JP4581470B2 - インバータ試験装置 - Google Patents
インバータ試験装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP4581470B2 JP4581470B2 JP2004129928A JP2004129928A JP4581470B2 JP 4581470 B2 JP4581470 B2 JP 4581470B2 JP 2004129928 A JP2004129928 A JP 2004129928A JP 2004129928 A JP2004129928 A JP 2004129928A JP 4581470 B2 JP4581470 B2 JP 4581470B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- inverter
- vehicle
- phase
- unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Landscapes
- Inverter Devices (AREA)
Description
しかしながら、図9における、従来におけるインバータ試験装置は、モータを一定の速度または予め定められた運転パターンにて、モータの発生トルクの変化とは無関係に運転する試験を行うことを前提とし、モータを模擬する各条件をモータ模擬制御部11に定数または運転パターンであるデータテーブルにて入力する。そのため、従来におけるインバータ試験装置は、EVまたは、HEV用の車載インバータを試験する場合のように、実車の速度が変化し、それによるモータの発生トルクτの変化に応じて、モータの回転速度等の、モータを模擬する各条件が変化する車載インバータの模擬運転を行うことができないという問題があった。
本発明は、電動車両または内燃機関と共にモータを駆動源とするハイブリッド車両に用いられる、被試験用の第1のインバータと、前記第1のインバータに対して、モータの運転を模擬する疑似負荷となる第2のインバータと、前記第1のインバータの実負荷であるモータについて設定された運転条件及びモータ特性に基づいて、前記第2のインバータを制御する制御信号を生成することにより、モータの運転を模擬する制御手段と、を備えたインバータ試験装置であって、前記制御手段が、前記第1のインバータの出力電圧と電流とのうちの少なくとも1つに基づいて前記第2のインバータによって模擬されるモータのトルクを演算するモータトルク演算部と、前記電動車両またはハイブリッド車両の運転操作状態および外部環境ならびに車両の条件に基づいて、車両負荷量を演算する車両負荷量演算部と、前記電動車両に用いられる場合は前記モータトルク演算部によって演算されたモータトルクおよび前記車両負荷量演算部によって演算された前記車両負荷量から前記モータの回転角速度を演算し、前記ハイブリッド車両に用いられる場合は前記モータトルク演算部によって演算されたモータトルクおよび前記車両負荷量演算部によって演算された前記車両負荷量ならびにエンジントルクから前記モータの回転角速度を演算する車両模擬部と、前記第1のインバータの出力電流および前記車両模擬部によって演算された前記モータの前記回転角速度に基づいて前記第1のインバータおよび第2のインバータを制御するモータ模擬部と、を備え、前記モータ模擬部が、前記第1のインバータの出力電流を参照して、モータの回転子のインダクタンスを出力する定数参照手段と、前記インダクタンスを前記モータトルク演算部に出力する出力端と、前記車両模擬部からモータの前記回転角速度を入力する第1の入力端と、前記インダクタンスを前記出力電流および前記回転角速度と乗算する第1の乗算手段と、前記出力電流とモータの電機子抵抗とを乗算する第2の乗算手段と、前記第1の乗算手段の出力結果と前記第2の乗算手段の出力結果とを加算する加算手段と、前記回転角速度と、モータ誘起電圧定数とを乗算し、該乗算結果を前記加算手段に出力する第3の乗算手段と、を備えたことを特徴とする。
この発明によれば、インバータの制御手段がインバータ2にて模擬されるモータのトルクをモータトルク演算部にて演算し、車両模擬部において、該トルクおよび車両負荷量演算部によって演算された車両の負荷量からそれに応じたモータ回転角速度を算出し、モータ模擬部にて該モータ回転角速度を入力し、HEVに使用されるモータの模擬の際には、さらにエンジントルクをもフィードバックする構成としたため、モータが回転し、それにつれて車両が走行し、ブレーキ等の走行抵抗が変化するEVまたはHEVにおけるインバータの試験を正確に行うことができる。
そして、この発明によれば、出力端から、モータトルク演算部にてモータトルクを演算させるためのモータインダクタンス値を出力し、第1の入力端から、該インダクタンス値を用いて車両模擬部にて演算されたモータ回転角速度をフィードバックする構成としたため、回転子が真円でなく突極性を有し、インダクタンスに電流依存性のある、IPM(Interior Permanent Magnet)モータの模擬の際にも、電流値に応じたインダクタンス値にて、モータが回転し、それにつれて車両が走行し、ブレーキ等の走行抵抗が変化する事象を反映させつつ、インバータの試験を行うことができる。
さらに、この発明によれば、動作状態におけるモータのインダクタクタンスを、オペレータが電流に基づいて決める必要がない。
この発明によれば、実車両における、あらゆる外乱をシミュレートすることができるので、精度のよいインバータの試験を行うことができる。
この発明によれば、2つのインバータの出力端同士を直流的に絶縁するトランスに代えて、2つのインバータの電源を直流的に絶縁するトランスを用いたので、従来のインバータ試験装置において、モータの模擬運転を回生運転から力行運転まで行うときのように、被試験インバータを直流に近い周波数で動作させる場合、2つのインバータの出力端同士を絶縁するトランスが飽和して、疑似負荷としてのインバータの制御が不能になったり、また、トランスを直流から高い周波数まで使用可能にするために、大型化、且つ、高価なものにする必要をなくすことができる。
この発明によれば、回生コンバータの制御によって、駆動しているインバータと電力の供給と回生を行うことができるので、実車にて行われる、力行および回生制動を模擬することができる。
この発明によれば、2つのインバータに共に回生コンバータを使用したときに比して、ダイオードに接続されたインバータは回生制動を行えなくなるが、ダイオードの価格が回生コンバータより安価なため、回生制動を行う必要との兼ね合いにて、装置のコストダウンを図ることができる。
また、モータを模擬するために必要な条件のうち、モータが回転するのに応じて変化する条件を算出しながら試験を行うので、条件のデータまたはデータデーブルが一部の乗数用に、小規模なものでよくなり、試験の簡素化と評価の正確化を図ることができる。ひいては、試験の再現性を向上させることができる効果がある。
また、車両負荷量演算部における負荷量の演算法を自在に変えることができるので、現実には実現できないようなことが仮想的に行える効果がある。
図2は本発明の一実施形態によるインバータ試験装置を示す回路構成図である。この図において、インバータ試験装置は、被試験インバータ1(第1のインバータ)(以下、インバータ1と言う)と、疑似負荷用インバータ2(第2のインバータ)(以下、インバータ2と言う)を応用しモータを模擬する擬似負荷27とから構成される。インバータ1は、交流出力端子からPWM変調された矩形波電圧PWM1 を出力し、負荷電流を制御する。尚、本試験装置は、IPMモータ(埋込磁石型同期モータ)を実際の負荷として想定して電流制御を行うものとする。
また、インバータ2の電源回路は、商用交流電源3とトランス4を介して接続されるトランス21と、インダクタンス25と、回生コンバータ23(第2の電力変換器)(AC/DCコンバータ)とから構成される。
上述したインバータ1およびインバータ2の電源回路において、「///」は、三相回路を示す。
インバータ1から出力された矩形波電圧PWM1が、インダクタンスLからなるフィルタ7の一方の端に加えられる。一方、インバータ2が、交流出力端子からPWM変調された矩形波電圧PWM2を出力し、この矩形波電圧PWM2が、フィルタ7の他方の端に加えられる。これによりインバータ1とインバータ2がフィルタ7を介して接続されることとなり、インバータ2の出力電圧の振幅・位相を制御することにより、インバータ1から見たインピーダンスが変化し、実際の負荷であるモータを模擬的に運転した状態とすることができる。これにより、任意の運転条件で任意の負荷におけるインバータ1の試験を行うことができる。
尚、制御部において、上述した走行距離Disおよび車速Velは図示しないメータに入力され、走行距離Disおよび車速Velの値を表示する。
インバータ試験装置の各部の電源が投入され、試験がスタートすると、商用交流電源3の出力電圧がトランス4によって変圧され、インダクタンス24を介して回生コンバータ22に、トランス21およびインダクタンス25を介して回生コンバータ23に、それぞれ供給される。
積分器168は、積分器193から出力された、模擬されているモータの回転角速度ωmを積分して、モータ回転角θを得る。レゾルバ電気角変換部121は、レゾルバポール数Prnおよび角度検出原点位置Spによって、モータ回転角θを電気角変換後のモータ回転角θrに変換し、レゾルバ帰還信号模擬部122に出力する。レゾルバ帰還信号模擬部122は、電気角変換後のモータ回転角θrおよびインバータ1から入力したセンサ駆動用用信号Seに応じた模擬角度センサ信号Sθをインバータ1に出力し、インバータ1はこの模擬角度センサ信号Sθに基づいて出力電流を所定の値に制御する。
一方、モータ電気角変換部169は、積分器168からモータ回転角θを入力し、モータポール数Pnによって、モータ電気角変換後の角度θmに変換し、三相/二相変換器161、163および二相/三相変換器166に出力する。
図9における従来のインバータ試験装置においては、インバータ1とインバータ2との間にトランス8を挿入して両者を直流的に絶縁している。このため、インバータ1を直流に近い周波数で動作させてモータの低速運転時の状態を模擬して試験を行うと、トランス8が飽和して疑似負荷としてのインバータ2の制御が不能になるという問題が生じる。
また、インバータ1を直流で動作させてモータの停止状態を模擬して試験を行う場合は、トランス8のインバータ2側を短絡して(インバータ2の各相の下側又は上側のIGBTを全てONさせる等の方法で短絡して)試験を行うが、その場合、トランス8の飽和は問題にならないが、インバータ2を制御してもモータの運転と等価にはならず、特性としては挿入したトランス8や線路のインダクタンスと抵抗等で決まってしまうという問題が生じる。
その場合、回生コンバータ22に代えてダイオード整流器を用いた場合は、インバータ1が力行運転を行う場合のみ有効である。また、回生コンバータ23に代えてダイオード整流器を用いた場合は、インバータ1が回生運転を行う場合のみ有効である。そして、図2のように回生コンバータ22、23を用いる場合は、インバータ1が力行/回生運転を行う場合に有効である。
2 疑似負荷用インバータ(第2のインバータ)
3 商用交流電源
4、8、21 トランス
5 整流回路
6 チョッパ回路
7、9 フィルタ
10 変流器
11、15 モータ模擬運転制御部(制御手段)
12 角度センサ模擬制御部(制御手段)
13、16 相変換部(モータ模擬手段)
14、17 モータ模擬部(モータ模擬手段)
18 モータトルク演算部
19 車両模擬部
20 車両負荷量演算部
22 回生コンバータ(第1の電力変換器)(AC/DCコンバータ)
23 回生コンバータ(第2の電力変換器)(AC/DCコンバータ)
24、25 インダクタンス
26、27 擬似負荷
121 レゾルバ電気角変換部
122 レゾルバ帰還信号模擬換部
131 角度補正信号発生器
132、141a、141b、164a、164b、181 加減算器
133 微分器
185、191 加算器
161、163 三相/二相変換器
162a、162b ローパスフィルタ
165a、165b 比例積分演算器
166 二相/三相変換器
167 PWM制御部
168、193 積分器
169 モータ電気角変換部
171a、171b 乗算器(第2の乗算手段)
172a、172b インダクタンス参照テーブル(定数参照手段)
173a、173b、174a、174b 乗算器(第1の乗算手段)
175a、175b 加算器(加算手段)
176 乗算器(第3の乗算手段)
182、183、184、186 乗算器
192 除算器
Claims (5)
- 電動車両または内燃機関と共にモータを駆動源とするハイブリッド車両に用いられる、被試験用の第1のインバータと、
前記第1のインバータに対して、モータの運転を模擬する疑似負荷となる第2のインバータと、
前記第1のインバータの実負荷であるモータについて設定された運転条件及びモータ特性に基づいて、前記第2のインバータを制御する制御信号を生成することにより、モータの運転を模擬する制御手段と、
を備えたインバータ試験装置であって、
前記制御手段が、
前記第1のインバータの出力電圧と電流とのうちの少なくとも1つに基づいて前記第2のインバータによって模擬されるモータのトルクを演算するモータトルク演算部と、
前記電動車両またはハイブリッド車両の運転操作状態および外部環境ならびに車両の条件に基づいて、車両負荷量を演算する車両負荷量演算部と、
前記電動車両に用いられる場合は前記モータトルク演算部によって演算されたモータトルクおよび前記車両負荷量演算部によって演算された前記車両負荷量から前記モータの回転角速度を演算し、前記ハイブリッド車両に用いられる場合は前記モータトルク演算部によって演算されたモータトルクおよび前記車両負荷量演算部によって演算された前記車両負荷量ならびにエンジントルクから前記モータの回転角速度を演算する車両模擬部と、
前記第1のインバータの出力電流および前記車両模擬部によって演算された前記モータの前記回転角速度に基づいて前記第1のインバータおよび第2のインバータを制御するモータ模擬部と、
を備え、
前記モータ模擬部が、
前記第1のインバータの出力電流を参照して、モータの回転子のインダクタンスを出力する定数参照手段と、
前記インダクタンスを前記モータトルク演算部に出力する出力端と、
前記車両模擬部からモータの前記回転角速度を入力する第1の入力端と、
前記インダクタンスを前記出力電流および前記回転角速度と乗算する第1の乗算手段と、
前記出力電流とモータの電機子抵抗とを乗算する第2の乗算手段と、
前記第1の乗算手段の出力結果と前記第2の乗算手段の出力結果とを加算する加算手段と、
前記回転角速度と、モータ誘起電圧定数とを乗算し、該乗算結果を前記加算手段に出力する第3の乗算手段と、
を備えたことを特徴とするインバータ試験装置。 - 前記運転操作状態が、ブレーキ状態と、ディファレンシャルギヤを含むギヤの状態であるトランスミッション状態とであり、
前記外部環境が、坂の状態と、路面状態と、風の状態とであり、
前記車両の条件が、空気抵抗値と、タイヤ径であること、
を特徴とする請求項1に記載のインバータ試験装置。 - 電源と前記第1のインバータの間に設けられ、前記第1のインバータに直流電力を供給する第1の電力変換器と、
前記電源と前記第2のインバータの間に設けられ、前記第2のインバータに直流電力を供給する第2の電力変換器と、
前記第1および第2の電力変換器を絶縁するトランスと、
をさらに設けたことを特徴とする請求項1又は請求項2に記載のインバータ試験装置。 - 前記電源が交流電源であり、前記第1および第2の電力変換器が、電力回生を行う機能を持ったAC/DCコンバータであることを特徴とする請求項3に記載のインバータ試験装置。
- 前記電源が交流電源であり、前記第1および第2の電力変換器の一方が、電力回生を行う機能を持ったAC/DCコンバータであり、他方がダイオードを用いた整流器であることを特徴とする請求項3に記載のインバータ試験装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004129928A JP4581470B2 (ja) | 2004-04-26 | 2004-04-26 | インバータ試験装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004129928A JP4581470B2 (ja) | 2004-04-26 | 2004-04-26 | インバータ試験装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2005312265A JP2005312265A (ja) | 2005-11-04 |
| JP4581470B2 true JP4581470B2 (ja) | 2010-11-17 |
Family
ID=35440387
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004129928A Expired - Fee Related JP4581470B2 (ja) | 2004-04-26 | 2004-04-26 | インバータ試験装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4581470B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102831191B1 (ko) | 2024-11-08 | 2025-07-09 | 데스틴파워 주식회사 | Dc-dc 컨버터의 자가 테스트 제어 장치 및 방법 |
| KR102831188B1 (ko) | 2025-02-20 | 2025-07-10 | 데스틴파워 주식회사 | 대용량 다상 인터리브드 dc-dc 컨버터의 전류 평형화 제어 장치 |
| KR102923165B1 (ko) | 2025-06-20 | 2026-02-06 | 데스틴파워 주식회사 | 자가 테스트 및 결함 스위치 자율 격리 기능을 갖는 수전해용 다상 dc-dc 컨버터 |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4998693B2 (ja) * | 2006-11-06 | 2012-08-15 | シンフォニアテクノロジー株式会社 | モータ模擬装置、およびモータ模擬方法 |
| JP5334803B2 (ja) * | 2009-11-09 | 2013-11-06 | 東洋電機製造株式会社 | モータ模擬装置 |
| EP2416168B1 (fr) * | 2010-07-26 | 2013-05-15 | Semikron | Banc de test pour blocs de puissance électroniques. |
| CN102452197B (zh) | 2010-10-21 | 2014-08-20 | 财团法人工业技术研究院 | 附载箔铜箔及其制造方法 |
| JP6249803B2 (ja) * | 2014-02-04 | 2017-12-20 | 三菱電機株式会社 | インバータ試験システム |
| KR102068654B1 (ko) * | 2018-02-20 | 2020-02-11 | 주식회사 엔엠씨 | 비엘 모터용 인버터 성능 시험을 위한 시뮬레이션 장치 |
| KR102355107B1 (ko) * | 2020-04-22 | 2022-01-25 | 포항공과대학교 산학협력단 | 복수의 주파수를 사용하여 전력의 흐름을 제어하는 전력 제어 시스템 및 방법 |
| KR102528780B1 (ko) * | 2021-06-29 | 2023-05-04 | (주)피씨에스컴퍼니 | Dc 커먼 방식의 인버터 테스트 베드 시스템 |
| CN115980493B (zh) * | 2023-01-03 | 2023-11-07 | 广州市德珑电子器件有限公司 | 多电感的光伏逆变器测试方法、装置、设备以及存储介质 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3965776B2 (ja) * | 1998-05-19 | 2007-08-29 | 株式会社明電舎 | 試験システム |
| JP4032731B2 (ja) * | 2001-08-27 | 2008-01-16 | 神鋼電機株式会社 | インバータ試験装置 |
| JP4042403B2 (ja) * | 2001-08-27 | 2008-02-06 | 神鋼電機株式会社 | インバータ試験装置 |
| US20040020695A1 (en) * | 2002-08-05 | 2004-02-05 | Ford Motor Company | Apparatus and a method for determining hybrid-electric vehicle performance |
-
2004
- 2004-04-26 JP JP2004129928A patent/JP4581470B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102831191B1 (ko) | 2024-11-08 | 2025-07-09 | 데스틴파워 주식회사 | Dc-dc 컨버터의 자가 테스트 제어 장치 및 방법 |
| KR102831188B1 (ko) | 2025-02-20 | 2025-07-10 | 데스틴파워 주식회사 | 대용량 다상 인터리브드 dc-dc 컨버터의 전류 평형화 제어 장치 |
| KR102923165B1 (ko) | 2025-06-20 | 2026-02-06 | 데스틴파워 주식회사 | 자가 테스트 및 결함 스위치 자율 격리 기능을 갖는 수전해용 다상 dc-dc 컨버터 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2005312265A (ja) | 2005-11-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US9413281B2 (en) | Apparatus for controlling AC motor | |
| US7768220B2 (en) | Harmonic torque ripple reduction at low motor speeds | |
| CN100382427C (zh) | 能够准确地估计永磁电机的去磁的电机驱动设备 | |
| US8174224B2 (en) | Torque production in an electric motor in response to current sensor error | |
| JP5696700B2 (ja) | ロータ位置推定装置、電動機制御システムおよびロータ位置推定方法 | |
| US9413278B2 (en) | Control device for rotating electrical machine | |
| US9166516B2 (en) | Motor drive apparatus and vehicle including the same, and method for controlling motor drive apparatus | |
| JP4581470B2 (ja) | インバータ試験装置 | |
| JP4131421B2 (ja) | インバータ試験装置 | |
| US20140117893A1 (en) | Control apparatus for ac motor | |
| JP2008167655A (ja) | インバータ試験装置 | |
| JPH11337373A (ja) | 回転センサ及びその異常診断方法及びそれを用いた電動機の制御システム | |
| KR20130110555A (ko) | 모터 제어 장치와, 이를 포함하는 전기 자동차, 및 이의 모터 제어 방법 | |
| Hao et al. | Impact of position sensor accuracy on the performance of IPM drives | |
| JPH11150996A (ja) | モータ制御装置 | |
| JP2008295229A (ja) | モータ模擬装置、およびモータ模擬方法 | |
| CN111740677B (zh) | 用于调整电动机控制参数的自动软件工具 | |
| JP2003153546A (ja) | インバータ試験装置 | |
| US20260081550A1 (en) | Electric power converter control device and electric power conversion device | |
| JP4035991B2 (ja) | インバータ用試験装置及び回転角信号発生装置 | |
| JP2009213287A (ja) | 回転電機制御装置 | |
| KR101878090B1 (ko) | 모터 제어 시스템 및 방법 | |
| JP6128017B2 (ja) | 交流電動機の制御装置 | |
| JP4079201B2 (ja) | インバータ試験装置 | |
| JP7599377B2 (ja) | モータ制御装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20070419 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20091224 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20100112 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20100311 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20100406 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20100601 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20100803 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20100816 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 4581470 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130910 Year of fee payment: 3 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |