JP4595663B2 - パラメータ設定装置 - Google Patents
パラメータ設定装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP4595663B2 JP4595663B2 JP2005136302A JP2005136302A JP4595663B2 JP 4595663 B2 JP4595663 B2 JP 4595663B2 JP 2005136302 A JP2005136302 A JP 2005136302A JP 2005136302 A JP2005136302 A JP 2005136302A JP 4595663 B2 JP4595663 B2 JP 4595663B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parameter
- digit
- cursor
- parameter setting
- setting value
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Landscapes
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Description
図7は、従来技術例1を示すパラメータ設定装置の説明図である。
図7において、11はつまみ、12はスイッチ、13は表示器である。
以下、図7を用いて従来技術例1のパラメータ設定装置について説明する。
スイッチ12は、表示されたパラメータ設定値を確定すると同時に表示器13の表示によって設定画面を変更する。表示器13がパラメータ種類選択画面を表示している場合には、スイッチ12を押下することでパラメータ種類を選択し、同時に表示パネルの表示値を設定するための画面に変更する。また、表示器13が値を設定するための画面を表示している場合には、つまみ11を回転することで設定値を変更し、スイッチ12を押すことで表示器13の値を設定し、パラメータ種類選択画面に戻る。
図8は、従来技術例2を示すパラメータ設定装置の説明図である。
図8において、21はカーソル変更用入力手段,22は数値モディファイ用入力手段、23は数値表示手段である。
図8に示す従来技術例2のパラメータ設定装置は、カーソル変更用入力手段21を押下すると、数値表示手段23のカーソルの桁位置が移動し、数値モディファイ用入力手段22によりパラメータを設定する。
また、特許文献2に示されている従来技術例2のパラメータ設定装置では、設定値を変更するパラメータが数種類ある場合には対応できないという問題があった。
また、これらの問題を解決するためカーソル移動ボタンとパラメータ種類選択ボタンを両方設けた場合は、ボタンの数を増やすことになるので必要なスペースが多くなり、さらにコストも上がるというような問題もあった。
図1において、1はパラメータ表示装置、2は数値モディファイスイッチ、3はカーソル桁移動スイッチ、4はパラメータ記憶装置、5は本実施例の桁移動・表示更新手段である。
図1に示す本実施例のパラメータ設定装置の特徴とする点は以下のとおりである。
すなわち、本実施例のパラメータ設定装置は、複数のパラメータ種類を有し、前記複数のパラメータ種類の少なくとも一つと前記パラメータ種類に対応するパラメータ設定値の両方を同時に表示するパラメータ表示装置1と、パラメータ設定値を上下する数値モディファイスイッチ2と、パラメータ表示装置の変更可能な桁の位置を表示するカーソルと、カーソルを一定方向に移動するカーソル桁移動スイッチ3と、パラメータ種類とパラメータ設定値を記憶するパラメータ記憶部4と、カーソルがパラメータ設定値の最大桁位置にある状態でカーソル桁移動スイッチ3が押されるとカーソルを最小桁位置に移動させ、もしくは、カーソルがパラメータ設定値の最小桁位置にある状態でカーソル桁移動スイッチ3が押されるとカーソルを最大桁位置に移動させ、該カーソルの移動と同時に、予め設定されている順番通りにパラメータ種類を更新してパラメータ表示装置1に表示する桁移動・表示更新手段5を備えるようにしている点である。
パラメータ表示装置1は5桁の7セグメントLEDによるパネルとする。
数値モディファイスイッチ2は“ △ ”(以降、UPボタンと称す)、および“▽ ”(以降、DOWNボタンと称す)を表記した押しボタンである。
また、カーソル桁移動スイッチ3は、“ > ”(以降、RIGHTボタンと称す)、および“ < ”(以降、LEFTボタンと称す)を表記した押しボタンとなっている。
また、図3、4は、第1実施例を示す桁移動・表示更新手段5の動作説明図である。
以下、図2、3、4を用いて本実施例のパラメータ設定装置における桁移動・表示更新手段5の動作について説明する。
図2、3、4において、各セグメントの下にある“_”はカーソルを表している。また、セグメントの桁数の低い順から桁番号を“0”、“1”、“2”、“3”、“4”、とする。4桁目はパラメータ種類を、0桁目から2桁目まではパラメータ設定値を表している。また、数値モディファイスイッチ2とカーソル桁移動スイッチ3は押しボタンである。
ここで、この実施例ではパラメータ種類が3つで、それぞれ“A”“b”“C”とする。パラメータ表示装置2に“A 100”と表示されている場合、Aというパラメータに100という値が設定されていることを表している。その動作は、LEFTボタンを押下するとカーソルが左方向に一つ移動し、RIGHTボタンを押下するとカーソルが右方向にひとつ移動する。また、各パラメータ設定値の変更したい桁にカーソルを合わせたのち、UPボタンを押すとパラメータ設定値の数値が一つ上がり、DOWNボタンを押すとパラメータ設定値の数値が一つ下がる。変更したパラメータ設定値は逐次パラメータ設定値記憶装置4に記憶される。
図2に示すように、現在、パラメータ種類“A”とその設定値が表示されていて、カーソルが0桁目にあるとする。LEFTボタンを2回押下することにより、図3に示すようにカーソルがパラメータ設定値の最大桁に移動する。パラメータ設定値がn桁の場合は、n−1回桁移動スイッチを押すとカーソルが最大桁に移動する。さらにLEFTボタンを押下すると、図4に示すようにカーソルが最小桁に移動すると共に、パラメータ種類“b”とその設定値を表示する。
同様に、さらにLEFTボタンを3回押下するとパラメータ種類“C”とその設定値を表示し 、さらにLEFTボタンを3回押すとパラメータ種類“A”とその設定値の表示に戻るというように、予め設定されている順番通りに表示する。
このように、カーソル桁移動スイッチ4を押すことにより、“A”→“b”→“C”→“A”・・・と予め設定されている順番通りにパラメータ種類とその設定値を表示させることができる。また、LEFTボタンではなくRIGHTボタンを押したときは、“A”→“C” →“b”→“A”・・・など、予め設定されている順番と逆方向にパラメータ種類とその設定値を表示させることができる。
なお、LEFTボタンとRIGHTボタンは必ずしも両方必要ではなく、いずれか一方のボタンのみの構成でも良い。
以下、図2、5、6を用いて第2実施例における桁移動・表示更新手段6の動作について説明する。
現在、前述の 図2に示すように“A 100”が表示されていて、カーソルが0桁目にあるとする。LEFTボタンを押下するカーソルがひとつずつ左に移動していく。この動作を繰り返すと、図5に示すようにカーソルが4桁目のパラメータ種類表示部にくる。そのさい、UPボタンを押下すると、 図6に示すように“b”のパラメータ種類とその設定値を表示する。この場合、カーソル位置は変更しない。同様に、さらにUPボタン押下すると、“C” 、さらにUPボタンを押すと“A”に戻る。このように、UPボタンを押すことにより、“A”→“b”→“C”→“A”・・・と予め決めた順番通りにパラメータ種類とその設定値を表示させることができる。また、UPボタンではなくDOWNボタンを押したときは、“A”→“C”→“b”→“A”・・・など、予め決めた順番と逆方向にパラメータ種類とその設定値を表示させることができる。また、UPボタンやDOWNボタンの代わりにLEFTボタンを押すことで予め決めた順番にパラメータ種類とその設定値を表示させることができる。
2 数値モディファイスイッチ
3 カーソル桁移動スイッチ
4 パラメータ記憶装置
5、6 桁移動・表示更新手段
11 つまみ
12 スイッチ
13 表示器
21 桁移動スイッチ
22 数値モディファイ用入力手段
23 数値表示手段
Claims (1)
- 複数のパラメータ種類を有し、前記複数のパラメータ種類の少なくとも一つとパラメータ種類に対応するパラメータ設定値の両方を同時に表示するための複数桁を有するパラメータ表示装置(1)と、前記パラメータ種類の選択または前記パラメータ設定値を更新する数値モディファイスイッチ(2)と、前記複数桁に表示された前記パラメータ種類または前記パラメータ設定値の更新可能な桁位置を表示するカーソルと、前記カーソルを1桁ずつ順に所定の方向に移動するカーソル桁移動スイッチ(3)と、前記更新したパラメータ設定値を記憶するパラメータ記憶装置(4)と、を備えたパラメータ設定装置において、
前記カーソルが前記パラメータ設定値の最大桁位置にあって、更に前記桁位置が大きくなる方向に前記カーソル桁移動スイッチ(3)を操作した場合、前記カーソルを前記パラメータ設定値の最小桁位置に移動させると共に、予め設定されている前記パラメータ種類の順番の正もしくは逆順に更新したパラメータ種類と、該更新したパラメータ種類に対応したパラメータ設定値と、を前記パラメータ表示装置(1)に表示させ、
前記カーソルが前記パラメータ設定値の最小桁位置にあって、更に前記桁位置が小さくなる方向に前記カーソル桁移動スイッチ(3)を操作した場合、前記カーソルを前記パラメータ設定値の最大桁位置に移動させると共に、予め設定されている前記パラメータ種類の順番の逆もしくは正順に更新したパラメータ種類と、該更新したパラメータ種類に対応したパラメータ設定値と、を前記パラメータ表示装置(1)に表示させる桁移動・表示更新手段(5)を備えたことを特徴とするパラメータ設定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005136302A JP4595663B2 (ja) | 2005-05-09 | 2005-05-09 | パラメータ設定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005136302A JP4595663B2 (ja) | 2005-05-09 | 2005-05-09 | パラメータ設定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2006314041A JP2006314041A (ja) | 2006-11-16 |
| JP4595663B2 true JP4595663B2 (ja) | 2010-12-08 |
Family
ID=37535350
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2005136302A Expired - Fee Related JP4595663B2 (ja) | 2005-05-09 | 2005-05-09 | パラメータ設定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4595663B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5300547B2 (ja) * | 2009-03-19 | 2013-09-25 | 株式会社京三製作所 | 交通信号制御機 |
| JP4719291B2 (ja) * | 2009-07-24 | 2011-07-06 | 株式会社東芝 | 入力支援装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62134706A (ja) * | 1985-12-06 | 1987-06-17 | Omron Tateisi Electronics Co | 制御機器の教示入力装置 |
| JPH0828660B2 (ja) * | 1987-07-24 | 1996-03-21 | オムロン株式会社 | 数値設定器 |
| JPH0877162A (ja) * | 1994-08-31 | 1996-03-22 | Sony Corp | 文字の編集装置 |
-
2005
- 2005-05-09 JP JP2005136302A patent/JP4595663B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2006314041A (ja) | 2006-11-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| ES2739799T3 (es) | Procedimiento para guía del operador, componente de pantalla y producción de un componente de pantalla | |
| JP6318615B2 (ja) | グラフ表示制御装置、電子機器およびプログラム | |
| JP2008159064A5 (ja) | ||
| CN103513604B (zh) | 显示虚拟操作盘的数值控制装置 | |
| JP5135890B2 (ja) | 波形測定装置 | |
| JP2000066803A5 (ja) | 入力操作装置及び変更方法 | |
| DK2439614T3 (en) | Frequency converter with text editor | |
| JP4595663B2 (ja) | パラメータ設定装置 | |
| JPH10198546A (ja) | メニュー表示選択装置及びメニュー表示選択方法 | |
| JP4718967B2 (ja) | メニュー項目の回転選択システム | |
| JP2009258817A (ja) | タッチパネル型操作装置及び表示制御方法 | |
| JP2000066709A (ja) | Nc工作機械における表示装置 | |
| JPH0227685B2 (ja) | ||
| JP4325712B2 (ja) | 不等式計算機 | |
| JP6667647B2 (ja) | リモコン装置 | |
| JP1707432S (ja) | 表示切替用画像 | |
| JP5962696B2 (ja) | 図形表示装置およびプログラム | |
| JP3742351B2 (ja) | 携帯用通信端末及びその文字入力方法 | |
| US20060232500A1 (en) | Numeric value display method | |
| JP2006181967A (ja) | 操作パネル、画像形成装置、操作パネルの表示方法及びその表示プログラム | |
| JP2005195631A (ja) | 検出センサ及びその表示手段の表示制御方法 | |
| JP3212945B2 (ja) | 表示制御回路 | |
| JPH08101231A (ja) | 波形記録計 | |
| JP7095368B2 (ja) | 表示制御装置、表示制御プログラム及び表示制御方法 | |
| KR100720651B1 (ko) | 전자기기의 문자 입력 장치 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20080411 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20100623 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20100630 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20100727 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20100824 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20100906 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131001 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20141001 Year of fee payment: 4 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |