JP4664754B2 - Induction heating cooker - Google Patents
Induction heating cooker Download PDFInfo
- Publication number
- JP4664754B2 JP4664754B2 JP2005191673A JP2005191673A JP4664754B2 JP 4664754 B2 JP4664754 B2 JP 4664754B2 JP 2005191673 A JP2005191673 A JP 2005191673A JP 2005191673 A JP2005191673 A JP 2005191673A JP 4664754 B2 JP4664754 B2 JP 4664754B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cooking
- chamber
- heater
- coil
- door
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
- F24C15/00—Details
- F24C15/006—Arrangements for circulation of cooling air
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
- F24C15/00—Details
- F24C15/20—Removing cooking fumes
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
- F24C15/00—Details
- F24C15/32—Arrangements of ducts for hot gases, e.g. in or around baking ovens
- F24C15/322—Arrangements of ducts for hot gases, e.g. in or around baking ovens with forced circulation
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B6/00—Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
- H05B6/02—Induction heating
- H05B6/10—Induction heating apparatus, other than furnaces, for specific applications
- H05B6/12—Cooking devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Induction Heating Cooking Devices (AREA)
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
Description
本発明は、調理物をヒータで加熱調理するヒータ調理機能を備えた誘導加熱調理器に関する。 The present invention relates to an induction heating cooker having a heater cooking function for cooking a cooked food with a heater.
上記誘導加熱調理器の場合、調理庫内に収納された魚等の調理物をヒータで加熱調理するときに調理物から煙や蒸気が発生する。このため、調理庫内を前方から後方へ通り抜ける外気流を生成し、調理庫内の煙等を外気流に乗せて庫外に排出している。
上記誘導加熱調理器では、ヒータ調理時に調理庫内の空気を内外の圧力差で庫外に排出し、調理庫外の空気を内外の圧力差で庫内に吸引している。このため、調理庫内の煙等を排出するための十分な風量を得ることができない。これを対策するには調理庫内に外気を送る専用のファン装置を設けることが考えられるが、構成が複雑になる。 In the induction heating cooker, the air in the cooking chamber is discharged to the outside with a pressure difference between the inside and outside during cooking with the heater, and the air outside the cooking chamber is sucked into the chamber with a pressure difference between the inside and outside. For this reason, it is not possible to obtain a sufficient air volume for discharging smoke or the like in the cooking chamber. In order to prevent this, it is conceivable to provide a dedicated fan device for sending outside air into the cooking chamber, but the configuration becomes complicated.
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、その目的は、調理庫内の排煙に必要な十分量の風を簡単な構成で生成することができる誘導加熱調理器を提供することにある。 This invention is made | formed in view of the said situation, The objective is to provide the induction heating cooking appliance which can produce | generate the sufficient quantity of wind required for the flue gas in a cooking cabinet with a simple structure. is there.
本発明の誘導加熱調理器は、調理器具を誘導加熱するコイルを駆動する駆動回路と、前記駆動回路を冷却する冷却風を生成するファン装置と、前面が開口するものであって調理物が収納される調理庫と、前記調理庫内の調理物を加熱するヒータと、前記調理庫の前面を開閉する扉と、前記扉の閉鎖状態で前記調理庫と前記扉との間に隙間状の送風口が残るように前記調理庫と前記扉との間を当該送風口を除いて塞ぐシール部材と、前記調理庫の外部に設けられ前記駆動回路を通過した前記冷却風が進入するものであって前記扉の閉鎖状態で当該冷却風を前記送風口から前記調理庫内に供給することでその流量を調節する流量調節室と、前記調理庫内から前記冷却風を排出する排気口とを備えたところに特徴を有している。 An induction heating cooker according to the present invention includes a drive circuit that drives a coil that induction-heats a cooking utensil, a fan device that generates cooling air that cools the drive circuit, and a front surface that opens to store a food item. A cooking chamber, a heater that heats the food in the cooking chamber, a door that opens and closes the front of the cooking chamber, and a gap-like air blow between the cooking chamber and the door when the door is closed A seal member that covers the space between the cooking chamber and the door so that the mouth remains, except for the air blowing port, and the cooling air that is provided outside the cooking chamber and passes through the drive circuit enters. A flow rate adjusting chamber for adjusting the flow rate by supplying the cooling air from the blower opening into the cooking chamber when the door is closed, and an exhaust port for discharging the cooling air from the cooking chamber. However, it has the characteristics.
駆動回路を通過した冷却風を調理庫内に排煙用として強制的に送っている。このため、調理庫内に排煙用の風を送る専用のファン装置が不要になるので、排煙に必要な十分量の風を簡単な構成で生成することができる。しかも、駆動回路を通過した冷却風を流量調節室を通して調理庫内に供給しているので、冷却風の流量を駆動回路の冷却に必要な高レベルから煙の排出に必要な低レベルに抑えることができる。従って、調理庫内に駆動回路の冷却風を排煙用として流す影響で庫内温度が過度に低下することが防止される。 The cooling air that has passed through the drive circuit is forcibly sent to the cooking chamber for smoke emission. This eliminates the need for a dedicated fan device that sends smoke-exhausting wind into the cooking chamber, so that a sufficient amount of wind required for exhausting smoke can be generated with a simple configuration. Moreover, since the cooling air that has passed through the drive circuit is supplied into the cooking chamber through the flow rate adjustment chamber, the flow rate of the cooling air is suppressed from a high level necessary for cooling the drive circuit to a low level necessary for discharging smoke. Can do. Accordingly, it is possible to prevent the internal temperature from excessively lowering due to the effect of flowing the cooling air of the drive circuit in the cooking chamber for smoke emission.
<実施例1>
システムキッチン1の内部には、図1に示すように、矩形状の本体ケース2が収納されている。この本体ケース2は上面および前面が開口するものであり、本体ケース2の内部には、図2に示すように、上端部に位置して上ケース3が固定されている。この上ケース3は上面が開口する矩形状をなすものであり、上ケース3の内部空間は加熱調理用のコイルが収納されるコイル室4として機能する。この上ケース3と本体ケース2との間には後端部に位置して隙間5が形成されており、隙間5は上方から吸排気カバー6によって覆われている。この吸排気カバー6は、図3に示すように、横長な長方形状をなすものであり、複数の貫通孔を有する網状をなしている。
<Example 1>
As shown in FIG. 1, a rectangular
コイル室4内には中央ベース7が固定されており、中央ベース7には伝導加熱用の中央ヒータ8が固定されている。このコイル室4内には左ベース9および右ベース10が固定されている。左ベース9には誘導加熱用の左コイル11が固定されており、左コイル11には、図4に示すように、共振コンデンサ12が直列に接続されている。右ベース10には、図3に示すように、誘導加熱用の右コイル13が固定されており、右コイル13には、図4に示すように、共振コンデンサ14が直列に接続されている。
A central base 7 is fixed in the coil chamber 4, and a
システムキッチン1の調理台15には、図1に示すように、矩形状の支持枠16が固定されている。この支持枠16の後端部には、図2に示すように、開口部17が形成されており、吸排気カバー6は開口部17を通して外部に露出している。この支持枠16の内周部には耐熱ガラス製のトッププレート18が固定されている。このトッププレート18は上ケース3の上面を上方から覆うものであり、トッププレート18の上面には中央ヒータ8の上方に位置して伝導加熱用の調理器具が載置され、左コイル11の上方および右コイル13の上方に位置して誘導加熱用の調理器具が夫々に載置される。
As shown in FIG. 1, a
左ベース9には、図1に示すように、左温度センサ19が固定され、右ベース10には右温度センサ20が固定され、中央ベース7には中央温度センサ21(図4参照)が固定されている。左温度センサ19の感温部は、図1に示すように、左コイル11の上方でトッププレート18の下面に接触し、右温度センサ20の感温部は右コイル13の上方でトッププレート18の下面に接触し、中央温度センサ21の感温部は中央ヒータ8の上方でトッププレート18の下面に接触しており、左温度センサ19〜中央温度センサ21の3者は上方の調理器具の表面温度をトッププレート18を介して間接的に検出する。
As shown in FIG. 1, a
本体ケース2の内部には、図2に示すように、インバータ室22が形成されている。このインバータ室22は上ケース3の下方の空間部を称するものであり、インバータ室22は本体ケース2と上ケース3との間の隙間5を介して外部に通じている。このインバータ室22内には左インバータ回路23および右インバータ回路24が固定されている。これら左インバータ回路23および右インバータ回路24は上下2段に配列されたものであり、右コイル13の下方に配置されている。左インバータ回路23は直流電源を高周波駆動電源に変換して左コイル11に供給するものであり、右インバータ回路24は直流電源を高周波駆動電源に変換して右コイル13に供給するものであり、左インバータ回路23および右インバータ回路24にはいずれも商用交流電源から整流回路を通して直流電源が与えられる。これら左インバータ回路23および右インバータ回路24は駆動回路に相当するものである。
As shown in FIG. 2, an
インバータ室22内には、図2に示すように、左インバータ回路23および右インバータ回路24の後方に位置してファンケーシング25が固定されている。このファンケーシング25は渦巻き形のものであり、前方へ指向するダクト状の排気口26および右側方へ開口する貫通孔状の吸気口27を有している。このファンケーシング25には、図3に示すように、ファンモータ28が固定されており、ファンモータ28の回転軸にはファン29が固定されている。このファンモータ28は巻線形の誘導モータから構成されたものであり、ファンモータ28の駆動時には外気が吸排気カバー6から隙間5を通してインバータ室22内に吸引され、ファンケーシング25の吸気口27から排気口26を通して前方へ吐出される。この排気口26は、図2に示すように、上方のコイル室4および下方のインバータ室22の双方に跨るものであり、排気口26から吐出された風の一部はコイル室4内を流れることに基いて中央ヒータ8と左コイル11と右コイル13を冷却し、ダクト26から吐出された残りの風はインバータ室22内を流れることに基いて左インバータ回路23および右インバータ回路24を冷却する。即ち、ファンケーシング25とファンモータ28とファン29は電気部品の冷却風を生成するファン装置30を構成するものである。
As shown in FIG. 2, a
本体ケース2内には、図6に示すように、インバータ室22内に位置してロースタ外ケース31が固定されている。このロースタ外ケース31は前面が開口する矩形箱状をなすものであり、ロースター外ケース31の内部空間はロースター室32として機能する。このロースター外ケース31は左インバータ回路23および右インバータ回路24の左側に配置されたものであり、ロースター外ケース31の前方には、図5に示すように、前枠32aが配置されている。この前枠32aはロースター外ケース31に沿う矩形枠状をなすものであり、本体ケース2に固定されている。このロースター外ケース31の底板と本体ケース2の底板との間には隙間状の後排煙通路33が形成されており、ファンケーシング25の排気口26からインバータ室22内に吐出された風の一部は、矢印で示すように、後排煙通路33に沿って前方へ流れ、ファンケーシング25の排気口26からインバータ室22内に吐出された風の残りは本体ケース2の両側面の隙間および前面の隙間を通して機外へ排出される。
As shown in FIG. 6, a roaster
ロースター外ケース31は調理庫に相当するものであり、ロースター外ケース31の内部にはロースター内ケース34が着脱可能に収納されている。このロースター内ケース34は、図6に示すように、前面および後面が開口する四角筒状をなすものであり、ロースター内ケース34の前端部にはロースター内ケース34を周回するフランジ35が形成されている。このロースター内ケース34の底面には複数のレール36が形成されており、複数のレール36上には調理皿37が載置されている。この調理皿37は上面が開口するものであり、複数のレール36の上面に沿って前後方向へスライド可能にされている。この調理皿37には焼き網38が着脱可能に装着されている。この焼き網38は調理皿37の底面に対して上方に離間するものであり、焼き網38上には調理物が載置される。
The roaster
調理皿37の前端部には、図5に示すように、矩形板状の扉後板39が固定されており、扉後板39には矩形枠状の扉枠40が固定されている。この扉枠40の内周部にはガラス製の窓41が固定されており、扉後板39には窓41の後方に位置して複数の貫通孔42が形成されている。これら扉後板39と扉枠40と窓41は扉43を構成するものであり、調理皿37がロースター室32内に収納された状態では、図6に示すように、扉43がロースター室32の前面を閉鎖する閉鎖状態になる。この扉43が閉鎖状態から前方へ引出されたときにはロースター室32の前面を開放する開放状態になり、扉43の開放状態では調理皿37が扉43と一体的にロースター室32内から引出される。
As shown in FIG. 5, a rectangular plate-shaped
扉43の下端部には、図5に示すように、後方へ突出するローク板44が固定されており、扉43の閉鎖状態ではローク板44が挿入口45内に挿入される。この挿入口45は前枠32の下端部に形成された貫通孔を称するものであり、前枠32aには挿入口45の下辺部に位置してガード46が形成されている。このガード46は後方へ向って上昇する傾斜状をなすものであり、扉43の閉鎖状態ではガード46がローク板44に接触する。
As shown in FIG. 5, a
扉後板39にはシール部材に相当する外パッキン47および内パッキン48が形成されている。これら外パッキン47および内パッキン48は後方へ突出するものであり、外パッキン47は扉43の閉鎖状態で前枠32aに接触することに基いてロースター室32の気密性を高め、内パッキン48は扉43の閉鎖状態でロースター内ケース34のフランジ35に接触することに基いてロースター室32の気密性を高める。これら外パッキン47および内パッキン48は非環状をなす有端状のものであり、扉43の閉鎖状態では扉後板39と前枠32aが外パッキン47の両端部相互間の隙間で部分的に離間し、扉後板39とフランジ35が内パッキン48の両端部相互間の隙間で部分的に離間する。これら両隙間は扉43の下端部の同一位置に設定されたものであり、両隙間を送風口49と称する。
The door
ロースター室32内には、図6に示すように、上ヒータ50および下ヒータ51が収納されている。これら上ヒータ50および下ヒータ51はロースタ外ケース31の後板に固定されたものであり、ロースター内ケース34は上ヒータ50および下ヒータ51をロースター室32内に残したままロースター室32の前面を通してロースター外ケース31に対して着脱される。上ヒータ50は焼き網38上の調理物に上方から熱を放射するものであり、ロースター室32内の天井部に配置されている。下ヒータ51は扉43の閉鎖状態で調理皿37と焼き網38との間に介在されるものであり、焼き網38上の調理物に下方から熱を放射する。即ち、ロースター室32は調理物を上下両面から加熱する両面焼き機能を有するものであり、ロースター室32内にはロースター室32の庫内温度を検出する庫内温度センサ52(図4参照)が固定されている。
As shown in FIG. 6, an
ロースター外ケース31には、図6に示すように、排気通路に相当する排気ダクト53が形成されている。この排気ダクト53は後方へ向って上昇する傾斜状をなすものであり、排気ダクト53の後端部には鉛直な筒状の排気口54が着脱可能に固定されている。この排気口54は本体ケース2と上ケース3との間の隙間5内に挿入されたものであり、ロースター室32内で加熱調理が行われているときにはロースター室32の内気が排気ダクト53および排気口54から吸排気カバー6を通して機外に内外の圧力差で排出される。
As shown in FIG. 6, an
本体ケース2の底板には、図5に示すように、ロースター室32の前端部に位置して段部55が形成されている。この段部55は本体ケース2の底板のうち残余部分に比べてロースター外ケース31の底板に接近する部分を称するものであり、段部55とロースター外ケース31の底板との間には後排煙通路33に比べて高さ方向に幅狭な隙間状の前排煙通路56が形成されている。この前排煙通路56は後排煙通路33に繋がるものであり、段部55には前排煙通路56内に位置して複数の開口部57が形成されている。
As shown in FIG. 5, a stepped
本体ケース2の底板には板状の底板カバー58が固定されている。この底板カバー58は上方の段部55と前方の前枠32aと協働して空間状の流量調整室59を形成するものであり、扉43の閉鎖状態ではローク板44が挿入口45を通して流量調節室59内に挿入される。この流量調節室59は複数の開口部57を入口とし、送風口49を出口とするものであり、後排煙通路33内を前方へ流れる冷却風は前排煙通路56内から複数の開口部57を通して流量調節室59内に侵入する。この冷却風は前枠32aの挿入口45から送風口49を通してロースター室32内に下方から侵入し、ロースター室32内で加熱調理が行われているときには上昇気流に乗って排気ダクト53および排気口54から吸排気カバー6を通して機外に排出される。
A plate-like
排気ダクト53内には、図6に示すように、脱臭器60が固定されている。この脱臭器60は脱臭ケース61内にパラジウム製の脱臭触媒62および触媒ヒータ63を収納することから構成されたものであり、ロースター室32の内気は機外に排出されるときに排気ダクト53内で脱臭触媒62に接触する。触媒ヒータ63は脱臭触媒62を加熱するものであり、脱臭触媒62は触媒ヒータ63によって加熱されることに基いて活性化され、排気ダクト53内を通過する内気から臭気成分を除去する。
A deodorizer 60 is fixed in the
インバータ室22内には、図2に示すように、プリント配線基板64が上下3段に固定されており、上段のプリント配線基板64には左インバータ回路23が搭載され、中段のプリント配線基板64には右インバータ回路24が搭載され、下段のプリント配線基板64にはマイクロコンピュータを主体に構成された制御回路70(図4参照)が搭載されている。この制御回路70は、図4に示すように、CPU71とROM72とRAM73を有するものであり、左温度センサ19からの出力信号に基いて左コイル11の上方の調理器具の表面温度を検出し、右温度センサ20からの出力信号に基いて右コイル13の上方の調理器具の表面温度を検出し、中央温度センサ21からの出力信号に基いて中央ヒータ8の上方の調理器具の表面温度を検出し、庫内温度センサ52からの出力信号に基いてロースター室32の庫内温度を検出する。
As shown in FIG. 2, the printed
制御回路70には左インバータ回路23および右インバータ回路24が接続されており、制御回路70は左インバータ回路23をスイッチング制御することに基いて左コイル11の加熱出力を調整し、右インバータ回路24をスイッチング制御することに基いて右コイル13の加熱出力を調整する。この制御回路70にはモータ駆動回路74が接続されている。このモータ駆動回路74はファンモータ28に駆動電源を印加するものであり、制御回路70はモータ駆動回路74を駆動制御することに基いてファンモータ28の回転速度を低速度と中速度と高速度の3段階に調整する。
The
制御回路70にはヒータ駆動回路75およびヒータ駆動回路76が接続されており、制御回路70はヒータ駆動回路75を介して中央ヒータ8をオンオフすることに基いて中央ヒータ6の加熱出力を調整し、ヒータ駆動回路76を介して触媒ヒータ63をオンオフすることに基いて脱臭触媒62を設定温度に加熱する。この制御回路70にはヒータ駆動回路77およびヒータ駆動回路78が接続されており、制御回路70はヒータ駆動回路77を介して上ヒータ50をオンオフすることに基いて上ヒータ50の加熱出力を調整し、ヒータ駆動回路78を介して下ヒータ51をオンオフすることに基いて下ヒータ51の加熱出力を調整する。この制御回路70は流量制御手段および調理制御手段に相当するものである。
A
本体ケース2には、図1に示すように、扉43の右側に位置して操作パネル79が固定されており、操作パネル79には複数のスイッチ80が前方から操作可能に装着されている。これら複数のスイッチ80は、図4に示すように、制御回路70に接続されており、制御回路70は複数のスイッチ80の操作内容に基いて調理情報の入力内容を検出する。この制御回路70にはLCD駆動回路81を介して液晶表示器82が接続されている。この液晶表示器82は操作パネル79に装着されたものであり、制御回路70は調理情報の検出結果を液晶表示器82に表示する。
As shown in FIG. 1, an
制御回路70のROM72には複数の調理プログラムが記録されており、制御回路70のCPU71は調理情報の検出結果に応じた調理プログラムをROM72から検出する。そして、中央ヒータ8と左コイル11と右コイル13とファンモータ28と上ヒータ50と下ヒータ51と触媒ヒータ63を調理プログラムの検出結果に基いて駆動制御することで加熱調理を自動的に行う。例えば調理情報として左コイル11を使用する湯沸し調理を検出したときには左コイル11を調理プログラムの検出結果に応じた加熱出力で運転し、左温度センサ19からの出力信号が調理プログラムの検出結果に応じた湯沸し温度に到達したことを検出することに基いて左コイル11を運転停止する。調理情報として右コイル13を使用する天ぷら調理を検出したときには右温度センサ20からの出力信号が調理プログラムに応じた天ぷら調理温度に収束するように右コイル13の加熱出力を調整する。
A plurality of cooking programs are recorded in the
制御回路70のCPU71は左コイル11および右コイル13の少なくとも一方を運転しているときには左コイル11の加熱出力および右コイル13の加熱出力の合計値Wに応じてファンモータ28の回転速度を制御し、合計の加熱出力Wに応じた流量の冷却風をコイル室4内およびインバータ室22内に送風する。例えば合計の加熱出力WがROM72に記録された標準範囲内であるときにはファンモータ28を中速度で運転することに基いて中流量の冷却風を送風し、合計の加熱出力Wが標準範囲を下回っているときにはファンモータ28を低速度で運転することに基いて低流量の冷却風を送風し、合計の加熱出力Wが標準範囲を上回っているときにはファンモータ28を高速度で運転することに基いて高流量の冷却風を送風する。
The
制御回路70のCPU71は調理情報としてロースター調理を検出したときには上ヒータ50と下ヒータ51と触媒ヒータ63の3者を設定時間Tが経過するまで運転する。このロースター調理ではCPU71は上ヒータ50および下ヒータ51を個別にオンオフ制御し、庫内温度センサ52からの出力信号を調理プログラムに応じた焼き温度に収束させる。このロースター調理を左コイル11および右コイル13の双方を使用することなく単独で行うときにはファンモータ28を一定の中速度で運転し、ロースター室32内に中流量の風を排煙風として強制的に送風する。
When the
ロースター調理が左コイル11および右コイル13の少なくとも一方の運転状態で行われているときには左コイル11の加熱出力および右コイル13の加熱出力の合計値Wに応じてファンモータ28の回転速度が制御されるので、ファンモータ28の回転速度の変化に連動してロースター室32に対する冷却風の送風量が変化する。この場合には制御回路70のCPU71はファンモータ28の回転速度に応じて調理時間の設定結果を補正する。例えばファンモータ28が低速度で運転されるときには調理時間の設定結果に補正値k1(<1)を乗じることに基いて調理時間の設定結果を短縮し、ファンモータ28が高速度で運転されるときには調理時間の設定結果に補正値k2(>1)を乗じることに基いて調理時間の設定結果を延長する。
When roaster cooking is performed in the operating state of at least one of the
上記実施例1によれば次の効果を奏する。
左インバータ回路23および右インバータ回路24を冷却するファン装置30からロースター室32内に冷却風の一部を排煙用として強制的に送った。このため、ロースター室32内に排煙用の風を送る専用のファン装置が不要になるので、排煙に必要な十分量の風を簡単な構成で生成することができる。しかも、冷却風の一部を流量調節室59を通してロースター室32内に供給したので、冷却風の流量を左インバータ回路23および右インバータ回路24の冷却に必要な高レベルから煙の排出に必要な低レベルに抑えることができる。従って、ロースター室32内に左インバータ回路23および右インバータ回路24の冷却風を排煙用としてそのまま流す影響でロースター室32の庫内温度が過度に低下することが防止される。
According to the said Example 1, there exists the following effect.
A part of the cooling air was forcibly sent from the
扉43の閉鎖状態で外パッキン47を前枠32aに接触させ、内パッキン48をロースター内ケース34のフランジ35に接触させることに基いてロースター室32および扉43間の隙間を塞いだので、ロースター調理時に排煙用の冷却風が扉43とロースター室43との間から排出されることなく排気口54から排出されるようになる。このため、ロースター室32内を排煙用の冷却風が円滑に通過するようになるので、ロースター室32の排煙性能が高まる。
Since the outer packing 47 is brought into contact with the
流量調節室59から送風口49を通してロースター室32内に下方から冷却風を供給したので、ロースター調理時に排煙用の冷却風が上昇気流で排気口54から確実に排出されるようになる。このため、ロースター室32内を排煙用の冷却風が円滑に通過するようになるので、ロースター室32の排煙性能が高まる。
Since the cooling air is supplied from below into the
排気ダクト53内に脱臭器60を設けたので、機外に煙を脱臭して排出することができる。しかも、ファン装置30からロースター室32内に排煙用の冷却風を強制的に送っているので、排気ダクト53内に大きな通気抵抗として脱臭器60が存在するにも拘らず排煙用の冷却風を円滑に流すことができる。
Since the deodorizer 60 is provided in the
制御回路70がファン装置30を左コイル11の加熱出力および右コイル13の加熱出力に応じた回転速度で運転しているときには上ヒータ50の運転時間および下ヒータ51の運転時間をファン装置30の回転速度に応じて加減し、ロースター調理時間を調整した。このため、ロースター調理時間が排煙用の冷却風の流量に応じて自動的に調整されるようになるので、調理物を冷却風の流量の大小に拘らず安定した調理状態に仕上げることができる。
When the
上記実施例1においては、ロースター調理が左コイル11および右コイル13の少なくとも一方の運転状態で行われているときにはファンモータ28の回転速度に応じてロースター調理の調理時間を補正したが、これに限定されるものではなく、例えばロースタ室32の庫内温度をファンモータ28の回転速度に応じて補正しても良い。要はファンモータ28の運転内容に応じて上ヒータ50の運転内容および下ヒータ51の運転内容を補正すれば良い。
In the first embodiment, when the roaster cooking is performed in the operating state of at least one of the
上記実施例1においては、外パッキン47および内パッキン48をロースター室32側に設けたが、これに限定されるものではなく、例えば扉43側に設けても良い。
上記実施例1においては、ロースター室32と扉43との間を外パッキン47および内パッキン48を使用して2重にシールしたが、これに限定されるものではなく、例えば外パッキン47および内パッキン48の一方を使用してシールしても良い。
In the first embodiment, the
In the first embodiment, the
11は左コイル(コイル)、13は右コイル(コイル)、23は左インバータ回路(駆動回路)、24は右インバータ回路(駆動回路)、30はファン装置、31はロースタ外ケース(調理庫)、43は扉、47は外パッキン(シール部材)、48は内パッキン(シール部材)、50は上ヒータ(ヒータ)、51は下ヒータ(ヒータ)、53は排気ダクト(排気通路)、54は排気口、59は流量調節室、60は脱臭器、70は制御回路(流量制御手段,調理制御手段)を示している。
11 is a left coil (coil), 13 is a right coil (coil), 23 is a left inverter circuit (drive circuit), 24 is a right inverter circuit (drive circuit), 30 is a fan device, and 31 is a roaster outer case (cooker). , 43 is a door, 47 is an outer packing (seal member), 48 is an inner packing (seal member), 50 is an upper heater (heater), 51 is a lower heater (heater), 53 is an exhaust duct (exhaust passage), and 54 is An exhaust port, 59 is a flow control chamber, 60 is a deodorizer, and 70 is a control circuit (flow control means, cooking control means).
Claims (2)
前記駆動回路を冷却する冷却風を生成するファン装置と、
前面が開口するものであって、調理物が収納される調理庫と、
前記調理庫内の調理物を加熱するヒータと、
前記調理庫の前面を開閉する扉と、
前記扉の閉鎖状態で前記調理庫と前記扉との間に隙間状の送風口が残るように前記調理庫と前記扉との間を当該送風口を除いて塞ぐシール部材と、
前記調理庫の外部に設けられ、前記駆動回路を通過した前記冷却風が進入するものであって前記扉の閉鎖状態で当該冷却風を前記送風口から前記調理庫内に供給することでその流量を調節する流量調節室と、
前記調理庫内から前記冷却風を排出する排気口と
を備えたことを特徴とする誘導加熱調理器。 A drive circuit for driving a coil for induction heating of the cooking utensil;
A fan device for generating cooling air for cooling the drive circuit;
A cooking chamber in which the front is open and the food is stored;
A heater for heating the food in the cooking chamber;
A door that opens and closes the front of the cooking chamber;
A sealing member for closing the space between the cooking chamber and the door excluding the air blowing port so that a gap-like air blowing port remains between the cooking chamber and the door in the closed state of the door;
The cooling air which is provided outside the cooking chamber enters the cooling air that has passed through the driving circuit, and the flow rate of the cooling air is supplied into the cooking chamber through the blower opening when the door is closed. A flow control chamber for adjusting
An induction heating cooker comprising an exhaust port for discharging the cooling air from the cooking chamber.
1)前記コイルを前記ヒータの運転停止状態で運転状態とする第1の形態
2)前記ヒータを前記コイルの運転停止状態で運転状態とする第2の形態
3)前記コイルおよび前記ヒータの双方を運転状態とする第3の形態
前記ファン装置を速度制御することで前記ファン装置が生成する冷却風の流量を低速度と中速度と高速度の3段階に速度制御するものであって、前記調理制御手段が前記第1の形態で調理を行う場合および前記第3の形態で調理を行う場合のそれぞれには前記コイルの加熱出力が段階的に高くなることに応じて前記ファン装置の回転速度を段階的に高い速度に設定し、前記調理制御手段が前記第2の形態で調理を行う場合には前記ファン装置の回転速度を前記中速度に設定する流量制御手段を備え、
前記調理制御手段は、
前記第3の形態で調理を行う場合には前記ファン装置の回転速度が前記低速度に設定されている場合に前記ヒータの運転時間の設定結果を短縮し、
前記ファン装置の回転速度が前記高速度に設定されている場合に前記ヒータの運転時間の設定結果を延長することを特徴とする請求項1に記載の誘導加熱調理器。 The cooking contents are controlled by driving and controlling each of the coil and the heater, and cooking can be performed in each of the following 1) first mode to 3) third mode. Control means;
1) 1st form which makes the said coil the operation state in the operation stop state of the said heater
2) A second mode in which the heater is operated when the coil is stopped.
3) A third mode in which both the coil and the heater are in operation.
By controlling the speed of the fan device, the flow rate of the cooling air generated by the fan device is controlled in three stages of low speed, medium speed, and high speed, and the cooking control means is the first mode. In the case where cooking is performed in the third mode and in the case where cooking is performed in the third mode, the rotational speed of the fan device is set to a stepwise high speed in response to a stepwise increase in the heating output of the coil. And when the cooking control means cooks in the second form, the flow control means for setting the rotational speed of the fan device to the medium speed,
The cooking control means includes
When cooking in the third mode, when the rotation speed of the fan device is set to the low speed, the setting result of the operation time of the heater is shortened,
The induction heating cooker according to claim 1 , wherein when the rotation speed of the fan device is set to the high speed, the setting result of the operation time of the heater is extended .
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005191673A JP4664754B2 (en) | 2005-06-30 | 2005-06-30 | Induction heating cooker |
| TW095122421A TWI296698B (en) | 2005-06-30 | 2006-06-22 | Cooker |
| CNB2006100942982A CN100574541C (en) | 2005-06-30 | 2006-06-29 | heating cooker |
| KR1020060059003A KR100778577B1 (en) | 2005-06-30 | 2006-06-29 | Heating cooker |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005191673A JP4664754B2 (en) | 2005-06-30 | 2005-06-30 | Induction heating cooker |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2007012432A JP2007012432A (en) | 2007-01-18 |
| JP4664754B2 true JP4664754B2 (en) | 2011-04-06 |
Family
ID=37598134
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2005191673A Expired - Fee Related JP4664754B2 (en) | 2005-06-30 | 2005-06-30 | Induction heating cooker |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4664754B2 (en) |
| KR (1) | KR100778577B1 (en) |
| CN (1) | CN100574541C (en) |
| TW (1) | TWI296698B (en) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4633066B2 (en) * | 2007-01-12 | 2011-02-16 | 三菱電機株式会社 | Cooker |
| JP5235744B2 (en) * | 2009-03-24 | 2013-07-10 | 三菱電機株式会社 | Cooker |
| CN102647030B (en) * | 2012-03-31 | 2014-11-05 | 海尔集团公司 | Wireless electric energy transmitting device and wireless electric energy power supply system |
| CN104566577A (en) * | 2014-12-06 | 2015-04-29 | 河南鸿昌电子有限公司 | Smoke exhaust ventilator with air supply device |
| JP2016131062A (en) * | 2015-01-13 | 2016-07-21 | 日立アプライアンス株式会社 | Induction heating cooker |
| CN104698893B (en) * | 2015-03-16 | 2017-10-31 | 广东威灵电机制造有限公司 | The permanent wind amount output control method and system of a kind of smoke exhaust ventilator |
| JP6055942B2 (en) * | 2016-02-24 | 2016-12-27 | アイリスオーヤマ株式会社 | Cooker |
| TWI630847B (en) * | 2016-02-25 | 2018-07-21 | 日商松下知識產權經營股份有限公司 | Induction heating conditioner |
| US11452181B2 (en) * | 2017-09-13 | 2022-09-20 | Mitsubishi Electric Corporation | Induction cooktop with an exhaust air guide |
| WO2019220691A1 (en) * | 2018-05-16 | 2019-11-21 | シャープ株式会社 | Heating cooker |
| TWI818052B (en) * | 2018-08-02 | 2023-10-11 | 日商夏普股份有限公司 | heating conditioner |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3169862B2 (en) * | 1997-09-05 | 2001-05-28 | 松下電器産業株式会社 | Cooking device |
| JP4288833B2 (en) * | 2000-06-29 | 2009-07-01 | パナソニック株式会社 | Cooker |
| JP3931067B2 (en) * | 2001-09-28 | 2007-06-13 | 日立アプライアンス株式会社 | Cooker |
| JP2002198163A (en) * | 2001-11-28 | 2002-07-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Induction heating cooker |
| JP3735810B2 (en) * | 2002-01-15 | 2006-01-18 | 三菱電機株式会社 | Cooker |
-
2005
- 2005-06-30 JP JP2005191673A patent/JP4664754B2/en not_active Expired - Fee Related
-
2006
- 2006-06-22 TW TW095122421A patent/TWI296698B/en active
- 2006-06-29 KR KR1020060059003A patent/KR100778577B1/en not_active Expired - Fee Related
- 2006-06-29 CN CNB2006100942982A patent/CN100574541C/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR20070003608A (en) | 2007-01-05 |
| CN100574541C (en) | 2009-12-23 |
| TWI296698B (en) | 2008-05-11 |
| CN1893741A (en) | 2007-01-10 |
| TW200706809A (en) | 2007-02-16 |
| KR100778577B1 (en) | 2007-11-22 |
| JP2007012432A (en) | 2007-01-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR102124833B1 (en) | Oven | |
| JP5290513B2 (en) | Combined cooker system | |
| JP4021831B2 (en) | microwave | |
| JP5202185B2 (en) | Induction cooking device | |
| JP4664754B2 (en) | Induction heating cooker | |
| KR20160075259A (en) | Oven | |
| JP2019007715A (en) | Cooking device and cooking system | |
| JP3735810B2 (en) | Cooker | |
| JP2014043973A (en) | Heating cooker | |
| JP3762727B2 (en) | Cooker | |
| JP4459063B2 (en) | Cooker | |
| JP3743934B2 (en) | Cooker | |
| JP4251156B2 (en) | Cooker | |
| JP2005228585A (en) | Induction heating cooker | |
| JP2002235941A (en) | Electric cooking cabinet | |
| JP4342221B2 (en) | Built-in cooker | |
| CN1803077B (en) | Barbecue roaster and heating cooking equipment | |
| JP5548012B2 (en) | Cooker | |
| JP6037819B2 (en) | Cooker | |
| JP2009289421A (en) | Induction cooker | |
| JP2005273934A (en) | Heating cooker | |
| JP4184163B2 (en) | microwave | |
| JP4178168B2 (en) | Kitchen cabinet | |
| KR100716001B1 (en) | Microwave Oven | |
| JPH08130087A (en) | microwave |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20080326 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20100319 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20100420 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20100608 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20101214 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20110107 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140114 Year of fee payment: 3 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |