JP4580352B2 - オントロジの近似度計測装置、オントロジの近似度計測方法およびオントロジの近似度計測プログラム - Google Patents
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Description
図5は、従来の完全に分散された環境下で構築されたオントロジの構成例を示す図である。
図5において、オントロジOAには、“ロック”というクラスが存在している。そして、“ロック”というクラスには、“US”という子クラスが存在し、“US”という子クラスには、“インディーズ”という子クラスが存在し、“インディーズ”という子クラスには、“グランジ”という子クラスが存在している。そして、“グランジ”という子クラスには、“nirvana”、“Foo Fighters”および“super chunk”というインスタンスが存在しているものとする。
そして、オントロジOA、OB間の近似度を計測する場合、これらのオントロジOA、OBにそれぞれ含まれるクラス間のマッピングを行う。ここで、オントロジOA、OBにそれぞれ含まれるクラス間のマッピングを行う場合、各オントロジOA、OBを構成するクラス間の全組み合わせに対して近似度を計測することができる。
図8において、オントロジOA、OB間のマッピングの結果、オントロジOAの“ロック”というクラスとオントロジOBの“ロック”というクラスとがマッピングされ、オントロジOAの“US”というクラスとオントロジOBの“アメリカ”というクラスとがマッピングされ、オントロジOAの“インディーズ”というクラスとオントロジOBの“indies”というクラスとがマッピングされ、オントロジOAの“グランジ”というクラスとオントロジOBの“indies”というクラスとがマッピングされたものとする。
図9において、図5のオントロジOA、OBのクラス間において、図8のマッピング結果が得られたものとする。この場合、オントロジOAにおいて、“ロック”というクラスおよび“US”というクラスからなるクラス集合G11、“ロック”というクラス、“US”というクラスおよび“インディーズ”というクラスからなるクラス集合G12、“インディーズ”というクラスおよび“グランジ”というクラスからなるクラス集合G13が得られる。
そして、オントロジOA、OBのクラス集合間におけるJaccard係数がそれぞれ求まると、これらのクラス集合間におけるJaccard係数を足し合わせる。そして、Jaccard係数を足し合わせた結果をソースオントロジOAのクラス数にて除することで、オントロジOAからみたオントロジOBの近似度を計測することができる。例えば、図9では、ソースオントロジOAのクラス数は4なので、オントロジOAからみたオントロジOBの近似度は、(2/3+2/4+1/3)/4=3/8となる。
図10において、オントロジOCでは、オントロジOBの“イギリス”というクラス以下の子クラスがないものとする。そして、オントロジOCでは、“ロック”というクラスおよび“アメリカ”というクラスからなるクラス集合G31、“ロック”というクラス、“アメリカ”というクラスおよび“indies”というクラスからなるクラス集合G32、“アメリカ”というクラスおよび“indies”というクラスからなるクラス集合G33が得られる。
また、非特許文献2には、複数のオントロジを構成するクラス間のマッピングを半自動で実現する方法が開示されている。
また、非特許文献1に開示された方法では、図10のソースオントロジOAからみたオントロジOB、OCの近似度は、オントロジOBの方がオントロジOCよりも知識量が多いにもかかわらず、オントロジOBに対してよりもオントロジOCに対しての方が大きくなり、知識量の多いオントロジを適正に抽出することができないという問題があった。
そこで、本発明の目的は、計算量を抑制しつつ、オントロジ間の近似度を計算するとともに、個人の嗜好に適合した知識量の豊富なオントロジを適正に抽出することが可能なオントロジの近似度計測装置、オントロジの近似度計測方法およびオントロジの近似度計測プログラムを提供することである。
これにより、雛形オントロジの持つクラス特性を継承させつつパーソナルオントロジを構築することが可能となるとともに、インスタンス集合間の共起度をパーソナルオントロジ間の近似度の計測に直接用いることができ、計算量を抑制しつつ、個人の嗜好に適合したパーソナルオントロジを適正に抽出することが可能となる。
図1は、本発明の一実施形態に係るオントロジの近似度計測装置が適用されるシステムの概略構成を示すブロック図である。
図1において、端末2〜4およびサーバ5が通信網1を介して接続されている。なお、通信網1としては、例えば、IP通信を行う公衆通信網を用いることができ、インターネットであってもよい。また、企業間の専用通信網であっても、公衆通信網であってもよいが、高信頼性とセキュリティとを備えた専用通信を提供できるIP−VPN(Internet Protocol−Virtual Private Network)のような網であってもよい。
そして、頻出単語抽出手段5aは、ブログエントリ7a〜7n、8a〜8n、9a〜9nに対して形態素解析をそれぞれ適用する。そして、同一ユーザの持つ複数のブログエントリ7a〜7n、8a〜8n、9a〜9nで頻出する形態素を抽出する。
そして、このプログラムをCD−ROMなどの記憶媒体に記憶しておけば、サーバ5のコンピュータに記憶媒体を装着し、そのプログラムをコンピュータにインストールすることにより、頻出単語抽出手段5a、分類子適用手段5b、パーソナルオントロジ抽出手段5cおよび近似度計測手段5dで行われる処理を実現することができる。また、このプログラムを、通信網1を介してダウンロードすることにより、このプログラムを容易に普及させることができる。
図2において、雛形オントロジOHの“a1”というクラスの直下には、“b1”、“b2”および“b3”というクラスが存在し、“b1”というクラスの直下には、“c1”および“c2”というクラスが存在し、“c1”というクラスの直下には、“d1”および“d2”というクラスが存在しているものとする。また、“b2”というクラスの直下には、“c3”および“c4”というクラスが存在し、“b3”というクラスの直下には、“c5”というクラスが存在しているものとする。
ここで、パーソナルオントロジOAの“a1というクラスの直下には、“b1”および“b2”というクラスが存在し、“b1”というクラスの直下には、“c1”および“c2”というクラスが存在し、“c1”というクラスの直下には、“d1”というクラスが存在し、“b2”というクラスの直下には、“c3”および“c4”というクラスが存在しているものとする。また、“d1”というクラスには、“j”および“k”というインスタンスが存在し、“c2”というクラスには、“m”というインスタンスが存在し、“c3”というクラスには、“a”、“c”、“b”および“d”というインスタンスが存在し、“c4”というクラスには、“q”および“h”というインスタンスが存在しているものとする。
次に、パーソナルオントロジOA、OB間で各トポロジを形成する子クラス集合X、Y間の近似度を深さ優先で計算する。ここで、雛形オントロジOHを構成するクラスの子クラスの集合をZとすると、子クラス集合X、Y間の近似度は、|X∩Y|/|Z|にて求めることができる。そして、各トポロジの子クラス集合間の近似度を足し合わせることにより、パーソナルオントロジOA、OB間でのトポロジの近似度STを計測することができる。
なお、パーソナルオントロジOA、OB間でのトポロジの近似度の計算でも、雛形オントロジOHから割り振られたクラスIDを参照し、雛形オントロジOHの接続形態に沿ったものがパーソナルオントロジOA、OB間に存在するかということだけを確認すればよい。例えば、パーソナルオントロジOA、OBにおけるa1−b1−c1という接続形態は雛形オントロジOHの接続形態と同じであるかどうかは、“a1”、“b1”および“c1”というクラスがパーソナルオントロジOA、OBにて保持されているかどうかということを確認するだけで判断することができる。
従って、パーソナルオントロジOA、OBのクラス間の近似度SCは1/1+2/7となる。
そして、パーソナルオントロジOA、OBにおけるトポロジの近似度STおよびクラス間の近似度SCが求まると、トポロジとクラスに対する重要度に応じた評価関数f(X)を用いることにより、以下の式にてパーソナルオントロジOA、OB間の近似度SO(AB)を与えることができる。
SO(AB)=ST+f(SC)
図3において、オントロジOCでは、図2のオントロジOBの“b3”というクラスがないものとする。この場合、オントロジOBでは、“b1”、“b2”および“b3”という子クラスが子クラス集合G1に含まれ、オントロジOCでは、“b1”および“b2”という子クラスが子クラス集合G1に含まれるにもかかわらず、パーソナルオントロジOA、OCの子クラス集合G1間における近似度は、パーソナルオントロジOA、OBの子クラス集合G1間における近似度と同様に2/3となる。
図4において、各ユーザA、BのブログエントリPA、PBを雛形オントロジに対してそれぞれ分類することにより、各ユーザA、Bの興味オントロジKA、KBがそれぞれ生成されたものとする(ステップS1)。そして、各ユーザA、Bの興味オントロジKA、KB間の近似度を計測し(ステップS2)、近似度の高い興味オントロジKA、KB間で共起するクラスやインスタンスを分析することで、トポロジが異なるにも関わらず興味を持つ可能性が高い情報を他のユーザのエントリを介して意外な情報としてユーザに推奨することができる(ステップS3)。
また、このような興味オントロジKA、KBをブログに適用することで、単純なキーワード検索ではなく、興味オントロジKA、KB間の近似度に基づく意外なエントリ推薦によるコミュニティの形成を支援することができ、ユーザの興味を自然に広げることができる(ステップS4)。
2〜4 端末
5 サーバ
5a 頻出単語抽出手段
5b 分類子適用手段
5d 近似度計測手段
5c パーソナルオントロジ抽出手段
6 雛形オントロジ
7〜9 ブログサイト
7a〜7n、8a〜8n、9a〜9n ブログエントリ
Claims (4)
- 記憶領域に記憶され且つ各個人ごとに構築された興味情報に含まれる単語を抽出する単語抽出手段と、
記憶領域に記憶され且つ予め設定された単語が概念階層化されてなる雛形オントロジから前記単語抽出手段で抽出された単語を含むクラスまたはインスタンスを抽出する分類子適用手段と、
各個人ごとに、前記抽出されたクラスまたはインスタンスおよびそれらの上位のクラスを含む階層構造をパーソナルオントロジとして前記雛形オントロジから抽出し記憶領域に記憶するパーソナルオントロジ抽出手段と、
前記パーソナルオントロジにおいて前記階層構造を形成するクラス間の接続形態を表すトポロジについて、前記記憶領域に記憶された異なる2つのパーソナルオントロジの前記トポロジ間の近似度を計測する近似度計測手段と、を備え、
前記近似度計測手段は、
一のクラスを親クラスとする子クラスの集合を子クラス集合とし、異なる2つのパーソナルオントロジにおいて同一の単語を含む共通クラスを前記親クラスとする子クラス集合をX及びYとし、且つ前記雛形オントロジにおいて前記共通クラスと同一の単語を含むクラスを親クラスとする子クラス集合をZとしたとき、前記子クラス集合X及びYの積集合に属するクラスのメンバ数を前記子クラス集合Zに属するクラスのメンバ数で割った値を前記子クラス集合X及びY間の近似度とし、異なる2つのパーソナルオントロジにおいて同一の単語を含む共通クラスを親クラスとする子クラス集合全てについて前記子クラス集合間の近似度を演算する手段と、
演算した全ての前記子クラス集合間の近似度の和をパーソナルオントロジの前記トポロジ間の近似度として演算する手段と、を備えることを特徴とするオントロジの近似度計測装置。 - 記憶領域に記憶され且つ各個人ごとに構築された興味情報に含まれる単語を抽出する単語抽出手段と、
記憶領域に記憶され且つ予め設定された単語が概念階層化されてなる雛形オントロジから前記単語抽出手段で抽出された単語を含むクラスまたはインスタンスを抽出する分類子適用手段と、
各個人ごとに、前記抽出されたクラスまたはインスタンスおよびそれらの上位のクラスを含む階層構造をパーソナルオントロジとして前記雛形オントロジから抽出し記憶領域に記憶するパーソナルオントロジ抽出手段と、
前記記憶領域に記憶された異なる2つのパーソナルオントロジにおいて同一の単語を含む共通クラス間の近似度を計測する近似度計測手段と、を備え、
前記近似度計測手段は、
一のクラスに属するインスタンスの集合をインスタンス集合とし、
異なる2つのパーソナルオントロジにおいて同一の単語を含む共通クラスに属するインスタンス集合をx及びyとし、且つ前記雛形オントロジにおいて前記共通クラスと同一の単語を含むクラスに属するインスタンス集合をzとしたとき、前記インスタンス集合x及びyの積集合に属するインスタンスのメンバ数を前記インスタンス集合zに属するインスタンスのメンバ数で割った値を前記インスタンス集合x及びy間の近似度とし、異なる2つのパーソナルオントロジにおいて同一の単語を含む共通クラスに属するインスタンス集合全てについて前記インスタンス集合間の近似度を演算する手段と、
演算した全ての前記インスタンス集合間の近似度の和をパーソナルオントロジのクラス間の近似度として演算する手段と、を備えることを特徴とするオントロジの近似度計測装置。 - 異なる2つのパーソナルオントロジ間の近似度を計測する近似度計測装置が実行するオントロジの近似度計測方法であって、
記憶領域に記憶されたブログエントリに対して形態素解析を適用することにより、前記ブログエントリに含まれる単語を抽出するステップと、
記憶領域に記憶され且つ予め設定された単語が概念階層化されてなる雛形オントロジを選択するステップと、
前記雛形オントロジから、前記ブログエントリから抽出された単語を含むクラスまたはインスタンスを抽出するステップと、
各個人ごとに、前記抽出されたクラスまたはインスタンスおよびそれらの上位のクラスを含む階層構造をパーソナルオントロジとして前記雛形オントロジから抽出し記憶領域に記憶するステップと、
前記パーソナルオントロジにおいて前記階層構造を形成するクラス間の接続形態を表すトポロジについて、前記記憶領域に記憶された異なる2つのパーソナルオントロジの前記トポロジ間の近似度S T を計測するステップと、
前記記憶領域に記憶された異なる2つのパーソナルオントロジにおいて同一の単語を含む共通クラス間の近似度S C を計測するステップと、
異なる2つのパーソナルオントロジ間の近似度をS 0 (AB)、前記トポロジ及びクラスに対する重要度に応じた評価関数をf(X)としたとき、前記近似度S 0 (AB)を、S 0 (AB)=S T +f(S C )から計測するステップと、を備え、
前記トポロジ間の近似度S T を計測するステップは、
一のクラスを親クラスとする子クラスの集合を子クラス集合とし、異なる2つのパーソナルオントロジにおいて同一の単語を含む共通クラスを前記親クラスとする子クラス集合をX及びYとし、且つ前記雛形オントロジにおいて前記共通クラスと同一の単語を含むクラスを親クラスとする子クラス集合をZとしたとき、前記子クラス集合X及びYの積集合に属するクラスのメンバ数を前記子クラス集合Zに属するクラスのメンバ数で割った値を前記子クラス集合X及びY間の近似度とし、異なる2つのパーソナルオントロジにおいて同一の単語を含む共通クラスを親クラスとする子クラス集合全てについて前記子クラス集合間の近似度を演算するステップと、
演算した全ての前記子クラス集合間の近似度の和をパーソナルオントロジの前記トポロジ間の近似度S T として演算するステップと、を有し、
前記クラス間の近似度S C を計測するステップは、
一のクラスに属するインスタンスの集合をインスタンス集合とし、
異なる2つのパーソナルオントロジにおいて同一の単語を含む共通クラスに属するインスタンス集合をx及びyとし、且つ前記雛形オントロジにおいて前記共通クラスと同一の単語を含むクラスに属するインスタンス集合をzとしたとき、前記インスタンス集合x及びyの積集合に属するインスタンスのメンバ数を前記インスタンス集合zに属するインスタンスのメンバ数で割った値を前記インスタンス集合x及びy間の近似度とし、異なる2つのパーソナルオントロジにおいて同一の単語を含む共通クラスに属するインスタンス集合全てについて前記インスタンス集合間の近似度を演算するステップと、
演算した全ての前記インスタンス集合間の近似度の和をパーソナルオントロジのクラス間の近似度S C として演算するステップと、を有することを特徴とするオントロジの近似度計測方法。 - 記憶領域に記憶されたブログエントリに対して形態素解析を適用することにより、前記ブログエントリに含まれる単語を抽出するステップと、
記憶領域に記憶され且つ予め設定された単語が概念階層化されてなる雛形オントロジを選択するステップと、
前記雛形オントロジから、前記ブログエントリから抽出された単語を含むクラスまたはインスタンスを抽出するステップと、
各個人ごとに、前記抽出されたクラスまたはインスタンスおよびそれらの上位のクラスを含む階層構造をパーソナルオントロジとして前記雛形オントロジから抽出し記憶領域に記憶するステップと、
前記パーソナルオントロジにおいて前記階層構造を形成するクラス間の接続形態を表すトポロジについて、前記記憶領域に記憶された異なる2つのパーソナルオントロジの前記トポロジ間の近似度S T を計測するステップと、
前記記憶領域に記憶された異なる2つのパーソナルオントロジにおいて同一の単語を含む共通クラス間の近似度S C を計測するステップと、
異なる2つのパーソナルオントロジ間の近似度をS 0 (AB)、前記トポロジ及びクラスに対する重要度に応じた評価関数をf(X)としたとき、前記近似度S 0 (AB)を、S 0 (AB)=S T +f(S C )から計測するステップと、をコンピュータに実行させるオントロジの近似度計測プログラムであって、
前記トポロジ間の近似度S T を計測するステップは、
一のクラスを親クラスとする子クラスの集合を子クラス集合とし、異なる2つのパーソナルオントロジにおいて同一の単語を含む共通クラスを前記親クラスとする子クラス集合をX及びYとし、且つ前記雛形オントロジにおいて前記共通クラスと同一の単語を含むクラスを親クラスとする子クラス集合をZとしたとき、前記子クラス集合X及びYの積集合に属するクラスのメンバ数を前記子クラス集合Zに属するクラスのメンバ数で割った値を前記子クラス集合X及びY間の近似度とし、異なる2つのパーソナルオントロジにおいて同一の単語を含む共通クラスを親クラスとする子クラス集合全てについて前記子クラス集合間の近似度を演算するステップと、
演算した全ての前記子クラス集合間の近似度の和をパーソナルオントロジの前記トポロジ間の近似度S T として演算するステップと、を有し、
前記クラス間の近似度S C を計測するステップは、
一のクラスに属するインスタンスの集合をインスタンス集合とし、
異なる2つのパーソナルオントロジにおいて同一の単語を含む共通クラスに属するインスタンス集合をx及びyとし、且つ前記雛形オントロジにおいて前記共通クラスと同一の単語を含むクラスに属するインスタンス集合をzとしたとき、前記インスタンス集合x及びyの積集合に属するインスタンスのメンバ数を前記インスタンス集合zに属するインスタンスのメンバ数で割った値を前記インスタンス集合x及びy間の近似度とし、異なる2つのパーソナルオントロジにおいて同一の単語を含む共通クラスに属するインスタンス集合全てについて前記インスタンス集合間の近似度を演算するステップと、
演算した全ての前記インスタンス集合間の近似度の和をパーソナルオントロジのクラス間の近似度S C として演算するステップと、を有することを特徴とするオントロジの近似度計測プログラム。
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| JP2006045904A JP4580352B2 (ja) | 2006-02-22 | 2006-02-22 | オントロジの近似度計測装置、オントロジの近似度計測方法およびオントロジの近似度計測プログラム |
Applications Claiming Priority (1)
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| JP2006045904A JP4580352B2 (ja) | 2006-02-22 | 2006-02-22 | オントロジの近似度計測装置、オントロジの近似度計測方法およびオントロジの近似度計測プログラム |
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| JP2007226468A JP2007226468A (ja) | 2007-09-06 |
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| JP2006045904A Expired - Lifetime JP4580352B2 (ja) | 2006-02-22 | 2006-02-22 | オントロジの近似度計測装置、オントロジの近似度計測方法およびオントロジの近似度計測プログラム |
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