JP4604994B2 - 車両の制動力制御装置 - Google Patents
車両の制動力制御装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP4604994B2 JP4604994B2 JP2005355292A JP2005355292A JP4604994B2 JP 4604994 B2 JP4604994 B2 JP 4604994B2 JP 2005355292 A JP2005355292 A JP 2005355292A JP 2005355292 A JP2005355292 A JP 2005355292A JP 4604994 B2 JP4604994 B2 JP 4604994B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle
- braking force
- turning
- predetermined time
- braking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Landscapes
- Regulating Braking Force (AREA)
Description
しかしながら、車両に制動を付与するアクチュエータとして、例えば車輪に制動力を付与する液圧ブレーキ装置を想定し、その液圧ブレーキ装置の圧力発生源としてモータポンプを具備した液圧ブレーキ用アクチュエータ、所謂ポンプアップシステムにおいては、前記制動力制御が作動を開始しても、モータポンプが作動してホイールシリンダ側でブレーキ液が昇圧するまでに時間を要するため、初期応答性が遅れるという問題がある。
また、第2作動しきい値と第1作動しきい値との間隔を大きく設定すると、不要に予圧制御が作動することになる。
本発明の課題は、旋回安定を目的とした制動力制御において、無駄なく確実に初期応答性を向上させることを可能にすることである。
(第1の実施形態)
(構成)
図1は、本発明を適用した第1の実施形態となる制動力制御装置の概略構成を示すブロック図である。各車輪の車輪速度Vwi(i=FL,FR,RL,RR)を検出する電磁誘導式の車輪速センサ1と、ステアリングホイールの操舵角θを検出する光学式・非接触型の操舵角センサ2と、車体のヨーレイトφDを検出するヨーレイトセンサ3と、アクセルペダルのアクセル開度Accを検出するアクセルセンサ4と、横加速度センサ5がコントローラ6に接続される。
ここで、エンジン出力制御装置7は、エンジン8におけるスロットルバルブの開度、燃料噴射量、点火時期などを調整することによって、エンジン出力(回転数やエンジントルク)を制御するように構成されている。
図2に示すように、制動力制御装置9は、マスターシリンダ10と各ホイールシリンダ11i(i=FL,FR,RL,RR)との間に介装されている。
マスターシリンダ10は、運転者のペダル踏力に応じて2系統の液圧を作るタンデム式のもので、プライマリ側をフロント左・リア右のホイールシリンダ11FL・11RRに伝達し、セカンダリ側を右前輪・左後輪のホイールシリンダ11FR・11RLに伝達するダイアゴナルスプリット方式を採用している。
制動力制御装置9は、アンチスキッド制御(ABS)、トラクション制御(TCS)、スタビリティ制御(VDC:Vehicle Dynamics Control)等に用いられる制動流体圧制御回路を利用したものであり、運転者のブレーキ操作に係らず各ホイールシリンダ11FL〜11RRの液圧を増圧・保持・減圧できるように構成されている。
第1ゲートバルブ12A・12Bと、インレットバルブ13FL〜13RRと、アウトレットバルブ15FL〜15RRと、第2ゲートバルブ16A・16Bとは、夫々、2ポート2ポジション切換・シングルソレノイド・スプリングオフセット式の電磁操作弁であって、第1ゲートバルブ12A・12B及びインレットバルブ13FL〜13RRは、非励磁のノーマル位置で流路を開放し、アウトレットバルブ15FL〜15RR及び第2ゲートバルブ16A・16Bは、非励磁のノーマル位置で流路を閉鎖するように構成されている。
以上の構成により、プライマリ側を例に説明すると、第1ゲートバルブ12A、インレットバルブ13FL(13RR)、アウトレットバルブ15FL(15RR)、及び第2ゲートバルブ16Aが全て非励磁のノーマル位置にあるときに、マスターシリンダ2からの液圧がそのままホイールシリンダ11FL(11RR)に伝達され、通常ブレーキとなる。
したがって、コントローラ6は、第1ゲートバルブ12A・12Bと、インレットバルブ13FL〜13RRと、アウトレットバルブ15FL〜15RRと、第2ゲートバルブ16A・16Bと、ポンプ17とを駆動制御することによって、各ホイールシリンダ11FL〜11RRの液圧を増圧・保持・減圧する。
なお、本実施形態では、ブレーキ系統をフロント左・リア右とフロント右・リア左とで分割するダイアゴナルスプリット方式を採用しているが、フロント左右とリア左右とで分割する前後スプリット方式を採用してもよい。
図3は、その処理手順のフローチャートを示す。
この旋回走行制御処理は、所定時間(例えば10msec)毎のタイマ割込み処理として実行され、図3に示すように、先ずステップS1において、各車輪速Vwiと、操舵角θと、ヨーレイト検出値φDと、アクセル開度Accとを読込む。
続いてステップS3において、図4のブロック図に従って車体のヨーレイトφを算出する。
φ= max[|φD|,|φE|] ・・・(1)
V*=μ×YgL/|φ| ・・・(2)
この(2)式によれば、ヨーレイトφが大きくなるほど、すなわち、操舵角θ又はその操舵角θに基づいて算出されるヨーレイト推定値φEが大きくなるほど、目標旋回速度V*は小さくなる。
Xg*=k×ΔV/t ・・・(3)
なお、ここでは単に旋回速度Vと目標旋回速度V*との偏差ΔVに基づいて目標減速度Xg*を算出しているが、下記(4)式に示すように、偏差ΔVの増加方向への変化速度(単位時間あたりの変化量)dΔVを加味して目標減速度Xg*を算出しても良い。ここで、k1及びk2は係数である。また、変化速度dΔVは演算周期毎の変化量でもよいし、所定時間内の平均変化量でも良い。
Xg*=(k1×ΔV+k2×dΔV)/t ・・・(4)
なお、この(3)式又は(4)式によれば、ヨーレイトφが大きくなるほど、目標旋回速度V*が小さくなり、偏差ΔVが大きくなるから、目標減速度Xg*は大きくなる。
続いてステップS6において、目標減速度Xg*が0よりも大きいか否かを判断する。この判定結果がXg*≦0であるときには、減速制御つまり自動減速は不要であると判断して後述するステップS15に移行する。一方、判定結果がXg*>0であるときには、車両が安定して走行可能な限界旋回状態量に応じて設定した制動作動しきい値を越えたとして、減速制御が必要であると判断し、ステップS7に移行する。
ステップS7では、減速制御フラグFcを“1”にセットする。
続いてステップS8において、目標減速度Xg*を達成するために必要となる目標制動力F*を算出し増加させる。ただし、安定した車両挙動を維持できる程度に制動力が増加するよう、所定の変化速度で目標制動力F*を増加させる。
T*=T* (n−1)−Tdown ・・・(5)
ステップS12では、下記(6)式に示すように、目標エンジントルクT*を下限値T* MINに制限してからステップS13に移行する。
T* ← T* MIN ・・・(6)
ステップS13では、下記(7)式に示すように、目標エンジントルクT*と、運転者のアクセル開度Accに応じたドライバ要求エンジントルクTdraiverとのセレクトローによって最終的な目標エンジントルクT*を算出する。
T*= min[T* ,Tdraiver] ・・・(7)
一方、前記ステップS6から移行するステップS15では、減速制御フラグFcが“1”にセットされているか否かを判定する。この判定結果がFc=0であるときには、減速制御つまり自動減速が開始されていない又は既に終了していると判断して所定のメインプログラムに復帰する。一方、判定結果がFc=1であるときには、減速制御が開始されていると判断してステップS16に移行する。
続いてステップS17において、下記(8)式に示すように、1サンプリング前の目標エンジントルクT* (n−1)に所定量Tupを加算して目標エンジントルクT*を算出する。
T*=T* (n−1)+Tup ・・・(8)
一方、前記ステップS18で、目標制動力F*の増加分が解除されていない、又は目標エンジントルクT*がTdriverに復帰していないときには、減速制御が終了していないと判断してそのまま前記ステップS14に移行する。
図6は、その処理手順のフローチャートを示す。
図6に示すように、先ずステップS31で、車速Vを読込む。例えば、前記ステップS2で算出した旋回速度Vを読込む。
続いてステップS32において、目標旋回速度(目標車速)V*を読込む。例えば、前記ステップS4で算出した目標旋回速度V*を読込む。
続いてステップS34において、予圧制御に必要な所定時間Δtを設定する。予圧制御によりその効果が発揮されるような値として所定時間Δtを設定する。例えば、Δtは300msecである。
図7は、横加速度Yg(又はヨーレイトφ)に基づいて所定時間Δtを設定するための特性図(テーブル)の例を示す。図7に示すように、所定時間Δtは、横加速度Ygが小さい領域で小さい値になり、横加速度Ygがある値になると、横加速度Ygとともに増加する比例関係になり、その後ある横加速度Ygに達すると大きい値で一定値になる。このように、概略として、横加速度Ygが大きくなるほど、所定時間Δtを大きい値にしている。
V* prefill=V*+dV*/dt×Δt ・・・(9)
続いてステップS36において、前記ステップS32で読込んだ車速Vと前記ステップS35で算出した推定目標旋回車速V* prefillとを比較する。ここで、車速Vが推定目標旋回車速V* prefillよりも大きい場合(V>V* prefill)、ステップS37に進み、車速Vが推定目標旋回車速V* prefill以下の場合(V≦V* prefill)、ステップS39に進む。
続いてステップS38において、予圧制御(制動液圧増加制御)を行う。そして、当該図6に示す処理を終了する。
ここで、予圧制御(制動液圧増加制御)では、制動液圧を増加させた場合に、運転者に車両の減速感を与えない程度、又はブレーキ装置のブレーキパッドがロータに力を伝達しないで接触する程度に制動液圧を上昇させる。
ステップS39では、予圧制御判断フラグFprefillをOFFに設定する(Fprefill=OFF)。そして、前記ステップS38の予圧制御を行うことなく、当該図6に示す処理を終了する。
なお、既に予圧制御が実行されている場合(前記ステップS38で予圧制御が実行されている場合)には、前記ステップS39に進む条件(予圧制御の終了条件)を、車速Vが、推定目標旋回車速V* prefillに所定値V* offset1を加算した値以下になること(V≦V* prefill+V* offset1)としても良い。
(1)旋回走行制御自体がOFFモード状態の場合。
(2)車速Vが所定の低車速Vlow1(例えば、30km/h)以下であり、かつ各車輪速のうち、一の車輪速度Vwiが低車速Vlow2(例えば、3km/h)の場合。ただし、この条件を、予圧制御開始時のみの条件として、予圧制御中には、この条件を除外する。
(3)運転者がブレーキペダルを踏み込んでいる場合。例えば、マスターシリンダ圧Pmが所定値Pminよりも大きい場合(Pm>Pmin)。
次に、動作、作用及び効果を説明する。
今、車両が旋回走行しているとする。このとき、目標減速度Xg*が0以下であるときには(前記ステップS6の判定が“No”)、安定した旋回走行が維持されているので、減速制御つまり自動減速の必要はないと判断する。そこで、運転者のアクセル操作に応じた通常のエンジントルクとなるようにエンジン出力制御装置7を非駆動状態にすると共に、運転者のブレーキ操作に応じた通常ブレーキとなるように制動力制御装置9を非駆動状態にする。
このとき、運転者がアクセルペダルを踏込んでいるとすると、自動減速によって制動力を発生させる際に、エンジントルクを零にすることも考えられるが、エンジントルクを零まで減少させると、アクセルペダルを踏込んでいた運転者に失速感を与えてしまう。逆に、運転者の加速意思を優先して減速制御を終了すると、車両の安定した旋回走行を確保できなくなってしまうおそれがある。
これにより、エンジントルクが下限値T* MINまで減少するときに、過大なトルクダウンを防止し、アクセル操作を行っていた運転者に無用な失速感を与えることがない。逆に、旋回速度Vが低いほどエンジントルクの下限値T* MINを低い値に設定することで、過剰なエンジントルクを排除することができ、車両の安定した旋回走行を確保することができる。
以上のように、車両が旋回走行しているときのその旋回状態に基づいて、減速制御している。
次に第2の実施形態を説明する。
(構成)
第2の実施形態は、本発明を適用した制動力制御装置である。第2の実施形態の制動力制御装置の構成は、前記第1の実施形態の制動力制御装置の構成(前記図1)と同じである。また、第2の実施形態の制動力制御装置は、旋回走行制御処理を行っており、その処理内容は、前記第1の実施形態の制動力制御装置による旋回走行制御処理(前記図3)と同じである。しかし、第2の実施形態の制動力制御装置では、ステップS30の予圧制御の処理内容が前記第1の実施形態におけるステップS30の予圧制御の処理内容(前記図6)と異なっている。
1/V* prefill=1/V*+d(1/V*)/dt×Δt ・・・(10)
続いてステップS45において、前記ステップS41で算出した車速Vの逆数1/Vと前記ステップS45で算出した逆数推定値1/V* prefillとを比較する。ここで、前記逆数1/Vが逆数推定値1/V* prefillよりも大きい場合(1/V>1/V* prefill)、前記ステップS37に進み、前記逆数1/Vが逆数推定値1/V* prefill以下の場合(1/V≦1/V* prefill)、前記ステップS39に進む。
次に、動作、作用及び効果を説明する。
特に、第2の実施形態では、前述のように、所定時間Δt後の目標旋回車速V*の逆数推定値1/V* prefillよりも車速Vの逆数1/Vが大きいときには(前記ステップS45の判定が“Yes”)、制動液圧の予圧制御を行っている。
ここで、推定目標旋回車速V* prefillの算出に用いた目標旋回速度V*は、直進走行している場合、無限大相当の値になってしまう場合がある。例えば、前記(2)式によれば、ヨーレイトφが小さくなるほど、目標旋回速度V*が大きくなるから、直進走行している場合(ヨーレイトφが略0の場合)、目標旋回速度V*は無限大相当の値になる。
このようなことから、第2の実施形態では、直進走行から旋回走行になる場合、目標旋回車速V*の逆数推定値1/V* prefillが0から増加する値になるから、線形近似などの簡単な予測手法により精度よく所定時間Δt後の目標旋回速度V*である推定目標旋回車速V* prefillを予測できるようになる。また、無限大になることもないため、リミッタなどに当たって傾きが不連続になることもなく、この領域でも精度よい予測が可能となる。
すなわち、前記実施形態では、横加速度Ygやヨーレイトφに基づいて、所定時間Δtを設定している。これに対して、例えば、車速Vに基づいて、所定時間Δtを設定しても良い。図11は、車速(旋回車速)Vをパラメータとして、横加速度Yg(又はヨーレイトφ)に基づいて所定時間Δtを設定するための特性図(テーブル)の例を示す。
また、前記実施形態では、旋回速度Vと目標旋回速度V*との偏差ΔVに基づいて目標減速度Xg*を算出し、この目標減速度Xg*が0より大きくなるときに、減速制御つまり自動減速を行っている。これに対して、例えば、旋回速度Vが目標旋回速度V*よりも大きくなったとき(V>V*)に減速制御を行うようにしても良い。また、旋回速度のみならず、旋回半径と目標旋回半径も算出し、旋回半径が目標旋回半径よりも小さくなったときに自動減速を行うようにしても良く、要は、車両の旋回状態が、安定して旋回できる旋回性能の限界を超えないように減速制御を行うことができれば良い。
Claims (3)
- 車両の旋回状態量が、車両が安定して走行可能な限界旋回状態量に応じて設定された制動作動しきい値を越えたと判定する判定手段と、車両の安定した旋回走行を維持するために必要な目標減速度を演算する演算手段と、前記判定手段で車両の旋回状態が前記制動作動しきい値を越えたと判定されたとき、前記演算手段で得られた前記目標減速度に応じた制動力を車両に付与する制御手段と、を備えた車両の制動力制御装置において、
現在から所定時間経過後に車両の旋回状態量が前記制動作動しきい値を越えるか否かを推定する推定手段と、車両の横加速度又はヨーレイトに基づいて前記所定時間を設定する設定手段と、を備え、
前記設定手段は、前記車両の横加速度又はヨーレイトが大きくなるほど、前記所定時間を長くし、
前記制御手段は、前記推定手段が前記所定時間経過後に前記制動作動しきい値を越えると推定すると、前記制動力の付与応答性を高くするための予備動作を開始することを特徴とする車両の制動力制御装置。 - 前記設定手段は、車両の速度が大きくなるほど、前記横加速度又はヨーレイトに応じて設定される前記所定時間を長くすることを特徴とする請求項1に記載の車両の制動力制御装置。
- 車両の旋回状態が、車両が安定して走行可能な限界旋回状態量に応じて設定された制動作動しきい値を越えたと判定すると、車両に制動力を付与する車両の制動力制御装置であって、
現在から、車両の横加速度又はヨーレイトが大きくなるほど長く設定される所定時間経過後に車両の旋回状態量が前記制動作動しきい値を越えると推定されたとき、前記制動力の付与応答性を高くするための予備動作を開始するとともに、前記所定時間を車両の走行状態に基づいて設定することを特徴とする車両の制動力制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005355292A JP4604994B2 (ja) | 2005-12-08 | 2005-12-08 | 車両の制動力制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005355292A JP4604994B2 (ja) | 2005-12-08 | 2005-12-08 | 車両の制動力制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2007153278A JP2007153278A (ja) | 2007-06-21 |
| JP4604994B2 true JP4604994B2 (ja) | 2011-01-05 |
Family
ID=38238165
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2005355292A Expired - Fee Related JP4604994B2 (ja) | 2005-12-08 | 2005-12-08 | 車両の制動力制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4604994B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8515625B2 (en) | 2008-12-16 | 2013-08-20 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Vehicle behavior controlling apparatus |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2600876B2 (ja) * | 1988-12-26 | 1997-04-16 | 日産自動車株式会社 | 車両の旋回制御装置 |
| JP3927265B2 (ja) * | 1996-11-18 | 2007-06-06 | トヨタ自動車株式会社 | 車両の自動制動制御装置 |
| JP2001310719A (ja) * | 2000-04-27 | 2001-11-06 | Nissan Motor Co Ltd | 車線逸脱防止装置 |
| JP2005186936A (ja) * | 2005-02-21 | 2005-07-14 | Toyota Motor Corp | 車両の自動制動制御装置 |
-
2005
- 2005-12-08 JP JP2005355292A patent/JP4604994B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2007153278A (ja) | 2007-06-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4277755B2 (ja) | 車両用旋回走行制御装置 | |
| CN101234602B (zh) | 用于车辆的行驶控制设备和行驶控制方法 | |
| JP4581653B2 (ja) | 車両用旋回走行制御装置 | |
| US8065066B2 (en) | Vehicle running control device for running extremely low speed to stop | |
| JP2009024556A (ja) | スリップ制御装置及びスリップ制御方法 | |
| JP2001171504A (ja) | 路面摩擦係数推定装置 | |
| US7252346B2 (en) | Braking force control apparatus and method for automotive vehicle | |
| JPH10217924A (ja) | ブレーキ装置の制御方法及び装置 | |
| CN105683006A (zh) | 用于车辆的制动力控制方法 | |
| JP2005343399A (ja) | 車両用旋回走行制御装置 | |
| JP4479567B2 (ja) | 車両用旋回走行制御装置 | |
| JP3079857B2 (ja) | 車輪スリップ制御装置 | |
| JP4604994B2 (ja) | 車両の制動力制御装置 | |
| JP4770529B2 (ja) | 車両用走行制御装置 | |
| JP3105045B2 (ja) | 車両のスリップ制御装置 | |
| JP4479593B2 (ja) | 車両用ブレーキ装置 | |
| JP2001138880A (ja) | 車両用制動制御装置 | |
| JP2002127881A (ja) | 四輪駆動車の車体速度演算装置 | |
| JP2001315633A (ja) | 路面摩擦係数検出装置 | |
| JP2715798B2 (ja) | ブレーキ制御方法 | |
| JP4752261B2 (ja) | 車両用旋回走行制御装置 | |
| JP4631526B2 (ja) | 車両用ブレーキ装置 | |
| JPH07125561A (ja) | 車輪スリップ制御装置 | |
| JP2019189025A (ja) | 車両の走行路判定装置 | |
| JP2704770B2 (ja) | 車両のトラクション制御方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20080326 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20100119 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20100121 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20100304 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20100907 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20100920 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131015 Year of fee payment: 3 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |