Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP4586565B2 - カメラ装置、及びプログラム - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP4586565B2 - カメラ装置、及びプログラム - Google Patents

カメラ装置、及びプログラム Download PDF

Info

Publication number
JP4586565B2
JP4586565B2 JP2005045675A JP2005045675A JP4586565B2 JP 4586565 B2 JP4586565 B2 JP 4586565B2 JP 2005045675 A JP2005045675 A JP 2005045675A JP 2005045675 A JP2005045675 A JP 2005045675A JP 4586565 B2 JP4586565 B2 JP 4586565B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
image
shooting
photographing
recorded
recording
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2005045675A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2006237714A (ja
Inventor
和典 柳
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Casio Computer Co Ltd
Original Assignee
Casio Computer Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Casio Computer Co Ltd filed Critical Casio Computer Co Ltd
Priority to JP2005045675A priority Critical patent/JP4586565B2/ja
Publication of JP2006237714A publication Critical patent/JP2006237714A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4586565B2 publication Critical patent/JP4586565B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Studio Devices (AREA)

Description

本発明は、画像の記録と再生が可能なカメラ装置、及びプログラムに関する。
従来、画像を利用して道案内等をするための装置が考えられていた。例えば、特許文献1に記載された電子案内装置では、道路上の特徴的な位置や有名な建物の見える位置及び道路における交差点等の風景静止画像ファイルを用意しておき、地図区分の指定により区分地図を表示すると共に、表示中の区分地図中で指定された位置と視点に応じた風景静止画像を表示することにより、地図のみの案内だけでなく、視覚に合わせた風景静止画像により道案内ができるようにしている。
また、特許文献1の電子案内装置のように予め風景静止画像ファイルを用意しておくのではなく、カメラ装置により画像を獲得して記録し、表示できるように構成された画像生成表示装置も考えられている(特許文献2)。特許文献2に記載された画像生成表示装置では、画像撮影部から1枚または1コマの画像を獲得し、同時にカメラ方向とカメラ位置を検出し、その時点の日時とともに1つのデータとして関連付けて保存する。この記録動作を繰り返してデータを蓄えていき、保存された画像を再生表示する場合は、記憶した時間順に表示していくことで撮影画像による道案内等をすることができる。
特開平5−313567号公報 特開平9−200666号公報
このように従来では、画像を道案内などに利用する装置が考えられているが、特許文献1の電子案内装置では、予め決められた位置の画像が用意されているだけであり、実際に道路を走行する際に必要となる画像が必ずしも用意されているとは限らない。また、特許文献2の画像生成表示装置では、カメラ装置により撮影した画像を記録再生することができるものの、何れの位置で画像を撮影して記録するかについては何ら考慮されていなかった。
本発明の課題は、自動車による実際の走行に伴って簡単に道案内などに適した画像を撮影し、記録することが可能なカメラ装置、及びプログラムを提供することにある。
請求項1記載の発明は、自動車のウインカーレバーに対する切り替え操作を検出するウインカー操作検出手段と、前記自動車の前方あるいは後方に配置された撮影動作を実行する撮影手段と、前記撮影手段による前方撮影あるいは後方撮影の何れを行うかを設定する撮影条件設定手段と、前記撮影条件設定手段により前方撮影が設定されている場合に、前記撮影手段により前方を撮影しながら画像を一時記憶しておき、前記ウインカー操作検出手段による切り替え操作の検出に応じて、前記切り替え操作が検出された時より所定時間前に撮影された前記一時記憶されている画像を記録する画像として取得する第一の取得手段と、前記撮影条件設定手段により後方撮影が設定されている場合に、前記ウインカー操作検出手段による切り替え操作の検出に応じて、前記切り替え操作が検出された後、前記ウインカーレバーが元の位置に戻されてから所定時間後に前記撮影手段により撮影を実行した画像を記録する画像として取得する第二の取得手段と、前記第一の取得手段あるいは前記第二の取得手段より取得された画像を記録する画像記録手段とを具備したことを特徴とする。
請求項記載の発明は、請求項1記載の発明において、前記画像記録手段により記録される画像に対して前回の撮影からの経過時間を示すデータを付加して記録する時間記録手段と、前記画像記録手段に記録された画像を、前記ウインカー操作検出手段により検出された切り替え操作のタイミングと前記時間記録手段により付加された経過時間を示すデータとに基づいて、順次読み出して表示する表示手段とを具備したことを特徴とする。
請求項記載の発明は、請求項1記載の発明において、撮影動作の実行指示を入力するための入力手段を有し、前記撮影手段は、前記入力手段から入力された実行指示に応じて撮影動作を実行し、前記画像記録手段は、前記入力手段から入力された実行指示に応じた撮影動作により得られた画像を、前記ウインカー操作検出手段による切り替え操作の検出に応じて得られた画像と共に記録することを特徴とする。
請求項記載の発明は、請求項記載の発明において、前記撮影手段による撮影動作に合わせて音声を録音する録音手段と、前記録音手段によって録音された音声を前記撮影手段による撮影動作により得られた画像と対応づけて記録する音声記録手段と、前記表示手段によって画像が表示される際に、この表示される画像と対応づけて前記音声記録手段に記録された音声を出力する音声出力手段とを具備したことを特徴とする。
請求項記載の発明は、コンピュータに自動車のウインカーレバーに対する切り替え操作を検出するウインカー操作検出機能、前記自動車の前方あるいは後方に配置された撮影動作を実行する撮影手段による前方撮影あるいは後方撮影の何れを行うかを設定する撮影条件設定機能、前記撮影条件設定機能により前方撮影が設定されている場合に、前記撮影手段により前方を撮影しながら画像を一時記憶しておき、前記ウインカー操作検出機能による切り替え操作の検出に応じて、前記切り替え操作が検出された時より所定時間前に撮影された前記一時記憶されている画像を記録する画像として取得する第一の取得機能、前記撮影条件設定機能により後方撮影が設定されている場合に、前記ウインカー操作検出機能による切り替え操作の検出に応じて、前記切り替え操作が検出された後、前記ウインカーレバーが元の位置に戻されてから所定時間後に前記撮影手段により撮影を実行した画像を記録する画像として取得する第二の取得機能、前記第一の取得機能あるいは前記第二の取得機能より取得された画像を記録する画像記録機能、を実現させるためのプログラムを特徴とする。
請求項1記載及び請求項5の発明によれば、自動車の走行中で曲がり角などを通過する場合に操作されるウインカーレバーの切り替え操作を検出し、この切り替え操作の検出に応じて撮影動作を実行して画像を記録するので、道案内をするために好適な曲がり角近くの風景の画像を、特別な撮影操作をすることなく自動で撮影して記録しておくことができる。更に前方撮影をする場合に、ウインカーレバーの切り替え操作が検出される時より前に撮影し一時記憶された画像から所定時間前の画像を取得することで、例えばウインカー操作が曲がり角の直前でされたとしても、曲がり角に到達する前の道案内に有効な画像を撮影することができ、また後方撮影をする場合に、ウインカーレバーの切り替え操作が検出され元の位置に戻った後に撮影された画像を取得することで、例えば帰り道を走行する際に曲がり角に到達する前の道案内に有効な画像を撮影することができる。
請求項記載の発明によれば、請求項1の発明の効果に加えて、撮影して記録される画像に対して前回の撮影からの経過時間を示すデータを付加しておき、このデータが示す時間間隔とウインカー操作のタイミングとに基づいて画像を順次読み出して表示することで、道案内に適したタイミングで画像を順次表示させることができる。
請求項記載の発明によれば、請求項1の発明の効果に加えて、ウインカー操作に応じて撮影される画像の他に、任意に入力される撮影動作の実行指示に応じても画像を撮影して記録することができるので、例えばウインカー操作がされない時点での画像も合わせて記録しておくことができる。
請求項記載の発明によれば、請求項の発明の効果に加えて、画像の撮影動作に合わせて音声を記録しておき、画像の表示に合わせてこの記録された音声を出力することにより、画像に加えて音声によっても道案内をすることが可能となる。
以下、図面を参照して本発明の実施の形態について説明する。
図1は、本発明の実施の形態におけるカメラ装置1を用いた画像撮影システムの構成を示す図である。本発明は、画像を記録再生可能な機能が搭載された電子スチルカメラ、ビデオカメラ、カメラ付携帯電話、カメラ付情報通信端末等の携帯型のカメラ装置1に適用することが可能である。
本実施形態におけるカメラ装置1は、一般的なユーザのレリーズボタンに対する操作に応じて静止画(あるいは動画)を撮影する機能の他に、自動車内に搭載して、カーナビゲーションシステムなどの膨大な地図データやGPS(Global Positioning System)などを利用することなく、簡易に道案内をするための画像を記録、再生表示することが可能な車載モードによる動作機能が設けられている。
カメラ装置1は、設置台2に載置することで、設置台2と電気的に接続されるように構成されている。設置台2は、カメラ装置1を自動車内に搭載して車載モードにより動作できるようにするもので、接続ライン3を介してウインカー操作検出器4と接続されている。設置台2は、自動車の進行方向の画像を撮影する場合には(前方撮影)、図1に示すようにフロントガラスの近くに設置され、後方の画像を撮影する場合には(後方撮影)リアガラスの近くに設置される。
ウインカー操作検出器4は、自動車のウインカーレバー5に装着されており、ウインカーレバー5に対する切り替え操作を検知して、接続ライン3及び設置台2を通じて、カメラ装置1に対してウインカーレバー5の切り替えがあったことを通知する。ウインカーレバー5は、自動車の走行中に曲がり角を曲がる場合などに運転者による切り替え操作が行われる。
図2は、本発明の実施の形態におけるカメラ装置1の詳細な構成を示すブロック図である。
図2に示すカメラ装置1において、基本モードである撮影モードにおいては、レンズ光学系において、モータ(M)10の駆動により絞り位置や通常撮影に応じたレンズ位置に撮影レンズ11が移動される。また、撮影レンズ11は、ズーム操作に応じて、図示せぬモータの駆動により繰り出し/収納される。撮影レンズ11の撮影光軸後方に配置された撮像素子であるCCD(Charge Coupled Device)12は、タイミング発生器(TG)13、垂直ドライバ14によって走査駆動され、一定周期毎に結像した光像に対応する光電変換出力を1画面分出力する。
この光電変換出力は、アナログ値の信号の状態でRGBの各原色成分毎に適宜ゲイン調整された後に、サンプルホールド(S/H)回路15でサンプルホールドされ、A/D変換器16でデジタルデータに変換され、さらにカラープロセス回路17で画素補間処理及びγ補正処理を含むカラープロセス処理が行なわれて、デジタル値の輝度信号Y及び色差信号Cb,Crが生成され、DMA(Direct Memory Access)コントローラ18に出力される。
DMAコントローラ18は、カラープロセス回路17の出力する輝度信号Y及び色差信号Cb,Crを、同じくカラープロセス回路17からの複合同期信号、メモリ書込みイネーブル信号、及びクロック信号を用いて一度DMAコントローラ18内部のバッファに書込み、DRAMインタフェース(I/F)20を介してバッファメモリとして使用されるDRAM21にDMA転送を行なう。
制御部25は、CPUと、該CPUで実行される動作プログラムやデータ等を固定的に記録したROM、及びワークメモリとして使用されるRAM等により構成され、このカメラ装置1全体の制御動作を司る。
制御部25は、輝度及び色差信号のDRAM21へのDMA転送終了後に、この輝度及び色差信号をDRAMインタフェース20を介してDRAM21より読出し、VRAMコントローラ26を介してVRAM27に書込む。
デジタルビデオエンコーダ28は、輝度及び色差信号をVRAMコントローラ26を介してVRAM27より定期的に読出し、これらのデータを元にビデオ信号を発生して表示部29に出力する。
表示部29は、撮影モード時にはモニタ表示部(電子ファインダ)として機能し、デジタルビデオエンコーダ28からのビデオ信号に基づいた表示を行なうことで、その時点でVRAMコントローラ26から取込んでいる画像情報に基づく画像(スルー画像)をリアルタイムに表示することになる。
表示部29にスルー画像がリアルタイムに表示されている表示状態で、静止画像を撮影するタイミングでキー入力部37のシャッタキーが操作されると、トリガ信号を発生する。また、車載モードでは、ウインカー操作検出器4により検出されたウインカーレバー5に対する切り替え操作の検知によりトリガ信号を発生する。
制御部25は、このトリガ信号に応じてその時点でCCD12の駆動を停止した後、自動露出処理を実行して適正な露出値を得て、レンズ光学系の絞りとCCD12の露光時間を制御してあらためて撮像を実行させる。
こうして新たに得られた1フレーム分の画像データがDRAM21にDMA転送されて書込まれた後、制御部25がDRAM21に書込まれている1フレーム分の画像データを読出して画像処理部30に書込む。画像処理部30は、画像データに対して、JPEG(Joint Photographic Experts Group)により画像データを符号化する。
符号化された画像データは、カメラ装置1の記録媒体として着脱自在に装着されている不揮発性のメモリカード32、あるいはメモリカード32が装着されていない場合は固定的に内蔵されている不揮発性の内蔵メモリ33に書き込まれる。
そして、1フレーム分のメモリカード32または内蔵メモリ33への画像データの書込み終了に伴なって、制御部25は、CCD12からDRAM21を経由したスルー画像を表示部29においてモニタ表示させる駆動を再開する。
また、制御部25には、キー入力部37、音声処理部40、ストロボ駆動部41、ウインカー操作検出部46が接続される。
キー入力部37は、電源キー、シャッタキー、モードスイッチ、メニューキー、選択キー、及び十字キー(カーソルキー)等から構成され、それらのキー操作に伴なう信号は直接制御部25へ送出される。
音声処理部40は、PCM音源等の音源回路を備え、音声の録音時にはマイクロホン部(MIC)42より入力された音声信号をデジタル化し、所定のデータファイル形式、例えばMP3(MPEG-1 Audio Layer-3)規格に従ってデータ圧縮して音声データファイルを作成してメモリカード32または内蔵メモリ33へ送出する一方、音声の再生時にはメモリカード32または内蔵メモリ33から送られてきた音声データファイルの圧縮を解いてアナログ化し、スピーカ部(SP)43を駆動して、拡声放音させる。
さらに音声処理部40は、制御部25からの制御に基づいて、各種動作音、例えばシャッタキーの操作に伴う擬似的なシャッタ音、他のキーの操作に伴うビープ音等も発生してスピーカ部43より拡声放音させる。
ストロボ駆動部41は、静止画像撮影時に図示しないストロボ用の大容量コンデンサを充電した上で、制御部25からの制御に基づいてストロボ発光部45を閃光駆動する。
ウインカー操作検出部46は、設置台2を通じて、ウインカー操作検出器4からのウインカーレバー5に対する切り替え操作があったことを通知する信号を入力するためのインタフェースである。ウインカー操作検出部46は、カメラ装置1が設置台2に載置されることで、設置台2と電気的に接続される。なお、ウインカー操作検出部46は、USB(Universal Serial Bus)などの一般的な通信インタフェースとすることもできる。
ウインカー操作検出器4には、ウインカーレバー5の切り替えを検知するマイクロスイッチ4bと、マイクロスイッチ4bによる検知に応じて、ウインカーレバー5に対する切り替え操作があったことを通知する信号を、接続ライン3を通じてカメラ装置1に出力する制御部4aが設けられている。
次に、本実施形態におけるカメラ装置1の動作について、図3、図4、及び図5に示すフローチャートを参照しながら説明する。
まず、カメラ装置1の基本処理について、図3に示すフローチャートを参照しながら説明する。
カメラ装置1は、通常のカメラモードでは、キー入力部37のシャッタキーに対する操作に応じて画像を撮影記録し、また再生指示があった場合には、メモリカード32あるいは内蔵メモリ33に記録されている画像を読み出し、表示部29において表示させるなどの動作を実行する(ステップA1,A2)。
一方、カメラ装置1は、キー入力部37に設けられたメニューキーを押すことによって複数の動作モード中から任意の動作モードを選択して実行させることができる。複数の動作モード中には車載モードが設けられている。この車載モードが指定された場合(ステップA1、Yes)、制御部25は、車載モード選択画面を表示部29において表示させる(ステップA3)。
図6(a)には車載モード選択画面の表示例を示している。図6(a)に示す車載モード選択画面には、「撮影条件設定」「撮影」「再生」の選択項目が設けられており、キー入力部37のカーソルキーなどの操作により、何れかを任意に選択することができる。
ここで、「撮影条件設定」が設定された場合(ステップA4、Yes)、制御部25は、撮影条件設定処理を実行する(ステップA5)。
撮影条件設定処理では、図6(b)に示すように、撮影条件設定用の画面を表示する。撮影条件設定では、車載モードにおいて撮影動作を実行する際に、自動車の進行方向の画像を撮影する「前方撮影」を行うか、あるいは自動車の後方の画像を撮影する「後方撮影」の何れを行うかを設定することができる。
また、「前方撮影」「後方撮影」の何れの場合についても、ウインカーレバー5に対する切り替え操作がされた時を基準とした撮影画像の記録タイミングを、例えば秒数によって指定することができる。
本実施形態におけるカメラ装置1では、「前方撮影」が設定された場合には、ウインカーレバー5が切り替え操作された時より前に撮影の実行タイミングを設定することができる。カメラ装置1は、ウインカーレバー5が切り替え操作された時より前の画像を記録するために、「前方撮影」をする場合にはストリーミング状態で継続的に画像を撮影し、これを所定の時間分(少なくとも記録タイミングを指定する秒数分)バッファリングしておき、ウインカーレバー5の切り替え操作に応じて、その時より指定された秒数前の画像をバッファから吸い上げて記録できるように動作する。
また、「後方撮影」が設定された場合、ウインカーレバー5が切り替え操作された後、ハンドルの操作によって、ウインカーレバー5がニュートラルな元の位置に戻った後に撮影の実行タイミングを設定することができる。すなわち、曲がり角などを曲がるためにウインカーレバー5が操作された後、曲がり角を曲がりきることによりウインカーレバー5が元に位置に戻ってから指定した秒数後の画像を記録することで、曲がり角からある程度離れた位置から後方撮影した画像を記録することができる。
制御部25は、図6(b)に示す撮影条件設定画面での設定内容を、例えば内蔵メモリ33に撮影条件データとして記憶しておく。
図7には、撮影条件データの一例を示している。撮影条件データには、「撮影方向」と「後方撮影」の何れが設定されたかを示す前方/後方指定データと、ウインカーレバー5に対する切り替え操作がされた時を基準とした撮影画像の記録タイミングを指定する秒数を示す設定秒数データとが記録される。
一方、車載モードを選択画面において「撮影」が選択された場合(ステップA6、Yes)、制御部25は、車載モード撮影処理を開始し(ステップA7)、撮影条件設定処理において設定された撮影条件に従う撮影動作を実行する。詳細について後述する(図4)。
また、車載モード選択画面において「再生」が選択された場合(ステップA8、Yes)、制御部25は、車載モード撮影処理によって記録された画像を順次読み出して表示する車載モード再生処理を実行する。詳細について後述する(図5)。
次に、カメラ装置1の車載モード撮影処理ついて、図4に示すフローチャートを参照しながら説明する。
車載モード撮影処理が実行される場合、カメラ装置1は、設置台2に載置され、設置台2、接続ライン3を通じて、ウインカー操作検出器4と接続された状態で使用される。
撮影条件として「前方撮影」が設定されている場合には、設置台2は、図1に示すように、自動車の進行方向の画像の撮影が可能となるように、例えばフロントガラス近くのダッシュボード上に取り付けられ、ここにカメラ装置1が載置される。「後方撮影」が設定されている場合には、自動車の後方の画像の撮影が可能となるように、設置台2がリアガラス近くに取り付けられ、カメラ装置1の撮影方向が自動車の後方となる向きで載置される。
「前方撮影」が設定されている場合(ステップB1、前方)、制御部25は、ストリーミング状態で継続的に画像を撮影し、これを所定の時間分、バッファリングしておく(ステップB2)。ここでは、少なくとも、撮影条件設定において設定されている秒数分の画像をバッファリングしておくものとする。
ここで、自動車が曲がり角に差しかかるによって、運転者によって曲がる方向に合わせてウインカーレバー5の切り替え操作がされたものとする。この切り替え操作は、ウインカー操作検出器4のマイクロスイッチ4bにより検知され、それが制御部4aによってカメラ装置1(ウインカー操作検出部46)に通知される。
制御部25は、ウインカー操作検出部46を通じて、ウインカーレバー5に対して切り替え操作があったことを検出すると(ステップB3)、バッファリングされている画像から、撮影条件データの設定秒数データが示す時間(秒数)前の画像を取得する(ステップB4)。また、この取得された画像の撮影時刻のデータを一時記録しておく。
また、制御部25は、前回撮影からの経過時間を、前回撮影時に一時記憶している撮影時刻のデータをもとにして算出する(ステップB5)。
そして、撮影画像と経過時間を示すデータとを対応づけて、例えば内蔵メモリ33において撮影画像ファイルデータとして記録しておく(ステップB6)。
ここで、「前方撮影」による撮影処理が終了されなければ(ステップB7、No)、前述と同様にして、画像をバッファリングしながら、ウインカーレバー5に対する切り替え操作に応じて画像を取得し、前回撮影からの経過時間と対応づけて順次撮影画像ファイルデータとして記録していく。
図8には、撮影画像ファイルデータの一例を示している。図8に示すように、撮影画像が画像1、画像2、…として記録されていき、それぞれに対して前回撮影からの経過時間を示すデータ時間t1、時間t2…が対応づけられて記憶される。
そして、車載モード撮影処理の終了が指示されると(ステップB7、Yes)、制御部25は、撮影画像ファイルデータに対して、所定のファイル名称を付けて道案内用の画像ファイルとして保存しておく(ステップB8)。なお、画像ファイルに対しては、「前方撮影」と「後方撮影」の何れによって作成された画像ファイルであるかを示すデータを付加しておく。
図9(a)は、「前方撮影」による画像の取得について示す図である。図9(a)において、自動車が走行している間、例えばA位置からB位置までの間で画像がバッファリングされているものとする(図9(a)(1))。自動車が交差点近くの位置Bに到達することでウインカーレバー5に対する操作がされると(図9(a)(2))、設定秒数データによって指定された設定時間前、例えば位置Cにおいてバッファリングされた画像を取得して記録する(図9(a)(3)(4))。
こうして、「前方撮影」をする場合に、ウインカーレバー5の切り替え操作が検出される時より前に撮影の実行タイミングを設定することで、例えばウインカー操作が曲がり角の直前でされたとしても、曲がり角に到達する前の道案内に有効な位置Cで撮影された画像を記録しておくことができる。
一方、「後方撮影」が設定されている場合(ステップB1、後方)、制御部25は、ウインカーレバー5に対する切り替え操作がされたかを監視している(ステップB9)。
ここで、自動車が曲がり角に差しかかるによって、運転者によって曲がる方向に合わせてウインカーレバー5の切り替え操作がされたものとする(ステップB9、Yes)。この切り替え操作は、ウインカー操作検出器4のマイクロスイッチ4bにより検知され、それが制御部4aによってカメラ装置1(ウインカー操作検出部46)に通知される。
制御部25は、ウインカー操作検出部46を通じて、ウインカーレバー5に対して切り替え操作があったことを検出すると(ステップB3)、撮影準備を行い(ステップB10)、ウインカーレバー5を元の位置に戻す切り替え操作がされるのを待つ(ステップB11)。通常、自動車のウインカーレバー5は、曲がり角等でハンドル操作がされ、その後、角を曲がり切ることで直進方向にハンドルが戻されることで、機械的にウインカーレバー5を元の位置(ニュートラル位置)に戻すように構成されている。
制御部25は、ウインカーレバー5が元の位置に戻ったことがウインカー操作検出器4より通知されると(ステップB11、Yes)、この時点から撮影条件データの設定秒数データが示す時間(秒数)までの時間経過のカウントを開始する(ステップB12)。
そして、設定秒数データが示す秒数が経過すると、制御部25は、撮影を実行して画像を取得する(ステップB13)。また、この取得された画像の撮影時刻のデータを一時記録しておく。
また、制御部25は、前回撮影からの経過時間を、前回撮影時に一時記憶している撮影時刻のデータをもとにして算出する(ステップB14)。
そして、撮影画像と経過時間を示すデータとを対応づけて、例えば内蔵メモリ33において撮影画像ファイルデータとして記録しておく(ステップB15)。
ここで、「後方撮影」による撮影処理が終了されなければ(ステップB16、No)、前述と同様にして、画像をバッファリングしながら、ウインカーレバー5に対する切り替え操作に応じて画像を取得し、前回撮影からの経過時間と対応づけて順次撮影画像ファイルデータとして記録していく。
そして、車載モード撮影処理の終了が指示されると(ステップB16、Yes)、制御部25は、撮影画像ファイルデータに対して、所定のファイル名称を付けて道案内用の画像ファイルとして保存しておく(ステップB8)。
図9(b)は、「後方撮影」による画像の取得について示す図である。図9(b)において、自動車が交差点近くの位置Aに到達することでウインカーレバー5に対する操作がされ(図9(b)(1))、曲がり角を曲がって位置Bに到達することで、ウインカーレバー5が元の位置に戻される(図9(b)(2))。そして、この位置Bから設定秒数データによって指定された設定時間後、例えば位置Cまで走行した後に画像を撮影して記録する(図9(b)(3)(4))。
こうして、「後方撮影」をする場合に、ウインカーレバー5の切り替え操作が検出され元の位置に戻った後に撮影の実行タイミングを設定することで、例えば、曲がり角を曲がりきってから(ウインカーレバーが元の位置に戻った後)、設定時間が経過した後に後方の画像を撮影することになり、帰り道を走行する際に曲がり角に到達する前の道案内に有効な位置Cで撮影された画像を記録しておくことができる。
このようにして、車載モード撮影処理では、実際に自動車によって道路を走行している間に、曲がり角などを曲がる際に操作されるウインカーレバー5の切り替えに応じて画像を撮影して順次記録しておくので、道案内に有効な画像をオートマティックに記録していくことができる。
なお、前述した説明では、ウインカーレバー5に対する切り替え操作があった場合のみ画像を撮影し、画像を記録しておくものとして説明しているが、ウインカーレバー5に対する切り替え操作とは別に画像撮影の指示をカメラ装置1に入力し、画像撮影を実行させるようにしても良い。例えば、ウインカーレバー5に対する操作が不要であるが、道案内に有効な風景、建物などがある場合に、これらの画像を意図的に撮影して記録できるようにする。例えば、車載モード撮影処理において、キー入力部37に設けられたシャッタキーに対して操作があった場合にも画像撮影を実行する。この運転者による意図的な撮影指示によって撮影された画像は、ウインカーレバー5に対する切り替え操作によって撮影された画像と同様にして撮影画像ファイルデータとして記録しておく。
また、前述した説明では、撮影された画像のみを記録するものとして説明しているが、撮影画像に対応づけて音声を記録するようにしていても良い。例えば、ウインカーレバー5に対する切り替え操作が合った場合に、所定時間(例えば数秒)、マイク42から入力された音声を録音し、この録音された音声データを撮影画像と記録しておく。音声については、「前方撮影」と「後方撮影」の何れの場合でも、ウインカーレバー5に対する切り替え操作に合わせて録音すればよい(バッファリングの必要はない)。従って、運転者がウインカーレバー5の切り替えに合わせて、例えば交差点の曲がる方向や、曲がり角の特徴(目標物の説明など)などを発声することで、この音声を記録しておくことかができる。
次に、カメラ装置1の車載モード再生処理について、図5に示すフローチャートを参照しながら説明する。
車載モード再生処理では、車載モード撮影処理によって記録された複数枚の画像を、所定のタイミングで順次表示させることで道案内に有効な画像を運転者に提供することができる。
「前方撮影」によって記録された画像ファイルは、例えば以前に走行した道路を同じ経路で走行する場合に利用することができる。「前方撮影」によって記録された画像ファイルは、撮影した順番に時間間隔を測って順次表示させることで、経路上の曲がり角等(ウインカーレバー5に対する操作がされる地点)の近くの画像を運転者に提供することができる。
「後方撮影」によって記録された画像ファイルは、例えば以前に走行した道路を逆方向で走行する場合、すなわち同じ道を辿って帰る場合に利用することができる。「後方撮影」によって記録された画像ファイルは、撮影した順番とは逆に時間間隔を測って順次表示させることで、同様にして、経路上の曲がり角等の近くの画像を運転者に提供することができる。
まず、何れの道路を走行するかに応じて、車載モード撮影処理によって記録されている画像ファイルから再生対象とするものが指定される(ステップC1)。例えば、再生ファイルの選択要求が入力されることにより、車載モード撮影処理によって記録されたファイルの一覧を表示し、その中からカーソルキーの操作などによって何れかを指定させる。
ここで、画像ファイルに付加されたデータを参照し、この画像ファイルが「前方撮影」と「後方撮影」の何れによって作成されたかを判別する。再生対象として指定された再生ファイルが「前方撮影」によって記録されているファイルである場合(ステップC2、Yes)、画像ファイル中の最初の画像を取得して、表示部29において表示させる(ステップC3)。すなわち、次に曲がるべき地点の手前の画像が表示される。
ここで、ウインカーレバー5に対する切り替え操作が検知されると(ステップC4、Yes)、制御部25は、画像ファイル中の次の画像に付加された前回撮影からの経過時間を示すデータ時間tを読み出し(ステップC5)、時間の計測を開始する(ステップC6)。
すなわち、ウインカーレバー5が操作されたことにより、現在、表示されている画像に該当する地点を通過したことが判別される。そして、前回撮影からの経過時間を計測することで、次の曲がり角の近くに到達するタイミングを判別することができる。
なお、ここでは、車載モード撮影処理により画像を記録しながら走行した時と同様の速度で走行されることを前提としている。画像ファイル中の画像を読み出して表示する場合、該当する曲がり角に到達する以前に表示される必要がある。従って、画像ファイル中の各画像に付加された経過時間を示すデータよりも短い時間で、早めに画像を読み出して表示させるようにしても良い。
制御部25は、前回撮影からの経過時間(あるいは、それより所定分短い時間)まで時間の計測を行うと、画像ファイル中の次の画像を読み出して表示部29において表示させる(ステップC7)。
以下、画像ファイル中に他の画像が記録されている場合には(ステップC8、Yes)、前述と同様にして、ウインカーレバー5に対する切り替え操作と、各画像に付加された前回撮影からの時間を示すデータをもとにして画像を順次読み出して表示していく(ステップC4〜C8)。
一方、画像ファイルに付加されたデータを参照し、再生対象として指定された再生ファイルが「後方撮影」によって記録されているファイルである場合(ステップC2、No)、画像ファイル中の最後の画像を取得して、表示部29において表示させる(ステップC9)。すなわち、帰り道において最初に曲がるべき地点の手前の画像が表示される。
ここで、ウインカーレバー5に対する切り替え操作が検知されると(ステップC10、Yes)、制御部25は、画像ファイル中の現在表示中の画像に付加された前回撮影からの経過時間を示すデータ時間tを読み出し(ステップC11)、時間の計測を開始する(ステップC12)。
制御部25は、前回撮影からの経過時間(あるいは、それより所定分短い時間)まで時間の計測を行うと、画像ファイル中の1つ前の画像を読み出して表示部29において表示させる(ステップC13)。
以下、画像ファイル中に他の画像が記録されている場合には(ステップC14、Yes)、前述と同様にして、ウインカーレバー5に対する切り替え操作と、各画像に付加された前回撮影からの時間を示すデータをもとにして画像を順次読み出して表示していく(ステップC10〜C14)。
こうして、ウインカーレバー5に対する切り替え操作によって記録された複数の画像を、ウインカーレバー5の切り替え操作と撮影時の前回の撮影からの経過時間を利用して順次読み出して表示することで、曲がり角などで参考になる画像を適度なタイミングで表示して運転者に提示することができる。
なお、撮影された画像と共に音声が記録されている場合には、画像の表示に合わせて音声データの再生も実行し、スピーカ43から音声を出力させる。記録音声を交差点の特徴などを説明する内容とすることで、画像と音声とを組み合わせた、よりわかり易い道案内が可能となる。
なお、前述した説明では、ウインカーレバーの切り替え操作に伴って静止画像を撮影して記録するものとして説明しているが、所定時間(例えば数秒分)の動画像を撮影して記録するようにしても良い。
また、車載モード撮影処理において「前方撮影」をする場合、交差点で信号待ちをする等、自動車が停止されている場合には、画像を撮影してバッファリングする処理が無駄となってしまう。そこで、例えばカメラ装置1に内蔵されている加速度センサ(図示せず)を利用して、加速度が0、すなわち自動車が停止していることを検知できた場合には、画像の撮影とバッファリングの処理を一時停止するようにしても良い。
本発明の実施の形態におけるカメラ装置1を用いた画像撮影システムの構成を示す図。 本発明の実施の形態におけるカメラ装置1の詳細な構成を示すブロック図。 本実施形態におけるカメラ装置1の基本処理について説明するためのフローチャート。 本実施形態におけるカメラ装置1の車載モード撮影処理ついて説明するためのフローチャート。 本実施形態におけるカメラ装置1の車載モード再生処理について説明するためのフローチャート。 本実施形態における車載モード選択画面の表示例を示す図。 本実施形態における撮影条件データの一例を示す図。 本実施形態における撮影画像ファイルデータの一例を示す図。 本実施形態における「前方撮影」と「後方撮影」による画像の取得について示す図。
符号の説明
1…カメラ装置、2…設置台、3…接続ライン、4…ウインカー操作検出器、4a…制御部、4b…マイクロスイッチ、5…ウインカーレバー、11…撮影レンズ、10…モータ(M)、12…CCD、13…タイミング発生器(TG)、14…垂直ドライバ、15…サンプルホールド回路(S/H)、16…A/D変換器、17…カラープロセス回路、18…DMAコントローラ、20…DRAMインタフェース(I/F)、21…DRAM、25…制御部、26…VRAMコントローラ、27…VRAM、28…デジタルビデオエンコーダ、29…表示部、30…画像処理部、32…メモリカード、33…内蔵メモリ、37…キー入力部、40…音声処理部、41…ストロボ駆動部、42…マイクロホン部(MIC)、43…スピーカ部(SP)、45…ストロボ発光部、46…ウインカー操作検出部。

Claims (5)

  1. 自動車のウインカーレバーに対する切り替え操作を検出するウインカー操作検出手段と、
    前記自動車の前方あるいは後方に配置された撮影動作を実行する撮影手段と、
    前記撮影手段による前方撮影あるいは後方撮影の何れを行うかを設定する撮影条件設定手段と、
    前記撮影条件設定手段により前方撮影が設定されている場合に、前記撮影手段により前方を撮影しながら画像を一時記憶しておき、前記ウインカー操作検出手段による切り替え操作の検出に応じて、前記切り替え操作が検出された時より所定時間前に撮影された前記一時記憶されている画像を記録する画像として取得する第一の取得手段と、
    前記撮影条件設定手段により後方撮影が設定されている場合に、前記ウインカー操作検出手段による切り替え操作の検出に応じて、前記切り替え操作が検出された後、前記ウインカーレバーが元の位置に戻されてから所定時間後に前記撮影手段により撮影を実行した画像を記録する画像として取得する第二の取得手段と、
    前記第一の取得手段あるいは前記第二の取得手段より取得された画像を記録する画像記録手段と
    を具備したことを特徴とするカメラ装置。
  2. 前記画像記録手段により記録される画像に対して前回の撮影からの経過時間を示すデータを付加して記録する時間記録手段と、
    前記画像記録手段に記録された画像を、前記ウインカー操作検出手段により検出された切り替え操作のタイミングと前記時間記録手段により付加された経過時間を示すデータとに基づいて、順次読み出して表示する表示手段と
    を具備したことを特徴とする請求項1記載のカメラ装置。
  3. 撮影動作の実行指示を入力するための入力手段を有し、
    前記撮影手段は、前記入力手段から入力された実行指示に応じて撮影動作を実行し、
    前記画像記録手段は、前記入力手段から入力された実行指示に応じた撮影動作により得られた画像を、前記ウインカー操作検出手段による切り替え操作の検出に応じて得られた画像と共に記録することを特徴とする請求項1記載のカメラ装置。
  4. 前記撮影手段による撮影動作に合わせて音声を録音する録音手段と、
    前記録音手段によって録音された音声を前記撮影手段による撮影動作により得られた画像と対応づけて記録する音声記録手段と、
    前記表示手段によって画像が表示される際に、この表示される画像と対応づけて前記音声記録手段に記録された音声を出力する音声出力手段と
    を具備したことを特徴とする請求項記載のカメラ装置。
  5. コンピュータに
    自動車のウインカーレバーに対する切り替え操作を検出するウインカー操作検出機能、
    前記自動車の前方あるいは後方に配置された撮影動作を実行する撮影手段による前方撮影あるいは後方撮影の何れを行うかを設定する撮影条件設定機能、
    前記撮影条件設定機能により前方撮影が設定されている場合に、前記撮影手段により前方を撮影しながら画像を一時記憶しておき、前記ウインカー操作検出機能による切り替え操作の検出に応じて、前記切り替え操作が検出された時より所定時間前に撮影された前記一時記憶されている画像を記録する画像として取得する第一の取得機能、
    前記撮影条件設定機能により後方撮影が設定されている場合に、前記ウインカー操作検出機能による切り替え操作の検出に応じて、前記切り替え操作が検出された後、前記ウインカーレバーが元の位置に戻されてから所定時間後に前記撮影手段により撮影を実行した画像を記録する画像として取得する第二の取得機能、
    前記第一の取得機能あるいは前記第二の取得機能より取得された画像を記録する画像記録機能、
    を実現させるためのプログラム。
JP2005045675A 2005-02-22 2005-02-22 カメラ装置、及びプログラム Expired - Fee Related JP4586565B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2005045675A JP4586565B2 (ja) 2005-02-22 2005-02-22 カメラ装置、及びプログラム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2005045675A JP4586565B2 (ja) 2005-02-22 2005-02-22 カメラ装置、及びプログラム

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2006237714A JP2006237714A (ja) 2006-09-07
JP4586565B2 true JP4586565B2 (ja) 2010-11-24

Family

ID=37044927

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2005045675A Expired - Fee Related JP4586565B2 (ja) 2005-02-22 2005-02-22 カメラ装置、及びプログラム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4586565B2 (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62135916U (ja) * 1986-02-21 1987-08-27
JP3411317B2 (ja) * 1992-12-18 2003-05-26 マツダ株式会社 車両用走行誘導装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2006237714A (ja) 2006-09-07

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US9794478B2 (en) Imaging apparatus for generating composite image using directional indicator image, and method and recording medium with program recorded therein for the same
JP4730569B2 (ja) 撮影装置、撮像方法、及びプログラム
JP2006098250A (ja) カーナビゲーションシステム
JP4760725B2 (ja) 画像再生装置、画像表示方法及びプログラム
US8373773B2 (en) Imaging apparatus for generating a wide-angle image
JP4324728B2 (ja) 撮像装置、この撮像装置に用いられる撮影画像処理方法及びプログラム
JP4407549B2 (ja) 撮影装置、動画再生装置、動画記録再生プログラム
JP2006033724A (ja) 情報処理装置及び情報処理方法
JP4586565B2 (ja) カメラ装置、及びプログラム
JP2002084442A (ja) ディジタル・カメラおよびその動作制御方法ならびに画像再生装置および方法
JP4507939B2 (ja) 撮影装置及びプログラム
JP2005348178A (ja) 動画記録再生装置、画像表示方法、及びプログラム
JPH11102007A (ja) 画像重複表示方法およびカメラ装置
JP4793049B2 (ja) 撮像装置、撮影画像の表示方法、撮影画像の表示プログラム、撮影画像の削除方法及び撮影画像の削除プログラム
JP5387115B2 (ja) 画像表示装置及び画像表示プログラム
JP2005109647A (ja) 画像処理装置及びプログラム
JP2006186930A (ja) 撮像装置、画像処理方法及びプログラム
JP2007089075A (ja) 撮像装置、ナビゲーション装置、及び位置情報記憶システム
JP4742316B2 (ja) 撮像装置、撮像方法及び撮像制御プログラム
JP2021135518A (ja) 記録制御装置、記録制御方法、およびプログラム
JP5696525B2 (ja) 撮像装置、撮像方法及びプログラム
JP2005227492A (ja) 撮影システム
JP4360395B2 (ja) 情報処理装置
JP2010041295A (ja) 撮像装置
JP2023155621A (ja) 映像記録装置および映像記録方法

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20080208

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20100311

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20100511

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20100618

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20100810

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20100823

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 4586565

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130917

Year of fee payment: 3

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees