Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP4546111B2 - インクジェット記録装置 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP4546111B2 - インクジェット記録装置 - Google Patents

インクジェット記録装置 Download PDF

Info

Publication number
JP4546111B2
JP4546111B2 JP2004053236A JP2004053236A JP4546111B2 JP 4546111 B2 JP4546111 B2 JP 4546111B2 JP 2004053236 A JP2004053236 A JP 2004053236A JP 2004053236 A JP2004053236 A JP 2004053236A JP 4546111 B2 JP4546111 B2 JP 4546111B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
recording head
suction
recording
ink
ejections
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2004053236A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2005238711A5 (ja
JP2005238711A (ja
Inventor
宏和 吉川
博司 田鹿
均 錦織
大策 井手
剛 矢澤
充彦 増山
晶子 丸
英秋 高宮
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP2004053236A priority Critical patent/JP4546111B2/ja
Priority to US11/065,215 priority patent/US7581810B2/en
Publication of JP2005238711A publication Critical patent/JP2005238711A/ja
Publication of JP2005238711A5 publication Critical patent/JP2005238711A5/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4546111B2 publication Critical patent/JP4546111B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Images

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J2/00Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
    • B41J2/005Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
    • B41J2/01Ink jet
    • B41J2/135Nozzles
    • B41J2/165Prevention or detection of nozzle clogging, e.g. cleaning, capping or moistening for nozzles
    • B41J2/16517Cleaning of print head nozzles
    • B41J2/1652Cleaning of print head nozzles by driving a fluid through the nozzles to the outside thereof, e.g. by applying pressure to the inside or vacuum at the outside of the print head

Landscapes

  • Ink Jet (AREA)

Description

本発明は、インクを吐出する記録ヘッドを用いて画像を形成するインクジェット記録装置に関するもので、特に記録ヘッドの回復動作を行うインクジェット記録装置、およびそのメンテナンス方法に関するものである。
近年来のパーソナルコンピュータ等情報処理機器の普及に伴い、画像形成端末としての記録装置も急速に発展および普及してきた。そして種々の記録装置の中でも、吐出口からインクを吐出させて紙、布、プラスチックシート、OHP用シートなどの記録媒体上に記録を行うインクジェット記録装置は、低騒音のノンインパクト型の記録方式であること、高密度かつ高速な記録動作が可能であること、カラー記録にも容易に対応できること、低廉であることなど、極めて優れた特長を有しており、今やパーソナルユースの記録装置の主流となっている。
インクジェット記録装置においては、基本的には印刷の三原色であるイエロー、マゼンタおよびシアンのインクを用い、減法混色による色再現が行われていた。すなわち、例えばイエローとマゼンタとの混色によりオレンジないしレッド領域、イエローとシアンとの混色によりグリーン領域、マゼンタとシアンとの混色によりブルーないしバイオレット領域の画像を形成することが可能となるものである。
インクジェット記録技術の進歩は記録の高解像化、高画質化、カラー化、低廉化を促進し、またパーソナルコンピュータやデジタルカメラ(単体でその機能を果たすもののほか、その他の装置、例えば携帯型電話に一体化されるものも含む)の普及とも相俟って、パーソナルユーザにまで記録装置を普及させる効果に寄与すること大であった。しかしそのような広範な普及により、パーソナルユーザからも画質のより一層の向上が求められるようになってきており、これに応えるために、種々の改善が施されてきている。
例えば、上記三原色のインクに加えブラックのインクを用いる一方、イエロー、マゼンタおよびシアン各色のデータY、MおよびCから黒成分Kを抽出してブラックに置き換え、さらには置き換えた分のC,M,Yの色成分を除去するUCR処理を行うことにより、コントラスト性の向上ないし中性色の安定再現を図るものもその一つである。また、イエロー、マゼンタおよびシアンさらにはブラックのインクのほか、薄いシアン(ライトシアン)や薄いマゼンタ(ライトマゼンタ)などのインクを用いることで、インクが記録媒体に着弾して形成されるドットの粒状感を低減するとともに、階調性を向上させるものもある。
インクに用いる色材としては染料もしくは顔料を用いている。中でも、染料は明度の高い色の再現に優れるために好適に用いることができる。
また、インクジェット記録装置においては、記録ヘッドとして一般に微細なインク吐出口を配列したものが用いられる。そのため、記録ヘッドのインク吐出部に紙粉やゴミ等の異物が付着したり、あるいは吐出部のインクが乾燥して増粘または固着したりすると、インク吐出口に目詰まりが発生して吐出不良(不吐出を含む)を起こすことがある。また、新品の記録ヘッドにインクを供給するインクカートリッジや、インクカートリッジと記録ヘッドから構成される記録ヘッドカートリッジを初めて使用する時は、記録ヘッドのインク吐出口からインクカートリッジまでのインク流路にインクが充填されていないため、良好にインクの吐出が行えるようインク流路や吐出口の状態が正常化されているとは限らない。そこで目詰まりを解消したり、インク流路を正常化したりするために、記録ヘッドのインク吐出部(インクを吐出する吐出口形成された面であり、以下インク吐出口形成面とも称する)に付着した異物を除去するためのクリーニング手段や記録ヘッドのインク吐出口やインク流路の正常化を図るための回復手段が設けられている。
このクリーニング手段としては、主に可撓性のワイパー(ワイピング部材)で記録ヘッドのインク吐出口形成面を拭き取り掃除する機構が採用されている。回復手段としては、記録ヘッドのインク吐出口形成面を覆うことが可能なキャップと、このキャップに連通し、キャップ内や記録ヘッド内のインクを排出させるよう吸引力を作用させるポンプを設けたものが知られている。この回復手段の構成により、インク吐出口内に設置されたインクを吐出するためのエネルギー発生素子を駆動することで、インク吐出口からキャップに向かってインクを吐出させる予備吐出動作や、キャップをインク吐出口形成面に当接し、ポンプにより吸引力(負圧)を作用させて記録ヘッド内のインクを強制排出させる吸引回復動作を実行する。予備吐出や吸引回復を実行することにより、インク流路や記録ヘッド内にインクが充填されたり、ゴミや増粘したインクを記録ヘッド内から排出させることで、インク吐出不良要因を除去してインクの吐出状態を良好にさせることができる。また、インク吐出不良要因の発生を低減させるために、非記録時にはホームポジションにおいてキャップがインク吐出口を覆うように制御されている。
インクの吐出数が多くなると、インク吐出口形成面に異物が付着するため、吸引回復やインク吐出口形成面をワイパーで掃除するワイピングを行うことが望ましいが、必要以上に吸引回復を行うとインクの消費が多くなってしまう。また、吸引回復、およびワイピングは記録を中断して行うため、これらの動作を必要以上に行うとスループットの低下を招いてしまう。
従来のインクジェット記録装置では、必要以上に回復動作、クリーニング動作を行わないよう、インク吐出口から吐出した吐出数をカウントし、吐出数が所定数である閾値を超えたときに回復動作、またはクリーニング動作を行っていた。また、吐出数と、プリント継続時間をそれぞれ計測し、計測された吐出数、プリント継続時間と、それぞれの閾値とを比較して、適切なワイピングが行えるよう制御する技術も考案されている(例えば、特許文献1参照。)。このように、インクの吐出数をカウントすることにより、インクタンク内のインクの残量を求めることもできる。
特開平07−125228号公報
近年、より高品質、高画質な画像を形成するために、シアン、マゼンタ、イエロー、ブラック以外の色のインク(例えば、レッド、グリーン、ブルーなど)や液体(インクと反応すると不溶性となる液体)を設ける記録装置が考案されている。このように記録ヘッドから吐出させるインクや液体の種類が増えることで、インク吐出口を配列したインク吐出口列も増えてしまう。従来の記録装置のように全てのインク吐出口列を一つの記録素子(半導体チップ)に形成すると、記録素子基板は大きくなり、欠陥のない記録素子基板を製作するにはコスト高になる恐れがある。
そこで、二つの記録ヘッドを備えたり、一つの記録ヘッドに二つの記録素子基板を備える構成とすることで、従来の記録素子基板を用いて高品質、高画質な画像を形成できる記録装置を提供することができる。
しかしながら、例えば、2つの記録ヘッドとそれぞれに対応したキャップを備える構成において、一方の記録ヘッドの吐出数のカウント値が閾値を超えて吸引フラグが立ち、他方の記録ヘッドの吐出数のカウント値が閾値を超える直前であった場合、吸引回復を実行することを示す吸引フラグが立っている記録ヘッドのみの吸引回復動作は行う。このような場合、一方の記録ヘッドの回復動作後に、少量の記録動作が行われると今度は他方の記録ヘッドの吸引フラグが立つため、再度、吸引フラグが立った記録ヘッドの回復動作が行われる。従って、短時間に吸引回復動作が2回行われることになり、記録ヘッドのメンテナンスに時間を要し、スループットが低下してしまう。また、短時間で吸引回復動作が2回行われることで、記録終了までの待ち時間が増えたり、必要以上に回復動作が行われてインクの消費が多いと感じたりすることで、ユーザに不快感を与えてしまう恐れがある。
本発明は以上の課題を鑑みてなされたもので、本発明によると、複数の記録素子基板に複数種類の異なるインクを供給可能とした記録装置において、短時間の間に複数回のメンテナンス動作が行われなくすることで、メンテナンスに要するロス時間を低減させ、スループットを向上させるインクジェット記録装置を提供することができる。
本発明は、第1の記録ヘッド及び第2の記録ヘッドから液体を吸引する吸引動作を行うための吸引手段と、前記第1の記録ヘッド及び前記第2の記録ヘッドから吐出された液体の吐出数をカウントするカウント手段と、前記カウント手段でカウントされた前記第1の記録ヘッドの吐出数が第1の閾値以上のときに前記第1の記録ヘッドの吸引動作を行うように前記吸引手段を制御し、前記第2の記録ヘッドの吐出数が前記第1の閾値以上のときに前記第2の記録ヘッドの吸引動作を行うように前記吸引手段を制御する制御手段と、を備えるインクジェット記録装置であって、前記制御手段は、前記第1の記録ヘッドの吐出数が前記第1の閾値以上で、かつ、前記第2の記録ヘッドの吐出数が前記第1の閾値よりも小さい第2の閾値未満の場合は、前記第1の記録ヘッドのみの吸引動作を行うように前記吸引手段を制御し、前記第1の記録ヘッドの吐出数が前記第1の閾値以上で、かつ、前記第2の記録ヘッドの吐出数が前記第2の閾値以上で前記第1の閾値未満の場合は、前記第1の記録ヘッド及び前記第2の記録ヘッドの吸引動作を行うように前記吸引手段を制御することを特徴とする。
本発明によると、一方の記録素子基板に対してメンテナンスを行う条件が成立したときに、他方の記録素子基板のメンテナンス条件成立までの度合いから他方の記録素子基板のメンテナンスを行うか否かを判断し、その判断に従って双方の記録素子基板に対するメンテナンス動作を制御するので、短時間に複数回のメンテナンス動作が実行されることを防ぐことができ、メンテナンスに要する時間を低減させることができる。さらに、スループットを向上させることが可能となる。
以下、図面を参照して本発明の実施形態を詳細に説明する。
<第1の実施形態>
(機構部の構成)
まず、本実施形態で適用する記録装置における機構部の構成を説明する。本実施形態における記録装置本体は、各機構の役割から、給紙部、用紙搬送部、排紙部、キャリッジ部、クリーニング部および外装部に分類することができる。本発明は吸引回復動作に関することなので、クリーニング部の構成について説明する。
(クリーニング部)
クリーニング部は、記録ヘッドH1001のクリーニングを行うためのポンプM5000、記録ヘッドH1001の乾燥を抑えるためのキャップM5010、記録ヘッドH1001の吐出口形成面をクリーニングするためのブレードM5020、などから構成されている。なお、ブレードM5020は、記録ヘッドH1001のノズル近傍をクリーニングするものと、フェイス面全体をクリーニングするものと、複数設けられている。
クリーニング部には、専用のクリーニングモータE0003が配されている。クリーニングモータE0003には、不図示のワンウェイクラッチが設けられており、一方向の回転でポンプが作動し、もう一方向の回転ではブレードM5020が動作すると同時にキャップM5010の昇降動作が作用するようになっている。
ポンプM5000では、不図示のポンプコロが2本の不図示のチューブをしごくことによって負圧が発生させるように構成されている。またキャップM5010は、不図示の弁などを介してポンプM5000に接続されている。キャップM5010を記録ヘッドH1001のインク吐出口に密着させた状態で、ポンプM5000を作用させると、記録ヘッドH1001内に負圧がかかり、記録ヘッドH1001内から不要なインク等が吸引、排出されるようになっている。更にキャップM5010の内側部分には、吸引後のヘッドM6000のフェイス面に残るインクを削減する為に、キャップ吸収体M5011が設けられている。また、キャップM5010を開けた状態で、キャップM5010に残っているインクを吸引することにより、残インクによる固着およびその後の弊害が起こらないように配慮されている。なお、ポンプM5000で吸引されたインクは廃インクとなり、下ケースに設けられた廃インク吸収体に吸収され、ここに保持される。
ブレードM5020の動作、キャップM5010の昇降、および弁M5050の開閉など、連続して行われる一連の動作は、軸上に複数のカムを設けた不図示のメインカムによって制御される。それぞれの部位のカムやアームがメインカムに作用され、所定の動作を行うことが可能となっている。メインカムの位置は、フォトインタラプタ等の位置検出センサで検出することができる。キャップM5010の降時には、ブレードM5020がキャリッジM4000の走査方向に対して垂直方向(副走査方向)に移動し、記録ヘッドH1001のフェイス面をクリーニングする構成となっている。そして、キャリッジM4000が、一番奥に移動した際には、ブレードクリーナーM5060に当接することにより、ブレードM5020自身へ付着したインクなども除去することができる構成になっている。
(記録ヘッド構成)
以下に本実施形態で適用するヘッドカートリッジH1000の構成について説明する。本実施形態におけるヘッドカートリッジH1000は、記録ヘッドH1001と、インクタンクH1900を搭載する手段、およびインクタンクH1900から記録ヘッドにインクを供給するための手段を有しており、キャリッジM4000に対して着脱可能に搭載される。
図2は、本実施形態で適用するヘッドカートリッジH1000に対し、インクタンクH1900を装着する様子を示した図である。本実施形態の記録装置は、7色のインクによって画像を形成し、従ってインクタンクH1900も7色分が独立に用意されている。そして、図に示すように、それぞれがヘッドカートリッジH1000に対して着脱自在となっている。尚、インクタンクH1900の着脱は、キャリッジM4000にヘッドカートリッジH1000が搭載された状態で行えるようになっている。
図3に、本発明の第1の実施例におけるインクジェットヘッドのノズル構成を示す。
1301はインクジェットヘッド、1302は高速フルカラー記録を特徴付けるインクジェットヘッド構成部(第1の記録素子基板)、1303は高画質記録を特徴付けるインクジェットヘッド構成部(第2の記録素子基板)である。
高速フルカラー記録を特徴付けるインクジェットヘッド構成部1302は、フルカラーを減法混色で再現するための色材の3原色であるシアンインク、マゼンタインク、イエローインクを有している。このインクを吐出するノズルは、各々インクジェットヘッドの走査方向1312と略垂直に交わる方向(搬送方向ともいう)に配列されている1304、1305、1306であり、一色のインクにつき、ノズルが配列されたノズル列を2列ペアで設けている。また、ノズル列1304、1305は2列ペアのノズル列がさらにもう2列設けられており、高速フルカラー記録を特徴づけるインクジェットヘッド構成部1302はノズル列1306の1列のノズルとノズル列1304、1305が2セットある。つまり、インクジェットヘッド構成部1302は、それぞれの色のインクを吐出するノズル列が主走査方向に左右対称に設けられている。
一方、高画質記録を特徴づけるインクジェットヘッド構成部1303は、出力画像の階調性を高めるために、1307、1311にライトシアンインク(淡シアンインクともいう)、ライトマゼンタインク(淡マゼンタインクともいう)を吐出するノズル列を設けており、出力画像のコントラストを高めるために、1309にブラックインクを吐出するノズル列を設けている。さらに、本実施の形態においては、シアン、マゼンタ、イエローの色材の3原色だけでは再現できない色域を再現可能とするために2種類の特色インク(特殊インク1、特殊インク2)を搭載しているため、インクジェットヘッド構成部1303はその特色インク2種類を吐出するノズル列1308、1310を設けている。なお、インクジェットヘッド構成部1303においても、1307〜1311のそれぞれのインクのノズル列は、インクジェットヘッド構成部1302と同様に、2列ペアで構成されている。
それぞれ異なるインク色に対応する記録素子の列(以下ノズル列ともいう)は、記録媒体の搬送方向に1200dpi(dot/inch;参考値)の間隔で並ぶ768個のノズルによって構成され、約2ピコリットルのインク滴を吐出させる。各ノズル吐出口における開口面積は、およそ100平方μm2に設定されている。
(メンテナンスシステム)
図4に、本発明の実施形態であるインクジェット記録装置のメンテナンスシステムを示す。
1401は、インクジェットヘッド構成部1302、1303それぞれをキャップできるように二部屋設けられている吸引キャップであり、吸引キャップ1401はインクジェットヘッド構成部のノズルが形成された面を当接、または圧接することができる。吸引キャップ1401の内部にはインク吸収体が設けられている。さらに、吸引キャップ1401の各々の部屋には大気開放弁1404、1405を設けられており、さらに吸引キャップ1401の各々の部屋からインク排出用チューブ1402、1403が独立して設けられている。このインク排出用チューブ1402、1403それぞれに吸引ポンプを独立させて設けると、メンテナンスシステムの容積がかさみ、装置サイズが大きくなったり、装置のコスト高になるため、本実施例においては、2本のインク排出用チューブ1402、1403に対して1台の吸引ポンプ1406を設けてある。つまり、吸引キャップ1401の部屋、大気開放弁1404、1405、およびインク排出用チューブ1402、1403は、それぞれインクジェットヘッド構成部に対応するように独立して設けられているのに対し、吸引ポンプは共通化している。吸引回復動作時には、吸引回復させたいインクジェットヘッド構成部に対応した吸引キャップの部屋に設けられている大気開放弁だけ閉め、吸引回復する必要のないインクジェットヘッド構成部に対応した吸引キャップの部屋に設けられた大気開放弁を開けることにより、吸引回復動作を行うインクジェットヘッド構成部を選択できる。
なお、ここではインクジェットヘッド構成部1302のインクを吐出する吐出口が形成された面に吸引キャップ1401をキャッピングし、インクジェットヘッド構成部1302に対応する大気開放弁(大気連通弁ともいう)を閉じた状態で、吸引ポンプ1406を回動させることによって、吸引キャップ内のインク、またはインクジェットヘッド構成部1302のノズル内のインクを吸引することを吸引動作という。この吸引動作を行うことによって、インクジェットヘッド構成部1302からのインクの吐出状態を良好に保つことが可能となる。なお、インクジェットヘッド構成部1303に対しても同様に吸引動作を行う。また、図4では、吸引キャップ1401はインクジェットヘッド構成部1302、1303の両方をキャッピングできるキャップだが、別々にキャッピングするように、吸引キャップを2つ設けてもよい。
また、吸引ポンプの回転量、回転数を変えることでインクジェットヘッドに与える負圧を異ならせることができ、インクジェットヘッドからインクを排出させる回復量を異ならせることが可能である。また、吸引ポンプを動作させる時間を変えることでもインクジェットヘッドからインクを排出させる回復量を異ならせることが可能である。
図5に、本発明の第1の実施形態における吸引動作処理のフローチャートを示す。また、図6は、それぞれの記録ヘッドの吐出数に対応する回復方法を示す表である。
以下、図5のフローチャートに従って説明する。
記録動作が開始されると、記録ヘッドのインク吐出口から吐出されるインク滴数(吐出数)がカウントされる(S1)。なお、吐出数をカウントすることを、ドットカウントとも称する。このとき、それぞれの記録素子基板から吐出される吐出数を別々にカウントする。第1の記録素子基板H1100(以下、記録ヘッド〔1〕と称する)、もしくは第2の記録素子基板H1101(以下、記録ヘッド〔2〕と称する)の吐出数(ドットカウント値)と予め決められた所定の値である閾値とを比較して、ドットカウント値が閾値に対して100%に達していると判断できるときには、閾値に達した方の記録ヘッドに対して吸引フラグを立ててONにする(S2)。このときに、閾値に達した方の記録ヘッドに対して吸引回復動作を行うことを示す情報(フラグ)をメモリに書き込む。また、ドットカウント値が閾値に達したとき以外に、インクタンク内のインク残量が少なくなって、インクが無くなったと判断でき新しいインクタンクに交換しなければならないときや、ユーザがホスト装置にインストールされているプリンタドライバのUIを用いて記録ヘッドに対して吸引指令を発するときにも吸引フラグが立つ。これらそれぞれの条件が成立したことを判断されたときに、吸引フラグが立つ。
次に、S2において、吸引フラグが立たなかった方の記録ヘッドのドットカウント値と閾値とを比較する(S3)。つまり、記録ヘッド〔1〕の吸引フラグが立ったときには、記録ヘッド〔2〕のドットカウント値(A)と閾値とを比較し、記録ヘッド〔2〕の吸引フラグが立ったときには、記録ヘッド〔1〕のドットカウント値(A)と閾値とを比較する。
S3において参照したドットカウント値(A)が閾値の90%未満であったときには、吸引フラグが立っている方の記録ヘッドに対して吸引動作を実行し、吸引動作を実行した記録ヘッドのドットカウント値(A)の値をリセットする(S4、5)。次に、記録動作が開示されるとドットカウントも開始される(S1)。
また、S3において参照したドットカウント値(A)が閾値の90%以上であったときには、現在吸引フラグが立っていない記録ヘッドにも吸引フラグを立てて、両方の記録ヘッドに対して吸引動作を実行し、両方の記録ヘッドのドットカウント値(A)をリセットする(S6、7)。次に、記録動作が開示されるとドットカウントも開始される(S1)。なお、両方の記録ヘッドに対して吸引動作を行うときに、同時に吸引動作を行っても、一つづつ順次吸引動作を行う構成としてもどちらでも良い。
このように、所定の記録ヘッドの回復条件が成立したときに、所定の記録ヘッドとは異なる記録ヘッドのドットカウント値も参照し、閾値に達していなくても閾値に近い状態の記録ヘッドがあれば、その記録ヘッドをも吸引回復させることで、吸引回復動作の頻度を少なくし、メンテナンスの時間ロスを低減させることができる。つまり、回復処理の実行条件が成立していない方の記録ヘッドの吐出数が、回復処理の実行条件が成立するより前の所定条件を満たしているか否かを判断し、その判断に従って回復処理を実行する。
なお、図5のフローチャートでは、回復条件が成立していない方の記録ヘッドのドットカウント値が閾値の90%であるときに回復フラグを立てる構成としたが、各色のインク消費量の変化率や、使用頻度などによって値を変更することも可能である。
また、図5のフローチャートでは、吸引回復を行う構成としたが、本方法は吸引回復だけでなく、ワイピング動作や予備吐動作の実施の際にも用いることができる。さらに、本実施形態は、1つの記録ヘッドに2つの記録素子基板を備えた記録ヘッドでも、2つの記録ヘッドそれぞれに1つの記録素子基板を備えた記録ヘッドでも適用可能である。
さらにまた、図5のS3において、ドットカウント値と閾値とを比較して、吸引動作の実行条件が成立しそうであるか否かを判断し、その判断に応じて記録ヘッドの吸引フラグを立てる構成としたが、他に、インクタンク内のインク残量が残りわずか(あと1回吸引回復を行うとインクが無いと判断できるときなど)であり、ほぼインクが無いと判断できるときにも吸引回復を実行するよう吸引フラグを立て、吸引動作の実行後にインクタンクの交換を促すようにしてもよい。
以上のように、本実施形態によると、一方の記録素子基板に対してメンテナンスを行う条件が成立したときに、他方の記録素子基板のメンテナンス条件成立までの度合いから他方の記録素子基板のメンテナンスを行うか否かを判断し、その判断に従って双方の記録素子基板に対するメンテナンス動作を制御するので、短時間に複数回のメンテナンス動作が実行されることを防ぐことができ、メンテナンスに要する時間を低減させることができる。さらに、本実施形態によると、スループットを向上させることが可能となる。
<第2の実施形態>
第1の実施形態は、2つの記録素子基板(記録ヘッド)を備える構成におけるメンテナンス制御に関して説明したが、本実施形態では、3つの記録素子基板(記録ヘッド)を備える構成におけるメンテナンス制御に関して説明する。インクジェット記録装置の構成は第1の実施形態と同一であるので説明は省略する。
図7に第2の実施形態における吸引動作処理を示すフローチャートを示す。また、図8はそれぞれの記録ヘッドの吐出数に対応する回復方法を示す表である。
以下、図7のフローチャートに従って説明する。
記録動作が開始されると、記録ヘッドのインク吐出口から吐出されるインク滴数(吐出数)がカウントされる(S8)。このとき、それぞれの記録素子基板(記録ヘッド)から吐出される吐出数を別々にカウントする。第1の記録素子(以下、記録ヘッド〔1〕と称する)の回復条件が成立したときに記録ヘッド〔1〕に対する吸引フラグを立てる(S9)。本実施形態においても、記録ヘッド〔1〕のドットカウント値が閾値に対して100%に達したときや、インクタンク内のインクが無くなってインクタンクの交換を要するとき、ユーザによって回復支持があったときなどに回復条件が成立する。
次に、第2の記録素子基板(以下、記録ヘッド〔2〕と称する)のドットカウント値(A)と閾値とを比較し、さらに第3の記録素子基板(以下、記録ヘッド〔3〕と称する)のドットカウント値(B)と閾値とを比較する(S10、S11、S16)。
S10において参照した記録ヘッド〔2〕のドットカウント値(A)が閾値の90%未満であり、かつ、S11において参照した記録ヘッド〔3〕のドットカウント値(B)が閾値の90%未満であるときには、記録ヘッド〔1〕のみに吸引フラグが立っているので、記録ヘッド〔1〕のみの吸引動作を実行し、記録ヘッド〔1〕のドットカウント値をリセットする(S12、13)。次に、記録動作が開示されるとドットカウントも開始される(S8)。
また、S10において参照した記録ヘッド〔2〕のドットカウント値(A)が閾値の90%未満であり、かつ、S11において参照した記録ヘッド〔3〕のドットカウント値(B)が閾値の90%以上であるときには、記録ヘッド〔3〕の吸引フラグを立て、記録ヘッド〔1〕、〔3〕の吸引動作を実行し、記録ヘッド〔1〕、〔3〕のドットカウント値をリセットする(S14、15)。次に、記録動作が開示されるとドットカウントも開始される(S8)。
また、S10において参照した記録ヘッド〔2〕のドットカウント値(A)が閾値の90%以上であり、かつ、S11において参照した記録ヘッド〔3〕のドットカウント値(B)が閾値の90%未満であるときには、記録ヘッド〔2〕の吸引フラグを立て、記録ヘッド〔1〕、〔2〕の吸引動作を実行し、記録ヘッド〔1〕、〔2〕のドットカウント値をリセットする(S17、18)。次に、記録動作が開示されるとドットカウントも開始される(S8)。
さらに、S10において参照した記録ヘッド〔2〕のドットカウント値(A)が閾値の90%以上であり、かつ、S11において参照した記録ヘッド〔3〕のドットカウント値(B)が閾値の90%以上であるときには、記録ヘッド〔2〕、〔3〕の吸引フラグを立て、記録ヘッド〔1〕〜〔3〕の吸引動作を実行し、記録ヘッド〔1〕〜〔3〕のドットカウント値をリセットする(S19、20)。次に、記録動作が開示されるとドットカウントも開始される(S8)。
以上のように、本実施形態においても、複数の記録素子基板を備え、それぞれの記録素子基板毎にメンテナンス動作を制御できるインクジェット装置において、所定の記録素子基板のメンテナンス条件が成立したときに、所定の記録素子基板を除く記録素子基板のメンテナンス条件成立までの度合いから所定の記録素子基板を除く記録素子基板のメンテナンスを行うか否かを判断し、その判断に従って複数の記録素子基板に対するメンテナンス動作を制御するので、短時間に複数回のメンテナンス動作が実行されることを防ぐことができる。また、メンテナンスに要する時間を低減させることができるため、記録に要する時間を低減させることができ、スループットを向上させることが可能となる。
なお、本実施形態においても、回復条件が成立していない記録ヘッドのドットカウント値が閾値の90%であるときに回復フラグを立てる構成としたが、各色のインク消費量の変化率や、使用頻度などによって値を変更することも可能である。
また、図7において吸引回復を行う構成としたが、吸引回復だけでなく、ワイピング動作や予備吐動作の実施の際にも用いることができる。さらに、本実施形態は、1つの記録ヘッドに3つの記録素子基板を備えた記録ヘッドでも、3つの記録ヘッドそれぞれに1つの記録素子基板を備えた記録ヘッドでも、2つの記録ヘッドそれぞれに、2つまたは1つの記録素子基板を備えた記録ヘッドでも適用可能である。
さらに、2つ以上の記録ヘッドに対して吸引動作を行うときに、同時に吸引動作を行っても、一つづつ順次吸引動作を行う構成としてもどちらでも良い。
<その他の実施形態>
以上の第1、2の実施形態においては、それぞれの記録素子基板のメンテナンスを個別に行える機構のインクジェット記録装置におけるメンテナンスの制御方法を説明したが、一度に1つの記録素子基板に対してのみメンテナンスを実行できる機構のインクジェット記録装置においても本発明を適用することが可能である。例えば、2つの記録素子基板を備える記録ヘッドに対して、それぞれの記録素子基板のインク吐出口形成面にキャッピングするキャップは2つ備えるものの、吸引ポンプが片方のキャップにだけ接続されている構成のインクジェット記録装置の場合、吸引回復を行えるキャップは一つだけなので、一度に1つの記録素子基板しか吸引回復動作を実行することができない。このようなときには、図5に示すフローチャートのS6のように、2つの記録素子基板の吸引回復を行うときには、1つの記録素子基板ごとに順次吸引回復動作を実行すればよい。なお、このような構成のときには、吸引回復を行えるキャップがそれぞれの記録素子基板のキャッピングができるような駆動系を要する。
また、第1、2の実施形態においては、それぞれの記録素子基板から吐出されるインクの吐出数をカウントして回復動作を行う必要があるか否かの判断をする構成としたが、記録素子基板から吐出されたインクの吐出量を計測して回復動作を行う必要があるか否かの判断をする構成としてもよい。
本発明に適用可能なインクジェット記録装置の機構部の斜視図である。 本発明に適用可能なヘッドカートリッジにインクタンクを装着する状態示した斜視図である。 本発明に適用可能なインクジェットヘッドのノズル構成図である。 本発明に適用可能なインクジェット記録装置のメンテナンスシステムである。 本発明の第1の実施形態に従う吸引動作処理を示すフローチャートである。 本発明の第1の実施形態に従う吸引動作処理を示す組み合わせ表である。 本発明の第2の実施形態に従う吸引動作処理を示すフローチャートである。 本発明の第2の実施形態に従う吸引動作処理を示す組み合わせ表である。
符号の説明
M5000 ポンプ
M5010 キャップ
M5011 キャップ吸収体
M5020 ブレード
M5060 ブレードクリーナー
H1000 ヘッドカートリッジ
H1001 記録ヘッド
H1100 第1の記録素子基板
H1101 第2の記録素子基板

Claims (4)

  1. 第1の記録ヘッド及び第2の記録ヘッドから液体を吸引する吸引動作を行うための吸引手段と、前記第1の記録ヘッド及び前記第2の記録ヘッドから吐出された液体の吐出数をカウントするカウント手段と、前記カウント手段でカウントされた前記第1の記録ヘッドの吐出数が第1の閾値以上のときに前記第1の記録ヘッドの吸引動作を行うように前記吸引手段を制御し、前記第2の記録ヘッドの吐出数が前記第1の閾値以上のときに前記第2の記録ヘッドの吸引動作を行うように前記吸引手段を制御する制御手段と、を備えるインクジェット記録装置であって、
    前記制御手段は、前記第1の記録ヘッドの吐出数が前記第1の閾値以上で、かつ、前記第2の記録ヘッドの吐出数が前記第1の閾値よりも小さい第2の閾値未満の場合は、前記第1の記録ヘッドのみの吸引動作を行うように前記吸引手段を制御し、前記第1の記録ヘッドの吐出数が前記第1の閾値以上で、かつ、前記第2の記録ヘッドの吐出数が前記第2の閾値以上で前記第1の閾値未満の場合は、前記第1の記録ヘッド及び前記第2の記録ヘッドの吸引動作を行うように前記吸引手段を制御することを特徴とするインクジェット記録装置。
  2. 前記吸引手段は、前記第1の記録ヘッドに対応する第1の部屋と前記第2の記録ヘッドに対応する第2の部屋を有し前記第1の記録ヘッド及び前記第2の記録ヘッドに当接可能な吸引キャップと、前記第1の部屋に設けられ当該第1の部屋を大気に開放する第1の大気開放弁と、前記第2の部屋に設けられ当該第2の部屋を大気に開放する第2の大気開放弁と、前記吸引キャップ内を負圧にするために前記第1の部屋及び前記第2の部屋に共通に設けられた吸引ポンプと、を備え、
    前記第1の記録ヘッドのみの吸引動作を行うときは、前記第1の開放弁は閉めて、前記第2の開放弁は開くことを特徴とする請求項1に記載のインクジェット記録装置。
  3. 前記第2の閾値は、前記第1の閾値の90%であることを特徴とする請求項1または2に記載のインクジェット記録装置。
  4. 第1の記録ヘッド及び第2の記録ヘッドから液体を吸引する吸引動作を行うための吸引手段と、前記第1の記録ヘッド及び前記第2の記録ヘッドから吐出された液体の吐出数をカウントするカウント手段と、前記カウント手段でカウントされた前記第1の記録ヘッドの吐出数が第1の閾値以上のときに前記第1の記録ヘッドの吸引動作を行うように前記吸引手段を制御し、前記第2の記録ヘッドの吐出数が前記第1の閾値以上のときに前記第2の記録ヘッドの吸引動作を行うように前記吸引手段を制御する制御手段と、を備えるインクジェット記録装置におけるメンテナンス方法であって、
    前記第1の記録ヘッドの吐出数が前記第1の閾値以上で、かつ、前記第2の記録ヘッドの吐出数が前記第1の閾値よりも小さい第2の閾値未満の場合は、前記吸引手段に前記第1の記録ヘッドのみの吸引動作を行わせるステップと、
    前記第1の記録ヘッドの吐出数が前記第1の閾値以上で、かつ、前記第2の記録ヘッドの吐出数が前記第2の閾値以上で前記第1の閾値未満の場合は、前記吸引手段に前記第1の記録ヘッド及び前記第2の記録ヘッドの吸引動作を行わせるステップと、
    を備えることを特徴とするメンテナンス方法。
JP2004053236A 2004-02-27 2004-02-27 インクジェット記録装置 Expired - Fee Related JP4546111B2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2004053236A JP4546111B2 (ja) 2004-02-27 2004-02-27 インクジェット記録装置
US11/065,215 US7581810B2 (en) 2004-02-27 2005-02-24 Inkjet recording apparatus and maintenance method thereof

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2004053236A JP4546111B2 (ja) 2004-02-27 2004-02-27 インクジェット記録装置

Publications (3)

Publication Number Publication Date
JP2005238711A JP2005238711A (ja) 2005-09-08
JP2005238711A5 JP2005238711A5 (ja) 2007-02-08
JP4546111B2 true JP4546111B2 (ja) 2010-09-15

Family

ID=34879691

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2004053236A Expired - Fee Related JP4546111B2 (ja) 2004-02-27 2004-02-27 インクジェット記録装置

Country Status (2)

Country Link
US (1) US7581810B2 (ja)
JP (1) JP4546111B2 (ja)

Families Citing this family (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4408440B2 (ja) * 2007-03-05 2010-02-03 キヤノンファインテック株式会社 インクジェット方式画像形成方法及びインクジェット方式画像形成装置
JP2008221796A (ja) * 2007-03-15 2008-09-25 Seiko Epson Corp ヘッドメンテナンス方法及びヘッドメンテナンス機構ならびにそれを備えた記録装置
US8272704B2 (en) 2008-05-22 2012-09-25 Zipher Limited Ink containment system and ink level sensing system for an inkjet cartridge
US8091993B2 (en) * 2008-05-22 2012-01-10 Videojet Technologies Inc. Ink containment system and ink level sensing system for an inkjet cartridge
JP5225751B2 (ja) * 2008-05-27 2013-07-03 株式会社セイコーアイ・インフォテック インクジェットヘッドのメンテナンス装置及びメンテナンス方法
JP5703650B2 (ja) 2010-09-15 2015-04-22 株式会社リコー 画像形成装置
JP6031964B2 (ja) * 2012-11-22 2016-11-24 株式会社リコー 画像形成装置
JP6192439B2 (ja) * 2013-08-28 2017-09-06 キヤノン株式会社 記録装置及び制御方法
JP2015122000A (ja) * 2013-12-24 2015-07-02 キヤノン株式会社 印刷制御装置、印刷制御方法およびプログラム、並びに、印刷システム

Family Cites Families (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07125228A (ja) 1993-11-02 1995-05-16 Canon Inc インクジェット記録装置およびクリーニング方法
JP4738618B2 (ja) * 2000-03-29 2011-08-03 キヤノン株式会社 液体吐出装置
JP2002036603A (ja) * 2000-07-21 2002-02-06 Canon Inc インクジェット記録装置
JP2002036581A (ja) * 2000-07-24 2002-02-05 Seiko Epson Corp インクジェット式記録装置
JP4944296B2 (ja) * 2000-11-01 2012-05-30 キヤノン株式会社 インクジェット記録装置及び吐出回復方法
JP4878077B2 (ja) * 2000-11-01 2012-02-15 キヤノン株式会社 インクジェット記録装置
JP4464150B2 (ja) * 2003-02-26 2010-05-19 キヤノン株式会社 インクジェット記録装置及びそのクリーニング制御方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP2005238711A (ja) 2005-09-08
US7581810B2 (en) 2009-09-01
US20050190226A1 (en) 2005-09-01

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3768633B2 (ja) インクジェットカートリッジおよびプリント装置
US8083311B2 (en) Ink-jet printing apparatus, control method therefor, program, and storage medium
JP3177128B2 (ja) 吐出部、吐出部を用いたインクジェットカートリッジ、インクジェットプリント装置および方法
US20050052513A1 (en) Inkjet recording head assembly and inkjet recording apparatus
JPH0768766A (ja) インクジェット記録装置
JP2005219391A (ja) インクジェット記録装置
JPH11240165A (ja) インクジェット記録装置および記録ヘッドの吐出回復方法
JP2013252697A (ja) 記録装置及び記録装置の制御方法
JP4546111B2 (ja) インクジェット記録装置
JP4464150B2 (ja) インクジェット記録装置及びそのクリーニング制御方法
JP2012040871A (ja) 記録装置および記録方法
JP2005219419A (ja) インクジェット記録装置
JP4250431B2 (ja) インクジェット記録装置
JP5251951B2 (ja) 液滴噴射装置
JP3856335B2 (ja) 液滴噴射装置
US20110227983A1 (en) Liquid ejecting apparatus
JP2005066947A (ja) インクジェット記録装置
JP2007223146A (ja) 液体吐出ヘッド及びこれを備えた画像形成装置
JP2002086746A (ja) インク吐出回復装置及びインクジェット記録装置
JPH11240179A (ja) インクジェット記録装置
JP2005125762A (ja) 画像形成装置及び方法
US6669326B2 (en) Ink-jet recording apparatus
JP2005305959A (ja) インクジェット記録ヘッド
JP2011051135A (ja) インクジェット記録装置およびその回復動作制御方法
JP3168136B2 (ja) インクタンクおよびインクジェットカートリッジおよびそれを用いたインクジェットプリント装置

Legal Events

Date Code Title Description
A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20061218

A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20061218

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20091224

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20100112

RD04 Notification of resignation of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424

Effective date: 20100201

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20100305

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20100330

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20100525

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20100629

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20100701

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130709

Year of fee payment: 3

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees