Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP4561863B2 - 移動体進路推定装置 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP4561863B2 - 移動体進路推定装置 - Google Patents

移動体進路推定装置 Download PDF

Info

Publication number
JP4561863B2
JP4561863B2 JP2008099447A JP2008099447A JP4561863B2 JP 4561863 B2 JP4561863 B2 JP 4561863B2 JP 2008099447 A JP2008099447 A JP 2008099447A JP 2008099447 A JP2008099447 A JP 2008099447A JP 4561863 B2 JP4561863 B2 JP 4561863B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
vehicle
mobile body
specific
course
information
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2008099447A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2009251953A (ja
Inventor
宏明 清水
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toyota Motor Corp filed Critical Toyota Motor Corp
Priority to JP2008099447A priority Critical patent/JP4561863B2/ja
Priority to US12/413,659 priority patent/US20090252380A1/en
Priority to DE102009016568.1A priority patent/DE102009016568B4/de
Publication of JP2009251953A publication Critical patent/JP2009251953A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4561863B2 publication Critical patent/JP4561863B2/ja
Priority to US13/157,835 priority patent/US8615109B2/en
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Classifications

    • GPHYSICS
    • G08SIGNALLING
    • G08GTRAFFIC CONTROL SYSTEMS
    • G08G1/00Traffic control systems for road vehicles
    • G08G1/16Anti-collision systems
    • G08G1/161Decentralised systems, e.g. inter-vehicle communication
    • G08G1/163Decentralised systems, e.g. inter-vehicle communication involving continuous checking

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Traffic Control Systems (AREA)
  • Regulating Braking Force (AREA)

Description

本発明は、車両などの移動体の進路を推定する移動体進路推定装置に関する。
従来、移動体進路推定装置として、例えば特開2007−230454号公報に記載されるように、複数の物体に含まれる特定の物体が取り得る進路を推定するものであって、複数の物体が時間経過とともに取りうる位置の変化を時間および空間から構成される時空間上での軌跡として生成し、その軌跡を用いて複数の物体の進路を予測し、その予測結果に基づいて特定の物体の取りうる進路と他の物体の取りうる進路との干渉度を定量的に算出するものが知られている。
特開2007−230454号公報
しかしながら、従来の移動体進路推定装置にあっては、進路を推定したい特定物体の周囲に存在する他の複数の物体の動きを全て考慮し進路を推定するため、特定物体からは見えていない他の物体の動きも考慮している。その結果、適切な進路推定が行えないおそれがある。
そこで本発明は、このような技術課題を解決するためになされたものであって、適切な進路推定を可能にした移動体進路推定装置を提供することを目的とする。
すなわち、本発明に係る移動体進路推定装置は、自移動体周辺の情報を取得する周辺情報取得手段と、周辺情報取得手段により取得された周辺情報に基づいて自移動体周辺に存在する移動体から一つの移動体を特定し、特定した特定移動体の進路を、該特定移動体の個体情報に基づいて推定する進路推定手段と、自移動体に保存されるデータベース又は特定移動体との通信により、特定移動体の認識可能領域に関する認識情報を取得する認識情報取得手段と、を備え、進路推定手段は、認識情報取得手段により取得された特定移動体の認識情報に基づいて特定移動体の進路を推定することを特徴とする。
この発明によれば、認識情報取得手段により取得された特定移動体の認識情報に基づいて特定移動体の進路を推定するので、より正確に特定移動体の進路を推定することができる。従って、このように特定移動体の立場にたって特定移動体の進路を推定することにより、適切な進路推定を行うことが可能となる。しかも、この場合、特定移動体が認識する情報以外の情報を考慮する必要はないので、推定処理速度の向上を図ることができると共に、進路推定の精度を高めることができる。なお、ここでの認識情報には、特定移動体から直接視認できる情報のみならず、直接視認できなくても通信等で得られる情報も含まれる。
また本発明に係る移動体進路推定装置において、認識情報取得手段は、特定移動体から視認可能領域を含む情報を取得することが好適である。
この発明によれば、認識情報取得手段は特定移動体から視認可能領域を含む情報を取得するので、特定移動体の視認可能領域内の情報に基づいて適切な進路推定を行うことが可能となる。しかも、特定移動体の視認可能領域以外の情報を考慮しなくても良いので、推定処理量が少なくなり、処理速度を向上することができると共に、進路推定の精度を高めることができる。
また本発明に係る移動体進路推定装置において、認識情報取得手段は、特定移動体との通信により特定移動体の視認可能領域を含む情報を取得することが好適である。
この発明によれば、特定移動体との通信によりその特定移動体の認識可能領域に関する認識情報を取得するので、より正確に特定移動体の取りうる進路を推定することが可能となり、適切な進路推定を行うことができる。
また本発明に係る移動体進路推定装置において、認識情報取得手段は、特定移動体の個体情報に基づき、特定移動体の視認可能領域を含む情報を取得することが好適である。
この発明によれば、より正確に特定移動体の取りうる進路を推定することが可能となり、適切な進路推定を行うことができる。なお、ここでの特定移動体の個体情報は、特定移動体の視認可能領域を算出するために必要な情報である。例えば特定移動体が車である場合に、車種によって車の幅などの大きさやピラーの位置等が相違するので、視認可能領域は異なる。従って、車の大きさを表す情報やピラー位置情報を含む情報は個体情報になる。このように個体情報を考慮することで高精度な視認可能領域の算出が可能になる。
本発明によれば、適切な進路推定を可能にした移動体進路推定装置を提供することができる。
以下、添付図面を参照して本発明の実施形態について説明する。なお、図面の説明において同一の要素には同一の符号を付し、重複する説明を省略する。
(第1実施形態)
本実施形態に係る移動体進路推定装置1は、自動運転車両のコントローラに適したものであり、他車両の進路を推定する装置である。
図1は本実施形態に係る移動体進路推定装置の構成を示すブロック図である。図1に示すように、移動体進路推定装置1は、物体検出ECU5、位置算出ECU6、観測可能物体抽出ECU7及び物体進路予測ECU8を備えている。これらのECUは、各制御を行うものであり、例えばCPU、ROM、RAM、入力信号回路、出力信号回路、電源回路などにより構成されている。物体検出ECU5はカメラ2とレーザレーダ3に接続され、位置算出ECU6はGPS受信機4に接続されている。
カメラ2は、単眼カメラ、ステレオカメラ、赤外線カメラ等が適用でき、他車両、歩行者、路側物等の対象物を撮像することにより、自車両周辺の状況を取得するためのものである。
レーザレーダ3は、レーザ光を水平方向にスキャンしながら自車両の周囲へ発信し、他車両や歩行者の表面で反射された反射波を受信して、他車両や歩行者との距離・方向及び接近速度を検知するためのものである。他車両や歩行者の方向は反射波の角度、距離は電波を発射してから反射波が帰ってくるまでの時間、他車両や歩行者の速度は反射波の周波数変化を利用して検知する。
GPS受信機4は、自車両の位置を検出するためのGPS(Global Positioning System)衛星信号を受信し、受信されたGPS衛星信号に基づき自車両の位置を検出するためのものである。GPS受信機4は、自車両の位置情報を位置算出ECU6に出力する。
物体検出ECU5は、自車両周辺の情報を取得する周辺情報取得手段であり、カメラ2が出力した画像信号と、レーザレーダ3が出力した複数の他車両の信号とを取得し、複数の他車両を検出する。そして、物体検出ECU5は、検出した他車両の情報を位置算出ECU6へ出力する。
位置算出ECU6は、物体検出ECU5に接続され、物体検出ECU5により検出された複数の他車両から車両を特定することができる。例えば、対向車線を走行する複数の対向車両のうち、自車両に最も接近している車両を選択することができる。また、この位置算出ECU6は、特定された車両(以下、特定車両という)の情報と、GPS受信機4が出力した自車両の絶対位置に基づいて、特定車両の絶対位置を算出する機能を有している。そして、位置算出ECU6は、算出した特定車両の絶対位置の結果を観測可能物体抽出ECU7に出力する。
観測可能物体抽出ECU7は、位置算出ECU6と地図情報保存装置9に接続されている。地図情報保存装置9は、道路情報や道路周辺構造物等を含む地図情報が予め保存されている装置であり、例えばGPS受信機4が出力した信号に基づいて自車両周辺の地図情報を読み込み、観測可能物体抽出ECU7に出力する。道路周辺構造物の情報としては、例えば、構造物の形状、長さ、高さ等が挙げられる。
観測可能物体抽出ECU7は、認識情報取得手段であり、位置算出ECU6から出力された特定車両の絶対位置と、地図情報保存装置9から出力された自車両周辺の地図情報に基づいて、特定車両の観測可能物体を抽出する。ここで、特定車両の観測可能物体とは、特定車両の運転席から見えている物体といい、その物体としては、二輪車を含む他車両、歩行者などが挙げられる。そして、観測可能物体抽出ECU7は、抽出した特定車両の観測可能物体の情報を物体進路予測ECU8に出力する。
物体進路予測ECU8は、進路推定手段であり、観測可能物体抽出ECU7により抽出された特定車両の観測可能物体の情報に基づいて、これらの観測可能物体のそれぞれの予想進路を生成し、更に生成した結果に基づき特定物体の進路を予測する。そして、物体進路予測ECU8は、予測した特定物体の予想進路の結果を出力部10に出力する。出力部10は、例えば特定物体の予想進路の結果に応じて自車両の進路を決定し、操舵アクチュエータや駆動アクチュエータ等を自動制御する。
次に、第1実施形態に係る移動体進路推定装置1の動作について説明する。
図2は、T字路において実施形態に係る移動体進路推定装置が適用される状況を示す説明図である。図2に示すように、T字路において、移動体進路推定装置1を搭載した自車両M11と対向車両M12とが優先道路を走行し、他車両M13が非優先道路を走行している。自車両M11の後方には、オートバイクM14が走行している。また、対向車両M12の左側の角部には、大きな建物Tがある。
図3は、第1実施形態に係る移動体進路推定装置の動作を示すフローチャートである。図3に示す制御処理は、例えばイグニッションオンされてから所定の周期(例えば、100〜1000ms)で繰り返し実行される。
初めに、S11の処理では、自車両M11の周囲の他車両や歩行者等の物体を検出する。検出方法は、既存の方法であればよく、例えば、レーザレーダ3を用いて自車両M11の周囲をスキャンし、対向車両M12、他車両M13及びオートバイクM14の位置を計測し、連続した時間での位置の変化からこれらの車両のそれぞれの速度を計測する。また、カメラ2により撮像された画像に基づいて、対向車両M12、他車両M13及びオートバイクM14を含む周囲の他車両や歩行者等の物体を検出する。
S11の処理に続くS12の処理では、S11の処理で検出した複数の車両から、進路を予測したい特定物体を一つ選択する。例えば、対向車線を走行する複数の対向車両のうち、自車両M11に最も接近している対向車両M12を選択する。
S12の処理に続くS13の処理では、GPS受信機4が受信されたGPS衛星信号に基づいてから自己位置を検出し、自車両M11の絶対位置を求める。そして、S13の処理に続くS14の処理では、対向車両M12の自車両M11からの相対位置と、自車両M11の絶対位置に基づいて、対向車両M12の絶対位置を算出する。
S14の処理に続くS15の処理では、S14の処理で算出した対向車両M12の絶対位置に応じて、地図情報保存装置9から対向車両M12の周囲の地図情報を読み込む。地図情報は、地図上の道路構造物によって対向車両M12が遮蔽されるか否かを判断できる情報であって、少なくとも道路構造物の高さ方向の情報をもっている。
S15の処理に続くS16の処理では、対向車両M12から見て、周囲にある他の物体が道路構造物により遮蔽されるか否かを判定し、遮蔽されて見えない物体を除去し、遮蔽されない物体のみを抽出する。具体的には、図2に示すように、特定物体として対向車両M12を選択した場合に、対向車両M12から他の物体が見えるか否かを判定する。
そのために、例えば対向車両M12の運転席P1から建物T角部の頂点P2を通過する直線L1を引くと、この直線Lの左側の視野は建物Tによって遮蔽され、遮蔽領域H1が形成される。そして、他車両M13はこの遮蔽領域H1内にあるため、対向車両M12からは見えないと判定される。一方、自車両M11と対向車両M12との間には遮蔽物等がないので、自車両M11は対向車両M12からは見えると判定される。
また、対向車両M12からの運転席P1から、運転席P1から見た場合における自車両M11の左右両端を通過する直線L2、L3をそれぞれ引くと、直線L1とL2との間であって自車両M11の後方は、自車両M11によって遮蔽され、遮蔽領域H2が形成される。そして、オートバイクM14はこの遮蔽領域H2内にあるため、対向車両M12からは見えないと判定される。以上より、対向車両M12から見える物体は、自車両M11のみとなる。そして、他車両M13及びオートバイクM14は除去され、自車両M11は抽出される。
S16の処理に続くS17の処理では、S16の処理で抽出した物体の予想進路を生成する。S16の処理において自車両M11のみが抽出されたので、自車両M11の予想進路が生成される。ここで、対向車両M12からは、自車両M11は単なる物体として扱われるため、自車両M11がプランしている進路に関わらず、他の物体と同様な進路生成をするものとする。なお、進路生成方法は周知の方法で行えばよい。例えば、逐次時間の経過で変化する位置の軌跡を確率的に表現する方法が挙げられる。具体的には、対向車両M12から見える自車両M11が時間経過とともに取りうる位置の変化を時間から構成される時間上での軌跡として生成し、その軌跡を用いて自車両M11の進路を予測し、その予測結果に基づいて自車両M11の取りうる進路と他の物体の取りうる進路との干渉度を定量的に算出することより、自車両M11の進路を生成する。
S17の処理に続くS18の処理では、特定物体の予想進路を決定する。具体的には、S17の処理で生成した対向車両M12の周囲の他の物体(すなわち自車両M11)の予想進路に基づいて、対向車両M12の予想進路を決定する。なお、進路決定方法は周知の方法で行えばよい。例えば、互いに干渉する軌跡をとるであろう確率を低下させる方法が挙げられる。
S18の処理に続くS19の処理では、検出物体全てに対して予想進路を決定するか否かを判定する。特定物体としての対向車両M12について予想進路を決定した後に、他車両M13とオートバイクM14とを順次に選択し、上述した処理を繰り返し、これらの物体の進路をそれぞれ生成し決定する。そして、検出物体全てに対して予想進路を決定した後に、一連の制御処理を終了する。
以上のように、本実施形態に係る移動体進路推定装置1によれば、対向車両M12、他車両M13、オートバイクM14をそれぞれ選択し、これらの物体の視認情報に基づいてそれぞれの予想進路を推定するので、より正確に予想進路を推定することができる。このように対向車両M12、他車両M13及びオートバイクM14の立場にたって車両の予想進路を推定することにより、適切な進路推定を行うことが可能となる。しかも、これらの車両の視認範囲外の情報を考慮しなくても良いので、推定処理量が少なくなり、処理速度を向上することができると共に、進路推定の精度を高めることができる。
(第2実施形態)
次に、本発明の第2実施形態に係る移動体進路推定装置について説明する。
図4は本実施形態に係る移動体進路推定装置の構成を示すブロック図である。図4に示すように、本実施形態に係る移動体進路推定装置11と第1実施形態の移動体進路推定装置1との相違点は、観測物体特定ECU12と受信装置13とを備えることである。すなわち、移動体進路推定装置11は、物体検出ECU5、位置算出ECU6、観測物体特定ECU12、物体進路予測ECU8を備え、受信装置13は観測物体特定ECU12に接続されている。
受信装置13は、自車両の周辺の他車両と車車間通信を行うためのものであり、例えば、対向車線を走行する対向車両と自車両の後続車両(二輪車を含む)からこれらの車両情報を受信する。受信装置13は、受信した他車両の情報を観測物体特定ECU12に出力する。
観測物体特定ECU12は、認識情報取得手段であり、位置算出ECU6と物体進路予測ECU8との間に設けられている。観測物体特定ECU12は、位置算出ECU6から出力された特定車両の絶対位置と、受信装置13から出力された特定車両の情報に基づいて、特定車両の観測物体を特定する。ここで、特定車両の観測物体とは、特定車両の運転席から見えている物体といい、その物体としては、二輪車を含む他車両、歩行者などが挙げられる。そして、観測物体特定ECU12は、特定した特定車両の観測物体の情報を物体進路予測ECU8に出力する。
一方、自車両と車車間通信を行う他車両に搭載された制御装置14は、例えばカメラ2、レーザレーダ3、GPS受信機4、物体検出ECU5、位置算出ECU6及び送信装置15から構成されている。送信装置15は、位置算出ECU6に接続され、算出した周辺の他の車両の絶対位置と自己位置とを含む情報を周囲の車両に送信する。
次に、第2実施形態に係る移動体進路推定装置11の動作について説明する。以下の説明においては、図2に示すような状況を想定して説明する。
図5は、第2実施形態に係る移動体進路推定装置の動作を示すフローチャートである。図5に示す制御処理は、例えばイグニッションオンされてから所定の周期(例えば、100〜1000ms)で繰り返し実行される。
初めに、S21の処理では、自車両M11の周囲の他車両や歩行者等の物体を検出する。検出方法は、既存の方法であればよく、例えば、レーザレーダ3を用いて自車両M11の周囲をスキャンし、対向車両M12、他車両M13及びオートバイクM14の位置を計測し、連続した時間での位置の変化からこれらの車両のそれぞれの速度を計測する。また、カメラ2により撮像された画像に基づいて、対向車両M12、他車両M13及びオートバイクM14を含む周囲の他車両や歩行者等の物体を検出する。
S21の処理に続くS22の処理では、S21の処理で検出した複数の車両から、進路を予測したい特定物体を一つ選択する。例えば、対向車線を走行する複数の対向車両のうち、自車両M11に最も接近している対向車両M12を選択する。
S22の処理に続くS23の処理では、対向車両M12から受信した情報を読み込む。これらの情報は、対向車両M12の車両情報と、対向車両M12により検出された物体とを含んでいる。そして、対向車両M12により検出された物体には、対向車両M12が直接観測できる物体のみならず、対向車両M12が直接観測できなくても、車車間通信で得られた物体も含まれている。図2に示す状況において、他車両M13とオートバイクM14とは、それぞれ遮蔽領域H1、H2内にあるので対向車両M12からは直接観測できないが、対向車両M12は、他車両M13とオートバイクM14との車車間通信でこれらの車両を検出することができる。
S23の処理に続くS24の処理では、対向車両M12により検出された物体から対向車両M12が観測できる物体を選択する。図2に示す状況においては、対向車両M12が観測できる物体は、自車両M11のみとなるので、自車両M11は選択される。
S25の処理では、S24の処理で選択した物体の予想進路を生成する。自車両M11のみが選択されるので、自車両M11の予想進路が生成される。なお、進路生成方法は周知の方法で行えばよい。例えば、逐次時間の経過で変化する位置の軌跡を確率的に表現する方法が挙げられる。
S26及びS27の処理は、上述した第1実施形態のS18、S19の処理と同様のため、重複説明を省略する。そして、検出物体全てに対して予想進路を決定した後に、一連の制御処理を終了する。
以上のように、本実施形態に係る移動体進路推定装置11によれば、第1実施形態に係る移動体進路推定装置1と同様な作用効果に加え、対向車両M12との車車間通信により対向車両M12の観測可能物体の情報を得られるので、より正確に対向車両M12の取りうる進路を推定することが可能となり、適切な進路推定を行うことができる。
(第3実施形態)
次に、本発明の第3実施形態に係る移動体進路推定装置について説明する。
図6は本実施形態に係る移動体進路推定装置の構成を示すブロック図である。図6に示すように、本実施形態に係る移動体進路推定装置16と第1実施形態の移動体進路推定装置1との相違点は、死角算出ECU17、観測物体選択ECU18、個体認証ECU19及び個体別死角情報DB20を備えることである。
個体認証ECU19は、物体検出ECU5に接続され、物体検出ECU5により検出された複数の他車両の個体認証を行う。例えば、個体認証ECU19は、カメラ2により撮像された他車両の画像やナンバープレートの読み取りから車種の認証を行う。個体別死角情報DB20は、車種ごとの死角情報が予め記憶されているものである。この個体別死角情報DB20は、個体認証ECU19に接続され、個体認証ECU19が出力した車種の結果に応じて、その車両固有の死角情報を抽出し、死角算出ECU17に出力する。
死角算出ECU17は、個体別死角情報DB20と位置算出ECU6に接続され、個体別死角情報DB20から出力された車両固有の死角情報と、位置算出ECU6から出力された特定車両の絶対位置に基づいて、その特定車両の死角領域を算出する。そして、死角算出ECU17は、算出した特定車両の死角領域の結果を観測物体選択ECU18に出力する。観測物体選択ECU18は、認識情報取得手段であり、死角算出ECU17から出力された特定車両の死角領域の結果に基づき、特定車両の死角領域に入っていない物体であって特定車両から観測できる物体を選択し、その選択された結果を物体進路予測ECU8に出力する。
次に、第3実施形態に係る移動体進路推定装置16の動作について説明する。
図7は、T字路において実施形態に係る移動体進路推定装置が適用される状況を示す説明図である。図7に示すように、T字路において、移動体進路推定装置16を搭載した自車両M15と対向車両M16とが優先道路を走行し、オートバイクM17とM18はそれぞれ対向車両M16の左側と後方を走行している。オートバイクM17は、対向車両M16の死角領域H3内に入っている。
図8は、第3実施形態に係る移動体進路推定装置の動作を示すフローチャートである。図8に示す制御処理は、例えばイグニッションオンされてから所定の周期(例えば、100〜1000ms)で繰り返し実行される。
初めに、S31の処理では、自車両M15の周囲の他車両や歩行者等の物体を検出する。検出方法は、既存の方法であればよく、例えば、レーザレーダ3を用いて自車両M15の周囲をスキャンし、対向車両M16、オートバイクM17,M18の位置を計測し、連続した時間での位置の変化からこれらの車両のそれぞれの速度を計測する。また、カメラ2により撮像された画像に基づいて、対向車両M12、オートバイクM17,M18を検出する。
S31の処理に続くS32の処理では、S31の処理で検出した複数の車両から、進路を予測したい特定物体を一つ選択する。例えば、対向車線を走行する複数の車両のうち、自車両M15に最も接近している対向車両M16を選択する。
S32の処理に続くS33の処理では、S32の処理で選択した対向車両M12の個体情報を特定する。例えば対向車両M16の車種を特定する。車種の特定方法は、従来の方法であればよい。例えば、カメラ2により撮像された対向車両M16の画像に基づき、画像のパターンマッチングにより車種を特定し、又はナンバープレートを読み取り、データベースから車種を特定する。
S33の処理に続くS34の処理では、S33の処理で特定した対向車両M16の個体情報に応じて、対向車両M16固有の死角情報を個体別死角情報DB20から読み取り、死角領域を特定する。例えば、図7に示すように、対向車両M16の死角領域H3を特定する。
S34の処理に続くS35の処理では、S34の処理で特定した死角領域内に入っている物体を除去し、死角領域に入っていない物体のみを抽出する。図7では、対向車両M16にとって、自車両M15とオートバイクM18は見えるが、オートバイクM17は死角領域H3内にあるので、対向車両M16からは見えない。
S35の処理に続くS36の処理では、対向車両M16から見える物体の予想進路を生成する。S35の処理において自車両M15及びオートバイクM18が抽出されたので、自車両M15とオートバイクM18との予想進路がそれぞれ生成される。なお、進路生成方法は周知の方法で行えばよい。例えば、逐次時間の経過で変化する位置の軌跡を確率的に表現する方法が挙げられる。
S36の処理に続くS37の処理では、特定物体の予想進路を決定する。具体的には、S36の処理で生成した自車両M15とオートバイクM18との予想進路に基づき、対向車両M16の予想進路を決定する。なお、進路決定方法は周知の方法で行えばよい。例えば、互いに干渉する軌跡をとるであろう確率を低下させる方法が挙げられる。
S37の処理に続くS38の処理では、検出物体全てに対して予想進路を決定するか否かを判定する。特定物体としての対向車両M16について予想進路を決定した後に、オートバイクM17、M18を順次に選択し、上述した処理を繰り返し、これらの物体の進路をそれぞれ生成し決定する。そして、検出物体全てに対して予想進路を決定した後に、一連の制御処理を終了する。
以上のように、本実施形態に係る移動体進路推定装置16によれば、第1実施形態に係る移動体進路推定装置1と同様な作用効果に加え、車両M16の個体情報に応じて、対向車両M16固有の死角領域を特定し、その死角情報内にある物体を除去することで、より正確に対向車両M16の取りうる進路を推定することが可能となり、適切な進路推定を行うことができる。
なお、本実施形態において、観測物体選択ECU18は特定車両の死角領域に基づいて特定車両から観測できる物体を特定するが、これに限らず、特定車両が備えているセンシング能力情報から各物体が観測できる物体を特定してもよい。センシング能力情報は、各物体の搭載しているセンサの種類やセンサの有無、各センサの観測可能距離や観測可能環境などのセンシング能力、死角、視野を含む。
また、車種の特定方法は、上述のナンバープレートの読み取りや画像処理をしてからデータベースにより取得する方法のほか、直接通信によって取得する方法等が挙げられる。また、車両の個体情報は、必ずしも車種情報を得なくてもカメラや通信を使って車の大きさを表す情報やピラー位置情報などを取得してもよい。
なお、上述した実施形態は本発明に係る移動体進路推定装置の一例を示すものである。本発明に係る移動体進路推定装置は本実施形態に記載したものに限定されるものではない。例えば、本発明に係る移動体進路推定装置は、車両の自動運転に限らず、他移動体の動きを予測して警報することや、ロボット等にも適用される。
第1実施形態に係る移動体進路推定装置の構成を示すブロック図である。 T字路において実施形態に係る移動体進路推定装置が適用される状況を示す説明図である。 第1実施形態に係る移動体進路推定装置の動作を示すフローチャートである。 第2実施形態に係る移動体進路推定装置の構成を示すブロック図である。 第2実施形態に係る移動体進路推定装置の動作を示すフローチャートである。 第3実施形態に係る移動体進路推定装置の構成を示すブロック図である。 T字路において実施形態に係る移動体進路推定装置が適用される状況を示す説明図である。 第3実施形態に係る移動体進路推定装置の動作を示すフローチャートである。
符号の説明
1,11,16…移動体進路推定装置、5…物体検出ECU、7…観測可能物体抽出ECU、8…物体進路予測ECU、12…観測物体特定ECU、18…観測物体選択ECU。

Claims (4)

  1. 自移動体周辺の情報を取得する周辺情報取得手段と、
    前記周辺情報取得手段により取得された周辺情報に基づいて自移動体周辺に存在する移動体から一つの移動体を特定し、特定した特定移動体の進路を、該特定移動体の個体情報に基づいて推定する進路推定手段と、
    自移動体に保存されるデータベース又は前記特定移動体との通信により、前記特定移動体の認識可能領域に関する認識情報を取得する認識情報取得手段と、
    を備え、
    前記進路推定手段は、前記認識情報取得手段により取得された前記特定移動体の前記認識情報に基づいて前記特定移動体の進路を推定することを特徴とする移動体進路推定装置。
  2. 前記認識情報取得手段は、前記特定移動体から視認可能領域を含む情報を取得することを特徴とする請求項1に記載の移動体進路推定装置。
  3. 前記認識情報取得手段は、前記特定移動体との通信により前記特定移動体の視認可能領域を含む情報を取得することを特徴とする請求項2に記載の移動体進路推定装置。
  4. 前記認識情報取得手段は、前記特定移動体の個体情報に基づき、前記特定移動体の視認可能領域を含む情報を取得することを特徴とする請求項2に記載の移動体進路推定装置。
JP2008099447A 2008-04-07 2008-04-07 移動体進路推定装置 Active JP4561863B2 (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2008099447A JP4561863B2 (ja) 2008-04-07 2008-04-07 移動体進路推定装置
US12/413,659 US20090252380A1 (en) 2008-04-07 2009-03-30 Moving object trajectory estimating device
DE102009016568.1A DE102009016568B4 (de) 2008-04-07 2009-04-06 Trajektorien-Abschätzvorrichtung für ein bewegliches Objekt
US13/157,835 US8615109B2 (en) 2008-04-07 2011-06-10 Moving object trajectory estimating device

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2008099447A JP4561863B2 (ja) 2008-04-07 2008-04-07 移動体進路推定装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2009251953A JP2009251953A (ja) 2009-10-29
JP4561863B2 true JP4561863B2 (ja) 2010-10-13

Family

ID=41051711

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2008099447A Active JP4561863B2 (ja) 2008-04-07 2008-04-07 移動体進路推定装置

Country Status (3)

Country Link
US (2) US20090252380A1 (ja)
JP (1) JP4561863B2 (ja)
DE (1) DE102009016568B4 (ja)

Families Citing this family (50)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4957747B2 (ja) 2009-05-18 2012-06-20 トヨタ自動車株式会社 車両環境推定装置
JP5422330B2 (ja) * 2009-10-09 2014-02-19 クラリオン株式会社 歩行者検出システム
DE102010044631B4 (de) 2010-09-07 2025-10-09 Volkswagen Ag Verfahren zur Bestimmung der Kollisionswahrscheinlichkeit eines Kraftfahrzeugs
US8751103B2 (en) * 2010-11-22 2014-06-10 Caterpillar Inc. Object detection system having interference avoidance strategy
US8744693B2 (en) 2010-11-22 2014-06-03 Caterpillar Inc. Object detection system having adjustable focus
US9180882B1 (en) * 2012-06-20 2015-11-10 Google Inc. Avoiding blind spots of other vehicles
SE537621C2 (sv) * 2013-09-10 2015-08-11 Scania Cv Ab Detektering av objekt genom användning av en 3D-kamera och en radar
US9412031B2 (en) * 2013-10-16 2016-08-09 Xerox Corporation Delayed vehicle identification for privacy enforcement
KR102051142B1 (ko) 2014-06-13 2019-12-02 현대모비스 주식회사 차량용 운전자 위험 지수 관리 시스템 및 그 방법
US10540564B2 (en) 2014-06-27 2020-01-21 Blinker, Inc. Method and apparatus for identifying vehicle information from an image
US9600733B1 (en) 2014-06-27 2017-03-21 Blinker, Inc. Method and apparatus for receiving car parts data from an image
US9779318B1 (en) 2014-06-27 2017-10-03 Blinker, Inc. Method and apparatus for verifying vehicle ownership from an image
US9589202B1 (en) 2014-06-27 2017-03-07 Blinker, Inc. Method and apparatus for receiving an insurance quote from an image
US10572758B1 (en) 2014-06-27 2020-02-25 Blinker, Inc. Method and apparatus for receiving a financing offer from an image
US9818154B1 (en) 2014-06-27 2017-11-14 Blinker, Inc. System and method for electronic processing of vehicle transactions based on image detection of vehicle license plate
US9760776B1 (en) 2014-06-27 2017-09-12 Blinker, Inc. Method and apparatus for obtaining a vehicle history report from an image
US10515285B2 (en) 2014-06-27 2019-12-24 Blinker, Inc. Method and apparatus for blocking information from an image
US9563814B1 (en) 2014-06-27 2017-02-07 Blinker, Inc. Method and apparatus for recovering a vehicle identification number from an image
US10867327B1 (en) 2014-06-27 2020-12-15 Blinker, Inc. System and method for electronic processing of vehicle transactions based on image detection of vehicle license plate
US10579892B1 (en) 2014-06-27 2020-03-03 Blinker, Inc. Method and apparatus for recovering license plate information from an image
US9558419B1 (en) 2014-06-27 2017-01-31 Blinker, Inc. Method and apparatus for receiving a location of a vehicle service center from an image
US10733471B1 (en) 2014-06-27 2020-08-04 Blinker, Inc. Method and apparatus for receiving recall information from an image
US9589201B1 (en) 2014-06-27 2017-03-07 Blinker, Inc. Method and apparatus for recovering a vehicle value from an image
US9754171B1 (en) 2014-06-27 2017-09-05 Blinker, Inc. Method and apparatus for receiving vehicle information from an image and posting the vehicle information to a website
US9594971B1 (en) 2014-06-27 2017-03-14 Blinker, Inc. Method and apparatus for receiving listings of similar vehicles from an image
US9607236B1 (en) 2014-06-27 2017-03-28 Blinker, Inc. Method and apparatus for providing loan verification from an image
US9892337B1 (en) 2014-06-27 2018-02-13 Blinker, Inc. Method and apparatus for receiving a refinancing offer from an image
US9773184B1 (en) 2014-06-27 2017-09-26 Blinker, Inc. Method and apparatus for receiving a broadcast radio service offer from an image
WO2016020290A1 (de) * 2014-08-04 2016-02-11 Continental Teves Ag & Co. Ohg System für ein automatisiertes kooperatives fahren
US9786177B2 (en) 2015-04-10 2017-10-10 Honda Motor Co., Ltd. Pedestrian path predictions
DE102015105784A1 (de) * 2015-04-15 2016-10-20 Denso Corporation Verteiltes System zum Erkennen und Schützen von verwundbaren Verkehrsteilnehmern
JP6557532B2 (ja) * 2015-07-21 2019-08-07 株式会社トプコン 照明設備の管理システム
KR20170014556A (ko) * 2015-07-30 2017-02-08 삼성전자주식회사 이동체를 촬영하는 방법 및 촬영 장치.
US10776636B2 (en) 2015-12-29 2020-09-15 Faraday&Future Inc. Stereo camera-based detection of objects proximate to a vehicle
US11261642B2 (en) 2016-01-29 2022-03-01 Faraday & Future Inc. System and method for tracking moving objects to avoid interference with vehicular door operations
US9707961B1 (en) 2016-01-29 2017-07-18 Ford Global Technologies, Llc Tracking objects within a dynamic environment for improved localization
US10115025B2 (en) 2016-06-13 2018-10-30 Ford Global Technologies, Llc Detecting visibility of a vehicle to driver of other vehicles
KR101996419B1 (ko) * 2016-12-30 2019-07-04 현대자동차주식회사 센서 융합 기반 보행자 탐지 및 보행자 충돌 방지 장치 및 방법
KR101996418B1 (ko) * 2016-12-30 2019-07-04 현대자동차주식회사 센서 융합 기반 보행자 탐지 및 보행자 충돌 방지 장치 및 방법
US10453344B2 (en) * 2017-02-16 2019-10-22 Panasonic Intellectual Corporation Of America Information processing apparatus and non-transitory recording medium
JP6798611B2 (ja) * 2017-04-19 2020-12-09 日産自動車株式会社 走行支援方法及び走行支援装置
KR102014144B1 (ko) * 2017-09-26 2019-08-26 엘지전자 주식회사 차량의 운행 시스템을 제어하는 방법
JP7013284B2 (ja) * 2018-03-09 2022-01-31 日立Astemo株式会社 移動体挙動予測装置
EP3799661B1 (en) * 2018-05-11 2024-01-10 Precision Point Systems, LLC Method for absolute positioning of an object
DE102018210280A1 (de) * 2018-06-25 2020-01-02 Robert Bosch Gmbh Anpassung der Trajektorie eines Ego-Fahrzeugs an bewegte Fremdobjekte
EP3657460B1 (en) * 2018-11-23 2024-08-07 Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft Method, computer program product, and driver assistance system for determining one or more lanes of a road in an environment of a vehicle
CA3081212A1 (en) 2019-05-31 2020-11-30 Indiana Mills & Manufacturing, Inc. Dual-web retractor arrangement
KR20210017315A (ko) * 2019-08-07 2021-02-17 엘지전자 주식회사 차량의 장애물 경고 방법
CN112633258B (zh) * 2021-03-05 2021-05-25 天津所托瑞安汽车科技有限公司 一种目标确定方法及装置、电子设备、计算机可读存储介质
KR20240166170A (ko) * 2023-05-17 2024-11-26 주식회사 에이치엘클레무브 장애물 회피 경로 생성 방법 및 시스템

Family Cites Families (25)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7610146B2 (en) * 1997-10-22 2009-10-27 Intelligent Technologies International, Inc. Vehicle position determining system and method
US6421463B1 (en) * 1998-04-01 2002-07-16 Massachusetts Institute Of Technology Trainable system to search for objects in images
US6396535B1 (en) * 1999-02-16 2002-05-28 Mitsubishi Electric Research Laboratories, Inc. Situation awareness system
JP4193266B2 (ja) * 1999-02-22 2008-12-10 株式会社エクォス・リサーチ 周辺車両報知装置
US6161071A (en) * 1999-03-12 2000-12-12 Navigation Technologies Corporation Method and system for an in-vehicle computing architecture
US6791471B2 (en) * 2002-10-01 2004-09-14 Electric Data Systems Communicating position information between vehicles
JP2004145479A (ja) * 2002-10-22 2004-05-20 Aisin Seiki Co Ltd 周辺車両情報提供装置
DE10325762A1 (de) * 2003-06-05 2004-12-23 Daimlerchrysler Ag Bildverarbeitungssystem für ein Fahrzeug
JP4239856B2 (ja) * 2004-03-02 2009-03-18 株式会社デンソー 通信装置及びプログラム
DE102005015088B4 (de) * 2004-04-02 2015-06-18 Denso Corporation Fahrzeugumgebungsüberwachungssystem
US7639841B2 (en) * 2004-12-20 2009-12-29 Siemens Corporation System and method for on-road detection of a vehicle using knowledge fusion
JP4645891B2 (ja) * 2005-03-24 2011-03-09 日本精機株式会社 車両用運転支援装置及び車両用運転支援方法
JP4585356B2 (ja) 2005-03-31 2010-11-24 本田技研工業株式会社 車両間通信システム
JP2007140647A (ja) 2005-11-15 2007-06-07 Yamaguchi Univ 臨床研究支援システム
JP2007140674A (ja) * 2005-11-15 2007-06-07 Fuji Heavy Ind Ltd 死角情報提供装置
JP4353192B2 (ja) 2006-03-02 2009-10-28 トヨタ自動車株式会社 進路設定方法、装置、プログラム、および自動運転システム
JP4735346B2 (ja) * 2006-03-09 2011-07-27 株式会社豊田中央研究所 運転支援装置及び運転支援システム
ITTO20060214A1 (it) * 2006-03-22 2007-09-23 Kria S R L Sistema di rilevamento di veicoli
JP4602277B2 (ja) * 2006-03-28 2010-12-22 本田技研工業株式会社 衝突判定装置
JP4906437B2 (ja) * 2006-08-22 2012-03-28 アルパイン株式会社 周辺監視システム
US7609174B2 (en) * 2006-12-12 2009-10-27 Nissan Technical Center North America, Inc. Vehicle information communication system
EP2144217B1 (en) * 2007-03-29 2013-08-14 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Collision possibility acquiring device, and collision possibility acquiring method
JP2008299676A (ja) * 2007-05-31 2008-12-11 Toyota Motor Corp 死角情報要求/提供装置及びこれらを利用した車車間通信システム
US8885039B2 (en) * 2008-07-25 2014-11-11 Lg Electronics Inc. Providing vehicle information
US8947219B2 (en) * 2011-04-22 2015-02-03 Honda Motors Co., Ltd. Warning system with heads up display

Also Published As

Publication number Publication date
DE102009016568B4 (de) 2014-02-27
US8615109B2 (en) 2013-12-24
JP2009251953A (ja) 2009-10-29
DE102009016568A1 (de) 2009-10-08
US20090252380A1 (en) 2009-10-08
US20110235864A1 (en) 2011-09-29

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4561863B2 (ja) 移動体進路推定装置
US12005904B2 (en) Autonomous driving system
JP4420011B2 (ja) 物体検知装置
US10464604B2 (en) Autonomous driving system
CN107251127B (zh) 车辆的行驶控制装置以及行驶控制方法
JP6252304B2 (ja) 車両用認知通知装置、車両用認知通知システム
JP6318999B2 (ja) 駐車スペース認識装置、駐車スペース認識システム
US20210387616A1 (en) In-vehicle sensor system
KR102937581B1 (ko) 운송 수단 주변에 있는 물체가 운송 수단의 운행에 미치는 효과를 평가하기 위한 방법
CN107004367A (zh) 车辆的行驶控制装置、行驶控制方法以及行驶控制程序
CN106114217A (zh) 行驶控制装置
JP6354659B2 (ja) 走行支援装置
JP2008204281A (ja) 物体検出装置、および車車間通信システム
JP6129268B2 (ja) 車両用運転支援システムおよび運転支援方法
JP7149060B2 (ja) 移動物体認識装置
WO2019009032A1 (ja) 車両制御装置
JP2007034477A (ja) 車両用走行支援装置
JP7098996B2 (ja) 走行位置決定装置
JP2010072947A (ja) 障害物検出装置
WO2017013692A1 (ja) 走行車線判定装置及び走行車線判定方法
US12552376B2 (en) Vehicle control apparatus
JP2007164671A (ja) 障害物接近判断装置および障害物衝突警告システム
KR101836810B1 (ko) 차로 판단 장치
JP7226583B2 (ja) 信号機認識方法及び信号機認識装置
JP7115872B2 (ja) ドライブレコーダ、及び画像記録方法

Legal Events

Date Code Title Description
A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20100105

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20100226

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20100706

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20100719

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130806

Year of fee payment: 3

R151 Written notification of patent or utility model registration

Ref document number: 4561863

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R151

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130806

Year of fee payment: 3