JP4526833B2 - 情報処理システム、蓄積装置、処理装置、ならびに、情報処理方法 - Google Patents
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Description
(x)第1部分木に含まれるノードに付加された参照属性情報により参照されるノードを根ノードとする他の部分木、もしくは、
(y)ある第2部分木に含まれるノードに付加された参照属性情報により参照されるノードを根ノードとする他の部分木
をいう。
(x)第1部分木に含まれるノードに付加された参照属性情報により参照されるノードを根ノードとする他の部分木、もしくは、
(y)ある第2部分木に含まれるノードに付加された参照属性情報により参照されるノードを根ノードとする他の部分木
をいう。
図2は、XML形式データの例を示す説明図である。図3は、これに対応する順序木の構造を示す説明図である。以下、これらの図を参照して説明する。
book:content要素
book:chapter要素が2つ
図4は、本実施形態に係る情報処理システムの概要構成を示す説明図である。本図に示すように、情報処理システム401は、蓄積装置431と、処理装置451と、両者を通信可能に接続する通信経路471と、を備える。
図9は、本実施形態に係る蓄積装置431の概要構成を示す模式図である。図10は、当該蓄積装置431において取得要求が受信された場合に実行される剪定処理の制御の流れを示すフローチャートである。図11は、蓄積装置431において、結果部分木が受信された場合に実行される更新処理の制御の流れを示すフローチャートである。
図12は、本実施形態に係る処理装置451の概要構成を示す模式図である。図13は、当該処理装置451において行われる処理の制御の流れを示すフローチャートである。以下、これらの図を参照して説明する。
以下では、その他の具体的なデータにおいて、蓄積装置431ならびに処理装置451においてどのように処理が行われるか、を例をあげて説明する。
<code>getPtree("abc[1]")</code>
<result>Ark2-PrunedTree</result>
としたものを、結果部分木として返すこととするのである。
102 CPU
103 ROM
104 HD
105 キーボード
106 マウス
107 RAM
108 表示装置
109 インターフェース
110 FDドライブ
111 CD−ROMドライブ
401 情報処理システム
431 蓄積装置
451 処理装置
901 記憶部
902 取得要求受信部
903 抽出部
904 対象部分木送信部
905 結果部分木受信部
906 置換更新部
1201 取得要求送信部
1202 対象部分木受信部
1203 処理生成部
1204 結果部分木送信部
Claims (9)
- 蓄積装置と、処理装置と、を備える情報処理システムであって、
(a)前記蓄積装置は、
XML(eXtensible Markup Language)形式データを表現する順序木が記憶される記憶部を備え、
前記記憶される順序木のノードには、当該ノードが表す要素が実行可能なプログラムを表現する実行可能要素であるノードが含まれ、
当該実行可能要素を表すノードには、当該ノードが参照する当該順序木における他のノードを指定する参照属性情報が付加され、当該実行可能プログラムは、当該参照属性情報に指定される他のノードを引数とし、
(b)前記処理装置は、
前記蓄積装置に記憶される順序木に含まれるノードの位置を表す任意のXPath表現を指定する取得要求を、前記蓄積装置に送信する取得要求送信部を備え、
(c)前記蓄積装置は、
前記処理装置から送信された取得要求を受信する取得要求受信部と、
前記受信された取得要求に指定されるXPath表現に対応する位置を根ノードとする部分木(以下「第1部分木」という。)を、前記記憶される順序木から抽出し、抽出された部分木に参照される部分木(以下「第2部分木」という。)をさらに抽出し、当該抽出された1つ以上の部分木のそれぞれの根ノードに、当該順序木における当該抽出された部分木の根ノードの位置を一意に指定するXPath表現であって、*と添字を用いるXPath表現を位置属性情報として付加する抽出部と、
前記抽出された1つ以上の部分木を処理対象として前記処理装置に送信する対象部分木送信部と、をさらに備え、
第2部分木とは、
(x)第1部分木に含まれるノードに付加された参照属性情報により参照されるノードを根ノードとする他の部分木、もしくは、
(y)ある第2部分木に含まれるノードに付加された参照属性情報により参照されるノードを根ノードとする他の部分木
をいい、
(d)前記処理装置は、
前記蓄積装置から送信された1つ以上の部分木を受信する対象部分木受信部と、
前記受信された1つ以上の部分木のうち、実行可能要素を表す部分木について、当該部分木の根ノードに付加された参照属性情報により参照される他のノードであって前記受信されたノードを、当該実行可能要素により指定されるプログラムに引数として渡して当該プログラムを実行して、実行結果を表す文字列を得る処理を行うことにより、当該文字列を含む新たな部分木を生成し、当該生成された部分木の根ノードに、当該コード要素を表す部分木に付加された位置属性情報を付加する処理生成部と、
前記生成された1つ以上の部分木を処理結果として前記蓄積装置に送信する結果部分木送信部と、をさらに備え、
(e)前記蓄積装置は、
前記処理装置から送信された1つ以上の部分木を受信する結果部分木受信部と、
前記受信された1つ以上の部分木のそれぞれ(以下、それぞれを「置換結果部分木」という。)について、前記記憶される順序木において、「『当該置換結果部分木の根ノードに付加された位置属性情報に指定される位置』を根ノードとする部分木(以下、「置換対象部分木」という。)」を、当該置換結果部分木に置換して更新する置換更新部と、をさらに備える
ことを特徴とする情報処理システム。 - 請求項1に記載の情報処理システムであって、
前記蓄積装置と、前記処理装置と、の間で送信ならびに受信される部分木は、XML形式データであり、
当該参照属性情報ならびに当該位置属性情報は、当該根ノードに対応する要素の属性として表現される
ことを特徴とする情報処理システム。 - 請求項2に記載の情報処理システムであって、
前記処理装置において、前記処理生成部は、
前記処理の実行結果を表す文字列を含む要素(以下、当該要素を「実行結果要素」という。)で、当該実行可能要素に置き換えたものに対応付けられる部分木を生成する
ことを特徴とする情報処理システム。 - 請求項3に記載の情報処理システムであって、
前記処理装置において、前記処理生成部は、
前記処理の実行結果を表す文字列を含む要素(以下、当該要素を「実行結果要素」という。)を、当該実行可能要素に追加したものに対応付けられる部分木を生成する
ことを特徴とする情報処理システム。 - 請求項3または4に記載の情報処理システムであって、
当該実行可能要素は、当該プログラムを表す関数名と、当該プログラムに渡される他のノードを表す引数名と、を指定する文字列をcode開始タグとcode終了タグとで囲むことにより表現される
ことを特徴とする情報処理システム。 - 蓄積装置と、処理装置と、を備える情報処理システムであって、
(a)前記蓄積装置は、
XML(eXtensible Markup Language)形式データを表現する順序木が記憶される記憶部を備え、
前記記憶される順序木のノードには、当該ノードが表す要素が実行可能なプログラムを表現する実行可能要素であるノードが含まれ、
当該実行可能要素を表すノードには、当該ノードが参照する当該順序木における他のノードを指定する参照属性情報が付加され、当該実行可能プログラムは、当該参照属性情報に指定される他のノードを引数とし、
(b)前記蓄積装置は、コンピュータ通信網を介して通信可能に接続される情報処理装置もしくはユーザからの指示入力を受け付ける入力装置(以下「他の機器」という。)に接続され、
(c)前記蓄積装置は、
前記他の機器から送信された取得要求であって、前記蓄積装置に記憶される順序木に含まれるノードの位置を表すXPath表現を指定する取得要求を受信する取得要求受信部と、
前記受信された取得要求に指定されるXPath表現に対応する位置を根ノードとする部分木(以下「第1部分木」という。)を、前記記憶される順序木から抽出し、抽出された部分木に参照される部分木(以下「第2部分木」という。)をさらに抽出し、当該抽出された1つ以上の部分木のそれぞれの根ノードに、当該順序木における当該抽出された部分木の根ノードの位置を一意に指定するXPath表現であって、*と添字を用いるXPath表現を位置属性情報として付加する抽出部と、
前記抽出された1つ以上の部分木を処理対象として前記処理装置に送信する対象部分木送信部と、をさらに備え、
第2部分木とは、
(x)第1部分木に含まれるノードに付加された参照属性情報により参照されるノードを根ノードとする他の部分木、もしくは、
(y)ある第2部分木に含まれるノードに付加された参照属性情報により参照されるノードを根ノードとする他の部分木
をいい、
(d)前記処理装置は、
前記蓄積装置から送信された1つ以上の部分木を受信する対象部分木受信部と、
前記受信された1つ以上の部分木のうち、実行可能要素を表す部分木について、当該部分木の根ノードに付加された参照属性情報により参照される他のノードであって前記受信されたノードを、当該実行可能要素により指定されるプログラムに引数として渡して当該プログラムを実行して、実行結果を表す文字列を得る処理を行うことにより、当該文字列を含む新たな部分木を生成し、当該生成された部分木の根ノードに、当該コード要素を表す部分木に付加された位置属性情報を付加する処理生成部と、
前記生成された1つ以上の部分木を処理結果として前記蓄積装置に送信する結果部分木送信部と、をさらに備え、
(e)前記蓄積装置は、
前記処理装置から送信された1つ以上の部分木を受信する結果部分木受信部と、
前記受信された1つ以上の部分木のそれぞれ(以下、それぞれを「置換結果部分木」という。)について、前記記憶される順序木において、「『当該置換結果部分木の根ノードに付加された位置属性情報に指定される位置』を根ノードとする部分木(以下、「置換対象部分木」という。)」を、当該置換結果部分木に置換して更新する置換更新部と、をさらに備える
ことを特徴とする情報処理システム。 - 請求項1から6のいずれか1項の情報処理システムにおける蓄積装置。
- 請求項1から6のいずれか1項の情報処理システムにおける処理装置。
- 蓄積装置と、処理装置と、が実行する情報処理方法であって、
前記蓄積装置は、XML(eXtensible Markup Language)形式データを表現する順序木が記憶される記憶部と、取得要求受信部と、抽出部と、対象部分木送信部と、結果部分木受信部と、置換更新部と、を備え、
前記記憶される順序木のノードには、当該ノードが表す要素が実行可能なプログラムを表現する実行可能要素であるノードが含まれ、
当該実行可能要素を表すノードには、当該ノードが参照する当該順序木における他のノードを指定する参照属性情報が付加され、当該実行可能プログラムは、当該参照属性情報に指定される他のノードを引数とし、
前記処理装置は、取得要求送信部と、対象部分木受信部と、処理生成部と、結果部分木送信部と、を備え、
当該情報処理方法は、
(a)前記処理装置において、
前記取得要求送信部が、前記蓄積装置に記憶される順序木に含まれるノードの位置を表す任意のXPath表現を指定する取得要求を、前記蓄積装置に送信する取得要求送信工程を備え、
(b)前記蓄積装置において、
前記取得要求受信部が、前記処理装置から送信された取得要求を受信する取得要求受信工程と、
前記抽出部が、前記受信された取得要求に指定されるXPath表現に対応する位置を根ノードとする部分木(以下「第1部分木」という。)を、前記記憶される順序木から抽出し、抽出された部分木に参照される部分木(以下「第2部分木」という。)をさらに抽出し、当該抽出された1つ以上の部分木のそれぞれの根ノードに、当該順序木における当該抽出された部分木の根ノードの位置を一意に指定するXPath表現であって、*と添字を用いるXPath表現を位置属性情報として付加する抽出工程と、
前記対象部分木送信部が、前記抽出された1つ以上の部分木を処理対象として前記処理装置に送信する対象部分木送信工程と、をさらに備え、
第2部分木とは、
(x)第1部分木に含まれるノードに付加された参照属性情報により参照されるノードを根ノードとする他の部分木、もしくは、
(y)ある第2部分木に含まれるノードに付加された参照属性情報により参照されるノードを根ノードとする他の部分木
をいい、
(c)前記処理装置において、
前記対象部分木受信部が、前記蓄積装置から送信された1つ以上の部分木を受信する対象部分木受信工程と、
前記処理生成部が、前記受信された1つ以上の部分木のうち、実行可能要素を表す部分木について、当該部分木の根ノードに付加された参照属性情報により参照される他のノードであって前記受信されたノードを、当該実行可能要素により指定されるプログラムに引数として渡して当該プログラムを実行して、実行結果を表す文字列を得る処理を行うことにより、当該文字列を含む新たな部分木を生成し、当該生成された部分木の根ノードに、当該コード要素を表す部分木に付加された位置属性情報を付加する処理生成工程と、
前記結果部分木送信部が、前記生成された1つ以上の部分木を処理結果として前記蓄積装置に送信する結果部分木送信工程と、をさらに備え、
(d)前記蓄積装置において、
前記結果部分木受信部が、前記処理装置から送信された1つ以上の部分木を受信する結果部分木受信工程と、
前記置換更新部が、前記受信された1つ以上の部分木のそれぞれ(以下、それぞれを「置換結果部分木」という。)について、前記記憶される順序木において、「『当該置換結果部分木の根ノードに付加された位置属性情報に指定される位置』を根ノードとする部分木(以下、「置換対象部分木」という。)」を、当該置換結果部分木に置換して更新する置換更新工程と、をさらに備える
ことを特徴とする情報処理方法。
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| JP2004043407A JP4526833B2 (ja) | 2004-02-19 | 2004-02-19 | 情報処理システム、蓄積装置、処理装置、ならびに、情報処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004043407A JP4526833B2 (ja) | 2004-02-19 | 2004-02-19 | 情報処理システム、蓄積装置、処理装置、ならびに、情報処理方法 |
Publications (2)
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| JP2005234900A JP2005234900A (ja) | 2005-09-02 |
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| JP2004043407A Expired - Fee Related JP4526833B2 (ja) | 2004-02-19 | 2004-02-19 | 情報処理システム、蓄積装置、処理装置、ならびに、情報処理方法 |
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