JP4635564B2 - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP4635564B2 JP4635564B2 JP2004320322A JP2004320322A JP4635564B2 JP 4635564 B2 JP4635564 B2 JP 4635564B2 JP 2004320322 A JP2004320322 A JP 2004320322A JP 2004320322 A JP2004320322 A JP 2004320322A JP 4635564 B2 JP4635564 B2 JP 4635564B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrode
- power semiconductor
- metal bar
- conductor substrate
- diode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/50—Bond wires
- H10W72/541—Dispositions of bond wires
- H10W72/547—Dispositions of multiple bond wires
- H10W72/5475—Dispositions of multiple bond wires multiple bond wires connected to common bond pads at both ends of the wires
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/851—Dispositions of multiple connectors or interconnections
- H10W72/874—On different surfaces
- H10W72/877—Bump connectors and die-attach connectors
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W90/00—Package configurations
- H10W90/701—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
- H10W90/721—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bump connectors
- H10W90/724—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bump connectors between a chip and a stacked insulating package substrate, interposer or RDL
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W90/00—Package configurations
- H10W90/701—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
- H10W90/731—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of die-attach connectors
- H10W90/734—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of die-attach connectors between a chip and a stacked insulating package substrate, interposer or RDL
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W90/00—Package configurations
- H10W90/701—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
- H10W90/731—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of die-attach connectors
- H10W90/736—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of die-attach connectors between a chip and a stacked lead frame, conducting package substrate or heat sink
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W90/00—Package configurations
- H10W90/701—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
- H10W90/751—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires
- H10W90/754—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires between a chip and a stacked insulating package substrate, interposer or RDL
Landscapes
- Die Bonding (AREA)
Description
図5は、パワー半導体モジュールの従来例を示す断面図である。図5において、セラミック基板の両面に銅パターン21a,21bを接合してなる絶縁基板21の一方の面の銅パターン21a上に、パワー半導体素子としてIGBT11a,FWD11b並びに外部導出端子22を図示しないはんだで接合している。パワー半導体素子と外部導出端子との間は、銅パターン若しくはボンディングワイヤ23で接続されている。このように、絶縁基板上にパワー半導体素子などを搭載した状態で樹脂ケース24に格納し、必要に応じて内部に樹脂等の充填材(図示せず)を注入した後、樹脂の蓋25で覆う。26は絶縁基板の他方の面の銅パターン21bに接合された放熱ベースである(特許文献1)。
そこで、パワー半導体モジュールの占有面積を縮小するために、パワー半導体素子を積層する構成が提案されている(特許文献2)。
図6は、パワー半導体モジュールの別の従来例を示す断面図である。図6において、31は、セラミック基板の一方の面に銅パターン31a,31bが接合された絶縁基板であり、銅パターン31a,31b上にはんだボール14’を介してIGBT11Naが、銅パターン31b上にはんだ12を介してFWD11Nbがそれぞれ接合されている。銅パターン31aはIGBT11Naのゲート電極に接続され、図示しない制御端子に接続されている。
絶縁基板32の他方の面に接合された銅パターン32a,32bにははんだボール14’を介してIGBT11Paが、同じく銅パターン32bにははんだ12を介してFWD11Pbがそれぞれ接合されている。銅パターン32aはIGBT11Paのゲート電極に接続され、図示しない制御端子に接続されている。IGBT11PaとFWD11Pbの他方の面ははんだ12を介して金属配線板33に接合されている。
このように、1相分の上下アームを積層することによって、占有面積を約1/2とすることができ、インバータ装置に組み込む際の取り付け面積を縮小し、インバータ装置を小型化することが可能となる。
しかしながら、特許文献2に記載された構成では、IGBTと絶縁基板の銅パターンとの間の接続にはんだボール14’が用いられていて、さらに上下アーム(絶縁基板の両面間)の電気的接続を確保するために、絶縁基板内にスルーホール32cを形成している。
このため、はんだボール14’による接合個所並びに絶縁基板に形成されたスルーホールには、パワー半導体チップの発熱に伴い、パワー半導体チップと銅パターンあるいはセラミック基板との熱膨張係数の相違による応力が絶えず印加されることになり、はんだボール14’の接合個所の亀裂,剥がれが生じる問題や、絶縁基板に亀裂が発生する問題がある。
特許文献2の構成では、積層構造を採用することによってパッケージ内の集積度が高まり発熱密度が上昇しているため、放熱(冷却)対策が必要不可欠であるにもかかわらず、十分な冷却ができないため、接合部の長期信頼性を確保することが難しいという課題がある。特にパワー半導体チップの両面をはんだ接合した場合、パワー半導体チップが拘束されることから、はんだ接合部へ印加される応力が大きくなって、接合個所の劣化が加速される。
また、前記パワー半導体素子の主電極ならびにダイオードの電極と対向する導体基板との間の接触は、前記封止樹脂の硬化時の収縮圧力による加圧接触によるものであり、前記導体基板の前記パワー半導体素子の主電極ならびにダイオードの電極と対向する部分に突起が形成されているとよい。
ここで、前記第1,第2,第3の導体基板を金属板で構成するか、あるいは、前記第1,第3の導体基板をセラミック基板の両面に金属箔を接合した絶縁基板とし、第2の導体板を金属板で構成することができる。
ここで、金属ボールは、金属バー13b上のゲート配線に予めはんだ付けしておくのがが望ましい。通常、IGBT11aのゲートパッド面積は広くないため、金属バー13b上のゲート配線にはんだ接合で固定しておいた方が安定する。ただし、IGBT11aのゲートパッドにニッケルめっきなどのはんだ接合可能な表面処理がされていれば、金属ボールのゲートパッドへのはんだ付けも可能である。
また、IGBT11Naのコレクタ電極とFWD11Nbのカソード電極は金属バー13bにはんだ接合され、エミッタ電極とアノード電極は金属バー13cの突起13c−1,13c−2と接触している。このとき、上記はんだにはSn系のはんだを用い、IGBT11Naのゲート電極は金属ボール14を介して金属バー13c上のゲート配線(図示せず)にはんだ接続される。
次に、組立方法について簡単に説明する。金属バー13aの所定個所にクリームはんだを塗布し、あるいははんだシートを介してIGBT11Pa,FWD11Pbを載置し、この積層体を加熱炉に投入してはんだを溶融・固化させて両者を接合する。はんだ溶融時にIGBT11PaやFWD11Pbがずれないよう、図示しない治具を用いるとよい。同様に金属バー13bにIGBT11Na,FWD11Nbを接合する。
同様に金属バー13bに接合されたIGBT11Naのゲート電極上に金属ボール14を載置し、IGBT11Naのエミッタ電極,FWD11Nbのアノード電極が金属バー13cの突起13c−1,13c−2にそれぞれ接触するように、金属バー13cを載置して、金属バーと金属バーに接合された半導体チップの積層体を形成する。このように、半導体チップの一方の面を予め金属バーに接合しておくことにより、積層体を形成する際の位置合わせが容易となり、次工程の樹脂封止を行う際、封止型への嵌装作業も容易となる。
封止樹脂は硬化時に収縮するため、封止樹脂の収縮に伴う収縮力が発生し、かかる収縮力は金属バー13a,13cをそれぞれモジュール内側へ引き寄せる方向に作用する。従って、半導体チップの電極には金属バーの突起が押圧されることになり、両者は加圧接触され、電気的,熱的に接続される。ちなみに、封止樹脂にエポキシ樹脂を用いた場合、硬化時の温度は200℃程度であり、室温(25℃)との間には175℃の温度差がある。エポキシ樹脂の線膨張係数を20ppm/℃,ヤング率を2000kgf/mm2(19613N/mm2)とすると、硬化開始から室温までの温度差により、7kgf/mm2(68.6N/mm2)の圧縮応力が印加され、金属バーの突起が半導体チップの電極に押圧される。半導体チップの電極がアルミニウムで形成されている場合、この電極を損傷しないように、アルミニウムの弾性変形の範囲内の圧力とするのが望ましい。
このようにして、樹脂封止されたパワー半導体モジュールは、半導体チップの表面電極と金属バーが接触状態で積層され、封止樹脂の収縮圧力により加圧接触されている。従って、パワー半導体モジュールの運転(パワー半導体チップの駆動)に伴う発熱によって、モジュール内部の構造体が膨張しても、金属バーとパワー半導体チップとの間が接合されていないため、電極バーはパワー半導体チップの電極面上で収縮することができ、電極面へストレスがかかることがない。
また、封止に用いた樹脂に無機物(アルミナ,窒化アルミ,窒化けい素,炭化けい素など)の微粒子を添加すると、封止樹脂の熱伝導率が高くなり封止樹脂からの放熱に有効である。
このように、IGBT11Pa,FWD11PbとIGBT11Na,FWD11Nbとを金属バー13bを介して金属バー13a,13c間に積層し、IGBT11PaとFWD11Pbで上(正極側)アーム,IGBT11NaとFWD11Nbとで下(負極側)アームを構成し、金属バー13aを直流入力(正極),金属バー13bを交流出力,金属バー13cを直流入力(負極)とする1相分のパワー半導体モジュール(2個組み積層型パッケージ)を構成する。
このようなパッケージをインバータ装置などに組み込んで用いる場合は、金属バー13a,13cの露出面に絶縁性があり熱伝導性の高い放熱シート16を介して放熱フィン17を接合する。放熱シート16に粘着性のものを用いれば、放熱フィン17を容易に取り付けることができる。
また、はんだ接合に替えて超音波接合によって接合してもよい。
図2は、金属バーの形状についての変形例であり、金属バー13cを例に説明したものである。以下の構成は金属バー13cに適用が限られるものではなく、同旨において金属バー13a,13bにも適用が可能であることは勿論である。
図2(a)は樹脂封止時の収縮圧力をパワー半導体チップと金属バーとの接触圧力として有効に活用するためのもの例である。図2(a)において、101は金属バー13cの樹脂が充填される側の面に形成された凹部、102は金属バー13cの側面であって封止樹脂によって覆われる部分に形成された凹部である。いずれも、金属バーと封止樹脂とが接する面積を増加させるためのものであり、硬化した封止樹脂が嵌合して強固な密着性を得ることができ、封止樹脂の硬化時の収縮力を効率的に電極面への押圧力とすることができる。
上記の凹部はいずれも、金属バーに対して研削加工や引き抜き,プレスなどで形成することができる。凹部101のように開口部を狭くするには、上記のように凹部を形成した後、金属バーの側面から圧力を印加することで開口部を狭くすることが可能である。
図2(b)は樹脂封止時の収縮圧力をパワー半導体チップと金属バーとの接触圧力として有効に活用するためのもの他の例である。図2(b)において、103は略T字状のピンであり、金属バー13cにはんだ104で接合されている。ピン103により、硬化した封止樹脂が嵌合して強固な密着性を得ることができ、封止樹脂の硬化時の収縮力を効率的に電極面への押圧力とすることができる。
図2に示した金属バーに対する変形は、適宜組み合わせて行ってもよい。
IGBT11Paのコレクタ電極,FWD11Pbのカソード電極,直流入力端子(P)となる金属バー13dは、絶縁基板18の銅パターン18aにはんだ接合されている。IGBT11Paのエミッタ電極とFWD11Pbのアノード電極は金属バー13bの突起13b−1,13b−2に第1の実施例と同様に接触している。このとき、上記はんだにはSn系のはんだを用いる。
金属バー13bには、IGBT11Pa,FWD11Pbの表面電極と接触するための突起13b−1,13b−2が形成され、絶縁基板19の銅パターン19aにもIGBT11Na,FWD11Nbの表面電極と接触するための突起19a−1,19a−2が形成されている。
また、IGBT11Naのコレクタ電極とFWD11Nbのカソード電極は金属バー13bにはんだ接合され、エミッタ電極とアノード電極は金属バー13cの突起13c−1,13c−2と接触している。このとき、上記はんだにはSn系のはんだを用い、IGBT11Naのゲート電極は金属ボール14を介して金属バー13c上のゲート配線(図示せず)接続される。
第2実施例のパワー半導体モジュールの組立方法について簡単に説明する。まず、絶縁基板18の銅パターン18a上にIGBT11Pa,FWD11Pb,金属バー13dを、をそれぞれ所定の位置に塗布したクリームはんだもしくははんだシートを介して載置し、この積層体をそれぞれ加熱炉に投入し、はんだを溶融・固化させて接合する。はんだ溶融時にIGBT11Pa,FWD11Pb,金属バー13dがすれないよう、図示しない治具を用いるとよい。同様に金属バー13bにIGBT11Na,FWD11Nbを接合し、絶縁基板19の銅パターン19aには金属バー13eを接合する。
同様に金属バー13bに接合されたIGBT11Naのゲート電極上に金属ボール14を載置し、IGBT11Naのエミッタ電極,FWD11Nbのアノード電極が絶縁基板19の銅パターン19aの突起19a−1,19a−2にそれぞれ接触するように、金属バー13cを載置して、金属バーと金属バーに接合された半導体チップの積層体を形成する。このように、半導体チップの一方の面を予め金属バー,絶縁基板に接合しておくことにより、積層体を形成する際の位置合わせが容易となり、次工程の樹脂封止を行う際、封止型への嵌装作業も容易となる。
封止樹脂は硬化時に収縮するため、封止樹脂の収縮に伴う収縮力が発生し、かかる収縮力は絶縁基板18,19をそれぞれモジュール内側へ引き寄せる方向に作用する。従って、半導体チップの電極には金属バー,銅パターンの突起が押圧されることになり、両者は加圧接触され、電気的,熱的に接続される。封止樹脂にエポキシ樹脂を用いた場合、硬化時にその体積が硬化開始時から室温までの温度差による収縮が押圧力となることは、実施例1で述べたとおりである。
金属バー13b,銅パターン19aに形成された突起(13b−1,13b−2,19a−1,19a−2)は、対向する半導体チップの表面電極との接触を良好なものとし、かつ表面電極を損傷しないよう、平滑で平坦な形状とするのが好ましい。突起は、金属バー13bを形成する際にプレス加工によって形成してもよいし、エッチング技術によって所望の高さの突起としてもよい。また、プレスやエッチングなどで予め突起を形成した銅パターンをセラミック基板に接合してもよいし、セラミック基板に銅パターンを接合した後にエッチングによって形成してもよい。なお、突起の高さは、半導体チップの電極部以外の表面保護膜を損傷せず、半導体チップの電極部以外の部分との所望の耐圧(沿面距離)を得るために選定すればよく、例えば100μm程度の高さとすればよい。
ここで、上記の例では半導体チップの一方の面を予め絶縁基板の銅パターンならびに金属バーに接合し、これを積層して積層体を形成したが、半導体チップと銅パターン/金属バーとの接合を省略し、順次積層して積層体を形成して封止型へ嵌装してもよい。この場合、銅パターン/金属バーの半導体チップの表面電極(エミッタ,コレクタ等)に接触する部分には、それぞれ突起を設けるのが好ましい。接合工程を簡略化することにより生産性が向上する。また、接合にはんだ接合を用いた場合には、半導体チップと銅パターン/金属バーの熱膨張係数の相違によるひずみが接合部に残る場合があるが、このような熱履歴の影響も避けることができる。
上記の積層体を樹脂封止する際に、絶縁基板18,19の半導体チップが接続されていない面(銅パターン18b,19b)を露出するようにすると、半導体チップが発生する熱を露出面より放出しやすくなる。
このように、IGBT11Pa,FWD11PbとIGBT11Na,FWD11Nbとを金属バー13bを介して絶縁基板18,19間に積層し、IGBT11PaとFWD11Pbで上(正極側)アーム,IGBT11NaとFWD11Nbとで下(負極側)アームを構成し、金属バー13dを直流入力(正極),金属バー13bを交流出力,金属バー13eを直流入力(負極)とする1相分のパワー半導体モジュール(2個組み積層型パッケージ)を構成する。
また、はんだ接合に替えて超音波接合によって接合してもよい。
図4は、絶縁基板の形状についての変形例であり、絶縁基板19を例に説明したものである。以下の構成は金属バー13cに適用が限られるものではなく、同旨において絶縁基板18にも適用が可能であることは勿論である。
図4(a)は樹脂封止時の収縮圧力をパワー半導体チップと金属バーとの接触圧力として有効に活用するためのもの例である。図2(a)において、201は絶縁基板19の銅パターン19aの樹脂が充填される部分の面に形成された凹部である。銅パターンと封止樹脂とが接する面積を増加させるためのものであり、硬化した封止樹脂が嵌合して強固な密着性を得ることができ、封止樹脂の硬化時の収縮力を効率的に電極面への押圧力とすることができる。凹部201は開口部に対して奥行き方向に広がる形状としておくことで密着性を高めることができる。
図4(b)は樹脂封止時の収縮圧力をパワー半導体チップと金属バーとの接触圧力として有効に活用するためのもの他の例である。図4(b)において、203は略T字状のピンであり、銅パターン19aにはんだ204で接合されている。ピン203により、硬化した封止樹脂が嵌合して強固な密着性を得ることができ、封止樹脂の硬化時の収縮力を効率的に電極面への押圧力とすることができる。
図4に示した金属バーに対する変形は、適宜組み合わせて行ってもよい。
11b,11Nb,11Pb FWD
12 はんだ
13a,13b,13c,13d,13e 金属バー
14 金属
15 封止樹脂
16 放熱シート
17 放熱フィン
18,19,21,31,32 絶縁基板
22 外部導出端子
23 ボンディングワイヤ
24 樹脂ケース
25 蓋
26 放熱ベース
21a,21b,31a,31b 銅パターン
32c スルーホール
33 金属配線板
101,102,105,201,205 凹部
103,203 ピン
Claims (6)
- 第1の導体基板と第2の導体基板との間にパワー半導体スイッチ素子の主電極ならびにダイオードの電極をそれぞれ接触させてなる第1の並列接続回路と、
第2の導体基板と第3の導体基板との間にパワー半導体スイッチ素子の主電極ならびにダイオードの電極をそれぞれ接触させてなる第2の並列接続回路と、
第1の並列接続回路と第2の並列接続回路とを、前記第2の導体基板を介して直列接続してなる直列接続回路と、
前記第1,第3の導体基板に挟まれた領域であって前記パワー半導体素子ならびにダイオードが配置された部分を封止する封止樹脂と、からなり、
前記第1,第3の導体基板を直流入力端子とし、該第2の導体基板を出力端子とし、
前記導体基板の前記パワー半導体素子の主電極ならびにダイオードの電極と対向する部分に突起が形成されていることを特徴とする半導体装置。 - 第1の導体基板と第2の導体基板との間にパワー半導体スイッチ素子の主電極ならびにダイオードの電極をそれぞれ接触させてなる第1の並列接続回路と、
第2の導体基板と第3の導体基板との間にパワー半導体スイッチ素子の主電極ならびにダイオードの電極をそれぞれ接触させてなる第2の並列接続回路と、
第1の並列接続回路と第2の並列接続回路とを、前記第2の導体基板を介して直列接続してなる直列接続回路と、
前記第1,第3の導体基板に挟まれた領域であって前記パワー半導体素子ならびにダイオードが配置された部分を封止する封止樹脂と、からなり、
前記第1,第3の導体基板を直流入力端子とし、該第2の導体基板を出力端子とし、
前記導体基板の樹脂封止される領域であって前記パワー半導体素子ならびにダイオードが配置されていない部分に、前記封止樹脂と嵌合する凹部および/または凸部が形成されていることを特徴とする半導体装置。 - 前記パワー半導体素子の主電極ならびにダイオードの電極と対向する導体基板との間の接触は、前記封止樹脂の硬化時の収縮圧力による加圧接触であることを特徴とする請求項1または請求項2に記載の半導体装置。
- 前記導体基板の樹脂封止される領域であって前記パワー半導体素子ならびにダイオードが配置されていない部分に、前記封止樹脂と嵌合する凹部および/または凸部が形成されていることを特徴とする請求項1に記載の半導体装置。
- 前記パワー半導体素子の主電極ならびにダイオードの電極と対向する導体基板との間の接触は、前記封止樹脂の硬化時の収縮圧力による加圧接触であり、
さらに、前記導体基板の樹脂封止される領域であって前記パワー半導体素子ならびにダイオードが配置されていない部分に、前記封止樹脂と嵌合する凹部および/または凸部が形成されていることを特徴とする請求項1に記載の半導体装置。 - 前記パワー半導体素子およびダイオードの一方の面に形成された電極は、対向する対向する導体基板に接合されたものであることを特徴とする請求項1乃至請求項5に記載の半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004320322A JP4635564B2 (ja) | 2004-11-04 | 2004-11-04 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004320322A JP4635564B2 (ja) | 2004-11-04 | 2004-11-04 | 半導体装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2006134990A JP2006134990A (ja) | 2006-05-25 |
| JP4635564B2 true JP4635564B2 (ja) | 2011-02-23 |
Family
ID=36728281
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004320322A Expired - Fee Related JP4635564B2 (ja) | 2004-11-04 | 2004-11-04 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4635564B2 (ja) |
Families Citing this family (60)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101819965B (zh) * | 2006-06-09 | 2013-01-16 | 本田技研工业株式会社 | 半导体装置 |
| JP4820233B2 (ja) * | 2006-08-09 | 2011-11-24 | 本田技研工業株式会社 | 半導体装置 |
| JP4878520B2 (ja) * | 2006-08-09 | 2012-02-15 | 本田技研工業株式会社 | 半導体装置 |
| JP2009043820A (ja) | 2007-08-07 | 2009-02-26 | Rohm Co Ltd | 高効率モジュール |
| WO2009125779A1 (ja) | 2008-04-09 | 2009-10-15 | 富士電機デバイステクノロジー株式会社 | 半導体装置及び半導体装置の製造方法 |
| JP5067267B2 (ja) | 2008-06-05 | 2012-11-07 | 三菱電機株式会社 | 樹脂封止型半導体装置とその製造方法 |
| WO2010110445A1 (ja) * | 2009-03-26 | 2010-09-30 | 本田技研工業株式会社 | 半導体装置、半導体装置の製造装置及び製造方法 |
| JP5404124B2 (ja) * | 2009-03-26 | 2014-01-29 | 本田技研工業株式会社 | 半導体装置 |
| JP2010239033A (ja) * | 2009-03-31 | 2010-10-21 | Honda Motor Co Ltd | 半導体装置及びその製造方法 |
| US8724325B2 (en) * | 2009-05-19 | 2014-05-13 | Hamilton Sundstrand Corporation | Solid state switch arrangement |
| JP5544767B2 (ja) * | 2009-06-17 | 2014-07-09 | トヨタ自動車株式会社 | 半導体装置 |
| JP5600931B2 (ja) * | 2009-12-11 | 2014-10-08 | 株式会社豊田中央研究所 | 電力変換装置 |
| JP5452210B2 (ja) * | 2009-12-21 | 2014-03-26 | 株式会社日立製作所 | 半導体装置及びその製造方法 |
| US8513784B2 (en) * | 2010-03-18 | 2013-08-20 | Alpha & Omega Semiconductor Incorporated | Multi-layer lead frame package and method of fabrication |
| JP5444584B2 (ja) * | 2010-05-21 | 2014-03-19 | 株式会社 日立パワーデバイス | 半導体装置及びその製造方法 |
| JP5489911B2 (ja) | 2010-08-18 | 2014-05-14 | 三菱電機株式会社 | 半導体パワーモジュール |
| JP2013539919A (ja) * | 2010-10-13 | 2013-10-28 | アーベーベー・リサーチ・リミテッド | 半導体モジュールおよび半導体モジュールを製造する方法 |
| WO2012073306A1 (ja) * | 2010-11-29 | 2012-06-07 | トヨタ自動車株式会社 | パワーモジュール |
| JP5947537B2 (ja) | 2011-04-19 | 2016-07-06 | トヨタ自動車株式会社 | 半導体装置及びその製造方法 |
| JP5895933B2 (ja) * | 2011-05-16 | 2016-03-30 | トヨタ自動車株式会社 | パワーモジュール |
| KR101343199B1 (ko) | 2011-12-07 | 2013-12-19 | 삼성전기주식회사 | 반도체 패키지 |
| KR20130069108A (ko) * | 2011-12-16 | 2013-06-26 | 삼성전기주식회사 | 반도체 패키지 |
| CN102693969B (zh) * | 2012-06-18 | 2014-12-24 | 南京银茂微电子制造有限公司 | 一种igbt功率模块 |
| JP5357315B1 (ja) | 2012-09-19 | 2013-12-04 | マイクロモジュールテクノロジー株式会社 | 半導体装置 |
| JP2014082274A (ja) * | 2012-10-15 | 2014-05-08 | Toyota Industries Corp | 半導体装置 |
| WO2014132397A1 (ja) * | 2013-02-28 | 2014-09-04 | 新電元工業株式会社 | モジュール、モジュール組合体及びモジュールの製造方法 |
| JP2014183078A (ja) * | 2013-03-18 | 2014-09-29 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体装置 |
| JP5700092B2 (ja) * | 2013-09-06 | 2015-04-15 | トヨタ自動車株式会社 | 半導体装置 |
| DE112014001487B4 (de) | 2013-10-03 | 2021-03-04 | Fuji Electric Co., Ltd. | Halbleitermodul |
| JP2015153932A (ja) * | 2014-02-17 | 2015-08-24 | トヨタ自動車株式会社 | 半導体モジュール |
| JP2014140080A (ja) * | 2014-05-07 | 2014-07-31 | Rohm Co Ltd | 高効率モジュール |
| DE102014209690B4 (de) * | 2014-05-21 | 2020-02-20 | Robert Bosch Gmbh | Kommutierungszelle |
| US9706643B2 (en) * | 2014-06-19 | 2017-07-11 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Electronic device and method for manufacturing the same |
| JP6517642B2 (ja) * | 2015-09-11 | 2019-05-22 | 株式会社東芝 | 半導体装置、インバータ回路、及び、駆動装置 |
| EP3176822B1 (de) * | 2015-12-04 | 2021-09-15 | Robert Bosch GmbH | Elektrisch und thermisch effiziente leistungsbrücke |
| US10319704B2 (en) | 2016-01-31 | 2019-06-11 | Shindengen Electric Manufacturing Co., Ltd. | Semiconductor module |
| US10461042B2 (en) | 2016-01-31 | 2019-10-29 | Shindengen Electric Manufacturing Co., Ltd. | Semiconductor module |
| CN105590930B (zh) * | 2016-02-02 | 2018-05-08 | 中国第一汽车股份有限公司 | 一种新能源车用igbt功率模块 |
| JP6690280B2 (ja) * | 2016-02-12 | 2020-04-28 | 株式会社豊田自動織機 | 半導体モジュール |
| JP6634945B2 (ja) * | 2016-04-19 | 2020-01-22 | 株式会社デンソー | 半導体モジュール |
| KR101786343B1 (ko) | 2016-05-04 | 2017-10-18 | 현대자동차주식회사 | 양면냉각형 파워모듈 |
| CN107170720A (zh) * | 2017-06-14 | 2017-09-15 | 扬州国扬电子有限公司 | 一种叠层封装双面散热功率模块 |
| CN107146775A (zh) * | 2017-06-14 | 2017-09-08 | 扬州国扬电子有限公司 | 一种低寄生电感双面散热功率模块 |
| CN107195599A (zh) * | 2017-06-14 | 2017-09-22 | 扬州国扬电子有限公司 | 一种设有双面散热装置的功率模块 |
| CN107634052A (zh) * | 2017-08-30 | 2018-01-26 | 扬州国扬电子有限公司 | 一种平行安装电极组合及功率模块 |
| CN107369657B (zh) * | 2017-08-30 | 2023-10-13 | 扬州国扬电子有限公司 | 一种多区域并列排布的双面散热功率模块 |
| CN107634051A (zh) * | 2017-08-30 | 2018-01-26 | 扬州国扬电子有限公司 | 一种具有交叉排列电极组合的功率模组 |
| CN107403780A (zh) * | 2017-08-30 | 2017-11-28 | 扬州国扬电子有限公司 | 一种交叉排列电极组合及功率模块 |
| FR3073978B1 (fr) | 2017-11-17 | 2022-10-28 | Inst Vedecom | Module electronique de puissance et systeme electronique comprenant un tel module electronique |
| KR102474608B1 (ko) * | 2017-12-04 | 2022-12-06 | 현대자동차주식회사 | 적층 구조를 이용한 파워모듈 및 이를 이용한 전기자동차용 3상 구동 모듈 |
| CN111554666B (zh) * | 2019-02-11 | 2025-09-19 | 半导体元件工业有限责任公司 | 功率半导体器件封装件 |
| JP7196761B2 (ja) * | 2019-05-15 | 2022-12-27 | 株式会社デンソー | 半導体装置 |
| JP6741135B1 (ja) * | 2019-10-02 | 2020-08-19 | 富士電機株式会社 | 半導体モジュール及び半導体モジュールの製造方法 |
| CN112736058A (zh) * | 2020-12-30 | 2021-04-30 | 华芯威半导体科技(北京)有限责任公司 | 一种引线框架及采用该引线框架的功率模块和制造方法 |
| JP2023055205A (ja) * | 2021-10-05 | 2023-04-17 | 住友電工デバイス・イノベーション株式会社 | 半導体デバイス及び半導体デバイスの製造方法 |
| JP7666781B2 (ja) * | 2021-11-11 | 2025-04-22 | 新光電気工業株式会社 | 半導体装置 |
| JP7789225B2 (ja) * | 2022-02-14 | 2025-12-19 | ヒタチ・エナジー・リミテッド | 方法および半導体モジュール |
| KR20230131024A (ko) * | 2022-03-04 | 2023-09-12 | 현대자동차주식회사 | 차량용 파워 모듈 및 이의 제조 방법 |
| CN114867273B (zh) * | 2022-05-31 | 2024-04-05 | 广东美的白色家电技术创新中心有限公司 | 电力电子单元 |
| JP2026000407A (ja) * | 2024-06-17 | 2026-01-05 | Astemo株式会社 | 半導体装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3847676B2 (ja) * | 2002-07-15 | 2006-11-22 | 三菱電機株式会社 | パワー半導体装置 |
| JP4438489B2 (ja) * | 2004-04-13 | 2010-03-24 | 富士電機システムズ株式会社 | 半導体装置 |
-
2004
- 2004-11-04 JP JP2004320322A patent/JP4635564B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2006134990A (ja) | 2006-05-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4635564B2 (ja) | 半導体装置 | |
| JP4438489B2 (ja) | 半導体装置 | |
| CN109478521B (zh) | 半导体装置 | |
| JP4569473B2 (ja) | 樹脂封止型パワー半導体モジュール | |
| JP4613077B2 (ja) | 半導体装置、電極用部材および電極用部材の製造方法 | |
| CN108735692B (zh) | 半导体装置 | |
| JP6945418B2 (ja) | 半導体装置および半導体装置の製造方法 | |
| JP2011114176A (ja) | パワー半導体装置 | |
| JP2015070107A (ja) | 半導体装置およびその製造方法 | |
| CN111354709B (zh) | 半导体装置及其制造方法 | |
| WO2013038749A1 (ja) | 配線シート付き電極端子、配線構造体、半導体装置、及びその半導体装置の製造方法 | |
| JP6627600B2 (ja) | パワーモジュールの製造方法 | |
| JP2011216564A (ja) | パワーモジュール及びその製造方法 | |
| JP7822266B2 (ja) | 半導体装置、半導体装置の製造方法および電力変換装置 | |
| JPWO2013171946A1 (ja) | 半導体装置の製造方法および半導体装置 | |
| JP2009076592A (ja) | 半導体素子の電極と放熱板との圧着方法 | |
| JP3935381B2 (ja) | 両面電極半導体素子を有する電子回路装置及び該電子回路装置の製造方法 | |
| JP5899952B2 (ja) | 半導体モジュール | |
| CN111354710A (zh) | 半导体装置及其制造方法 | |
| WO2005119896A1 (ja) | インバータ装置 | |
| JP7487614B2 (ja) | 半導体装置、半導体装置の製造方法及び電力変換装置 | |
| JP5619232B2 (ja) | 半導体装置および電極用部材の製造方法 | |
| JP2019040955A (ja) | 半導体モジュールの製造方法 | |
| JP5485833B2 (ja) | 半導体装置、電極用部材および電極用部材の製造方法 | |
| JP7842341B2 (ja) | 半導体装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 Effective date: 20060703 |
|
| RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424 Effective date: 20060704 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20070914 |
|
| A711 | Notification of change in applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A711 Effective date: 20080204 |
|
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 Effective date: 20081216 |
|
| RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424 Effective date: 20090219 |
|
| A711 | Notification of change in applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A712 Effective date: 20091112 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20091225 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20100216 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20100414 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20101026 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20101108 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131203 Year of fee payment: 3 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131203 Year of fee payment: 3 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131203 Year of fee payment: 3 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |