JP4597792B2 - 処理ガス供給構造およびプラズマ処理装置 - Google Patents
処理ガス供給構造およびプラズマ処理装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP4597792B2 JP4597792B2 JP2005186721A JP2005186721A JP4597792B2 JP 4597792 B2 JP4597792 B2 JP 4597792B2 JP 2005186721 A JP2005186721 A JP 2005186721A JP 2005186721 A JP2005186721 A JP 2005186721A JP 4597792 B2 JP4597792 B2 JP 4597792B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas supply
- plasma
- processing
- tubular portion
- processing gas
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Landscapes
- Chemical Vapour Deposition (AREA)
- Plasma Technology (AREA)
Description
請求項1に記載したように、
処理ガスが供給されてプラズマ励起されることで被処理基板が処理されるプラズマ処理空間に、当該処理ガスを供給する処理ガス供給構造であって、
セラミック材料により形成され、前記プラズマ処理空間に設置される、前記処理ガスの通路を内部に有する複数の管状部と、
前記管状部に形成された、前記処理ガスを前記通路から前記プラズマ処理空間へ供給するガス穴と、を有し、
前記管状部は、互いに平行に設置される複数の第1の管状部と、互いに平行に設置されるとともに、該第1の管状部と直交するように設置される複数の第2の管状部と、を含むことを特徴とする処理ガス供給構造により、また、
請求項2に記載したように、
前記セラミック材料は、Al2O3またはAlNのいずれかよりなることを特徴とする請求項1記載の処理ガス供給構造により、また、
請求項3に記載したように、
複数の前記第1の管状部と複数の前記第2の管状部とは、複数の該第1の管状部と複数の該第2の管状部とに前記処理ガスを供給する処理ガス供給手段より、個別に装脱着可能に構成されていることを特徴とする請求項1または2記載の処理ガス供給構造により、また、
請求項4に記載したように、
前記第1の管状部と前記第2の管状部とが積層されるように構成されていることを特徴とする請求項1乃至3のうち、いずれか1項記載の処理ガス供給構造により、また、
請求項5に記載したように、
前記第1の管状部に形成された第1のガス穴は、前記被処理基板に面する側に形成され、前記第2の管状部に形成された第2のガス穴は、前記被処理基板に面する側の反対側に形成されていることを特徴とする請求項1乃至4のうち、いずれか1項記載の処理ガス供給構造により、また、
請求項6に記載したように、
前記第2のガス穴は、前記プラズマ処理空間にプラズマを励起するためのプラズマ励起手段に面するように形成されていることを特徴とする請求項5記載の処理ガス供給構造により、また、
請求項7に記載したように、
前記プラズマ励起手段は、マイクロ波によりプラズマ励起を行うことを特徴とする請求項6記載の処理ガス供給構造により、また、
請求項8に記載したように、
前記プラズマ励起手段は、ラジアルラインスロットアンテナを含むことを特徴とする請求項6または7記載の処理ガス供給構造により、また、
請求項9に記載したように、
被処理基板を内部空間に保持する処理容器と、
前記処理容器に処理ガスを供給する処理ガス供給構造と、
前記処理ガスをプラズマ励起するプラズマ励起手段と、を有するプラズマ処理装置であって、
前記処理ガス供給構造は、
セラミック材料により形成され、前記内部空間に設置される、前記処理ガスの通路を内部に有する複数の管状部と、
前記管状部に形成された、前記処理ガスを前記通路から前記内部空間へ供給するガス穴と、を有し、
前記管状部は、互いに平行に設置される複数の第1の管状部と、互いに平行に設置されるとともに、該第1の管状部と直交するように設置される複数の第2の管状部と、を含むことを特徴とするプラズマ処理装置により、また、
請求項10に記載したように、
前記セラミック材料は、Al2O3またはAlNのいずれかよりなることを特徴とする請求項9記載のプラズマ処理装置により、また、
請求項11に記載したように、
複数の前記第1の管状部と複数の前記第2の管状部とに前記処理ガスを供給するガス供給溝を含む、処理ガス供給手段をさらに有し、複数の前記第1の管状部と複数の前記第2の管状部とが前記処理ガス供給手段より個別に装脱着可能に構成されていることを特徴とする請求項9または10記載のプラズマ処理装置により、また、
請求項12に記載したように、
前記第1の管状部と前記第2の管状部とが積層されるように構成されていることを特徴とする請求項9乃至11のうち、いずれか1項記載のプラズマ処理装置により、また、
請求項13に記載したように、
前記第1の管状部に形成された第1のガス穴は、前記被処理基板に面する側に形成され、前記第2の管状部に形成された第2のガス穴は、前記被処理基板に面する側の反対側に形成されていることを特徴とする請求項9乃至12のうち、いずれか1項記載のプラズマ処理装置により、また、
請求項14に記載したように、
前記第2のガス穴は、前記プラズマ励起手段に面するように形成されていることを特徴とする請求項13記載のプラズマ処理装置により、また、
請求項15に記載したように、
前記第1の管状部と前記第2の管状部からは、異なる処理ガスが前記内部空間に供給されるよう構成されていることを特徴とする請求項9乃至14のうち、いずれか1項記載のプラズマ処理装置により、また、
請求項16に記載したように、
前記第1の管状部からは前記被処理基板上に成膜される膜の原料となるガスが、前記第2の管状部からは当該膜の原料とならないガスが、それぞれ前記内部空間に供給されるよう構成されていることを特徴とする請求項15記載のプラズマ処理装置により、また、
請求項17に記載したように、
前記プラズマ励起手段は、マイクロ波によりプラズマ励起を行うことを特徴とする請求項9乃至16のうち、いずれか1項記載のプラズマ処理装置により、また、
請求項18に記載したように、
前記プラズマ励起手段は、ラジアルラインスロットアンテナを含むことを特徴とする請求項9乃至17のうち、いずれか1項記載のプラズマ処理装置により、解決する。
11 処理容器
11C 排気ポート
11A,11B 空間
12 被処理基板
13 保持台
15 処理ガス供給構造
15A,15B 管状部
15a,15c 通路
15b,15d,15e,15f,15g ガス穴
16A、16B シールリング
17 マイクロ波透過窓
18 スロット板
18a,18b スロット開口部
19 遅波板
20 冷却ブロック
20A 冷却水通路
21 同軸導波管
21A 外側導波管
21B 内側導波管
22 アンテナ本体
25 ラジアルラインスロットアンテナ
30、40 処理ガス供給手段
31,41 ガスライン
32,42 処理ガス供給源
33,43 質量流量コントローラ
34,44 バルブ
Claims (18)
- 処理ガスが供給されてプラズマ励起されることで被処理基板が処理されるプラズマ処理空間に、当該処理ガスを供給する処理ガス供給構造であって、
セラミック材料により形成され、前記プラズマ処理空間に設置される、前記処理ガスの通路を内部に有する複数の管状部と、
前記管状部に形成された、前記処理ガスを前記通路から前記プラズマ処理空間へ供給するガス穴と、を有し、
前記管状部は、互いに平行に設置される複数の第1の管状部と、互いに平行に設置されるとともに、該第1の管状部と直交するように設置される複数の第2の管状部と、を含むことを特徴とする処理ガス供給構造。 - 前記セラミック材料は、Al2O3またはAlNのいずれかよりなることを特徴とする請求項1記載の処理ガス供給構造。
- 複数の前記第1の管状部と複数の前記第2の管状部とは、複数の該第1の管状部と複数の該第2の管状部とに前記処理ガスを供給する処理ガス供給手段より、個別に装脱着可能に構成されていることを特徴とする請求項1または2記載の処理ガス供給構造。
- 前記第1の管状部と前記第2の管状部とが積層されるように構成されていることを特徴とする請求項1乃至3のうち、いずれか1項記載の処理ガス供給構造。
- 前記第1の管状部に形成された第1のガス穴は、前記被処理基板に面する側に形成され、前記第2の管状部に形成された第2のガス穴は、前記被処理基板に面する側の反対側に形成されていることを特徴とする請求項1乃至4のうち、いずれか1項記載の処理ガス供給構造。
- 前記第2のガス穴は、前記プラズマ処理空間にプラズマを励起するためのプラズマ励起手段に面するように形成されていることを特徴とする請求項5記載の処理ガス供給構造。
- 前記プラズマ励起手段は、マイクロ波によりプラズマ励起を行うことを特徴とする請求項6記載の処理ガス供給構造。
- 前記プラズマ励起手段は、ラジアルラインスロットアンテナを含むことを特徴とする請求項6または7記載の処理ガス供給構造。
- 被処理基板を内部空間に保持する処理容器と、
前記処理容器に処理ガスを供給する処理ガス供給構造と、
前記処理ガスをプラズマ励起するプラズマ励起手段と、を有するプラズマ処理装置であって、
前記処理ガス供給構造は、
セラミック材料により形成され、前記内部空間に設置される、前記処理ガスの通路を内部に有する複数の管状部と、
前記管状部に形成された、前記処理ガスを前記通路から前記内部空間へ供給するガス穴と、を有し、
前記管状部は、互いに平行に設置される複数の第1の管状部と、互いに平行に設置されるとともに、該第1の管状部と直交するように設置される複数の第2の管状部と、を含むことを特徴とするプラズマ処理装置。 - 前記セラミック材料は、Al2O3またはAlNのいずれかよりなることを特徴とする請求項9記載のプラズマ処理装置。
- 複数の前記第1の管状部と複数の前記第2の管状部とに前記処理ガスを供給するガス供給溝を含む、処理ガス供給手段をさらに有し、複数の前記第1の管状部と複数の前記第2の管状部とが前記処理ガス供給手段より個別に装脱着可能に構成されていることを特徴とする請求項9または10記載のプラズマ処理装置。
- 前記第1の管状部と前記第2の管状部とが積層されるように構成されていることを特徴とする請求項9乃至11のうち、いずれか1項記載のプラズマ処理装置。
- 前記第1の管状部に形成された第1のガス穴は、前記被処理基板に面する側に形成され、前記第2の管状部に形成された第2のガス穴は、前記被処理基板に面する側の反対側に形成されていることを特徴とする請求項9乃至12のうち、いずれか1項記載のプラズマ処理装置。
- 前記第2のガス穴は、前記プラズマ励起手段に面するように形成されていることを特徴とする請求項13記載のプラズマ処理装置。
- 前記第1の管状部と前記第2の管状部からは、異なる処理ガスが前記内部空間に供給されるよう構成されていることを特徴とする請求項9乃至14のうち、いずれか1項記載のプラズマ処理装置。
- 前記第1の管状部からは前記被処理基板上に成膜される膜の原料となるガスが、前記第2の管状部からは当該膜の原料とならないガスが、それぞれ前記内部空間に供給されるよう構成されていることを特徴とする請求項15記載のプラズマ処理装置。
- 前記プラズマ励起手段は、マイクロ波によりプラズマ励起を行うことを特徴とする請求項9乃至16のうち、いずれか1項記載のプラズマ処理装置。
- 前記プラズマ励起手段は、ラジアルラインスロットアンテナを含むことを特徴とする請求項9乃至17のうち、いずれか1項記載のプラズマ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005186721A JP4597792B2 (ja) | 2005-06-27 | 2005-06-27 | 処理ガス供給構造およびプラズマ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005186721A JP4597792B2 (ja) | 2005-06-27 | 2005-06-27 | 処理ガス供給構造およびプラズマ処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2007005705A JP2007005705A (ja) | 2007-01-11 |
| JP4597792B2 true JP4597792B2 (ja) | 2010-12-15 |
Family
ID=37690983
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2005186721A Expired - Fee Related JP4597792B2 (ja) | 2005-06-27 | 2005-06-27 | 処理ガス供給構造およびプラズマ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4597792B2 (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5364293B2 (ja) | 2007-06-01 | 2013-12-11 | 株式会社半導体エネルギー研究所 | 表示装置の作製方法およびプラズマcvd装置 |
| US8207010B2 (en) | 2007-06-05 | 2012-06-26 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Method for manufacturing photoelectric conversion device |
| JP5331389B2 (ja) | 2007-06-15 | 2013-10-30 | 株式会社半導体エネルギー研究所 | 表示装置の作製方法 |
| JP5058084B2 (ja) | 2007-07-27 | 2012-10-24 | 株式会社半導体エネルギー研究所 | 光電変換装置の作製方法及びマイクロ波プラズマcvd装置 |
| JP5216446B2 (ja) | 2007-07-27 | 2013-06-19 | 株式会社半導体エネルギー研究所 | プラズマcvd装置及び表示装置の作製方法 |
| JP5503857B2 (ja) | 2007-09-14 | 2014-05-28 | 株式会社半導体エネルギー研究所 | 薄膜トランジスタの作製方法 |
| JP5311955B2 (ja) | 2007-11-01 | 2013-10-09 | 株式会社半導体エネルギー研究所 | 表示装置の作製方法 |
| US8187956B2 (en) | 2007-12-03 | 2012-05-29 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Method for manufacturing microcrystalline semiconductor film, thin film transistor having microcrystalline semiconductor film, and photoelectric conversion device having microcrystalline semiconductor film |
| US8591650B2 (en) | 2007-12-03 | 2013-11-26 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Method for forming crystalline semiconductor film, method for manufacturing thin film transistor, and method for manufacturing display device |
| JP5572307B2 (ja) | 2007-12-28 | 2014-08-13 | 株式会社半導体エネルギー研究所 | 光電変換装置の製造方法 |
| US7855153B2 (en) | 2008-02-08 | 2010-12-21 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Method for manufacturing semiconductor device |
| US8258025B2 (en) | 2009-08-07 | 2012-09-04 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Method for manufacturing microcrystalline semiconductor film and thin film transistor |
| US9177761B2 (en) | 2009-08-25 | 2015-11-03 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Plasma CVD apparatus, method for forming microcrystalline semiconductor film and method for manufacturing semiconductor device |
| US8343858B2 (en) | 2010-03-02 | 2013-01-01 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Method for manufacturing microcrystalline semiconductor film and method for manufacturing semiconductor device |
| JP2014060378A (ja) * | 2012-08-23 | 2014-04-03 | Tokyo Electron Ltd | シリコン窒化膜の成膜方法、有機電子デバイスの製造方法及びシリコン窒化膜の成膜装置 |
| CN103691948B (zh) * | 2013-12-25 | 2015-06-17 | 山东晶鑫晶体科技有限公司 | 一种等离子加工高密度氧化铝的装置及方法 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3422583B2 (ja) * | 1994-03-23 | 2003-06-30 | 東京エレクトロン株式会社 | 処理装置 |
| EP1115147A4 (en) * | 1999-05-26 | 2007-05-02 | Tadahiro Ohmi | DEVICE FOR PLASMA TREATMENT |
| US6413871B2 (en) * | 1999-06-22 | 2002-07-02 | Applied Materials, Inc. | Nitrogen treatment of polished halogen-doped silicon glass |
| JP2001230242A (ja) * | 2000-02-18 | 2001-08-24 | Hitachi Ltd | プラズマcvd装置及びそのガス供給ノズル |
| JP3759076B2 (ja) * | 2002-06-26 | 2006-03-22 | 京セラ株式会社 | Cat−PECVD法及び膜処理システム |
-
2005
- 2005-06-27 JP JP2005186721A patent/JP4597792B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2007005705A (ja) | 2007-01-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4597792B2 (ja) | 処理ガス供給構造およびプラズマ処理装置 | |
| JP4012466B2 (ja) | プラズマ処理装置 | |
| JP5010781B2 (ja) | プラズマ処理装置 | |
| CN100483620C (zh) | 等离子体处理装置 | |
| CN100552874C (zh) | 基板处理装置和基板处理方法 | |
| US7728251B2 (en) | Plasma processing apparatus with dielectric plates and fixing member wavelength dependent spacing | |
| US20080105650A1 (en) | Plasma processing device and plasma processing method | |
| US20080302761A1 (en) | Plasma processing system and use thereof | |
| JP3940095B2 (ja) | 基板処理装置 | |
| KR100501777B1 (ko) | 플라즈마 처리 장치 | |
| US20070137575A1 (en) | Plasma processing apparatus | |
| US20070221130A1 (en) | Substrate Processing Apparatus | |
| JP2005093737A (ja) | プラズマ成膜装置,プラズマ成膜方法,半導体装置の製造方法,液晶表示装置の製造方法及び有機el素子の製造方法 | |
| JP2002134417A (ja) | プラズマ処理装置 | |
| JP5204229B2 (ja) | 半導体等の成膜方法 | |
| CN100536082C (zh) | 等离子体处理装置 | |
| JP2008235288A (ja) | プラズマ処理装置及び遅波板 | |
| JP2005044822A (ja) | プラズマ処理装置 | |
| JP2009146837A (ja) | 表面波励起プラズマ処理装置 | |
| JP4113896B2 (ja) | プラズマ処理装置 | |
| JP4113895B2 (ja) | プラズマ処理装置 | |
| JP2007129268A (ja) | プラズマ処理装置 | |
| JP4469199B2 (ja) | プラズマ処理装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20080123 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20100628 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20100706 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20100831 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20100921 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20100922 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131001 Year of fee payment: 3 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |