Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP4703352B2 - フットランプ付きシート装置 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP4703352B2 - フットランプ付きシート装置 - Google Patents

フットランプ付きシート装置 Download PDF

Info

Publication number
JP4703352B2
JP4703352B2 JP2005299981A JP2005299981A JP4703352B2 JP 4703352 B2 JP4703352 B2 JP 4703352B2 JP 2005299981 A JP2005299981 A JP 2005299981A JP 2005299981 A JP2005299981 A JP 2005299981A JP 4703352 B2 JP4703352 B2 JP 4703352B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
seat
state
seat cushion
headrest
flip
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2005299981A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2007106293A (ja
Inventor
猛人 林
裕之 川上
健吾 小林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Namba Press Works Co Ltd
Mitsubishi Motors Corp
Original Assignee
Namba Press Works Co Ltd
Mitsubishi Motors Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Namba Press Works Co Ltd, Mitsubishi Motors Corp filed Critical Namba Press Works Co Ltd
Priority to JP2005299981A priority Critical patent/JP4703352B2/ja
Publication of JP2007106293A publication Critical patent/JP2007106293A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4703352B2 publication Critical patent/JP4703352B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Seats For Vehicles (AREA)

Description

本発明は、車両用のフットランプ付きシート装置に関する。
自動車のシートの構造として、荷室のスペースを確保するためにシートの背もたれ部分であるシートバックを前方に倒して、その後シートの座面部分であるシートクッションの後方下部を持ち上げて、シートクッションの下部前端を回動軸として前方側に跳ね上げる車両用シート装置が知られている。このような車両用シート装置の一例が下記特許文献1に開示されている。
実用新案第2551358号公報
上記特許文献1では、シートの使用時には、シートクッションの下部後端近傍に設けたラッチを、車両の床面に設けたストライカに固定してシートが乗員の着座時等に跳ね上がってしまうことを防いでいる。
しかしながら、上記特許文献1に開示される車両用シート装置では、夜間等暗い場所で跳ね上げたシートを元に戻す場合、ラッチとストライカとの間に乗員の足や物などを挟む虞があり、乗員が怪我をしたりする虞があった。
このことから、本発明は、折り畳んで収納したシートを暗所においても安全に乗員が着座できる状態に戻すことができるフットランプ付きシート装置を提供することを目的とする。
上記の課題を解決するための第1の発明(請求項1に対応)に係るフットランプ付きシート装置は、シートの座面を成すシートクッションと、前記シートの背もたれ部を成すと共に、後傾状態から前記シートクッションの上面に重なる前倒状態に変位可能に設けられたシートバックと、前記シートクッションを後部側から上方に跳ね上げ可能に構成された跳ね上げ機構と、前記シートクッションを前記跳ね上げ状態に保持する跳ね上げ保持手段と、前記跳ね上げ保持手段の保持を解放させる解放操作手段と、前記シートクッションの底面に設けられた照明装置と、前記解放操作手段の操作に連動して前記照明装置を点灯させる点灯制御装置とを備えたことを特徴とする。
上記の課題を解決するための第2の発明(請求項2に対応)に係るフットランプ付きシート装置は、第1の発明に係る車両用シート装置において、前記点灯制御装置は、前記解放手段の操作が検出されてから所定の時間点灯するように構成されていることを特徴とする。
上記の課題を解決するための第3の発明(請求項3に対応)に係るフットランプ付きシート装置は、第1の発明に係る車両用シート装置において、前記解放操作手段は、前記跳ね上げ状態にある前記シートの上部に位置するよう配置されていることを特徴とする。
上記の課題を解決するための第4の発明(請求項4に対応)に係るフットランプ付きシート装置は、第1の発明に係る車両用シート装置において、前記シートクッションの底面には、前記シートクッションを着座状態に保持するための保持手段が複数設けられ、前記照明装置は前記複数の保持手段の間に位置するよう設けられていることを特徴とする。
上記の課題を解決するための第5の発明(請求項5に対応)に係るフットランプ付きシート装置は、第1の発明に係る車両用シート装置において、前記シートの後方に別のシートが配置されていることを特徴とする。
第1の発明に係るフットランプ付きシート装置によれば、シートの座面を成すシートクッションと、シートの背もたれ部を成すと共に、後傾状態からシートクッションの上面に重なる前倒状態に変位可能に設けられたシートバックと、シートクッションを後部側から上方に跳ね上げ可能に構成された跳ね上げ機構と、シートクッションを跳ね上げ状態に保持する跳ね上げ保持手段と、跳ね上げ保持手段の保持を解放させる解放操作手段と、シートクッションの底面に設けられた照明装置と、解放操作手段の操作に連動して照明装置を点灯させる点灯制御装置とを備えたことにより、折り畳んで収納したシートを暗所においても安全に乗員が着座できる状態に戻すことができる。
第2の発明に係るフットランプ付きシート装置によれば、点灯制御装置は、解放手段の操作が検出されてから所定の時間点灯するように構成されていることにより、折り畳んで収納したシートを暗所においても安全に乗員が着座できる状態に戻すことができ、点灯した照明装置は自動的に消灯されるため消灯の手間を省くことができる。
第3の発明に係るフットランプ付きシート装置によれば、解放操作手段は、跳ね上げ状態にあるシートの上部に位置するよう配置されていることにより、折り畳んで収納したシートを暗所においても容易に乗員が着座できる状態に戻すことができる。
第4の発明に係るフットランプ付きシート装置によれば、シートクッションの底面には、シートクッションを着座状態に保持するための保持手段が複数設けられ、照明装置は複数の保持手段の間に位置するよう設けられていることにより、折り畳んで収納したシートを暗所においても安全に乗員が着座できる状態に戻すことができる。
第5の発明に係るフットランプ付きシート装置によれば、シートの後方に別のシートが配置されていることにより、折り畳んで収納したシートを後方の別のシートに座りながら暗所においても容易に乗員が着座できる状態に戻すことができる。
本発明に係るフットランプ付きシート装置の一実施形態について、図1から図7を用いて説明する。図1は本発明の一実施形態に係る車両用シートの使用時の状態の透視側面図、図2は本発明の一実施形態に係る車両用シートのシートバックを倒した状態の側面図、図3は本発明の一実施形態に係る車両用シートを跳ね上げた状態の側面図、図4は本発明の一実施形態に係る車両用シートのヘッドレストが最上位位置にある状態の透視正面図、図5は本発明の一実施形態に係る車両用シートのヘッドレストが最下位位置にある状態の透視正面図、図6は本発明の一実施形態に係る車両用シートの遠隔折り畳み装置の斜視図、図7は本発明の一実施形態に係るフットランプ付きシート装置の斜視図である。なお、図中Frは車両前方、Inは車室内側、Upは車両上方を示し、左右方向については車両前方を向いた場合の左右の方向を基準とする。
図1に示すように、本実施形態に係るシート10は、下部に座面であるシートクッション11が設けられている。シートクッション11の下部には、シートフレーム12が設けられている。シートフレーム12の前端部には、シートを跳ね上げるためのシートクッション跳ね上げばね13が内蔵されたシート跳ね上げユニット14が設置されている。シートクッション跳ね上げユニット14は、車両の床面に結合されている。本実施形態では、シートクッション跳ね上げユニット14が課題を解決するための手段に記載する跳ね上げ機構である。
シートクッション11の後部上方には、背もたれであるシートバック15が設けられており、これらシートクッション11とシートバック15とは接続部材16により結合されている。シートバック15の上部には、乗員の着座時に枕として使用したり、衝突時の乗員への負担を軽減するなどの理由からヘッドレスト17が設けられている。このヘッドレスト17は、上下位置の微調整が可能となっている。
図4に示すように、ヘッドレスト17は、ヘッドレスト17の内部から下方に向かって設けられたステー18により、ヘッドレスト17を最上位位置でで保持するためのヘッドレスト保持部材19に取り付けられている。ヘッドレスト保持部材19は、ヘッドレスト保持部材19を所定の範囲内で上下動させるためのガイド部材20によりガイドされ、上下動が可能となっている。
ガイド部材20に上下方向に2本のスリット21を設け、これらスリット21にそれぞれ2本ずつのネジ22を通し、これらのネジ22をヘッドレスト保持部材19にネジ締めすることにより、スリット21内をネジ22が上下動する範囲内でヘッドレスト保持部材19がガイド部材20に上下動可能に装着されている。
ヘッドレスト保持部材19とガイド部材20のスリット21の下部付近21との間に、ヘッドレスト17を降下させるためのヘッドレスト降下ばね23を設ける。ヘッドレスト降下ばね23の上端部は、ヘッドレスト保持部材19の上下のネジ22の間付近19aに結合し、下端部はガイド部材20におけるスリット21の下部付近21aに結合する。
ガイド部材20の上部中央には、図4に示すように、ヘッドレスト保持部材19を最上位位置に保持するためのヘッドレストラッチ24が設けられている。ヘッドレストラッチ24は、ヘッドレスト保持部材19が最上位位置にある状態でヘッドレスト保持部材19の中央上端部に設けられたヘッドレストストライカ25に係止するようになっている。
ヘッドレストラッチ24を解放するため、シートバック15の右側上部にヘッドレストラッチ手動解放レバー26が設けられている。ヘッドレストラッチ手動解放レバー26は、リンク部材27によりヘッドレストラッチ24と接続されており、これによりヘッドレストストライカ25をヘッドレストラッチ24から解放することができる。
ヘッドレスト保持部材19が最上位位置にあるときにヘッドレストラッチ24を解放した場合、ヘッドレスト17はヘッドレスト保持部材19と共にヘッドレスト降下ばね23により下方に引っ張られ、収納位置まで降下される。このように、ヘッドレストラッチ手動解放レバー26により、手動でヘッドレスト17を図5に示すような収納位置まで降下させることができる。
また、リンク部材27には下方に向かってヘッドレストラッチ解放ワイヤ28が設けられている。図1に示すように、接続部材16の内部にはシートバック15を傾斜させたり、前方又は後方に完全に倒した際に、そのシートバック15の位置を保持するためのリクライニングラッチ29が設けられており、接続部材16の内部でリクライニングラッチ29の側方に設けられたシートバック前倒しばね30によりシートバック15が前方に倒されないように保持している。
シートバック15の背面にはシートバック15を前方に倒した状態から引き起こす際に引っ張るためのシートバック引き起こしストラップ70が設けられている。このシートバック引き起こしストラップ70はリクライニングラッチ29と接続されておりシートバック引き起こしストラップ70が引っ張られることによりリクライニングラッチ29が解放される。これにより、折り畳み時に前方に倒れた状態で保持されているシートバック15を引き起こすことができる。
ヘッドレストラッチ解放ワイヤ28は、リクライニングラッチ29に接続されている。リクライニングラッチ29は、接続部材16左側側面に設けられたリクライニングレバー31とリクライニングワイヤ32により接続されている。
また、リクライニングラッチ29は、シート10を乗員が着座して使用する際の位置に保持するためのシートクッションラッチ33ともシートクッションラッチ解放ワイヤ34により接続されている。
シートクッションラッチ33は、接続部材16の下方の車両の床面に設置されたシートクッションストライカ35に引っ掛かるようになっており、跳ね上げ部材14に設けられたシートクッション跳ね上げばね13によりシート10が跳ね上げられないように保持している。
さらに、リクライニングラッチ29は、電動機38と減速ギア39を介して接続された巻き取り円盤40とも電動機巻き取りワイヤ41により接続されている。電動機38は、図6に示すように、車両の荷室後部の両側面に設けられた拡大図Aに示す遠隔操作スイッチ42により動作させることが可能となっている。
シートクッション11の後部には折り畳んで跳ね上げたシート10を乗員が着座できる状態に戻すための復元ストラップ71が設けられている。この復元ストラップ71を引っ張ることにより、跳ね上げたシート10を保持しているスライドレール中央側部付近に設けた跳ね上げ位置保持部材75を復元ワイヤ76により解放して、跳ね上げたシート10を乗員が着座できる状態に戻すことができるようになる。本実施形態では、跳ね上げ位置保持部材75が課題を解決するための手段に記載する跳ね上げ保持手段である。
図7に示すように、シートクッション11の下面中央部付近で、左右のスライドレール12の間に照明装置72が設置されている。この照明装置72は復元ストラップ71を引っ張ることにより所定の時間点灯するように点灯制御装置77により制御されている。
以下、本実施形態に係る車両用シート装置の遠隔操作によるシートの折り畳みの一連の動作について説明する。図1に示すように、使用時のシート10は、破線Bで示すように、ヘッドレスト17が最上位位置にある状態になっており、シートバック15は立った状態になっており、シートクッション11は上面がほぼ水平な状態になっている。
この状態で遠隔操作スイッチ42(図6参照)を押すと、電動機38が作動し、減速ギア39を介して巻き取り円盤40を回転させて電動機巻き取りワイヤ41を巻き取る。図1に示すように、巻き取られた電動機巻き取りワイヤ41によりリクライニングラッチ29が矢印Cに示すように回転させられ、これにより、ヘッドレストラッチ解放ワイヤ28、シートクッションラッチ解放ワイヤ34及びスライドレールラッチ解放ワイヤ37が引っ張られる。
リクライニングラッチ29が回転してヘッドレストラッチ解放ワイヤ28が引っ張られると、シートバック15が前方に倒され始め、その後、さらにリクライニングラッチ29が回転すると、ヘッドレストラッチ24(図4参照)が解放され、シートバック15が更に前方に倒れながらヘッドレスト17が最低位位置まで降下され、図2に示すように、ヘッドレスト17が収納されてシートバック15が前方に完全に倒された状態になる。
シートバック15が前方に完全に倒れるのとほぼ同時か、又はそれより若干早い時点で、シートクッションラッチ解放ワイヤ34(図1参照)が引っ張られてシートクッションラッチ33が解放され、シートクッション跳ね上げユニット14の内部に設けられたシートクッション跳ね上げばね13によりシートクッション11を前方に跳ね上げ、さらに、スライドレールラッチ解放ワイヤ37(図1参照)も引っ張られてシートクッションラッチ36(図1参照)が解放され、スライドレール12の最前部までシート10を移動し、図3に示すように、シート10の跳ね上げが完了する。
以上のように、遠隔操作スイッチ42を押すことにより自動でシート10の折り畳みを行った場合の一連の動作について説明したが、リクライニングレバー31を引き上げてリクライニングワイヤ32を引っ張ることによりリクライニングラッチ29を回転させた場合でも、遠隔操作スイッチ42を押した場合と同様の動作でシートの折り畳みを行うことができる。また、シート10の折り畳みの際の順序は、正常に折り畳みが完了できるものであれば、上述した順序でなくともよい。
次に、本実施形態に係る車両用シート装置の乗員が着座する状態への復元の動作について説明する。図3に示すように、シート10が跳ね上がった状態で復元ストラップ71を引くと、跳ね上げたシート10を保持している跳ね上げ位置保持部材75が解放されると同時に、照明装置72(図7参照)が点灯する。
図2に示すように、更に復元ストラップ71を後方に引っ張りシートクッション跳ね上げばね13のばね力に抗して後方に倒すと、シートクッション11が着座位置に来たときにシートクッションラッチ33とシートクッションストライカ35が結合されてシート10が跳ね上がらないように保持する。その後、シートバック引き起こしストラップ70を引っ張ってシートバック15を引き起こし、ヘッドレスト17を最上位位置まで引き上げて、図3に示すように、乗員が着座できる状態への復元が完了する。
本実施形態では、図7に示すように、右側のシート10について説明したが、左側のシート73についても本実施形態で説明した装置構成を適用することが可能である。また、後方に別のシート74を有する車両についても、本実施形態で説明した装置構成を適用することが可能である。
本実施形態に係るフットランプ付きシート装置によれば、シート10の座面を成すシートクッション11と、シート10の背もたれ部を成すと共に、後傾状態からシートクッション11の上面に重なる前倒状態に変位可能に設けられたシートバック15と、シートクッション11を後部側から上方に跳ね上げ可能に構成されたシートクッション跳ね上げ部材14と、シートクッション11を跳ね上げ状態に保持する跳ね上げ位置保持部材75と、跳ね上げ位置保持部材の保持を解放させる復元ストラップ71と、シートバック15の底面に設けられた照明装置72と、復元ストラップ71の操作に連動して照明装置72を点灯させる点灯制御装置77とを備えたことにより、折り畳んで収納したシート10を暗所においても安全に乗員が着座できる状態に戻すことができる。本実施形態では、復元ストラップ71が課題を解決するための手段に記載する解放操作手段である。
また、点灯制御装置77は、復元ストラップ71の操作が検出されてから所定の時間照明装置を点灯するように構成されていることにより、折り畳んで収納したシート10を暗所においても安全に乗員が着座できる状態に戻すことができ、点灯した照明装置は自動的に消灯されるため消灯の手間を省くことができる。
また、復元ストラップ71は、跳ね上げ状態にあるシート10の上部に位置するよう配置されていることにより、折り畳んで収納したシート10を暗所においても容易に乗員が着座できる状態に戻すことができる。
また、シートクッション11の底面には、シートクッション11を着座状態に保持するためのシートクッションラッチ33が左右に設けられ、照明装置は左右のシートクッションラッチ33の間に位置するよう設けられていることにより、折り畳んで収納したシート10を暗所においても安全に乗員が着座できる状態に戻すことができる。
また、シート10の後方に別のシート74が配置されていることにより、折り畳んで収納したシート10を後方の別のシート74に座りながら暗所においても容易に乗員が着座できる状態に戻すことができる。
本発明に係るフットランプ付きシート装置によれば、暗所において折り畳んで収納したシートを乗員が着座できる状態に戻す作業を行う場合に特に有効である。
本発明の一実施形態に係る車両用シートの使用時の状態の透視側面図 本発明の一実施形態に係る車両用シートのシートバックを倒した状態の側面図 本発明の一実施形態に係る車両用シートを跳ね上げた状態の側面図 本発明の一実施形態に係る車両用シートのヘッドレストが最上位位置にある状態の透視正面図 本発明の一実施形態に係る車両用シートのヘッドレストが最下位位置にある状態の透視正面図 本発明の一実施形態に係る車両用シートの遠隔折り畳み装置の斜視図 本発明の一実施形態に係る車両用シート装置斜視図
符号の説明
10,74 シート
11 シートクッション
12 スライドレール
14 跳ね上げユニット
15 シートバック
71 復元ストラップ
72 照明装置
75 跳ね上げ位置保持部材
77 点灯制御装置

Claims (5)

  1. シートの座面を成すシートクッションと、
    前記シートの背もたれ部を成すと共に、後傾状態から前記シートクッションの上面に重なる前倒状態に変位可能に設けられたシートバックと、
    前記シートクッションを後部側から上方に跳ね上げ可能に構成された跳ね上げ機構と、
    前記シートクッションを前記跳ね上げ状態に保持する跳ね上げ保持手段と、
    前記跳ね上げ保持手段の保持を解放させる解放操作手段と、
    前記シートクッションの底面に設けられた照明装置と、
    前記解放操作手段の操作に連動して前記照明装置を点灯させる点灯制御装置と
    を備えた
    ことを特徴とするフットランプ付きシート装置。
  2. 請求項1に記載するフットランプ付きシート装置について、
    前記点灯制御装置は、前記解放手段の操作が検出されてから所定の時間点灯するように構成されている
    ことを特徴とするフットランプ付きシート装置。
  3. 請求項1に記載するフットランプ付きシート装置について、
    前記解放操作手段は、前記跳ね上げ状態にある前記シートの上部に位置するよう配置されている
    ことを特徴とするフットランプ付きシート装置。
  4. 請求項1に記載するフットランプ付きシート装置について、
    前記シートクッションの底面には、前記シートクッションを着座状態に保持するための保持手段が複数設けられ、前記照明装置は前記複数の保持手段の間に位置するよう設けられている
    ことを特徴とするフットランプ付きシート装置。
  5. 請求項1に記載するフットランプ付きシート装置について、
    前記シートの後方に別のシートが配置されている
    ことを特徴とするフットランプ付きシート装置。
JP2005299981A 2005-10-14 2005-10-14 フットランプ付きシート装置 Expired - Fee Related JP4703352B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2005299981A JP4703352B2 (ja) 2005-10-14 2005-10-14 フットランプ付きシート装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2005299981A JP4703352B2 (ja) 2005-10-14 2005-10-14 フットランプ付きシート装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2007106293A JP2007106293A (ja) 2007-04-26
JP4703352B2 true JP4703352B2 (ja) 2011-06-15

Family

ID=38032496

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2005299981A Expired - Fee Related JP4703352B2 (ja) 2005-10-14 2005-10-14 フットランプ付きシート装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4703352B2 (ja)

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6312021Y2 (ja) * 1981-02-18 1988-04-07
JP2519312Y2 (ja) * 1990-07-16 1996-12-04 日産自動車株式会社 自動車用フロントシートのシートバック背面照明装置
JPH0639636U (ja) * 1992-10-29 1994-05-27 デルタ工業株式会社 自動車用シートベルト
JP3650786B2 (ja) * 1995-10-05 2005-05-25 トヨタ紡織株式会社 車両用折畳みシート
JPH11278126A (ja) * 1998-03-30 1999-10-12 Ikeda Bussan Co Ltd 跳上げ式シート

Also Published As

Publication number Publication date
JP2007106293A (ja) 2007-04-26

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR101391477B1 (ko) 리클라이너 메커니즘
CN101959715B (zh) 车用收起座椅
KR101058762B1 (ko) 차량용 시트 장치
US8388054B2 (en) Stowable vehicle seat
JP5663323B2 (ja) 車両用シート装置
KR20130079403A (ko) 단일 위치 기억 및 개방 상태 유지 특징부를 갖는 용이한 진입 시트 시스템
JP2019142248A (ja) 自動車
CN107962986B (zh) 动力提升和调角器释放/折叠装置
US7637553B2 (en) Head restraint for a convertible motor vehicle
CN101163608A (zh) 具有可移动式软垫的长排座椅
JP2016107881A (ja) 車両用シート
JP2005313867A (ja) 車両のシートフォールディング装置
KR20150027742A (ko) 후방 절첩 동작을 갖는 절첩 및 닐링 시트
CN108725272B (zh) 用于h点举升的可折叠举升机构
EP1574390B1 (en) Vehicle, in particular a commercial vehicle, with a collapsible front passenger seat
JP2023171578A (ja) 乗り物用シート
JP4825612B2 (ja) 車両用シート装置
JP4566152B2 (ja) 車両用シート装置
JP3573376B2 (ja) 車両用多機能シート
JP4703352B2 (ja) フットランプ付きシート装置
CN100402337C (zh) 带有可暂停座椅向后移动的辅助锁定机构的滑动汽车座椅
JP4091495B2 (ja) 電動格納シート及び電動格納シートの格納方法
JP2007106292A (ja) ヘッドレストの自動収納構造付きシート装置
JP2022001487A (ja) 乗り物用シート及び乗り物用ユニット
JP2007083789A (ja) 車両用シート装置

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20080417

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20100831

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20100907

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20101028

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20110301

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20110308

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 4703352

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees