JP4615005B2 - 経路計算装置におけるセッション管理方法およびその経路計算装置 - Google Patents
経路計算装置におけるセッション管理方法およびその経路計算装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP4615005B2 JP4615005B2 JP2007314401A JP2007314401A JP4615005B2 JP 4615005 B2 JP4615005 B2 JP 4615005B2 JP 2007314401 A JP2007314401 A JP 2007314401A JP 2007314401 A JP2007314401 A JP 2007314401A JP 4615005 B2 JP4615005 B2 JP 4615005B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- route calculation
- session
- protocol
- calculation device
- route
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Landscapes
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Description
なお、経路計算要求装置の例としてはノードや管理システムが挙げられる。
(2)経路計算装置1が、ノード11に到達するには、経路計算装置2を経由することを判断する。
(3)経路計算装置1が、経路計算装置2に経路計算要求メッセージを送信する。
(4)経路計算装置2が、ノード11に到達するには、経路計算装置3を経由することを判断する。
(5)経路計算装置2が、経路計算装置3に経路計算要求メッセージを送信する。
(6)経路計算装置3が、ノード11が自身の管理しているノードであることを判断し、ドメイン3のネットワーク情報を用い、経路計算要求メッセージを送信してきた経路計算装置2が属するドメインであるドメイン2と接続されるリンク(ノード7とノード9の間のリンク、およびノード8とノード10の間のリンク)から、ノード11への経路を計算し、経路および経路のコスト(例:ホップ数)を経路計算結果とする。
(7)経路計算装置3が、経路計算装置2に、上記(6)で求めた経路計算結果を含む経路計算応答メッセージ(PCRep)を送信する。
(8)経路計算装置2が、ドメイン2のネットワーク情報と経路計算装置3から受信した経路計算結果をつなぎあわせたものを用い、経路計算要求メッセージを送信してきた経路計算装置1が属するドメインであるドメイン1と接続されるリンク(ノード2とノード4の間のリンク、およびノード3とノード5の間のリンク)から、ノード11への経路を計算し、経路および経路のコスト(例:ホップ数)を経路計算結果とする。
(9)経路計算装置2が、経路計算装置1に、上記(8)で求めた経路計算結果を含む経路計算応答メッセージを送信する。
(10)経路計算装置1が、ドメイン1のネットワーク情報と経路計算装置2から受信した経路計算結果をつなぎあわせたものを用い、ノード1から送信された経路計算要求メッセージに含まれる始点ノードであるノード1から、ノード11への経路を計算し、経路および経路のコスト(例:ホップ数)を経路計算結果とする。
(11)経路計算装置1が、ノード1に、上記(10)で求めた経路計算結果を含む経路計算応答メッセージを送信する。
手段を備え、前記プロトコル手段が、経路計算要求装置もしくは他の経路計算装置とセッ
ションを確立することでプロトコルメッセージの送受信を実施するステップと、前記経路
計算手段が、経路計算を実施するステップと、前記セッション管理手段が、前記プロトコ
ル手段のセッションの検索・開始・終了を指示するステップと、を含む。また、複数のドメインにまたがる経路計算時に経由する経路計算装置の順序の管理を、セッション管理手段が行う。
率化が可能となる。さらに、リクエストIDの関連付けをセッション管理手段により一括管理可能となる。
図1は、本発明の実施の形態が前提とする網構成を示している。ドメインは1つ以上のノードおよびリンクから構成される。1つ以上のドメインに対応して1つ以上の経路計算装置が存在する。図1の例では、経路計算装置1がドメイン1、経路計算装置2がドメイン2、経路計算装置3がドメイン3のネットワーク情報を把握しており、ノード1と経路計算装置1、経路計算装置1と経路計算装置2、経路計算装置2と経路計算装置3、がPCEPによりプロトコル通信を行い、ノード1とノード11の間の経路が計算される。
リンクは、装置間に存在し、情報転送の媒体となる。例えば、光ファイバが相当する。
図2−1は、一般的な構成例である。201は経路計算手段、202−1はプロトコル手段セッション#1、202−2はプロトコル手段セッション#2、202−3はプロトコル手段セッション#3である。プロトコル手段202と経路計算手段201が直接情報交換を行う形態である。このためプロトコル手段202と経路計算手段201の独立性が悪い。
経路計算要求の始点ノード、終点ノードともにドメイン内ネットワークDB340に含まれている場合→経路計算を実施し、経路計算結果を返す(ドメイン内経路計算)。
経路計算要求の終点ノードがドメイン外ネットワークDB350に含まれている場合→次PCEPピアアドレスを返す。「従来の技術」の(2)(4)が相当する。
経路計算要求の始点ノードがドメイン外ネットワークDB350に含まれ、終点ノードがドメイン内ネットワークDB340に含まれている場合→ドメイン内ネットワーク情報を用い、経路計算要求メッセージを送信してきた経路計算装置が属するドメインと接続されるリンクから、終点ノードヘの経路を計算し、経路計算結果を返す。「従来の技術」の(6)が相当する。
経路計算装置1のアドレス=1.1.1.101、経路計算装置2のアドレス=2.2.2.101、経路計算装置3のアドレス=3.3.3.101(図1参照)
ドメイン内ネットワークDB340、ドメイン外ネットワークDB350は事前に設定済み
初期状態として、経路計算装置1は、ノード1とPCEPセッションを確立済み(セッション番号=1001、PCEPピアアドレス=1.1.1.1として、プロトコル管理DB、セッション管理DBが設定済み)
ノード1より経路計算要求メッセージを受け取った場合の経路計算装置1における処理手順は以下の通りである(「従来の技術」の(2)相当)。
(2)ステップ402 プロトコル手段212が、プロトコル管理DB310を更新する(セッション番号=1001、PCEPピアアドレス=1.1.1.1に対して、リクエストリスト:PCCアドレス=1.1.1.1、リクエストリスト:リクエストID=100を追加)。
(3)ステップ403 プロトコル手段212がセッション管理手段213に情報を送信する(始点=1.1.1.1、終点=11.11.11.11、リクエストID=100の経路計算要求)。
(4)ステップ404 セッション終了判断処理(図5)を行う。
(ア)ステップ501 プロトコル手段212の特定セッションの処理中リクエストID数が0かを判断する(NOであるのでセッション終了処理(図5)を終了し、図4の処理に戻る)。
(5)ステップ405 セッション管理手段213が経路計算手段211に情報を送信する(始点=1.1.1.1、終点=11.11.11.11の経路計算要求)。
(6)ステップ406〜407 経路計算手段211が経路計算を行い、セッション管理手段213に情報を送信する(ドメイン外経路計算−次PCEに送信、として次PCEPピアアドレスとして2.2.2.101を返す)。
(7)ステップ408 セッション管理手段213が計算結果を判断する(ドメイン外経路計算−次PCEに送信)。
(8)ステップ409 セッション管理手段213が、該当セッションが存在するか判断する(セッション管理DB320を検索し、PCEPピアアドレス322が2.2.2.101となっているセッションがあるかどうか検索するが、存在しない)。
(9)ステップ410 セッション管理手段213が該当セッションを開始するように指示する(該当セッションのセッション番号=1002とする)。
(10)ステップ411 セッション管理手段213がプロトコル手段212に情報を送信する(始点=1.1.1.1、終点=11.11.11.11、リクエストID=200の経路計算要求で、PCEPピアアドレス=2.2.2.101とする)。
(11)ステップ412 セッション管理手段213がリクエストID関連付けDB330を更新する(第一セッション番号=1001、第一PCEPピアアドレス=1.1.1.1、第一リクエストID=100、第二セッション番号=1002、第二PCEPピアアドレス=2.2.2.101、第二リクエストID=200)。
(12)ステップ413 プロトコル手段212がメッセージを送信する(経路計算装置2に、始点=1.1.1.1、終点=11.11.11.11、リクエストID=200の経路計算要求メッセージを送信)。
(13)ステップ414 プロトコル手段212がプロトコル管理DB310を更新する(セッション番号=1002、PCEPピアアドレス=2.2.2.101、リクエストリスト:PCCアドレス=1.1.1.101、リクエストリスト:リクエストID=200)。
(14)ステップ415 セッション終了判断処理(図5)を行う。
(ア)ステップ501 プロトコル手段212の特定セッションの処理中リクエストID数が0かを判断する(NOであるのでセッション終了判断処理(図5)を終了し、図4の処理に戻り、図4の処理も終了する)。
(1)ステップ401 プロトコル手段212がメッセージを受信する(PCEPピアアドレス=2.2.2.101より、リクエストID=200の経路計算応答メッセージを受信)。
(2)ステップ402 プロトコル手段212がプロトコル管理DB310を更新する(PCEPピアアドレス=2.2.2.101となっているものの中で、PCCアドレス=1.1.1.101、リクエストID=200となっているエントリを検索し、このリクエストリストを削除)。
(3)ステップ403 プロトコル手段212がセッション管理手段213に情報を送信する(リクエストID=200の経路計算応答)。
(4)ステップ404 セッション終了判断処理(図5)を行う。
(イ)ステップ502 プロトコル手段212のセッションを終了する(セッション番号=1002のセッション終了)。
(ウ)ステップ503 プロトコル手段212がセッション管理手段213に通知する。
(エ)ステップ504 セッション管理手段213がセッション管理DB320を更新する(セッション番号=1002のエントリを削除し、セッション終了判断処理(図5)を終了し、図4の処理に戻る)。
(6)ステップ406 経路計算手段211が経路計算を行う(ノード1からノード11の経路計算を実施)。
(7)ステップ407 経路計算手段211がセッション管理手段213に情報を送信する。
(8)ステップ408 セッション管理手段213が計算結果を判断する(ドメイン外経路−経路計算)。
(9)ステップ416 セッション管理手段213がリクエストID関連付けDB330を検索する(第二プロセス番号=1002、第二PCEPピアアドレス=2.2.2.101、リクエストID=200となっているエントリを検索することで、第一プロセス番号=1001、第一PCEPピアアドレス=1.1.1.1、リクエストID=100を発見)。
(10)ステップ411 セッション管理手段213がプロトコル手段212に情報を送信する(プロセス番号=1001に対して、PCCアドレス=1.1.1.1、リクエストID=100および、(7)ステップ407で受け取った経路計算結果)。
(11)ステップ412 セッション管理手段213がリクエストID関連付けDB330を更新((9)ステップ416で検索したエントリを削除)
(12)ステップ413 プロトコル手段212がメッセージを送信する(ノード1に、リクエストID=100の経路計算応答)。
(13)ステップ414 プロトコル手段212がプロトコル管理DB310を更新する(セッション番号=1001、PCEPピアアドレス=1.1.1.1の、PCCアドレス=1.1.1.1、リクエストID=100のエントリを削除)。
(14)ステップ415 セッション終了判断処理(図5)を行う。
(イ)ステップ502 プロトコル手段212のセッションを終了する(セッション番号=1001のセッション終了)。
(ウ)ステップ503 プロトコル手段212がセッション管理手段213に通知する。
(エ)ステップ504 セッション管理手段213がセッション管理DB320を更新する(セッション番号=1001のエントリを削除し、セッション終了判断処理(図5)を終了し、図4の処理に戻り、図4の処理も終了する)。
(以上、請求項1、請求項2に対応する実施の形態)
図3と比較して、以下が変更点となる。
セッション管理手段213は、セッション管理DB320を管理し、プロトコル手段212のセッション管理を行う。
プロトコル手段212は、PCEPセッションを維持し、PCEPピアとプロトコル通信を行う。また、プロトコル管理DB310を管理する。更に、リクエストID関連付けを行う。
その他の手段、DBは図3と同じである。
ノード1より経路計算要求メッセージを受け取った場合の経路計算装置1の処理手順は以下のように変更される。
(10)ステップ411 セッション管理手段213がプロトコル手段212に情報を送信する(始点=1.1.1.1、終点=11.11.11.11、第一PCEPピアアドレス=1.1.1.1、第一リクエストID=100の経路計算要求で、PCEPピアアドレス=2.2.2.101とする)。
(11)ステップ412 削除(スキップ)
(12)ステップ413 プロトコル手段212がメッセージを送信する(リクエストID=200として、経路計算装置2に、始点=1.1.1.1、終点=11.11.11.11、リクエストID=200の経路計算要求メッセージを送信)。
(13)ステップ414 プロトコル手段212がプロトコル管理DB310を更新する(セッション番号=1002、PCEPピアアドレス=2.2.2.101、リクエストリスト:PCCアドレス=1.1.1.101、リクエストリスト:リクエストID=200、第一PCEPピアアドレス=1.1.1.1、第一リクエストID=100)。
(3)ステップ403 プロトコル手段212がセッション管理手段213に情報を送信する(プロトコルDBの検索により、第一PCEPピアアドレス=1.1.1.1、第一リクエストID=100の経路計算応答)。
(5)ステップ405 セッション管理手段213が経路計算手段211に情報を送信する(第一PCEPピアアドレス=1.1.1.1、第一リクエストID=200の経路計算応答)。
(9)ステップ416 削除(スキップ)
その他のステップは同じである。
(以上、請求項3に対応する実施の形態)
(以上、請求項4、5に対応する実施の形態)
(以上、請求項6、7に対応する実施の形態)
Claims (8)
- 複数のノードと複数のリンクから構成されるドメインが複数存在し、1つ以上のドメインに対応して1つ以上の経路計算装置が存在し、各経路計算装置は対応する1つ以上のドメインのネットワーク情報のみを把握し、経路計算要求装置と経路計算装置、および経路計算装置と経路計算装置が、プロトコル通信を行うことで、同じもしくは異なるドメインに存在する始点ノードと終点ノードの経路を計算する経路計算装置におけるセッショ管
理方法であって、
前記経路計算装置は、プロトコル手段と経路計算手段とセッション管理手段を備え、
前記セッション管理手段が、複数のドメインにまたがる経路計算時に経由する経路計算装置の順序について、前記ノードから受信した経路計算要求のメッセージおよび前記経路計算装置間で送受信するメッセージを関連付けて管理を行うことを特徴とする経路計算装置におけるセッション管理方法であって、
前記プロトコル手段が、経路計算要求装置もしくは他の経路計算装置とセッションを確立することでプロトコルメッセージの送受信を実施するステップと、
前記経路計算手段が、経路計算を実施するステップと、
前記セッション管理手段が、前記プロトコル手段のセッションの検索・開始・終了を指示するステップと、
を含むことを特徴とする経路計算装置におけるセッション管理方法。 - 複数のノードと複数のリンクから構成されるドメインが複数存在し、1つ以上のドメインに対応して1つ以上の経路計算装置が存在し、各経路計算装置は対応する1つ以上のドメインのネットワーク情報のみを把握し、経路計算要求装置と経路計算装置、および経路計算装置と経路計算装置が、プロトコル通信を行うことで、同じもしくは異なるドメインに存在する始点ノードと終点ノードの経路を計算する経路計算装置におけるセッショ管
理方法であって、
前記経路計算装置は、プロトコル手段と経路計算手段とセッション管理手段を備え、
前記プロトコル手段が、複数のドメインにまたがる経路計算時に経由する経路計算装置の順序について、前記ノードから受信した経路計算要求のメッセージおよび前記経路計算装置間で送受信するメッセージを関連付けて管理を行うことを特徴とする経路計算装置におけるセッション管理方法であって、
前記プロトコル手段が、経路計算要求装置もしくは他の経路計算装置とセッションを確立することでプロトコルメッセージの送受信を実施するステップと、
前記経路計算手段が、経路計算を実施するステップと、
前記セッション管理手段が、前記プロトコル手段のセッションの検索・開始・終了を指示するステップと、
を含むことを特徴とする経路計算装置におけるセッション管理方法。 - 前記セッション管理手段が、前記プロトコル手段のセッション数を管理し、セッション
開始・終了を指示することを特徴とする請求項1または2に記載の経路計算装置におけるセッショ
ン管理方法。 - セッション数が閾値以下の場合、処理中の経路計算要求が0になってもただちにセッシ
ョン終了とせず、一定時間待ち、その間に新たな要求が発生しない場合に終了とすること
を特徴とする請求項3に記載の経路計算装置におけるセッション管理方法。 - 前記セッション管理手段が、前記プロトコル手段のセッションの利用履歴を管理し、セ
ッション開始・終了を指示することを特徴とする請求項1または2に記載の経路計算装置における
セッション管理方法。 - セッションの利用履歴を管理し、利用頻度が高いセッションについては、処理中の経路計算要求が0になってもただちにセッション終了とせず、利用頻度に応じた時間だけ待ち、その間に新たな要求が発生しない場合に終了とすることを特徴とする請求項5に記載の経路計算装置におけるセッション管理方法。
- 複数のノードと複数のリンクから構成されるドメインが複数存在し、1つ以上のドメインに対応して1つ以上の経路計算装置が存在し、各経路計算装置は対応する1つ以上のドメインのネットワーク情報のみを把握し、経路計算要求装置と経路計算装置、および経路計算装置と経路計算装置が、プロトコル通信を行うことで、同じもしくは異なるドメインに存在する始点ノードと終点ノードの経路を計算する経路計算装置であって、
経路計算要求装置もしくは他の経路計算装置とセッションを確立することでプロトコルメッセージの送受信を実施するプロトコル手段と、
経路計算を実施する経路計算手段と、
前記プロトコル手段のセッションの検索・開始・終了を指示するセッション管理手段と、を備えることを特徴とし、
複数のドメインにまたがる経路計算時に経由する経路計算装置の順序について、前記セッション管理手段が前記ノードから受信した経路計算要求のメッセージおよび前記経路計算装置間で送受信するメッセージを関連付けて管理を行うことを特徴とする経路計算装置。 - 複数のノードと複数のリンクから構成されるドメインが複数存在し、1つ以上のドメインに対応して1つ以上の経路計算装置が存在し、各経路計算装置は対応する1つ以上のドメインのネットワーク情報のみを把握し、経路計算要求装置と経路計算装置、および経路計算装置と経路計算装置が、プロトコル通信を行うことで、同じもしくは異なるドメインに存在する始点ノードと終点ノードの経路を計算する経路計算装置であって、
経路計算要求装置もしくは他の経路計算装置とセッションを確立することでプロトコルメッセージの送受信を実施するプロトコル手段と、
経路計算を実施する経路計算手段と、
前記プロトコル手段のセッションの検索・開始・終了を指示するセッション管理手段と、を備えることを特徴とし、
複数のドメインにまたがる経路計算時に経由する経路計算装置の順序について、前記プロトコル手段が前記ノードから受信した経路計算要求のメッセージおよび前記経路計算装置間で送受信するメッセージを関連付けて管理を行うことを特徴とする経路計算装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007314401A JP4615005B2 (ja) | 2007-12-05 | 2007-12-05 | 経路計算装置におけるセッション管理方法およびその経路計算装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007314401A JP4615005B2 (ja) | 2007-12-05 | 2007-12-05 | 経路計算装置におけるセッション管理方法およびその経路計算装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2009141551A JP2009141551A (ja) | 2009-06-25 |
| JP4615005B2 true JP4615005B2 (ja) | 2011-01-19 |
Family
ID=40871750
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007314401A Active JP4615005B2 (ja) | 2007-12-05 | 2007-12-05 | 経路計算装置におけるセッション管理方法およびその経路計算装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4615005B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109495386A (zh) * | 2017-09-13 | 2019-03-19 | 中兴通讯股份有限公司 | 对同一隧道下主LSP和Hot LSP的识别方法、PCEP协议及存储介质 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11266258A (ja) * | 1998-03-17 | 1999-09-28 | Fujitsu Ltd | Atmネットワーク装置 |
| JP3577025B2 (ja) * | 2001-10-22 | 2004-10-13 | 株式会社東芝 | サービス提供装置の動作方法 |
| JP4571080B2 (ja) * | 2006-02-15 | 2010-10-27 | 富士通株式会社 | マルチドメインネットワークにおけるQoS保証システム及び,これに適用するQoSサーバ |
| JP4486600B2 (ja) * | 2006-02-21 | 2010-06-23 | 日本電信電話株式会社 | パス設定システムおよびパス設定方法 |
-
2007
- 2007-12-05 JP JP2007314401A patent/JP4615005B2/ja active Active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2009141551A (ja) | 2009-06-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR102315401B1 (ko) | Ipv6 터널에 대한 세그먼트 라우팅을 구축하기 위한 방법 | |
| WO2009043256A1 (en) | Method, system and device for obtaining label switched path | |
| US8165107B2 (en) | Method and system for obtaining path information, path computation element | |
| EP3716541B1 (en) | Method, device and system for determining message forwarding path | |
| JP4598789B2 (ja) | 経路計算制御方法、経路計算制御プログラムおよび経路計算制御装置 | |
| CN102714621A (zh) | 向路径计算单元提供反馈 | |
| CN101645842A (zh) | 通信网络系统、通路计算装置、通信信道确立控制方法 | |
| TW201216647A (en) | Relayed CSPF computation for multiple areas and multiple autonomous systems | |
| CN113162854B (zh) | 路径计算方法和装置 | |
| CN103688510B (zh) | 跨网通信方法及装置 | |
| ITTO20060149A1 (it) | Tecnica per l'instradamento ottimizzato di flussi di dati su una dorsale ip in una rete di computer. | |
| EP2009848B1 (en) | Computing a path in a label switched network | |
| CN112804142A (zh) | 发送报文的方法、网络设备及计算机存储介质 | |
| WO2008031337A1 (en) | A traffic engineering path computation method, a system and a path computation element | |
| CN101552716B (zh) | 一种业务路径计算的方法、设备和系统 | |
| WO2017059699A1 (zh) | 路径计算方法及装置 | |
| EP2063585A1 (en) | Method and apparatus for computing a path in a network | |
| WO2008154848A1 (en) | Method for acquiring ability information of net node between domains, net node and communication system | |
| WO2014183657A1 (zh) | 一种确定下一跳、发布路由信息的方法和装置 | |
| JP4615005B2 (ja) | 経路計算装置におけるセッション管理方法およびその経路計算装置 | |
| WO2017059709A1 (zh) | 能力协商方法及装置 | |
| US11496388B2 (en) | Resource reservation and maintenance for preferred path routes in a network | |
| WO2008000125A1 (en) | A method, system and apparatus for discovering path computation element | |
| US8798050B1 (en) | Re-optimization of loosely routed P2MP-TE sub-trees | |
| CN101155119A (zh) | 一种确定自治系统边界节点的方法、装置及路径计算方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20091109 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20091124 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20100118 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20100615 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20100914 |
|
| A911 | Transfer to examiner for re-examination before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 Effective date: 20100922 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20101012 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20101019 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 4615005 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131029 Year of fee payment: 3 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |