Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP4596515B2 - スライディング式ケージ - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP4596515B2 - スライディング式ケージ - Google Patents

スライディング式ケージ Download PDF

Info

Publication number
JP4596515B2
JP4596515B2 JP2004066163A JP2004066163A JP4596515B2 JP 4596515 B2 JP4596515 B2 JP 4596515B2 JP 2004066163 A JP2004066163 A JP 2004066163A JP 2004066163 A JP2004066163 A JP 2004066163A JP 4596515 B2 JP4596515 B2 JP 4596515B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cage
movable panel
panel
guide rail
door
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP2004066163A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2005256305A (ja
Inventor
隆夫 幸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yahoo Japan Corp
Original Assignee
Yahoo Japan Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yahoo Japan Corp filed Critical Yahoo Japan Corp
Priority to JP2004066163A priority Critical patent/JP4596515B2/ja
Publication of JP2005256305A publication Critical patent/JP2005256305A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4596515B2 publication Critical patent/JP4596515B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Wing Frames And Configurations (AREA)
  • Support Devices For Sliding Doors (AREA)

Description

本発明は、通信関連機器、コンピュータ関連機器等の電子機器類を収納したラックを囲うケージに関し、とくに扉をスライディング式としたケージに関する。
多数のサーバーを預かり運営・管理を行う通信事業者の局内やデータセンター内では、限られた設置スペースに多数のサーバーを効率良よく設置するために専用のサーバーラックが使用され、サーバーラックはユーザー毎に纏められてケージによって区分けされている。
このケージは、サーバーの設置スペース内を小部屋に区切る間仕切りであって、複数のサーバーラックを設置することができるようになっている。また、ケージは、サーバー等の電子機器の温度コントロールを考慮して金網で構成されている。
一般に使用されているケージの扉には、折戸式と引戸式とがある(例えば、特許文献1)。ここで、図6(A)は折戸式ケージを示し、図6(B)は引戸式ケージを示す。
折戸式ケージでは、図6(A)に示すように、扉は複数のパネル60から構成されており、各パネル60の一端にはローラ61が設けられ、ガイドレール62に沿って移動できるようになっている。パネル60に設けられた取っ手を引くと、パネル60はパネル間の連結部で扉が折れ曲がるようにしてガイドレール62に沿って移動する。すなわち、パネル60が通路側にはみ出すようにして折り畳まれることによって、ケージの扉が開放される。図6(A)に示すケージでは、間仕切りによって2つの小部屋に区切られ、それぞれの空間にサーバーラック63が設置されており、扉はサーバーラック63の前面(図の下側)及び後面(図の上側)にそれぞれ設けられている。
引戸式ケージでは、図6(B)に示すように、扉は複数のパネル64から構成されており、各パネル64にはローラ(図示せず)が設けられ、上部及び下部ガイドレール65(上部ガイドレールについては図示せず)に沿ってスライドできるようになっている。したがって、開放したい箇所のパネル64に設けられた取っ手を引くことによって、ケージの扉を部分的に開放することができる。なお、図6(A)と同様に、ケージは間仕切りによって2つの小部屋に区切られ、それぞれの空間にサーバーラック63が設置されており、扉はサーバーラック63の前面(図の下側)及び後面(図の上側)にそれぞれ設けられている。
特開2003−60367号公報
上述した折戸式ケージの場合、図6(A)に示したように、パネル60が通路側にはみ出すようにして折り畳まれることによってケージの扉が開放されるため、以下のような問題があった。
(1)扉開放時に作業スペースともなる通路スペースを狭くしてしまう。
(2)ケージの設置に際して前後にパネル60の幅を確保しなければならず、効率よく設置スペースを利用することができない。
(3)通路スペースに他のケージや壁等の障害物がある場合には、パネル60が障害物に衝突してしまい扉を完全に開放することができない。
(4)扉を完全に開放できない場合には、ケージ内のサーバーラック63に機器類を収納したり、機器の配線をしたり、機器の調整をしたりすることに支障を来し、作業性が悪い。
また、上述した引戸式ケージの場合、図6(B)に示したように、開放したい部分のパネル64を移動させても隣のパネル64に重ねて収納するだけであったため、以下のような問題があった。
(1)ケージ前面(又は後面)の全面を開放することができず、ケージ内のサーバーラック前面(又は後面)を完全に開放することができない場合があり、機器類の収納・配線・調整等の作業性が悪い。
(2)下部のガイドレール65を取り外すことができないため、機器類の収納等の作業の障害となる。
本発明は、かかる問題点を解決するために創案されたものである。すなわち、本発明の目的は、機器類の設置・配線・調整等の作業性の向上を図るとともに、設置スペースの効率化を図ることができるスライディング式ケージを提供することにある。
本発明によれば、電子機器類を収納するラックを囲うケージであって、ケージ前面又は後面の扉が複数の移動パネルからなり、該移動パネルはケージ側面に収納されることを特徴とするスライディング式ケージが提供される。
本発明のスライディング式ケージは、ケージの天井部には、移動パネルを支持するとともに移動をガイドする上部ガイドレールを備える。この上部ガイドレールは、ケージ前面又は後面の幅よりも長い長尺部と、該長尺部と連結されケージ側面に沿った短尺部と、該短尺部からケージ側面に向かって移動パネルを移動させる収容部とを備える。この上部ガイドレールの短尺部は、ケージ側面の幅の半分以下の長さとすることが好ましい。さらに、移動パネルは、収容部に収容される際、長尺部から短尺部に沿ってスライド移動しつつ回動された後、ケージ側面と平行な状態で移動し、ケージ側面に到達されることが好ましい。
ケージの床面部には、移動パネルの移動をガイドする下部ガイドレールを備え、着脱可能であることが好ましい。なお、移動パネルは、ケージ側面の幅の半分以下の幅であることが好ましい。
さらに、上記発明では、上部ガイドレール中央に移動パネルの移動を制限するストッパーを設けるとともに、前記ケージ側面近傍に移動パネルを開閉移動させる際に、該移動パネルの移動経路上から離脱し、該移動パネルが閉止された状態には該移動経路上に突出するロック手段を設け、扉を閉止した状態において、前記ストッパーと前記ロック手段により挟み込んで、前記移動パネルを拘束することが好ましい。
本発明によれば、ケージ前面又は後面の扉をスライディング式として、扉(移動パネル)をケージ側面に収納したことにより、以下の効果を奏する。
(1)ケージ前面又は後面を完全に開放することができ、ケージ内に収容されたラックの全面を開放することができ、機器類の収納・配線・調整等の作業性を向上させることができる。
(2)ケージの扉を開放しても、通路スペースを狭くすることがなく、作業スペースを十分に確保することができる。
(3)扉開放時に通路スペースに扉がはみ出ないため、扉を開放することによる通路スペースの幅方向に制限がなく、設置スペースを効率よく利用することができる。
(4)下部のガイドレールを取り外すことができるため、足元に障害物がなく、機器類の収納等の作業性を向上させることができる。
以下、本発明の最良の実施形態について図1乃至図5を参照して説明する。図1は本発明のスライディング式ケージの正面図であり、図2は上部ガイドレールの概要を示す部分上面図である。
本実施形態に係るスライディング式ケージは、サーバーや電源等の電子機器類を収納するラックを囲うケージであって、ケージ前面又は後面の扉が複数(図1では10枚)の移動パネル1からなり、移動パネル1はケージ側面に収納されることを特徴とする。
図1に示すように、ケージ天井部には、移動パネル1を支持するとともに移動をガイドする上部ガイドレール2を備え、ケージ床面部には、移動パネル1の移動をガイドする下部ガイドレール3を備える。移動パネル1には、鉄等の金属製フレームに金網を張ったものが使用され、その幅はケージ側面11(図2参照)の半分以下の長さとなっている。また、上部ガイドレール2は、ケージの幅(L1)よりも長い長さ(L2)を有する。このL1とL2の差分L3の幅が移動パネル1を収納するスペースとなる。
図2に示すように、上部ガイドレール2は、ケージの幅L1よりも長い長さL2を有する長尺部21と、長尺部21と連結されケージ側面11に沿った短尺部22と、短尺部22からケージ側面11に向かって移動パネルを移動させる収容部23とを備える。ケージ側面11は、移動パネル1と同様な構造のパネルによって形成され、ケージの柱12にボルト等によって固定されている。
柱12は、ケージの四隅と中央部に一対の六箇所に設置されている。中央部の柱12には、移動パネル1と同様な構造のパネルによって形成された間仕切り13がボルト等によって固定され、ケージを2つの小部屋に区切っている。その各部屋にサーバーラック14が設置される。設置されるサーバーラック14の本数は、ケージの大きさによって変更できるが、ここでは四本を一組にしたものを想定している。
長尺部21は、直線状のレールによって構成されており、ケージ前面側と後面側の両方に設置されている。長尺部21の中央部には、移動パネルのスライドをせき止めるためのストッパー24が設けられており、これによって間仕切り13によって区切られた小部屋ごとに扉(移動パネル)を開放したり閉鎖したりすることができる。ストッパー24は、移動パネルのローラの移動を制限できるものであればよく、金具でもゴム製の突起物でもよく、ボルト等によってレール内に固着されている。
短尺部22は、直線状のレールによって構成されており、長尺部21の略端部に略垂直に連結され、ケージ前面側と後面側との間に掛け渡されるように設けられている。この長尺部21及び短尺部22には、後述する移動パネル1のローラが摺動可能に挿入され、パネル面と平行に移動パネル1がスライドできるようになっている。短尺部22の中間部には、長尺部21のストッパー24と同様のストッパー25が設けられており、移動パネル1の移動を制限できるようになっている。
この短尺部22は、必ずしも一本のレールで構成する必要はなく、ケージ前面側と後面側とに分けて、ケージ側面11の幅の半分以下の長さを有する二本のレールで構成してもよい。なお、短尺部22は必ずしも直線状のレールである必要はなく、湾曲状のレールを使用してもよい。
収容部23は、短尺部22からケージ側面11に向かって略垂直に延設された二本の金属製レールからなり、一端は短尺部22に連結され、他端はケージ側面11の上部に固定されている。収容部23を構成する二本のレールの間隔は、後述する移動パネル1のローラの間隔に等しくなるように設計されている。また、収容部23は、図2に示すように、ケージ前面側と後面側の二箇所に設けられ、ケージ前面側の移動パネル1とケージ後面側の移動パネル1とをそれぞれ個別に収容できるようになっている。なお、収容部23の構造はこれに限定されるものではなく、短尺部22の代わりに収容部23の二本のレールを長尺部21に直接連結させるようにしてもよい。
なお、前記サーバーラック14には、ユーザー毎にサーバー等の電子機器が設置されるため、所定のユーザーのみが内部の機器に接触できるようにセキュリティ管理されるものであり、このセキュリティ管理をすべく移動パネル1の閉止状態を維持するために、ケージ側部にロック26が設けられている。
このロック26は、ケージ側面11の長尺部21近傍に設けられ、移動パネル1を開閉移動させる際には、移動パネル1の移動経路(長尺部21)上から離脱するように駆動し、移動パネル1が閉止された際に、かかる移動経路に突出するように駆動される。したがって、扉を閉止しロック26で施錠した状態にあっては、複数の移動パネル1全体を、一括してストッパー24とロック26とにより挟み込んで拘束する。すなわち、扉の一端は、図2に示したストッパー24によって拘束され、他端は当該ロック26によって拘束されることとなる。ロック26としては、南京錠、ダイヤル式ロック、ディスクシリンダー、ピンシリンダー、電子キー、ディンプルキー、カードキー、機械式ボタン錠等種々のものを利用することができる。
図3は、ケージ前面の部分断面図である。図3において、ケージ側面11を構成するパネルについては図を省略してある。
同図において、移動パネル1は、上端の2箇所に上部ローラ31を有し、上部ローラ31は上部ガイドレール2に挿入されている。この上部ローラ31は移動パネル1の上下方向に回転軸31aを有し、移動パネル1の移動方向(水平方向)に上部ローラ31が回転できるようになっている。この上部ローラ31の下部端面が上部ガイドレール2と接触することによって移動パネル1の自重を支えている。
また、移動パネル1の下端には、上部ローラ31の取り付け位置と対応する位置に下部ローラ33が設けられており、下部ガイドレール3に沿って移動できるようになっている。この下部ローラ33は、上部ローラ31のように移動パネル1の自重を支えるものではないので簡易なものでよいし、ローラの代わりに下部ガイドレール3内を摺動できる凸部材であってもよい。
長尺部21は、図3に示すように、下部の一部が開放された略矩形断面を有するレールによって構成され、開放部両脇に設けられた下部フランジ部21aによって移動パネル1の上部ローラ31を支持するようになっている。この構造は、短尺部22や収容部23を構成するレールについても同様である。また、長尺部21は、柱12の上部にボルト締めされた断面略C字状の支持フレーム32の下面にボルトやネジによって接合されている。なお、短尺部22についても同様の支持構造となっている。
下部ガイドレール3は、断面コ字状部を有し、アルミやステンレス等からなる金属製フレームであって、フレーム下部から突出された突起部3aが床板34の開口穴に挿入された状態で固定されており、移動パネル1の収容時には取り外しできるようになっている。ケージが設置されるスペースの床は、一般にいわゆるOA床であり、床板34によって底上げされ、床板34の下に配線等を通すことができるようになっている。
図4は移動パネルの収納方法を示す図であり、図5は移動パネルの収納前後を示した図であり、(A)は収納前、(B)は収納後を示している。なお、図5においては、従来例(図6)と比較しやすくするために移動パネルの枚数をケージ前後面各8枚としてある。
図5(A)に示すように、移動パネル1の収納前は、移動パネル1がケージ前面側及び後面側を覆っている。以下、図5(A)の状態から図5(B)の状態になるまでの手順について説明する。
まず、図5(A)の状態において、上述したロック26を解除して移動パネル1を移動できる状態にする。次に、端の移動パネル1から順に上部ガイドレール2の長尺部21をスライドさせる(図4参照)。移動パネル1の上部ローラ31が短尺部22に到達したら、短尺部22に沿って上部ローラ31上をスライドさせて移動パネル1を回動させる。移動パネル1が短尺部22と平行な状態になったら、もう一方の上部ローラ31を短尺部22に沿ってスライドさせる。
次いで、上部ローラ31が収容部23に到達したら、各上部ローラ31を収容部23の各レールに沿ってケージ側面11の方向にスライドさせる。したがって、移動パネル1は、ケージ側面11と略平行な状態を保った状態で移動させられる。移動パネル1がケージ側面11に到達して移動できなくなったら、次の移動パネル1を同様の操作で収容部23に移動させる。全ての移動パネル1が収容部23に移動したら移動パネル1の収納が完了である。
このようにしてケージ前面及び後面のそれぞれについて移動パネル1を収納したら、下部ガイドレール3を取り外す。これらの作業が全て完了すると図5(B)の状態となる。なお、下部ガイドレール3は、作業内容によっては必ずしも取り外す必要はない。
このように、本実施形態のスライディング式ケージを採用すると、扉開放時に通路スペースに扉がはみ出ないため、障害物が存在していても扉を完全に開放することができる。また、扉を開放することによる通路スペースの幅方向に制限がないため、通路スペースを最小限にすることができる。また、下部ガイドレール3を取り外すことができるため、足元を気にせずに作業することができる。したがって、機器類の設置・配線・調整等の作業性の向上を図るとともに、設置スペースの効率化を図ることができる。
本発明は、通信機器、コンピュータ関連機器等の電子機器に限らず、電源設備機器、動力機器など、通常にあっては安全のために囲いを必要とするが、作業時には開放面を広く設けることを要する技術分野にも適用することができる。
実施形態に係るスライディング式ケージの正面図である。 実施形態に係る上部ガイドレールの概要を示す部分上面図である。 実施形態に係るケージ前面の部分断面図である。 実施形態に係る移動パネルの収納方法を示す図である。 実施形態に係る移動パネルの収納前後を示した図であり、(A)は収納前、(B)は収納後を示した図である。 従来のケージを示す図であり、(A)は折戸式ケージ、(B)は引戸式ケージである。
符号の説明
1…移動パネル、2…上部ガイドレール、3…下部ガイドレール、3a…突起部、11…ケージ側面、12…柱、13…間仕切り、14…サーバーラック、21…長尺部、22…短尺部、23…収容部、24,25…ストッパー、26…ロック、31…上部ローラ、32…支持フレーム、33…下部ローラ、34…床板、60,64…パネル、61…ローラ、62…ガイドレール、63…ラック、65…下部ガイドレール

Claims (4)

  1. 電子機器類を収納するケージであって、
    前記ケージ前面又は後面の扉を構成し、該ケージ側面に収容される複数の移動パネルと、
    前記ケージの天井部に設けられ、前記移動パネルを吊下しつつ移動をガイドする上部ガイドレールと
    を備え、前記上部ガイドレールは、
    前記ケージ前面又は後面の幅よりも長い長尺部と、
    前記長尺部と連結されケージ側面に沿った短尺部と、
    前記短尺部から前記ケージ側面に向かって前記移動パネルを移動させる収容部と
    を備え、前記移動パネルは、前記収容部に収容される際、前記長尺部から前記短尺部に沿ってスライド移動しつつ回動された後、前記ケージ側面と平行な状態で移動し、該ケージ側面に到達されることを特徴とするスライディング式ケージ。
  2. 前記ケージの床面部には、前記移動パネルの移動をガイドする下部ガイドレールを備えることを特徴とする請求項1に記載のスライディング式ケージ。
  3. 前記下部ガイドレールは、着脱可能であることを特徴とする請求項2に記載のスライディング式ケージ。
  4. 前記上部ガイドレール中央に設けられ、前記移動パネルの移動を制限するストッパーと、
    前記ケージ側面近傍に設けられ、移動パネルを開閉移動させる際には、該移動パネルの移動経路上から離脱し、該移動パネルが閉止された状態には該移動経路上に突出するロック手段と
    を備え、閉止された状態の前記扉を、前記ストッパーと前記ロック手段により挟み込んで、前記移動パネルを拘束することを特徴とする請求項1に記載のスライディング式ケージ。
JP2004066163A 2004-03-09 2004-03-09 スライディング式ケージ Expired - Lifetime JP4596515B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2004066163A JP4596515B2 (ja) 2004-03-09 2004-03-09 スライディング式ケージ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2004066163A JP4596515B2 (ja) 2004-03-09 2004-03-09 スライディング式ケージ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2005256305A JP2005256305A (ja) 2005-09-22
JP4596515B2 true JP4596515B2 (ja) 2010-12-08

Family

ID=35082309

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2004066163A Expired - Lifetime JP4596515B2 (ja) 2004-03-09 2004-03-09 スライディング式ケージ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4596515B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5596493B2 (ja) * 2010-10-22 2014-09-24 株式会社岡村製作所 サーバールーム内に設置される放熱ケージ

Family Cites Families (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04122172U (ja) * 1991-04-24 1992-11-02 松下電工株式会社 間仕切り装置のレール構造
JP2552264Y2 (ja) * 1992-10-26 1997-10-29 ワイケイケイアーキテクチュラルプロダクツ株式会社 雨戸の錠装置
JP3256433B2 (ja) * 1996-03-26 2002-02-12 松下電工株式会社 スライディングドアの構造
JP3688093B2 (ja) * 1997-03-13 2005-08-24 株式会社久力製作所 引戸および吊戸の兼用ユニット
JP2003041845A (ja) * 2001-07-31 2003-02-13 Matsushita Electric Works Ltd 可動間仕切り壁
JP2003060367A (ja) * 2001-08-08 2003-02-28 Nihon Form Service Co Ltd サーバー収納用ラック
JP3590396B2 (ja) * 2002-06-25 2004-11-17 株式会社ベスト スライドレール式上吊り引戸のスライド規制構造

Also Published As

Publication number Publication date
JP2005256305A (ja) 2005-09-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US20150282349A1 (en) Equipment rack bracing
US8167386B2 (en) Door assembly and method of replacing a door of an electronics cabinet
US8740319B1 (en) Recessed ganging lock and storage cabinet therewith
TW201336371A (zh) 伺服器機櫃及其組合
JP4596515B2 (ja) スライディング式ケージ
US20020003388A1 (en) Security locker for computer equipment
JP2009221675A (ja) 引戸用の上レール、及び、間仕切構造
KR101137412B1 (ko) 공공장소용 컴퓨터 책상
KR20130136664A (ko) 폴딩도어용 롤러
KR200453189Y1 (ko) 슬라이딩 도어가 내장된 파티션
KR101545544B1 (ko) 서버 케이지
JP5409118B2 (ja) 電気電子機器収納用キャビネット
KR101249704B1 (ko) 욕실 수납장용 미닫이 문의 개폐장치
US7823425B2 (en) Cardlock mechansim
JP6229495B2 (ja) 耐震性間仕切装置
KR101143581B1 (ko) 칸막이용 도어패널
JP2007014699A (ja) ワゴン格納装置
JP3533961B2 (ja) 制御ボックス
JP2012085438A (ja) 金属閉鎖形スイッチギヤ
RU240745U1 (ru) Монтажный шкаф
KR20210074653A (ko) 복수사용자용 데이터센터를 위한 스마트케이지
JP2016028763A (ja) 遊技機
JP5004926B2 (ja) 組立式キャビネット及びその組立方法
JP5541815B2 (ja) ワークテーブル及びワークテーブルシステム
JP2009043988A (ja) レール式耐震構造

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20070221

A711 Notification of change in applicant

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A711

Effective date: 20070221

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821

Effective date: 20070221

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20070404

A711 Notification of change in applicant

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A712

Effective date: 20070221

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20081111

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20090122

A601 Written request for extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601

Effective date: 20090319

A602 Written permission of extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602

Effective date: 20090325

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20090408

A711 Notification of change in applicant

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A712

Effective date: 20090714

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821

Effective date: 20090714

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20100916

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20100917

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 4596515

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131001

Year of fee payment: 3

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

EXPY Cancellation because of completion of term