JP4563296B2 - 化学分析装置 - Google Patents
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Description
図1において、液体クロマトグラフ装置は、溶離液ポンプユニット101、反応液ポンプユニット102、オートサンプラユニット103、カラムユニット104、検知器ユニット105の組合せとなる装置ユニット部100と、それらを制御するPC部116とを備えている。つまり、液体クロマトグラフ装置は、2台のポンプユニット101、102と、その他各1台のづつのユニット103〜105とを備えている。
始めに、処理603によりユニット接続情報の1行分を取得する。この1行分の情報は、図5の例では、「溶離液A(vo)→溶離液ポンプ」510という1行分の情報である。そして、取得した情報は、この情報中に示された矢印の前後で接続元および接続先として分割する。
101、302 溶離液ポンプユニット
102、303 反応液ポンプユニット
103、304 オートサンプラユニット
104、305 カラムユニット
105、306 検知器ユニット
112 複合通信ケーブル
116、301 PC部
Claims (18)
- 複数の化学分析用ユニットと、これら化学分析用ユニットの動作を制御する制御部と、画面表示部と、上記ユニット間の液体流路とを有し、上記複数のユニットは、互いに直列に配置され、その配置順序を変更可能であり、上記複数のユニット間及びこれら複数のユニットと上記制御部との間で情報通信できる化学分析装置において、
上記制御部は、上記複数のユニットの配置順序を検索し、検索した上記複数のユニットの配置順序と、予め定められた上記複数のユニット間の液体流路情報とに基づいて、上記画面表示部の表示画面上の縦方向及び横方向のいずれか一方向を上記複数のユニット名称の配置順序とし、他方向を液体流路の順序として、液体流路を示す接続線で上記ユニット名称間を接続した流路図を上記画面表示部に表示させることを特徴とする化学分析装置。 - 請求項1記載の化学分析装置において、上記流路図の近辺に、上記ユニットの配置順序に従って、上記複数のユニット名称を表示させることを特徴とする化学分析装置。
- 請求項1記載の化学分析装置において、上記液体流路に流す液体名称を流路に接続させて上記流路図に表示させることを特徴とする化学分析装置。
- 請求項1記載の化学分析装置において、上記複数のユニットは、一つの上記ユニットの厚み寸法以下の長さの通信ケーブルにより隣接するユニットと互いに接続されることを特徴とする化学分析装置。
- 請求項1記載の化学分析装置において、上記複数のユニットは、これらユニットのそれぞれの上面部及び下面部に、通信用コネクタが形成され、ユニットを積み重ね配置することにより、互いに隣接するユニットの上記通信コネクタどうしが互いに接続されることを特徴とする化学分析装置。
- 請求項1記載の化学分析装置において、上記化学分析装置は、液体クロマトグラフ装置であることを特徴とする化学分析装置。
- 請求項6記載の化学分析装置において、上記複数のユニットは、溶離液ポンプと、反応液ポンプと、分離カラムユニットと、検出器ユニットとを有することを特徴とする化学分析装置。
- 複数の化学分析用ユニットと、これら化学分析用ユニットの動作を制御する制御部と、画面表示部と、上記ユニット間の液体流路とを有し、上記複数のユニットは、互いに直列に配置され、その配置順序を変更可能であり、上記複数のユニット間及びこれら複数のユニットと上記制御部との間で情報通信できる化学分析装置の液体流路の表示方法において、
上記複数のユニットの配置順序を検索し、
予め定められた上記複数のユニット間の液体流路情報と、検索した上記複数のユニットの配置順序とに基づいて、上記画面表示部の表示画面上の縦方向及び横方向のいずれか一方向を上記複数のユニット名称の配置順序とし、他方向を液体流路の順序として、液体流路を示す接続線で上記ユニット名称間を接続した流路図を上記画面表示部に表示させることを特徴とする液体流路の表示方法。 - 請求項8記載の液体流路の表示方法において、上記流路図の近辺に、上記ユニットの配置順序に従って、上記複数のユニット名称を表示させることを特徴とする液体流路の表示方法。
- 請求項8記載の液体流路の表示方法において、上記液体流路に流す液体名称を流路に接続させて上記流路図に表示させることを特徴とする液体流路の表示方法。
- 請求項8記載の液体流路の表示方法において、
上記複数のユニットは、上記複数のユニットのうちの他のユニット又は上記制御部との間でホップ数を示す情報を送受信し、
受信したホップ数が0を示す場合は、受信したユニット毎に定められた識別番号を示す情報を、ホップ数が0を示す情報を送信したユニット又は制御部に返信し、
受信したホップ数が1以上の数を示す場合は、そのホップ数から1を減じてホップ数とし、そのホップ数を示す情報を、送信側のユニット又は制御部とは異なるユニットに送信し、
上記制御部から、上記複数のユニットに対して、0から1づつ増加するホップ数を示す情報を、順次送信し、返信されたユニットの識別番号に基づいて、上記複数のユニットの配置順序を検索することを特徴とする液体流路の表示方法。 - 請求項8記載の液体流路の表示方法において、上記化学分析装置は、液体クロマトグラフ装置であることを特徴とする液体流路の表示方法。
- 請求項12記載の液体流路の表示方法において、上記複数のユニットは、溶離液ポンプと、反応液ポンプと、分離カラムユニットと、検出器ユニットとを有することを特徴とする液体流路の表示方法。
- 複数の化学分析用ユニットと、これら化学分析用ユニットの動作を制御する制御部と、画面表示部と、上記ユニット間の液体流路とを有し、上記複数のユニットは、互いに直列に配置され、その配置順序を変更可能であり、上記複数のユニット間及びこれら複数のユニットと上記制御部との間で情報通信できる化学分析装置の上記制御部であるコンピュータを動作させるための液体流路の表示プログラムにおいて、
上記複数のユニットの配置順序を検索し、
予め制御部に記憶された上記複数のユニット間の液体流路情報を検索し、
上記検索した液体流路情報と、上記複数のユニットの配置順序とに基づいて、上記画面表示部の表示画面上の縦方向及び横方向のいずれか一方向を上記複数のユニット名称の配置順序とし、他方向を液体流路の順序として、液体流路を示す接続線で上記ユニット名称間を接続した流路図を上記画面表示部に表示させることを特徴とする液体流路の表示プログラム。 - 請求項14記載の液体流路の表示プログラムにおいて、上記流路図の近辺に、上記ユニットの配置順序に従って、上記複数のユニット名称を表示させることを特徴とする液体流路の表示プログラム。
- 請求項14記載の液体流路の表示プログラムにおいて、上記液体流路に流す液体名称を流路に接続させて上記流路図に表示させることを特徴とする液体流路の表示プログラム。
- 請求項14記載の液体流路の表示プログラムにおいて、
上記複数のユニットは、上記複数のユニットのうちの他のユニット又は上記制御部との間でホップ数を示す情報を送受信し、
受信したホップ数が0を示す場合は、受信したユニット毎に定められた識別番号を示す情報を、ホップ数が0を示す情報を送信したユニット又は制御部に返信し、
受信したホップ数が1以上の数を示す場合は、そのホップ数から1を減じてホップ数とし、そのホップ数を示す情報を、送信側のユニット又は制御部とは異なるユニットに送信し、
上記制御部から、上記複数のユニットに対して、0から1づつ増加するホップ数を示す情報を、順次送信し、返信されたユニットの識別番号に基づいて、上記複数のユニットの配置順序を検索することを特徴とする液体流路の表示プログラム。 - 請求項14記載の液体流路の表示プログラムにおいて、
上記複数のユニット名称の配置順序を示す方向に沿って配置される複数の行を他方向行とし、上記液体流路の順序を示す他方向に沿って配置される複数の行を一方向行とし、
上記複数のユニットの配置順序及び液体流路順序に従って、上記複数の一方向行及び複数の他方向行からなる流路図に上記複数のユニットの名称を表示し、
溶液とユニット間またはユニットどうしの流路接続情報に従って、流路接続線を表示し、
上記流路図の中で、同一の一方向行に配置可能な溶液又はユニットがあるか否かを判断し、同一の一方向行に配置可能な溶液又はユニットがあれば、同一の一方向行に、該当する溶液又はユニットを移動して配置し、
上記複数の一方向行のうち、溶液又はユニットが配置されていない行があるか否かを判断し、該当する一方向行があれば、その一方向行を削除して流路図を作成し、画面表示させることを特徴とする液体流路の表示プログラム。
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