Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP4703482B2 - 防犯装置 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP4703482B2 - 防犯装置 - Google Patents

防犯装置 Download PDF

Info

Publication number
JP4703482B2
JP4703482B2 JP2006140188A JP2006140188A JP4703482B2 JP 4703482 B2 JP4703482 B2 JP 4703482B2 JP 2006140188 A JP2006140188 A JP 2006140188A JP 2006140188 A JP2006140188 A JP 2006140188A JP 4703482 B2 JP4703482 B2 JP 4703482B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
unit
door
indoor
monitoring device
communication unit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2006140188A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2007310709A (ja
Inventor
幸宏 池内
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP2006140188A priority Critical patent/JP4703482B2/ja
Publication of JP2007310709A publication Critical patent/JP2007310709A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4703482B2 publication Critical patent/JP4703482B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Closed-Circuit Television Systems (AREA)
  • Burglar Alarm Systems (AREA)
  • Alarm Systems (AREA)

Description

本発明は、防犯装置に関する。特に、扉に容易に設置可能な装置に関する。
防犯意識の高まりにより、セキュリティー関連の様々な装置が提案されている。
たとえば、特許文献1では、ドアにID(Identification)カード等による電気錠をつけ、入退室を管理する装置が提案されている。この装置は、ユーザがIDカードによって操作した場合に、カメラで入室者の状況を撮影し、監視センターに転送する。また、IDカード等を用いた同様の技術として、特許文献2では、特に、マンション等の共同住宅における入退場管理システムが提案されている。このシステムでは、訪問予定者の携帯端末に対して、予めID情報を送信しておく。このID情報によって、入退場を管理する。
IDカードを利用した装置以外として、特許文献3では、ピッキング防止システムが提案されている。このシステムでは、鍵の状態を監視し、鍵に異常があった場合は、無線通信を通じてユーザの携帯端末等に通知する。また、特許文献4では、監視区域内で侵入者を検出すると、照明装置を作動させると共に、監視カメラで撮影した画像を保存する監視装置が提案されている。
特開平9−198538号公報 特開2004−360200号公報 特開2003−77071号公報 特開2005−311569号公報
近年、家庭でもセキュリティー対応を重視している人が増えてきている。しかしながら、従来の防犯装置等は、セキュリティー上、特に重要な場所に設置されており、取り付け方法も難しいため、家庭で簡単に利用できない。また、これらの装置では、屋外側に誰がいるのかを室内側から確認する際に、屋外側の人に気付かれずに確認できない。
本発明は、上記のような問題を解決するためになされたものであって、その目的は、容易に設置することができ、屋外側の人に気付かれずに、屋外の様子を室内側から確認できる防犯装置を提供することである。
本発明の1つの局面に従うと、扉の屋内側に取り付け可能な監視装置と、監視装置を操作できる室内装置とを備える防犯装置であって、監視装置は、扉の状況の変化を検出するための検出部と、扉の監視孔から屋外側の画像を取得するためのカメラと、室内装置と通信するための第1の通信部と、警報音を発するための警報報知部と、検出部が状況の変化を検出したとの判断に応じて、第1の通信部に対して、カメラが撮影した屋外側の画像を室内装置に送信した後に、警報報知部に対して、警報音を発するよう制御する監視装置制御部とを含み、室内装置は、監視装置と通信するための第2の通信部と、外部ネットワークを介した通信をするための第3の通信部と、第2の通信部が受信した情報を保存するための記憶部と、第3の通信部に対して、記憶部が保存する情報を所定の端末に送信するよう指示する室内装置制御部とを含む。
好ましくは、監視装置は、電力供給源からの電力によって充電される第1の蓄電池と、第1の蓄電池の充電を行なう無接点方式の充電部とを含み、充電部は、電力供給源と接続する、扉の屋内側の枠に取り付けられた第1の接続部と、第1の蓄電池と接続する、扉の屋内側に取り付けられた第2の接続部とを有し、充電部は、第1の接続部と第2の接続部とが対向する位置にくることにより、第1の蓄電池に電力供給源の電力を伝達し、監視装置制御部は、検出部が、第1の接続部と第2の接続部とが対向する位置にないことにより、第1の蓄電池に対する充電の解除を検出したことに応じて、扉の開閉を判断する。
好ましくは、検出部は、扉の開閉のための取手の操作状況を検出するための、扉の屋内側に取り付けられた取手操作検出手段を有し、監視装置制御部は、取手操作検出手段が、取手が操作されたことを検出することにより、扉の状況の変化を判断する。
好ましくは、監視装置は、ユーザを識別するための無線タグを検出するための無線タグ検出部をさらに含み、監視装置制御部は、無線タグ検出部が検出した無線タグの登録内容に応じた制御をする。
好ましくは、監視装置制御部は、無線タグ検出部が無線タグを検出したとの判断に応じて、検出した無線タグの情報を室内装置に送信するように第1の通信部を制御し、室内装置制御部は、検出した無線タグによって識別されたユーザの入退室を記録するように記憶部を制御し、入退室の記録を含む記憶部に保存された情報を所定の端末に通知するように第3の通信部を制御する。
好ましくは、室内装置は、ユーザからの指示を受け付けるための操作部をさらに備え、室内装置制御部は、操作部を介しユーザから、屋外側の画像を取得するよう指示されたことに応じて、屋外側の画像をリアルタイムに取得する指示を監視装置に送信するように第2の通信部を制御し、監視装置制御部は、第1の通信部が画像を取得する指示を受信したことに応じて、カメラが取得した画像をリアルタイムに室内装置に送信するように第1の通信部を制御する。
好ましくは、室内装置は、電力供給源に接続される第2の蓄電池と、第2の蓄電池に対する充電状況を監視する充電監視部とをさらに含み、室内装置制御部は、充電監視部が第2の蓄電池の充電が解除されたことを検出し、第2の通信部が、第1の蓄電池に対する充電の解除を検出したことの通知を受信したとの判断に応じて、監視装置制御部に対して、取手操作検出手段からの通知により、扉の状況の変化を判断する制御を行なうよう監視装置に指示する。
好ましくは、警報報知部は、表示によって警報を発する手段を有し、室内装置制御部は、第1の蓄電池および第2の蓄電池の双方に対する充電が所定時間解除されているとの判断に応じて、警報報知部に表示によって警報を発する制御を行なうよう監視装置制御部に指示する。
好ましくは、監視装置制御部は、取手操作検出手段またはカメラの少なくとも一方が過度の衝撃を検出したとの判断に応じて、警報報知部に対して、警報音を発するように制御する。
好ましくは、室内装置制御部は、検出部または充電監視部からの通知により、第1の蓄電池、または第2の蓄電池の少なくとも一方の充電が解除されたことを検出したとの判断に応じて、充電の状態を端末に通知するように第3の通信部に対して指示する。
本発明によれば、ドアの開閉および侵入行為の検出に応じて、画像を撮影し、その保存を行なうことができる。さらに、侵入行為に対して、警報音を発し、外部ネットワークを介して、ユーザの携帯端末へ通知することができる。
以下、図面を参照しつつ本発明の実施の形態について説明する。以下の説明では、同一の部品には同一の符号を付してある。それらの名称および機能も同じである。したがって、それらについては詳細な説明は繰り返さない。
図1は、本発明に係る防犯装置100の使用例を示した図である。図1(A)は、室内記録装置20と、ドアビュー10が取り付けられたマンション等における玄関のドア30とを屋内側から見た図であり、図1(B)は、ドアビュー10を側面から見た図である。
図1(A)および図1(B)を参照して、防犯装置100について説明する。
防犯装置100は、ドアビュー10と室内記録装置20とから構成されている。まず、ドアビュー10の構成について説明する。
ドアビュー10は、電力供給源に接続するためのコンセント1と、コンセント1と(図示しない)内蔵された蓄電池との間に設置された無接点の充電供給器2と、音を発するスピーカ3と、LED(Light Emitting Diode)からなるランプ4と、屋外側の画像を撮影するためのカメラ5と、室内記録装置20と通信するためのアンテナ6と、ドアノブ31に取り付けられたドアセンサ8の位置を検出する位置検知部7とを主要部として構成される。
充電供給器2は、コンセント1と接続される第1の接続部2aと、蓄電池と接続される第2の接続部2bとを有する。第1の接続部2aは、ドア30の枠に取り付けられ、第2の接続部2bは、ドア30の屋内側に取り付けられる。
ドア30が閉じている場合は、第1の接続部2aと、第2の接続部2bとが、対向する位置にくることで、電力供給源の電力が蓄電池に供給される。一方、ドア30が開いている場合は、電力供給源と蓄電池との接続が断たれるため、蓄電池に対する電力供給が解除される。つまり、充電供給器2によって蓄電池に電力供給がなされているかどうかを検知することで、ドアの開閉を検出することができる。
位置検知部7は、ドアセンサ8と、有線もしくは無線通信を行なっており、ドアセンサ8の位置を検知できる。位置が変化することにより、ドアノブ31が回されたことや、ドア30自身に対して過度の衝撃が加えられたことなどがわかる。本実施の形態では、位置検知部7は、ドアセンサ8との角度を測定しているが、角度を測定する他にも、赤外線などを利用して、ドアセンサ8との距離などを測定してもよい。このような測定方法により、開き戸だけでなく、引き戸でもドアセンサ8は設置可能である。また、本実施の形態では、ユーザによって、ドアセンサ8に対し、位置検出部7がドアセンサ8に対する測定を行なうか(ドアセンサオン)、行なわないか(ドアセンサオフ)の変更ができるよう設計されている。
ドアビュー10は、図1(B)のように、ドア30と接する側面に付されるマグネット9によりドア30に設置され、ドアスコープ32の室内側にカメラ5が取り付けられる。本実施の形態では、マグネットによりドアビューを設置したが、金具、マジックテープ(登録商標)等でドアに取り付けてもよい。
図1(A)に戻って、次に、室内記録装置20の構成について説明する。室内記録装置20は、電力供給源に接続するためのコンセント11と、ユーザが室内記録装置20を操作するためのキー12と、ドアビュー10と通信するためのアンテナ13と、カメラ5が撮影した画像等を表示するための表示部14とを主要部として構成される。また、室内記録装置20は、(図示しない)外部ネットワークとも接続されている。室内記録装置20は、外部ネットワークを介して、ユーザの端末に、ドアの開閉などの情報を送信することができる。
図2は、ドアビュー10の機能ブロック図である。
図2を参照して、ドアビュー10の機能について説明する。
ドアビュー10は、カメラ204に屋外側の画像を撮影するよう指示する画像撮影制御部202と、撮影した画像等を保存するための記録保存部206と、アンテナ210を介して行なう無線通信を制御するための無線制御部208と、蓄電池216からの電圧および、電源接続部220に接続された電力供給源から充電部218を介して供給される電力の電圧を検知するための電圧検知部214と、ドアセンサ8の位置を検知する位置検知部212と、無線によって識別されるタグ(以下、IDチップと呼ぶ)を検知するID検知部213と、音または光の少なくとも一方によって警報を発するためのスピーカ224およびLED222と、メモリ226と、これらを制御するメインCPU200とを主要部として構成される。なお、メインCPU200には、タイマ(図示しない)が内蔵されている。
メインCPU200、画像撮影制御部202および無線制御部208は、演算処理部230として機能する。メインCPU200は、メモリ226に格納されたプログラムにより、メモリ226をワーキングメモリとして、所定の処理を実行する。
メモリ226は、ドア30が閉じられドアノブ31が回されていない状態(以下、通常時と呼ぶ)における、位置検知部7とドアセンサ8との角度や、室内記録装置20において、ユーザによって設定されたIDコードなどを記憶している。なお、IDコードと、そのIDコードに対応するIDチップの所有者(以下、登録者と呼ぶ)とが関連付けられて登録される。また、ユーザは、IDコードの登録の際、入退室の記録を行なうか、入退室の画像を撮影するかなどの設定も行なうことができる。
蓄電池216の電力は、電力供給源からの電力供給が停止したときに利用される。
位置検知部212は、ドアセンサ8の位置を監視し、メインCPU200へドアセンサ8の位置を通知する。ID検知部213は、ドアビューの周辺でIDチップを検知したかどうかについて、メインCPU200へ通知する。
電圧検知部214は、充電部218による充電状況を監視し、メインCPU200に通知する。また、電圧検知部214は、蓄電池216の電圧等も検知しており、メインCPU200に通知する。
メインCPU200は、位置検知部212、ID検知部213、および電圧検知部214からの上記のような通知に対して、それぞれ次のような判断をする。
位置検知部212からの通知された角度によって、メモリ226に記憶されている通常時の角度とを比較し、ドアノブ31が回されたことや、ドア30に過度の衝撃があったことを検出する。また、ID検知部213から通知されたIDチップのIDコードと、メモリ226に記憶されている、ユーザによって予め登録されているIDコードとを比較し、検知したIDチップが、登録されているものかどうかを判断する。また、電圧検知部214からの通知により、充電部218からの充電が解除されていれば、ドアの開閉を判断する。なお、蓄電池216の電圧から、蓄電池216の残り使用時間、電池寿命等を算出するようにしてもよい。
メインCPU200は、各検知部からの通知により上記のような判断を行ない、これらの判断に応じた処理を実行する。これらの処理については、後述する。
画像撮影制御部202は、メインCPU200からの指示により、カメラ204を制御する。また、カメラ204が撮影した画像を保存するよう記録保存部206に指示する。この画像は、記録保存部206には保存せず、室内記録装置20へ送信するようにしてもよい。なお、画像撮影制御部202は、カメラ204からの信号を受信しなくなった等により、カメラ204に異常が発生したと判断し、メインCPU200にカメラの異常を通知する。
無線制御部208は、メインCPU200から与えられた情報を、アンテナ210を介して室内記録装置20へ送信する。なお、無線通信としては、無線LANを利用してもよいし、Bluetooth、HomeRF(Home Radio Frequency)などの短距離無線通信を利用してもよい。
図3は、室内記録装置20の機能ブロック図である。
図3を参照して、室内記録装置20の機能について説明する。
室内記録装置20は、アンテナ304を介して行なうドアビュー10との無線通信を制御するための無線制御部302と、ドアビュー10から与えられた画像等を保存するための記録保存部306と、蓄電池310からの電圧、および電源接続部312を介して供給される電力の電圧を検知するための電圧検知部308と、インターネットなどの外部網との通信を制御するための通信制御部314と、スピーカ316と、メモリ318と、画像を表示するための表示部320と、ユーザが室内記録装置20へ指示を与えるための操作部324と、これらを制御するメインCPU300とを主要部として構成される。なお、メインCPU300には、タイマ(図示しない)が内蔵されている。
メインCPU300、無線制御部302、および通信制御部314は演算処理部330として機能する。メインCPU300は、メモリ318に格納されるプログラムにより、メモリ318をワーキングメモリとして、所定の処理を実行する。
ユーザは、操作部324を介して、室内記録装置20に指示を与えることができる。たとえば、ドアビュー10のカメラ204で撮影した画像を表示部320へ映すように指示したり、IDコードの情報をメモリ318に登録するように指示したりすることができる。また、上述のように、画像撮影を行なうかどうかについても設定できる。
以下の説明で明らかになるように、上記のドアビュー10および室内記録装置20から構成される防犯装置100によれば、室内記録装置20からの操作により、屋外の映像を撮影することができる。また、ドアビュー10に付加されたセンサ等によって侵入行為を検出し、撮影した画像の保存を行なうことができる。さらに、侵入行為に対して、警報を発し、外部ネットワークを介して、ユーザの携帯端末へ通知することができる。
次に、上記の動作を可能にするための処理について説明する。
図4は、防犯装置100が状態確認を行なう処理の流れを示したフローチャートである。
図4を参照して、防犯装置100が状態確認を行なう処理について説明する。
室内記録装置20において、S410では、メインCPU300は、電圧検知部308からの通知により、蓄電池310の充電状態を確認する。
S412では、アンテナ304を介してドアビュー10からの情報を受信する。
S414では、メインCPU300は、メモリ318に、ドアビューからの情報およびS410で確認した充電状態を保存する。
S416では、メインCPU300は、終了条件を満たしているか判定する。ここでは、ユーザからの終了命令がない限り、処理を繰り返し続けるようにしてもよい。または、上記の処理が設定された回数に達すれば終了するようにしてもよいし、処理が開始してから一定時間経過していれば終了するようにしてもよい。
ドアビュー10において、S420では、メインCPU200は、電圧検知部214からの通知により、充電部218による充電状態を確認する。
S422では、メインCPU200は、位置検知部212、ID検知部213および電圧検知部214からの通知により、ドアセンサ8等に変化があったかどうかを確認する。
S424では、メインCPU200は、メモリ226に、S420およびS422で確認した状態を保存する。
S426では、メインCPU200は、S424でメモリ226に保存した状態を室内記録装置に送信するように、無線制御部208に指示する。
S428では、メインCPU200は、終了条件を満たしているか判定する。ここでは、S416における終了条件と同様に、ユーザからの終了命令がない限り、処理を繰り返し続けるようにしてもよい。または、上述の処理が設定された回数に達すれば終了するようにしてもよいし、処理が開始してから一定時間経過していれば終了するようにしてもよい。
以上で説明したように、室内記録装置20は、ドアビュー10の状態を保持する。これにより、室内記録装置20は、ドアビュー10の状態について、常に確認することができる。なお、本実施の形態では、ドアビュー10は、充電状態と共にセンサの状態も室内記憶装置20に送信しているが、充電状態だけを送信するようにしてもよい。また、ドアビュー10および室内記録装置20は、状態を保存する際、上書きするようにしてもよいし、一定時間内の状態について保存するようにしてもよい。
また、状態確認の時間間隔は、製造時に予め設定(たとえば、1秒間隔)されていてもよいし、ユーザが設定を変更できるように設計されていてもよい。
室内記録装置20は、図4で示した処理を行なうと共に、次に示すような状態判断を行なう処理を並列的に実行している。
図5は、室内記録装置20が状態判断を行なう処理の流れを示したフローチャートである。
図5を参照して、室内記録装置20が状態判断を行なう処理について説明する。
S500では、メインCPU300は、メモリ318に保存されている、ドアビュー10および自身の状態について読み込む。
S501では、メインCPU300は、充電に異常があるかどうかを判定する。充電に異常がないと判断すれば(S501にて、NO)、S500の処理に戻る。充電に異常があると判断すれば(S501にて、YES)、メインCPU300は、ドアビュー10および室内記録装置20において、充電状態に異常があるかどうか判断する(S502)。
メインCPU300は、共に充電が解除されたと判断すれば(S502にて、共に異常)、処理5−1を行なう(S504)。処理5−1については後述する。
ドアビュー10側の充電のみが解除されたと判断すれば(S502にて、ドアビュー)、ドアセンサ8が起動中かどうか判定する(S506)。ドアセンサ8は、上述したように、ユーザによってオンオフ設定できる。メインCPU300は、ドアセンサ8が起動中であると判断すれば(S506にて、YES)、S510の処理を行なう。そうでなければ(S506にて、NO)、ドアビュー10に対してドアセンサ8の起動指示を送信するように、無線制御部302に指示する(S508)。
室内記録装置20の充電のみが解除されたと判断すれば(S502にて、室内記録装置)、S510の処理を行なう。
S510では、メインCPU300は、S500で読み込んだ状態に基づいて、充電に異常があるという通知をユーザの携帯端末に行なうように、通信制御部314に指示する。
S512では、メインCPU300は、終了条件を満たしているか判定する。ここでは、ユーザからの終了命令がない限り、処理を繰り返し続けるようにしてもよい。または、上述の処理が設定された回数に達すれば終了するようにしてもよいし、処理が開始してから一定時間経過していれば終了するようにしてもよい。
図6は、処理5−1の処理の流れを示したフローチャートである。
図6を参照して、処理5−1について説明する。
S600では、メインCPU300は、メモリ318に保存されている、ドアビュー10および自身の状態について読み込む。
S602では、メインCPU300は、ドアビュー10と室内記録装置20とが共に充電解除されている状態が所定時間経過したかどうかを判定する。この時間は、ユーザが設定できる。メインCPU300は、たとえば、1秒間隔で、メモリ318に保存されている充電状態の確認を行なう。そして、所定時間(たとえば、60秒)経過しても、共に充電が解除されたままであれば(S602にて、YES)、S604の処理を行なう。
S604では、メインCPU300は、カウンタiを初期設定する。ここでは、ゼロに設定する。
S606では、メインCPU300は、ドアビュー10に対してLED222を点灯させる指示を送信するよう、無線制御部302を制御する。なお、LED222の点灯は、予め設定された時間点灯等させるようにしてもよいし、処理5−1が終了するまで、点灯させるようにしておいてもよい。また、LED222の点灯と共に、スピーカ224から警報音を発するようにさせてもよい。
S608では、メインCPU300は、カウンタiがゼロかどうかを判定する。カウンタiがゼロでないと判断すれば(S608にて、NO)、カウンタiを一つ減じて、更新する(S614)。カウンタiがゼロと判断すれば(S608にて、YES)、共に充電が解除されているという通知をユーザの携帯端末に送信するよう通信制御部314に指示する(S610)。なお、この際、蓄電池があとどれぐらい利用できるかなどの情報も通知してもよい。次いで、カウンタiを予め決められた通知間隔に設定する(S612)。
S616では、メインCPU300は、メモリ318に保存されている、ドアビュー10と室内記録装置20の充電状態を確認し、充電が開始されたかどうかを判定する。充電が開始したと判断すれば(S616にて、YES)、メインCPU300は、充電が開始したという通知をユーザの携帯端末に送信するよう通信制御部314に指示し(S620)、処理5−1を終了する。
充電が開始していなければ(S616にて、NO)、メインCPU300は、所定時間経過したかを判定する(S618)。ここでは、内蔵するタイマにより、処理5−1が開始してから予め設定された時間が経過したかを判定してもよいし、予め設定されている時点から所定時間経過したかを判定してもよい。所定時間経過していなければ(S618にて、NO)、S606の処理に戻る。所定時間経過していれば(S618にて、YES)、処理5−1を終了する。
以上のような処理においては、カウンタiによって、充電異常であることをユーザの携帯端末に、所望の間隔で通知することができる。たとえば、S602で、充電異常と判断した後、充電が開始されたかどうかを判断する処理(S616)を1分間隔で行なうとする。この場合、カウンタを10に設定すれば、10分間隔で判断結果が携帯に通知される。この充電が開始されたかどうかを判断する処理は、デフォルトで10分というように製造時に設定されていてもよいし、ユーザによって「下限1分から1分間隔で上限1時間」等の変更ができるように設計されていてもよい。
以上のように、室内記録装置20は、図5および図6のような、充電状態に応じた処理を行なう。
ドアビュー10は、図4で示した処理を行なうと共に、次に示すような状態判断を行なう処理を並列的に実行している。
図7は、ドアビュー10が行なう処理の流れを示したフローチャートである。
図7を参照して、ドアビュー10が行なう処理について説明する。
S700では、メインCPU200は、メモリ226に保存されている、自身の状態を読み込む。
S702では、メインCPU200は、センサが反応したかどうかを判定する。センサに反応がないと判断すれば(S702にて、NO)、S700の処理へ戻る。センサに反応があると判断すれば(S702にて、YES)、メインCPU200は、どちらのセンサが反応したかを判定する(S704)。なお、本実施の形態では、ドアセンサおよび開閉センサのどちらも正常に起動しているときは、開閉センサが優先的に反応するものとする。
S704では、メインCPU200は、位置検知部212によって検知されたドアセンサ8の位置に変化があったと判断すれば(S704にて、ドアセンサ)、ID検知部213によって、IDチップが検知されたかどうかを判定する(S706)。メインCPU200は、IDチップの検知がなかったと判断すれば(S706にて、NO)、ドアセンサの反応は、IDチップの登録者以外の者によってドアを開けようとした侵入行為によってであると判断する(S708)。
一方、メインCPU200は、電圧検知部214によって、充電が解除された通知があれば、ドアの開閉センサに反応があったと判断する(S704にて、開閉センサ)。次いで、メインCPU200は、S706と同様に、ID検知部213によって、IDチップが検知されたかどうかを判定する(S710)。メインCPU200は、IDチップの検知がなかったと判断すれば(S712にて、NO)、IDチップの登録者以外の者によってドアの開閉があったと判断する(S712)。
メインCPU200は、ID検知部213によってIDチップが検知されたと判断すれば(S706およびS710にて、YES)、検知したIDチップのIDコードをユーザの携帯端末に送信する転送情報として設定する。
S716では、メインCPU200は、検知したIDチップのIDコードが、メモリ226に登録されているIDコードであって、そのIDコードに画像撮影の解除設定がされているかどうかを判定する。解除設定がされていないと判断すれば(S716にて、NO)、メインCPU200は、カメラ204が屋外側の画像を撮影するような制御を行なうように画像撮影制御部202に指示する(S718)。そして、メインCPU200は、撮影した画像を転送情報として設定する(S720)。
解除設定がされていると判断すれば(S716にて、YES)、メインCPU200は、S722の処理を行なう。
S722では、メインCPU200は、室内記録装置20に対して、今から通信を開始することを通知するための信号であるリクエスト、次いで、転送情報を送信するよう無線制御部208に指示する。
S724では、メインCPU200は、スピーカ224に対して、警報を鳴らすように指示する。
S726では、メインCPU200は、所定時間経過したかを判定する。ここでは、内蔵するタイマにより、警報を鳴らしてから予め設定された時間が経過したかを判定してもよいし、予め設定されている時点から所定時間経過したかを判定してもよい。これらは、ユーザによって任意に設定できる。所定時間経過していなければ(S726にて、NO)、S724の処理に戻る。所定時間経過していれば(S726にて、YES)、S728の処理を行なう。
S728では、メインCPU200は、終了条件を満たしているか判定する。ここでは、ユーザからの終了命令がない限り、処理を繰り返し続けるようにしてもよい。または、上述の処理が設定された回数に達すれば終了するようにしてもよいし、処理が開始してから一定時間経過していれば終了するようにしてもよい。
室内記録装置20は、図4および図5で示した処理と並行して、さらに次に示す処理を行なう。
図8は、室内記録装置20がドアビュー10からの信号に応じて行なう処理の流れを示したフローチャートである。
図8を参照して、室内記録装置20がドアビュー10からの信号に応じて行なう処理について説明する。
S800では、メインCPU300は、ドアビュー10からのリクエストを受信したかどうかを判定する。リクエストを受信していないと判断すれば(S800にて、NO)、S800の処理に戻る。一方、リクエストを受信したと判断すれば(S800にて、YES)、以下に示す処理を行なう。
S802では、メインCPU300は、アンテナ304を介して転送情報を受信する。
S803では、メインCPU300は、S802で受信した転送情報を記録保存部306に保存する。
S804では、メインCPU300は、S802で受信した転送情報にIDコードが含まれているか判定する。IDコードが含まれていないと判断すれば(S804にて、NO)、S810の処理を行なう。一方、IDコードが含まれていると判断すれば(S804にて、YES)、メモリ318に登録されているIDコードと照合する(S806)。メインCPU300は、照合の結果により、IDコードに対応する登録者を特定できる。
S808では、メインCPU300は、特定した登録者と、IDチップを検知した時刻とを関連付けて記録保存部306に保存し、その関連付けを転送情報として設定する。
S810では、メインCPU300は、転送情報をユーザの携帯端末に送信するよう通信制御部314に指示する。
S812では、メインCPU300は、終了条件を満たしているか判定する。ここでは、ユーザからの終了命令がない限り、処理を繰り返し続けるようにしてもよい。または、上述の処理が設定された回数に達すれば終了するようにしてもよいし、処理が開始してから一定時間経過していれば終了するようにしてもよい。
以上で説明したように、本発明に係る防犯装置によれば、無接点充電器およびドアノブに取り付けられたドアセンサにより、ドアの開閉および侵入行為を検出する。この検出に応じて、屋外側の画像を撮影し、ユーザの携帯端末等に通知することができる。このような動作をする防犯装置を、自宅の玄関ドア等に容易に取り付けることができるため、ユーザは、経済的に重い負担を負うことなく、安心感を得ることができる。また、画像を撮影することで、侵入者を特定することができる。
また、本発明に係る防犯装置は、侵入行為に対して警報を発する。これにより、侵入行為を未然に防ぐことができる。
また、本発明に係る防犯装置は、撮影した屋外側の画像を室内記録装置に保存する。これにより、ドアビューが侵入者によって破壊されたとしても、室内記録装置側で保存された画像によって、侵入者を特定することができる。
また、本発明に係る防犯装置は、IDチップを検知すれば、そのIDチップに対応する登録者が入退室したことを記録し、ユーザの携帯端末等に通知することができる。また、ユーザは、IDチップごとに、上記のようなセンサによる検出に応じた動作を解除する設定を行なうことができる。これにより、ユーザは、登録者の入退室に対しては、侵入行為として検出されないように設定でき、さらに登録者の行動が予定通りかどうかが分かる。
また、本発明に係る防犯装置は、ドアビュー、室内記録装置共に充電異常が発生したと判断すれば、ドアビューのLEDを点灯させる。このため、ユーザは、停電時等においてドアビューのLEDを出入り口までの誘導灯として利用することができる。
また、本発明に係る防犯装置は、ドアビュー、室内記録装置共に充電異常が発生したとの判断に応じて、ユーザに通知する。また、充電異常から回復したとの判断に応じても、ユーザに通知する。これにより、ユーザは、防犯装置が、正常に防犯機能を果たしているかどうかが分かる。
また、本発明に係る防犯装置は、室内記録装置からの操作により、ドアビューのカメラから屋外側の映像を撮影し、画像を保存することができる。これにより、ユーザは、屋外側にいる人に、屋内側の様子を気付かれることなく、屋外側の様子を知ることができる。また、室内記録装置を簡単に持ち運べるため、室内のどこにいても、屋外の様子を知ることができる。
今回開示された実施の形態はすべての点で例示であって制限的なものではないと考えられるべきである。本発明の範囲は上記した説明ではなくて特許請求の範囲によって示され、特許請求の範囲と均等の意味および範囲内でのすべての変更が含まれることが意図される。
本発明に係る防犯装置100の使用例を示した図である。 ドアビュー10の機能ブロック図である。 室内記録装置20の機能ブロック図である。 防犯装置100が状態確認を行なう処理の流れを示したフローチャートである。 室内記録装置20が状態判断を行なう処理の流れを示したフローチャートである。 処理5−1の処理の流れを示したフローチャートである。 ドアビュー10が行なう処理の流れを示したフローチャートである。 室内記録装置20がドアビュー10からの信号に応じて行なう処理の流れを示したフローチャートである。
符号の説明
1,11 コンセント、2 充電供給器、3,224,316 スピーカ、4 ランプ、5,204 カメラ、6,13,210,304 アンテナ、7,212 位置検知部、8 ドアセンサ、9 マグネット、10 ドアビュー、12 キー、14 表示部、20 室内記録装置、30 ドア、31 ドアノブ、100 防犯装置、200 メインCPU、202 画像撮影制御部、206,306 記録保存部、208,302 無線制御部、210 アンテナ、213 ID検知部、214,308 電圧検知部、216,310 蓄電池、218 充電部、220,312 電源接続部、222 LED、226,318 メモリ、230,330 演算処理部、314 通信制御部、320 表示部、324 操作部。

Claims (2)

  1. 扉の屋内側に取り付け可能な監視装置と、前記監視装置を操作できる室内装置とを備える防犯装置であって、
    前記監視装置は、
    前記扉の状況の変化を検出するための検出部と、
    前記扉の監視孔から屋外側の画像を取得するためのカメラと、
    前記室内装置と通信するための第1の通信部と、
    警報音を発するための警報報知部と、
    前記検出部が前記状況の変化を検出したとの判断に応じて、前記第1の通信部に対して、前記カメラが撮影した前記屋外側の画像を前記室内装置に送信した後に、前記警報報知部に対して、前記警報音を発するよう制御する監視装置制御部とを含み、
    前記室内装置は、
    前記監視装置と通信するための第2の通信部と、
    外部ネットワークを介した通信をするための第3の通信部と、
    前記第2の通信部が受信した情報を保存するための記憶部と、
    前記第3の通信部に対して、前記記憶部が保存する情報を所定の端末に送信するよう指示する室内装置制御部とを含み、
    前記監視装置は、
    電力供給源からの電力によって充電される第1の蓄電池と、
    前記第1の蓄電池の充電を行なう無接点方式の充電部とをさらに含み、
    前記充電部は、
    前記電力供給源と接続する、前記扉の屋内側の枠に取り付けられた第1の接続部と、
    前記第1の蓄電池と接続する、前記扉の屋内側に取り付けられた第2の接続部とを有し、
    前記充電部は、前記第1の接続部と前記第2の接続部とが対向する位置にくることにより、前記第1の蓄電池に前記電力供給源の電力を伝達し、
    前記監視装置制御部は、前記検出部が、前記第1の接続部と前記第2の接続部とが前記対向する位置にないことにより、前記第1の蓄電池に対する充電の解除を検出したことに応じて、前記扉の開閉を判断する、防犯装置。
  2. 扉の屋内側に取り付け可能な監視装置と、前記監視装置を操作できる室内装置とを備える防犯装置であって、
    前記監視装置は、
    前記扉の状況の変化を検出するための検出部と、
    前記扉の監視孔から屋外側の画像を取得するためのカメラと、
    前記室内装置と通信するための第1の通信部と、
    警報音を発するための警報報知部と、
    前記検出部が前記状況の変化を検出したとの判断に応じて、前記第1の通信部に対して、前記カメラが撮影した前記屋外側の画像を前記室内装置に送信した後に、前記警報報知部に対して、前記警報音を発するよう制御する監視装置制御部とを含み、
    前記室内装置は、
    前記監視装置と通信するための第2の通信部と、
    外部ネットワークを介した通信をするための第3の通信部と、
    前記第2の通信部が受信した情報を保存するための記憶部と、
    前記第3の通信部に対して、前記記憶部が保存する情報を所定の端末に送信するよう指示する室内装置制御部と
    前記ユーザからの指示を受け付けるための操作部とを含み、
    前記室内装置制御部は、前記操作部を介し前記ユーザから、前記屋外側の画像を取得するよう指示されたことに応じて、前記屋外側の画像をリアルタイムに取得する指示を前記監視装置に送信するように前記第2の通信部を制御し、
    前記監視装置制御部は、前記第1の通信部が前記画像を取得する指示を受信したことに応じて、前記カメラが取得した画像をリアルタイムに前記室内装置に送信するように前記第1の通信部を制御する、防犯装置。
JP2006140188A 2006-05-19 2006-05-19 防犯装置 Expired - Fee Related JP4703482B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2006140188A JP4703482B2 (ja) 2006-05-19 2006-05-19 防犯装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2006140188A JP4703482B2 (ja) 2006-05-19 2006-05-19 防犯装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2007310709A JP2007310709A (ja) 2007-11-29
JP4703482B2 true JP4703482B2 (ja) 2011-06-15

Family

ID=38843490

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2006140188A Expired - Fee Related JP4703482B2 (ja) 2006-05-19 2006-05-19 防犯装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4703482B2 (ja)

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101420515B1 (ko) 2012-10-26 2014-07-23 주식회사 에스원 휴대용 침입 감지기
WO2016002147A1 (ja) * 2014-07-04 2016-01-07 パナソニックIpマネジメント株式会社 防犯システム、防犯方法
JP5885091B2 (ja) * 2014-07-04 2016-03-15 パナソニックIpマネジメント株式会社 防犯システム、防犯方法
KR101986997B1 (ko) * 2019-01-24 2019-06-11 황주원 침입감지 장치

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002044650A (ja) * 2000-07-19 2002-02-08 Sony Corp 監視用撮像装置及び監視用撮像装置の取付方法
JP4856822B2 (ja) * 2001-06-14 2012-01-18 株式会社知的未来 セキュリティシステム
JP3772878B2 (ja) * 2003-11-07 2006-05-10 オムロン株式会社 サービス提供装置、サービス提供プログラム、コンピュータ読み取り可能な記録媒体、サービス提供方法、セキュリティ管理装置、およびセキュリティ管理方法
JP2006031534A (ja) * 2004-07-20 2006-02-02 Sharp Corp 監視装置及び監視方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP2007310709A (ja) 2007-11-29

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP1995703B1 (en) Monitoring system, terminal device of the monitoring system, main control device, and method and program for registering terminal device
CN207660394U (zh) 基于主动安防的门锁开启控制系统
JP4142062B2 (ja) 監視システム及び端末装置
JP3209967U (ja) Sos機能付き入退室管理用スマートリストバンド及びそれを応用したスマート電気錠システム
JP4771815B2 (ja) アクティブrfidタグおよびセキュリティーシステム
HK1209520A1 (en) Security arrangement and method therfor
JP4703482B2 (ja) 防犯装置
JP6216542B2 (ja) 出入り口の開閉制御システム
US20100118143A1 (en) Extended life video camera system and method
JP2008059327A (ja) セキュリティインターホンシステム
KR101025830B1 (ko) 지문인식 방범시스템
JP7731054B2 (ja) 電気錠
JP4959309B2 (ja) 警備システム
JP4559802B2 (ja) セキュリティシステム、セキュリティ装置及びセキュリティ方法
JP5363234B2 (ja) 警備システム
JP2004038761A (ja) 家庭用ロボットを用いたセキュリティシステム
JP5363230B2 (ja) 警備システム
JP2005207034A (ja) 入退室管理システム
JP7731053B2 (ja) 通知システム、及び、通知方法
JP7755368B2 (ja) 情報処理装置及びプログラム
JP7801553B2 (ja) 制御システム、及び、制御方法
KR200407813Y1 (ko) 접근 감지센서를 통해 자동촬영한 사진을 lcd화면으로 확인하는 보안장치기
JPH0935152A (ja) 防犯監視システム
WO2024068040A1 (en) Alarm system
JP2006152679A (ja) セキュリティ装置および認証キー

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20080806

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20101214

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20110208

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20110301

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20110308

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees