマ曲線を発生するガンマカーブ発生手段とを備えた画像形成装置を制御するコンピュータを、入力画像の濃度値と、その濃度値に対応した出力画像の濃度を抑制する度合いを表す濃度抑制値との関係を、減少関数として発生する抑制値処理手段と、上記レンダリング手段に、入力画像の濃度値に対応して上記ガンマカーブ発生手段が発生した基準ガンマ曲線の出力値に、入力画像の濃度値に対応して上記抑制値処理手段から発生させた濃度抑制値の値を乗算させた結果により、出力画像の濃度を制御させる制御手段として機能させるためのプログラムである。
また、画像データを構成する図形描画命令を解釈するインタプリタ手段と、上記インタプリタ手段が解釈した文字、画像、および、グラフィックスの3種類の描画オブジェクトで構成される印刷描画イメージをメモリ上に生成するレンダリング手段と、入力画像の濃度値と出力画像濃度値との関係を規定する基準ガンマ曲線を発生するガンマカーブ発生手段とを備えた画像形成装置を制御するコンピュータを、入力画像の濃度値と、その濃度値に対応した出力画像の濃度を抑制する度合いを表す濃度抑制値との関係を表すテーブルを記憶した抑制値処理手段と、上記レンダリング手段に、入力画像の濃度値に対応して上記ガンマカーブ発生手段が発生した基準ガンマ曲線の出力値に、入力画像の濃度値に対応して上記抑制値処理手段から取得した濃度抑制値の値を乗算させた結果により、出力画像の濃度を制御させる制御手段として機能させるためのプログラムである。
また、上記抑制値処理手段は、それぞれの描画オブジェクトについて異なる関数又はテーブルを適用して、上記濃度抑制値を発生するものであってよい。
また、本発明の記録媒体は、上記プログラムを記録したコンピュータ読取可能な記録媒体である。
したがって、本発明によれば、色材の消費量を減らしつつ、かつ、印刷物の見栄えを損なわないようにトナーセーブ処理を行うことが可能になるという効果を得る。また、各描画オブジェクトの視覚特性に応じて、濃度の低減の抑制の態様を変えるようにしているので、トナーセーブ機能を利用しても訴求性の強い印刷物を得ることができるという効果も得る。
以下、添付図面を参照しながら、本発明の実施の形態を詳細に説明する。
図1(a)は、本発明の一実施例にかかる印刷システムを示している。
同図において、この印刷システムは、印刷文書を作成処理するパーソナルコンピュータ装置PCと、印刷文書を印刷するプリンタ装置PTRからなる。また、パーソナルコンピュータ装置PCは、ローカルエリアネットワークLANに接続されており、ローカルエリアネットワークLANを介して電子メール等を利用したデータ通信が可能である。
図2は、パーソナルコンピュータ装置PCの構成の一例を示している。
同図において、CPU(中央処理装置)1は、このパーソナルコンピュータ装置PCの動作制御を行うものであり、ROM(リード・オンリ・メモリ)2は、CPU1が起動時に実行するプログラムや必要なデータ等を記憶するためのものであり、RAM(ランダム・アクセス・メモリ)3は、CPU21のワークエリア等を構成するためのものである。
キャラクタジェネレータ4は、図形文字の表示データを発生するためのものであり、時計回路5は、現在日時情報を出力するためのものであり、ローカルエリアネットワークインターフェース回路6は、このパーソナルコンピュータ装置PCをローカルエリアネットワークLANに接続するためのものであり、ローカルエリアネットワーク伝送制御部7は、ローカルエリアネットワークLANを介して、他のデータ端末装置との間で種々のデータをやりとりするための各種所定のプロトコルスイートの通信制御処理を実行するためのものである。
磁気ディスク装置8は、種々のアプリケーションプログラム、ワークデータ、ファイルデータ、画情報データなどの種々のデータを記憶するためのものであり、CD−ROM装置9は、交換可能な記録媒体であるCD−ROM10のデータを読み込むためのものであり、CRT画面表示装置11は、このパーソナルコンピュータ装置PCを操作するための画面を表示するためのものであり、表示制御部12は、CRT画面表示装置11の表示内容を制御するためのものである。
キーボード装置13は、このパーソナルコンピュータ装置PCに種々のキー操作を行うためのものであり、画面指示装置14は、CRT画面表示装置11の任意の点を指示する等の操作作業を行うためのものであり、入力制御部15は、キーボード装置13および画面指示装置14の入力情報を取り込む等するためのものである。
プリンタインタフェース回路16は、プリンタ装置PTRを接続し、プリンタ装置PTRへ印刷ジョブデータ等を送信したり、プリンタ装置PTRより印刷結果情報等を受信する等の動作を行うためのものである。
これらのCPU1、ROM2、RAM3、キャラクタジェネレータ4、時計回路5、ローカルエリアネット伝送制御部7、磁気ディスク装置8、CD−ROM装置9、表示制御部12、入力制御部15、および、プリンタインタフェース回路16は、内部バス17に接続されており、これらの各要素間のデータのやりとりは、主としてこの内部バス17を介して行われる。
また、印刷文書情報は、このパーソナルコンピュータ装置PCで適宜なアプリケーションプログラムが起動され、当該アプリケーションプログラムにより作成されて磁気ディスク8に保存されたり、CD−ROM8に保存されているものがCD−ROM装置9により読み出されて、パーソナルコンピュータ装置PCに取り込まれたり、ローカルエリアネットワークLANを介して電子メール等で受信した情報から再構築されてパーソナルコンピュータ装置PCに取り込まれたりすることで、パーソナルコンピュータ装置PCに保存される。
図3は、プリンタ装置PTRの構成の一例を示している。
同図において、システム制御部21は、このプリンタ装置PTRの各部の制御処理、および、画像形成処理などの各種制御処理を行うものであり、システムメモリ22は、システム制御部21が実行する制御処理プログラム、および、処理プログラムを実行するときに必要な各種データなどを記憶するとともに、システム制御部21のワークエリアを構成するものであり、パラメータメモリ23は、このプリンタ装置PTRに固有な各種の情報を記憶するためのものであり、時計回路24は、現在時刻情報を出力するものであり、操作表示部25は、このプリンタ装置PTRを操作するためのもので、各種の操作キー、および、各種の表示器からなる。
ページバッファ26は、印刷する1ページ分の画像データを保持するものであり、プリンタエンジン27は、ページバッファ26に保持されている画像データの画像を記録用紙に記録出力するためのものであり、給紙搬送系ユニット28は、記録用紙を保持している用紙カセット等(図示略)から記録用紙を分離してプリンタエンジン27の画像記録位置へと給紙搬送し、最終的に排紙トレイへ(図示略)と排出するためのものである。
外部装置インタフェース回路29は、パーソナルコンピュータ装置PCに接続し、印刷ジョブデータ等を受信したり、パーソナルコンピュータ装置PCに対して印刷結果等をあらわすデータを送信したりするためのものである。
磁気ディスク装置30は、種々の印刷文書情報を蓄積したり、それ以外の適宜な情報ファイル等を保存するためのものである。
これらの、システム制御部21、システムメモリ22、パラメータメモリ23、時計回路24、操作表示部25、ページバッファ26、プリンタエンジン27、搬送系ユニット28、外部装置インタフェース回路29、および、磁気ディスク装置30は、内部バス31に接続されており、これらの各要素間でのデータのやりとりは、主としてこの内部バス31を介して行われている。
図4は、文書印刷時において、パーソナルコンピュータ装置PCとプリンタ装置PTRで構成されるソフトウェア的な機能ブロックを示している。
同図において、パーソナルコンピュータ装置PCにおいては、文書作成印刷アプリケーションAPPが印刷文書の作成および印刷指示をオペレーティングシステムOSへ依頼する。それにより、オペレーティングシステムOSは、プリンタドライバPDVへ文書作成印刷アプリケーションAPPからの印刷要求を通知し、文書作成印刷アプリケーションAPPから出力される印刷文書情報をプリンタドライバPDVへ受け渡す。
プリンタドライバPDVは、受信した印刷文書情報について、所定のPDLコマンドによる印刷データを作成し、プリンタ装置PTRへ送信するPDLコマンド生成部PDVaと、ユーザ操作によりトナーセーブ機能を設定する色材セーブ条件入力部PDVbから構成される。また、PDLコマンド生成部PDVaより出力される印刷データは、通信インタフェースドライバTDVにより、プリンタ装置PTRのプリンタ制御ソフトFRMに対して送信される。
プリンタ制御ソフトFRMは、受信した印刷データをPDLコマンドインタプリタPCIへ転送するとともに、トナーセーブ機能が設定されている旨が通知されている場合には、その旨をガンマカーブ調整部GMPへ通知する。
ガンマカーブ調整部GMPは、プリンタ制御ソフトFRMよりトナーセーブ機能が設定されている旨が通知されていない場合には、所定の特性を有するガンマ曲線(以下、「基準ガンマ曲線」という)を発生し、それをレンダリング処理部RDPへと出力する一方、プリンタ制御ソフトFRMよりトナーセーブ機能が設定されている旨が通知されている場合には、抑制曲線処理部LSPより発生される抑制曲線(後述)に従って、基準ガンマ曲線を修正し、その修正後の値をレンダリング処理部RDPへと出力する。なお、ガンマ曲線の修正は、例えば、ある色濃度について、基準ガンマ曲線の出力値に、抑制曲線処理部LSPの出力値を乗算するという方法を採用することができる。
一方、PDLコマンドインタプリタPCIは、入力した印刷データを構成するPDLデータの図形描画命令を順次解釈し、その解釈後に得られた結果(描画オブジェクトの種類、描画位置、描画属性等)をレンダリング処理部RDPへと出力する。
レンダリング処理部RDPは、PDLコマンドインタプリタPCIより入力した描画オブジェクトの種類、描画位置、および、描画属性等に従って、文字、画像、および、グラフィックスの3種類の描画オブジェクトで構成される印刷描画イメージデータを印刷メモリ(図示略)上に生成する。また、レンダリング処理部RDPは、色濃度については、ガンマカーブ調整部GMPより加えられる基準ガンマ曲線の値または修正された基準ガンマ曲線の値に従って、入力濃度に対応した出力濃度値を設定する。
そして、印刷処理部PPRは、レンダリング処理部RDPが印刷メモリ上に生成した印刷イメージデータについて、プリンタエンジン27を用いて印刷動作を行い、記録用紙に画像を記録し、記録物を出力する。
したがって、本実施例では、トナーセーブ機能をユーザが使用する旨を設定していない場合には、ガンマカーブ調整部GMPからは基準ガンマ曲線が出力され、それにより、通常の印刷濃度で記録物が記録出力される。
それに対し、トナーセーブ機能をユーザが使用する旨を設定した場合には、ガンマカーブ調整部GMPから出力されるガンマ曲線は、基準ガンマ曲線を抑制曲線処理部LSPが発生する抑制曲線に従って修正したものとなるので、記録物の印刷濃度は、抑制曲線処理部LSPに設定されている抑制曲線に従った態様に変更される。
ここで、抑制曲線処理部LSPが発生する抑制曲線は、例えば、図5(a)に示すように、色濃度が小さい値から大きい値に向かって抑制率が単調減少するようなものであるり、したがって、このような抑制曲線を適用して基準ガンマ曲線を修正すると、低い濃度では印刷濃度があまり削減されず、かつ、高い濃度では印刷濃度がより削減されるような態様の色濃度となる。
したがって、トナーセーブ機能をユーザが使用する旨を設定した場合、記録出力される印刷物の濃度の薄い部分はあまり濃度が抑制されないのに対して、濃度の濃い部分は濃度が抑制されるため、濃度が薄くなりすぎて掠れるような事態を回避することができ、その結果、トナーセーブ機能を使用した場合でも印刷物の印刷品質が劣悪になるようなことはなくなる。
また、この抑制曲線処理部LSPより発生する抑制曲線としては、図5(a)に示したもの以外に、例えば、同図(b)に示すように、2つ以上の直線(図示では、2つの直線)を組み合わせたような折れ線状のものであり、色濃度が大きくなるにつれて略単調減少するようなものを採用することができる。この場合、2つの直線が連結する色濃度KAの値は、実験により求めることができる。
あるいは、図6に示すように、単調減少する曲線を、抑制曲線処理部LSPより発生する抑制曲線として採用することもできる。
図7は、文書印刷時において、パーソナルコンピュータ装置PCとプリンタ装置PTRで構成されるソフトウェア的な機能ブロックの、他の例を示している。なお、同図において、図4と同一部分および相当する部分には、同一符号を付して、その説明を省略する。
同図において、ガンマカーブ調整部GMPは、プリンタ制御ソフトFRMよりトナーセーブ機能が設定されている旨が通知されていない場合には、基準ガンマ曲線を発生し、それをレンダリング処理部RDPへと出力する一方、プリンタ制御ソフトFRMよりトナーセーブ機能が設定されている旨が通知されている場合には、抑制値テーブル処理部LSTより発生される抑制値(後述)に従って、基準ガンマ曲線を修正し、その修正後の値をレンダリング処理部RDPへと出力する。なお、ガンマ曲線の修正は、例えば、ある色濃度について、基準ガンマ曲線の出力値に、抑制値テーブル処理部LSTの出力値を乗算するという方法を採用することができる。
ここで、抑制値テーブル処理部LSTに保存される抑制値テーブルとしては、例えば、図8(a)に示すように、色濃度が大きくなるにつれて抑制率の値が減少するような値がセットされているものを採用することができる。
この場合においても、上述した実施例と同様に、トナーセーブ機能をユーザが使用する旨を設定した場合、記録出力される印刷物の濃度の薄い部分はあまり濃度が抑制されないのに対して、濃度の濃い部分は濃度が抑制されるため、濃度が薄くなりすぎて掠れるような事態を回避することができ、その結果、トナーセーブ機能を使用した場合でも印刷物の印刷品質が劣悪になるようなことはなくなる。
ところで、プリンタ装置PTRがフルカラー印刷が可能なカラープリンタ機能を備えている場合、トナーセーブ機能を利用する際の色濃度の抑制の態様は、それぞれの色成分により変更すると、トナーセーブ機能を使用した際の印刷物の画質をより良好なものとすることができる場合がある。
そこで、このような場合には、抑制値テーブル処理部LSTには、例えば、図8(b)に示すように、K(黒)C(シアン)M(マゼンタ)Y(イエロー)の4色成分のそれぞれについて適用される個別のテーブルを備えるようにするとよい。
この場合、ガンマカーブ調整部GMPは、各色成分について異なる基準ガンマ曲線を有しており、それぞれの色成分について、対応する抑制値テーブル処理部LSTの出力値を得て、基準ガンマ曲線を修正し、レンダリング処理部RDPへと出力する。
これにより、レンダリング処理部RDPは、それぞれの色成分について、ガンマカーブ調整部GMPより出力されるガンマ曲線の値を用いて、色濃度の値を決定する。
また、描画オブジェクト毎に異なるテーブルを、抑制値テーブル処理部LSTに持たせ、それぞれの描画オブジェクト毎に異なる態様に基準ガンマ曲線を修正して、描画させるようにすることもできる。その場合、例えば、図9(a)に示したようなテーブルを抑制値テーブル処理部LSTに備える。例えば、この場合には、文字は、濃度を薄くすると判読が困難になるため、抑制率を小さくする一方、イメージやグラフィックは、比較的濃度を薄くしても判読することができるので、抑制率を大きくしている。
この場合、ガンマカーブ調整部GMPは、各描画オブジェクトについて、対応する抑制値テーブル処理部LSTの出力値を得て、基準ガンマ曲線を修正し、レンダリング処理部RDPへと出力する。
これにより、レンダリング処理部RDPは、それぞれの描画オブジェクトについて、ガンマカーブ調整部GMPより出力されるガンマ曲線の値を用いて、色濃度の値を決定する。その結果、それぞれの描画オブジェクトについて、その視覚特性等が考慮された態様で色濃度の低減がされるので、例えば、文字が掠れて読み難くなるなどの事態を回避することができ、トナーセーブ機能を使用した際の印刷品質を大幅に向上することができる。
また、使用される用紙の種類について、例えば、図9(b)に示したようなテーブルを抑制値テーブル処理部LSTに備える。例えば、この場合には、普通紙はトナー乗りが良好なので、比較的抑制率を大きくすることができるが、再生紙の場合はトナー乗りが良くないので、あまり抑制率を大きくすることができない。一方、特殊紙(例えば、コート紙等)は、トナー乗りが最も良いので、抑制率を大きくすることができる。
したがって、この場合には、ガンマカーブ調整部GMPに対して使用する用紙の種類を通知する。それにより、ガンマカーブ調整部GMPは、抑制値テーブル処理部LSTから発生される普通紙に対応する値、あるいは、再生紙に対応する値、あるいは、特殊紙に対応する値のいずれかを選択し、基準ガンマ曲線を修正するようにすると良い。
また、トナーの残留値により、例えば、図10に示したようなテーブルを抑制値テーブル処理部LSTに備える。例えば、この場合には、「トナー残りわずか(残留値が20%以下など)」の場合と、「トナー残り半分程度(残留値が60%〜20%など)」の場合と、「トナー満タン(60%以上)」の場合に分けて、それぞれの抑制率を設定するようにしている。
したがって、この場合には、ガンマカーブ調整部GMPに対して、トナー残留値を通知する。それにより、ガンマカーブ調整部GMPは、抑制値テーブル処理部LSTから発生される「トナー残りわずか」に対応する値、あるいは、「トナー残り半分程度」に対応する値、あるいは、「トナー満タン」に対応する値のいずれかを選択し、基準ガンマ曲線を修正するようにすると良い。
また、図4の実施例の抑制曲線処理部LSP場合も、図7の実施例の抑制値テーブル処理部LSTと同様に、各色成分毎に抑制曲線を備えたり、描画オブジェクト毎に抑制曲線を備えたり、用紙の種類毎に抑制曲線を備えたり、トナーの残留値の範囲毎に抑制曲線を備えるようにすることができる。
ところで、上述した実施例では、図1(a)に示すように、パーソナルコンピュータ装置PCにプリンタ装置PTRが直接接続するような印刷システムに本発明を適用した場合について説明したが、本発明は、図1(b)に示すように、ローカルエリアネットワークLANを介してパーソナルコンピュータ装置PCに接続されるネットワークプリンタ装置についても、同様にして適用することができる。
また、文書印刷機能のみを備えたプリンタ装置またはネットワークプリンタ装置のみならず、いわゆる複合機についても、本発明を同様にして適用することができる。
本発明の一実施例にかかる印刷システムを示したブロック図。 パーソナルコンピュータ装置PCの構成の一例を示したブロック図。 プリンタ装置PTRの構成の一例を示したブロック図。 文書印刷時において、パーソナルコンピュータ装置PCとプリンタ装置PTRで構成されるソフトウェア的な機能ブロックの一例を示したブロック図。 抑制曲線の一例を示したグラフ図。 抑制曲線の他の例を示したグラフ図。 文書印刷時において、パーソナルコンピュータ装置PCとプリンタ装置PTRで構成されるソフトウェア的な機能ブロックの他の例を示したブロック図。 抑制値テーブルの一例を示した概略図。 抑制値テーブルの他の例を示した概略図。 抑制値テーブルのさらに他の例を示した概略図。
符号の説明
PC パーソナルコンピュータ装置
PTR プリンタ装置

Claims (26)

  1. 画像データを構成する図形描画命令を解釈するインタプリタ手段と、前記インタプリタ手段が解釈した文字、画像、および、グラフィックスの3種類の描画オブジェクトで構成される印刷描画イメージをメモリ上に生成するレンダリング手段と、入力画像の濃度値と出力画像濃度値との関係を規定する基準ガンマ曲線を発生するガンマカーブ発生手段とを備えた画像処理装置であって、
    入力画像の濃度値と、該濃度値に対応した出力画像の濃度を抑制する度合いを表す濃度抑制値との関係を、減少関数として発生する抑制値処理手段を備え、
    前記レンダリング手段は、入力画像の濃度値に対応して前記ガンマカーブ発生手段が発生した基準ガンマ曲線の出力値に、入力画像の濃度値に対応して前記抑制値処理手段から発生させた濃度抑制値を乗算した結果により、出力画像の濃度を制御することを特徴とする画像処理装置。
  2. 画像データを構成する図形描画命令を解釈するインタプリタ手段と、前記インタプリタ手段が解釈した文字、画像、および、グラフィックスの3種類の描画オブジェクトで構成される印刷描画イメージをメモリ上に生成するレンダリング手段と、入力画像の濃度値と出力画像濃度値との関係を規定する基準ガンマ曲線を発生するガンマカーブ発生手段とを備えた画像処理装置であって、、
    入力画像の濃度値と、該濃度値に対応した出力画像の濃度を抑制する度合いを表す濃度抑制値との関係を表すテーブルを記憶した抑制値処理手段を備え、
    前記レンダリング手段は、入力画像の濃度値に対応して前記ガンマカーブ発生手段が発生した基準ガンマ曲線の出力値に、入力画像の濃度値に対応して前記抑制値処理手段から取得した濃度抑制値の値を乗算した結果により、出力画像の濃度を制御することを特徴とする画像処理装置。
  3. 前記抑制値処理手段の関数は、入力濃度の増加に伴って濃度抑制値が単調減少する1つの直線からなることを特徴とする請求項1記載の画像処理装置。
  4. 前記抑制値処理手段の関数は、入力濃度の増加に伴って濃度抑制値が減少する2つ以上の直線からなることを特徴とする請求項1記載の画像処理装置。
  5. 前記抑制値処理手段の関数は、入力濃度の増加に伴って濃度抑制値が単調減少する1つの曲線からなることを特徴とする請求項1記載の画像処理装置。
  6. 前記抑制値処理手段は、それぞれの描画オブジェクトについて異なる関数又はテーブルを適用して、前記濃度抑制値を発生することを特徴とする請求項1又は2に記載の画像処理装置。
  7. 前記抑制値処理手段は、それぞれの色成分について異なる関数又はテーブルを適用して、前記濃度抑制値を発生することを特徴とする請求項1又は2に記載の画像処理装置。
  8. 前記抑制値処理手段は、それぞれの用紙種別について異なる関数又はテーブルを適用して、前記濃度抑制値を発生することを特徴とする請求項1又は2記載の画像処理装置。
  9. 前記抑制値処理手段は、色材の残留値について異なる関数又はテーブルを適用して、前記濃度抑制値を発生することを特徴とする請求項1又は2記載の画像処理装置。
  10. 画像データを構成する図形描画命令を解釈するインタプリタ手段と、前記インタプリタ手段が解釈した文字、画像、および、グラフィックスの3種類の描画オブジェクトで構成される印刷描画イメージをメモリ上に生成するレンダリング手段と、入力画像の濃度値と出力画像濃度値との関係を規定する基準ガンマ曲線を発生するガンマカーブ発生手段とを備えた画像処理装置の制御方法であって、
    前記画像処理装置は、入力画像の濃度値と、該濃度値に対応した出力画像の濃度を抑制する度合いを表す濃度抑制値との関係を、減少関数として発生する抑制値処理手段を備え、
    前記レンダリング手段に、入力画像の濃度値に対応して前記ガンマカーブ発生手段が発生した基準ガンマ曲線の出力値に、入力画像の濃度値に対応して前記抑制値処理手段から発生させた濃度抑制値の値を乗算させた結果により、出力画像の濃度を制御させることを特徴とする画像処理装置の制御方法。
  11. 画像データを構成する図形描画命令を解釈するインタプリタ手段と、前記インタプリタ手段が解釈した文字、画像、および、グラフィックスの3種類の描画オブジェクトで構成される印刷描画イメージをメモリ上に生成するレンダリング手段と、入力画像の濃度値と出力画像濃度値との関係を規定する基準ガンマ曲線を発生するガンマカーブ発生手段とを備えた画像処理装置の制御方法であって、
    前記画像処理装置は、入力画像の濃度値と、該濃度値に対応した出力画像の濃度を抑制する度合いを表す濃度抑制値との関係を表すテーブルを記憶した抑制値処理手段を備え、
    前記レンダリング手段に、入力画像の濃度値に対応して前記ガンマカーブ発生手段が発生した基準ガンマ曲線の出力値に、入力画像の濃度値に対応して前記抑制値処理手段から取得した濃度抑制値の値を乗算させた結果により、出力画像の濃度を制御させることを特徴とする画像処理装置の制御方法。
  12. 前記抑制値処理手段は、それぞれの描画オブジェクトについて異なる関数又はテーブルを適用して、前記濃度抑制値を発生することを特徴とする請求項10又は11に記載の画像処理装置の制御方法。
  13. 画像データを構成する図形描画命令を解釈するインタプリタ手段と、前記インタプリタ手段が解釈した文字、画像、および、グラフィックスの3種類の描画オブジェクトで構成される印刷描画イメージをメモリ上に生成するレンダリング手段と、入力画像の濃度値と出力画像濃度値との関係を規定する基準ガンマ曲線を発生するガンマカーブ発生手段とを備えた画像形成装置であって、
    入力画像の濃度値と、該濃度値に対応した出力画像の濃度を抑制する度合いを表す濃度抑制値との関係を、減少関数として発生する抑制値処理手段を備え、
    前記レンダリング手段は、入力画像の濃度値に対応して前記ガンマカーブ発生手段が発生した基準ガンマ曲線の出力値に、入力画像の濃度値に対応して前記抑制値処理手段から発生させた濃度抑制値の値を乗算した結果により、出力画像の濃度を制御することを特徴とする画像形成装置。
  14. 画像データを構成する図形描画命令を解釈するインタプリタ手段と、前記インタプリタ手段が解釈した文字、画像、および、グラフィックスの3種類の描画オブジェクトで構成される印刷描画イメージをメモリ上に生成するレンダリング手段と、入力画像の濃度値と出力画像濃度値との関係を規定する基準ガンマ曲線を発生するガンマカーブ発生手段とを備えた画像形成装置であって、
    入力画像の濃度値と、該濃度値に対応した出力画像の濃度を抑制する度合いを表す濃度抑制値との関係を表すテーブルを記憶した抑制値処理手段を備え、
    前記レンダリング手段は、入力画像の濃度値に対応して前記ガンマカーブ発生手段が発生した基準ガンマ曲線の出力値に、入力画像の濃度値に対応して前記抑制値処理手段から取得した濃度抑制値の値を乗算した結果により、出力画像の濃度を制御することを特徴とする画像形成装置。
  15. 前記抑制値処理手段は、それぞれの描画オブジェクトについて異なる関数又はテーブルを適用して、前記濃度抑制値を発生することを特徴とする請求項13又は14に記載の画像形成装置。
  16. 前記インタプリタ手段と、前記レンダリング手段と、前記ガンマカーブ発生手段と、前記抑制値処理手段は、接続される相手装置との間で分散処理可能であることを特徴とする請求項13乃至15の何れか一項に記載の画像形成装置。
  17. 画像データを構成する図形描画命令を解釈するインタプリタ手段と、前記インタプリタ手段が解釈した文字、画像、および、グラフィックスの3種類の描画オブジェクトで構成される印刷描画イメージをメモリ上に生成するレンダリング手段と、入力画像の濃度値と出力画像濃度値との関係を規定する基準ガンマ曲線を発生するガンマカーブ発生手段とを備えた画像形成装置の制御装置であって、
    前記画像処理装置は、入力画像の濃度値と、該濃度値に対応した出力画像の濃度を抑制する度合いを表す濃度抑制値との関係を、減少関数として発生する抑制値処理手段を備え、
    前記画像形成装置の前記レンダリング手段に、入力画像の濃度値に対応して前記ガンマカーブ発生手段が発生した基準ガンマ曲線の出力値に、入力画像の濃度値に対応して前記抑制値処理手段から発生させた濃度抑制値の値を乗算させた結果により、出力画像の濃度を制御させることを特徴とする画像形成装置の制御装置。
  18. 画像データを構成する図形描画命令を解釈するインタプリタ手段と、前記インタプリタ手段が解釈した文字、画像、および、グラフィックスの3種類の描画オブジェクトで構成される印刷描画イメージをメモリ上に生成するレンダリング手段と、入力画像の濃度値と出力画像濃度値との関係を規定する基準ガンマ曲線を発生するガンマカーブ発生手段とを備えた画像形成装置の制御装置であって、
    前記画像処理装置は、入力画像の濃度値と、該濃度値に対応した出力画像の濃度を抑制する度合いを表す濃度抑制値との関係を表すテーブルを記憶した抑制値処理手段を備え、
    前記画像形成装置の前記レンダリング手段に、入力画像の濃度値に対応して前記ガンマカーブ発生手段が発生した基準ガンマ曲線の出力値に、入力画像の濃度値に対応して前記抑制値処理手段から取得した濃度抑制値の値を乗算させた結果により、出力画像の濃度を制御させることを特徴とする画像形成装置の制御装置。
  19. 前記抑制値処理手段は、それぞれの描画オブジェクトについて異なる関数又はテーブルを適用して、前記濃度抑制値を発生することを特徴とする請求項17又は18に記載の画像形成装置の制御装置。
  20. 前記インタプリタ手段と、前記レンダリング手段と、前記ガンマカーブ発生手段と、前記抑制値処理手段は、接続される相手装置との間で分散処理可能であることを特徴とする請求項17乃至19の何れか一項に記載の画像形成装置の制御装置。
  21. 画像データを構成する図形描画命令を解釈するインタプリタ手段と、前記インタプリタ手段が解釈した文字、画像、および、グラフィックスの3種類の描画オブジェクトで構成される印刷描画イメージをメモリ上に生成するレンダリング手段と、入力画像の濃度値と出力画像濃度値との関係を規定する基準ガンマ曲線を発生するガンマカーブ発生手段とを備えた画像処理装置を制御するコンピュータを、
    入力画像の濃度値と、該濃度値に対応した出力画像の濃度を抑制する度合いを表す濃度抑制値との関係を、減少関数として発生する抑制値処理手段と、
    前記レンダリング手段に、入力画像の濃度値に対応して前記ガンマカーブ発生手段が発生した基準ガンマ曲線の出力値に、入力画像の濃度値に対応して前記抑制値処理手段から発生させた濃度抑制値の値を乗算させた結果により、出力画像の濃度を制御させる制御手段として機能させるためのプログラム。
  22. 画像データを構成する図形描画命令を解釈するインタプリタ手段と、前記インタプリタ手段が解釈した文字、画像、および、グラフィックスの3種類の描画オブジェクトで構成される印刷描画イメージをメモリ上に生成するレンダリング手段と、入力画像の濃度値と出力画像濃度値との関係を規定する基準ガンマ曲線を発生するガンマカーブ発生手段とを備えた画像処理装置を制御するコンピュータを、
    入力画像の濃度値と、該濃度値に対応した出力画像の濃度を抑制する度合いを表す濃度抑制値との関係を表すテーブルを記憶した抑制値処理手段と、
    前記レンダリング手段に、入力画像の濃度値に対応して前記ガンマカーブ発生手段が発生した基準ガンマ曲線の出力値に、入力画像の濃度値に対応して前記抑制値処理手段から取得した濃度抑制値の値を乗算させた結果により、出力画像の濃度を制御させる制御手段として機能させるためのプログラム。
  23. 画像データを構成する図形描画命令を解釈するインタプリタ手段と、前記インタプリタ手段が解釈した文字、画像、および、グラフィックスの3種類の描画オブジェクトで構成される印刷描画イメージをメモリ上に生成するレンダリング手段と、入力画像の濃度値と出力画像濃度値との関係を規定する基準ガンマ曲線を発生するガンマカーブ発生手段とを備えた画像形成装置を制御するコンピュータを、
    入力画像の濃度値と、該濃度値に対応した出力画像の濃度を抑制する度合いを表す濃度抑制値との関係を、減少関数として発生する抑制値処理手段と、
    前記レンダリング手段に、入力画像の濃度値に対応して前記ガンマカーブ発生手段が発生した基準ガンマ曲線の出力値に、入力画像の濃度値に対応して前記抑制値処理手段から発生させた濃度抑制値の値を乗算させた結果により、出力画像の濃度を制御させる制御手段として機能させるためのプログラム。
  24. 画像データを構成する図形描画命令を解釈するインタプリタ手段と、前記インタプリタ手段が解釈した文字、画像、および、グラフィックスの3種類の描画オブジェクトで構成される印刷描画イメージをメモリ上に生成するレンダリング手段と、入力画像の濃度値と出力画像濃度値との関係を規定する基準ガンマ曲線を発生するガンマカーブ発生手段とを備えた画像形成装置を制御するコンピュータを、
    入力画像の濃度値と、該濃度値に対応した出力画像の濃度を抑制する度合いを表す濃度抑制値との関係を表すテーブルを記憶した抑制値処理手段と、
    前記レンダリング手段に、入力画像の濃度値に対応して前記ガンマカーブ発生手段が発生した基準ガンマ曲線の出力値に、入力画像の濃度値に対応して前記抑制値処理手段から取得した濃度抑制値の値を乗算させた結果により、出力画像の濃度を制御させる制御手段として機能させるためのプログラム。
  25. 前記抑制値処理手段は、それぞれの描画オブジェクトについて異なる関数又はテーブルを適用して、前記濃度抑制値を発生することを特徴とする請求項21乃至24の何れか一項に記載のプログラム。
  26. 請求項21乃至25のいずれか一項に記載のプログラムを記録したコンピュータ読取可能な記録媒体。
JP2004266675A 2004-09-14 2004-09-14 画像処理装置および画像処理装置の制御方法および画像形成装置および画像形成装置の制御装置およびプログラムおよび記録媒体 Expired - Fee Related JP4522801B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2004266675A JP4522801B2 (ja) 2004-09-14 2004-09-14 画像処理装置および画像処理装置の制御方法および画像形成装置および画像形成装置の制御装置およびプログラムおよび記録媒体

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2004266675A JP4522801B2 (ja) 2004-09-14 2004-09-14 画像処理装置および画像処理装置の制御方法および画像形成装置および画像形成装置の制御装置およびプログラムおよび記録媒体

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2006082251A JP2006082251A (ja) 2006-03-30
JP4522801B2 true JP4522801B2 (ja) 2010-08-11

Family

ID=36161152

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2004266675A Expired - Fee Related JP4522801B2 (ja) 2004-09-14 2004-09-14 画像処理装置および画像処理装置の制御方法および画像形成装置および画像形成装置の制御装置およびプログラムおよび記録媒体

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4522801B2 (ja)

Families Citing this family (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008072325A (ja) * 2006-09-13 2008-03-27 Seiko Epson Corp 画像形成装置
JP5090990B2 (ja) * 2008-03-28 2012-12-05 株式会社リコー 画像処理システム、画像処理装置、画像処理方法、およびその方法をコンピュータに実行させるプログラム
JP4776646B2 (ja) 2008-03-10 2011-09-21 株式会社リコー 画像処理装置、画像処理方法、プログラムおよび記録媒体
KR100919311B1 (ko) * 2008-09-09 2009-10-01 (주)와우소프트 프린터 토너 절감 시스템
JP5146424B2 (ja) 2008-09-13 2013-02-20 株式会社リコー 画像処理装置、画像処理方法、プログラム、記録媒体、印刷システム、画像形成装置
JP4748198B2 (ja) * 2008-09-26 2011-08-17 富士ゼロックス株式会社 画像形成装置
JP5776145B2 (ja) * 2010-07-27 2015-09-09 株式会社リコー 画像処理装置、画像処理方法、プログラムおよび記録媒体
JP5935251B2 (ja) * 2011-07-14 2016-06-15 株式会社リコー 画像処理装置、画像処理方法
JP5625033B2 (ja) * 2012-12-04 2014-11-12 株式会社東芝 画像形成装置およびプログラム
JP2018017844A (ja) * 2016-07-27 2018-02-01 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 画像形成装置及び画像形成方法
WO2020227598A1 (en) * 2019-05-08 2020-11-12 Hydragraphix Llc Instant ticket redundancy via multi-chromatic indicia with photoreceptor sensitivity to different wavelengths of light

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3856976B2 (ja) * 1999-02-18 2006-12-13 株式会社リコー デジタル画像形成装置
JP4053214B2 (ja) * 1999-11-05 2008-02-27 株式会社リコー カラー画像形成装置および該カラー画像形成装置を備えた画像形成装置
JP2001257876A (ja) * 2000-03-10 2001-09-21 Ricoh Co Ltd 画像形成装置
JP2003295701A (ja) * 2002-03-28 2003-10-15 Ricoh Co Ltd 画像処理システム及び画像処理方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP2006082251A (ja) 2006-03-30

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2000190573A (ja) 印刷制御方法および印刷システム
US7612910B2 (en) Information processing apparatus, information processing system, information output control method, storage medium and program
JP4522801B2 (ja) 画像処理装置および画像処理装置の制御方法および画像形成装置および画像形成装置の制御装置およびプログラムおよび記録媒体
JP2004126871A (ja) 印刷制御方法および装置
JP6325847B2 (ja) 画像処理装置および画像処理方法ならびにプログラム
JP2021093081A (ja) サポートプログラム、情報処理装置、および印刷方法
JP2006053725A (ja) 印刷制御装置、方法及びプログラム
JP2009027225A (ja) 画像処理装置、画像処理方法、および画像処理プログラム
JP4564986B2 (ja) 画像処理装置、画像処理方法及び画像処理プログラム
JP6464695B2 (ja) 画像処理装置、および、コンピュータプログラム
JP6330790B2 (ja) 印刷制御システム、印刷制御装置およびプログラム
JP2005115527A (ja) 印刷システム、プリンタホストおよび印刷支援プログラム
JP3888594B2 (ja) 画像処理装置及び画像処理方法
JP4801489B2 (ja) 画像形成装置及び画像形成プログラム
JP2006245644A (ja) 画像形成装置、画像処理装置、プログラムおよび画像処理方法
JP2005243003A (ja) 画像処理方法及び画像処理装置
JP6822161B2 (ja) 情報処理装置、オーバープリント属性変更方法及びプログラム
JP2008219418A (ja) 画像形成装置、画像処理方法、及び画像処理プログラム
JP5526863B2 (ja) プリンタドライバ、及び印刷制御装置
JP2011059906A (ja) 印刷システム、印刷制御方法、印刷制御プログラム及び記録媒体
JP5310538B2 (ja) 印刷制御プログラム、及び情報処理装置
JP2006293561A (ja) プリンタドライバ及びそのプリンタシステム
JP2019004380A (ja) 画像処理装置とその制御方法、及びプログラム
US20120200866A1 (en) Printing apparatus, printing method, and program
JP2014053850A (ja) 画像処理装置、画像処理方法、プログラムおよび記録媒体

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20070314

RD03 Notification of appointment of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7423

Effective date: 20090131

RD04 Notification of resignation of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424

Effective date: 20090217

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20100302

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20100506

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20100525

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20100526

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130604

Year of fee payment: 3

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees