JP4592640B2 - 洗濯機 - Google Patents
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Description
接続管の内外に温度差が生じると結露が発生するので、結露による水滴が接続管の内面に付着した場合、その水滴が接続管内を水平に流れてオゾン発生装置内に浸入する虞がある。そして、オゾン発生装置が浸水し、上述した水滴が、オゾン発生装置内で実際にオゾンを発生させる電極に付着すると、オゾン発生効率の低下、つまり洗濯物の除菌効率の低下といった不具合が生じる。また、洗濯時において洗濯槽内で発生した水泡や洗剤泡も、ダクトおよび注水ケースを介して接続管内に浸入し、破泡することで水滴になると、上述した結露による水滴と同様に、オゾン発生装置内に浸入する虞がある。
このような背景のもとになされたこの発明は、洗濯物を浄化するための気体を発生する装置への浸水を防止して洗濯物を効率的に浄化することができる洗濯機を提供することを主たる目的とする。
また、この発明は、洗濯物を浄化するための気体を発生する装置を具備しつつ、コンパクトな洗濯機を提供することを別の目的とする。
請求項3記載の発明は、内部に洗濯物を収容するための洗濯槽と、前記洗濯槽内に風を導き入れるための風路と、前記洗濯槽内の洗濯物を浄化するための気体を発生する気体発生装置と、前記風路と前記気体発生装置とを連通し、前記気体発生装置が発生した気体を前記風路内に導くための導路と、を備え、前記気体発生装置は、洗濯物を浄化するための気体を発生する気体発生面を有する気体発生部材を含み、前記気体発生部材は、前記気体発生面が水平面に対して直交または傾斜するように配置されていることを特徴とする洗濯機である。
請求項6記載の発明は、前記筐体には、前記洗濯槽内に洗濯物を出し入れするための出入口が形成されており、前記筐体に設けられ、スライドすることで前記出入口を開閉するドアを備え、前記筐体において前記ドアがスライドする領域内に前記気体発生装置が配置され、前記筐体において前記ドアがスライドする領域外に前記第1給水装置が配置されていることを特徴とする請求項5記載の洗濯機である。
請求項8記載の発明は、前記洗濯槽内に水を供給するための第2給水装置を備え、前記第2給水装置は、前記気体発生装置との間に前記送風装置を挟むように配置されていることを特徴とする請求項6または7記載の洗濯機である。
請求項3記載の発明によれば、気体発生装置に含まれる気体発生部材が気体発生面で発生した気体を、導路によって風路内に導き、風路内を流れる風に乗せることで洗濯槽内に供給し、洗濯槽内の洗濯物を浄化することができる。この気体発生面は、水平面に対して直交または傾斜するように配置されているので、気体発生面に水滴が付着しても、その水滴は、自重により下方へ落下する。そのため、気体発生面への浸水を防止することができるので、洗濯物を効率的に浄化することができる。
請求項6記載の発明によれば、筐体においてドアがスライドする領域外に第1給水装置が配置されているので、ドアのスライドによって第1給水装置による給水が妨げられる虞はなく、第1給水装置をドアがスライドする領域内に配置する場合に比べて第1給水装置を単純に構成することができる。一方、筐体においてドアがスライドする領域内に気体発生装置が配置されているので、第1給水装置と気体発生装置との間は遮られ、第1給水装置からの水による気体発生装置への浸水を防止することができる。そのため、洗濯物を一層効率的に浄化することができる。
請求項8記載の発明によれば、第2給水装置と気体発生装置との間は、送風装置によって遮られるので、第2給水装置からの水による気体発生装置への浸水を防止することができる。
<ドラム式洗濯機の構成>
図1は、この発明の一実施形態に係る洗濯機としての、いわゆるトップオープンタイプのドラム式洗濯機1の斜視図である。なお、ドラム式洗濯機1の姿勢については、図1の紙面右上に示した方向矢印に沿うものとする。図2は、ドラム式洗濯機1における要部を抜き出して後側上方かつ右側から見た斜視図である。図3は、図2に示したドラム式洗濯機1における要部の平面図である。図4は、ドラム式洗濯機1の縦断面図であって、左右方向に沿った鉛直面で切断したときの断面を前方から見た図を示している。また、図5Aは、ドラム式洗濯機1の縦断面図であって、前後方向に沿った鉛直面で切断したときの断面を右側から見た図において、外蓋2Aが開口4を閉じた態様を示しており、図5Bは、図5Aにおいて、外蓋2Aが開口4を開いた態様を示している。
(筐体)
図1に示すように、このドラム式洗濯機1は、その外殻を形成する筐体2により区画されている。筐体2の上壁は、前後方向略中央位置から前側下方へ緩やかに湾曲して前壁に連続するように側断面視で扇状に形成されている。筐体2の上壁の前後左右方向中央位置には、洗濯物を筐体2内に出し入れするための出入口としての開口4が形成されている。開口4は、前後方向に長手の略矩形状に形成され、ドアとしての外蓋2Aで開閉可能である。また、筐体2の上壁の、開口4が形成されている部分には、1対のガイドレール21L、21Rが開口4の左端縁および右端縁に沿って延設されており、外蓋2Aは、ガイドレール21L、21Rに沿って前後方向にスライド自在となっている。
筐体2の上壁の、開口4よりも左側の部分の前後方向略中央位置には、洗濯に使用する洗剤を収容するための洗剤容器8が引き出し可能に配置されている。筐体2の上壁の、開口4よりも右側の部分の前半分側には、このドラム式洗濯機1の運転に関する設定操作や各種表示等を行うための操作表示部6が配置されている。
(外槽およびドラム)
図4に示すように、筐体2内には、詳しくは収容部15(図2参照)よりも下方位置において、外槽7が収容されている。外槽7は、略円筒状の周面壁7Aの両端面が端面壁(左端面壁7Lおよび右端面壁7R)で閉塞されることにより液密的かつ空密的に形成されており、その軸線が左右(略水平)に延びるように配置されている。外槽7は、その周面壁7Aの下部を複数のダンパ5(図5A参照)により支持されている。
ドラム10の左右端面壁10L、10Rには、それぞれ、当該ドラム10の軸線に沿って延びる回転軸11L、11Rが取り付けられている。各回転軸11L、11Rは、外槽7の左右端面壁7L、7Rに対して回転可能に取り付けられている。左側の回転軸11Lには、いわゆるDD(ダイレクトドライブ)方式でドラム駆動用のモータ12が連結されていて、このモータ12が回転駆動されることにより、回転軸11Lに連結されたドラム10が軸線回りに同じ回転速度で回転するようになっている。ドラム10の周面壁10Cの内面には、当該ドラム10の回転時にドラム10内の洗濯物を持ち上げるための3つのバッフル10Bが、周面壁10Cの周方向に互いに等間隔を空けて(たとえば、120°ごとに)、それぞれ左右方向に延びるように突設されている。
ドラム10の開口22は、外側に向かって回動可能なドラム蓋25により開閉できるようになっており、外槽7の開口23は、外側に向かって回動可能な中蓋26により開閉できるようになっている。外蓋2A、中蓋26およびドラム蓋25をすべて開くことにより、筐体2の開口4、外槽7の開口23およびドラム10の開口22を介してドラム10に対して洗濯物の出し入れを行うことができる。
(乾燥ユニット)
図4に示すように、このドラム式洗濯機1は、洗濯物を乾燥させるための乾燥行程を実行可能であって、外槽7の右端面壁7Rには、乾燥機能のための乾燥ユニット3が外側から取り付けられている。
図6に示すように、乾燥ユニット3は、外槽7内の空気を吸い込んで上方へ導くための風路部材31と、風路部材31からの空気を外槽7内へ向けて送り込むための送風装置としてのファン32と、ファン32から送り込まれた空気を外槽7内に導くための誘導フード33と、外槽7内に送り込む空気を温めるための1対のヒータ34Aおよび34B(図7参照)とを備えている。風路部材31および誘導フード33が、内部を流れる空気、つまり風を外槽7内へ導き入れるための風路として機能する。この風路の途中に配置される構成となるファン32は、その略上半分部分が収容部15の第2室28内(図3参照)に収容されるように、風路部材31の上部に配置されており、ブロワモータ35により回転駆動される。また、ヒータ34Aおよび34B(図7参照)は、誘導フード33内において左右に並べて配置されている。
(オゾン発生装置)
図8(a)は、気体発生装置としてのオゾン発生装置42を後側上方かつ右側から見た斜視図であり、図8(b)は、図8(a)において、ケースキャップ64が取り外された態様を示したものである。図8(c)は、図8(b)において、気体発生部材としてのオゾン基板51を抜き出して示したものであり、図8(d)は、図8(c)におけるオゾン基板51の右側面図である。
図8(c)に示すように、オゾン基板51は、左右方向に長手の薄板状に形成されている。オゾン基板51の後側面は、水平面に対して直交するように、つまり垂直方向に平行となるように形成されており、その上下方向略中央位置には、左右方向に長手の電極54Aが設けられ、また、オゾン基板51には、オゾン基板51よりも一回り小さく左右方向に長手の電極54Bが内蔵されている。電極54Aと電極54Bとは、前後方向に間隔を隔てて配置されており、また、それぞれの長手方向両側において、配線55を介して電源基板(図示せず)と電気的に接続されている。電源基板(図示せず)から各配線55を介して電極54Aと電極54Bとの間に高電圧が印加されると、図8(d)に示すように、無声放電(図示破線)が生じ、オゾン基板51の後側面の周辺の空気内にオゾンが発生する。
ケーシング52は、図8(a)に示すように、ケースベース63とケースキャップ64とが一体化された状態において、本体部56と、本体部56の右側に配置される空気流入部57と、本体部56の左側に配置されるオゾン流出部58とを備えている。
<ドラム式洗濯機の洗濯運転>
図9は、このドラム式洗濯機1の電気的構成を示すブロック図である。
制御部40には、操作表示部6(図1参照)が入出力可能に接続されている。また、制御部40には、外槽7内の水位を検知するための水位センサ(図示せず)や、外槽7の排気口71(図4参照)から出た空気の温度を検知するための温度センサ(図示せず)や、外蓋2Aの開閉を検知するためのドアスイッチ(図示せず)からの信号などがそれぞれ入力されるようになっている。
図10は、このドラム式洗濯機1による所定の洗濯運転を開始させた場合の制御部40による制御の流れを示すフローチャートである。
(洗い行程)
図10に示すように、ドラム式洗濯機1の運転が開始されると、制御部40(図9参照)は、まず、所定時間(たとえば、6分間)だけ第1洗い行程を行う(ステップS1)。第1洗い行程の開始時には、水道水給水バルブ2B(図9参照)が開かれることにより、または風呂水ポンプ2D(図9参照)が駆動されることにより給水が行われ、この際、図1に示す洗剤容器8に予め投入されている洗剤が、給水された水に溶け込んで、その洗剤が溶け込んだ水が外槽7内に溜められることとなる。第1洗い行程では、図4に示す外槽7内への給水が完了した後、モータ12を所定の停止時間を挟んで45rpmで交互に正転/反転させる第1間欠制御(たとえば、10秒オン−3秒オフ)と、モータ12を所定の停止時間を挟んで30rpmで交互に正転/反転させる第2間欠制御(たとえば、10秒オン−3秒オフ)と、モータ12を所定の停止時間を挟んで60rpmで交互に正転/反転させる第3間欠制御(たとえば、10秒オン−3秒オフ)とが所定の順序で繰り返し行われる。第1間欠制御では、ドラム10内の洗濯物がバッフル10Bによって持ち上げられ、ある程度の高さから自然落下するといった動作(いわゆるタンブリング)が繰り返されることにより、たたき洗いが達成される。第2間欠制御では、ドラム10内の底部にある洗濯物がバッフル10Bによって転がされることにより、もみ洗いが達成される。第3間欠制御では、ドラム10内の洗濯物がドラム10の周面壁10Cに張り付いた状態で回転し、洗濯物が外槽7の底部に来たときに外槽7内に貯まった水が洗濯物に吸収され、その洗濯物に吸収された水が遠心力によって洗濯物から抜け出ることにより、洗濯物に含まれる汚れが水とともに洗濯物から除去されるようになっている。第1洗い行程が終了する際には、外槽7内に溜められている水が排水され、ドラム10内の洗濯物は水と洗剤成分を含んだ状態となる。
(中間脱水行程)
第2洗い行程が終了すると、図10に示すように、制御部40は、中間脱水行程を行う(ステップS3)。中間脱水行程では、図4に示すように、ドラム10が高速(たとえば、300〜1000rpm)で回転されることにより、ドラム10内の洗濯物に含まれる水が遠心力により絞り出され、この洗濯物から絞り出された水がドラム10の通水孔10Aを通って外槽7側へ飛散し、排水口19から排出される。この中間脱水行程により、洗濯物に含まれる水とともに、洗濯物に含まれる洗剤成分も絞り出されることとなる。
(すすぎ行程)
中間脱水行程が終了すると、図10に示すように、制御部40は、複数回(たとえば、2回)のすすぎ行程を行う(ステップS4)。すすぎ行程の開始時には、水道水給水バルブ2B(図9参照)が開かれることにより、または風呂水ポンプ2D(図9参照)が駆動されることにより給水が行われ、その後に、図4に示すように、外槽7内に所定量の水が溜められた状態でドラム10が回転されることにより、ドラム10内の洗濯物がタンブリングされる。このすすぎ行程により、洗濯物に残っている洗剤成分が希釈されることとなる。すすぎ行程が終了する際には、外槽7内に溜められている水が排水される。なお、最後のすすぎ行程は、水道水のみを用いて行われる。
(最終脱水行程)
すすぎ行程が終了すると、図10に示すように、制御部40は、最終脱水行程を行う(ステップS5)。最終脱水行程では、図4に示すように、ドラム10が高速(たとえば、300〜1000rpm)で回転されることにより、ドラム10内の洗濯物に含まれる水が遠心力により絞り出される。
(乾燥行程)
最終脱水行程が終了して、洗濯物に含まれる水が十分に絞り出された後、制御部40は、図10に示すように、乾燥行程を行う(ステップS6)。
(その他)
オゾンは乾燥している洗濯物に浸透しやすいので、乾燥している洗濯にオゾンを供給すると高い浄化効果を得ることができる。そのため、オゾンによる洗濯物の浄化は、上述した乾燥行程中に限らず、洗い行程の前にも行われる。洗い行程の前に洗濯物のオゾン浄化を行う場合、給水トラップ24(図2参照)および溢水トラップ45(図2参照)に水が滞留していないことがある。そのため、制御部40は、外槽7内を上述した空密的な状態にするために、水道水給水バルブ2B、風呂水ポンプ2D、供給バルブ14および排水バルブ18を適宜開閉または駆動して給水トラップ24および溢水トラップ45に水を滞留させる。なお、オゾン供給は、洗い工程の前および乾燥工程のどちらかで行われても良いし、両方で行われても構わない。オゾン供給時間が長いほど、洗濯物の浄化が促進される。また、このドラム式洗濯機1では、オゾンで洗濯物を浄化する機能により、水に濡らすことができない洗濯物に対応することもできる。
<効果>
以上に示したように、ドラム式洗濯機1では、図6に示すように、オゾン発生装置42が発生したオゾンを、導入管43によって風路部材31内に導き、風路部材31を含む上述した循環風路で風に乗せることでオゾンを外槽7内に供給することで、ドラム10内の洗濯物をオゾンにより浄化することができる。この導入管43は、オゾン発生装置42から下方向きに延びて風路部材31に接続されているので、導入管43内外の温度差によって導入管43内に結露が生じたとしても、その結露によって生じた水滴は、自重によって風路部材31へ向けて下降し、オゾン発生装置42内には浸入しない。また、洗濯運転時に外槽7内で発生した水泡や洗剤泡が導入管43内に浸入し、破泡することで水滴になったとしても、結露による水滴と同様に、自重によって風路部材31へ向けて下降し、オゾン発生装置42内には浸入しない。そして、オゾン発生装置42は、外槽7の上方に配置されているので、上述した水滴の浸入を一層確実に防止することができる。そのため、オゾン発生装置42への浸水を防止することができ、洗濯物を効率的に浄化することができる。
<変形例>
この発明は、以上の実施形態の内容に限定されるものではなく、請求項記載の範囲内において種々の変更が可能である。
上記実施形態では、ドラム式洗濯機の一例として、乾燥機能を備えたドラム式洗濯機1を例にとって説明したが、この発明は、乾燥機能を備えていないドラム式洗濯機や、パルセータを用いた渦巻式の洗濯機にも適用可能である。
2 筐体
2A 外蓋
2B 水道水給水バルブ
2D 風呂水ポンプ
4 開口
7 外槽
10 ドラム
16L 仕切壁
31 風路部材
32 ファン
33 誘導フード
42 オゾン発生装置
43 導入管
51 オゾン基板
Claims (9)
- 内部に洗濯物を収容するための洗濯槽と、
前記洗濯槽内に風を導き入れるための風路と、
前記洗濯槽の上方に配置され、前記洗濯槽内の洗濯物を浄化するための気体を発生する気体発生装置と、
前記気体発生装置から下方向きに延びて前記風路に接続され、前記気体発生装置が発生した気体を前記風路内に導くための導路と、
を備えていることを特徴とする洗濯機。 - 前記気体発生装置は、洗濯物を浄化するための気体を発生する気体発生面を有する気体発生部材を含み、
前記気体発生部材は、前記気体発生面が水平面に対して直交または傾斜するように配置されていることを特徴とする請求項1記載の洗濯機。 - 内部に洗濯物を収容するための洗濯槽と、
前記洗濯槽内に風を導き入れるための風路と、
前記洗濯槽内の洗濯物を浄化するための気体を発生する気体発生装置と、
前記風路と前記気体発生装置とを連通し、前記気体発生装置が発生した気体を前記風路内に導くための導路と、
を備え、
前記気体発生装置は、洗濯物を浄化するための気体を発生する気体発生面を有する気体発生部材を含み、
前記気体発生部材は、前記気体発生面が水平面に対して直交または傾斜するように配置されていることを特徴とする洗濯機。 - 前記風路の途中に配置され、前記風路から前記洗濯槽内に風を送り込むための送風装置を備え、
前記導路は、風が前記風路から前記洗濯槽へ流れる方向において、前記送風装置よりも上流側で前記風路に接続され、
前記送風装置は、前記気体発生装置に対して隣接配置されていることを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載の洗濯機。 - 前記洗濯槽内に水を供給するための第1給水装置と、
前記第1給水装置と前記気体発生装置とを互いに隣接するように収容し、前記洗濯機の外殻をなす筐体と、
前記筐体に形成されていて、前記第1給水装置と前記気体発生装置との間を遮る壁と、
を備えていることを特徴とする請求項4記載の洗濯機。 - 前記筐体には、前記洗濯槽内に洗濯物を出し入れするための出入口が形成されており、
前記筐体に設けられ、スライドすることで前記出入口を開閉するドアを備え、
前記筐体において前記ドアがスライドする領域内に前記気体発生装置が配置され、
前記筐体において前記ドアがスライドする領域外に前記第1給水装置が配置されていることを特徴とする請求項5記載の洗濯機。 - 前記壁によって前記ドアのスライドが案内されることを特徴とする請求項6記載の洗濯機。
- 前記洗濯槽内に水を供給するための第2給水装置を備え、
前記第2給水装置は、前記気体発生装置との間に前記送風装置を挟むように配置されていることを特徴とする請求項6または7記載の洗濯機。 - 前記筐体において前記ドアがスライドする領域外に前記第2給水装置が配置されていることを特徴とする請求項8記載の洗濯機。
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