JP4674576B2 - lighting equipment - Google Patents
lighting equipment Download PDFInfo
- Publication number
- JP4674576B2 JP4674576B2 JP2006236534A JP2006236534A JP4674576B2 JP 4674576 B2 JP4674576 B2 JP 4674576B2 JP 2006236534 A JP2006236534 A JP 2006236534A JP 2006236534 A JP2006236534 A JP 2006236534A JP 4674576 B2 JP4674576 B2 JP 4674576B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- louver
- instrument
- connecting portion
- string
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Landscapes
- Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
Description
本発明は、ルーバを備える照明器具に関する。 The present invention relates to a lighting apparatus including a louver.
従来から、直管型蛍光ランプ等のランプを用いた照明器具に、ランプのグレア(眩しさ)の低減や、ランプを直視した際の視覚低下を防止するために、ルーバを設けることが行われている。 Conventionally, lighting fixtures using lamps such as straight tube fluorescent lamps have been provided with louvers in order to reduce glare (dazzling) of the lamps and to prevent visual deterioration when the lamps are viewed directly. ing.
このような照明器具100としては、図7〜図9に示すように、一面(図7(a),(b)における下面)が開口し他面(図7(a),(b)における上面)側にランプ点灯用の電子部品を備え、天井面CBに埋め込み設置される器具本体110と、器具本体110の一面側に配置される2本のランプが放射する光を器具本体110の一面側へ反射するV字型反射板からなる反射部材121、及び反射部材121に固定されてランプの長手方向(図7(a)における左右方向)と直交するとともに前記長手方向に所定間隔で複数(例えば15)配置される遮光板122を有するルーバ120とを備えたものが提供されている(例えば、特許文献1,2)。
As shown in FIGS. 7 to 9, such a
この照明器具100は、ルーバ120を器具本体110に取り付けるために、図8に示すように、ルーバ120の反射部材121を係止する係止具となるばね部材111,111を器具本体110に設けている。また、照明器具100では、ルーバ120の落下を防止するために、ルーバ120を仮吊り用の紐体130,130により器具本体110に連結している。
In order to attach the
一方、図10及び図11示すような照明器具200が提供されている。この照明器具200は、下面が開口した器具本体210と、器具本体210内に設けられ直管型蛍光ランプ220を点灯させる安定器211と、直管型蛍光ランプ220の長手方向と直交するとともに前記長手方向に所定間隔で複数(例えば10)配置される遮光板231を有して器具本体210の下面開口に配置されるルーバ230とを備えている(例えば、特許文献3)。
On the other hand, a
この照明器具200では、ルーバ230を器具本体210に取り付けるために、ルーバ230の短手方向一端側(図11(c)における左端側)の長手方向両端側に係止爪232を設けるとともに、ルーバ230の短手方向他端側(図11(c)における右端側)の長手方向両端側に係止孔233を設けている。また、器具本体210の短手方向一端側の内面にルーバ230の係止爪232に対応する係止孔212を設けるとともに、器具本体210の短手方向他端側の内面にルーバ230の係止孔233に対応する係止具213を設けている。このような係止具213は、弾性を有する金属板から曲成された弾性部材(ばね部材)であり、常時は器具本体210の短手方向一端側に突出した状態となっている。
In this
尚、ルーバ230を器具本体210から取り外す際には、図11(d)に示すように係止具213を押圧して、係止具213によるルーバ230の係止状態を解除するとともに、ルーバ230の係止爪232と器具本体210の係止孔212との係止状態をすればよく、このようにすれば、図11(e)に示すように、ルーバ230が器具本体210から取り外されることになる。
ところで、上記の照明器具100では、ルーバ120の反射部材121が器具本体110のばね部材111,111から外れてしまった場合でも、図8に示すように、紐体130,130によりルーバ120が器具本体110に吊り下げられることになり、これによりルーバ120の予期せぬ落下等を防止できるようになっている。
By the way, in the above-described
しかしながら、この照明器具100では、図7(a)に示すようにルーバ120を器具本体110のばね部材111,111に取り付けた場合には、器具本体110と紐体130の一端との連結部位P1と、ルーバ120と紐体130の他端との連結部位P2とが近接して、紐体130が大きく弛むことになる。そのため、ルーバ120を器具本体110に取り付けた際には、図9(a)に示すように、紐体130が反射部材121と器具本体110との間に収納されずに、図9(b)に示すように紐体130の一部が、反射部材121からはみ出てしまい、これにより器具本体110の下面側から紐体130が見えて外観が悪くなるという問題があった。
However, in this
そこで、特許文献1では紐体に錘を設けて紐体に常時張力を生じさせることで、また特許文献2では紐体にリールを設けて紐体の長さを調節できるようにすることで、ルーバを器具本体に取り付けた際に、器具本体と紐体の一端との連結部位P1と、ルーバと紐体の他端との連結部位P2とが近接しても、紐体が弛まないようにし、これにより紐体が見えてしまうことに起因する外観の悪化を防止するようにしている。
Therefore, in
ところが、これら特許文献1,2では、紐体が弛まないようにするための錘やリール等の部品が別途必要となり、製造コストが高くなるという新たな問題が生じることになる。
However, in these
一方、照明器具200では、ルーバ230の係止孔233から器具本体210の係止具213が外れてしまった場合でも、図11(a)に示すように、ルーバ230の係止爪232が器具本体210の係止孔212の縁部に引っ掛かって、ルーバ230が器具本体210に吊り下げられることになり、これによりルーバ230の予期せぬ落下等を防止できるようになっている。
On the other hand, in the
したがって、照明器具200では、紐体を用いていないために、当然ながら器具本体210の下面側から紐体が見えることがなく、紐体によって外観が悪くなるという問題はない。しかしながら、ルーバ230の係止孔232から器具本体210の係止具213が外れた際には、図11(a)に示すように、単にルーバ230の係止爪232が器具本体210の係止孔212の縁部に引っ掛かっているだけであるから、衝撃や揺れ等が発生した際には、係止爪232が係止孔212の縁部から外れてしまうおそれがあり、照明器具100のように紐体130を用いて連結するような場合に比べれば、ルーバ230の落下防止を十分に図ることができていなかった。
Therefore, since the
本発明は上述の点に鑑みて為されたもので、その目的は、ルーバを器具本体に仮吊する紐体が見えることによる外観の悪化を防止でき、且つ製造コストの増加を抑えることができる照明器具を提供することである。 The present invention has been made in view of the above points, and the object thereof is to prevent deterioration in appearance due to the appearance of a string body temporarily suspending a louver on an instrument body, and to suppress an increase in manufacturing cost. It is to provide a lighting fixture.
上記の課題を解決するために、請求項1の照明器具の発明では、ランプ点灯用の電子部品を備える器具本体と、器具本体の一面側に配置されるランプの長手方向と直交するとともに前記長手方向に所定間隔で複数配置される遮光板を有して前記ランプより前記器具本体の一面側に取り付けられるルーバと、該ルーバと前記器具本体とを連結する仮吊り用の紐体とを備え、前記紐体の一端が連結される第1連結部と前記紐体の他端が連結される第2連結部は、鉛直方向で互いに対向しないようにして器具本体とルーバにそれぞれ設けられ、前記ルーバは、前記器具本体の一面側から前記紐体を直視できないように隠蔽する隠蔽部を有し、前記紐体は、ルーバを器具本体に取り付けた状態において、第1連結部と第2連結部とを結ぶ直線に沿うような形で第1連結部と第2連結部間に架設され、前記ルーバは、前記ランプを前記器具本体の一面側に臨ませる開口部を有し、前記ランプより前記器具本体の一面側に取り付けられる枠体と、該枠体の開口部内に設けられる前記遮光板とを備え、前記枠体は長方形状に形成され、前記枠体の短手方向の両片部が、それぞれ前記隠蔽部として用いられていることを特徴とする。
In order to solve the above-mentioned problem, in the invention of the lighting apparatus according to
請求項1の照明器具の発明は、器具本体とルーバとが紐体で連結されているので、揺れや衝撃等によって予期せずルーバが器具本体から外れてしまった場合でも、ルーバが器具本体から落下してしまうことを防止できるという効果を奏し、しかも第1連結部と第2連結部を鉛直方向で対向しないようにすることで、ルーバを器具本体に取り付けた状態と、紐体によりルーバを器具本体に吊り下げた状態とで、第1連結部と第2連結部との間の距離に大きな差を生じなくするとともに、紐体を、ルーバを器具本体に取り付けた状態において第1連結部と第2連結部とを結ぶ直線に沿うような形で第1連結部と第2連結部間に架設するようにしているから、ルーバを器具本体に取り付ける際に、紐体が大きく弛んでしまうことがなく、これにより紐体が隠蔽部からはみ出した状態でルーバが器具本体に取り付けられてしまうことがなくなって、ルーバを器具本体に仮吊する紐体が見えることによる外観の悪化を防止できるという効果を奏し、その上外観の悪化を防止するために錘やリール等の部品が必要なくなるから、製造コストの増加を抑えることができるという効果を奏する。また、ルーバが、ランプを器具本体の一面側に臨ませる開口部を有し、ランプより器具本体の一面側に取り付けられる矩形状の枠体を有するものである場合に、枠体を、紐体を隠蔽するための隠蔽部として利用しているので、紐体を隠蔽するために新たな部品を設ける必要がなくなり、これにより部品点数を増やさなくて済み、製造コストの低減を図ることができるという効果を奏する。また、紐体によりルーバを器具本体に仮吊りした際に、ルーバが枠体の短手方向を鉛直方向に沿わすようにして器具本体に吊り下げられることになり、これによりルーバの器具本体からの突出量を抑えることができるという効果を奏する。 Invention luminaire 請 Motomeko 1, since the instrument body and the louvers are connected by cords, even when the louver unexpectedly by shaking and impact or the like is come off from the instrument body, louvers instrument body It is possible to prevent the louver from being dropped from the louver, and the louver is attached to the instrument body by preventing the first connecting portion and the second connecting portion from facing each other in the vertical direction, and the louver by the string body. In the state suspended from the instrument body so that there is no significant difference in the distance between the first connection part and the second connection part, and the string body is connected to the instrument body in the state where the louver is attached to the instrument body. Since it is constructed between the first connecting part and the second connecting part so as to follow a straight line connecting the part and the second connecting part, the string body is greatly loosened when the louver is attached to the instrument body. So that The louver is no longer attached to the instrument body when the body protrudes from the concealing portion, and the appearance can be prevented from deteriorating due to the string body temporarily hanging the louver on the instrument body. Since parts such as weights and reels are not required to prevent the appearance from being deteriorated, an increase in manufacturing cost can be suppressed . In addition, when the louver has an opening that allows the lamp to face one side of the instrument body and has a rectangular frame that is attached to the one side of the instrument body from the lamp, Since it is used as a concealing part for concealing, there is no need to provide new parts to conceal the string body, which eliminates the need to increase the number of parts and reduce manufacturing costs. There is an effect. In addition, when the louver is temporarily suspended from the instrument body by the string body, the louver is suspended from the instrument body so that the short direction of the frame is along the vertical direction. There is an effect that the amount of protrusion can be suppressed.
(参考例1)
以下に、図1〜図3を参照して本参考例の照明器具について説明する。尚、以下の説明では、説明の簡略化のために、図1(a)における上方を照明器具の上方、図1(b)における下方を照明器具の下方と規定する。
( Reference Example 1)
Below, the lighting fixture of this reference example is demonstrated with reference to FIGS. 1-3. In the following description, for simplification of description, the upper side in FIG. 1 (a) is defined as the upper side of the lighting fixture, and the lower side in FIG. 1 (b) is defined as the lower side of the lighting fixture.
本参考例の照明器具1は、例えば天井面CBに設けられた開口Hに埋め込み設置される埋込型の照明器具であって、図1〜図3に示すように、一面(下面)が開口し他面側(上面側)にランプ点灯用の電子部品を備え天井面CBに設置(埋め込み設置)される器具本体2と、器具本体2の一面側に配置される2本のランプLの長手方向(図1(a)における左右方向)と直交するとともに前記長手方向に所定間隔で複数(本参考例では15)配置される遮光板51を有してランプLより器具本体2の一面側に取り付けられるルーバ5と、該ルーバ5と器具本体2とを連結する仮吊り用の紐体6とを備えている。
The
また、紐体6の一端が連結される第1連結部4bと前記紐体6の他端が連結される第2連結部51aは、ルーバ5を器具本体2に取り付けた状態において、鉛直方向で互いに対向しないようにして器具本体2とルーバ5にそれぞれ設けられ、ルーバ5は、器具本体2の下面側から紐体6を直視できないように隠蔽する隠蔽部となる反射部材50を有し、紐体6は、ルーバ5を器具本体2に取り付けた状態において、第1連結部4bと第2連結部51aとを結ぶ直線に沿うような形で第1連結部4bと第2連結部51a間に架設されている。
In addition, the first connecting
ここで、本参考例の照明器具1に使用するランプLは、いわゆる直管型蛍光ランプであり、内周面に蛍光物質が塗布されたガラス管と、ガラス管の軸方向(長手方向)両端部に設けられた口金とを備えている。また、ガラス管内には水銀及び希ガス等が封入されており、口金には直径方向に一対のランプピンP,Pが貫設されて、これらランプピンP,Pはガラス管内でフィラメントにより電気的に接続されている。
Here, the lamp L used in the
器具本体2は、図2に示すように、ランプ点灯用の電子部品等を備える点灯ブロック3と、一面(下面)が開口した箱状に形成され他面側(上面側)に点灯ブロック3が取り付けられる反射板4とを備えている。
As shown in FIG. 2, the
点灯ブロック3は、図2に示すように、下面が開口した長尺の箱状の筐体30と、筐体30の長手方向両端部の下面側に対向配置される一対のソケット部31,31と、筐体30内に収納される安定器等の点灯装置32とを備えている。
As illustrated in FIG. 2, the
筐体30は、例えば、アルミ材等を用いて下面が開口した長尺の箱状に形成され、上壁部には、器具本体2を、天井面CBの開口Hに臨む躯体(図示せず)に取り付けるためのボルト挿通孔(図示せず)が設けられている。このボルト挿通孔は、躯体の吊ボルトBを挿通できる大きさに形成されており、ボルト挿通孔を挿通させた吊ボルトBにワッシャWを嵌めるとともに、ナットNを螺着することによって、器具本体2を躯体に取り付けることができるようになっている。さらに、筐体30の上壁部には、屋内配線の電源ケーブルCを器具本体2内に導入するための電線挿入孔(図示せず)が形成されている。
The
また、筐体30の下面側の長手方向両端側には、取付具33がそれぞれ設けられている。この取付具33は、金属材料を用いて長尺平板状に形成されており、その長手方向両端側には、反射板4を筐体30に取り付けるための取付ねじS用のねじ孔33aがそれぞれ設けられている。さらに、筐体30には、器具本体2を天井面CBに設けられた開口H内に取り付けるための略コ字状の取着片34が設けられている。
In addition,
ソケット部31は、上述したような直管型蛍光ランプが装着されるものであり、図3(a),(b)に示すように、筐体30の長手方向において互いに対向するようにして、筐体30の下面側の長手方向両端部に設けられている。ここで、ソケット部31は、図1(b)に示すように、互いに対向する面(器具本体2の内側を向く面)に、ランプLの一対のランプピンP,Pが電気的且つ機械的に接続されるランプ装着口31aが水平方向に並ぶようにして設けられている。尚、このようなランプ装着口31aは、従来周知のものであるから、説明を省略する。
The
点灯ブロック32は、例えば、交流電源である商用電源等の外部電源をランプLの点灯に適した高周波交流電源に変換して出力する点灯回路を備える安定器を有するものであり、ソケット部31の各ランプ装着口31a,31aに図示しないリード線等により電気的に接続されている。また、点灯ブロック32には、器具本体2内に引き込まれた外部電源の電源ケーブルCが接続される。したがって、点灯ブロック32によれば、電源ケーブルCより供給される商用電源を元にして、ランプL点灯用の高周波交流電源を生成し、ソケット部31に装着されているランプLに供給できるようになっている。
The
反射板4は、図2に示すように、例えば、アルミ材等を用いて下面が開口するとともに、下面側にいくにつれて拡開する長尺の箱状に形成されている。この反射板4の内面は、反射材(図示せず)で塗装されており、これによりランプLからの光を下方へ反射する反射面が形成されている。一方、反射板4の上壁部には、取付ねじSが挿通されるねじ挿通孔4aが筐体30の取付具33の各ねじ孔33aに対応するようにして形成されている。また、ルーバ5の反射部材50と対向する反射板4の上壁部の下面の長手方向両端側には、紐体6の一端側に設けられた後述するフック60を引っ掛ける第1連結部4bが形成されている。さらに、反射板4の上壁部の長手方向両端部には、点灯ブロック3のソケット部31を反射板4内に配置するためのソケット挿通孔4cがそれぞれ形成されている。
As shown in FIG. 2, the reflecting
加えて、反射板4の上壁部の下面の長手方向両端側には、ルーバ5を器具本体2に取り付けるための係止具40が設けられている。この係止具40は、弾性を有する金属板から曲成された弾性部材(ばね部材)であり、互いに並行する側片40a,40aと、係止片40a,40aの一端部同士(上端部同士)を連結する連結片40bとを一体に備え、側片40aの他端側(下端側)には、ルーバ5を係止するための係止突起40cが設けられている。
In addition, a
ルーバ5は、図2に示すように、器具本体2の下面側に取り付けられてランプLが放射する光を器具本体2の下面側に反射する反射部材50と、反射部材50に設けられる遮光板51とを備えている。
As shown in FIG. 2, the
反射部材50は、図1及び図2に示すように、例えば長尺状のアルミ板を用いて、長手方向を法線方向とする面における断面形状がV字状に形成されたV字反射板である。この反射部材50の外面は反射材(図示せず)で塗装されており、これによりランプLが放射する光を器具本体2の下面側に反射する反射面が形成されている。
As shown in FIGS. 1 and 2, the reflecting
このような反射部材50の長手方向両端部には、図2に示すように、係止具40の各係止突起40c,40cにそれぞれ対応する係止孔50a,50aが形成されている。また、反射部材50には、遮光板51が反射部材50の長手方向及び鉛直方向にそれぞれ直交する方向(図1(b)における左右方向)に貫挿される取付孔50bが、反射部材50の長手方向に所定間隔で複数(本参考例では15)形成されている。
As shown in FIG. 2, locking
遮光板51は、例えば、図1(b)に示すように、矩形の平板状に形成されており、長手方向両端部を突出させた状態で、反射部材50の取付孔50bに貫装され、これにより図2に示すように、遮光板51の沿面方向(遮光板51の法線方向に直交する方向)がランプLの長手方向と直交するとともに前記長手方向(ランプLの長手方向)に所定間隔で複数(本参考例では15)配置されたルーバ5が得られるようになっている。
For example, as shown in FIG. 1B, the
また、特定の遮光板51、本参考例の場合、反射部材50の長手方向両端から各々4番目の遮光板51の長手方向中央部には、紐体6の他端を括り付ける(連結する)ための孔部からなる第2連結部51aが設けられている。尚、図1及び図3では、実際上、第2連結部51aは見えていないが、第1連結部4bと第2連結部51aの位置関係を明確にするために、第2連結部51aと紐体6の連結部分を第2連結部51aとして図示している。
In addition, in the case of the specific
更に詳しく説明すると、第2連結部51aは、図3(a)に示すように、ルーバ5を器具本体2に取り付けた際に、器具本体2の第1連結部4bと、鉛直方向で対向しないようにして、ルーバ5に設けられている。
More specifically, as shown in FIG. 3A, the second connecting
したがって、図3(a)に示すようにルーバ5を器具本体2に取り付けた状態(第1連結部4bと第2連結部51aとが鉛直方向で対向していない状態)と、図3(b)に示すように紐体6によりルーバ5を器具本体2に吊り下げた状態(第1連結部4bと第2連結部51aとが鉛直方向で対向している状態)とで、第1連結部4bと第2連結部51aとの間の距離に大きな差を生じないようにしてあり、これにより、ルーバ5を器具本体2に取り付けようとした際に、紐体6が大きく弛まないようにすることができるようになっている。
Therefore, as shown in FIG. 3A, the
また、図3(a)に示すようにルーバ5を器具本体2に取り付けた状態と、図3(b)に示すように紐体6によりルーバ5を器具本体2に吊り下げた状態とでは、ルーバ5を器具本体2に取り付けた状態における第1連結部4bと第2連結部51aとの間の距離の鉛直方向成分の長さと、紐体6によりルーバ5を器具本体2に吊り下げた状態における第1連結部4bと第2連結部51aとの間の距離の長さの差だけ、ルーバ5が器具本体2より鉛直下方向に位置することになる。そこで、前記長さの差は、器具本体2とルーバ5との間に、ソケット部31にランプLを装着できる隙間が形成されるような大きさとしている。
Moreover, in the state which attached the
紐体6は、紐やチェーン等であって、その一端側には、第1連結部4bに連結するための前述のフック60が設けられている。また紐体6は、ルーバ5を器具本体2に取り付けた状態において、第1連結部4bと第2連結部51aとを結ぶ直線に沿うような形で第1連結部4bと第2連結部51a間に架設できる長さ(ルーバ5を器具本体2に取り付けた状態における第1連結部4bと第2連結部51aとの間の長さより若干大きい長さ)に形成されている。尚、紐体6は、単なる紐や、チェーン等であってもよく、要は、ルーバ5が落下しないように器具本体2とルーバ5とを連結できるようなものであればよい。
The
上記部材により照明器具1は構成されており、各部材は次のようにして取り付けられている。点灯ブロック3は、筐体30のボルト挿通孔に躯体の吊ボルトBを挿通させ、このボルト挿通孔を挿通させた吊ボルトBにワッシャWを嵌めるとともに、ナットNを螺着することによって躯体に固定され、これにより点灯ブロック3は、天井面CBの開口Hに埋め込み設置される。このとき、電源ケーブルCは、電線挿入孔から筐体30内に導入されるとともに、点灯装置32に電気的に接続される。
The
天井面CBの開口Hに埋め込み設置された点灯ブロック3には、反射板4が次のようにして取り付けられる。すなわち、反射板4は、両ソケット挿通孔4cに点灯ブロック3の両ソケット部31をそれぞれ挿通させた状態で、反射板4のねじ挿通孔4aをそれぞれ挿通させた取付ねじSを、点灯ブロック3のねじ孔33aにそれぞれ螺着することによって点灯ブロック3に取り付けられており、これにより器具本体2が構成される。
The
このように構成された器具本体2には、ルーバ5が2本の紐体6を用いて次のようにして連結されている。すなわち、ルーバ5は、第2連結部51aに他端が括り付けられた(連結された)紐体6の一端のフック60を、器具本体2の第1連結部4bに引っ掛ける(連結する)ことによって、器具本体2に連結されている。
The
この状態では、ルーバ5が器具本体2に直接的に取り付けられておらず、図3(b)に示すように、紐体6によって間接的に取り付けられている(つまり、紐体6によってルーバ5が器具本体2に吊り下げられている)。そして、このようにルーバ5を器具本体2に吊り下げた状態では、ルーバ5と器具本体2との間に、ランプLの器具本体2への着脱作業が行えるような隙間が形成されるようになっている。
In this state, the
そして、ルーバ5を器具本体2に直接的に取り付ける際には、第1連結部4bを中心として第2連結部51aの軌跡が円弧を画くようにしてルーバ5を斜め上方へ持ち上げて、器具本体2の係止具40の係止突起40c,40cを、ルーバ5の反射部材50の係止孔50a,50aに挿入して、係止孔50a,50aの上縁部を係止突起40c,40cの上面にそれぞれ係止させる。これによりルーバ5が器具本体2に直接的に取り付けられて、図3(a)に示すような照明器具1が得られることになる。
When the
このようにしてルーバ5が器具本体2に取り付けられた状態では、紐体6がルーバ5の反射部材50と器具本体2の反射板4との間に収納される。つまり、ルーバ5の反射部材5が、器具本体2の一面側から紐体6を直視できないように隠蔽する隠蔽部として機能することになる。
When the
ところで、ルーバ5を器具本体2から取り外す際には、係止具40の係止突起40c,40cを押し撓めて、係止具40によるルーバ5の係止状態を解除すればよく、このようにすれば、図3(b)に示すように、ルーバ5が紐体6によって器具本体2に仮吊りされた状態となる。また、揺れや衝撃等によって係止具40によるルーバ5の係止状態が解除されてしまった場合でも、図3(b)に示すように、ルーバ5が器具本体2に紐体6により吊り下げられることになるので、ルーバ5が器具本体2から落下してしまうことを防止できる。
By the way, when removing the
以上述べた本参考例の照明器具1によれば、器具本体2とルーバ5とが紐体6で連結されているので、揺れや衝撃等によって予期せずルーバ5が器具本体2から外れてしまった場合でも、ルーバ5が器具本体2から落下してしまうことを防止できるという効果を奏する。しかも、図1(a)に示すように、第1連結部4bと第2連結部51aを鉛直方向で対向しないようにすることで、図3(a)に示すようにルーバ5を器具本体2に取り付けた状態と、図3(b)に示すように紐体6によりルーバ5を器具本体2に吊り下げた状態とで、第1連結部4bと第2連結部51aとの間の距離に大きな差を生じなくし、且つ紐体6を、図3(a)に示すように、ルーバ5を器具本体2に取り付けた状態において第1連結部4bと第2連結部51aとを結ぶ直線に沿うような形で第1連結部4bと第2連結部51a間に架設するようにしているから、ルーバ5を器具本体2に取り付ける際に、紐体6が大きく弛んでしまうことがなく、これにより紐体6が反射部材50からはみ出した状態でルーバ5が器具本体2に取り付けられてしまうことがなくなって、ルーバ5を器具本体2に仮吊する紐体6が見えることによる外観の悪化を防止できるという効果を奏する。その上、外観の悪化を防止するために錘やリール等の部品が必要なくなるから、製造コストの増加を抑えることができるという効果を奏する。
According to the
さらに、ルーバ5の反射部材50を、紐体6を隠蔽するための隠蔽部として利用しているので、紐体6を隠蔽するために新たな部品を設ける必要がなくなり、これにより部品点数を増やさなくて済み、製造コストの低減を図ることができるという効果を奏する。
Furthermore, since the reflecting
尚、ルーバ5は、本参考例のように遮光板51が所定間隔で並行配置されるものに限られるものではなく、格子状に配置したものを用いることもできる。また尚、器具本体2の形状や、使用するランプLの本数等は、状況に応じて適宜変更するようにしてもよい。
Note that the
ところで、本参考例では、点灯ブロック3を反射板4の上壁部の上面側に設けているが、反射板4の上壁部の下面側に設けるようにしてもよく、要は一面が開口した器具本体2の他面側に点灯ブロック3が位置していればよい、点灯ブロック3を反射板4の上壁部の下面に配置するようにしてもよい。これらの点は、後述する実施形態1においても同様である。
By the way, in this reference example , the
(実施形態1)
以下に、図4〜図6を参照して本実施形態の照明器具1Aについて説明する。尚、以下の説明では、説明の簡略化のために、図4(a)における上方を照明器具の上方、図4(b)における下方を照明器具の下方と規定する。また尚、上記参考例1の照明器具1と同様の構成については同一の符号を付して説明を省略する。
(Embodiment 1 )
Below, 1A of lighting fixtures of this embodiment are demonstrated with reference to FIGS. In the following description, for simplification of description, the upper side in FIG. 4A is defined as the upper side of the lighting fixture, and the lower side in FIG. 4B is defined as the lower side of the lighting fixture. In addition, about the structure similar to the
本実施形態の照明器具1Aは、上記参考例1の照明器具1と同様に天井面CBに設けられた開口Hに設置(埋め込み設置)される埋込型の照明器具であって、図4〜図6に示すように、一面(下面)が開口し他面側(上面側)にランプ点灯用の電子部品を備え天井面CBに埋め込み設置される器具本体2Aと、器具本体2Aの一面側に配置される1本のランプLの長手方向(図4(b)における左右方向)と直交するとともに前記長手方向に所定間隔で複数(本実施形態では15)配置される遮光板53を有してランプLより器具本体2Aの一面側に取り付けられるルーバ5Aと、該ルーバ5Aと器具本体2Aとを連結する仮吊り用の紐体6Aとを備えている。
The
また、紐体6Aの一端が連結される第1連結部4cと紐体6Aの他端が連結される第2連結部52fは、ルーバ5Aを器具本体2Aに取り付けた状態において、鉛直方向で互いに対向しないようにして器具本体2Aとルーバ5Aにそれぞれ設けられ、ルーバ5Aは、器具本体2Aの下面側から紐体6Aを直視できないように隠蔽する隠蔽部となる枠体52を有し、紐体6Aは、ルーバ5Aを器具本体2Aに取り付けた状態において、第1連結部4cと第2連結部52fとを結ぶ直線に沿うような形で第1連結部4cと第2連結部52f間に架設されている。
Further, the first connecting portion 4c to which one end of the
器具本体2Aは、図5に示すように、ランプ点灯用の電子部品等を備える点灯ブロック3Aと、一面(下面)が開口した箱状に形成され他面側(上面側)に点灯ブロック3Aが取り付けられる反射板4Aとを備えている。
As shown in FIG. 5, the
点灯ブロック3Aは、図5に示すように、下面が開口した長尺の箱状の筐体35と、筐体35の長手方向両端部の下面側に対向配置される一対のソケット部36,36と、筐体35内に収納される安定器等の点灯装置37とを備えている。
As illustrated in FIG. 5, the
筐体35は、例えば、アルミ材等を用いて下面が開口した長尺の箱状に形成され、上壁部には、器具本体2Aを、天井面CBの開口Hに臨む躯体(図示せず)に取り付けるためのボルト挿通孔(図示せず)が設けられている。このボルト挿通孔は、躯体の吊ボルトBが挿通できる大きさに形成されており、ボルト挿通孔を挿通させた吊ボルトBにワッシャWを嵌めるとともに、ナットNを螺着することによって、器具本体2Aを躯体に取り付けることができるようになっている。さらに、筐体35の上壁部には、屋内配線の電源ケーブルCを器具本体2A内に導入するための電線挿入孔(図示せず)が形成されている。
The
また、筐体35の下面側の長手方向両端側には、それぞれ取付具38が設けられている。取付具38は、金属材料を用いて長尺平板状に形成され、その長手方向中央部に、反射板4Aを筐体35に取り付けるための取付ねじS用のねじ孔38aが設けられている。さらに、筐体35には、器具本体2Aを天井面CBに設けられた開口H内に取り付けるための略コ字状の取着片39が設けられている。
In addition,
ソケット部36は、参考例1のソケット部31と同様にランプLが装着されるものであり、筐体35の長手方向において互いに対向するようにして、筐体35の下面側の長手方向両端部に設けられている。ここで、ソケット部36は、互いに対向する面(器具本体2Aの内側を向く面)に、ランプ装着口36aを備えている。尚、ランプ装着口36aについては、上記参考例1のランプ装着口31aと同様のものであるから説明を省略する。
The
点灯装置37は、上述した点灯装置32と同様のものであり、ソケット部36の各ランプ装着口36aに図示しないリード線等により電気的に接続されている。また、点灯装置37には、器具本体2内に引き込まれた外部電源の電源ケーブルCが接続され、これにより、電源ケーブルCより供給される商用電源を元にして、ランプL点灯用の高周波交流電源を生成し、ソケット部36に装着されているランプLに供給できるようになっている。
The lighting device 37 is the same as the
反射板4Aは、図5に示すように、例えば、アルミ材等を用いて下面が開口するとともに、下面側にいくにつれて拡開する長尺の箱状に形成されている。この反射板4Aの内面は、反射材(図示せず)で塗装されており、これによりランプLからの光を下方へ反射する反射面が形成されている。一方、反射板4の上壁部には、取付ねじSが挿通されるねじ挿通孔(図示せず)が筐体35の取付具38のねじ38aに対応するようにして形成されるとともに、長手方向両端部に、図4(b)に示すように点灯ブロック3Aの両ソケット部31を反射板4A内に挿入するためのソケット挿通孔4fが設けられている。
As shown in FIG. 5, the reflecting
また、図4(a)に示すように、ルーバ5Aの枠体52と対向する反射板4Aの短手方向一端側(図4(a)における左端側)の内側面の長手方向両端部には、紐体6Aの一端側に設けられたフック60を引っ掛ける第1連結部4dが形成されている。
Further, as shown in FIG. 4 (a), both ends in the longitudinal direction of the inner side surface of one side in the short direction (left side in FIG. 4 (a)) of the reflecting
加えて、反射板4Aの短手方向他端側(図4(a)における右端側)の内側面には、後述するルーバ5Aの係止爪52dに対応する係止孔4eが形成されている。また、反射板4Aの短手方向一端側の内側面に設けられた第1連結部4dの近傍には、ルーバ5Aを器具本体2Aに取り付けるための係止具41(図6(d)参照)が、反射板4Aの短手方向において係止孔4eと対向するようにして設けられている。
In addition, a
この係止具41は、弾性を有する金属板から曲成された弾性部材(ばね部材)であり、常時は反射板4A内に突出して、ルーバ5の枠体52を支持するように構成されている。尚、このような係止具41は、従来周知のものを採用できるから詳細な説明は省略する。また尚、係止具41は、図6(a)では図示を省略している。
The locking
ルーバ5Aは、図5に示すように、ランプLを器具本体2Aの一面側(下面側)に臨ませる開口部52cを有し、ランプLより器具本体2Aの一面側に取り付けられる枠体52と、該枠体52の開口部52c内に設けられる遮光板53とを備えている。
As shown in FIG. 5, the
枠体52は、図4及び図5に示すように、例えばアルミ材を用いて、反射板4Aの長手方向に沿った一対の長片52a,52aと、長片52a,52aの両端間を連結する短片52b,52bとを一体に備える長方形状に形成されており、これら長片52a,52a及び短片52b,52bで囲まれる空間部が、ランプLを器具本体2Aの下面側に臨ませる開口部52cとなっている。
As shown in FIGS. 4 and 5, the
この枠体52の短手方向一端側(図4(a)における右端側)の長片52aには、その長手方向両端側に、反射板4Aの係止孔4dに対応する前述の係止爪52dがそれぞれ設けられている。また、枠体52の短片52bは、図4(b)に示すように、反射板4Aの長手方向両端側の内側面との間に、紐体6Aの収納用のスペースTを確保するために、上方にいくほど反射板4Aから離間する斜辺部52eを備えており、この斜辺部52eの短手方向一端側には、紐体6Aの他端を括り付ける(連結する)ための孔部からなる第2連結部52fが設けられている。
The
更に詳しく説明すると、第2連結部52fは、図4(a)及び図6(d)に示すように、ルーバ5Aを器具本体2Aに取り付けた際に、器具本体2Aの第1連結部4dと、鉛直方向で対向しないようにして、ルーバ5Aに設けられている。
More specifically, as shown in FIGS. 4 (a) and 6 (d), the second connecting
したがって、図4(a)及び図6(d)に示すようにルーバ5Aを器具本体2Aに取り付けた状態(第1連結部4dと第2連結部52fとが鉛直方向で対向していない状態)と、図6(a)に示すように紐体6Aによりルーバ5Aを器具本体2Aに吊り下げた状態(第1連結部4dと第2連結部52fとが鉛直方向で対向している状態)とで、第1連結部4dと第2連結部52fとの間の距離に大きな差を生じないようにしてあり、これにより、ルーバ5Aを器具本体2Aに取り付けようとした際に、紐体6Aが大きく弛まないようにすることができるようになっている。
Accordingly, as shown in FIGS. 4A and 6D, the
遮光板53は、例えば、図4(a)に示すように、矩形の平板状に形成されており、枠体52の開口部52c内において長片52a,52aを連結するようにして、長片52aの長手方向に所定間隔で複数設けられている。これによりルーバ5Aを器具本体2Aに取り付けた際には、遮光板53の沿面方向(遮光板53の法線方向に直交する方向)がランプLの長手方向と直交するとともに前記長手方向(ランプLの長手方向)に所定間隔で複数(本実施形態では15)配置されるようになっている。
For example, as shown in FIG. 4A, the
紐体6Aは、上記参考例1の紐体6と同様のものであり、ルーバ5Aを器具本体2Aに取り付けた状態において、第1連結部4dと第2連結部52fとを結ぶ直線に沿うような形で第1連結部4dと第2連結部52f間に架設できる長さ(ルーバ5Aを器具本体2Aに取り付けた状態における第1連結部4dと第2連結部52fとの間の長さより若干大きい長さ)に形成されている。
The
上記部材により照明器具1Aは構成されており、各部材は次のようにして取り付けられている。点灯ブロック3Aは、筐体35のボルト挿通孔に躯体の吊ボルトBを挿通させ、このボルト挿通孔を挿通させた吊ボルトBにワッシャWを嵌めるとともに、ナットNを螺着することによって躯体に固定され、これにより点灯ブロック3Aは、天井面CBの開口Hに埋め込み設置される。このとき、電源ケーブルCは、電線挿入孔から筐体35内に導入されるとともに、点灯装置37に電気的に接続される。
1 A of lighting fixtures are comprised by the said member, and each member is attached as follows. The
天井面CBの開口Hに埋め込み設置された点灯ブロック3Aには、反射板4Aが次のようにして取り付けられる。すなわち、反射板4Aは、両ソケット挿通孔4fに点灯ブロック3Aの両ソケット部36をそれぞれ挿通させた状態で、反射板4Aのねじ挿通孔4aをそれぞれ挿通させた取付ねじSを点灯ブロック3Aのねじ孔38aにそれぞれ螺着することによって点灯ブロック3Aに取り付けられる。これにより、器具本体2Aが天井面CBに設置されることになる。
The
このように構成された器具本体2Aには、ルーバ5Aが2本の紐体6Aを用いて次のようにして連結されている。すなわち、ルーバ5Aは、第2連結部52fに他端が括り付けられた(連結された)紐体6Aの一端のフック60を、器具本体2Aの第1連結部4dに引っ掛ける(連結する)ことによって、器具本体2Aに連結されている。
The
この状態では、ルーバ5Aが器具本体2Aに直接的に取り付けられておらず、図6(a)に示すように、紐体6Aによって間接的に取り付けられている(つまり、紐体6Aによってルーバ5Aが器具本体2Aに吊り下げられている)。そして、このようにルーバ5Aを器具本体2Aに吊り下げた際には、ルーバ5Aは、横片52bの長手方向を略鉛直方向に沿わせた状態となっており、これによりランプLの器具本体2Aへの着脱作業が行えるようになっている。
In this state, the
そして、ルーバ5Aを器具本体2Aに直接的に取り付ける際には、図6(b)に示すように、ルーバ5Aの係止爪52dを、反射板4Aの係止孔4dに挿入して係止孔4dの縁部に係止させる。この後に、図6(c)に示すように、ルーバ5Aの短手方向他端側(図6(c)における右端側)の縦片52aを、反射板4Aの第1連結部4dに近接させるように上方に移動させ、反射板4Aの係止具41によりルーバ5Aの短手方向他端側の縦片52aを係止、支持させる。これによりルーバ5Aが器具本体2Aに取り付けられて、図6(d)に示すような照明器具1Aが得られることになる。
When the
このようにしてルーバ5Aが器具本体2Aに取り付けられた状態では、図1(b)に示すように、紐体6Aがルーバ5Aの横片52bの斜辺部52eと、反射板4Aの長手方向の内側面との間のスペースTに収納される。つまり、ルーバ5Aの枠体52、特に枠体522においてランプLの長手方向両端側に対応する辺部である横片52b,52bが、器具本体2の一面側から紐体6Aを直視できないように隠蔽する隠蔽部として機能することになる。
In the state where the
ところで、ルーバ5Aを器具本体2Aから取り外す際には、係止具41を押し撓めて、係止具41によるルーバ5Aの係止状態を解除するとともに、ルーバ5Aの係止爪52dと反射板4Aの係止孔4dとの係止状態をすればよく、このようにすれば、図6(a)に示すように、ルーバ5Aが紐体6Aによって器具本体2Aに仮吊りされた状態となる。また、揺れや衝撃等によって係止具41によるルーバ5Aの係止状態が解除されてしまった場合でも、図6(a)に示すように、ルーバ5Aが器具本体2Aに紐体6Aにより吊り下げられることになるので、ルーバ5Aが器具本体2Aから落下してしまうことを防止できる。
By the way, when removing the
以上述べた本実施形態の照明器具1Aによれば、器具本体2Aとルーバ5Aとが紐体6Aで連結されているので、揺れや衝撃等によって予期せずルーバ5Aが器具本体2Aから外れてしまった場合でも、ルーバ5Aが器具本体2Aから落下してしまうことを防止できるという効果を奏する。しかも、図4(a)に示すように、第1連結部4dと第2連結部52fを鉛直方向で対向しないようにすることで、図6(d)に示すようにルーバ5Aを器具本体2Aに取り付けた状態と、図6(a)に示すように紐体6Aによりルーバ5Aを器具本体2Aに吊り下げた状態とで、第1連結部4dと第2連結部52fとの間の距離に大きな差を生じなくし、且つ紐体6Aを、図4(a)に示すように、ルーバ5Aを器具本体2Aに取り付けた状態において第1連結部4dと第2連結部52fとを結ぶ直線に沿うような形で第1連結部4dと第2連結部52f間に架設するようにしているから、ルーバ5Aを器具本体2Aに取り付ける際に、紐体6Aが大きく弛んでしまうことがなく、これにより紐体6Aが枠体52の横片52bからはみ出した状態でルーバ5Aが器具本体2Aに取り付けられてしまうことがなくなって、ルーバ5Aを器具本体2Aに仮吊する紐体6Aが見えることによる外観の悪化を防止できるという効果を奏する。その上、外観の悪化を防止するために錘やリール等の部品が必要なくなるから、製造コストの増加を抑えることができるという効果を奏する。
According to the
加えて、ルーバ5Aの枠体52を、紐体6Aを隠蔽するための隠蔽部として利用しているので、紐体6Aを隠蔽するために新たな部品を設ける必要がなくなり、これにより部品点数を増やさなくて済み、製造コストの低減を図ることができるという効果を奏する。
In addition, since the
特に、枠体52が長方形状に形成され、枠体52の短手方向の両辺部(枠体52においてランプLの長手方向両端側にそれぞれ対応する両辺部)である両横片52b,52bが、それぞれ隠蔽部として用いられているので、紐体6Aによりルーバ5Aを器具本体2Aに仮吊りした際に、ルーバ5Aが枠体52の短手方向を鉛直方向に沿わすようにして器具本体2Aに吊り下げられることになるため、器具本体2Aからのルーバ5Aの突出量を抑えることができるという効果を奏する。
In particular, the
1 照明器具
2 器具本体
4b 第1連結部
5 ルーバ
50 反射部材
51 遮光板
51a 第2連結部
6 紐体
DESCRIPTION OF
Claims (1)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006236534A JP4674576B2 (en) | 2006-08-31 | 2006-08-31 | lighting equipment |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006236534A JP4674576B2 (en) | 2006-08-31 | 2006-08-31 | lighting equipment |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2008059939A JP2008059939A (en) | 2008-03-13 |
| JP4674576B2 true JP4674576B2 (en) | 2011-04-20 |
Family
ID=39242424
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2006236534A Expired - Fee Related JP4674576B2 (en) | 2006-08-31 | 2006-08-31 | lighting equipment |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4674576B2 (en) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5565956B2 (en) * | 2010-09-28 | 2014-08-06 | パナソニック株式会社 | lighting equipment |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5411090U (en) * | 1977-06-24 | 1979-01-24 | ||
| JPS6385803U (en) * | 1986-11-26 | 1988-06-04 | ||
| JPH0485514U (en) * | 1990-11-29 | 1992-07-24 | ||
| JPH06203618A (en) * | 1993-01-08 | 1994-07-22 | Tokyo Electric Co Ltd | Louver |
| JPH08161919A (en) * | 1994-11-30 | 1996-06-21 | Iwasaki Electric Co Ltd | Louver for lighting equipment |
| JPH08171808A (en) * | 1994-12-16 | 1996-07-02 | Tec Corp | Luminaire |
| JPH09231824A (en) * | 1996-02-26 | 1997-09-05 | Matsushita Electric Works Ltd | Luminaire |
| JP3491482B2 (en) * | 1997-02-25 | 2004-01-26 | 松下電工株式会社 | lighting equipment |
| JP3915857B2 (en) * | 1998-05-29 | 2007-05-16 | 東芝ライテック株式会社 | lighting equipment |
| JP2004342486A (en) * | 2003-05-16 | 2004-12-02 | Matsushita Electric Works Ltd | Mounting structure for attachment member to luminaire |
-
2006
- 2006-08-31 JP JP2006236534A patent/JP4674576B2/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2008059939A (en) | 2008-03-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5600607B2 (en) | LED lighting fixtures | |
| JP4674576B2 (en) | lighting equipment | |
| KR200330066Y1 (en) | Combination structure of cover for ceiling light | |
| JP5322301B2 (en) | lighting equipment | |
| KR200484106Y1 (en) | Combination structure of lighting fixtures cover | |
| JP2012146495A (en) | lighting equipment | |
| JP2592163B2 (en) | lighting equipment | |
| JP6693554B2 (en) | lighting equipment | |
| JP5322302B2 (en) | lighting equipment | |
| KR200493036Y1 (en) | Illumination apparatus for fixing on ceiling | |
| KR102082940B1 (en) | Installment apparatus for ceiling lighting | |
| JP5429969B2 (en) | lighting equipment | |
| KR100419399B1 (en) | a fluorescent light | |
| JP4530160B2 (en) | Lighting device | |
| JP2008021539A (en) | lighting equipment | |
| JP5545979B2 (en) | lighting equipment | |
| JP2011090927A (en) | Illumination fixture | |
| JP2004303451A (en) | Two-light inverted Fuji-shaped lighting fixture | |
| JPH0817229A (en) | Recessed luminaire | |
| JP2008181809A (en) | Luminaire | |
| JP5592805B2 (en) | lighting equipment | |
| JP2765687B2 (en) | lighting equipment | |
| JPH09326202A (en) | Temporary suspension mechanism for lighting equipment | |
| KR200198089Y1 (en) | Assembly structure by lighting fixtures equipment | |
| KR200329866Y1 (en) | Emergency guidance light |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20090512 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20100524 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20100601 |
|
| RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424 Effective date: 20100730 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20100802 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20101228 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20110110 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140204 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140204 Year of fee payment: 3 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |