JP4602682B2 - 理美容院用支援システム - Google Patents
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Description
顧客の利用実績情報を記憶した利用実績記憶手段を参照し、前記顧客の利用実績に基づいて顧客のステータスを求め、
顧客への提案情報を記憶した提案情報記憶手段から前記ステータスと対応する提案情報を抽出し、
前記提案情報を出力する。
前記会員情報データベースの会員情報及び/又はポイントデータベースのポイントを参照してステータスを決定しても良い。
前記髪の情報に基づいてステータスを求めても良い。
(ステータス)に基づいて適切に出力する技術を提供できる。
図1は、本発明に係る理美容院用システムを店内に配置した場合のレイアウト図、図2は、本システムのブロック図である。
る演算処理部12、演算処理の為のデータやソフトウェアを記憶した記憶装置(ハードディスク)13、入出力部14、通信制御装置(CCU:Communication Control Unit)15等を備えている。
いる。該会員種別とは、図5に示すように、シングル会員、ファミリー会員、平日会員、モーニング会員、ナイト会員、非会員(ビジター)等の別であり、それぞれ、月会費、利用料、利用時間が決まっており、記憶装置13に記憶されている。図6は、会員証6の例であり、会員IDを示すバーコード6aが記載されている。なお、本実施形態では、非会員に対しても会員証及び会員IDを発行し、ビジター料金(割引無しの価格)で利用できるようにしている。このビジターの情報も会員IDと対応付けて会員情報データベースに記憶される。また、会員が所定の利用時間外に利用する場合にもビジター料金とする。
次に上記システムにおいて理美容院用支援プログラムに従って実行する理美容院用支援方法について図10を用いて説明する。
このとき、モニタ3の画面をタッチすることや、操作ボタン3aを操作することにより、前記顧客のカルテに入力することができる。例えば図12のように顧客の施術前画像上に施術内容42を書き込むこともできる。これらの入力情報は、モニタ3からホストコンピュータ1へ無線で送られ、ホストコンピュータ1は、これを利用実績情報として利用履歴データベースに記憶する。
そして技術者は、カット、パーマ、カラー等の施術を開始する。
2)時間外に利用した回数が所定数以上の場合には、会員種別変更の案内を要求する情報をステータス情報とする。
3)理美容用品を購入してからの経過日数が所定値以上の場合に当該理美容用品の案内を要求する情報をステータス情報とする。但し、拮抗するサービスがあり、所定日数以内に該サービスが行われている場合、当該理美容用品の案内を要求しない、即ちステータス情報を求めない。
例えば、シャンプーを購入してから、2ヶ月を経過している場合には、このシャンプーの案内を要求する。
また、トリートメントを購入してから、3ヶ月を経過している場合には、このトリートメントの案内を要求する。但し、拮抗するサービスであるトリートメントの施術を2ヶ月以内に行っている場合には、該トリートメントの案内を要求しない。
同様に、ヘアカラーを購入してから、3ヶ月を経過している場合には、このヘアカラーの案内を要求する。但し、拮抗するサービスであるカラーの施術を3ヶ月以内に行っている場合には、該ヘアカラーの案内を要求しない。
4)現在のポイント数で上記理美容用品と交換が可能であれば、交換可能な用品の案内を要求する情報をステータス情報とする。
先ず技術者が、ダイレクトメール送信の指示をホストコンピュータ1に入力すると、ホストコンピュータ1は、ステータス決定手段の機能により上記データベースを参照し、以下のような所定の条件に応じて顧客のステータスを求める(S11)。
例えば、「エクステンションに興味がありますか?」の質問に「ある」と答えた場合に、エクステンションを使用したスタイルを要求する情報をステータス情報とする。また、「南方の国への興味がありますか?」の質問に「ある」と答えた場合に、ドラッドヘアーの施術例を要求する情報をステータス情報とする。
2)所有するポイントが所定以上であれば、ポイントを利用可能なサービスの案内を要求する情報をステータス情報とする。
3)前回の施術内容が、カラーやパーマであった場合には、トリートメントの施術を案内する情報や、ダメージヘア用のシャンプー、コンディショナー、トリートメントの販売を案内する情報をステータス情報とする。
4)前回の施術内容が、カラーやパーマであった場合には、同系色のカラーの施術例を要求する情報や、同様のパーマの施術例を要求する情報をステータス情報とする。
5)理美容用品を購入してからの経過日数が所定値以上の場合に当該理美容用品の案内を要求する情報をステータス情報とする。但し、拮抗するサービスがあり、所定日数以内に該サービスが行われている場合、当該理美容用品の案内を要求しない、即ちステータス情報を求めない。
する提案情報は、ステータス情報で要求された施術例やサービスの案内であり、予め記憶装置13等に記憶しておく。なお、抽出する提案情報は、1つに限らず、複数抽出しても良い。該抽出手段は、この抽出した提案情報と該顧客の会員IDとを出力手段に通知する(S14)。
本発明は、上述の図示例にのみ限定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲内において種々変更を加え得ることは勿論である。例えば、以下の構成であっても上述の実施形態と同様の効果が得られる。
顧客の利用実績情報を記憶した利用実績記憶手段を参照し、前記顧客の利用実績に基づいて顧客のステータスを求めるステップと、
顧客への提案情報を記憶した提案情報記憶手段から前記ステータスと対応する提案情報を抽出するステップと、
前記提案情報を出力するステップと、
をコンピュータが実行する理美容院用支援方法。
前記利用実績記憶手段が、会員となっている顧客の会員情報を記憶した会員情報データベースと、顧客の利用に応じたポイントを記憶したポイントデータベースとを備え、
前記会員情報データベースの会員情報及び/又はポイントデータベースのポイントを参照してステータスを決定することを特徴とする付記1に記載の理美容院用支援方法。
顧客の会員証に記載されたバーコード、及び該顧客が施術されたサービスに割り当てられたバーコードを読み取って該顧客の利用実績情報として前記利用実績記憶手段に記憶する付記1又は2に記載の理美容院用支援方法。
前記利用実績記憶手段が、利用実績情報として施術を受けた顧客の髪の情報を記憶し、
前記髪の情報に基づいてステータスを求める付記1から3の何れかに記載の理美容院用支援方法。
前記提案情報を出力するステップにて、前記提案情報をダイレクトメールとして出力する付記1から4の何れかに記載の理美容院用支援方法。
(付記6):
顧客の利用実績情報を記憶した利用実績記憶手段を参照し、前記顧客の利用実績に基づいて顧客のステータスを求めるステップと、
顧客への提案情報を記憶した提案情報記憶手段から前記ステータスと対応する提案情報を抽出するステップと、
前記提案情報を出力するステップと、
をコンピュータに実行させる理美容院用支援プログラム。
前記利用実績記憶手段が、会員となっている顧客の会員情報を記憶した会員情報データベースと、顧客の利用に応じたポイントを記憶したポイントデータベースとを備え、
前記会員情報データベースの会員情報及び/又はポイントデータベースのポイントを参照してステータスを決定することを特徴とする付記6に記載の理美容院用支援プログラム。
顧客の会員証に記載されたバーコード、及び該顧客が施術されたサービスに割り当てられたバーコードを読み取って該顧客の利用実績情報として前記利用実績記憶手段に記憶する付記6又は7に記載の理美容院用支援プログラム。
前記利用実績記憶手段が、利用実績情報として施術を受けた顧客の髪の情報を記憶し、
前記髪の情報に基づいてステータスを求める付記6から8の何れかに記載の理美容院用支援プログラム。
前記提案情報を出力するステップにて、前記提案情報をダイレクトメールとして出力する付記6から19に記載の理美容院用支援プログラム。
顧客の利用実績情報を記憶した利用実績記憶手段と、
顧客への提案情報を記憶した提案情報記憶手段と、
前記顧客の利用実績に基づいて顧客のステータスを求めるステータス決定手段と、
前記ステータスに基づいて前記提案情報記憶手段から顧客への提案情報を抽出する抽出手段と、
前記抽出手段で抽出した提案情報を出力する出力手段と、
を備えたことを特徴とする理美容院用支援システム。
前記利用実績記憶手段が、会員となっている顧客の会員情報を記憶した会員情報データベースと、顧客の利用に応じたポイントを記憶したポイントデータベースとを備え、
前記ステータス決定手段が、前記会員情報データベースの会員情報及び/又はポイントデータベースのポイントを参照してステータスを決定する付記11に記載の理美容院用支
援システム。
バーコード情報を読み取るバーコード情報入力手段を備え、
顧客の会員証に記載されたバーコード、及び該顧客が施術されたサービスに割り当てられたバーコードを読み取って該顧客の利用実績情報として利用実績記憶手段に記憶する付記11又は12に記載の理美容院用支援システム。
前記利用実績記憶手段が、利用実績情報として施術を受けた顧客の髪の情報を記憶し、
前記ステータス決定手段が、前記髪の情報に基づいてステータスを求める付記11から13の何れかに記載の理美容院用支援システム。
前記出力手段が、前記提案情報を掲載したダイレクトメールを出力する付記11から14の何れかに記載の理美容院用支援システム。
2 入力端末
3 モニタ
4 デジタルカメラ
5 プリンタ
6 付記
6 会員カード(会員証)
6a バーコード
12 演算処理部
13 記憶装置
14 入出力部
31 ウインドウ
32 案内画像
41 提案情報
N ネットワーク
Claims (15)
- 顧客に施術した内容の情報及び顧客に販売した理美容用品の情報を顧客のID及び来店日と対応付けた利用履歴データベース、利用時間が定められた会員種別を含む会員情報を顧客のIDと対応付けて記憶した会員情報データベース及び来店日と対応付けた利用履歴データベース及び顧客への提案情報をステータス情報と対応付けた提案情報データベースを記憶した記憶装置を備えるコンピュータが、
来店した顧客のIDを受信するステップと、
前記利用履歴データベース及び会員情報データベースを参照し、前記来店した顧客のIDと対応する会員種別を求め、当該会員種別の利用時間として定めた時間外に当該顧客が利用した回数が所定数以上の場合に会員種別の変更の案内を要求する情報をステータス情報とするステップと、
前記ステータス情報と対応する提案情報を提案情報データベースから抽出するステップと、
前記提案情報を出力するステップと、
をコンピュータが実行する理美容院用支援方法。 - 前記会員情報データベース及び利用履歴データベースを参照し、次の条件で顧客のステータス情報を求める、
条件1:前記IDと対応する施術内容がカラー又はパーマであった場合にトリートメントの施術又は理美容用品の案内を要求する情報を顧客のステータス情報とする、
条件2:前記IDと対応する顧客に理美容用品を販売してからの経過日数が所定値以上の場合に当該理美容用品の案内を要求する情報をステータス情報とする、
条件3:前記IDと対応する顧客の会員種別がビジターであって利用回数が複数である場合に入会案内を要求する情報をステータス情報とする、
請求項1に記載の理美容院用支援方法。 - 顧客の会員証に記載されたバーコード、及び該顧客が施術されたサービスに割り当てられたバーコードを読み取って前記バーコードが示すIDと施術内容とを対応付けて該顧客
の利用実績情報として前記利用履歴データベースに記憶する請求項1又は2に記載の理美容院用支援方法。 - 前記IDと対応する顧客に理美容用品を販売してからの経過日数が所定値以上の場合であっても当該理美容用品の販売と拮抗する施術の記録、即ちトリートメントの販売に対するトリートメントの施術、又はヘアカラーの販売に対するカラーリングの施術が、所定日数以内にある場合には当該理美容用品の案内を要求する情報をステータス情報として求めない請求項1に記載の理美容院用支援方法。
- 前記提案情報を出力するステップにて、前記提案情報をダイレクトメールとして出力する請求項1から4の何れかに記載の理美容院用支援方法。
- 顧客に施術した内容の情報及び顧客に販売した理美容用品の情報を顧客のID及び来店日と対応付けた利用履歴データベース、利用時間が定められた会員種別を含む会員情報を顧客のIDと対応付けて記憶した会員情報データベース及び顧客への提案情報をステータス情報と対応付けた提案情報データベースを記憶した記憶装置を備えるコンピュータにて運用されるプログラムであって、
来店した顧客のIDを受信するステップと、
前記利用履歴データベース及び会員情報データベースを参照し、前記来店した顧客のIDと対応する会員種別を求め、当該会員種別の利用時間として定めた時間外に当該顧客が利用した回数が所定数以上の場合に会員種別の変更の案内を要求する情報をステータス情報とするステップと、
前記ステータス情報と対応する提案情報を提案情報データベースから抽出するステップと、
前記提案情報を出力するステップと、
を前記コンピュータに実行させるための理美容院用支援プログラム。 - 前記会員情報データベース及び利用履歴データベースを参照し、次の条件で顧客のステータス情報を求める、
条件1:前記IDと対応する施術内容がカラー又はパーマであった場合にトリートメントの施術又は理美容用品の案内を要求する情報を顧客のステータス情報とする、
条件2:前記IDと対応する顧客に理美容用品を販売してからの経過日数が所定値以上の場合に当該理美容用品の案内を要求する情報をステータス情報とする、
条件3:前記IDと対応する顧客の会員種別がビジターであって利用回数が複数である場合に入会案内を要求する情報をステータス情報とする、
請求項6に記載の理美容院用支援プログラム。 - 顧客の会員証に記載されたバーコード、及び該顧客が施術されたサービスに割り当てられたバーコードを読み取って前記バーコードが示すIDと施術内容とを対応付けて該顧客の利用実績情報として前記利用履歴データベースに記憶する請求項6又は7に記載の理美容院用支援プログラム。
- 前記IDと対応する顧客に理美容用品を販売してからの経過日数が所定値以上の場合であっても当該理美容用品の販売と拮抗する施術の記録、即ちトリートメントの販売に対するトリートメントの施術、又はヘアカラーの販売に対するカラーリングの施術が、所定日数以内にある場合には当該理美容用品の案内を要求する情報をステータス情報として求めない請求項6に記載の理美容院用支援プログラム。
- 前記提案情報を出力するステップにて、前記提案情報をダイレクトメールとして出力する請求項6から9の何れかに記載の理美容院用支援プログラム。
- 顧客に施術した内容の情報及び顧客に販売した理美容用品の情報を顧客のID及び来店日と対応付けた利用履歴データベース、利用時間が定められた会員種別を含む会員情報を顧客のIDと対応付けて記憶した会員情報データベース及び顧客への提案情報をステータス情報と対応付けた提案情報データベースを記憶した記憶装置と、
来店した顧客のIDを受信する手段と、
前記利用履歴データベース及び会員情報データベースを参照し、前記来店した顧客のIDと対応する会員種別を求め、当該会員種別の利用時間として定めた時間外に当該顧客が利用した回数が所定数以上の場合に会員種別の変更の案内を要求する情報をステータス情報とするステータス決定手段と、
前記ステータス情報と対応する提案情報を提案情報データベースから抽出する抽出手段と、
前記抽出手段で抽出した提案情報を出力する出力手段と、
を備えたことを特徴とする理美容院用支援システム。 - 前記ステータス決定手段が、前記会員情報データベース及び利用履歴データベースを参照し、次の条件で顧客のステータス情報を求める、
条件1:前記IDと対応する施術内容がカラー又はパーマであった場合にトリートメントの施術又は理美容用品の案内を要求する情報を顧客のステータス情報とする、
条件2:前記IDと対応する顧客に理美容用品を販売してからの経過日数が所定値以上の場合に当該理美容用品の案内を要求する情報をステータス情報とする、
条件3:前記IDと対応する顧客の会員種別がビジターであって利用回数が複数である場合に入会案内を要求する情報をステータス情報とする、
請求項11に記載の理美容院用支援システム。 - バーコード情報を読み取るバーコード情報入力手段を備え、
顧客の会員証に記載されたバーコード、及び該顧客が施術されたサービスに割り当てられたバーコードを読み取って前記バーコードが示すIDと施術内容とを対応付けて該顧客の利用実績情報として前記利用履歴データベースに記憶する請求項11又は12に記載の理美容院用支援システム。 - 前記IDと対応する顧客に理美容用品を販売してからの経過日数が所定値以上の場合であっても当該理美容用品の販売と拮抗する施術の記録、即ちトリートメントの販売に対するトリートメントの施術又はヘアカラーの販売に対するカラーリングの施術が、所定日数以内にある場合には当該理美容用品の案内を要求する情報をステータス情報として求めない請求項11に記載の理美容院用支援システム。
- 前記出力手段が、前記提案情報を掲載したダイレクトメールを出力する請求項11から14の何れかに記載の理美容院用支援システム。
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