Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP4670801B2 - 照明器具 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP4670801B2 - 照明器具 - Google Patents

照明器具 Download PDF

Info

Publication number
JP4670801B2
JP4670801B2 JP2006324605A JP2006324605A JP4670801B2 JP 4670801 B2 JP4670801 B2 JP 4670801B2 JP 2006324605 A JP2006324605 A JP 2006324605A JP 2006324605 A JP2006324605 A JP 2006324605A JP 4670801 B2 JP4670801 B2 JP 4670801B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lamp
electric wire
arm
leaf spring
stopper
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2006324605A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2008140625A (ja
Inventor
桂輔 小野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Lighting and Technology Corp
Original Assignee
Toshiba Lighting and Technology Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Lighting and Technology Corp filed Critical Toshiba Lighting and Technology Corp
Priority to JP2006324605A priority Critical patent/JP4670801B2/ja
Priority to TW96137977A priority patent/TW200819671A/zh
Publication of JP2008140625A publication Critical patent/JP2008140625A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4670801B2 publication Critical patent/JP4670801B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F21LIGHTING
    • F21SNON-PORTABLE LIGHTING DEVICES; SYSTEMS THEREOF; VEHICLE LIGHTING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLE EXTERIORS
    • F21S8/00Lighting devices intended for fixed installation
    • F21S8/02Lighting devices intended for fixed installation of recess-mounted type, e.g. downlighters

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
  • Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)

Description

本発明は、光源を有した灯具の向きを自在に可変して光の照射方向を調節できる読書灯やダウンライト等の照明器具に関する。
従来、器具本体が有した円形開口の縁に、光源が内蔵された略球状の灯具を載置し、弾性体が有した一対の固定部を器具本体に固定させて、弾性体の押さえ部を灯具の背面に当接させることにより、灯具を上方から押えて灯具の器具本体への取付けと灯具の照射方向の保持とを実現したダウンライトが知られている。そして、このダウンライトでは、灯具の上部材から引出された電源線を、弾性体が有した係合用ばね部及び固定部の側方にある開口の中間位置、又は弾性体の一対の固定部の間の中心付近から背面側に導出して、弾性体の押さえ部の上面にアタッチメントにより固定して、電源線に対する張力止めとともに、灯具の鉛直方向に対する傾動時に電源線が弾性体の各部と干渉しないようにしている(例えば、特許文献1参照。)。
特許文献1に記載のダウンライトでは、器具本体の円形開口の縁とこれに押付けられた灯具との間の摩擦力、及び灯具とこれに弾性的に接した押さえ部との間の摩擦力により、灯具を静止状態に保持できる。これとともに、器具本体の円形開口の下側から灯具を前記摩擦力に抗して回転操作して、灯具の向きを任意に変えることにより、灯具からの光の照射方向を調節できる。
特開2005−149790号公報(段落0013−0025、図1−図9)
特許文献1の照明器具では、電源線の弾性体に対する固定部と、灯具に電源線が接続された接続部とにわたる電線部位が、固定部から接続部に向けて下がって配線されているので、前記電線部位の長さは短くならざるを得ず、それにより、前記電線部位の固定部側部分は弾性体の縁に接近し対向した状態にある。そのため、固定部から接続部が離れるように灯具の向きが調節される際、短い前記電線部位が下方に引き動かされるに伴い、金属の板ばねからなる弾性体の縁に前記電線部位が容易に干渉(接触)する可能性が高く、強く接触した場合には電源線の絶縁被覆が損傷を受ける恐れが考えられる。更に、固定部に接続部が近付くように灯具の向きが調節される際、短い前記電線部位が円滑な変形を伴って押上げられることが固定部により妨げられ易いので、この電線部位が、固定部に接続部が近付くように灯具の向きを傾動させる操作に対する大きな抵抗となって、操作が重くなり易い。
又、ダウンライトの配設スペースは、弾性体の押さえ部より上側に配置される電源線の配置を含めて定められる。しかし、特許文献1には、ダウンライトの配設スペースを小さくするための好適な電源線の配置については記載がない。
本発明の目的は、絶縁被覆電線の損傷を防止できるとともに灯具の向き調節を軽くでき、しかも、これらの実現において配設スペースが大きくなることを抑制できる照明器具を提供することにある。
請求項1の発明は、光源が内蔵された灯具であって、この灯具の正面側部位が半球状外面を有し、かつ、前記灯具の背面側部位が球面の一部からなる背面を有した前記灯具と;
円弧状壁及び前記半球状外面の最大径より小径な開口を有し、この開口の縁で前記半球状外面を受けて前記灯具による照射方向を可変できるように前記灯具を所定範囲内で変向可能に支持する器具本体と;この器具本体に取付けられた第1から第3のアームを有して三叉状に形成され前記背面を押圧する押圧部を備え、この押圧部で前記灯具を前記開口の縁に押付ける金属製の板ばねと;一端が前記光源に電気的に接続されて前記第1、第2のアームにわたる前記押圧部の側縁と前記円弧状壁との間を通って前記器具本体外に引き出され、かつ、他端に電気コネクタが取付けられている絶縁被覆電線と;この電線の前記第3のアームを横切る部位を前記第3のアームに固定して、この固定箇所から前記電気コネクタにわたるコネクタ側電線部位を、前記器具本体を背面側から見たときに前記円弧状壁の外面から突出するように規制する電線止めと;前記絶縁被覆電線を前記背面側部位に固定し、この固定箇所から前記第1のアームを跨いで前記電線止めにわたる中間電線部位を、前記コネクタ側電線部位の突出方向と反対側に斜めとなる引き回し状態に前記電線止めと共に規制する固定手段と;を具備したことを特徴としている。
請求項1の発明で、器具本体の開口は、その全周縁で灯具の半球状外面を支持することが好ましいが、開口の縁がその周方向に沿ってこの開口縁の一部をなす支持凸部を三箇所以上間隔的に好ましくは等間隔に有し、これら支持凸部に灯具の半球状外面を支持させることもできる。請求項1の発明で、半球状外面の頂部に出射凸部を突設して、この凸部を通して光源が発した光を出射させてもよく、又、出射凸部を除去して半球状外面の頂部を通して光源が発した光を出射させてもよい。請求項1の発明で、光源には、発光ダイオード以外のランプを用いることが可能である。請求項1の発明で、板ばねの三叉状のアームは、120°毎に設けることが好ましいが、これには制約されない。請求項1の発明で、電線止めは、第3のアームとは別に成形されて、このアームに取付けられるものであってもよく、又、第3のアームと一体に形成されて、折り曲げられることにより第3のアームに絶縁被覆電線を動かないように固定する折り曲げ部で形成してもよい。請求項1の発明で、固定手段は、絶縁被覆電線の中間電線部位を灯具の背面側部位に動かないように固定するものであり、実施形態で説明する形態以外にも、例えば、背面側部位に一体に突設された突起で形成して、この突起を曲げることによって中間電線部位を背面側部位に固定するものであってもよい。
請求項1の発明では、絶縁被覆電線の中間電線部位を、電線止めと固定手段とにわたって板ばねの第1のアームを跨いで設けて、この中間電線部位の長さを長く確保したので、灯具が変向操作されることに伴って、灯具の動きに中間電線部位は円滑に変形して追従できる。
この灯具の変向操作において、固定手段が板ばねから遠ざかるように灯具が変向操作される際には、長い中間電線部位が第1のアームの背面に近付けられるように円滑に変形しつつ、固定手段が第1のアームから遠ざかる。これにより、中間電線部位が板ばねの第1、第2のアームにわたる側縁に接することが回避されるので、板ばねの側縁に中間電線部位が擦れることが防止される。
又、灯具の変向操作において、固定手段が板ばねの前記側縁に近付くように灯具が変向操作される際には、中間電線部位が第1のアームの背面から遠ざかるように円滑に変形して、この中間電線部位が、板ばねの側縁に非接触若しくは軽微に接した状態となるので、板ばねの側縁に強く擦り付けられることが防止される。
これとともに、既述のように長い中間電線部位が第1のアームの背面から遠ざかるように円滑に変形するので、灯具の変向操作に対して、固定手段が板ばねに近付く従って中間電線部位による抵抗が大きく増えないので、灯具の変向操作を軽くできる。
又、既述のように中間電線部位が板ばねの第1のアームを跨いでいるので、照明器具を側方向から見た場合に、中間電線部位は板ばねの背面から離れる方向にある程度突出した状態となる。しかし、この中間電線部位は、器具本体の円弧状壁に対するコネクタ側電線部位の突出方向を規定した電線止めと前記固定手段によって捻れを与えられて引き回されているので、コネクタ側電線部位の突出方向と反対側に斜めとなる状態に保持される。これにより、中間電線部位は板ばねの背面から離れる方向の突出寸法を小さくできる。しかも、コネクタ側電線部位は中間電線部位の突出方向とは異なる方向に突出されているので、板ばねの背面から離れる方向のスペースファクターには影響しない。したがって、灯具の向き調節の操作を軽くしつつ板ばねとの干渉を防止できる配置の絶縁被覆電線を原因として、板ばねの背面から離れる方向に絶縁被覆電線を配置するためのスペースを大きく要することがない。
請求項2の発明は、前記背面側部位より強度が低い材料からなる接触部材を前記押圧部又は前記背面側部位に取付け、この接触部材を前記背面側部位の背面又は前記押圧部の中央部に接触させたことを特徴としている。
この発明では、灯具の変向操作に伴い、この灯具の背面がこれよりも硬い板ばねと直接接して摩耗することが防止される。そのため、長期にわたる使用において、変向させた位置に灯具を保持する性能の低下を抑制できるとともに、灯具を操作させる操作力を略一定に持続できる。
請求項1の発明によれば、板ばねとの接触による絶縁被覆電線の損傷を防止できるとともに、絶縁被覆電線の抵抗を低減して灯具の向きの調節操作を軽くでき、しかも、これらの実現において絶縁被覆電線が板ばねの背面から突出されているにも拘らず、器具全体の配設スペースが大きくなることを抑制可能な照明器具を提供できる。
請求項2の発明によれば、請求項1の発明の照明器具において、灯具の背面側部位の摩耗を防止したので、長期にわたる使用において、変向させた位置に灯具を保持する性能の低下を抑制できるとともに、灯具を操作させる操作力を略一定に持続させることができる。
図1〜図10を参照して本発明の一実施形態を説明する。この実施形態の照明器具は読書灯1として使用される。即ち、例えば客車、航空機の客室、客船等の輸送体内の通路の少なくとも片側に座席が、通路が延びる方向に沿って並べて配置され、これらの座席が有した背凭れの上端部でかつ背凭れの幅方向一端部、言い換えれば、座席肩部に、読書灯1が設置されている。この場合、通路側と窓側に並べられている一対の座席のうちで、通路側の座席については通路側の座席肩部に読書灯1が設置され、窓側の座席については窓側の座席肩部に読書灯1が設置される。読書灯1は、座席に着座した乗客が読書をする場合に、乗客の肩越しから手元を向けて光をスポット的に投光して照明する。
図1〜図10に示すように読書灯1は、灯具11と、絶縁被覆電線(以下電線と略称する)26と、器具本体31と、弾性を有する金属製の板ばね41と、ストッパ51とを具備している。
灯具11は、カバー12、灯具ボディ15、光源20、レンズ22等を備えている。
カバー12は、灯具11の正面側部位をなすものであって、合成樹脂製である。図3及び図6等に示すようにカバー12は、半球状外面12a、及びこの半球状外面12aの頂部から一体に突出された出射凸部13を有して、椀形状に形成されている。出射凸部13の先端は開放されている。出射凸部13と反対側のカバー12の端も開放されており、この開放端部において半球状外面12aの外径は最大となっている。
灯具ボディ15は、灯具11の背面側部位をなすものであって、金属、好ましくは鉄よりも軽量でかつ熱伝導性も優れるアルミニウム合金のダイキャスト製品である。図3、図6〜図8等に示すように灯具ボディ15は、ボディ基部16と、背面凸部17と、一対の円弧状部18を備えている。
ボディ基部16はカバー12の内部に配置される部位である。ボディ基部16をカバー12内に挿入する時に先頭となる端面、つまり、出射凸部13側を向いた端面16aは平坦面で形成されている。
背面凸部17はボディ基部16の背面側に一体に突設されている。背面凸部17の両側面は略平行であり、これら両側面間の背面17aは球面の一部で形成されている。背面凸部17は一対の溝17bを有している。これらの溝17bは、背面凸部17の頂部からずらして形成され背面17aに開放している。
一対の円弧状部18は、その両端をボディ基部16の側面に一体に連続させて、ボディ基部16の側面から直角に張り出すように設けられている。これら円弧状部18はカバー12の大径開口端に被さるようになっているとともに、円弧状部18の中央部外周面に夫々突起18aが設けられている。これらの突起18aは背面凸部17から遠ざかるように突出している。図6に示すように灯具ボディ15は、円弧状部18とボディ基部16の側面との間に夫々形成された凹部15aを有している。
以上のように灯具ボディ15の背面凸部17の両側面を互いに略平行とし、この背面凸部17に一対の溝17bを設け、灯具ボディ15に一対の凹部15aを設けた構成は、金属製の灯具ボディ15を軽くするのに寄与し、結果的に回転操作される部分である灯具11の軽量化とともに読書灯1全体の軽量化ができる点で好ましい。更に、一対の溝17b及び一対の凹部15aによって灯具ボディ15の表面積が増やされるので、この灯具ボディ15からの放熱性能を向上できる点でも好ましい。
灯具ボディ15とカバー12とは、図7に示すように互いに嵌合された状態で、溝17bからボディ基部16を通ってカバー12にねじ込まれた一対のねじ19によって連結されている。
図6及び図7に示すように光源20には基板20a上に例えば白色発光をするLED(発光ダイオード)20bを実装したものが用いられている。光源20は、ボディ基部16の端面16a上に熱伝導性シート21を挟んで配置されている。光源20を被って配置されるレンズ22はLED20bが発した光を制御して出射するものであって、レンズホルダ23内に支持されている。レンズホルダ23は二つ割りのホルダ部材を組み合わせて形成されている。レンズホルダ23は出射凸部13内に挿入してカバー12の内側に配置されている。そして、レンズホルダ23は、一対の凹部15aの内側から夫々挿入されボディ基部16を通ってレンズホルダ23のねじ電線固定部にねじ込まれたねじ24によって、灯具ボディ15に取付けられている。
この取付けにより、レンズホルダ23とボディ基部16の端面16aとの間に、互いに重なった熱伝導性シート21と光源20の基板20aとが挟まれて、熱伝導性シート21がボディ基部16の端面16aに密接されている。これにより、点灯に伴いLED20bが発生する熱を、熱伝導性シート21を経由してボディ基部16に円滑に伝達して、このボディ基部16の表面から放出できるので、LED20bの温度上昇が抑制されて所定の発光性能を維持できる。
電線26は光源20への給電用である。この電線26の一端は一方の凹部15aの底を通って光源20の基板20aに設けた図示しない給電用のパターンに接続されている。図3、図4、図9及び図10に示されるように電線26はその他端に電気コネクタ27を有している。
器具本体31は、例えばアルミニウム合金のダイキャスト製品であって、図1〜図4、図8〜図10等に示すようにリング部32の背面に一対の円弧状壁33を突設して形成されている。リング部32が有した円形の開口32aは半球状外面12aの最大径より小径であり、この開口32aの縁は半球状外面12aに接触してこの半球状外面12aを摺動可能に支持する弧状面で形成されている。
一対の円弧状壁33は、それらの間に灯具11を収容するように相対向して設けられ、その円弧状壁33の円弧が延びる方向の端間には隙間G(図3及び図8参照)が形成されている。これら一対の隙間Gは器具本体31の周方向に略180°離れている。隙間Gの幅は灯具ボディ15の突起18aの幅より広い。隙間Gと突起18aとは、器具本体31の中心軸線周りに灯具11が回転し得る角度を規定している。
各円弧状壁33の夫々には、リング部32と反対側の端部に位置して少なくとも一つのガイド部34及びばね取付け孔35が設けられている。ガイド部34は、前記反対側の端部の端面に開放しているとともに、この端面から円弧状壁33の外面にせり出すように傾斜して形成されている。ばね取付け孔35は、ガイド部34に対してこれよりリング部32寄りに隣接して設けられた四角孔で形成されている。
各円弧状壁33の内面の夫々には、リング部32と反対側の端部に位置して段部36が形成されている。これらの段部36は円弧状壁33の円弧に沿って延びて形成されている。段部36の途中にばね取付け孔35に連続して凹溝37が設けられている。
図1、図3、図4に示すように板ばね41は、器具本体31に形成されたばね取付け孔35と同数の固定部42と、これら固定部42間にわたる押圧部43とを有している。
各固定部42は、好ましい例として等間隔例えば120°毎に配置されていて、いずれもL字形状に曲げて形成されている。押圧部43は、第1のアーム43b〜第3のアーム43dを放射状に突出させた形状、言い換えれば、三叉形状をなしていて、第1のアーム43b〜第3のアーム43dの先端から夫々固定部42が折り曲げられている。この板ばね41は、夫々の固定部42をばね取付け孔35に外側から挿入して引掛けることにより器具本体31に取付けられる。
いずれか一つのアーム例えば第3のアーム43dは、その側方に一体に突出した電線固定部44を有している(図3及び図4参照)。電線固定部44は、これが突設された第3のアーム43dの側縁との間に溝45を形成するもので、例えばT字形をなしている。更に、押圧部43の中央部43a、言い換えれば、第1のアーム43b〜第3のアーム43dが合わさった部位に接触部材47が設けられている。詳しくは、接触部材47は、灯具ボディ15の構成材料より強度が弱く、かつ好ましくは摩擦計数が小さな材料、例えば硬質な合成樹脂により形成されている。この接触部材47は前記中央部43aに開けた孔43e(図3参照)に灯具ボディ15側から軽圧入して取付けられている。接触部材47は孔43eより大径な端部を有しており、この端部は灯具ボディ15の背面17aに接触している。
図3等に示すようにストッパ51は、例えば金属のリングで形成されている。このリング形のストッパ51の外周の一部には回り止め凸部52が一体に突設されている。回り止め凸部52の幅は前記隙間Gに嵌合されるようにこの隙間Gの幅と略等しく形成されている。ストッパ51の内周には逃げ溝53が回り止め凸部52に隣接するように設けられている。この逃げ溝53は器具本体31外に引出される前記電線26との干渉を抑制するために設けられている。図6及び図7に示すようにストッパ51は段部36に支持されて器具本体31の内部に配置される。
次に、器具本体31、板ばね41、ストッパ51、及び予め組立てられた灯具11を用意して読書灯1を組立てる手順を説明する。この場合、用意された灯具11には、電線26が接続されているだけではなく、図1、図3、図8等に示した固定手段61で電線26が固定されている。図3等に示すように詳しくは、固定手段61は、金属等からなる電線ホルダ62と、この電線ホルダ62を背面凸部17の一側面に固定する固定部品例えばねじ63とで形成されている。電線26は電線ホルダ62に通され、電線26が通された電線ホルダ62の部位は、縮径するように塑性変形されて電線26を電線ホルダ62に対して移動することがないように保持している。そのため、電線26の光源20に近い端部側部位は、図3及び図6に示すように背面凸部17の一側面に沿うように設けられている。しかも、電線26が通された電線ホルダ62の部位と、一方の凹部15aに対する電線26の引き出し位置とは、図3に示すように背面凸部17の一側面に沿って灯具11の光軸の両側に位置されるようにずれている。なお、図8中符号16bはボディ基部16に一方の凹部15aに開口して設けた電線通孔を示し、この電線通孔16bを通って電線26が光源20へと導かれている。
まず、器具本体31の一対の隙間Gに灯具11の一対の突起18aを位置合わせし、灯具11を、そのカバー12を先頭にして器具本体31の内側に収容する。これにより、出射凸部13を含むカバー12の頂部側部分が器具本体31の開口32aに挿通されて、この開口32aの縁に灯具11の半球状外面12aが接して灯具11が支持される。これとともに、一対の突起18aが対応する一対の隙間G内に配置される。又、この収容状態で灯具11の背面凸部17の先端部は器具本体31の円弧状壁33より高く突出される。
この後、器具本体31の上方に向けて灯具11から引き出されている電線26に対して逃げ溝53が対向するようにリング形のストッパ51を器具本体31内に収容して、この器具本体31の段部36にストッパ51を載せるとともに、このストッパ51の回り止め凸部52を一方の隙間Gに嵌合させる。これにより、灯具11の背面凸部17がストッパ51に接することなくこの内側に通されるとともに、ストッパ51が灯具11の円弧状部18に対して器具本体31の中心線が伸びる方向に離れて配置される。この離間距離を図5及び図6に符号Lで示す。離間距離Lは器具本体31に対して灯具11を人間の手で動かすことを許容するために設けられる。
次に、予め接触部材47が取付けられた板ばね41を器具本体31に取付ける。この取付けは、各固定部42を夫々器具本体31のガイド部34に合わせて板ばね41を押えることにより行われる。それにより、固定部42が、弾性変形を伴ってガイド部34を滑りながら通過した直後に、ばね取付け孔35に入り込んで引っ掛かる。この場合、図1及び図2に示すように固定部42を段部36との間にストッパ51を挟むように配置する。したがって、板ばね41の取付けと同時に、この板ばね41を利用してストッパ51を器具本体31から外れないように保持できる。これとともに、以上のように器具本体31に取付けられた板ばね41の複数の固定部42を利用して、これらと器具本体31の段部36との間にストッパ51が挟まれるようになるので、格別な部品を要することなく、ストッパ51が器具本体31に取付けられる。
こうした板ばね41の取付けによって、この板ばね41の押圧部43はある程度弾性変形した状態となるとともに、その中央部43aと灯具11の背面17aとの間に接触部材47の端部が挟まれる。これにより、接触部材47を介して灯具11に板ばね41の付勢力が作用して、灯具11の半球状外面12aが開口32aの縁に押付けられた状態となるので、器具本体31から外れないように灯具11が保持される。そのため、器具本体31の開口32aの縁とこれに押付けられた灯具11の半球状外面12aとの間の摩擦力、及び灯具11の背面17aとこれに押付けられて点接触した板ばね41の押圧部43との間の摩擦力により、灯具11が静止状態に保持される。
最後に、電線26の引き回しを行う。電線26は、器具本体31を背面側から見たときに、図4等に示すように逃げ溝53と対向する第1のアーム43bと第2のアーム43cにわたる板ばね41の側縁41aと、これに対向するように位置されている一方の円弧状壁33との間を通って、器具本体31外に引き出されている。側縁41aは板ばね41の中央部に向けて凹むように湾曲して形成されている。
まず、電線26を固定している電線ホルダ62を起点に、一方の凹部15aに対する電線の引き出し位置側、つまり、電線通孔16bに向かうように電線26を戻しながら、この電線26を第1のアーム43bに跨がせて、しかも、第3のアーム43dの背面に沿わせるように引き回す。これにより、電線26の電線ホルダ62から第3のアーム43dにわたる部位、つまり、第1のアーム43bを跨いだ中間電線部位26aが捻られるとともに器具本体31を背面側から見たときにU字形状を呈する。これとともに、第3のアーム43dと交差した電線26の前記第3のアーム43dから電気コネクタ27に至る部位、つまり、コネクタ側電線部位26bが、器具本体31を背面側から見たときに円弧状壁33の外面から突出されるように規制され(図1及び図4参照)、例えば円弧状壁33の略接線方向に沿って突出するように引き回される。
次に、こうした電線26の引き回し状態を、電線止め65を用いて保持する。電線止め65は第3のアーム43dの背面に電線26を固定するもので、例えばバンドが用いられている。このバンドは、前記溝45に通されて第3のアーム43dの電線固定部44上に電線26を固定している。これに伴い第3のアーム43dを跨いでいる中間電線部位26aに与えられた既述の捻れとコネクタ側電線部位26bの突出方向の規制とによって、中間電線部位26aがコネクタ側電線部位26bの突出方向の突出方向とは反対側に斜めとなる状態に保持される。この状態を図5、図9、及び図10に示す。このことと既述のように側縁41aが板ばね41の中央部に向けて凹むように湾曲して形成されていることにより、灯具11の向きを変える操作に伴って、電線26の中間電線部位26aが板ばね41の側縁41aに接しないか、接するとしても軽微に接して強く擦られないようになっている。
前記構成の読書灯1は、図5中に二点鎖線で示す保護ケース57に収容されて前記座席の肩部に取付けられる。ところで、器具本体31外に引き出された電線26の中間電線部位26aが、既述のようにコネクタ側電線部位26bの突出方向と反対側に斜めとなる状態に保持されているので、板ばね41の背面から離れる方向の中間電線部位26aの突出寸法R(図9及び図10参照)を短くできる。言い換えれば、器具本体31の中心軸線が延びる方向に沿って器具本体31のリング部32から中間電線部位26aまでの高さ寸法S(図9及び図10参照)を短くできる。
そのため、読書灯1は、大きな設置スペースを要することなく座席肩部のように狭い設置場所にも好適に設置できる。なお、座席肩部への読書灯1の設置において、電線26のコネクタ側電線部位26bは、中間電線部位26aの突出方向とは異なる方向、具体的には既述のように器具本体31を背面側から見たときに円弧状壁33の外面から突出されるように引出されているので、板ばね41の背面から離れる方向にコネクタ側電線部位26bを収めるためのスペースを格別に要しない。
前記保護ケース57は出射凸部13が通される孔を有している。この孔は灯具11の傾き調節を妨げない径で形成されている。座席への取付け状態で、保護ケース57の前面は、座席が有した図示しないクッション材及び表カバーで覆われるが、これらクッション材及び表カバーを通って出射凸部13が突出されている。これにより、出射凸部13を摘んで灯具11を傾けるなど灯具11の向きを調節できるので、出射凸部13がない構成に比較して調節操作が容易で僅かな動きでも正確に操作することができる。この場合、灯具11を押してその半球状外面12aが開口32aより離れるように操作すると、灯具11の動きに対する抵抗が減るので、灯具11の向きの調節をより容易にできる。
灯具11からの光の照射方向を変える調節をするには、前記摩擦力に勝る操作力を灯具11に与えて、この灯具11を回転操作することで実現される。その際、灯具11の半球状外面12aは器具本体31の開口32aの縁を滑り動き、かつ、灯具11の背面17aは板ばね41の中央部43aに取付けられた接触部材47を滑り動く。そのため、灯具11が所望の向きに調節された時点で出射凸部13から手を離すことにより、そのときの位置に灯具11を静止させることができる。なお、器具本体31の隙間Gの幅は灯具11の突起18aより十分に大きいので、前記調節において突起18aは隙間G内を遊び動くとともに、突起18aが円弧状壁33に当たる場合には灯具11の最大傾き角度が規制される。
更に、電線26の中間電線部位26aは第1のアーム43bを跨いでいて、その一端は変向操作される灯具11に固定され、他端は器具本体31に対して固定的に取付けられた板ばね41の第3のアーム43dに固定されている。そして、第3のアーム43dは器具本体31外に電線26が引き出された位置、つまり、板ばね41の側縁41aとこれに対向するように設けられている一方の円弧状壁33との間から最も遠く離れている。言い換えれば、板ばね41において、その第3のアーム43dは、側縁41aから最も離れている。そのため、中間電線部位26aの長さは、板ばね41への電線26の固定箇所が第1のアーム43b又は第2のアーム43cである場合に比較して2倍以上長くなっている。
以上の灯具11の変向操作において、固定手段61が板ばね41から遠ざかるように灯具11が変向操作されると、電線ホルダ62が器具本体31の開口32aに近付く従い中間電線部位26aが引き動かされる。そして、この引き動かしに追従して、既述のように長い中間電線部位26aが電線止め65を支点として第1のアーム43bの背面に近付けられるように円滑に変形しつつ、固定手段61が板ばね41の側縁41aから遠ざかるので、中間電線部位26aは第1のアーム43bを非接触に跨いだ状態を維持できる。この場合、器具本体31を背面側から見たときの中間電線部位26aのU字形状は多少広がるように変形されるが、この中間電線部位26aはコネクタ側電線部位26bと反対側に斜めとなった引き回し状態を維持する。そのため、第1のアーム43bの側縁41aに中間電線部位26aが強く押し付けられて擦られることがなく、よって、電線26の絶縁被覆が損傷を受ける恐れがない。
なお、中間電線部位26aが既述のように自在に変形することによって、前記変向操作に拘わらず、器具本体31の開口32a側に向けて引き動かされる力は、板ばね41の第3のアーム43dに固定されている部位には作用しない。そのため、第3のアーム43dの側縁によって中間電線部位26aが損傷を受けることはない。
更に、灯具11の変向操作において、固定手段61が板ばね41の側縁41aに近付くように灯具11が変向操作される際には、長い中間電線部位26aは第1のアーム43bの背面から遠ざかるように円滑に変形する。この場合、器具本体31を背面側から見たときの中間電線部位26aのU字形状は多少狭めるように変形されるが、この中間電線部位26aは、コネクタ側電線部位26bと反対側に斜めとなった引き回し状態を維持する。これにより、中間電線部位26aが板ばね41の側縁41aに非接触若しくは軽微に接した状態となり、強く擦り付けられることが防止されるので、中間電線部位26aが損傷を受けることはない。
なお、この場合にも、中間電線部位26aが既述のような自在に変形することによって、前記変向操作に拘わらず、中間電線部位26aが第1のアーム43bの背面から遠ざかるように押し出される力は、板ばね41の第3のアーム43dに固定されている部位には作用しない。そのため、第3のアーム43dの側縁によって中間電線部位26aが損傷を受けることはない。
これとともに、既述のように長い中間電線部位26aが第1のアーム43bの背面から遠ざかるように円滑に変形する。そのため、灯具11の前記変向操作に対して、固定手段61が板ばね41の側縁41aに近付く従って中間電線部位26aの変形が窮屈となって抵抗が大きく増えることがない。よって、灯具11の変向操作を軽くできる。
又、以上の調節操作の際に灯具11が過大な力で押込まれることが考えられる。この他、前記通路を通る乗客が誤って読書灯1を手で突いた場合に灯具11は過大な力で押込まれる。この場合、灯具11が最大で前記離間距離Lの分だけ押込まれ、それに伴い背面凸部17が板ばね41の押圧部43を押して、この押圧部43を弾性変形させる。
しかし、ある程度前記押込みが進行すると、灯具11の円弧状部18が器具本体31に取付けられたストッパ51に当たる。このストッパ51は、複数個所のばね取付け孔35に引っ掛かって器具本体31に支持されている板ばね41の固定部42で支持されている。したがって、ストッパ51を介して板ばね41で灯具11が受止められて、それ以上の灯具11の押込みが妨げられる。つまり、前記離間距離Lを越えて灯具11が過度に押込まれないようにできる。これにより、灯具11を器具本体31の開口32aに向けて付勢している板ばね41の押圧部43に過大な押込み荷重の全てが作用することがなくなる。こうしてストッパ51により灯具11の押込みが制限された時、板ばね41の押圧部43の変形は未だ弾性限界内にあるので、板ばね41の永久変形が防止される。そして、前記過大な押込み力が消失すると同時に、板ばね41の押圧部43の弾性復帰により灯具11が押戻される。従って、板ばね41のばね力による前記摩擦力が所定値に保持されるので、灯具11を調節した向きに保持する性能が低下しないようにでき、それに伴い灯具11の照射方向を確実に保持できる。
なお、ストッパ51はリングであるから、過度に灯具11が押込まれる際に、この灯具11の向きがどうであっても、言い換えれば、灯具11が過度に押し込まれる方向がいかなる方向であっても、板ばね41を介して器具本体31に支持されているストッパ51で、押込まれた灯具11を確実に受止めることができる。このことは、灯具11を押込むようにしながらこの灯具11の向きを調節する場合でも同様であり、この場合、ストッパ51での位置規制により、向きが変えられつつある灯具11の回転の中心となる位置が大きく変わることを制限できるので、灯具11の向きの調節が容易である。
又、以上の受止めに伴い、或いは灯具11の向きの調節において、ストッパ51にその周方向に沿う移動力が作用することがあるが、回り止め凸部52が隙間Gに嵌合しているので、リング形のストッパ51が回転されることがない。そのため、電線26が板ばね41の縁に接して傷付けられないようにできる。そして、以上の回り止めの構成は、回り止め部品を格別に要しない点で好ましい。
しかも、前記構成の読書灯1は、灯具11の灯具ボディ(背面側部位)15より強度が低い材料からなる接触部材47を、板ばね41の押圧部43と灯具ボディ15の背面17aとの間に挟設したので、灯具11の変向操作に伴い、この灯具11の背面17aがこれよりも硬い板ばね41と直接接して摩耗することを、接触部材47によって防止できる。これにより、長期にわたる読書灯1の使用において、変向させた位置に灯具11を保持する性能の低下を抑制できるとともに、灯具11を操作させる操作力を略一定に持続できる。なお、こうした作用効果を得るために、接触部材47を板ばね41に取付けることに代えて、灯具11の灯具ボディ15の背面17aに取付けて、この接触部材47を押圧部43の中央部45aに接触させることもできる。
本発明の一実施形態の照明器具を背面側から見て示す斜視図。 図1の照明器具を正面側から見て示す斜視図。 図1の照明器具を分解して示す斜視図。 図1の照明器具を示す背面図。 図1の照明器具を示す側面図。 図1の照明器具を示す断面図。 図6中F7−F7線に沿う断面図。 図1の照明器具をその板ばね及び電線を除去した状態で示す背面図。 図4中矢印F9方向から見て示す照明器具の側面図。 図4中矢印F10方向から見て示す照明器具の側面図。
符号の説明
1…読書灯(照明器具)、11…灯具、12…カバー(正面側部位)、12a…半球状外面、15…灯具ボディ(背面側部位)、17…背面凸部、17a…背面、20…光源、20b…LED、26…絶縁被覆電線、26a…絶縁被覆電線の中間電線部位、26b…絶縁被覆電線のコネクタ側電線部位、27…電気コネクタ、31…器具本体、32a…器具本体の開口、33…器具本体の円弧状壁、41…板ばね、41a…板ばねの側縁、43…板ばねの押圧部、43a…押圧部の中央部、43b…第1のアーム、43c…第2のアーム、43d…第3のアーム、44…板ばねの電線固定部、47…接触部材、61…固定手段、62…電線ホルダ、63…ねじ、65…電線止め、R…中間電線部位の突出寸法

Claims (2)

  1. 光源が内蔵された灯具であって、この灯具の正面側部位が半球状外面を有し、かつ、前記灯具の背面側部位が球面の一部からなる背面を有した前記灯具と;
    円弧状壁及び前記半球状外面の最大径より小径な開口を有し、この開口の縁で前記半球状外面を受けて前記灯具による照射方向を可変できるように前記灯具を所定範囲内で変向可能に支持する器具本体と;
    この器具本体に取付けられた第1から第3のアームを有して三叉状に形成され前記背面を押圧する押圧部を備え、この押圧部で前記灯具を前記開口の縁に押付ける金属製の板ばねと;
    一端が前記光源に電気的に接続されて前記第1、第2のアームにわたる前記押圧部の側縁と前記円弧状壁との間を通って前記器具本体外に引き出され、かつ、他端に電気コネクタが取付けられている絶縁被覆電線と;
    この電線の前記第3のアームを横切る部位を前記第3のアームに固定して、この固定箇所から前記電気コネクタにわたるコネクタ側電線部位を、前記器具本体を背面側から見たときに前記円弧状壁の外面から突出するように規制する電線止めと;
    前記絶縁被覆電線を前記背面側部位に固定し、この固定箇所から前記第1のアームを跨いで前記電線止めにわたる中間電線部位を、前記コネクタ側電線部位の突出方向と反対側に斜めとなる引き回し状態に前記電線止めと共に規制する固定手段と;
    を具備したことを特徴とする照明器具。
  2. 前記背面側部位より強度が低い材料からなる接触部材を前記押圧部又は前記背面側部位に取付け、この接触部材を前記背面側部位の背面又は前記押圧部の中央部に接触させたことを特徴とする請求項1に記載の照明器具。
JP2006324605A 2006-10-27 2006-11-30 照明器具 Expired - Fee Related JP4670801B2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2006324605A JP4670801B2 (ja) 2006-11-30 2006-11-30 照明器具
TW96137977A TW200819671A (en) 2006-10-27 2007-10-11 lighting device

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2006324605A JP4670801B2 (ja) 2006-11-30 2006-11-30 照明器具

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2008140625A JP2008140625A (ja) 2008-06-19
JP4670801B2 true JP4670801B2 (ja) 2011-04-13

Family

ID=39601884

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2006324605A Expired - Fee Related JP4670801B2 (ja) 2006-10-27 2006-11-30 照明器具

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4670801B2 (ja)

Families Citing this family (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012099257A (ja) * 2010-10-29 2012-05-24 Panasonic Corp 照明器具
JP6046878B2 (ja) * 2011-03-25 2016-12-21 東芝ライテック株式会社 ランプ装置および照明器具
US9752739B2 (en) * 2011-08-29 2017-09-05 Hubbell Incorporated Emergency lighting assembly having heat conducting member
JP5971469B2 (ja) * 2012-07-26 2016-08-17 パナソニックIpマネジメント株式会社 照明器具
JP7059052B2 (ja) 2018-03-09 2022-04-25 東海旅客鉄道株式会社 照明用レンズ

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0743856Y2 (ja) * 1991-10-08 1995-10-09 大光電機株式会社 天井用照明器具
JP4281517B2 (ja) * 2003-11-12 2009-06-17 パナソニック電工株式会社 照明器具

Also Published As

Publication number Publication date
JP2008140625A (ja) 2008-06-19

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2009274712A (ja) 照明器具
CN100562687C (zh) 照明器具
JPWO2012005243A1 (ja) 照明装置
JP4670801B2 (ja) 照明器具
US10890314B2 (en) In-room illumination apparatus for movable structure, and movable structure
JP2007018762A (ja) 発光装置
JP2013054977A (ja) 埋込型の照明器具
JP4682879B2 (ja) 照明器具
JP7218144B2 (ja) 読書灯
US11105489B2 (en) Illumination lens
US11072278B2 (en) Moving-body indoor illumination apparatus and moving body
JP2006156238A (ja) 照明装置
CN213333908U (zh) 筒灯壳体及明装筒灯
JP7134054B2 (ja) 照明器具
JP2017152083A (ja) 照明器具
JP2013243034A (ja) 車輌用前照灯
JP2008243626A (ja) 照明器具
JP2026001553A (ja) 給電ソケット及び照明装置
KR101326178B1 (ko) 조명 기구
JP2007141642A (ja) 照明器具
JP6930333B2 (ja) 照明装置
JP2017162788A (ja) 点灯装置及び照明器具
JP2019102122A (ja) 照明器具
JP2017157522A (ja) 照明器具
JP2015020538A (ja) 乗物用シート

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20090908

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20101112

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20101221

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20110103

R151 Written notification of patent or utility model registration

Ref document number: 4670801

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R151

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140128

Year of fee payment: 3

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees