Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP4709891B2 - 省電力化に対応した自動交換可能なディスク制御装置 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP4709891B2 - 省電力化に対応した自動交換可能なディスク制御装置 - Google Patents

省電力化に対応した自動交換可能なディスク制御装置 Download PDF

Info

Publication number
JP4709891B2
JP4709891B2 JP2008325163A JP2008325163A JP4709891B2 JP 4709891 B2 JP4709891 B2 JP 4709891B2 JP 2008325163 A JP2008325163 A JP 2008325163A JP 2008325163 A JP2008325163 A JP 2008325163A JP 4709891 B2 JP4709891 B2 JP 4709891B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
disk
power supply
current value
supply current
comparison
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2008325163A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2010146677A (ja
Inventor
国博 小谷
裕一 阪上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP2008325163A priority Critical patent/JP4709891B2/ja
Publication of JP2010146677A publication Critical patent/JP2010146677A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4709891B2 publication Critical patent/JP4709891B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Description

開示する技術は、ディスク異常発生時にディスクが交換されたことを認識し適切な制御を行うための技術に関する。
RAID(Redundant Arrays of Inexpensive Disks)システム等のディスクシステムでは、複数台のハードディスク等のディスク装置(以下単に「ディスク」と呼ぶ)が組み合わされることで仮想的な1台のディスクとして運用される。この場合に、1台の実ディスクに異常が発生した場合に、運用を停止させることなくディスク交換を可能とする技術が必要とされる。
図8は、複数台の実ディスクによって構成される一般的なディスクシステムの構成を示す図である。
複数台(図8では#1〜#4の4台)のディスク802は、接続用のボードであるバックパネル803を介して、例えば#1と#2の2系統の冗長構成からなるコントローラボード801と接続される。コントローラボード801は、コントローラ804及びエクスパンダ805とから構成される。コントローラ804は例えば、外部の接続機器に対してRAID機能を提供する制御回路部である。エクスパンダ805は、複数のディスク802に対する各物理リンクを終端し、コントローラ804に複数のディスク802を接続する機能を提供する。
このような構成を有するディスクシステムにおいて、何れかのディスク802に異常が発生した場合、エクスパンダ805が、そのディスク802に対応する物理リンクの異常を検出することにより、該当するディスク802のポートを無効(Disable)にする。
この場合に従来は、保守員が、エクスパンダ805からのディスク異常発生のアラーム通知を受けて、ディスク802を正常なものと交換し、保守インタフェースを使って交換手順を手動で起動することにより、ディスクが交換されたことをディスクシステムに認識させている。
下記特許文献は、上述したディスク異常発生に対応するための関連技術である。
特開平4−157514号公報 特開平5−325359号公報
しかし、上記従来技術では、ディスク異常の発生時に、エクスパンダ805が異常が発生したディスク802に対応するポートをDiableにする。このため、保守員がディスク802を交換しても、エクスパンダ805及びコントローラ804は、保守員がディスク交換手順を起動してディスク交換通知を受けるまで、ディスクが交換されたことを認識できなかった。従って、従来は、ディスク交換は、ディスク交換手順を実施できる専門の保守員しか行うことができないという問題点を有していた。
また、従来は、エクスパンダ805は、Disableにしたポートからディスクが抜去されたことを認識できるようにするために、ディスク802への通電状態を維持していた。このため、ディスク802は、正常に動作しなくなった後も、電力を消費し続けてし
まうという問題を有していた。
従って、開示する技術の第1の課題は、Disableにされたポートに対するディスク交換の認識を容易にすることにある。また、第2の課題は、異常になったディスクの電力消費を抑制することにある。
開示する技術の態様は、複数のディスクに対する各リンクを終端するエクスパンダと、そのエクスパンダに接続され複数のディスクを制御するコントローラとを備えるディスク制御装置を前提とする。
電流監視部は、各リンクのポートに対する電源電流値を監視する。
比較・判断部は、ディスクに異常が発生したときに、その異常が発生したディスクに対応するポートの電源電流値を電流監視部から採取し、その電源電流値を判定することにより、異常が発生したディスクの抜去及び新たなディスクの挿入を認識する。
上述の態様の構成において、正常なディスクに対応する電源電流値を保持する電流テーブルを格納した記憶手段を更に含み、比較・判断部は、新たなディスクの挿入を認識した後に、電源電流値と電流テーブルに保持されている電源電流値とを比較することにより、正常なディスクが挿入されたか否かを認識するように構成することができる。
また、比較・判断部が異常が発生したディスクを認識した後に、エクスパンダは、その異常が発生したディスクに対応するポートに対して電源供給の遮断と通電を、遮断の割合が多くなるように繰り返すように構成することができる。この場合、比較・判断部は、電源供給の通電の期間において、異常が発生したディスクに対応するポートの電源電流値を電流監視部から採取し、その電源電流値を判定することにより、異常が発生したディスクの抜去を認識するように構成される。その抜去の認識の後は、エクスパンダは、異常が発生したディスクに対応するポートに対する電源供給の通電を常に行い、比較・判断部は、抜去の認識の後は、異常が発生したディスクに対応するポートの電源電流値を電流監視部から常に採取し、その電源電流値を判定することにより、新たなディスクの挿入を認識するように構成される。
開示した技術によれば、異常が発生したディスクの抜去及び新たなディスクの挿入を自動認識させることが可能となる。
また、開示した技術によれば、ディスクが新たに挿入されたときに採取された電流値が電流テーブルに保持されている電流値と比較されることにより、正常なディスクが挿入されたか否かを判定することが可能となる。これにより、ディスクの誤挿入を防止することができる。
更に、開示した技術によれば、ディスクに異常が発生して該当するポートをDisableにした後に、そのポートでの電源供給の遮断と通電を、遮断の割合が多くなるように繰り返すことにより、省電力化を実現することが可能となる。
以下、図面を参照しながら、最良の実施形態について詳細に説明する。
図1は、ディスクシステムの実施形態(以下、「本実施形態」という)の構成図である。
バックパネル103に接続されるディスク102は、図8の802のように実際には複
数台接続されているが、説明の簡単化のために1台のみが示されている。また、コントローラボード101も、図8の801のように実際には2重化されているが、説明の簡単化のために1枚のみが示されている。
ディスク102は、接続用のボードであるバックパネル103を介して、コントローラボード101と接続される。コントローラボード101は、コントローラ104及びエクスパンダ105とから構成される。コントローラ104は例えば、外部の接続機器に対してRAID機能を提供する制御回路部である。エクスパンダ105は、複数のディスク102に対する各物理リンクを終端し、コントローラ104に複数のディスク102を接続する機能を提供する。
本実施形態では、バックパネル103は、エクスパンダ105から個別のディスク802に対して供給される5ボルト電源の電源電流値を監視する電流監視部106(#1)と、同じく12ボルト電源の電源電流値を監視する電流監視部106(#2)とを備える。
また本実施形態では、エクスパンダ105は、#1及び#2の電流監視部106による電流監視結果を比較、判断する比較・判断部107を備える。この比較・判断部107は、エクスパンダ105内の電流テーブル108に保持されている電流値を参照することにより、異常になったディスク102が抜去されたか否か、及び正常なディスク102が挿入されたか否かを判定する。そして、比較・判断部107は、正常なディスク102が挿入されたと判定した場合に、該当するポートを有効(Enable)にし、ディスク102との間の物理リンクを確立する。コントローラ104は、エクスパンダ105での状態変化を受け、ディスク102をRAIDシステムに組み込むことで、ディスク102の自動交換を実現する。
図2は、図1に示される本実施形態のディスクシステムにおいてディスク102が異常になった場合に、エクスパンダ105内の比較・判断部107によって実行されるディスク自動交換処理を示す動作フローチャートである。また、図3は、異常発生後にディスク交換が行われ、正常なディスク102が組み込まれる場合の動作説明図である。図4は、同じく異常なディスク102が組み込まれる場合の動作説明図である。以下、これらの図を用いて本実施形態の動作を説明する。
まず、エクスパンダ105内の特には図示しないファームウェアによって、比較・判断部107に、或るディスク102が異常になったことが通知される(図2のフロー開始。図3又は図4のt1)。
これを受けて比較・判断部107は、該当するポートをDisableにする(図2のステップS201、図3又は図4のt2)。
次に、比較・判断部107は、バックパネル103内の#1及び#2の電流監視部106から、異常が発生したディスク102に供給される電源電流値を採取する(図2のステップS202)。
次に、比較・判断部107は、採取した電源電流値を判定する(図2のステップS203)。
そして、比較・判断部107は、採取した電源電流値がゼロに向けて降下したか否かを判定することにより、異常が発生したディスク102が抜去されたか否かを判定する(図2のステップS204)。この場合、#1及び#2の両方の電流監視部106の電源電流値が判定されてもよいし、片方のみでもよい。電源電流値がゼロに向けて降下したか否かは、所定の電流閾値と比較することによって判定される。
比較・判断部107は、採取した電源電流値がゼロに向けて降下していないと判定した場合には、図2のステップS202からS204までの処理を繰り返し実行する。
一方、比較・判断部107は、採取した電源電流値がゼロに向けて降下したと判定した場合には、異常が発生したディスク102が抜去されたと判定する(図2のステップS204の判定がYES。図3又は図4のt3)。
次に、比較・判断部107は、バックパネル103内の#1及び#2の電流監視部106から、異常が発生したディスク102が挿入されていたポートの各電源電流値を更に採取する(図2のステップS205)。
次に、比較・判断部107は、採取した電源電流値を判定する(図2のステップS206)。
そして、比較・判断部107は、採取した電源電流値がゼロ付近から上昇したか否かを判定することにより、保守員によって新たなディスク102が挿入されたか否かを判定する(図2のステップS207)。この場合、#1及び#2の両方の電流監視部106の電源電流値が判定されてもよいし、片方のみでもよい。電源電流値が上昇したか否かは、所定の電流閾値と比較することによって判定される。
比較・判断部107は、採取した電源電流値が上昇していないと判定した場合には、図2のステップS205からS207までの処理を繰り返し実行する。
一方、比較・判断部107は、採取した電源電流値が上昇したと判定した場合には、新たなディスク102が挿入されたと判定する(図2のステップS207の判定がYES。図3又は図4のt4)。
この結果、比較・判断部107は、採取した電源電流値を、電流テーブル108に保持されている電源電流値と比較する(図2のステップS208)。電流テーブル108には、ディスクシステムにおいて使用することのできる正常なディスク102に対応する電源電流値が保持されている。比較・判断部107は、ステップS208での比較の結果、採取した電源電流値が電流テーブル108に保持されている電源電流値と所定の許容範囲内で等しいか否かを判定する(図2のステップS209)。
ステップS209の判定がYESの場合には、比較・判断部107は、正常なディスク102が挿入されたと判定し、該当するポートをEnableにする(図2のステップS210。図3のt5)。更に、比較・判断部107はコントローラ104に通知を行うことにより、コントローラ104に、新たに挿入されたディスク102の組込みを行わせる(図2のステップS211。図3のt6)。これにより、比較・判断部107は、ディスク102の自動交換処理を正常終了する。
一方、ステップS209の判定がNOの場合には、比較・判断部107は、異常なディスク102が挿入されたと判定し、該当するポートをEnableにはせず、コントローラ104への通知も行わない(図2のステップS212。図4のt5′)。これにより、新たに挿入されたディスク102の組込みは行われない(図3のt6′)。そして、比較・判断部107は、何らかのアラームを表示する等して、ディスク102の自動交換処理を異常終了する。
上述した図3又は図4に示される動作においては、エクスパンダ105は、異常が発生したディスク102に対応するポートをDisableにした後も、該当するポートは常に通電した状態にしている。
図5及び図6は、該当するポートへの通電と遮断を交互に繰り返すことにより、省電力
化を実現する実施形態の動作を示す動作説明図である。
エクスパンダ105内の比較・判断部107は、ディスク異常の発生(図5のt1)により、図2のステップS201にてポートをDisableにした後(図5のt2)、該当するポートへの電源供給の遮断と通電を繰り返す。そして、比較・判断部107は、該当するポートを通電状態にしている間に、図2のステップS202からS204までの比較・判断処理を実行することにより、ディスク102が抜去されたか否かを判定することができる(図5のt3)。
ここで、該当するポートに対する電源の遮断から通電の間にディスク102が抜き挿しされると、比較・判断部107はディスク102が交換されたことを認識できない。そのため、遮断と通電の間隔は、ディスク102の抜き挿し時間より短くする必要がある。抜き挿しは人手を介して行われるため、秒単位の時間を要する。これに対してディスク102が挿入された後に電源値が安定するまでの時間は数ミリ秒以内である。このため、上述の電源の遮断と通電を数百ミリ秒間隔で実施することで、ディスク102の抜き挿しを認識することができる。より具体的には、比較・判断部107は、該当するポートに対して電源を、数百ミリ秒間遮断した後、数十ミリ秒程度通電を行い、再び数百ミリ秒間遮断するという動作を繰り返す。これにより、異常となったディスク102が挿入されている間は、電源の遮断期間が大半になるため、大幅な省電力化を実現できる。図6のt3は、該当するポートへの電源供給が遮断されている間にディスク102が抜去され、その後の通電状態において抜去状態が認識される場合の例を示している。
比較・判断部107は、ステップS204にてディスク102が抜去されたと判定した後は、該当するポートを常に通電状態にする。この場合、ディスク102は挿入されていない間は、該当するポートを通電状態にしても電力は消費しない。これ以降の図5又は図6のt4からt6までの処理は、図3のt4からt6までの処理と同じである。
図7は、通常の電源オン時において、エクスパンダ105が実行するディスク102の認識処理を示す動作フローチャートである。
電源オンにより、まずエクスパンダ105内のファームウェアが起動される(図7のステップS701)。
次に、エクスパンダ105は、ディスク102に電源を供給し、その電源をオンする(図7のステップS702)。
次に、エクスパンダ105内の比較・判断部107は、バックパネル103内の#1及び#2の電流監視部106から、各ディスク102が挿入されている各ポートの各電源電流値を採取する(図7のステップS703)。
次に、比較・判断部107は、採取した各電源電流値を、電流テーブル108に保持されている電源電流値と比較する(図7のステップS704)。電流テーブル108には、ディスクシステムにおいて使用することのできる正常なディスク102に対応する電源電流値が保持されている。比較・判断部107は、ステップS704での比較の結果、採取した各電源電流値が電流テーブル108に保持されている電源電流値と所定の許容範囲内で等しいか否かを判定する(図7のステップS705)。
ステップS705の判定がYESの場合には、比較・判断部107は、正常なディスク102が挿入されたと判定し、該当するポートをEnableにする(図7のステップS706)。更に、比較・判断部107はコントローラ104に通知を行うことにより、コントローラ104に、ディスク102の組込みを行わせる(図7のステップS707)。これにより、比較・判断部107は、ディスク102の自動組込み処理を正常終了する。
一方、ステップS705の判定がNOの場合には、比較・判断部107は、異常なディスク102が挿入されたと判定し、該当するポートをEnableにはせず、コントローラ104への通知も行わない(図7のステップS708)。これにより、ディスク102の組込みは行われない。そして、比較・判断部107は、何らかのアラームを表示する等して、ディスク102の自動組込み処理を異常終了する。
なお、上述のステップS702からS708までの処理は、エクスパンダ105に接続されている各ディスク102のポート毎に実行される。
以上説明した本実施形態では、異常が発生したディスク102の抜去及び新たなディスク102の挿入を自動認識させることが可能となる。
更に、本実施形態では、ディスク102が新たに挿入されたときに採取された電源電流値が電流テーブル108に保持されている電源電流値と比較されることにより、正常なディスク102が挿入されたか否かを判定することが可能となる。これにより、ディスク102の誤挿入を防止することができる。
加えて、本実施形態では、ディスク102に異常が発生して該当するポートをDisableにした後に、そのポートでの電源供給の遮断と通電を遮断の割合が長くなるように繰り返すことにより、省電力化を実現できる。
ディスクシステムの実施形態の構成図である。 本実施形態によるディスク自動交換処理を示す動作フローチャートである。 異常発生後にディスク交換が行われ、正常なディスクが組み込まれる場合の動作説明図である。 異常発生後にディスク交換が行われ、異常なディスクが組み込まれる場合の動作説明図である。 省電力化を実現する実施形態の動作説明図(その1)である。 省電力化を実現する実施形態の動作説明図(その2)である。 通常の電源オン時におけるディスクの認識処理を示す動作フローチャートである。 複数台の実ディスクによって構成される一般的なディスクシステムの構成を示す図である。
符号の説明
101、801 コントローラボード
102、802 ディスク
103、803 バックパネル
104、804 コントローラ
105、805 エクスパンダ
106 電流監視部
107 比較・判断部
108 電流テーブル

Claims (2)

  1. 複数のディスクに対する各リンクを終端するエクスパンダと、該エクスパンダに接続され前記複数のディスクを制御するコントローラとを備えるディスク制御装置であって、
    前記各リンクのポートに対する電源電流値を監視する電流監視部と、
    前記ディスクに異常が発生したときに、該異常が発生したディスクに対応するポートの電源電流値を前記電流監視部から採取し、該電源電流値を判定することにより、前記異常が発生したディスクの抜去及び新たなディスクの挿入を認識する比較・判断部と、
    正常なディスクに対応する電源電流値を保持する電流テーブルを格納した記憶手段と、を含み、
    前記比較・判断部は、新たなディスクの挿入を認識した後に、前記電源電流値と前記電流テーブルに保持されている電源電流値とを比較することにより、正常なディスクが挿入されたか否かを認識する、
    ことを特徴とするディスク制御装置。
  2. 複数のディスクに対する各リンクを終端するエクスパンダと、該エクスパンダに接続され前記複数のディスクを制御するコントローラとを備えるディスク制御装置であって、
    前記各リンクのポートに対する電源電流値を監視する電流監視部と、
    前記ディスクに異常が発生したときに、該異常が発生したディスクに対応するポートの電源電流値を前記電流監視部から採取し、該電源電流値を判定することにより、前記異常が発生したディスクの抜去及び新たなディスクの挿入を認識する比較・判断部と、を含み、
    前記比較・判断部が異常が発生したディスクを認識した後に、前記エクスパンダは、該異常が発生したディスクに対応するポートに対して電源供給の遮断と通電を、遮断の割合が多くなるように繰り返し、
    前記比較・判断部は、前記電源供給の通電の期間において、前記異常が発生したディスクに対応するポートの電源電流値を前記電流監視部から採取し、該電源電流値を判定することにより、前記異常が発生したディスクの抜去を認識し、
    該抜去の認識の後は、前記エクスパンダは、前記異常が発生したディスクに対応するポートに対する電源供給の通電を常に行い、
    前記比較・判断部は、前記抜去の認識の後は、前記異常が発生したディスクに対応するポートの電源電流値を前記電流監視部から常に採取し、該電源電流値を判定することにより、前記新たなディスクの挿入を認識する、
    ことを特徴とする記載のディスク制御装置。
JP2008325163A 2008-12-22 2008-12-22 省電力化に対応した自動交換可能なディスク制御装置 Expired - Fee Related JP4709891B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2008325163A JP4709891B2 (ja) 2008-12-22 2008-12-22 省電力化に対応した自動交換可能なディスク制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2008325163A JP4709891B2 (ja) 2008-12-22 2008-12-22 省電力化に対応した自動交換可能なディスク制御装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2010146677A JP2010146677A (ja) 2010-07-01
JP4709891B2 true JP4709891B2 (ja) 2011-06-29

Family

ID=42566929

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2008325163A Expired - Fee Related JP4709891B2 (ja) 2008-12-22 2008-12-22 省電力化に対応した自動交換可能なディスク制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4709891B2 (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003298359A (ja) * 2002-04-03 2003-10-17 Matsushita Electric Ind Co Ltd アンプ制御装置、アンプ制御方法およびプログラム
JP2006252236A (ja) * 2005-03-11 2006-09-21 Nec Corp ハードディスク装置およびその電源制御方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP2010146677A (ja) 2010-07-01

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5234115B2 (ja) 情報処理装置,処理部切換方法及び処理部切換プログラム
KR101139229B1 (ko) 데이터 프로세싱 시스템에서 시스템 전원 손실 통지를 스레시홀딩하기 위한 시스템 및 방법
CN118897615B (zh) 服务器电源管理系统、方法、设备、介质及程序产品
US8589721B2 (en) Balancing power consumption and high availability in an information technology system
JP2003150280A (ja) バックアップ管理システムおよび方法
US20140032978A1 (en) Server and method of monitoring baseboard management controller
CN102566731A (zh) 一种冗余电源备份方法及冗余电源备份控制装置
JP6130520B2 (ja) 多重系システムおよび多重系システム管理方法
CN106356097A (zh) 一种防止数据丢失的保护方法和装置
JP2007264767A (ja) 電源監視装置
US8451019B2 (en) Method of detecting failure and monitoring apparatus
CN115307278B (zh) 多联机空调的控制方法、系统、装置及介质
CN105546717A (zh) 控制空调的方法、设备和空调器
JP4709891B2 (ja) 省電力化に対応した自動交換可能なディスク制御装置
CN108519940A (zh) 一种存储设备告警方法、系统及计算机可读存储介质
JP4655718B2 (ja) コンピュータシステム及びその制御方法
US7132822B1 (en) Multi-processor restart stabilization system and method
JPH10307635A (ja) コンピュータシステム及び同システムに適用する温度監視方法
JP4819116B2 (ja) 制御装置、ストレージ装置および制御方法
US8527792B2 (en) Power saving method and apparatus thereof
US9923360B2 (en) Electronic apparatus, power supply device, and power supply monitoring method
JP5115710B2 (ja) 多重構成制御装置、多重構成制御方法、及び多重構成制御プログラム
CN114138569A (zh) 一种整机柜服务器供电的检测方法及相关装置
US20140351620A1 (en) Power supply detecting system and detecting method
JP7414313B1 (ja) 遠隔電源制御装置、遠隔電源制御方法および遠隔電源制御プログラム

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20101215

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20101221

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20110221

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20110315

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20110318

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 4709891

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees