JP4537796B2 - ビーム整形用光学系及びレーザ光源及びビーム整形用光学系の作成方法 - Google Patents
ビーム整形用光学系及びレーザ光源及びビーム整形用光学系の作成方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP4537796B2 JP4537796B2 JP2004228428A JP2004228428A JP4537796B2 JP 4537796 B2 JP4537796 B2 JP 4537796B2 JP 2004228428 A JP2004228428 A JP 2004228428A JP 2004228428 A JP2004228428 A JP 2004228428A JP 4537796 B2 JP4537796 B2 JP 4537796B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical system
- beam shaping
- substrate
- shaping optical
- laser
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Landscapes
- Optical Elements Other Than Lenses (AREA)
- Semiconductor Lasers (AREA)
Description
特許文献1(特開平09−199774号公報)には、リニアアレーLD(レーザダイオード)またはスタック化された2次元リニアアレーLDを励起光源とするレーザダイオード励起固体レーザ装置において、励起光を端面励起方式で1mmφ以下に集光可能にし、TEM00モードでのレーザ発振効率改善と、Qスイッチパルス発振時のパルス幅短縮化と、レーザ装置の小型化を課題として、図10(a),(b)に示すように、2次元リニアアレーLD101から出射されたLD励起光をシリンドリカルレンズ102、103や球面レンズ104、105から成る結合光学系1201を用いて一旦φ2ミリ程度まで効率良く集光させ、その後、入射部が2〜3ミリφ、出射部を0。5〜1ミリφ程度であるテーパ付きの全反射ロッド1061に結合する2段階の集光光学系で構成された結合光学系から成り、テーパ付きの全反射ロッド1061の出射部はレーザ媒質107の全反射コート側の瑞面と光学的結合をさせるか、あるいは隙間なく突き合わせ接触させた構成を有するレーザダイオード励起固体レーザ装置が開示されている。
前述の端面励起型の固体レーザではレーザ結晶のサイズは数mm程度、LDチップも1mm程度の大きさであり、励起光学系を〜数mm程度に小型化することが、レーザ装置の小型化に重要である。
より具体的には、本発明では、小型化が容易で励起光の利用効率が高く、実装の容易なレーザダイオード用のビーム整形用光学系を提供することを目的とする。
また、本発明では、上記目的に加えて、より小型化が可能なビーム整形用光学系を提供することを目的とする。
さらに本発明では、上記目的に加えて、出射される光の均一性が高いビーム整形用光学系を提供することを目的とする。
さらに本発明では、上記目的に加えて、ビーム整形用光学系を容易に作成するための基板材料を提供することを目的とする。
さらに本発明では、上記目的に加えて、小型で固体レーザ結晶を効率的に励起できるレーザ光源を提供することを目的とする。
さらに本発明では、上記目的に加えて、本発明のビーム整形用光学系を容易に作成できる作成方法を提供することを目的とする。
本発明の第1の手段は、ストライプ状の光源形状を持ち、ストライプと直交方向と平行方向で発散角の異なるレーザ光を出射するレーザダイオード(LD)の出射光の少なくとも直交方向の発散角を縮小または集光するためのビーム整形用光学系において、前記レーザダイオード(LD)のストライプと光軸を含む面を挟んで配置された2枚の反射面を持つ基板を備え、少なくとも一方の基板の反射面にはレーザが入射する開口部分に対して出射する開口部分の間隔が大きくなるように形成された傾斜部分が設けられており、前記基板の反射面の傾斜部分は凹面であることを特徴とする(請求項1)。
また、本発明の第3の手段は、第1または第2の手段のビーム整形用光学系において、前記基板の材料として、シリコンもしくは石英ガラスを用いたことを特徴とする(請求項3)。
DBL<DL<DBH
を満たし、前記基板の反射面の傾斜部分は凹面であることを特徴とする(請求項5)。
D BL <D L <D BH
を満たし、少なくとも前記反射面の一部が拡散板の機能を持つことを特徴とする(請求項6)。
また、本発明の第7の手段は、第5または第6の手段のビーム整形用光学系において、前記基板の材料として、シリコンもしくは石英ガラスを用いたことを特徴とする(請求項7)。
h’≧h/s
s:エッチングの選択比=基板のエッチングレート/レジストのエッチングレート
とすることを特徴とする(請求項9)。
さらに、第3の手段のビーム整形用光学系においては、第1または第2の手段のいずれかの効果に加え、基板にシリコンまたは石英ガラスを用いることで、本発明のビーム整形用光学系を作成するためのプロセスが容易になる。
DBL<DL<DBH
を満たすことにより、LDからの出射光を無駄なく取り込んだ上で速軸方向のビームの広がりを抑えてレーザ媒質に応じた励起光の分布を形成できるため、励起効率を高めることができる。また、実装時の位置ずれの余裕が大きいため、容易に実装が行える。また、LDチップと同一基板に実装できるので、より小型化が可能になる。さらに、反射面を凹面とすることにより、励起光学系の長さを抑えることができるのでより小型化が可能になる。
さらに、第7の手段のビーム整形用光学系においては、第5または第6の手段のいずれかの効果に加え、基板にシリコンまたは石英ガラスを用いることで、本発明のビーム整形用光学系を作成するためのプロセスが容易になる。
また、前記レジストパターンを作成する際に、傾斜部分と同時にスペーサ用のパターンを形成し、必要なスペーサの高さをh、スペーサ用のパターンの高さをh’とした場合に、
h’≧h/s
s:エッチングの選択比=基板のエッチングレート/レジストのエッチングレート
とすることにより、スペーサ部分のレジストがエッチング中に除去されないので、エッチング量の調整で必要な高さのスペーサを傾斜パターンと同時に作成することができるようになる。
まず、本発明の第1,2の手段に係る実施例を説明する。
図1に本発明に係るビーム整形用光学系の一実施例を示す。図1の(a)はレーザダイオード(LD)の速軸を含むLD及びビーム整形用光学系の断面図、(b)はLDの遅軸を含むLD及びビーム整形用光学系の断面図である。図1において、チップ状のLD(LDチップ)11はレーザチップマウント12上に実装されており、LD11の出射側端面に近接してビーム整形用光学系13が配置されている。このビーム整形用光学系13は入射側の高さに比べて出射側の高さが大きい台形のスペーサ16を介して貼り合せされた反射面1,2を持つ2枚の基板14,15からなり、速軸方向に対する入射側開口部の間隔をd、出射側開口部の間隔をd’としたとき、d<d’であり、それぞれの反射面1,2は平行に配置した場合に対して角度θの傾きを持たせてある。
次に本発明の第4,5,6,8の手段に係る実施例を説明する。
図7に本発明のビーム整形用光学系とレーザダイオードチップ(LDチップ)を組み合わせたレーザ光源20の一実施例を示す。図7では基板を兼ねたヒートシンク17の上にLDチップ11及びビーム整形用光学系13が取り付けられている。また、図1と同様に、LDチップ11はレーザチップマウント12上に実装されており、LD11の出射側端面に近接してビーム整形用光学系13が配置されている。
このように本発明のビーム整形用光学系13はLD11と同一パッケージに容易に実装が可能なので、より小型で固体レーザ結晶を効率的に励起できるレーザ光源20を実現することができる。
なお、このレーザ光源20を用いて固体レーザ装置を構成する場合、図示されていないが、レーザ光源20の光出射窓の外側にレーザ媒質が配置され、レーザ光源20から出射されるレーザ光をレーザ媒質が受けることになる。
DBL<DL<DBH
を満たすようにビーム整形用光学系13の基板厚さを設定した。このようにしておけば、一つの基板21上にレーザチップ11とビーム整形用光学系13を直接載せた状態でレーザチップ11の光軸が常にビーム整形用光学系13の開口部の内側になるので、実装時に高さ方向の調整が不要になり、実装が容易に行える。このような構成の場合でも、ビーム整形用光学系13の反射面は、実施例1の場合と同様に凹面や一部分だけが傾斜した形状を利用することができる。
また、図8の実施例では、LDチップ11とビーム整形用光学系13を1つの基板21上に実装しているので、温度変化などによる位置ずれに対しても強く、図7と同様に1つのパッケージに収めてレーザ光源を構成することができる。
次に本発明の第3,7,9の手段に係る実施例を説明する。
図9にビーム整形用光学系の作成方法の一実施例を示す。この作成方法では主に半導体やMEMSの作成で用いられているフォトリソグラフィとドライエッチングプロセスを利用している。基板14としてはこれらのプロセスで加工しやすく、入手も容易なシリコン(Si)基板を利用した。他に、石英ガラス基板なども加工が容易であり、このビーム形成光学系の作成には適している。なお、図9では1つのビーム整形用光学系のみを示しているが、実際には、ウエハ状の基板上に複数の光学系を一括して作成した後、ダイシング等により個々の光学系に切断して、複数の光学系を同時に作成している。
h’≧h/s
s:エッチングの選択比=基板のエッチングレート/レジストのエッチングレート
となるようにしておく必要がある。
11:レーザダイオード(LD)
12:レーザチップマウント
13:ビーム整形用光学系
14,15:基板
16:スペーサ
17:ヒートシンク
18:パッケージ
19:ベース
20:レーザ光源
21:基板
22:フォトレジスト
22’:レジストパターン
23,24:反射膜
Claims (9)
- ストライプ状の光源形状を持ち、ストライプと直交方向と平行方向で発散角の異なるレーザ光を出射するレーザダイオードの出射光の少なくとも直交方向の発散角を縮小または集光するためのビーム整形用光学系において、
前記レーザダイオードのストライプと光軸を含む面を挟んで配置された2枚の反射面を持つ基板を備え、少なくとも一方の基板の反射面にはレーザが入射する開口部分に対して出射する開口部分の間隔が大きくなるように形成された傾斜部分が設けられており、前記基板の反射面の傾斜部分は凹面であることを特徴とするビーム整形用光学系。 - ストライプ状の光源形状を持ち、ストライプと直交方向と平行方向で発散角の異なるレーザ光を出射するレーザダイオードの出射光の少なくとも直交方向の発散角を縮小または集光するためのビーム整形用光学系において、
前記レーザダイオードのストライプと光軸を含む面を挟んで配置された2枚の反射面を持つ基板を備え、少なくとも一方の基板の反射面にはレーザが入射する開口部分に対して出射する開口部分の間隔が大きくなるように形成された傾斜部分が設けられており、少なくとも前記反射面の一部が拡散板の機能を持つことを特徴とするビーム整形用光学系。 - 請求項1または2記載のビーム整形用光学系において、
前記基板の材料として、シリコンもしくは石英ガラスを用いたことを特徴とするビーム整形用光学系。 - レーザダイオードと、請求項1〜3のいずれか一つに記載のビーム整形用光学系とを備え、前記レーザダイオードと前記ビーム整形用光学系とが同一のパッケージ内に実装されていることを特徴とするレーザ光源。
- ストライプ状の光源形状を持ち、ストライプと直交方向と平行方向で発散角の異なるレーザ光を出射するレーザダイオードの出射光の少なくとも直交方向の発散角を縮小または集光するためのビーム整形用光学系において、
前記レーザダイオードのストライプと光軸を含む面を挟んで配置された2枚の反射面を持つ基板を備え、少なくとも一方の基板の反射面にはレーザが入射する開口部分に対して出射する開口部分の間隔が大きくなるように形成された傾斜部分が設けられており、ビーム整形を行うレーザダイオードの基板の底部から発光部までの高さをD L 、ビーム整形用光学系の取り付け側の基板の底部から入射側の開口部分の下部までの高さをD BL 、上部までの高さをD BH とした場合に、
D BL <D L <D BH
を満たし、前記基板の反射面の傾斜部分は凹面であることを特徴とするビーム整形用光学系。 - ストライプ状の光源形状を持ち、ストライプと直交方向と平行方向で発散角の異なるレーザ光を出射するレーザダイオードの出射光の少なくとも直交方向の発散角を縮小または集光するためのビーム整形用光学系において、
前記レーザダイオードのストライプと光軸を含む面を挟んで配置された2枚の反射面を持つ基板を備え、少なくとも一方の基板の反射面にはレーザが入射する開口部分に対して出射する開口部分の間隔が大きくなるように形成された傾斜部分が設けられており、ビーム整形を行うレーザダイオードの基板の底部から発光部までの高さをDL、ビーム整形用光学系の取り付け側の基板の底部から入射側の開口部分の下部までの高さをDBL、上部までの高さをDBHとした場合に、
DBL<DL<DBH
を満たし、少なくとも前記反射面の一部が拡散板の機能を持つことを特徴とするビーム整形用光学系。 - 請求項5または6記載のビーム整形用光学系において、
前記基板の材料として、シリコンもしくは石英ガラスを用いたことを特徴とするビーム整形用光学系。 - レーザダイオードと、請求項5〜7のいずれか一つに記載のビーム整形用光学系とを備え、前記レーザダイオードと前記ビーム整形用光学系とが同一のパッケージ内に実装されていることを特徴とするレーザ光源。
- 請求項1〜3、5〜7のいずれか一つに記載のビーム整形用光学系を作成するビーム整形用光学系の作成方法において、
2枚の平坦な面を持つ基板上の少なくとも1枚に傾斜部分を持つレジストパターンを作成する工程と、異方性ドライエッチングによりレジストパターンの形状を基板に転写する工程と、反射面の間隔を規定するためのスペーサを介して2枚の基板を貼り合わせる工程とを含み、
前記レジストパターンを作成する際に、傾斜部分と同時にスペーサ用のパターンを形成し、必要なスペーサの高さをh、スペーサ用のパターンの高さをh’とした場合に、
h’≧h/s
s:エッチングの選択比=基板のエッチングレート/レジストのエッチングレート
とすることを特徴とするビーム整形用光学系の作成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004228428A JP4537796B2 (ja) | 2004-08-04 | 2004-08-04 | ビーム整形用光学系及びレーザ光源及びビーム整形用光学系の作成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004228428A JP4537796B2 (ja) | 2004-08-04 | 2004-08-04 | ビーム整形用光学系及びレーザ光源及びビーム整形用光学系の作成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2006047680A JP2006047680A (ja) | 2006-02-16 |
| JP4537796B2 true JP4537796B2 (ja) | 2010-09-08 |
Family
ID=36026305
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004228428A Expired - Fee Related JP4537796B2 (ja) | 2004-08-04 | 2004-08-04 | ビーム整形用光学系及びレーザ光源及びビーム整形用光学系の作成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4537796B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107565374B (zh) * | 2012-05-08 | 2020-08-07 | 镁可微波技术有限公司 | 具有光束形状修改的激光器 |
| JP5819779B2 (ja) * | 2012-05-28 | 2015-11-24 | 富士フイルム株式会社 | 光源装置 |
| WO2013179962A1 (ja) * | 2012-05-28 | 2013-12-05 | 富士フイルム株式会社 | 光源装置 |
| WO2013179961A1 (ja) * | 2012-05-28 | 2013-12-05 | 富士フイルム株式会社 | 光源装置及び内視鏡システム |
| DE102018104629A1 (de) | 2018-02-28 | 2019-08-29 | Branson Ultraschall Niederlassung Der Emerson Technologies Gmbh & Co. Ohg | Wellenleiter zum Kunststoffschweißen, Anordnung zum Kunststoffschweißen, ein Schweißverfahren sowie ein Herstellungsverfahren eines Wellenleiters |
| CN118393747A (zh) * | 2024-03-28 | 2024-07-26 | 北京波粒新为科技有限公司 | 一种半导体激光器匀化光斑整形系统及其整形方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002062460A (ja) * | 2000-04-26 | 2002-02-28 | Hoya Corp | 集光装置 |
-
2004
- 2004-08-04 JP JP2004228428A patent/JP4537796B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2006047680A (ja) | 2006-02-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5999325A (en) | Optical device and method of manufacturing the same | |
| US7729046B2 (en) | Solid-state laser device with a crystal array | |
| US5923481A (en) | Microlens frames for laser diode arrays | |
| US7123791B2 (en) | Optical fiber coupling system and manufacturing method thereof | |
| WO2016080252A1 (ja) | 外部共振器型半導体レーザ | |
| JP4537796B2 (ja) | ビーム整形用光学系及びレーザ光源及びビーム整形用光学系の作成方法 | |
| CN103098318B (zh) | 模式控制波导型激光装置 | |
| CN1741328A (zh) | 二极管泵浦激光器 | |
| JP2006261194A (ja) | ファイバレーザ発振器 | |
| CN109906408B (zh) | 光整形装置 | |
| WO2005091447A1 (ja) | レーザー装置 | |
| JPH05121803A (ja) | 半導体励起固体レーザ | |
| JP2006339638A (ja) | 単一のヒートシンク上にポンプレーザと共に結合された面発光レーザ | |
| JP4439653B2 (ja) | 固体レーザ装置およびそれを用いたレーザ加工装置 | |
| JP2007102121A (ja) | 像変換装置 | |
| JP4927051B2 (ja) | 半導体レーザ光出力装置および固体レーザロッド励起モジュール | |
| JP2006024773A (ja) | 固体レーザー励起用光学部品及び固体レーザー装置 | |
| JP4554247B2 (ja) | 面発光半導体レーザ装置 | |
| CN121618314B (zh) | 一种侧面泵浦的泵浦装置及其制备方法 | |
| KR100717853B1 (ko) | 광로 변환기, 상기 광로 변환기를 포함하는 반도체 레이저장치 및 상기 광로 변환기 제작 방법 | |
| JP2017010636A (ja) | Ld光源装置および光源装置 | |
| JPH05121802A (ja) | 半導体励起固体レーザ | |
| JP4048429B2 (ja) | 固体レーザ発振装置 | |
| JP6083709B2 (ja) | 固体レーザ装置 | |
| JP2000164960A (ja) | 固体レーザ装置およびそれを用いたレーザ加工装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20070730 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20100209 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20100316 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20100517 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20100615 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20100618 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130625 Year of fee payment: 3 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |