JP4556866B2 - 高能率符号化プログラム及び高能率符号化装置 - Google Patents
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Description
11、121 差分算出ステップ部(差分算出手段)
12、122 圧縮ステップ部(圧縮手段)
13、123 ステップサイズ(量子化幅)決定ステップ部(量子化幅決定手段)
14、124 伸長ステップ部(伸長手段)
15、125 累積ステップ部(累積手段)
16 フレーム化ステップ部(フレーム化手段)
17 フィルタ特性決定ステップ部(フィルタ特性決定手段)
18 ノイズシェイピングステップ部(ノイズシェイピング手段)
Claims (8)
- 等ラウドネス特性及び/又はマスキング特性に基づいて、聴覚的に聞こえない領域の量子化雑音を増加させるようにスペクトル形状を変化させることが可能なサンプリング周波数に比べて低い低サンプリング周波数によりサンプリングされた入力オーディオ信号における現サンプルと1つ前のサンプルとの差分値を算出する差分算出ステップと、
前記差分値に対して量子化及び符号化を行う圧縮ステップと、
前記圧縮ステップから得られた出力に対して復号化及び逆量子化を行う伸長ステップと、
前記圧縮ステップの符号化結果に基づいて、次に算出される差分値の量子化の際の量子化幅を決定する量子化幅決定ステップと、
前記伸長ステップから得られた出力と前記差分値を算出する際の前記1つ前のサンプルの値とを加え、次の差分算出ステップにおいて差分値を算出する際の1つ前のサンプルの値を算出する累積ステップとをコンピュータに実行させるための高能率符号化プログラムであって、
前記入力オーディオ信号を所定のサンプル数ごとに分けて処理フレームを生成するフレーム化ステップと、
生成された前記処理フレームに対するスペクトル包絡線の逆特性のスペクトル包絡線を求め、求められた前記逆特性のスペクトル包絡線の特性を打ち消すスペクトル包絡線の特性を示す係数を算出し、算出された前記係数をフィルタ係数とするフィルタ特性決定ステップと、
前記圧縮ステップへの入力の値と前記伸長ステップから得られた出力の値とに基づいて量子化雑音を算出し、算出された前記量子化雑音に対して、前記処理フレームごとに算出された前記フィルタ係数から構成されるフィルタの対応する前記フィルタ係数をかけて量子化雑音スペクトルを整形するノイズシェイピングステップとを更にコンピュータに実行させる高能率符号化プログラムであり、
前記フィルタ特性決定ステップは、前記処理フレームの前記逆特性のスペクトル包絡線の最大レベルと最小レベルとの差により定まる振幅変動幅を所定の制限幅内に収めるよう処理を行うスペクトル包絡制限ステップを有する高能率符号化プログラム。 - 等ラウドネス特性及び/又はマスキング特性に基づいて、聴覚的に聞こえない領域の量子化雑音を増加させるようにスペクトル形状を変化させることが可能なサンプリング周波数に比べて低い低サンプリング周波数によりサンプリングされた入力オーディオ信号における現サンプルと1つ前のサンプルとの差分値を算出する差分算出ステップと、
前記差分値に対して量子化及び符号化を行う圧縮ステップと、
前記圧縮ステップから得られた出力に対して復号化及び逆量子化を行う伸長ステップと、
前記圧縮ステップの符号化結果に基づいて、次に算出される差分値の量子化の際の量子化幅を決定する量子化幅決定ステップと、
前記伸長ステップから得られた出力と前記差分値を算出する際の前記1つ前のサンプルの値とを加え、次の差分算出ステップにおいて差分値を算出する際の1つ前のサンプルの値を算出する累積ステップとをコンピュータに実行させるための高能率符号化プログラムであって、
前記入力オーディオ信号を所定のサンプル数ごとに分けて処理フレームを生成するフレーム化ステップと、
生成された前記処理フレームに対するスペクトル包絡線の逆特性のスペクトル包絡線を求め、求められた前記逆特性のスペクトル包絡線の特性を打ち消すスペクトル包絡線の特性を示す係数を算出し、算出された前記係数をフィルタ係数とするフィルタ特性決定ステップと、
前記圧縮ステップへの入力の値と前記伸長ステップから得られた出力の値とに基づいて量子化雑音を算出し、算出された前記量子化雑音に対して、前記処理フレームごとに算出された前記フィルタ係数から構成されるフィルタの対応する前記フィルタ係数をかけて量子化雑音スペクトルを整形するノイズシェイピングステップとを更にコンピュータに実行させる高能率符号化プログラムであり、
前記フィルタ特性決定ステップは、前記処理フレームにおいてサンプルの値に変化がなくその値が続く場合、前記値が続くサンプルの数をカウントするDC値探索ステップと、
カウントされた前記サンプルの数に基づいて、前記量子化雑音にかけるフィルタ係数を算出された前記フィルタ係数にするか、あらかじめ所定の記憶領域に格納された保存フィルタ係数にするかを選択する最終フィルタ選択ステップとを有する高能率符号化プログラム。 - 等ラウドネス特性及び/又はマスキング特性に基づいて、聴覚的に聞こえない領域の量子化雑音を増加させるようにスペクトル形状を変化させることが可能なサンプリング周波数に比べて低い低サンプリング周波数によりサンプリングされた入力オーディオ信号における現サンプルと1つ前のサンプルとの差分値を算出する差分算出ステップと、
前記差分値に対して量子化及び符号化を行う圧縮ステップと、
前記圧縮ステップから得られた出力に対して復号化及び逆量子化を行う伸長ステップと、
前記圧縮ステップの符号化結果に基づいて、次に算出される差分値の量子化の際の量子化幅を決定する量子化幅決定ステップと、
前記伸長ステップから得られた出力と前記差分値を算出する際の前記1つ前のサンプルの値とを加え、次の差分算出ステップにおいて差分値を算出する際の1つ前のサンプルの値を算出する累積ステップとをコンピュータに実行させるための高能率符号化プログラムであって、
前記入力オーディオ信号を所定のサンプル数ごとに分けて処理フレームを生成するフレーム化ステップと、
生成された前記処理フレームに対するスペクトル包絡線の逆特性のスペクトル包絡線を求め、求められた前記逆特性のスペクトル包絡線の特性を打ち消すスペクトル包絡線の特性を示す係数を算出し、算出された前記係数をフィルタ係数とするフィルタ特性決定ステップと、
前記圧縮ステップへの入力の値と前記伸長ステップから得られた出力の値とに基づいて量子化雑音を算出し、算出された前記量子化雑音に対して、前記処理フレームごとに算出された前記フィルタ係数から構成されるフィルタの対応する前記フィルタ係数をかけて量子化雑音スペクトルを整形するノイズシェイピングステップとを更にコンピュータに実行させる高能率符号化プログラムであり、
前記フィルタ特性決定ステップは、前記処理フレームの前記逆特性のスペクトル包絡線の最大レベルと最小レベルとの差により定まる振幅変動幅を所定の制限幅内に収めるよう処理を行うスペクトル包絡制限ステップと、
前記処理フレームにおいてサンプルの値に変化がなくその値が続く場合、前記値が続くサンプルの数をカウントするDC値探索ステップと、
カウントされた前記サンプルの数に基づいて、前記量子化雑音にかけるフィルタ係数を算出された前記フィルタ係数にするか、あらかじめ所定の記憶領域に格納された保存フィルタ係数にするかを選択する最終フィルタ選択ステップとを有する高能率符号化プログラム。 - 前記フィルタ特性決定ステップにおける生成された前記処理フレームに対するスペクトル包絡線の逆特性のスペクトル包絡線の算出ステップは、線形予測分析により線形予測係数を求める第1の線形予測分析ステップと、前記線形予測係数に対してフーリエ変換によりスペクトル包絡線を求めるスペクトル包絡算出ステップとからなり、
求められた前記逆特性のスペクトル包絡線の特性を打ち消すスペクトル包絡線の特性を示す係数の算出ステップは、前記フーリエ変換により求められたスペクトル包絡線に対して、逆フーリエ変換をして得られた係数を用いて線形予測分析を行い線形予測係数を求める第2の線形予測分析ステップからなる請求項1から3のいずれか1つに記載の高能率符号化プログラム。 - 前記フレーム化ステップにおいて構成される前記処理フレームは、直前の処理フレームを結合させた処理フレームである請求項1から4のいずれか1つに記載の高能率符号化プログラム。
- 等ラウドネス特性及び/又はマスキング特性に基づいて、聴覚的に聞こえない領域の量子化雑音を増加させるようにスペクトル形状を変化させることが可能なサンプリング周波数に比べて低い低サンプリング周波数によりサンプリングされた入力オーディオ信号における現サンプルと1つ前のサンプルとの差分値を算出する差分算出手段と、
前記差分値に対して量子化及び符号化を行う圧縮手段と、
前記圧縮手段からの出力に対して復号化及び逆量子化を行う伸長手段と、
前記圧縮手段の符号化結果に基づいて、次に算出される差分値の量子化の際の量子化幅を決定する量子化幅決定手段と、
前記伸長手段からの出力と前記差分値を算出する際の前記1つ前のサンプルの値とを加え、次に差分算出手段において差分値を算出する際の1つ前のサンプルの値を算出する累積手段とから構成される高能率符号化装置であって、
前記入力オーディオ信号を所定のサンプル数ごとに分けて処理フレームを生成するフレーム化手段と、
生成された前記処理フレームに対するスペクトル包絡線の逆特性のスペクトル包絡線を求め、求められた前記逆特性のスペクトル包絡線の特性を打ち消すスペクトル包絡線の特性を示す係数を算出し、算出された前記係数をフィルタ係数とするフィルタ特性決定手段と、
前記圧縮手段への入力の値と前記伸長手段からの出力の値とに基づいて量子化雑音を算出し、算出された前記量子化雑音に対して、前記処理フレームごとに算出された前記フィルタ係数から構成されるフィルタの対応する前記フィルタ係数をかけて量子化雑音スペクトルを整形するノイズシェイピング手段とを更に有し、
前記フィルタ特性決定手段は、前記処理フレームの前記逆特性のスペクトル包絡線の最大レベルと最小レベルとの差により定まる振幅変動幅を所定の制限幅内に収めるよう処理を行うスペクトル包絡制限手段を有する高能率符号化装置。 - 等ラウドネス特性及び/又はマスキング特性に基づいて、聴覚的に聞こえない領域の量子化雑音を増加させるようにスペクトル形状を変化させることが可能なサンプリング周波数に比べて低い低サンプリング周波数によりサンプリングされた入力オーディオ信号における現サンプルと1つ前のサンプルとの差分値を算出する差分算出手段と、
前記差分値に対して量子化及び符号化を行う圧縮手段と、
前記圧縮手段からの出力に対して復号化及び逆量子化を行う伸長手段と、
前記圧縮手段の符号化結果に基づいて、次に算出される差分値の量子化の際の量子化幅を決定する量子化幅決定手段と、
前記伸長手段からの出力と前記差分値を算出する際の前記1つ前のサンプルの値とを加え、次に差分算出手段において差分値を算出する際の1つ前のサンプルの値を算出する累積手段とから構成される高能率符号化装置であって、
前記入力オーディオ信号を所定のサンプル数ごとに分けて処理フレームを生成するフレーム化手段と、
生成された前記処理フレームに対するスペクトル包絡線の逆特性のスペクトル包絡線を求め、求められた前記逆特性のスペクトル包絡線の特性を打ち消すスペクトル包絡線の特性を示す係数を算出し、算出された前記係数をフィルタ係数とするフィルタ特性決定手段と、
前記圧縮手段への入力の値と前記伸長手段からの出力の値とに基づいて量子化雑音を算出し、算出された前記量子化雑音に対して、前記処理フレームごとに算出された前記フィルタ係数から構成されるフィルタの対応する前記フィルタ係数をかけて量子化雑音スペクトルを整形するノイズシェイピング手段とを更に有し、
前記フィルタ特性決定手段は、前記処理フレームにおいてサンプルの値に変化がなくその値が続く場合、前記値が続くサンプルの数をカウントするDC値探索手段と、
カウントされた前記サンプルの数に基づいて、前記量子化雑音にかけるフィルタ係数を算出された前記フィルタ係数にするか、あらかじめ所定の記憶領域に格納された保存フィルタ係数にするかを選択する最終フィルタ選択手段とを有する高能率符号化装置。 - 等ラウドネス特性及び/又はマスキング特性に基づいて、聴覚的に聞こえない領域の量子化雑音を増加させるようにスペクトル形状を変化させることが可能なサンプリング周波数に比べて低い低サンプリング周波数によりサンプリングされた入力オーディオ信号における現サンプルと1つ前のサンプルとの差分値を算出する差分算出手段と、
前記差分値に対して量子化及び符号化を行う圧縮手段と、
前記圧縮手段からの出力に対して復号化及び逆量子化を行う伸長手段と、
前記圧縮手段の符号化結果に基づいて、次に算出される差分値の量子化の際の量子化幅を決定する量子化幅決定手段と、
前記伸長手段からの出力と前記差分値を算出する際の前記1つ前のサンプルの値とを加え、次に差分算出手段において差分値を算出する際の1つ前のサンプルの値を算出する累積手段とから構成される高能率符号化装置であって、
前記入力オーディオ信号を所定のサンプル数ごとに分けて処理フレームを生成するフレーム化手段と、
生成された前記処理フレームに対するスペクトル包絡線の逆特性のスペクトル包絡線を求め、求められた前記逆特性のスペクトル包絡線の特性を打ち消すスペクトル包絡線の特性を示す係数を算出し、算出された前記係数をフィルタ係数とするフィルタ特性決定手段と、
前記圧縮手段への入力の値と前記伸長手段からの出力の値とに基づいて量子化雑音を算出し、算出された前記量子化雑音に対して、前記処理フレームごとに算出された前記フィルタ係数から構成されるフィルタの対応する前記フィルタ係数をかけて量子化雑音スペクトルを整形するノイズシェイピング手段とを更に有し、
前記フィルタ特性決定手段は、前記処理フレームの前記逆特性のスペクトル包絡線の最大レベルと最小レベルとの差により定まる振幅変動幅を所定の制限幅内に収めるよう処理を行うスペクトル包絡制限手段と、
前記処理フレームにおいてサンプルの値に変化がなくその値が続く場合、前記値が続くサンプルの数をカウントするDC値探索手段と、
カウントされた前記サンプルの数に基づいて、前記量子化雑音にかけるフィルタ係数を算出された前記フィルタ係数にするか、あらかじめ所定の記憶領域に格納された保存フィルタ係数にするかを選択する最終フィルタ選択手段とを有する高能率符号化装置。
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| JP2005376442A JP4556866B2 (ja) | 2005-12-27 | 2005-12-27 | 高能率符号化プログラム及び高能率符号化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| JP2005376442A JP4556866B2 (ja) | 2005-12-27 | 2005-12-27 | 高能率符号化プログラム及び高能率符号化装置 |
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| JP2005376442A Expired - Fee Related JP4556866B2 (ja) | 2005-12-27 | 2005-12-27 | 高能率符号化プログラム及び高能率符号化装置 |
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