Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP4529066B2 - 包装装置 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP4529066B2 - 包装装置 - Google Patents

包装装置 Download PDF

Info

Publication number
JP4529066B2
JP4529066B2 JP2003367844A JP2003367844A JP4529066B2 JP 4529066 B2 JP4529066 B2 JP 4529066B2 JP 2003367844 A JP2003367844 A JP 2003367844A JP 2003367844 A JP2003367844 A JP 2003367844A JP 4529066 B2 JP4529066 B2 JP 4529066B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fiber drum
packaging
plate
packaging box
buffer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2003367844A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2005132385A (ja
Inventor
直美 吉村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP2003367844A priority Critical patent/JP4529066B2/ja
Publication of JP2005132385A publication Critical patent/JP2005132385A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4529066B2 publication Critical patent/JP4529066B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Buffer Packaging (AREA)
  • Packages (AREA)

Description

本発明は包装装置に係り、とくに筒状をなすファイバドラムを用いた包装装置に関する。
特開平7−61438号公報、特開平7−96929号公報、特開平9−286435号公報、特開平9−301369号公報、特開2000−159215号公報、特開2001−270513号公報等に開示されているように、板紙によって筒状になし、底部を底板によって閉塞するとともに、上部開口を開閉自在に覆うように蓋体を取付けたファイバドラムが物品を収納して持運ぶための収納用容器として用いられている。
ところが従来のファイバドラムは、主に粉体や粒体等を充填するための包装用容器として用いられており、電子機器や精密機器等の包装手段としては利用されていない。ところが電子機器や精密機器のための包装装置は高い衝撃吸収性を要するとともに、物品を確実に保護した状態で包装する必要があり、とくに高級な電子機器や精密機器の場合にはこの要請が強い。
また物流段階の途中で、包装箱を上下逆様にする等の荷扱いを受けると、内部の物品が不測の損傷を受ける可能性がある。従って適正な姿勢に包装箱が維持されない場合であっても、内部の物品が安定に保持されるようにすることが好ましい。
特開平7−61438号公報 特開平7−96929号公報 特開平9−286435号公報 特開平9−301369号公報 特開2000−159215号公報 特開2001−270513号公報
本願発明の課題は、ファイバドラムを用いて電子機器や精密機器等を包装するのに用いて好適な包装装置を提供することである。
本願発明の別の課題は、内部に収納された物品を衝撃や外力から確実に保持するようにした包装装置を提供することである。
本願発明のさらに別の課題は、物流段階において包装箱の姿勢を上下逆様にした場合においても、内部の物品が正しい姿勢を維持するようにした包装装置を提供することである。
本願発明の上記の課題および別の課題は、以下に述べる発明の技術思想および実施の形態によって明らかにされる。
本願の主要な発明は、筒状をなすファイバドラム内に物品を収納するとともに、前記筒状のファイバドラムの軸線方向の両端に直方体状の緩衝体を取付け、該緩衝体を介して前記ファイバドラムを直方体状をなす包装箱に収納するようにした包装装置であって、
軸線方向の両端に直方体状の前記緩衝体を取付けたファイバドラムを包装箱の底板上に載置し、前記底板の4辺に連設されている補助板を上から装着される蓋体の側板と重合わせ、しかも前記蓋体の4辺の側板の内の対向する一対の側板を前記底板の補助板の外側に重合わせるとともに、前記蓋体の他の一対の側板を前記底板の補助板の内側に重合わせ、前記蓋体の側板の開口と前記底板の補助板の開口とを挿通する係止具によって係止することを特徴とする包装装置に関するものである。
ここで前記ファイバドラムが円筒状をなすとともに、蓋体の周縁部と底部の周縁部とにそれぞれリング状をなすリブを有し、前記緩衝体には前記リブを受入れる円弧状の溝が形成され、前記ファイバドラムが前記緩衝体を介して前記包装箱内で回転可能なことが好ましい。また前記包装箱内において前記ファイバドラムはその軸線がほぼ水平な姿勢で収納され、前記軸線に対して下側に重心が位置するように前記ファイバドラム内に物品を収納することが好ましい。
また前記ファイバドラム内においてその軸線方向の一端側または両端側に緩衝部材が配されるとともに、一端側または両端側が前記緩衝部材によって緩衝されるように物品が前記ファイバドラム内に収納されることが好ましい。また物品が布で包まれた状態で内側の個装箱に収納されるとともに、該個装箱が前記ファイバドラム内に収納されることが好ましい。また前記物品を収納した個装箱と一緒に付属品を入れた個装箱とカバーを包装した包装体とが前記ファイバドラム内に一緒に収納されることが好ましい。
本願の主要な発明は、筒状をなすファイバドラム内に物品を収納するとともに、筒状のファイバドラムの軸線方向の両端に直方体状の緩衝体を取付け、該緩衝体を介してファイバドラムを直方体状をなす包装箱に収納するようにした包装装置であって、軸線方向の両端に直方体状の緩衝体を取付けたファイバドラムを包装箱の底板上に載置し、底板の4辺に連設されている補助板を上から装着される蓋体の側板と重合わせ、しかも蓋体の4辺の側板の内の対向する一対の側板を底板の補助板の外側に重合わせるとともに、蓋体の他の一対の側板を底板の補助板の内側に重合わせ、蓋体の側板の開口と底板の補助板の開口とを挿通する係止具によって係止するようにしたものである。
従ってこのような包装装置によれば、物品はファイバドラムに収納されるとともに、このファイバドラムがその両端の緩衝体を介して直方体状をなす包装箱内に収納されるようになり、これによって物品の保護がより完全に行なわれることになる。
以下本願発明を図示の実施の形態によって説明する。図1および図2は本実施の形態の包装装置に用いられるファイバドラムの全体の構成を示すものであって、このファイバドラムはほぼ筒状をなす本体部11と、この本体部11の上に積重ねるようにして組合わされる中間の胴12と、上部開口を閉塞するように組合わされる蓋体13とから構成される。
まず本体部11の構造について説明すると、図1および図2に示すように、本体部11は板紙によって筒状に組立てたものであって、その底部開口17が底板16によって閉塞される。本体部11の下端であってその内周側には紙リング18が底板16の下方への折曲げ部分を挟着した状態で糸19によって縫い付けて固着される。すなわち紙リング18によって下面が支えられるようにして固着された状態で、本体部11の底部に底板16が取付けられる。
本体部11の上端側の上部開口20の周縁部は縮径部21から構成される。すなわち筒状をなす本体部11の上端側の部分を絞り加工することによって縮径部21が形成される。この縮径部21は中間の胴12の下端側の開口に嵌合されるように、外径が中間の胴12の内径とほぼ一致している。
中間の胴12の上部開口24の周縁部は絞り加工されて縮径部25になっている。この縮径部25はその外径が蓋体13の内径とほぼ一致している。従って縮径部25が蓋体13の内側に図2に示すように嵌合されることになる。
蓋体13の上部開口を閉じるように天板28が取付けられる。すなわち蓋体13の内周部には紙リング29が天板28の上方への折曲げ部分を挟着した状態で糸30によって縫い付けられる。なお糸30はミシン目31によって蓋体13に止着される(図3参照)。
このようなファイバドラムは、使用される目的、あるいは収納される物品の大きさや容量に応じて、中間の胴12の部分を複数段に重合わすことができるようになっている。ここでは中間に1個の胴12を組合わせた状態でファイバドラムを組立てるようにしている。すなわち本体部11の上側に中間の胴12を組合わせ、しかも中間の胴12の上部開口を蓋体13によって覆うようにしている。
従って収納される物品の大きさや内容量を調整する場合に、中間に組合わされる胴12の数を変更することによって対応できる。また高さが違う製品を入れる場合に、中間の胴12の部分の数を調整したり追加するだけで高さが調整できるようになる。また中間の胴12を付加することによって、元々短かった本体部11を流用して軸線方向の寸法が大きな容器とすることができる。
次にこのようなファイバドラムから成るディスクプレーヤの包装装置について説明する。図4および図5に示すように、上記ファイバドラムの本体部11の底部側に一対の直方体状をなす緩衝体35を組合わせる。緩衝体35はその上面に円弧状の溝36が形成され、この円弧状の溝36が上記本体部11の底板16の下部に突出する紙リング18と胴の下端の部分とを受入れるようになっている。そして本体部11の内部には下側の緩衝部材37を挿入する。緩衝部材37は生分解性プラスチック樹脂から成り、上方に突出する突部38を備えている。
包装されるディスクプレーヤ42は図6に示すように、まず保護布43によって包む。そしてこの後に図7に示すように個装箱44内に収納する。このときに個装箱44内の所定の位置に生分解性プラスチック樹脂の緩衝部材45を配置し、これによってディスクプレーヤ42の緩衝保護を行なう。この後個装箱44を蓋板46によって閉じる。
図8はこのような個装箱44に収納されたディスクプレーヤ42をファイバドラムの本体部11内に収納する動作を示している。すなわち本体部11の上部開口20を通して個装箱44を直立するように収納する。そしてこの個装箱44の両側には個装箱48と包装体49とを収納する。個装箱48は上記ディスクプレーヤ42の付属品等が収納された補助的な包装箱である。これに対して包装体49は上記ディスクプレーヤ42の透明なカバーを収納したカバーケースである。
次いで図9に示すように、本体部11の上側にファイバドラムの中間の胴12を挿入する。中間の胴12は上記個装箱44、48および包装体49を包囲するように装着する。そしてこの中間の胴12の下端側の部分を本体部11の縮径部21に嵌合させる。
この後に上記中間の胴12の上部開口24に臨む個装箱44、48の上端および包装体49の上面に上側の緩衝部材50を載置する。そしてこの後にファイバドラムの蓋体13を装着し、この蓋体13を中間の胴12の上端の縮径部25に嵌合させる。これによってディスクプレーヤ42を収納した個装箱44と、付属品を収納した個装箱48と、カバーを収納した包装体49とがファイバドラム内に収納されるようになる。
この後に下側の緩衝体35と同じ形状であって同一の円弧状の溝36を有する緩衝体35を蓋体13の上部に装着し、この緩衝体35の円弧状の溝36を蓋体13の周囲の上縁および紙リング29を受入れて係合させる。これによって図10に示す状態になる。
このように軸線方向の両端にそれぞれ一対ずつの緩衝体35が結合されたファイバドラムを包装箱内に収納する動作を図11〜図13によって説明する。包装箱は底板54と蓋体57とから構成される。底板54にはその長辺側の周縁部に補助板55が回動可能に連設される。また底板54の短辺側の周縁部には補助板56が回動可能に連設される。これに対して蓋体57は一対の長辺側側板58と短辺側側板59とを備えている。そしてとくに底板54の長辺側補助板55には一対の開口61が、また蓋体57の長辺側側板58には一対の開口62が形成される。
軸線方向の両端であって蓋体13側の底板16側とにそれぞれ一対ずつの直方体状をなす緩衝体35が装着されたファイバドラムは、図11および図12に示すようにその軸線がほぼ水平な姿勢となるように底板54上に載置される。このときに緩衝体35は底板54の短辺側の補助板56と接するようにその内側において水平な姿勢をとるように配される。そしてその状態で上から蓋体57が組合わされる。上記蓋体57の底板54に対する組合わせは、蓋体57の長辺側側板58が底板54の長辺側補助板55の内側に位置し、蓋体57の短辺側側板59が底板54の短辺側補助板56の外側に組合わされる(図12および図13参照)。
この後に上記蓋体57側の側板58と底板54側の補助板55とを係止具65によって結合する。係止具65は図14および図15に示すように、筒状部66を備えるとともに、この筒状部66の内側にはフランジ67が一体に連設される。また筒状部66の内部であって上側にはヒンジ部68を介して回動板69が連設されている。回動板69は側方に直角に延びるように押え板70を一体に備えている。
また上記係止具65の筒状部66の内側であって下側の部分には上方に突出するようにヒンジ部71を介して回動板72が連設され、この回動板72に押え板73が直角に形成される。そして押え板73にはさらに一体に当接板74が連設される。また当接板74にはその下面につまみ75が一体に形成される。
このような係止具65を図14および図15Aに示す姿勢で、その角筒部66を上記底板54の長辺側補助板55の開口61および蓋体57の長辺側側板58の開口62を挿通させる。そしてこの後につまみ75の部分を図15Bに示すように右方に押し、下側の回動板72をヒンジ部71を中心として時計方向に回動させる。するとこの回動板72に一体に連設されている当接板74が上側の回動板69を押圧しながら回動することになる。これによって上側の回動板69に連設されている押え板70が蓋体57の長辺側側板58の内側を押えるとともに、回動板72の押え板73に連設された当接板74の背面側に連設されたつまみ75が蓋体57の長辺側側板58の開口62の内側を押えるようになる。またこのときに下側の押え板73に連設されたつまみ75が上方に回動板69が戻るのを阻止するように押える。
従ってこのような係止具65の上記の係止動作によって、底板54の長辺側補助板55と蓋体57の長辺側側板58とが互いに重合わされるように結合されて係止されるようになる。なお底板54の短辺側補助板56は図12に示すように、蓋体57の短辺側側板59とファイバドラムの両端に設けられている緩衝体35との間に挟着されて固定される。
また上記係止具65による上述の係止動作とは逆の操作を行なうようにし、つまみ75を手前側に引張ることによって、上記の係止具65による係止が解除され、これによって底板54の長辺側補助板55と蓋体57の長辺側側板58との係合が解除され、蓋体57は底板54から分離されることになる。
このような包装装置によると、ディスクプレーヤ42は保護布43、個装箱44、緩衝部材45、緩衝部材37、50、ファイバドラム、緩衝体35、および底板54と蓋体57とから成る外装箱によって包装されることになり、何重にも包装されるとともに、より完全な緩衝効果が期待できるようになる。従ってディスクプレーヤ42の物流段階における保護を確実に行なうことが可能になる。また上記ディスクプレーヤ42を包んでいる保護布43については、ディスクプレーヤ42の上を覆う保護カバーのケースを覆う保護布として利用することが可能である。
またこのような包装装置は図16に示すように、物流段階においてこの外装箱がその姿勢を変化した場合においても、内部のファイバドラムの回転によって正しい姿勢に復元できる特徴を有している。すなわち緩衝体35の円弧状の溝36がこのファイバドラムの両端の紙リング18、29から成る突部を受入れるとともに、この紙リング18、29が緩衝体35の円弧状の溝36上を移動することによってファイバドラムが底板54と蓋体57とから成る包装箱内で回転可能になる。
従って図16に示すようにディスクプレーヤ42を収納した個装箱44の下側に配される付属品を収納した個装箱48の部分の重量を大きくしておき、これによってファイバドラムの重心をこのファイバドラムの中心軸線に対して一方に偏倚させると、偏倚した重心の位置が常に下側になるようにファイバドラムが包装箱内において緩衝体35の円弧状の溝36に沿って回動移動することになり、このためにファイバドラムに収納されている個装箱44内のディスクプレーヤ42は常にその上下方向の向きを正しい姿勢に維持することが可能になる。
以上本願発明を図示の実施の形態によって説明したが、本願発明は上記実施の形態によって限定されることなく、本願に含まれる発明の技術的思想の範囲内において各種の変更が可能である。例えば上記実施の形態はCDプレーヤの包装に関するものであるが、本願発明はその他の各種の電子機器や精密機器の包装に適用することができる。
本願発明は各種の物品を緩衝した状態で物流に供するための包装装置として広く利用可能である。
ファイバドラムの分解斜視図である。
ファイバドラムの縦断面図である。
ファイバドラムの蓋体の天板の取付け構造を示す要部斜視図である。
ファイバドラムの本体部に対する緩衝体および緩衝部材の取付けを示す斜視図である。
緩衝体および緩衝部材が取付けられたファイバドラムの平面図である。
保護布によるディスクプレーヤの保護の動作を示す斜視図である。
個装箱に対するディスクプレーヤの収納動作を示す斜視図である。
ファイバドラムの本体部に対する個装箱および包装体の収納動作を示す外観斜視図である。
ファイバドラムに対する梱包の状態を示す分解斜視図である。
個装箱および包装体を収納して両端に緩衝体を取付けたファイバドラムの外観斜視図である。
外装箱内へのファイバドラムの収納動作を示す分解斜視図である。
同縦断面図である。
図12におけるA〜A線断面図およびB〜B線断面図である。
係止具の外観斜視図である。
係止具による係止動作を示す縦断面図である。
包装箱内におけるファイバドラムの回転の動作を示す要部断面図である。
符号の説明
11‥‥本体部、12‥‥中間の胴、13‥‥蓋体、16‥‥底板、17‥‥底部開口、18‥‥紙リング、19‥‥糸、20‥‥上部開口、21‥‥縮径部、24‥‥上部開口、25‥‥縮径部、28‥‥天板、29‥‥紙リング、30‥‥糸、31‥‥ミシン目、35‥‥緩衝体、36‥‥円弧状の溝、37‥‥緩衝部材(下側)、38‥‥突部、42‥‥ディスクプレーヤ、43‥‥保護布、44‥‥個装箱、45‥‥緩衝部材、46‥‥蓋板、48‥‥個装箱、49‥‥包装体(カバーケース)、50‥‥緩衝部材(上側)、54‥‥底板、55‥‥補助板(長辺側)、56‥‥補助板(短辺側)、57‥‥蓋体、58‥‥側板(長辺側)、59‥‥側板(短辺側)、61、62‥‥開口、65‥‥係止具、66‥‥角筒部、67‥‥フランジ、68‥‥ヒンジ部、69‥‥回動板、70‥‥押え板、71‥‥ヒンジ部、72‥‥回動板、73‥‥押え板、74‥‥当接板、75‥‥つまみ

Claims (6)

  1. 筒状をなすファイバドラム内に物品を収納するとともに、前記筒状のファイバドラムの軸線方向の両端に直方体状の緩衝体を取付け、該緩衝体を介して前記ファイバドラムを直方体状をなす包装箱に収納するようにした包装装置であって、
    軸線方向の両端に直方体状の前記緩衝体を取付けたファイバドラムを包装箱の底板上に載置し、前記底板の4辺に連設されている補助板を上から装着される蓋体の側板と重合わせ、しかも前記蓋体の4辺の側板の内の対向する一対の側板を前記底板の補助板の外側に重合わせるとともに、前記蓋体の他の一対の側板を前記底板の補助板の内側に重合わせ、前記蓋体の側板の開口と前記底板の補助板の開口とを挿通する係止具によって係止することを特徴とする包装装置。
  2. 前記ファイバドラムが円筒状をなすとともに、蓋体の周縁部と底部の周縁部とにそれぞれリング状をなすリブを有し、前記緩衝体には前記リブを受入れる円弧状の溝が形成され、前記ファイバドラムが前記緩衝体を介して前記包装箱内で回転可能なことを特徴とする請求項1に記載の包装装置。
  3. 前記包装箱内において前記ファイバドラムはその軸線がほぼ水平な姿勢で収納され、前記軸線に対して下側に重心が位置するように前記ファイバドラム内に物品を収納することを特徴とする請求項1に記載の包装装置。
  4. 前記ファイバドラム内においてその軸線方向の一端側または両端側に緩衝部材が配されるとともに、一端側または両端側が前記緩衝部材によって緩衝されるように物品が前記ファイバドラム内に収納されることを特徴とする請求項1に記載の包装装置。
  5. 物品が布で包まれた状態で内側の個装箱に収納されるとともに、該個装箱が前記ファイバドラム内に収納されることを特徴とする請求項1に記載の包装装置。
  6. 前記物品を収納した個装箱と一緒に付属品を入れた個装箱とカバーを包装した包装体とが前記ファイバドラム内に一緒に収納されることを特徴とする請求項1に記載の包装装置。
JP2003367844A 2003-10-28 2003-10-28 包装装置 Expired - Fee Related JP4529066B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2003367844A JP4529066B2 (ja) 2003-10-28 2003-10-28 包装装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2003367844A JP4529066B2 (ja) 2003-10-28 2003-10-28 包装装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2005132385A JP2005132385A (ja) 2005-05-26
JP4529066B2 true JP4529066B2 (ja) 2010-08-25

Family

ID=34645731

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2003367844A Expired - Fee Related JP4529066B2 (ja) 2003-10-28 2003-10-28 包装装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4529066B2 (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5311684B2 (ja) * 2010-09-30 2013-10-09 本州リーム株式会社 ファイバードラム
CH708127A1 (de) * 2013-05-31 2014-12-15 Wrh Walter Reist Holding Ag Transportierbare Verpackungseinheit sowie Verfahren zum Herstellen einer solchen Verpackungseinheit.
CN109573285B (zh) * 2017-11-16 2024-05-10 深圳市飞速创新技术股份有限公司 光纤收发器内托及其制造方法

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02239278A (ja) * 1989-03-14 1990-09-21 Hitachi Chem Co Ltd 電子写真感光体の包装法
JPH0586863U (ja) * 1991-06-18 1993-11-22 ゼネラル紙工株式会社 梱包用緩衝材
JPH05229549A (ja) * 1992-02-25 1993-09-07 Sony Corp 梱包装置
JP2003155084A (ja) * 2001-11-16 2003-05-27 Toppan Printing Co Ltd 鏡餅製品容器

Also Published As

Publication number Publication date
JP2005132385A (ja) 2005-05-26

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US8215488B2 (en) System and method of packaging
JP2006089096A (ja) 梱包装置
WO2010110202A1 (ja) 物品梱包ユニット
JP7530685B2 (ja) 形成の容易なパッケージ
CN100445179C (zh) 包装物和下部包装缓冲构件
JP4529066B2 (ja) 包装装置
JP2012066854A (ja) 機器保護ケース
KR101214480B1 (ko) 포장용 상자
KR102018563B1 (ko) 제품 전시 및 격리 포장 가능한 포장 케이스
KR20170003910U (ko) 드론 이동 및 보관용 가방
KR20200075263A (ko) 포장 박스용 포장재 및 그 포장재에 의해 조립된 포장 박스
JP3912833B2 (ja) 梱包装置
JP2019070692A (ja) 包装資材構造
KR101953986B1 (ko) 와인병 보호 커버
KR200386484Y1 (ko) 안전포장용 투명 케이스
JP3807384B2 (ja) 梱包物
JPH0977050A (ja) 梱包装置
JP2001348069A (ja) 段ボール緩衝部材
KR20090011568U (ko) 와인 케이스
JP2014172623A (ja) 電子機器用包装体
JPS6252568B2 (ja)
US723784A (en) Packing and transportation carrier, trunk, or the like.
KR200272675Y1 (ko) 씨디 대량보관함
KR200316291Y1 (ko) 화장품 상자의 내측에 장착되어지는 완충재 구조
KR20230001267U (ko) 포장 케이스

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20061024

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20090402

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20091216

RD02 Notification of acceptance of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422

Effective date: 20100118

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20100215

RD04 Notification of resignation of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424

Effective date: 20100326

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20100513

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20100526

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130618

Year of fee payment: 3

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees