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JP4585586B2 - プラントデータ変換装置およびプラントデータ変換方法 - Google Patents
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JP4585586B2 - プラントデータ変換装置およびプラントデータ変換方法 - Google Patents

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Description

本発明は、大型プラント等におけるプラントデータを変換して記録するプラントデータ変換装置およびプラントデータ変換方法に関する。
鉄工所、化学工場、原子力発電所など各種のプラントにおいては、設備機器の状態を多系統に亘って監視するために、設備機器から出力されるプラントデータを収集、保存している(例えば、特許文献1参照)。このプラントデータは、運転支援や制御に用いられるだけでなく、障害発生時のプロセス解析など様々な用途に利用されている。
特開平11−149313号公報 特開2000−217097号公報
しかしながら、上記の技術においては、大型プラント等の制御システムで用いられている大量のプラントデータ(リアルタイムデータ)は、専用アプリケーションを介して記憶装置内に保存されている。すなわち、アプリケーション毎に様々な保存形式を持つため、保存されたデータを利用する場合には、その形式に対応したアプリケーションが必要となるという問題がある。
また、このような問題に対応するために、制御データと映像データを共通のデータ形式に変換して伝送する方法(例えば、特許文献2参照)が知られている。この方法を用いることで、リアルタイムに取得される制御データを共通のデータ形式で伝送し、保存することが可能である。しかしながら、制御データの保存と再利用(復元)の双方を効率的に行うことは考慮されていない。
そこで、本発明は、上記従来技術の問題に鑑み、リアルタイムで取得されるプラントデータを共通の形式の画像データに変換して映像記録装置に記録すると共に、これを再生することによってプラントデータへの復元が可能なプラントデータ変換装置およびプラントデータ変換方法を提供することを目的とする。
本発明に係るプラントデータ変換装置は、プラントの設備機器から出力されるプラントデータを所定の周期で取得するプラントデータ取得部と、前記取得されたプラントデータを所定の規則に基づいて複数のビット列に分割し、前記ビット列を画素毎の色彩情報としたカラー画像データへ変換する画像変換部と、前記変換されたカラー画像データを記録装置へ記録するカラー画像データ記録部と、前記記録されたカラー画像データを読込むカラー画像データ読込部と、前記読込まれたカラー画像データを前記プラントデータへ復元するプラントデータ復元部と、を有することを特徴とする。
本発明に係るプラントデータ変換方法は、プラントの設備機器から出力されるプラントデータを所定の周期で取得するプラントデータ取得ステップと、前記取得されたプラントデータを所定の規則に基づいて複数のビット列に分割し、前記ビット列を画素毎の色彩情報とするカラー画像データへ変換する画像変換ステップと、前記変換されたカラー画像データを記録装置へ記録するカラー画像データ記録ステップと、前記記録されたカラー画像データを読込むカラー画像データ読込ステップと、前記読込まれたカラー画像データを前記プラントデータへ復元するプラントデータ復元ステップと、を有することを特徴とする。
本発明によれば、リアルタイムで取得されるプラントデータを共通の形式の画像データに変換して映像記録装置に記録すると共に、これを再生することによってプラントデータへの復元が可能なプラントデータ変換装置およびプラントデータ変換方法が提供される。
以下、本発明の実施形態について図面を用いて説明する。図1は、本発明の一実施形態に係るプラントデータ変換装置1の全体構成例を示す図である。プラントデータ変換装置1は、ネットワーク(図示省略する)を介してプラントシステム2および映像記録装置3に接続されたコンピュータである。プラントシステム2は、各種の設備機器から構成されたプラントである。映像記録装置3は、DVD装置やHDDレコーダなどの各種の記録装置である。
また、プラントデータ変換装置1は、制御部11、プラントデータ取得部12、画像変換部13、カラー画像データ記録部14、カラー画像データ読込部15、プラントデータ復元部16、およびインターフェース部17を備えている。
制御部11は、プラントデータ変換装置1の各部の動作を制御する中央処理装置である。プラントデータ取得部12は、ネットワーク接続されたプラントシステム2の設備機器からプラントデータを取得するプログラムである。ここで、プラントデータとは、設備機器のセンサ(図示省略する)によって取得され、プラントの制御に必要とされる各種のデータであり、速度、モータ回転数、電流値、電圧値、温度などが挙げられる。
画像変換部13は、プラントデータ取得部12で取得されたプラントデータを所定の規則に基づいて複数のビット列に分割し、各ビット列を画素の色彩情報とした画像データ(以下、「カラー画像データ」という。)へ変換するプログラムである。プラントデータの画像変換方法の詳細については後述する。
カラー画像データ記録部14は、画像変換部13で変換されたカラー画像データの画像信号をネットワーク接続された映像記録装置3に出力し、記録媒体への記録処理を行わせるプログラムである。例えば、リアルタイム性の要求される鉄鋼プラント向け計算機システムにおいて50msec周期で約10KBのデータ収集が行われるならば、1秒間当たり20個のカラー画像データが生成され、映像記録装置3内の記録媒体(磁気ディスクや光学ディスク)に記録される。
カラー画像データ読込部15は、映像記録装置3内の記録媒体から記録されているカラー画像データを読込むプログラムである。
プラントデータ復元部16は、カラー画像データ読込部15で読込まれたカラー画像データをプラントデータへ復元するプログラムである。尚、処理の流れは、画像変換部13の変換処理とほぼ同じであるが、データの書込みと読込みのエリアが逆となる。プラントデータの復元方法の詳細については後述する。
インターフェース部17は、利用者がキーボードやマウスなどの入力装置(図示省略する)によって入力した情報(例えば指定日時、録画時の解像度、設備機器名、再生指示情報など)を取得すると共に、液晶ディスプレイなどの表示装置(図示省略する)や所望のデータ処理装置(図示省略する)へ各種情報(例えば、復元されたプラントデータなど)を出力するプログラムである。
以下、本実施形態に係るプラントデータ変換装置1の動作を図面に基づいて詳細に説明する。
図2は、プラントデータ変換装置1における画像変換処理およびデータ復元処理を具体的に説明する図である。
先ず、図2の左側の処理について説明する。ここでは、画像変換部13がプラントデータを8ビット単位に分割し、これらを画像データの各画素にRGB値として配置することが示されている。24bpp(1ピクセル当たり24ビット)でエンコードされたRGB明度は、赤・緑・青の輝度を示す三つの8ビット符号無し整数(0から255)で表せるので、24ビットのプラントデータは256(約1600万)通りの色彩のいずれかに変換される。そして、ある時刻におけるプラントデータの全ビット列を、一画面の構成画素の色彩情報として配置することで、一回の変換処理が完了となる。
上記の場合、一画素当たり3バイトのデータが格納されるので、解像度(横×縦)が1280×1024の場合には、約3.75MBのデータを画像化することが可能である。そして、本処理を所定の周期で繰り返すことにより、リアルタイムで更新されるプラントデータが色彩情報を有するカラー画像データとして逐次出力され、時系列に対応付けされた状態で映像記録装置3に録画される。
次に、図2の右側の処理について説明する。ここでは、映像記録装置3に録画されているカラー画像データ(映像)を再生し、プラントデータ復元部16に入力することで、カラー画像データの各画素が持つRGB値を取り出し、プラントデータとして再構築することが示されている。本処理を定周期に繰り返すことにより、プラントデータが再現される。
図3は、プラントデータ変換装置1における画像変換処理の具体例を示すフローチャートであり、図2の左側の処理に該当する。
S301において、プラントデータ取得部12は、ネットワーク接続されたプラントシステム2の設備機器から出力されるプラントデータを所定の周期で取得する。
S302において、画像変換部13は、プラントデータ取得部12からプラントデータを取得すると共に、所定の規則に基づいて複数のビット列に分割し、各ビット列を各画素の色彩情報としたカラー画像データへ変換する。
S303において、カラー画像データ記録部14は、カラー画像データの画像信号をネットワーク接続された映像記録装置3に出力し、内部の記録媒体に記録させて処理を終了する。
図4は、プラントデータ変換装置1におけるデータ復元処理の具体例を示すフローチャートであり、図2の右側の処理に該当する。
S401において、カラー画像データ読込部15は、インターフェース部17を介して取得される情報に基づき、利用者からの再生指示情報の入力の有無を判定する。ここで、再生指示情報が有りと判定された場合には、S402へ進む。これに対し、再生指示情報が無いと判定された場合には、入力されるまで待機状態が維持される。
S402において、カラー画像データ読込部15は、再生指示情報に含まれる指定日時などをキーとして映像記録装置3へ記録画像の再生指示を行うと共に、映像記録装置3から送信される画像信号をカラー画像データに変換しながら読込む。
S403において、プラントデータ復元部16は、読込まれたカラー画像データからプラントデータを復元する。
S404において、プラントデータ復元部16は、復元されたプラントデータを所定の出力先へ出力し、処理を終了する。出力先の具体例としては、障害発生原因の解析装置(図示省略する)などが挙げられる。
図5は、画像変換部13における処理の具体例を示すフローチャートである。
S501においては、プラントデータ取得部12からプラントデータを取得する。
S502においては、画素の最大行数を表す変数ROWmaxおよび最大列数を表す変数COLmaxを初期化すると共に、プラントデータの格納先となるメモリ領域の先頭アドレスを設定する。ここでは、最大行数(ROWmax)および最大列数(COLmax)には予め指定された解像度に応じた値を設定するものとする。例えば、解像度(横×縦)が1280×1024の場合には、最大行数(ROWmax)には1024、最大列数(COLmax)には1280を設定する。
S503においては、画素の行数を表す変数ROWに1、列数を表す変数COLに1、RGB(赤緑青)の色彩区分を表す変数Colorに0を設定して初期化する。尚、色彩区分(Color)は、0が赤、1が緑、2が青を表すものとする。
S504においては、プラントデータ中の抽出対象となるビット列のアドレスを計算する。ここでは、下記の計算式に基づいて指定アドレスを算出する。
[指定アドレス]=[先頭アドレス]+((ROW−1)×1280+COL−1)×3+Color
S505においては、色彩区分(Color)の値を判定する。ここで、色彩区分(Color)の値が0と判定された場合はS506、1と判定された場合はS507、2と判定された場合にはS508へ進む。
S506においては、S504で計算された指定アドレスのビット列(8ビット分)を行列(ROW,COL)で指定される画素の赤色の明度情報としてメモリ領域へセットする。
S507においては、S506と同様に、指定アドレスのビット列を行列(ROW,COL)で指定される画素の緑色の明度情報としてメモリ領域へセットする。
S508においては、S506と同様に、指定アドレスのビット列を行列(ROW,COL)で指定される画素の青色の明度情報としてメモリ領域へセットする。
S509においては、色彩区分(Color)を1加算する。
S510においては、色彩区分(Color)が2以下か否かを判定する。ここで、色彩区分(Color)が2以下と判定された場合には、S504へ戻る。これに対し、色彩区分(Color)が2を超えると判定された場合は、S511へ進む。
S511においては、色彩区分(Color)に0を代入して初期化すると共に、列数(COL)を1加算する。
S512においては、列数(COL)が最大列数(COLmax)以下か否かを判定する。ここで、列数(COL)が最大列数(COLmax)以下と判定された場合には、S504へ戻る。これに対し、列数(COL)が最大列数(COLmax)を超えると判定された場合は、S513へ進む。
S513においては、列数(COL)に1を代入して初期化すると共に、行数(ROW)を1加算する。
S514においては、行数(ROW)が最大行数(ROWmax)以下か否かを判定する。ここで、行数(ROW)が最大行数(ROWmax)以下と判定された場合には、S504へ戻る。これに対し、行数(ROW)が最大行数(ROWmax)を超えると判定された場合は、処理を終了する。
図6は、プラントデータ復元部16における処理の具体例を示すフローチャートであり、図4の右側の処理に該当する。
S601においては、カラー画像データ読込部15で読込まれたカラー画像データを取得する。
S602においては、画素の最大行数を表す変数ROWmaxおよび最大列数を表す変数COLmaxを初期化すると共に、プラントデータの格納先となるメモリ領域の先頭アドレスを設定する。ここでは、最大行数(ROWmax)および最大列数(COLmax)には予め指定された解像度に応じた値を設定するものとする。例えば、解像度(横×縦)が1280×1024の場合には、最大行数(ROWmax)には1024、最大列数(COLmax)には1280を設定する。
S603においては、画素の行数を表す変数ROWに1、列数を表す変数COLに1、RGB(赤緑青)の色彩区分を表す変数Colorに0を設定して初期化する。尚、色彩区分(Color)は、0が赤、1が緑、2が青を表すものとする。
S604においては、復元後のプラントデータの格納先となるメモリ領域のアドレスを計算する。ここでは、下記の計算式に基づいて指定アドレスを算出する。
[指定アドレス]=[先頭アドレス]+((ROW−1)×1280+COL−1)×3+Color
S605においては、色彩区分(Color)の値を判定する。ここで、色彩区分(Color)の値が0と判定された場合はS606、1と判定された場合はS607、2と判定された場合はS608へ進む。
S606においては、カラー画像データを解析すると共に、行列(ROW,COL)で指定される画素の赤色の明度情報に係るビット列(8ビット)をS604で計算された指定アドレスにセットする。
S607においては、S606と同様に、行列(ROW,COL)で指定される画素の緑色の明度情報に係るビット列(8ビット)を指定アドレスにセットする。
S608においては、S606と同様に、行列(ROW,COL)で指定される画素の青色の明度情報に係るビット列(8ビット)を指定アドレスにセットする。
S609においては、色彩区分(Color)を1加算する。
S610においては、色彩区分(Color)が2以下か否かを判定する。ここで、色彩区分(Color)が2以下と判定された場合には、S604へ戻る。これに対し、色彩区分(Color)が2を超えると判定された場合は、S611へ進む。
S611においては、色彩区分(Color)に0を代入して初期化すると共に、列数(COL)を1加算する。
S612においては、列数(COL)が最大列数(COLmax)以下か否かを判定する。ここで、列数(COL)が最大列数(COLmax)以下と判定された場合には、S604へ戻る。これに対し、列数(COL)が最大列数(COLmax)を超えると判定された場合は、S613へ進む。
S613においては、列数(COL)に1を代入して初期化すると共に、行数(ROW)を1加算する。
S614においては、行数(ROW)が最大行数(ROWmax)以下か否かを判定する。ここで、行数(ROW)が最大行数(ROWmax)以下と判定された場合には、S604へ戻る。これに対し、行数(ROW)が最大行数(ROWmax)を超えると判定された場合は、処理を終了する。
上記のようにプラントデータ変換装置1を構成することにより、以下のような効果が得られる。
(1)プラントデータを共通の画像形式で保存できる。
例えば、市販の映像記録装置3が対応している画像形式でプラントデータを保存することが可能となる。また、画像データの保存には、様々な圧縮技術が考案・実装されているので、保存の際のデータ量を大幅に削減することができる。更に、市販の映像記録装置3における記録周期は、プラント制御に使われる制御周期と比べて十分に高速であり、データの一貫性を保つことも可能である。
(2)保存したデータの再利用を容易に行える。
例えば、出荷後の制御システムで障害が発生した場合、映像記録装置3に録画されている障害発生時のカラー画像データの再生指示を行うことでプラントデータを復元し、再現テストを実施することが可能となる。また、障害発生時のプラントデータを入力データとして用いることで、障害に対して頑強なシステムを構築できる。
(3)開発環境でのパララン試験を効率的に行える。
既に稼動中のプラント制御システムを更新する場合には、開発環境で開発・試験を行った後、現地にてプラントデータを両方のシステムに入力し、同じ動作をすることを確認する試験(パララン試験)を行うのが一般的である。しかし、本発明を適用すれば、現地にてプラントデータを録画し、開発環境にて再生すれば良いため、現地での作業時間を大幅に削減可能となる。
尚、本発明は上記実施形態そのままに限定されるものではなく、実施段階ではその要旨を逸脱しない範囲で構成要素を変形して具体化できる。また、上記実施形態に開示されている複数の構成要素の適宜な組み合わせにより、種々の発明を形成できる。例えば、実施形態に示される全構成要素から幾つかの構成要素を削除してもよい。
具体的には、上記実施形態においては、プラントデータを画像データのRGB値として配置したが、RGBカラーモデル以外の形式によって画像化しても良い。例えば、CMYK(Cyan-Magenta-Yellow-blacK)カラーモデルも利用可能である。各画像形式の一画素当たりの色彩情報に要するビット数を単位としてプラントデータを複数に分割することで、上記と同様に画像化でき、プラントデータのデータ量などを考慮して任意に設計変更可能である。
本発明の一実施形態に係るプラントデータ変換装置1の全体構成例を示すブロック図。 本発明の一実施形態に係るプラントデータ変換装置1における画像変換処理およびデータ復元処理を具体的に説明する図。 本発明の一実施形態に係るプラントデータ変換装置1における画像変換処理の具体例を示すフローチャート。 本発明の一実施形態に係るプラントデータ変換装置1におけるデータ復元処理の具体例を示すフローチャート。 画像変換部13における処理の具体例を示すフローチャート。 プラントデータ復元部16における処理の具体例を示すフローチャート。
符号の説明
1…プラントデータ変換装置、
2…プラントシステム、
3…映像記録装置、
11…制御部、
12…プラントデータ取得部、
13…画像変換部、
14…カラー画像データ記録部、
15…カラー画像データ読込部、
16…プラントデータ復元部、
17…インターフェース部。

Claims (5)

  1. プラントの設備機器から出力されるプラントデータを所定の周期で取得するプラントデータ取得部と、
    前記取得されたプラントデータを所定の規則に基づいて複数のビット列に分割し、前記ビット列を画素毎の色彩情報としたカラー画像データへ変換する画像変換部と、
    前記変換されたカラー画像データを記録装置へ記録するカラー画像データ記録部と、
    前記記録されたカラー画像データを読込むカラー画像データ読込部と、
    前記読込まれたカラー画像データを前記プラントデータへ復元するプラントデータ復元部と、
    を有することを特徴とするプラントデータ変換装置。
  2. 前記画像変換部は、予め定められた画像形式の一画素当たりの色彩情報に要するビット数を単位として前記プラントデータを複数に分割し、前記カラー画像データへの変換を行うことを特徴とする請求項1記載のプラントデータ変換装置。
  3. 前記色彩情報がRGBであることを特徴とする請求項1または請求項2記載のプラントデータ変換装置。
  4. プラントの設備機器から出力されるプラントデータを所定の周期で取得するプラントデータ取得ステップと、
    前記取得されたプラントデータを所定の規則に基づいて複数のビット列に分割し、前記ビット列を画素毎の色彩情報とするカラー画像データへ変換する画像変換ステップと、
    前記変換されたカラー画像データを記録装置へ記録するカラー画像データ記録ステップと、
    前記記録されたカラー画像データを読込むカラー画像データ読込ステップと、
    前記読込まれたカラー画像データを前記プラントデータへ復元するプラントデータ復元ステップと、
    を有することを特徴とするプラントデータ変換方法。
  5. 前記画像変換ステップにおいては、予め定められた画像形式の一画素当たりの色彩情報に要するビット数を単位として前記プラントデータを複数に分割し、前記カラー画像データへの変換を行うことを特徴とする請求項4記載のプラントデータ変換方法。
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