JP4576202B2 - ロールスクリーンのジョイント構造 - Google Patents
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前記各スクリーンの隣接縁部に沿ってファスナーを設けるとともに、前記各スクリーンの繰出し端に前記ファスナー同士の接合およびその解除を行うためのスライダーを、弾力性を有する状態で固定配置し、前記各スクリーンの繰出し時において、前記各ファスナーが前記スライダーを通過することで、前記スクリーン同士がファスナーを介して互いに接合し、前記各スクリーンの巻取り時において、前記各ファスナーが前記スライダーを通過することで離間して各スクリーン同士の接合を解除し、前記シャフトに各別に巻取られるようにし、
前記各シャフトが所定の交差角をなして配置されており、
前記スライダーにより前記ファスナー同士を係合させ、また係合解除する際に、前記スライダーで噛合う左右の噛合素子が略一直に並ぶように該スライダーの左右近傍における前記スクリーンに当接して、その形状を矯正するスクリーン矯正部材が設けられており、
前記スクリーン矯正部材は、一端が前記スライダーと係合され、他端がガイド板等の不動の部材に固定された取付材に係合される支柱と、
該支柱の左右に並設されて、先端にガイド金具が設けられると共に、該ガイド金具が前記スクリーン側に付勢されて、前記ガイド金具と前記スライダーとを結ぶ直線のなす角度が120°〜180°の範囲で前記ロールスクリーンの形状を矯正する腕とを備え、
前記スライダーと前記支柱とが、チェーン、ばね等の可撓性部材を介して係合されて、左右の前記スクリーンの動きに追従して前記スライダーが動くことができるようにしたことを特徴とする。
前記各スクリーンの隣接縁部に沿ってファスナーを設けるとともに、前記各スクリーンの繰出し端に前記ファスナー同士の接合およびその解除を行うためのスライダーを、弾力性を有する状態で固定配置し、前記各スクリーンの繰出し時において、前記各ファスナーが前記スライダーを通過することで、前記スクリーン同士がファスナーを介して互いに接合し、前記各スクリーンの巻取り時において、前記各ファスナーが前記スライダーを通過することで離間して各スクリーン同士の接合を解除し、前記シャフトに各別に巻取られるようにし、
前記各シャフトが所定の交差角をなして配置されており、
前記スライダーにより前記ファスナー同士を係合させ、また係合解除する際に、前記スライダーで噛合う左右の噛合素子が略一直に並ぶように該スライダーの左右近傍における前記スクリーンに当接して、その形状を矯正するスクリーン矯正部材が設けられており、
前記スクリーン矯正部材は、一端が前記スライダーと係合され、他端がガイド板等の不動の部材に固定された取付材に係合される支柱と、
該支柱の左右に並設されて、先端にガイド金具が設けられると共に、該ガイド金具が前記スクリーン側に付勢されて、前記ガイド金具と前記スライダーとを結ぶ直線のなす角度が120°〜180°の範囲で前記ロールスクリーンの形状を矯正する腕とを備え、
前記取付材と前記支柱とが、チェーン、ばね等の可撓性部材を介して係合されて、左右の前記スクリーンの動きに追従して前記スライダー及び前記ガイド金具が動くことができるようにしたことを特徴とする。
前記各スクリーンの隣接縁部に沿ってファスナーを設けるとともに、前記各スクリーンの繰出し端に前記ファスナー同士の接合およびその解除を行うためのスライダーを、弾力性を有する状態で固定配置し、前記各スクリーンの繰出し時において、前記各ファスナーが前記スライダーを通過することで、前記スクリーン同士がファスナーを介して互いに接合し、前記各スクリーンの巻取り時において、前記各ファスナーが前記スライダーを通過することで離間して各スクリーン同士の接合を解除し、前記シャフトに各別に巻取られるようにし、
前記各シャフトが所定の交差角をなして配置されており、
前記各シャフトが所定の交差角をなすコーナー部の内側及び/又は外側の領域に、
前記各スクリーン同士が前記ファスナーを介して互いに接合するファスナー接合部が水平移動した際に、前記スライダーを追従して所定領域内にて水平移動させるためのガイドレールを備えたコーナー規制装置を設けたことを特徴とする。
前記スライダーを前記所定領域内にて水平移動可能となるように規制する円弧状のガイドレールと、
該ガイドレールに沿ってスライドするスライド部材と、
該スライド部材と前記スライダーとを弾力性を有する状態で引き繋ぐ引き手部材と、
を備えたこととしてもよい。
前記ファスナーテープが繰出され或いは巻取られるとともに回転可能なローラー機構を備えたこととしてもよい。
該座板は、コーナー部に設けられたコーナー座板と、該コーナー座板に隣接して設けられる座板ピースとに分割されており、
前記コーナー座板と前記座板ピースとの間に熱膨張を吸収するための間隙が設けられていることとしてもよい。
図1〜図3は、第一参考例を示す。同図において、天井ボード1で仕切られる天井裏2には、ロールスクリーンのシャッターケース3が配置され、シャッターケース3内に巻取り状態で格納された一対の不燃性織布などからなる不燃性、耐火性ないしは難燃性を有するスクリーン4を、天井ボード1に開ロされたスリットを通じて室内5側に下降させ、室内5をスクリーン4によって二つの区画に仕切るようになっている。
図4,5は、第二参考例を示す。本参考例において、第一参考例と同一箇所には同一符号を付し、異なる箇所あるいは新たに付加される箇所にのみ新たな符号を付して説明する。
図6は、第三参考例を示す。同図において、両スクリーン4は平面視同軸であり、側面及び正面視上下平行配置している点が第一参考例とは異なり、また上部側のスクリーン4の長さを下部側スクリーン4とともに着床時において同一の長さとなるように余長を取っておくことが必要である以外は、第一参考例と同じであり、天井裏2の高さを高くとることができる場合に好適である。また、本参考例において、開閉器8は図示しないが、第一参考例と同じく個別駆動とするか、共用とし、タイミングベルト及びプーリなどで同時駆動すべく連繋させることも可能である。
図7は、本発明の前提構成を示す。同図において、一方のスクリーン4は他方のスクリーン4に対して約90°傾けて配置され、両シャフト7の近接端は両シャフト7に共用のL字型軸受ブラケット30に回転可能に軸受され、かつこの位置に配置した一対の傘歯車31等の動力伝達機構(確動性がある点で傘歯車31を採用することが好ましい)により、一方のシャフト7の駆動用開閉器8の回転力を他方のシャフト7に伝達している。
図8及び図9は、本発明の第一実施形態を示す。両スクリーン4は約90°又はその他の角度に配置されているので、スクリーン4が下降してファスナー10同士を接合する際には、左右の噛合素子17が一直線上に並ぶようにスライダー14がスクリーン4を曲げて形状を矯正する必要がある。
図15は、本発明の第二実施形態を示す。ファスナー10を係合させた状態では通気性は殆ど無くなるが、時には噛合素子17が欠けてしまっていたりすることもある。また、噛合素子17が噛み合っている状態でも、僅かに隙間がある場合がある。このような場合には、接合部分での遮炎性能や遮煙性能が低下して好ましくない。
図16〜18は、本発明の第三実施形態を示す。
本実施形態のロールスクリーンのジョイント構造において、コーナー規制装置70は、スクリーン4が所定の交差角(同図では約90°)をなすコーナー部の内側及び/又は外側の領域に設置された構成となっている。
このコーナー規制装置70は、各スクリーン4同士がファスナー10を介して互いに接合するファスナー接合部が水平移動(図16における紙面に並行な方向)した際に、スライダー14を追従して所定領域内にて水平移動させるための装置であり、以下に述べるようにガイドレールを備えている。
図16及び17を参照しながら、コーナー規制装置70がコーナー部の外側の領域に設置された場合(図16参照)、及びコーナー規制装置70が内側の領域に設置された場合(図17参照)について、各々詳細に説明する。
図16は、コーナー規制装置70がコーナー部の外側の領域に設置された場合のジョイント構造を示す概略図であり、図16(a)は、コーナー部のジョイント構造を示す概略上面図、図16(b)は、図16(a)のA−A線による概略断面図である。
特に、コーナー部が吹き抜け空間となっている場合には、コーナー規制装置70を内側の領域に施すことは困難であり、たとえ内側の領域に施したとしても、取替え等のメンテナンス上の問題や意匠性等の問題があるため、コーナー規制装置70は、コーナー部の外側の領域に設けている。
但し、コーナー部の外側の領域では、各シャフト7が傘歯車31等で連結されているため、コーナー規制装置70がシャフト7等と接触すると、スクリーン4の繰出し巻取り動作が阻害されてしまう。そこで、コーナー規制装置70を、シャフト7等と接触しないように配置している。
同図において、ガイドレール71は、その形状をコーナー部の形状(交差角は約90°)に合わせて円弧状としている。このようなガイドレール71としては、直線状の形態等その他の形態であってもよい。なお、ガイドレール71は、スライダー14を所定領域内にて水平移動可能となるように規制し得るように、レールの方向、距離、設置箇所、設置数等、適宜設計し得ることは言うまでもない。
一方、図17は、コーナー規制装置70がコーナー部の内側の領域に設置された場合のジョイント構造を示す概略上面図である。
図17においても、コーナー規制装置70は、スライダー14を所定領域内にて水平移動可能となるように規制するための円弧状のガイドレール71と、このガイドレール71に沿ってスライドするスライド部材72と、このスライド部材72とスライダー14とを弾力性を有する状態で引き繋ぐ引き手部材73とを備えている。
また、引き手部材73としては、図16に示すものとは異なる形態のもの、即ち、腕部73bを付加したものを用いているが、図12〜14に示すような形態のものを用いてもよい。また、第二実施形態に示すようなファスナーカバー53(図15参照)を設けてもよい。
次に、前述したようなコーナー規制装置70に加えて、同じく前述したようなスクリーン矯正部材を設けた場合について説明する。
図18は、このようなコーナー規制装置70にスクリーン矯正部材(図8参照)を付加した場合のジョイント構造を示す概略上面図である。
図18に示すように、スライダー14は、図8と同様にコーナー部の内側からスクリーン矯正部材40(図11参照)で矯正されており、他方、外側にはコーナー規制装置70が設けられている。
同図においても、コーナー規制装置70は、スライダー14を所定領域内にて水平移動可能となるように規制するための円弧状のガイドレール71と、このガイドレール71に沿ってスライドするスライド部材72と、このスライド部材72とスライダー14とを弾力性を有する状態で引き繋ぐ引き手部材73とを備えている。なお、スクリーン矯正部材40として、他の形態で示すもの(図12〜15参照)を用いてもよい。
図19は、本発明の第四実施形態を示す。本実施形態のロールスクリーンのジョイント構造は、ガイド装置80が設置された構成となっている。なお、図19(a)は、コーナー部のジョイント構造を示す概略図、図19(b)は、図19(a)のA−A線による概略断面図である。本実施形態において、第三実施形態と同一箇所には同一符号を付し、異なる箇所あるいは新たに付加される箇所にのみ新たな符号を付して説明する。
図20は、本発明の第五実施形態を示す。本実施形態では、他の実施形態と同様(図9参照)、ウェイト兼用の座板90がスクリーン下端部に取り付けられているものの、コーナー部付近の座板90の構成は、他の実施形態とは異なる。なお、スクリーン上端部のジョイント構造それ自体は、他の実施形態と同様の構成となっている。
7 シャフト 10 ファスナー
13 連結用ばね 14 スライダー
16,81 (ファスナー)テープ 17 噛合素子
20 ジョイント金具 21 補助スクリーン
22 補助シャフト 30 L字型軸受ブラケット
31 傘歯車(回転伝達手段) 40 スクリーン矯正部材
41 支柱 42,47 腕
43 ガイド金具 44,49 ばね
45 取付材 46 チェーン
53 ファスナーカバー 70 コーナー規制装置
71 ガイドレール 72 スライド部材
73 引き手部材 74 スクリーン巻取り軸
80 ガイド装置 90 ウェイト兼用の座板
91 L字型のコーナー座板 92 座板ピース
93 間隙
Claims (10)
- 回転可能なシャフトに巻付けられ、該シャフトの回転動作により、その縁部が互いに接近した状態で繰出し巻上げ動作される少なくとも一対のスクリーンを備えたロールスクリーンのジョイント構造において、
前記各スクリーンの隣接縁部に沿ってファスナーを設けるとともに、前記各スクリーンの繰出し端に前記ファスナー同士の接合およびその解除を行うためのスライダーを、弾力性を有する状態で固定配置し、前記各スクリーンの繰出し時において、前記各ファスナーが前記スライダーを通過することで、前記スクリーン同士がファスナーを介して互いに接合し、前記各スクリーンの巻取り時において、前記各ファスナーが前記スライダーを通過することで離間して各スクリーン同士の接合を解除し、前記シャフトに各別に巻取られるようにし、
前記各シャフトが所定の交差角をなして配置されており、
前記スライダーにより前記ファスナー同士を係合させ、また係合解除する際に、前記スライダーで噛合う左右の噛合素子が略一直に並ぶように該スライダーの左右近傍における前記スクリーンに当接して、その形状を矯正するスクリーン矯正部材が設けられており、
前記スクリーン矯正部材は、一端が前記スライダーと係合され、他端がガイド板等の不動の部材に固定された取付材に係合される支柱と、
該支柱の左右に並設されて、先端にガイド金具が設けられると共に、該ガイド金具が前記スクリーン側に付勢されて、前記ガイド金具と前記スライダーとを結ぶ直線のなす角度が120°〜180°の範囲で前記ロールスクリーンの形状を矯正する腕とを備え、
前記スライダーと前記支柱とが、チェーン、ばね等の可撓性部材を介して係合されて、左右の前記スクリーンの動きに追従して前記スライダーが動くことができるようにしたことを特徴とするロールスクリーンのジョイント構造。 - 請求項1において、前記シャフトの交差部分を回転伝達手段を介して連結し、一方のシャフトの回転力を他方のシャフトに伝達することを特徴とするロールスクリーンのジョイント構造。
- 回転可能なシャフトに巻付けられ、該シャフトの回転動作により、その縁部が互いに接近した状態で繰出し巻上げ動作される少なくとも一対のスクリーンを備えたロールスクリーンのジョイント構造において、
前記各スクリーンの隣接縁部に沿ってファスナーを設けるとともに、前記各スクリーンの繰出し端に前記ファスナー同士の接合およびその解除を行うためのスライダーを、弾力性を有する状態で固定配置し、前記各スクリーンの繰出し時において、前記各ファスナーが前記スライダーを通過することで、前記スクリーン同士がファスナーを介して互いに接合し、前記各スクリーンの巻取り時において、前記各ファスナーが前記スライダーを通過することで離間して各スクリーン同士の接合を解除し、前記シャフトに各別に巻取られるようにし、
前記各シャフトが所定の交差角をなして配置されており、
前記スライダーにより前記ファスナー同士を係合させ、また係合解除する際に、前記スライダーで噛合う左右の噛合素子が略一直に並ぶように該スライダーの左右近傍における前記スクリーンに当接して、その形状を矯正するスクリーン矯正部材が設けられており、
前記スクリーン矯正部材は、一端が前記スライダーと係合され、他端がガイド板等の不動の部材に固定された取付材に係合される支柱と、
該支柱の左右に並設されて、先端にガイド金具が設けられると共に、該ガイド金具が前記スクリーン側に付勢されて、前記ガイド金具と前記スライダーとを結ぶ直線のなす角度が120°〜180°の範囲で前記ロールスクリーンの形状を矯正する腕とを備え、
前記取付材と前記支柱とが、チェーン、ばね等の可撓性部材を介して係合されて、左右の前記スクリーンの動きに追従して前記スライダー及び前記ガイド金具が動くことができるようにしたことを特徴とするロールスクリーンのジョイント構造。 - 請求項1〜3のいずれかにおいて、隣合う前記スクリーンの各接合端部に沿って設けられて、左右の前記スクリーンを係合した際に、その解放端同士が互いに密に当接し合うファスナーカバーを設けたことを特徴とするロールスクリーンのジョイント構造。
- 回転可能なシャフトに巻付けられ、該シャフトの回転動作により、その縁部が互いに接近した状態で繰出し巻上げ動作される少なくとも一対のスクリーンを備えたロールスクリーンのジョイント構造において、
前記各スクリーンの隣接縁部に沿ってファスナーを設けるとともに、前記各スクリーンの繰出し端に前記ファスナー同士の接合およびその解除を行うためのスライダーを、弾力性を有する状態で固定配置し、前記各スクリーンの繰出し時において、前記各ファスナーが前記スライダーを通過することで、前記スクリーン同士がファスナーを介して互いに接合し、前記各スクリーンの巻取り時において、前記各ファスナーが前記スライダーを通過することで離間して各スクリーン同士の接合を解除し、前記シャフトに各別に巻取られるようにし、
前記各シャフトが所定の交差角をなして配置されており、
前記各シャフトが所定の交差角をなすコーナー部の内側及び/又は外側の領域に、
前記各スクリーン同士が前記ファスナーを介して互いに接合するファスナー接合部が水平移動した際に、前記スライダーを追従して所定領域内にて水平移動させるためのガイドレールを備えたコーナー規制装置を設けたことを特徴とするロールスクリーンのジョイント構造。 - 請求項5において、前記コーナー規制装置は、
前記スライダーを前記所定領域内にて水平移動可能となるように規制する円弧状のガイドレールと、
該ガイドレールに沿ってスライドするスライド部材と、
該スライド部材と前記スライダーとを弾力性を有する状態で引き繋ぐ引き手部材と、
を備えたことを特徴とするロールスクリーンのジョイント構造。 - 請求項1〜6のいずれかにおいて、前記各シャフトのスクリーン巻取り軸の横幅を前記各スクリーンの横幅よりも狭くし、前記各シャフトのスクリーン巻取り軸の横幅からはみ出た領域にある前記各スクリーンの隣接縁部に、前記ファスナーを構成するファスナーテープを設けたことを特徴とするロールスクリーンのジョイント構造。
- 請求項7において、前記ファスナーテープを一定の緊張度及び角度で前記スライダーに繰出し可能とするためのガイド装置を設けたことを特徴とするロールスクリーンのジョイント構造。
- 請求項8において、前記ガイド装置は、
前記ファスナーテープが繰出され或いは巻取られるとともに回転可能なローラー機構を備えたことを特徴とするロールスクリーンのジョイント構造。 - 請求項1〜9のいずれかにおいて、前記スクリーンの下端部にウェイト兼用の座板が設けられており、
該座板は、コーナー部に設けられたコーナー座板と、該コーナー座板に隣接して設けられる座板ピースとに分割されており、
前記コーナー座板と前記座板ピースとの間に熱膨張を吸収するための間隙が設けられていることを特徴とするロールスクリーンのジョイント構造。
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