Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP4663363B2 - 表示装置、表示プログラム、および表示プログラムを記録する記録媒体 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP4663363B2 - 表示装置、表示プログラム、および表示プログラムを記録する記録媒体 - Google Patents

表示装置、表示プログラム、および表示プログラムを記録する記録媒体 Download PDF

Info

Publication number
JP4663363B2
JP4663363B2 JP2005080156A JP2005080156A JP4663363B2 JP 4663363 B2 JP4663363 B2 JP 4663363B2 JP 2005080156 A JP2005080156 A JP 2005080156A JP 2005080156 A JP2005080156 A JP 2005080156A JP 4663363 B2 JP4663363 B2 JP 4663363B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
screen
display
layout
information
electronic data
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2005080156A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2006259586A (ja
Inventor
雅也 中村
昌司 広沢
靖朗 立入
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nintendo Co Ltd
Sharp Corp
Original Assignee
Nintendo Co Ltd
Sharp Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nintendo Co Ltd, Sharp Corp filed Critical Nintendo Co Ltd
Priority to JP2005080156A priority Critical patent/JP4663363B2/ja
Publication of JP2006259586A publication Critical patent/JP2006259586A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4663363B2 publication Critical patent/JP4663363B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Digital Computer Display Output (AREA)
  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)
  • User Interface Of Digital Computer (AREA)

Description

この発明は表示装置、表示プログラム、および表示プログラムを記録する記録媒体に関し、特に、複数の表示手段を備えて、適切な表示を行なうことのできる表示装置、表示プログラム、および表示プログラムを記録する記録媒体に関する。
表示装置において、予めレイアウトが固定されておらず、表示装置の画面や文字のサイズに応じて動的にレイアウトが変化する文書を表示することがある。
このような文書データとしては、文書記述言語の定義に従って所定の処理を実行させるための構造化された電子データであって、階層構造を有する構造化文書を記録するためのデータ形式として、XML(Extensible Markup Language)がよく知られている。
表示装置において入力されたこのような電子データを表示する方法として、従来、図20に示されるような方法がある。すなわち、図20を参照して、まず、入力された電子データ2001のデータ構造が解析され、解析結果2002が取得される。次に、解析結果と画面サイズ、余白、行間、文字間などの画面属性とにより、文字などの電子データ2001のパーツをどこに配置するかを示すレイアウト情報2003が作成される。次に、レイアウト情報より実際の表示画像データ2004が作成されて、表示部で表示される。
表示装置においてレイアウト情報作成時に、画面端にかかってしまって全体が表示できない文字については表示しないという処理を行なうこともある。
また、以下の特許文献1においては、長い文書について表示画像データに必要な部分のみのレイアウト情報を作成して表示させ、画面のスクロールを行なって全体を表示させるデータ処理方法が開示されている。
国際公開番号WO2002/103554号公報
表示装置の中には複数の表示部を備えて、複数の画面(第1画面〜第N画面)を表示するものがある。そのような表示装置において上記のような表示をN画面分に対して行なう場合、N画面分のレイアウト情報と表示データ情報とを保持し制御する複数画面を描画するエンジンが必要となるという問題があった。
または、そのような表示装置において、複数画面を描画するエンジンを新たに作成することなく従来の1画面を描画するエンジンを用いて上記のような表示をN画面分に対して行なう場合、図21に示されるような、連続したN画面分の表示画像データを作成し、それを画面サイズに合わせN分割して表示する方法が考えられるが、N画面分のレイアウト情報用のメモリが必要となってしまう上に、図22に示されるように、文字サイズなどにより画面間で文字が切れて表示されてしまうことがあるという問題がある。また、N画面の主走査方向のサイズがそれぞれ異なる場合には、この方法では対応できないという問題もある。
本発明はこのような問題に鑑みてなされたものであって、備えられる複数の表示手段に適切な表示を行なうことのできる表示装置、表示プログラム、および表示プログラムを記録する記録媒体を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、本発明のある局面に従うと、表示装置は、第1画面から第N画面までのN個の画面を備えて、第1画面から第N画面の順に電子データの連続表示を行なう表示装置であって、第1画面から第N画面のうちの1つの画面である第n画面の画面属性に基づいて、電子データのレイアウトを計算してレイアウト情報を取得するレイアウト計算手段と、レイアウト情報を保存するレイアウト情報保存手段と、レイアウト情報に基づいて、連続表示の先頭を示す情報を保存する連続表示先頭位置保存手段と、第1画面から第N画面の中から選択された表示先に、レイアウト情報に基づいて表示を行なう表示手段とを備える。
さらに、レイアウト計算手段は、第1画面の画面属性に基づいて、連続表示位置保存手段に保存された連続表示の先頭からレイアウトを計算して第1レイアウト情報を取得し、レイアウト保存手段は第1レイアウト情報を保存することが好ましい。
また、レイアウト計算手段は、第n画面に表示される電子データの、末尾の次のデータから第n画面の画面属性に基づいてレイアウトを計算してレイアウト情報を取得し、レイアウト情報保存手段はレイアウト情報を上書きして保存し、レイアウト計算手段は、レイアウト情報保存手段に保存されたレイアウト情報に対して、第(n+1)画面の画面属性に基づいてレイアウトを再計算して第(n+1)レイアウト情報を取得し、レイアウト情報保存手段は、保存されているレイアウト情報に第(n+1)レイアウト情報を上書きして保存することが好ましい。
ここで、連続表示先頭位置保存手段は、第N画面に表示される電子データの、末尾の次のデータを連続表示の先頭を示す情報として保存することが好ましい。
または、レイアウト計算手段は、記第N画面の画面属性に基づいて、連続表示位置保存手段に保存された連続表示の先頭からレイアウトを計算して第N’レイアウト情報を取得し、第N’レイアウト情報に示される電子データの、先頭の前のデータから第N画面の画面属性に基づいてレイアウトを計算して第Nレイアウト情報を取得し、第nレイアウト情報に対して、第(n−1)画面の画面属性に基づいてレイアウトを再計算して第(n−1)’レイアウト情報を取得し、第(n−1)’レイアウト情報に示される電子データの、先頭の前のデータから第(n−1)画面の画面属性に基づいてレイアウトを計算して第(n−1)レイアウト情報を取得し、連続表示先頭位置保存手段は、レイアウト計算手段によって、第1’レイアウト情報に示される電子データの、先頭の前のデータから第1画面の画面属性に基づいてレイアウトを計算して取得された第1レイアウト情報に基づいて、第1画面に表示される電子データの、先頭のデータを連続表示の先頭を示す情報として保存することが好ましい。
または、連続表示先頭位置保存手段は、第1レイアウト情報に示される電子データの、末尾の次のデータを連続表示の先頭を示す情報として保存することが好ましい。
または、レイアウト計算手段は、第1レイアウト情報に示される電子データの、先頭の前のデータから第1画面の画面属性に基づいてレイアウトを計算して第1’レイアウト情報を取得し、連続表示先頭位置保存手段は、第1’レイアウト情報に示される電子データの先頭のデータを連続表示の先頭を示す情報として保存ことが好ましい。
または、連続表示先頭位置保存手段は、第1レイアウト情報に示される電子データの、第2行目の先頭のデータを連続表示の先頭を示す情報として保存することが好ましい。
または、レイアウト計算手段は、第1画面の画面属性に基づいて、第1レイアウト情報に示される電子データの、先頭の前のデータよりも第1画面の1行分以前のデータからレイアウトを計算して第1’レイアウト情報を取得し、連続表示先頭位置保存手段は、第1’レイアウト情報に示される電子データの先頭のデータを連続表示の先頭を示す情報として保存することが好ましい。
本発明の他の局面に従うと、表示プログラムは、第1画面から第N画面までのN個の画面を備えて、第1画面から第N画面の順に電子データの連続表示を行なう表示装置における電子データの表示をコンピュータに実行させるプログラムであって、第1画面から第N画面のうちの1つの画面である第n画面の画面属性に基づいて、電子データのレイアウトを計算してレイアウト情報を取得するレイアウト計算ステップと、レイアウト情報を保存するレイアウト情報保存ステップと、レイアウト情報に基づいて、連続表示の先頭を示す情報を保存する連続表示先頭位置保存ステップと、第1画面から第N画面の中から選択された表示先に、レイアウト情報に基づいて表示を行なう表示ステップとを実行させる。
さらに、レイアウト計算ステップにおいては、第1画面の画面属性に基づいて、連続表示位置保存ステップにおいて保存された連続表示の先頭からレイアウトを計算して第1レイアウト情報を取得し、レイアウト保存ステップにおいて第1レイアウト情報を保存することが好ましい。
また、レイアウト計算ステップには、第n画面に表示される電子データの、末尾の次のデータから第n画面の画面属性に基づいてレイアウトを計算してレイアウト情報を取得する第1ステップと、レイアウト情報に対して、第(n+1)画面の画面属性に基づいてレイアウトを再計算して第(n+1)レイアウト情報を取得する第2ステップとが含まれ、レイアウト情報保存ステップには、レイアウト計算ステップの第1ステップで取得されたレイアウト情報を上書きして保存するステップと、ステップで保存されたレイアウト情報に、レイアウト計算ステップの第2ステップで取得された第(n+1)レイアウト情報を上書きして保存するステップとが含まれることが好ましい。
ここで、連続表示先頭位置保存ステップにおいて、第N画面に表示される電子データの、末尾の次のデータを連続表示の先頭を示す情報として保存することが好ましい。
または、レイアウト計算ステップには、第N画面の画面属性に基づいて、連続表示位置保存ステップにおいて保存された連続表示の先頭からレイアウトを計算して第N’レイアウト情報を取得するステップと、第N’レイアウト情報に示される電子データの、先頭の前のデータから第N画面の画面属性に基づいてレイアウトを計算して第Nレイアウト情報を取得するステップと、第nレイアウト情報に対して、第(n−1)画面の画面属性に基づいてレイアウトを再計算して第(n−1)’レイアウト情報を取得するステップと、第(n−1)’レイアウト情報に示される電子データの、先頭の前のデータから第(n−1)画面の画面属性に基づいてレイアウトを計算して第(n−1)レイアウト情報を取得するステップとが含まれ、連続表示先頭位置保存ステップにおいては、レイアウト計算ステップにおいて、第1’レイアウト情報に示される電子データの、先頭の前のデータから第1画面の画面属性に基づいてレイアウトを計算して取得された第1レイアウト情報に基づいて、第1画面に表示される電子データの、先頭のデータを連続表示の先頭を示す情報として保存することが好ましい。
または、連続表示先頭位置保存ステップにおいて、第1レイアウト情報に示される電子データの、末尾の次のデータを連続表示の先頭を示す情報として保存することが好ましい。
または、レイアウト計算ステップにおいて、第1レイアウト情報に示される電子データの、先頭の前のデータから第1画面の画面属性に基づいてレイアウトを計算して第1’レイアウト情報を取得し、連続表示先頭位置保存ステップにおいて、第1’レイアウト情報に示される電子データの先頭のデータを連続表示の先頭を示す情報として保存することが好ましい。
または、連続表示先頭位置保存ステップにおいて、第1レイアウト情報に示される電子データの、第2行目の先頭のデータを連続表示の先頭を示す情報として保存することが好ましい。
または、レイアウト計算ステップにおいて、第1画面の画面属性に基づいて、第1レイアウト情報に示される電子データの、先頭の前のデータよりも第1画面の1行分以前のデータからレイアウトを計算して第1’レイアウト情報を取得し、連続表示先頭位置保存ステップにおいて、第1’レイアウト情報に示される電子データの先頭のデータを連続表示の先頭を示す情報として保存することが好ましい。
本発明のさらに他の局面に従うと、記録媒体は、コンピュータ読取可能な記録媒体であって、上記の表示プログラムを記録する。
以下に、図面を参照しつつ、本発明の実施の形態について説明する。以下の説明では、同一の部品および構成要素には同一の符号を付してある。それらの名称および機能も同じである。したがってそれらについての詳細な説明は繰返さない。
図1は、本実施の形態にかかる表示装置1の具体例を示す図であって、本実施の形態にかかる表示装置は、複数の表示部を備えて、各表示部で表示される画面に連続してコンテンツを表示することができる。図1においては、具体例として、第1画面を表示する第1表示部10と、第2画面を表示する第2表示部20との2個の表示部を備える表示装置が示されているが、N(Nは2以上)個の表示部を備えて第N画面まで表示する表示装置と一般化しても同様である。
本発明にかかる表示装置としては、具体的に、複数の表示部を備えるパーソナルコンピュータ、ゲーム機、電子書籍ビューワ、電子辞書、およびPDA(Personal Digital Assistants)などによって実現されるが、その他の装置で実現されてもよい。
図2は、本実施の形態にかかる表示装置1の機能構成の具体例を示すブロック図である。図2に示される機能は、図示されない表示装置1のCPU(Central Processing Unit)がROM(Read Only Memory)やRAM(Random Access Memory)やHD(Hard Disc)などの記憶装置に記憶されるプログラムを読出して実行することで発揮される機能である。
図2を参照して、表示装置1は、データを処理する前の段階の機能構成として、外部フラッシュメモリなどの記録媒体から記録された電子データ101を読取ってデータを入力するデータ入力部102と、電子データ101のデータ構造を解析するデータ構造解析部103と、ユーザ操作を受付ける操作入力部113とを含んで構成される。本実施の形態においては、電子データ101はXML(Extensible Markup Language)形式のデータであるものとする。
また、データを処理するための機能構成として、レイアウト計算部104と、レイアウト情報バッファ105と、表示画像データ作成部106と、表示先選択部107と、ユーザ指示処理部109と、表示制御部110と、表示位置保存部108と、N個の表示部に対応した第1画面表示用メモリ111a〜第N画面表示用メモリ111n(これらを代表させて画面表示用メモリ111と称する)と、N個の表示部の各々に表示される第1画面112a〜第N画面112n(これらを代表させて画面112と称する)とを含んで構成される。さらに、表示位置保存部108には連続表示先頭位置バッファ1081が含まれる。
データ入力部102としては外部フラッシュメモリスロットなどが該当し、外部フラッシュメモリなどの記録媒体から記録された電子データ101を読取って、データ構造解析部103に入力する。データ構造解析部103は、データ入力部102から入力された電子データのデータ構造を解析し、解析結果をレイアウト計算部104に入力する。
操作入力部113としてはボタンやマウスなどが該当し、ユーザ操作に応じて操作信号をユーザ指示処理部109に入力する。ユーザ指示処理部109は、操作入力部113から入力された操作信号を解析し、必要に応じて表示制御部110に指示信号を入力する。
表示制御部110は、ユーザ指示処理部109から入力された指示信号に基づいて、表示位置保存部108から表示位置に関する情報を取得して、レイアウト計算部104に、画面の表示領域サイズなどの属性と共に渡して、レイアウト計算を要求する。また、レイアウト計算部104から表示位置に関する情報を取得し、表示位置保存部108に保存する。
また表示制御部110は、表示先選択部107に制御信号を入力し、所定の表示先を選択させる。
レイアウト計算部104は、表示制御部110からのレイアウト計算の要求に応じて、データ構造解析部103から入力された解析結果と、表示制御部110から入力された画面の属性とに基づいてレイアウト計算し、レイアウト情報を生成する。レイアウト計算とは、先に図20を用いて説明されたような、電子データ2001の構造に従い、表示部10,20に表示画面2004を表示させるための表示データを作成するためのパーツの位置や形などの要素2003を求めることを指す。
レイアウト計算部104において、1画面を描画するエンジンを用いた具体的なレイアウト計算方法としては、
(1)ページ送りのレイアウト計算:ページ送り処理で採用されるレイアウト計算方法であって、現在のレイアウト情報の最終文字の次の文字を先頭行として画面に表示させるレイアウトを計算する方法、
(2)ページ戻りのレイアウト計算:ページ戻り処理で採用されるレイアウト計算方法であって、現在のレイアウト情報の先頭文字の前の文字を画面の最後行に表示させるレイアウトを計算する方法、
(3)行送りのレイアウト計算:行送り処理で採用されるレイアウト計算方法であって、現在のレイアウト情報の2行目を1行目として画面に表示させるレイアウトを計算する方法、
(4)行戻りのレイアウト計算:行戻り処理で採用されるレイアウト計算方法であって、現在のレイアウト情報の1行目を2行目として画面に表示させるレイアウトを計算する方法、
(5)指定位置からのレイアウト計算:ページジャンプ処理で採用されるレイアウト計算方法であって、指定された位置の文字を画面の先頭行に表示させるように表示先画面のサイズに合わせレイアウトを計算する方法、および
(6)再レイアウト計算:表示先頭位置を変更せず表示先画面のサイズなど画面の設定に合わせレイアウトを計算する方法
が挙げられ、レイアウト計算部104は表示制御部110から入力された制御信号に従って必要な計算方法を採用してレイアウトを計算し、レイアウト情報を生成する。なお、レイアウト情報の生成方法としては、たとえば上記特許文献1などに開示されているような一般的な生成方法が採用される。
表示制御部110は、レイアウト計算部104での計算結果に応じて、表示される電子データ101の画面112での表示位置を表示位置保存部108に保存する。さらに、連続して画面112に順に電子データを表示させるときの、第1画面の先頭位置を表示位置保存部108のうちの連続表示先頭位置バッファ1081に保存する。
レイアウト情報バッファ105は記憶装置の所定領域などが該当し、レイアウト計算部104で計算して得られたレイアウト情報を記憶する。表示画像データ作成部106は、レイアウト情報バッファ105に記憶されたレイアウト情報を読出して、画面112に表示させるための表示画像データを作成し、表示先選択部107に入力する。
表示先選択部107は、表示制御部110から入力された制御信号に従って、電子データ101を表示させる画面に応じた画面表示用メモリ111を選択し、表示画像データ作成部106から入力された表示画像データを展開する。画面表示用メモリ111に展開された表示画像データは対応する画面112に表示される。
図3は、本実施の形態にかかる表示装置1での表示処理の概要を説明する図である。ここでは、表示装置が第1表示部〜第3表示部の3つの表示部を備え、電子データ101を第1表示部〜第3表示部に対応する第1画面〜第3画面にその順で連続して表示するものとする。
図3を参照して、データ構造解析部103において、表示させるXML文書データである電子データ101のうち、第1画面に表示させるために必要なデータ1011が取得されてデータ構造が解析される。レイアウト計算部104では表示制御部110からの制御信号に従って、データ構造解析部103の解析結果に基づいてレイアウト計算が実行され、第1画面に表示させるためのレイアウト情報が、1画面分のサイズのバッファであるレイアウト情報バッファ105に保存される(S1)。
表示制御部110は、レイアウト情報バッファ105に保存されたレイアウト情報のうち、現在の画面の表示の先頭位置である、第1画面の先頭位置1051を取得し、表示位置保存部108のうちの連続表示先頭位置バッファ1081に保存する(S2)。先頭位置1051としては、たとえば画面の先頭にレイアウトされた文字のXML文書データにおけるバイト位置が用られる。
表示画像データ作成部106では、レイアウト情報バッファ105に保存された第1画面用のレイアウト情報から第1画面用の表示画像データ1508が作成されて(S3)、第1画面に表示される。
次に、データ構造解析部103において、第2画面に表示させるために必要なデータ1012が取得されてデータ構造が解析される。第2画面に表示させるために必要なデータ1012の位置は、レイアウト計算部104において、現在レイアウト情報バッファ105に保存されている第1画面用のレイアウト情報を用いてページ送りのレイアウト計算を行なうことで得られる。
レイアウト計算部104では、データ構造解析部103の解析結果からレイアウト情報が作成されて、レイアウト情報バッファ105に保存される(S4)。この時、先にレイアウト情報バッファ105に保存されている第1画面用のレイアウト情報は不要なため、第1画面用のレイアウト情報に上書きして第2画面用のレイアウト情報が保存される。
表示画像データ作成部106では、レイアウト情報バッファ105に保存された第2画面用のレイアウト情報から第2画面用の表示画像データ1509が作成されて(S5)、第2画面に表示される。
次に、データ構造解析部103において、第3画面に表示させるために必要なデータ1013が取得されてデータ構造が解析される。第3画面に表示させるために必要なデータ1013の位置は、レイアウト計算部104において先にレイアウト情報バッファ105に保存された第2画面用のレイアウト情報を用いてページ送りのレイアウト計算を行なうことで得られる。
レイアウト計算部104では、データ構造解析部103の解析結果からレイアウト情報が作成されて、レイアウト情報バッファ105に保存される(S6)。
表示画像データ作成部106では、レイアウト情報バッファ105に保存された第3画面用のレイアウト情報から第3画面用の表示画像データ1510が作成されて(S7)、第3画面に表示される。
以降、本実施の形態にかかる表示装置1において、電子データの連続した部分を複数画面に分けて表示する際に実行される各表示処理について説明する。以降の説明において、電子データが第1画面〜第N画面の順に連続して表示されることを「連続表示」と称する。
(各画面に個別に表示したモードから連続表示に切替える処理)
図4および図5は、本実施の形態にかかる表示装置1において、各画面112に個別に電子データを表示したモードから連続表示に切替える処理を示すフローチャートである。図4および図5のフローチャートに示される処理は、図示されない表示装置1のCPUが記憶装置に記憶されるプログラムを読出して実行し、図2に示される各部を制御することによって実現される。
図4を参照して、各画面112に個別に表示したモードから連続表示に切替えられて、連続表示を開始する処理が実行されると、始めに、表示制御部110において、各画面112での現在の表示位置が表示位置保存部108に保存される(S701)。ここまでが各画面112に個別に表示したモードでの処理である。
次に、連続表示中の処理に移行して、表示制御部110において、各画面112a〜112nのうち、連続表示させたい電子データが表示されている画面での電子データの現在の表示位置が、連続表示先頭位置として表示位置保存部108の連続表示先頭位置バッファ1081に保存される(S702)。表示位置を示すデータとしては、たとえば画面の先頭文字の電子データでの先頭からのバイト位置を用いる。
次に、表示制御部110において表示先画面が先頭画面である第1画面112aに設定され、第1画面112aの画面属性がレイアウト計算部104に渡される(S703)。なお、ステップS703の処理は、上記ステップS702の処理以前に行なわれてもよい。
次に、表示制御部110において、ステップS702で連続表示先頭位置バッファ1081に保存された連続表示先頭位置が読出されてレイアウト計算部104に渡され、レイアウト計算部104において、連続表示先頭位置からのレイアウトが第1画面112aの画面属性に応じて計算されて、第1画面112a用のレイアウト情報が生成される(S704)。ステップS704で生成された第1画面112a用のレイアウト情報はレイアウト情報バッファ105に保存される。
次に、ステップS1409として、以降の処理においても共通となる共通処理として、第1画面112aの先頭から順に第N画面112nの末尾まで連続した電子データを表示させる処理が実行される。
ステップS1409の共通処理については、図5を参照して、表示画像データ作成部106においてステップS704でレイアウト情報バッファ105に保存された第1画面112a用のレイアウト情報が読出されて第1画面112a用の表示画像データが作成され、表示先選択部107において、ステップS703で設定された表示先画面(第1画面112a)に表示される(S1401)。
表示制御部110において、ステップS1401で電子データの最後が表示されていると判断されると(ステップS1402でYES)、次画面以降に何も表示させずに図5の共通処理が終了し、図4の各画面112に個別に電子データを表示したモードから連続表示に切替える処理が終了する。
表示制御部110において、ステップS1401で電子データの最後が表示されていないと判断されると(ステップS1402でNO)、レイアウト計算部104において、現在レイアウト情報バッファ105に保存されている(第1画面112a用の)レイアウト情報を用いてページ送りのレイアウト計算が行なわれて(S1403)、生成されたレイアウト情報がレイアウト情報バッファ105に保存される。つまり、第1画面112aの末尾に表示されたデータの次のデータから、第1画面112aの画面属性を用いて第1画面112a分のレイアウト計算が行なわれて、生成されたレイアウト情報がレイアウト情報バッファ105に保存される。
次に、表示制御部110において表示先画面が次の画面(第2画面112b)に設定され、第2画面112bの画面属性がレイアウト計算部104に渡される(S1404)。
次に、レイアウト計算部104において、ステップS1403でレイアウト情報バッファ105に保存された、第1画面112aの画面属性を用いて生成されたレイアウト情報に対して、ステップS1404で渡された第2画面112bの画面属性に基づいて再度レイアウトが計算され、第2画面112b用のレイアウト情報が生成される(ステップS1405)。生成された第2画面112b用のレイアウト情報はレイアウト情報バッファ105に保存される。
なお、表示装置1に備えられる各画面のサイズ等の属性が同じである場合には、ステップS1403で生成されるレイアウト情報が次の画面用のレイアウト情報となり、ステップS1405での再レイアウト計算は不要となる。
次に、表示画像データ作成部106においてレイアウト情報バッファ105に保存された第2画面112b用のレイアウト情報が読出されて第2画面112b用の表示画像データが作成され、表示先選択部107において、ステップS1404で設定された表示先画面(第2画面112b)に表示される(S1406)。
ステップS1404で表示先選択部107において設定された表示先画面が最終画面であれば(S1407でYES)、図5の共通処理が終了し、図4の各画面112に個別に電子データを表示したモードから連続表示に切替える処理が終了する。
ステップS1404で表示先選択部107において設定された表示先画面が最終画面でなく、表示装置1に次画面が存在するならば(S1407でNO)、処理がステップS1402に戻されて、ステップS1402以降の処理が繰返される。
なお、ステップS704において、連続表示させたい画面の、現在の表示位置からのレイアウト計算を行なえば、ステップS704またはステップS1401の後に画面先頭位置が連続表示先頭位置バッファ1081に保存されてもよい。
ここで、図1に示された表示装置1において、具体的に図6に示されるXML方式の電子データを表示するものとする。
本実施の形態にかかる表示装置1において上記処理が実行されることで、図7(A)に示された、第1表示装置10の第1画面112aと第2表示装置20の第2画面112bとに個別に異なる電子データが表示されたモードから、第2画面112bに表示された電子データの連続表示が指示されると、図7(B)のような表示が実現する。
すなわち、上記ステップS701において、第1画面112aの現在の表示位置と第2画面112bの現在の表示位置とが保存されて、ユーザ指示にしたがって、ステップS704で第2画面112bの現在の表示位置を用いて第1画面112a用のレイアウト情報が生成され、第1画面112aに表示される。続いて、共通処理S1409において、第1画面112aのレイアウトに続く、第2画面112b用のレイアウト情報が生成されて、第2画面112bに表示される。
(連続表示用ページ送り処理)
図8は、本実施の形態にかかる表示装置1において、連続表示中にページ送りさせるための処理を示すフローチャートである。「ページ送り」とは、現在表示されている電子データの、全画面112a〜112n分(1ページ分)次のデータを表示させることを指す。図8のフローチャートに示される処理もまた、図示されない表示装置1のCPUが記憶装置に記憶されるプログラムを読出して実行し、図2に示される各部を制御することによって実現される。
図8を参照して、表示制御部110において、現在電子データの最後が表示されていないと判断されると(ステップS801でNO)、レイアウト計算部104において、上記ステップS1403と同様のページ送りのレイアウト計算が行なわれて(S802)、作成されたレイアウト情報がレイアウト情報バッファ105に保存される。
次に、表示制御部110において表示先画面が先頭画面(第1画面112a)に設定され、第1画面112aの画面属性がレイアウト計算部104に渡される(S803)。
次に、レイアウト計算部104において、ステップS802でレイアウト情報バッファ105に保存された、(以前の画面属性を用いて生成された)レイアウト情報に対して、ステップS803で渡された第1画面112aの画面属性に基づいて再度レイアウトが計算され、第1画面112a用のレイアウト情報が生成される(ステップS804)。生成された第1画面112a用のレイアウト情報はレイアウト情報バッファ105に保存される。
なお、表示装置1に備えられる各画面のサイズ等の属性が同じである場合には、ステップS802で生成されるレイアウト情報が次の画面用のレイアウト情報となり、ステップS804での再レイアウト計算は不要となる。
次に、表示制御部110によって、ステップS804で生成された第1画面112a用のレイアウト情報から画面の表示位置が取得され、連続表示先頭位置バッファ1081に保存される(S805)。
そして、ステップS1409で共通処理が実行されて、第1画面112aから第N画面112nまで順に電子データが表示されていく。
なお、ステップS805での処理は、ステップS802の後に実行されてもよいし、ステップS803の後で実行されてもよいし、ステップS1401の後で実行されてもよい。
ここで、図1に示された表示装置1において、具体的に図6に示されるXML方式の電子データを表示するものとする。
本実施の形態にかかる表示装置1において上記処理が実行されることで、図9(A)に示された、表示状態からページ送りが実行されて、図9(B)のような次のページの表示が実現する。
すなわち、上記ステップS802において、ページ送り関数が呼び出されてページ送りのレイアウト計算が実行され、図9(A)の第2画面112b用のレイアウト情報(「気は…雨です。」)の次のデータ(「明」)からの、第1画面112a用のレイアウト情報(「明日の岩手の…天気」)が作成されて、第1画面112aに表示される(図9(B))。また、上記ステップS805で、第1画面112aの表示位置(具体的には第1文字目の「明」等)が連続表示先頭位置バッファ1081に保存される。
次に、上記ステップS1409のステップS1403で再度ページ送り関数が呼び出されてページ送りのレイアウト計算が実行され、図9(B)の第1画面112aのレイアウト情報(「明日の岩手の…天気」)の次のデータ(「は」)からの、第2画面112b用のレイアウト情報(「は曇りです。」)が作成されて、第2画面112bに表示される(図9(B))。
(連続表示用ページ戻り処理)
図10は、本実施の形態にかかる表示装置1において、連続表示中にページ戻りさせるための処理を示すフローチャートである。「ページ戻り」とは、現在表示されている電子データの、全画面112a〜112n分(1ページ分)以前のデータを表示させることを指す。図10のフローチャートに示される処理もまた、図示されない表示装置1のCPUが記憶装置に記憶されるプログラムを読出して実行し、図2に示される各部を制御することによって実現される。
図10を参照して、始めに、表示制御部110において表示先画面が最終画面(第N画面112n)に設定され、第N画面112nの画面属性がレイアウト計算部104に渡される(S901)。
次に、レイアウト計算部104において、連続表示先頭位置バッファ1081に保存されている(現在の、第1画面112aのレイアウトの先頭である)連続表示先頭位置が取得されて、その位置から第N画面112nの画面属性に基づいてレイアウト計算が実行され、生成された(現在の第1画面112aのレイアウトが第N画面112nの画面属性に基づいて計算され直した)レイアウト情報が、レイアウト情報バッファ105に保存される(ステップS902)。
さらに、レイアウト計算部104において、ステップS902で保存されたレイアウト情報からページ戻りのレイアウト計算が実行されて、作成されたレイアウト情報がレイアウト情報バッファ105に保存される(ステップS903)。つまり、ステップS902で保存された、現在の第1画面112aのレイアウトが第N画面112nの画面属性に基づいて計算され直したレイアウト情報の、1つ前のデータから第N画面112n分前までのデータについてレイアウト計算されて、第N画面112n用のレイアウト情報が生成される。
表示制御部110において、ステップS1401で電子データの先頭がレイアウト情報に含まれていないと判断されると(ステップS904でNO)、表示制御部110において表示先画面が前の画面(第(N−1)画面112(n−1))に設定され、第(N−1)画面112(n−1)の画面属性がレイアウト計算部104に渡される(S905)。
次に、レイアウト計算部104において、現在レイアウト情報バッファ105に保存されている(第N画面112n用の)レイアウト情報の先頭のデータから、ステップS905で渡された第(N−1)画面112(n−1)の画面属性に基づいてレイアウト計算が実行されて、生成された(現在の第N画面112nのレイアウトが第(N−1)画面112(n−1)の画面属性に基づいて計算され直した)レイアウト情報が、レイアウト情報バッファ105に保存される(ステップS906)。
なお、表示装置1に備えられる各画面のサイズ等の属性が同じである場合には、ステップS903で生成されるレイアウト情報が次の画面用のレイアウト情報となり、ステップS906での再レイアウト計算は不要となる。
また、ステップS906の処理の後にステップS905の処理が実行されてもよい。
さらに、レイアウト計算部104において、ステップS906で保存されたレイアウト情報からステップS903と同様のページ戻りのレイアウト計算が実行されて、作成されたレイアウト情報がレイアウト情報バッファ105に保存される(ステップS907)。つまり、現在の第N画面112nのレイアウトが第(N−1)画面112(n−1)の画面属性に基づいて計算され直したレイアウト情報の、1つ前のデータから第(N−1)画面112(n−1)分前までのデータについてレイアウト計算されて、第(N−1)画面112(n−1)用のレイアウト情報が生成される。
上記ステップS904〜S907の処理は、ステップS905で表示先画面として先頭画面(第1画面112a)が設定されるまで繰返され、ステップS905で表示先画面として先頭画面(第1画面112a)が設定されると(ステップS908でYES)、その画面(第1画面112a)の表示位置が連続表示先頭位置バッファ1081に保存される(S909)。
表示制御部110において、ステップS1401で電子データの先頭がレイアウト情報に含まれていると判断されると(ステップS904でYES)、電子データの先頭を画面の先頭とするような画面の表示位置が連続表示先頭位置バッファ1081に保存され(S910)、表示先画面が先頭画面(第1画面112a)に設定されて、第1画面112aの画面属性がレイアウト計算部104に渡される(S911)。
なお、ステップS911の処理の後にステップS910の処理が実行されてもよい。
レイアウト計算部104においては、ステップS910で連続表示先頭位置バッファ1081に保存された連続表示先頭位置から第1画面112aの画面属性に基づいてレイアウト計算が実行され、作成されたレイアウト情報が、レイアウト情報バッファ105に保存される(ステップS912)。
以降、ステップS1409で共通処理が実行されて、第1画面112aから第N画面112nまで順に電子データが表示されていく。
ここで、図1に示された表示装置1において、具体的に図6に示されるXML方式の電子データを表示するものとする。
本実施の形態にかかる表示装置1において上記処理が実行されることで、図11(A)に示された、表示状態からページ戻りが実行されて、図11(B)のような次のページの表示が実現する。
すなわち、上記ステップS902において、連続表示先頭位置バッファ1081に保存された第1画面112aの表示位置である連続表示先頭位置(具体的には第1文字目の「明」等)へジャンプする関数が呼び出されて、その位置からレイアウト計算が実行され、第2画面112b用のレイアウト情報(「明日の福岡…」)が作成される。なお、ここで生成されるレイアウト情報は表示されない。
次に、上記ステップS903において、ページ戻り関数が呼び出されてページ戻りのレイアウト計算が実行され、上記ステップS902で生成されたレイアウト情報(「明日の福岡…」)の前から第2画面112b分前までのデータのレイアウト情報(「す。…曇りです。」)が作成される。このレイアウト情報は、上記ステップS906で第1画面112a用のレイアウト情報に計算し直される。なお、ここで生成されるレイアウト情報は表示されない。
さらに、上記ステップS907で再度ページ戻り関数が呼び出されてページ戻りのレイアウト計算が実行され、上記ステップS906で生成されたレイアウト情報(「す。…」)の前から第1画面112a分前までのデータの、第1画面112a用のレイアウト情報(「は晴れ…曇りで」)が作成されて、第1画面112aに表示される(図11(B))。また、上記ステップS909で、第1画面112aの表示位置(具体的には第1文字目の「は」等)が連続表示先頭位置バッファ1081に保存される。
次に、上記ステップS1409のステップS1403でページ送り関数が呼び出されてページ送りのレイアウト計算が実行され、図11(B)の第1画面112aのレイアウト情報(「は晴れ…曇りで」)の次のデータ(「す」)からの、第2画面112b用のレイアウト情報(「す。…です。」)が作成されて、第2画面112bに表示される(図11(B))。
(連続表示用1画面送り処理)
図12は、本実施の形態にかかる表示装置1において、連続表示中に1画面送りさせるための処理を示すフローチャートである。「1画面送り」とは、現在表示されている電子データの、先頭画面(第1画面112a)分(1画面分)次のデータを表示させて、各画面の表示を1画面分先へずらせることを指す。図12のフローチャートに示される処理もまた、図示されない表示装置1のCPUが記憶装置に記憶されるプログラムを読出して実行し、図2に示される各部を制御することによって実現される。
図12を参照して、表示制御部110において表示先画面が先頭画面(第1画面112a)に設定され、第1画面112aの画面属性がレイアウト計算部104に渡される(S1001)。
次に、レイアウト計算部104において、連続表示先頭位置バッファ1081に保存されている(現在の、第1画面112aのレイアウトの先頭である)連続表示先頭位置が取得されて、その位置から、ステップS1001で渡された第1画面112aの画面属性に基づいて再度レイアウトが計算され、第1画面112a用のレイアウト情報が生成される(ステップS1002)。生成された第1画面112a用のレイアウト情報はレイアウト情報バッファ105に保存される。
次に、レイアウト計算部104において、現在レイアウト情報バッファ105に保存されている(第1画面112a用の)レイアウト情報を用いてページ送りのレイアウト計算が行なわれて(S1003)、生成されたレイアウト情報がレイアウト情報バッファ105に保存される。つまり、第1画面112aの末尾に表示されたデータの次のデータから、第1画面112aの画面属性を用いて第1画面112a分のレイアウト計算が行なわれて、生成されたレイアウト情報がレイアウト情報バッファ105に保存される。
次に、表示制御部110によって、ステップS1003で生成された第1画面112a用のレイアウト情報から画面の表示位置が取得され、連続表示先頭位置バッファ1081に保存される(S1004)。
そして、ステップS1409で共通処理が実行されて、第1画面112aから第N画面112nまで順に電子データが表示されていく。
なお、ステップS1004での処理は、ステップS1401の後で実行されてもよい。
ここで、図1に示された表示装置1において、具体的に図6に示されるXML方式の電子データを表示するものとする。
本実施の形態にかかる表示装置1において上記処理が実行されることで、図13(A)に示された、表示状態から1画面送りが実行されて、図13(B)のような次のページの表示が実現する。
すなわち、上記ステップS1002において、連続表示先頭位置バッファ1081に保存された第1画面112aの表示位置である連続表示先頭位置(具体的には第1文字目の「明」等)へジャンプする関数が呼び出されて、その位置からレイアウト計算が実行され、第1画面112a用のレイアウト情報(「明日の福岡…北海道の天」)が作成される。なお、ここで生成されるレイアウト情報は現在の第1画面112aの表示のためのレイアウト情報と同じであって、この段階で再度表示されない。
次に、上記ステップS1003において、ページ送り関数が呼び出されてページ送りのレイアウト計算が実行され、上記ステップS1002で生成されたレイアウト情報(「明日の福岡…北海道の天」)の次のデータ(「気」)からの、第1画面112a用のレイアウト情報(「気は…雨です。」)が作成されて、第1画面112aに表示される(図13(B))。また、上記ステップS1004で、第1画面112aの表示位置(具体的には第1文字目の「気」等)が連続表示先頭位置バッファ1081に保存される。
次に、上記ステップS1409のステップS1403でページ送り関数が呼び出されてページ送りのレイアウト計算が実行され、図13(B)の第1画面112aのレイアウト情報(「気は…雨です。」)の次のデータ(「明」)からの、第2画面112b用のレイアウト情報(「明日…天気」)が作成されて、第2画面112bに表示される(図13(B))。
(連続表示用1画面戻り処理)
図14は、本実施の形態にかかる表示装置1において、連続表示中に1画面戻りさせるための処理を示すフローチャートである。「1画面戻り」とは、現在表示されている電子データの、先頭画面(第1画面112a)分(1画面分)以前のデータを表示させて、各画面の表示を1画面分前へずらせることを指す。図14のフローチャートに示される処理もまた、図示されない表示装置1のCPUが記憶装置に記憶されるプログラムを読出して実行し、図2に示される各部を制御することによって実現される。
図14を参照して、表示制御部110において表示先画面が先頭画面(第1画面112a)に設定され、第1画面112aの画面属性がレイアウト計算部104に渡される(S1101)。
次に、レイアウト計算部104において、連続表示先頭位置バッファ1081に保存されている(現在の、第1画面112aのレイアウトの先頭である)連続表示先頭位置が取得されて、その位置から、ステップS1101で渡された第1画面112aの画面属性に基づいて再度レイアウトが計算され、第1画面112a用のレイアウト情報が生成される(ステップS1102)。生成された第1画面112a用のレイアウト情報はレイアウト情報バッファ105に保存される。
次に、レイアウト計算部104において、現在レイアウト情報バッファ105に保存されている(第1画面112a用の)レイアウト情報を用いてページ戻りのレイアウト計算が行なわれて(S1103)、生成されたレイアウト情報がレイアウト情報バッファ105に保存される。つまり、第1画面112aの先頭に表示されたデータより1つ以前のデータから第1画面112a分以前のデータまで、第1画面112aの画面属性を用いて第1画面112a分のレイアウト計算が行なわれ、生成されたレイアウト情報がレイアウト情報バッファ105に保存される。
次に、表示制御部110によって、ステップS1103で生成された第1画面112a用のレイアウト情報から画面の表示位置が取得され、連続表示先頭位置バッファ1081に保存される(S1104)。
そして、ステップS1409で共通処理が実行されて、第1画面112aから第N画面112nまで順に電子データが表示されていく。
なお、ステップS1104での処理は、ステップS1401の後で実行されてもよい。
ここで、図1に示された表示装置1において、具体的に図6に示されるXML方式の電子データを表示するものとする。
本実施の形態にかかる表示装置1において上記処理が実行されることで、図15(A)に示された、表示状態から1画面戻りが実行されて、図15(B)のような次のページの表示が実現する。
すなわち、上記ステップS1102において、連続表示先頭位置バッファ1081に保存された第1画面112aの表示位置である連続表示先頭位置(具体的には第1文字目の「明」等)へジャンプする関数が呼び出されて、その位置からレイアウト計算が実行され、第1画面112a用のレイアウト情報(「明日の福岡…北海道の天」)が作成される。なお、ここで生成されるレイアウト情報は現在の第1画面112aの表示のためのレイアウト情報と同じであって、この段階で再度表示されない。
次に、上記ステップS1103において、ページ戻り関数が呼び出されてページ戻りのレイアウト計算が実行され、上記ステップS1102で生成されたレイアウト情報(「明日の福岡…北海道の天」)より1つ以前のデータ(「。」)から第1画面112a分以前のデータまでの、第1画面112a用のレイアウト情報(「す。…曇りです。」)が作成されて、第1画面112aに表示される(図15(B))。また、上記ステップS1104で、第1画面112aの表示位置(具体的には第1文字目の「す」等)が連続表示先頭位置バッファ1081に保存される。
次に、上記ステップS1409のステップS1403でページ送り関数が呼び出されてページ送りのレイアウト計算が実行され、図15(B)の第1画面112aのレイアウト情報(「す。…曇りです。」)の次のデータ(「明」)からの、第2画面112b用のレイアウト情報(「明日…の天」)が作成されて、第2画面112bに表示される(図15(B))。
(連続表示用1行送り処理)
図16は、本実施の形態にかかる表示装置1において、連続表示中に行送りさせるための処理を示すフローチャートである。「行送り」とは、現在表示されている電子データの、先頭画面(第1画面112a)の1行分次のデータから表示させて、各画面の表示を1行分先へずらせることを指す。図16のフローチャートに示される処理もまた、図示されない表示装置1のCPUが記憶装置に記憶されるプログラムを読出して実行し、図2に示される各部を制御することによって実現される。
図16を参照して、表示制御部110において表示先画面が先頭画面(第1画面112a)に設定され、第1画面112aの画面属性がレイアウト計算部104に渡される(S1201)。
次に、レイアウト計算部104において、連続表示先頭位置バッファ1081に保存されている(現在の、第1画面112aのレイアウトの先頭である)連続表示先頭位置が取得されて、その位置から、ステップS1201で渡された第1画面112aの画面属性に基づいて再度レイアウトが計算され、第1画面112a用のレイアウト情報が生成される(ステップS1202)。生成された第1画面112a用のレイアウト情報はレイアウト情報バッファ105に保存される。
次に、レイアウト計算部104において、現在レイアウト情報バッファ105に保存されている(第1画面112a用の)レイアウト情報を用いて行送りのレイアウト計算が行なわれて(S1203)、生成されたレイアウト情報がレイアウト情報バッファ105に保存される。つまり、第1画面112aの第2行の先頭に表示されたデータから、第1画面112aの画面属性を用いて第1画面112a分のレイアウト計算が行なわれて、生成されたレイアウト情報がレイアウト情報バッファ105に保存される。
次に、表示制御部110によって、ステップS1203で生成された第1画面112a用のレイアウト情報から画面の表示位置が取得され、連続表示先頭位置バッファ1081に保存される(S1204)。
そして、ステップS1409で共通処理が実行されて、第1画面112aから第N画面112nまで順に電子データが表示されていく。
なお、ステップS1204での処理は、ステップS1401の後で実行されてもよい。
ここで、図1に示された表示装置1において、具体的に図6に示されるXML方式の電子データを表示するものとする。
本実施の形態にかかる表示装置1において上記処理が実行されることで、図17(A)に示された、表示状態から1画面送りが実行されて、図17(B)のような次のページの表示が実現する。
すなわち、上記ステップS1202において、連続表示先頭位置バッファ1081に保存された第1画面112aの表示位置である連続表示先頭位置(具体的には第1文字目の「明」等)へジャンプする関数が呼び出されて、その位置からレイアウト計算が実行され、第1画面112a用のレイアウト情報(「明日の福岡…北海道の天」)が作成される。なお、ここで生成されるレイアウト情報は現在の第1画面112aの表示のためのレイアウト情報と同じであって、この段階で再度表示されない。
次に、上記ステップS1203において、行送り関数が呼び出されて行送りのレイアウト計算が実行され、上記ステップS1202で生成されたレイアウト情報(「明日の福岡…北海道の天」)のうちの第2行の先頭のデータ(「は」)からの、第1画面112a用のレイアウト情報(「は雨…です。」)が作成されて、第1画面112aに表示される(図17(B))。また、上記ステップS1204で、第1画面112aの表示位置(具体的には第1文字目の「は」等)が連続表示先頭位置バッファ1081に保存される。
次に、上記ステップS1409のステップS1403でページ送り関数が呼び出されてページ送りのレイアウト計算が実行され、図17(B)の第1画面112aのレイアウト情報(「は雨…です。」)の次のデータ(「明」)からの、第2画面112b用のレイアウト情報(「明日…天気」)が作成されて、第2画面112bに表示される(図17(B))。
(連続表示用1行戻り処理)
図18は、本実施の形態にかかる表示装置1において、連続表示中に行戻りさせるための処理を示すフローチャートである。「行戻り」とは、現在表示されている電子データの、先頭画面(第1画面112a)の1行分以前のデータから表示させて、各画面の表示を1画面分前へずらせることを指す。図18のフローチャートに示される処理もまた、図示されない表示装置1のCPUが記憶装置に記憶されるプログラムを読出して実行し、図2に示される各部を制御することによって実現される。
図18を参照して、表示制御部110において表示先画面が先頭画面(第1画面112a)に設定され、第1画面112aの画面属性がレイアウト計算部104に渡される(S1301)。
次に、レイアウト計算部104において、連続表示先頭位置バッファ1081に保存されている(現在の、第1画面112aのレイアウトの先頭である)連続表示先頭位置が取得されて、その位置から、ステップS1301で渡された第1画面112aの画面属性に基づいて再度レイアウトが計算され、第1画面112a用のレイアウト情報が生成される(ステップS1302)。生成された第1画面112a用のレイアウト情報はレイアウト情報バッファ105に保存される。
次に、レイアウト計算部104において、現在レイアウト情報バッファ105に保存されている(第1画面112a用の)レイアウト情報を用いて行戻りのレイアウト計算が行なわれて(S1303)、生成されたレイアウト情報がレイアウト情報バッファ105に保存される。つまり、第1画面112aの先頭に表示されたデータの1つ以前のデータより第1画面112aの1行分以前のデータから、第1画面112a分のデータまで、第1画面112aの画面属性を用いて第1画面112a分のレイアウト計算が行なわれ、生成されたレイアウト情報がレイアウト情報バッファ105に保存される。
次に、表示制御部110によって、ステップS1303で生成された第1画面112a用のレイアウト情報から画面の表示位置が取得され、連続表示先頭位置バッファ1081に保存される(S1304)。
そして、ステップS1409で共通処理が実行されて、第1画面112aから第N画面112nまで順に電子データが表示されていく。
なお、ステップS1304での処理は、ステップS1401の後で実行されてもよい。
ここで、図1に示された表示装置1において、具体的に図6に示されるXML方式の電子データを表示するものとする。
本実施の形態にかかる表示装置1において上記処理が実行されることで、図19(A)に示された、表示状態から1画面戻りが実行されて、図19(B)のような次のページの表示が実現する。
すなわち、上記ステップS1302において、連続表示先頭位置バッファ1081に保存された第1画面112aの表示位置である連続表示先頭位置(具体的には第1文字目の「明」等)へジャンプする関数が呼び出されて、その位置からレイアウト計算が実行され、第1画面112a用のレイアウト情報(「明日の福岡…北海道の天」)が作成される。なお、ここで生成されるレイアウト情報は現在の第1画面112aの表示のためのレイアウト情報と同じであって、この段階で再度表示されない。
次に、上記ステップS1303において、行戻り関数が呼び出されて行戻りのレイアウト計算が実行され、上記ステップS1302で生成されたレイアウト情報(「明日の福岡…北海道の天」)より1行分以前のデータ(「は」)から第1画面112a分のデータまでの、第1画面112a用のレイアウト情報(「は晴れ…です。」)が作成されて、第1画面112aに表示される(図19(B))。また、上記ステップS1304で、第1画面112aの表示位置(具体的には第1文字目の「は」等)が連続表示先頭位置バッファ1081に保存される。
次に、上記ステップS1409のステップS1403でページ送り関数が呼び出されてページ送りのレイアウト計算が実行され、図19(B)の第1画面112aのレイアウト情報(「は晴れ…です。」)の次のデータ(「明」)からの、第2画面112b用のレイアウト情報(「明日…の天気」)が作成されて、第2画面112bに表示される(図19(B))。
(連続表示から各画面個別表示モードに戻る処理)
なお、連続表示から各画面個別表示モードに戻る場合、具体的には図7(B)に示された連続表示から図7(A)に示された各画面個別表示モードに戻る場合、本実施の形態にかかる表示装置1において以下のような処理が実行される。
すなわち、連続表示の先頭が表示されている画面について、その表示先頭位置が連続表示先頭位置バッファ1081より読出されて指定位置からの当該連続表示のコンテンツを表示する画面分のレイアウト計算が実行されて表示画像データが作成され、該当する画面に表示される。
上記連続表示のコンテンツを表示する画面以外の画面については、当該連続表示が行なわれる以前に表示されていたレイアウト情報のうち、保存されていた画面の先頭位置からのレイアウト計算が実行されて、表示画像データが各画面に表示される。
具体的に、図7(B)に示された連続表示から図7(A)に示された各画面個別表示モードに戻る場合、連続表示先頭位置バッファ1081に保存された第1画面112aの表示位置である連続表示先頭位置(具体的には第1文字目の「明」等)へジャンプする関数が呼び出されて、その位置から、各画面個別表示モードでそのコンテンツを表示する画面である第2画面112b用の画面属性を用いてレイアウト計算が実行され、第2画面112b用のレイアウト情報(「明日の福岡…北海道の天」)が作成されて第2画面112bに表示される。
第1画面112a面には、連続表示モードに入る以前に表示されていたコンテンツであって、連続表示先頭位置バッファ1081に保存されていた表示位置へジャンプする関数が呼び出されて、その位置から第1画面112a用の画面属性を用いてレイアウト計算が実行されて第1画面112a用のレイアウト情報が作成され、第1画面112aに表示される。
なお、上述の表示処理においては、データの先頭は先頭画面(第1画面112a)に表示され、データの最後を表示している画面以降の画面には何も表示されないものとされているが、連続表示先頭位置バッファ1081に表示位置を示すデータとしてのデータの先頭と共に、データの先頭を表示している画面に関するデータが保存されることで、先頭画面(第1画面112a)以外の画面にデータの先頭を表示させることができる。なお、この場合、上記各表示処理については以下のようになる。
・連続表示用ページ送り処理:上記処理と同様、
・連続表示用ページ戻り処理:当該処理が実行されないようにしておく、
・連続表示用1画面送り処理:現在データの先頭を表示している画面の前の画面からデータの先頭が表示され、それ以降の画面についてはステップS1409の共通処理が実行されて順次表示される、
・連続表示用1画面戻り処理:現在データの先頭を表示している画面の次の画面からデータの先頭が表示され、それ以降の画面についてはステップS1409の共通処理が実行されて順次表示される、
・連続表示用行送り処理:データの先頭を表示している場合に行送りしようとしても、1画面を描画するエンジンが画面の先頭に空行を許していない場合は行送りができないため、連続表示用1画面送り処理を代替として実行、
・連続表示用行戻り処理:連続表示用行送り処理と同様に連続表示用1画面戻り処理を代替として実行。
本実施の形態にかかる表示装置1において上記の表示処理が実行されることで、先頭画面(第1画面112a)の表示位置を記憶して、表示先を振分けることで、1画面を描画するエンジンを使用してN画面分の描画処理を行なうために必要なN個のレイアウト情報を1画面ずつ作成することができる。そのため、表示装置のメモリを削減することができる。また、1画面を描画するエンジンを用いて1画面ずつ描画を行なうため、新たな描画処理を必要とせずに画面端で文字が切れることなく複数画面に表示できる。
さらに、上述の表示装置で実行される表示方法を、プログラムとして提供することもできる。このようなプログラムは、コンピュータに付属するフレキシブルディスク、CD−ROM(Compact Disc-Read Only Memory)、ROM、RAMおよびメモリカードなどのコンピュータ読取り可能な記録媒体にて記録させて、プログラム製品として提供することもできる。あるいは、コンピュータに内蔵するハードディスクなどの記録媒体にて記録させて、プログラムを提供することもできる。また、ネットワークを介したダウンロードによって、プログラムを提供することもできる。
提供されるプログラム製品は、ハードディスクなどのプログラム格納部にインストールされて実行される。なお、プログラム製品は、プログラム自体と、プログラムが記録された記録媒体とを含む。
今回開示された実施の形態はすべての点で例示であって制限的なものではないと考えられるべきである。本発明の範囲は上記した説明ではなくて特許請求の範囲によって示され、特許請求の範囲と均等の意味および範囲内でのすべての変更が含まれることが意図される。
本実施の形態にかかる表示装置1の具体例を示す図である。 本実施の形態にかかる表示装置1の機能構成の具体例を示すブロック図である。 本実施の形態にかかる表示装置1での表示処理の概要を説明する図である。 本実施の形態にかかる表示装置1において、各画面112に個別に電子データを表示したモードから連続表示に切替える処理を示すフローチャートである。 本実施の形態にかかる表示装置1において、各画面112に個別に電子データを表示したモードから連続表示に切替える処理のうち、共通処理を示すフローチャートである。 XML方式の電子データの具体例を示す図である。 本実施の形態にかかる表示装置1での表示の具体例を示す図である。 本実施の形態にかかる表示装置1での連続表示用ページ送り処理を示すフローチャートである。 本実施の形態にかかる表示装置1での表示の具体例を示す図である。 本実施の形態にかかる表示装置1での連続表示用ページ戻り処理を示すフローチャートである。 本実施の形態にかかる表示装置1での表示の具体例を示す図である。 本実施の形態にかかる表示装置1での連続表示用1画面送り処理を示すフローチャートである。 本実施の形態にかかる表示装置1での表示の具体例を示す図である。 本実施の形態にかかる表示装置1での連続表示用1画面戻り処理を示すフローチャートである。 本実施の形態にかかる表示装置1での表示の具体例を示す図である。 本実施の形態にかかる表示装置1での連続表示用1行送り処理を示すフローチャートである。 本実施の形態にかかる表示装置1での表示の具体例を示す図である。 本実施の形態にかかる表示装置1での連続表示用1行戻り処理 本実施の形態にかかる表示装置1での表示の具体例を示す図である。 表示装置において動的にレイアウトが変化する文書を表示する処理を説明する図である。 1画面を描画するエンジンを用いてN画面を表示する処理を説明する図である。 1つの表示画像データをN分割して表示する際に、画面間で文字が切れて表示される具体例を示す図である。
符号の説明
1 表示装置、10 第1表示部、20 第2表示部、101 電子データ、102 データ入力部、103 データ構造解析部、104 レイアウト計算部、105 レイアウト情報バッファ、106 表示画像データ作成部、107 表示先選択部、108 表示位置保存部、109 ユーザ指示処理部、110 表示制御部、111,111a〜111n 画面表示用メモリ、112,112a〜112n 画面、1081 連続表示先頭位置バッファ。

Claims (15)

  1. 連続したオブジェクトからなる電子データを表示するための、第1画面から第N画面までの複数のN個の画面を備えた表示装置であって
    前記表示装置は、前記連続したオブジェクトをその連続方向に従って各画面に行方向に配置し、かつ、前記第1画面から第N画面の画面順に連続表示を行なう表示装置であって、
    前記連続表示の先頭とするオブジェクトの前記電子データ上の位置を示す情報である先頭位置情報を保存するための連続表示位置保存手段と、
    前記第1画面から前記第N画面のそれぞれの画面の画面属性に基づいて前記電子データの前記先頭位置情報で示されるオブジェクトからレイアウトを計算して、前記第1画面から前記第N画面のそれぞれに対応したレイアウト情報を取得するレイアウト計算手段と、
    前記レイアウト情報を保存するレイアウト情報保存手段と、
    前記第1画面から第N画面の中から選択された表示先に、前記選択された表示先である画面の画面属性に基づいて計算されたレイアウト情報に基づいて表示を行なう表示手段とを備え
    前記レイアウト計算手段は、
    前記第1画面の属性情報に基づいて、前記連続表示位置保存手段に保存された前記先頭位置情報で示されるオブジェクトから第1レイアウト情報を計算して、前記第1レイアウト情報を前記レイアウト情報保存手段に保存し、
    第2画面から前記第N画面のレイアウトを計算する処理として、前記レイアウト情報保存手段に保存された計算対象の現画面とは前記画面順と逆順に隣接する画面である前画面のレイアウト情報によって末尾に配置されるオブジェクトの前記連続方向に隣接するオブジェクトから前記連続方向に、前記前画面の画面属性に基づいてレイアウトを計算してレイアウト情報を取得し、前記前画面の画面属性に基づいて計算して得られた前記レイアウト情報に対して、前記現画面の画面属性に基づいてレイアウトを再計算して前記現画面のレイアウト情報を取得する処理を実行する、表示装置。
  2. 前記電子データの表示の更新を指示する操作入力を受付けるための入力手段をさらに備え、
    前記連続表示先頭位置保存手段は、前記第1画面から前記第N画面までの1ページ分の前記電子データの表示を次ページに更新するための指示を受付けることによって、前記第N画面の末尾に表示される前記電子データのオブジェクトオブジェクトの前記電子データ上の位置を示す情報前記先頭位置情報として保存し、
    前記レイアウト計算手段は、前記電子データの前記保存された前記先頭位置情報で示されるオブジェクトから前記第1画面から前記第N画面のそれぞれの画面の画面属性に基づいて前記第1画面から前記第N画面のそれぞれのレイアウトを計算する、請求項に記載の表示装置。
  3. 前記電子データの表示の更新を指示する操作入力を受付けるための入力手段をさらに備え、
    前記レイアウト計算手段は、前記第1画面から前記第N画面までの1ページ分の前記電子データの表示を前ページに更新するための指示を受付けることによって、前記更新後の先頭位置情報を取得する処理と、前記先頭位置情報に示される前記電子データ上の位置にあるオブジェクトから前記連続順に前記第N画面までのレイアウトを計算する処理とを実行し、
    前記更新後の先頭位置情報を取得する処理では、前記更新前の先頭位置情報に示される前記電子データ上の位置にあるオブジェクトの前記連続方向と逆方向に隣接するオブジェクトから前記連続方向と逆方向に前記第N画面分のオブジェクトについて前記第N画面の画面属性に基づいて第N画面のレイアウトを計算して第N画面のレイアウト情報を取得し、その後、前記第(N−1)画面から前記第1画面まで前記画面順の逆順に、計算対象の現画面とは前記画面順に隣接する画面である次画面のレイアウト情報に対して前記現画面の画面属性に基づいてレイアウト情報を再計算し、そのレイアウト情報によって先頭に配置されるオブジェクトの前記連続方向と逆方向に隣接するオブジェクトから前記連続方向と逆方向に前記現画面分のオブジェクトについて前記現画面の画面属性に基づいてレイアウト情報を計算して前記現画面のレイアウト情報を取得する処理を繰り返すことで、前記第1画面のレイアウト情報を取得し、前記第1画面のレイアウト情報によって先頭に配置されるオブジェクトの前記電子データ上の位置を更新後の先頭位置情報として取得して前記連続表示先頭位置保存手段に保存される先頭位置情報を更新する、請求項1または2に記載の表示装置。
  4. 前記電子データの表示の更新を指示する操作入力を受付けるための入力手段をさらに備え、
    前記連続表示先頭位置保存手段は、前記第1画面から前記第N画面までの1ページ分の前記電子データの表示を前記第1画面分前記連続方向に移動させたページに更新するための指示を受付けることによって、前記第1レイアウト情報によって末尾に配置されるオブジェクトの、前記連続方向に隣接するオブジェクトの前記電子データ上の位置を前記先頭位置情報として保存し、
    前記レイアウト計算手段は、前記電子データの前記保存された前記先頭位置情報で示されるオブジェクトから前記第1画面から前記第N画面のそれぞれの画面の画面属性に基づいて前記第1画面から前記第N画面のそれぞれのレイアウトを計算する、請求項1〜3のいずれかに記載の表示装置。
  5. 前記電子データの表示の更新を指示する操作入力を受付けるための入力手段をさらに備え、
    前記レイアウト計算手段は、前記第1画面から前記第N画面までの1ページ分の前記電子データの表示を前記第1画面分前記連続方向と逆方向に移動させたページに更新するための指示を受付けることによって、前記第1レイアウト情報によって先頭に配置されるオブジェクトの、前記連続方向と逆方向に隣接するオブジェクトから前記連続方向と逆方向に前記第1画面分のオブジェクトについて前記第1画面の画面属性に基づいてレイアウトを計算して第1’レイアウト情報を取得し、
    前記連続表示先頭位置保存手段は、前記第1’レイアウト情報によって先頭に配置されるオブジェクトの前記電子データ上の位置を前記先頭位置情報として保存し、
    前記レイアウト計算手段は、さらに、前記電子データの前記保存された前記先頭位置情報で示されるオブジェクトから前記第1画面から前記第N画面のそれぞれの画面の画面属性に基づいて前記第1画面から前記第N画面のそれぞれのレイアウトを計算する、請求項1〜4のいずれかに記載の表示装置。
  6. 前記電子データの表示の更新を指示する操作入力を受付けるための入力手段をさらに備え、
    前記連続表示先頭位置保存手段は、前記第1画面から前記第N画面までの1ページ分の前記電子データの表示を前記第1画面における1行分前記連続方向に移動させたページに更新するための指示を受付けることによって、前記第1レイアウト情報によって第2行目の先頭に配置されるオブジェクトの前記電子データ上の位置を示す情報を前記先頭位置情報として保存し、
    前記レイアウト計算手段は、前記電子データの前記保存された前記先頭位置情報で示されるオブジェクトから前記第1画面から前記第N画面のそれぞれの画面の画面属性に基づいて前記第1画面から前記第N画面のそれぞれのレイアウトを計算する、請求項1〜5のいずれかに記載の表示装置。
  7. 前記電子データの表示の更新を指示する操作入力を受付けるための入力手段をさらに備え、
    前記レイアウト計算手段は、前記第1画面から前記第N画面までの1ページ分の前記電子データの表示を前記第1画面における1行分前記連続方向と逆方向に移動させたページに更新するための指示を受付けることによって、前記第1画面の画面属性に基づいて、前記第1レイアウト情報によって先頭に配置されるオブジェクトの、前記連続方向と逆方向に隣接するオブジェクトよりも前記連続方向と逆方向に前記第1画面の1行分以前のオブジェクトからレイアウトを計算して第1’レイアウト情報を取得し、
    前記連続表示先頭位置保存手段は、前記第1’レイアウト情報によって先頭に配置されるオブジェクトの前記電子データ上の位置を前記先頭位置情報として保存し、
    前記レイアウト計算手段は、さらに、前記電子データの前記保存された前記先頭位置情報で示されるオブジェクトから前記第1画面から前記第N画面のそれぞれの画面の画面属性に基づいて前記第1画面から前記第N画面のそれぞれのレイアウトを計算する、請求項1〜6のいずれかに記載の表示装置。
  8. 第1画面から第N画面までの複数のN個の画面を備えた表示装置に連続したオブジェクトからなる電子データの前記連続したオブジェクトをその連続方向に従って各画面に行方向に配置し、かつ、前記第1画面から第N画面の画面に連続表示を実行させるプログラムであって、
    前記表示装置は、前記連続表示の先頭とするオブジェクトの前記電子データ上の位置を示す情報である先頭位置情報を保存するための連続表示位置保存手段を含み、
    前記第1画面から前記第N画面のそれぞれの画面の画面属性に基づいて前記電子データの前記先頭位置情報で示されるオブジェクトからレイアウトを計算して、前記第1画面から前記第N画面のそれぞれのレイアウト情報を取得するレイアウト計算ステップと、
    前記レイアウト情報を保存するレイアウト情報保存ステップと
    記第1画面から第N画面の中から選択された表示先に、前記選択された表示先である画面の画面属性に基づいて計算されたレイアウト情報に基づいて表示を行なう表示ステップとを前記表示装置に実行させ
    前記レイアウト計算ステップは、
    前記第1画面の属性情報に基づいて、前記連続表示位置保存手段に保存された前記先頭位置情報で示されるオブジェクトから第1レイアウト情報を計算するステップと、
    第2画面から前記第N画面のレイアウトを計算する処理として、前記レイアウト情報保存手段に保存された計算対象の現画面とは前記画面順と逆順に隣接する画面である前画面のレイアウト情報によって末尾に配置されるオブジェクトの前記連続方向に隣接するオブジェクトから前記連続方向に、前記前画面の画面属性に基づいてレイアウトを計算してレイアウト情報を取得するステップと、
    前記前画面の画面属性に基づいて計算して得られた前記レイアウト情報に対して、前記現画面の画面属性に基づいてレイアウトを再計算して前記現画面のレイアウト情報を取得するステップとを含む、表示プログラム。
  9. 前記第1画面から前記第N画面までの1ページ分の前記電子データの表示を次ページに更新させるための操作入力を受付けると、前記連続表示先頭位置保存手段に記憶される前記先頭位置情報を、前記第N画面の末尾に表示される前記電子データのオブジェクトの次オブジェクトの前記電子データ上の位置を示す情報に更新するステップをさらに前記表示装置に実行させ、
    前記レイアウト計算ステップでは、前記電子データの前記保存された前記先頭位置情報で示されるオブジェクトから前記第1画面から前記第N画面のそれぞれの画面の画面属性に基づいて前記第1画面から前記第N画面のそれぞれのレイアウトを計算する、請求項に記載の表示プログラム。
  10. 前記レイアウト計算ステップには、
    前記第1画面から前記第N画面までの1ページ分の前記電子データの表示を前ページに更新するための指示を受付けることによって、前記更新後の先頭位置情報を取得するステップと、
    前記先頭位置情報に示される前記電子データ上の位置にあるオブジェクトから前記連続順に前記第N画面までのレイアウトを計算するステップとが含まれ、
    前記更新後の先頭位置情報を取得する処理では、前記更新前の先頭位置情報に示される前記電子データ上の位置にあるオブジェクトの前記連続方向と逆方向に隣接するオブジェクトから前記連続方向と逆方向に前記第N画面分のオブジェクトについて前記第N画面の画面属性に基づいて第N画面のレイアウトを計算して第N画面のレイアウト情報を取得し、その後、前記第(N−1)画面から前記第1画面まで前記画面順の逆順に、計算対象の現画面とは前記画面順に隣接する画面である次画面のレイアウト情報に対して前記現画面の画面属性に基づいてレイアウト情報を再計算し、そのレイアウト情報によって先頭に配置されるオブジェクトの前記連続方向と逆方向に隣接するオブジェクトから前記連続方向と逆方向に前記現画面分のオブジェクトについて前記現画面の画面属性に基づいてレイアウト情報を計算して前記現画面のレイアウト情報を取得する処理を繰り返すことで、前記第1画面のレイアウト情報を取得し、
    前記連続表示先頭位置保存手段に記憶される前記先頭位置情報を、前記第1画面のレイアウト情報によって先頭に配置されるオブジェクトの前記電子データ上の位置を示す情報に更新するステップをさらに前記表示装置に実行させる、請求項8または9に記載の表示プログラム。
  11. 前記第1画面から前記第N画面までの1ページ分の前記電子データの表示を前記第1画面分前記連続方向に移動させたページに更新するための指示を受付けることによって、前記連続表示先頭位置保存手段に記憶される前記先頭位置情報を、前記第1レイアウト情報によって末尾に配置されるオブジェクトの、前記連続方向に隣接するオブジェクトの前記電子データ上の位置を示す情報に更新するステップをさらに前記表示装置に実行させる、請求項8〜10のいずれかに記載の表示プログラム。
  12. 前記レイアウト計算ステップにおいて、前記第1画面から前記第N画面までの1ページ分の前記電子データの表示を前記第1画面分前記連続方向と逆方向に移動させたページに更新するための指示を受付けることによって、前記第1レイアウト情報によって先頭に配置されるオブジェクトの、前記連続方向と逆方向に隣接するオブジェクトから前記連続方向と逆方向に前記第1画面分のオブジェクトについて前記第1画面の画面属性に基づいてレイアウトを計算して第1’レイアウト情報を取得し、
    前記連続表示先頭位置保存手段に記憶される前記先頭位置情報を、前記第1’レイアウト情報によって先頭に配置されるオブジェクトの前記電子データ上の位置を示す情報に更新するステップをさらに前記表示装置に実行させる、請求項8〜11のいずれかに記載の表示プログラム。
  13. 前記第1画面から前記第N画面までの1ページ分の前記電子データの表示を前記第1画面における1行分前記連続方向に移動させたページに更新するための指示を受付けることによって、前記連続表示先頭位置手段に記憶される前記先頭位置情報を、前記第1レイアウト情報によって第2行目の先頭に配置されるオブジェクトの前記電子データ上の位置を示す情報に更新するステップをさらに前記表示装置に実行させ、
    前記レイアウト計算ステップでは、前記電子データの前記保存された前記先頭位置情報で示されるオブジェクトから前記第1画面から前記第N画面のそれぞれの画面の画面属性に基づいて前記第1画面から前記第N画面のそれぞれのレイアウトを計算する、請求項8〜12のいずれか記載の表示プログラム。
  14. 前記レイアウト計算ステップにおいて、前記第1画面から前記第N画面までの1ページ分の前記電子データの表示を前記第1画面における1行分前記連続方向と逆方向に移動させたページに更新するための指示を受付けることによって、前記第1画面の画面属性に基づいて、前記第1レイアウト情報によって先頭に配置されるオブジェクトの、前記連続方向と逆方向に隣接するオブジェクトよりも前記連続方向と逆方向に前記第1画面の1行分以前のオブジェクトからレイアウトを計算して第1’レイアウト情報を取得し、
    前記連続表示先頭位置手段に記憶される前記先頭位置情報を、前記第1’レイアウト情報によって先頭に配置されるオブジェクトの前記電子データ上の位置を示す情報に更新するステップをさらに前記表示装置に実行させ、
    前記レイアウト計算ステップでは、さらに、前記電子データの前記保存された前記先頭位置情報で示されるオブジェクトから前記第1画面から前記第N画面のそれぞれの画面の画面属性に基づいて前記第1画面から前記第N画面のそれぞれのレイアウトを計算する、請求項8〜13のいずれかに記載の表示プログラム。
  15. 請求項8〜14のいずれかに記載の表示プログラムを記録する、コンピュータ読取可能な記録媒体。
JP2005080156A 2005-03-18 2005-03-18 表示装置、表示プログラム、および表示プログラムを記録する記録媒体 Expired - Fee Related JP4663363B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2005080156A JP4663363B2 (ja) 2005-03-18 2005-03-18 表示装置、表示プログラム、および表示プログラムを記録する記録媒体

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2005080156A JP4663363B2 (ja) 2005-03-18 2005-03-18 表示装置、表示プログラム、および表示プログラムを記録する記録媒体

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2006259586A JP2006259586A (ja) 2006-09-28
JP4663363B2 true JP4663363B2 (ja) 2011-04-06

Family

ID=37098892

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2005080156A Expired - Fee Related JP4663363B2 (ja) 2005-03-18 2005-03-18 表示装置、表示プログラム、および表示プログラムを記録する記録媒体

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4663363B2 (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4874086B2 (ja) * 2006-12-26 2012-02-08 シャープ株式会社 携帯情報端末
JP5076132B1 (ja) * 2011-05-25 2012-11-21 株式会社スクウェア・エニックス・ホールディングス 描画制御装置、その制御方法、プログラム、記録媒体、描画サーバ、及び描画システム
CN114840162B (zh) * 2022-05-10 2024-11-26 北京字跳网络技术有限公司 首屏页面呈现方法、装置、电子设备和存储介质

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0635642A (ja) * 1992-07-15 1994-02-10 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 文書情報表示装置およびその駆動方法
JP2000181872A (ja) * 1998-12-11 2000-06-30 Canon Inc 携帯処理装置及び方法
JP2001184187A (ja) * 1999-12-24 2001-07-06 Minolta Co Ltd 情報表示装置
JP2003241883A (ja) * 2002-02-15 2003-08-29 Matsushita Electric Ind Co Ltd 電子書籍
JP4087270B2 (ja) * 2003-03-13 2008-05-21 シャープ株式会社 データ処理装置、データ処理方法、データ処理プログラムおよび記録媒体

Also Published As

Publication number Publication date
JP2006259586A (ja) 2006-09-28

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2002215282A (ja) テキスト速読用ディスプレイ
US20140157094A1 (en) Apparatus, method, and recording medium for creating content-document reproduction data
JPH08263030A (ja) マルチメディアシステム動的連動方式
KR20230023804A (ko) 텍스트-비디오 생성 방법, 장치, 설비 및 매체
CN101727950A (zh) 播放列表搜索装置、方法和程序
US8122351B2 (en) Document edit device and storage medium
CN111492408A (zh) 漫画数据显示系统、方法以及程序
WO2016092704A1 (ja) 情報処理装置及び動画再生方法及び動画再生プログラム
JP2010049475A (ja) 情報処理装置およびプログラム
JP4663363B2 (ja) 表示装置、表示プログラム、および表示プログラムを記録する記録媒体
JP6618127B2 (ja) 表示装置、表示方法および表示プログラム
JP2015194729A (ja) 楽譜表示装置
US20030210273A1 (en) Display image control information creation unit, imatge display method, and image display unit
JP2018067253A (ja) モーションコミック再生装置
JPH11272399A (ja) 表示用データを記録した記録媒体及び表示装置
JP2010134801A (ja) コンテンツ作成装置およびコンテンツ閲覧装置
JP2003046464A (ja) 番組制作支援装置及び番組制作支援プログラム
JP2005292886A (ja) 画像表示装置、方法およびプログラム
EP2924685A2 (en) Score displaying method and computer program
JP2008158676A (ja) サムネイル表示装置およびサムネイル表示プログラム
US20190042083A1 (en) Managing documents with scroll boxes
US10782854B2 (en) Display control device, storage medium, and display control method
KR960043806A (ko) 화상처리장치
JP4760390B2 (ja) 画像処理装置
JP4005122B1 (ja) 楽譜作成装置、方法、及びコンピュータプログラム

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20070703

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20100907

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20100921

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20101117

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20101214

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20110105

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140114

Year of fee payment: 3

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees