JP4716098B2 - Case lock device - Google Patents
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Description
本発明は、ケースロック装置に関する。 The present invention relates to a case lock device.
従来、扉の戸先側に内蔵されたケースロック装置において、ケースロック本体(錠ケース)が扉内に設けられ、ケースロック本体にはサムターンが後面(内側面)から突出するように設けられている。また、ケースロック本体には円筒状のキーシリンダ錠が前面(外側面)から突出するように設けられている(例えば、特許文献1)。そして、キーシリンダ錠にキーを差し込み回すことによって、扉内に設けたケースロックを開状態にする。
ところで、円筒状のキーシリンダ錠は、一般的にキーの長さに応じて長く、その分キーシリンダ錠が扉から大きく突出していた。キーシリンダ錠が扉から大きく突出していた。従って、扉から大きく突出していることからハンマーを使ってキーシリンダ錠を破壊し易かった。突出していることからキーシリンダ錠を把持し易く道具を使ってキーシリンダ錠をもぎ取られ不正に扉を開けられてしまうおそれがあった。 By the way, the cylindrical key cylinder lock is generally longer according to the length of the key, and the key cylinder lock protrudes greatly from the door. The key cylinder lock protruded greatly from the door. Therefore, the key cylinder lock was easily broken using a hammer because it protruded greatly from the door. Since it protrudes, there is a risk that the key cylinder lock can be easily grasped and the key cylinder lock is torn off using a tool, and the door can be illegally opened.
また、キーシリンダ錠が扉から大きく飛出していることから、扉を周りの建具との調和から扉のデザイン性を損なうこともあり、扉の設計の自由度が制限されることもあった。
さらに、キーシリンダ錠が扉から大きく飛出していることから、体の一部が当たってケガをしたり、衣服が引っ掛かって衣服を破ってしまうといったことがあった。
In addition, since the key cylinder lock protrudes greatly from the door, the design of the door may be impaired due to the harmony of the door with the surrounding fittings, and the degree of freedom in designing the door may be limited.
Furthermore, since the key cylinder lock is greatly projected from the door, a part of the body hits it, resulting in injury, and clothes may get caught and break the clothes.
本発明は上記問題点を解消するためになされたものであって、その目的は、キーシリンダ錠、サムターンの少なくとも一方の出っ張りを小さくできるケースロック装置を提供することにある。 The present invention has been made to solve the above problems, and an object of the present invention is to provide a case lock device capable of reducing the protrusion of at least one of a key cylinder lock and a thumb turn.
請求項1の発明は、扉の室外側に突出するキーシリンダ錠が錠ケースの一側に配設され、前記扉の室内側に突出するサムターンが前記錠ケースの他側に配設され、前記キーシリンダ錠及び前記サムターンによってデッドボルトが解錠位置と施錠位置との間を作動するケースロック装置において、前記キーシリンダ錠の外筒の室内側端面と前記サムターンのサムターン本体の室外側端面を当接させて前記キーシリンダ錠の外筒と前記サムターン本体とを互いに連結固定するとともに前記錠ケースに固定し、前記キーシリンダ錠のインナ部材と前記サムターンのサムターン軸を駆動連結し、前記サムターン本体の室内側端面には収容凹部が形成され、前記収容凹部内に前記サムターンの摘みの室外側端部が回動可能に収容支持される。 According to the first aspect of the present invention, a key cylinder lock that protrudes to the outside of the door is disposed on one side of the lock case, and a thumb turn that protrudes to the indoor side of the door is disposed on the other side of the lock case, In a case locking device in which a dead bolt operates between an unlocked position and a locked position by a key cylinder lock and the thumb turn, the indoor side end face of the outer cylinder of the key cylinder lock and the outdoor end face of the thumb turn main body of the thumb turn are in contact by contact fixed to the lock case with each other fixedly connected with the outer cylinder and the front Kisa Mutan body of the key cylinder lock, and drivingly connecting the thumb-turn shaft of the the inner member of the key cylinder lock thumb, the thumb-turn An accommodation recess is formed on the indoor side end surface of the main body, and the outdoor end of the thumb turn knob is accommodated and supported rotatably in the accommodation recess .
請求項2の発明は、請求項1に記載のケースロック装置において、外筒の基端部を、錠ケースの他側まで進入させて、錠ケースの他側に設けたサムターン本体と連結した。
請求項3の発明は、請求項1又は2に記載のケースロック装置において、互いに連結したインナ部材とサムターン軸のいずれか一方を、デッドボルトを作動させる作動機構に連結した。
According to a second aspect of the present invention, in the case locking device according to the first aspect, the base end portion of the outer cylinder is advanced to the other side of the lock case and connected to the thumb turn body provided on the other side of the lock case.
According to a third aspect of the present invention, in the case lock device according to the first or second aspect, any one of the inner member and the thumb turn shaft that are connected to each other is connected to an operating mechanism that operates a dead bolt.
請求項4の発明は、請求項3に記載のケースロック装置において、インナ部材と連結されたサムターン軸は、デッドボルトを作動させる作動機構に連結した。 According to a fourth aspect of the present invention, in the case lock device according to the third aspect, the thumb turn shaft connected to the inner member is connected to an operating mechanism for operating a dead bolt.
請求項1に記載の発明によれば、キーシリンダ錠の外筒とサムターンのサムターン本体
とを互いに連結することにより、外筒、サムターン本体の少なくとも一方は、錠ケース内を進入して他方と連結することになる。その結果、その錠ケース内を進入した分だけ、キーシリンダ錠、サムターンの少なくともいずれか一方は、扉からの突出量を小さくすることができる。
According to the first aspect of the present invention, the outer cylinder of the key cylinder lock and the thumb turn main body of the thumb turn are connected to each other, so that at least one of the outer cylinder and the thumb turn main body enters the lock case and is connected to the other. Will do. As a result, the amount of protrusion from the door can be reduced by at least one of the key cylinder lock and the thumb turn by the amount that has entered the lock case.
請求項2に記載の発明によれば、キーシリンダ錠の外筒は、錠ケースの他側まで進入させて、サムターン本体と連結したことにより、その錠ケースの他側まで進入させた分だけ、キーシリンダ錠は扉からの突出量を小さくすることができる。
According to the invention described in
請求項3に記載の発明によれば、デッドボルトを作動させる作動機構は、インナ部材とサムターン軸のいずれか一方にしか連結していないので、その分だけ連結構造が簡単になる。 According to the third aspect of the present invention, since the operating mechanism for operating the dead bolt is connected to only one of the inner member and the thumb turn shaft, the connecting structure is simplified accordingly.
請求項4に記載の発明によれば、デッドボルトを作動させる作動機構は、前記サムターン軸に連結されているので、キーシリンダ錠は、デッドボルトを作動させる際には、サムターン軸及び作動機構を介して作動させることができる。 According to the fourth aspect of the present invention, since the operating mechanism for operating the dead bolt is connected to the thumb turn shaft, the key cylinder lock is provided with the thumb turn shaft and the operating mechanism when operating the dead bolt. Can be operated via.
以下、本発明を具体化した一実施形態を図1〜図18に従って説明する。
図1において、扉1は、出入口枠2に対して図示しないヒンジにて開閉可能に支持されている。扉1内にはケースロック装置11が内蔵されている。そして、図1に示すように、扉1の室外側化粧板4には、ケースロック装置11の錠ケース12から突出したキーシリンダ錠100が設けられている。また、図2に示すように、扉1の室内側化粧板3には、錠ケース12から突出したサムターン80が設けられている。さらに、図3に示すように、扉1の戸先側の面には、錠ケース12から出没するデッドボルト60が設けられている。デッドボルト60は、サムターン80又はキーシリンダ錠100を操作することによって、出入口枠2に設けたストライカ2aに嵌入したり、ストライカ2aから退出する。
Hereinafter, an embodiment embodying the present invention will be described with reference to FIGS.
In FIG. 1, the
図4及び図5に示すように、ケースロック装置11の錠ケース12は、室内側に配設されたケース本体12aと室外側に配設されたケースカバー12bとから構成され、扉1内に内装されている。図6に示すように、ケース本体12aは、扉1と平行に配置される四角形状のベース部13を有し、そのベース部13の左右及び上下の各辺には側枠14a〜14dが同方向に屈曲形成されている。左側側枠14a(前枠)の上下両側には、連結固定部15がそれぞれ延出形成され、その連結固定部15に形成したネジ貫挿穴16が形成されている。
As shown in FIGS. 4 and 5, the
そして、ケース本体12a(錠ケース12)を戸先側の面から扉1内に収容される。この状態から、ネジ貫挿穴16を介して図示じない固定ネジを扉1の戸先側の面に螺着することによって、ケース本体12a(錠ケース12)は、扉1に対して固定される。又、左側側枠14a(前枠)には、上下方向に長い長方形の案内孔17が貫通形成れているとともに、同案内孔17の上側に軸挿通孔18が貫通形成されている。尚、左側側枠14aには前板Pが連結ネジN1にて連結され、前板Pの面が扉1の戸先側の面を面一となっている。また、前板Pには、案内孔17と連通する孔Paが形成されている。
And the case
図6に示すように、ベース部13の右斜め上の位置には、円形形状の第1貫通穴19が貫通形成されている。第1貫通穴19の左側には、上下一対の左側ストッパ片20が第1貫通穴19の中心に向かって延出形成されている、また、第1貫通穴19の右側には、前記一対の左側ストッパ片20と相対向するように上下一対の右側ストッパ片21が第1貫通穴19の中心に向かって延出形成されている。
As shown in FIG. 6, a circular first through
ベース部13の内側面13aには、図7に示すように、四角形状の第1案内プレート22が、ベース部13に対してスポット溶接で接合されている。第1案内プレート22には、第1ガイド穴23が貫通形成されている。第1ガイド穴23は、前記第1貫通穴19の内径より大きい内径であって、第1貫通穴19と同一の中心軸を持っている。第1案内プレート22の下辺には、第1ガイド穴23の内周面と平行となる外周面24が切り欠き形成され、その両端部に同外周面24から外方に延びたストッパ面25を形成している。
As shown in FIG. 7, a rectangular
ケース本体12aは、ベース部13及び各側枠14a〜14dにて形成される空間の開口部を閉塞するケースカバー12bが連結される。図8に示すように、ケースカバー12bは、ケース本体12aのベース部13と相対向するように配置される四角形状のプレート部32を有し、その一側辺には前記左側側枠14aの内側面と重なるように配設される前片33が屈曲形成されている。ケースカバー12bのプレート部32には、円形形状の第2貫通穴34は貫通形成されている。そして、第2貫通穴34は、ケースカバー12bをケース本体12aの開口部を閉塞したとき、前記ベース部13に形成した第1貫通穴19と相対向するように形成されている。第2貫通穴34の左側(図8,9では右側)には上下一対の左側ストッパ片35が第2貫通穴34の中心に向かって延出形成されている。また、第2貫通穴34の右側(図8,9では左側)には、前記一対の左側ストッパ片35と相対向するように上下一対の右側ストッパ片36が第2貫通穴34の中心に向かって延出形成されている。従って、ケースカバー12bをケース本体12aの開口部を閉塞したとき、第2貫通穴34に形成した左側及び右側ストッパ片35,36は、第1貫通穴19に形成した左側及び右側ストッパ片20,21と相対向して配置される。
The
ケースカバー12bの前片33には、一側から矩形状の案内凹部37が凹設されている。この案内凹部37はケースカバー12bにてケース本体12aの開口部を閉塞したとき、前記左側側枠14aに形成した案内孔17と一致するようになっている。さらに、前片33には、一側からU字状の挿通凹部38が凹設されている。この挿通凹部38はケースカバー12bにてケース本体12aの開口部を閉塞したとき、前記左側側枠14a(前枠)に形成した軸挿通孔18と一致するようになっている。前片33には、ネジ孔33aが上下一対形成されている。そして、前記連結ネジN1にて前板P及び左側側枠14aとともに前片33が連結固定されることによって、ケースカバー12bはケース本体12aに連結される。
A
プレート部32の内側面32aには、図9に示すように、前記第1案内プレート22と同形状の四角形状の第2案内プレート39が、同プレート部32に対してスポット溶接で接合されている。第2案内プレート39には、第2ガイド穴40が貫通形成されている。第2ガイド穴40は前記第2貫通穴34の内径がより大きい内径であって、第2貫通穴34と同一の中心軸を持つ。又、第2案内プレート39の下辺には、第1案内プレート22と同様に、第2ガイド穴40の内周面と平行なる外周面41が切り欠き形成され、その両端部に同外周面41から外方に延びたストッパ面42を形成している。
As shown in FIG. 9, a rectangular
第1案内プレート22と第2案内プレート39は、図10に示すように、協働してロックカム装置45を回動可能に支持する。図11に示すように、ロックカム装置45は、貫通穴46aが形成された環状のプレートからなる一対のロックカムガイド46を有し、それぞれ第1及び第2案内プレート22,39に形成した第1及び第2ガイド穴23,40に嵌合配置される。ロックカムガイド46の外径は、第1及び第2ガイド穴23,40の内径と一致し、第1及び第2ガイド穴23,40の内周面を摺動可能に嵌合される。一方、ロックカムガイド46の貫通穴46aの内径は、前記第1及び第2貫通穴19,34の内径と一致するように形成されている。ロックカムガイド46の貫通穴46aには、第1及び第2貫通穴19,34に形成した左側及び右側ストッパ片20,21(35,36)と同じ配置関係でそれぞれ一対の左側及び右側係合片48,49が形成されている。
As shown in FIG. 10, the
ケース本体12a側(室内側)のロックカムガイド46には、ロックカム50が固着されている。ロックカム50は、貫通穴50aが形成された環状のプレートからなり、その外径がロックカムガイド46の外径と一致するとともに、貫通穴50aの内径はロックカムガイド46の貫通穴46aの内径と一致する。ロックカム50の外周には、作動片51は延出形成さ、その作動片51にはスタッド52がカシメ固着されている。そして、作動片51が形成されたロックカム50は、ロックカムガイド46に対して、同作動片51が、ロックカムガイド46の一対の左側係合片48の中間位置と一対の右側係合片49の中間位置を結ぶ線の延長線上に来るように配置固定されるとともに、第1案内プレート22の下辺に形成された外周面24側に配設されるようになっている。
A
そして、ロックカム50は、ロックカムガイド46が第1ガイド穴23の内周面に沿って回動する。このとき、ロックカム50の作動片51に固着したスタッド52は、第1ガイド穴23の外周面24に沿って摺動し、外周面24の両側に形成したストッパ面25と係合する。従って、ロックカム50(ロックカムガイド46)は、外周面24の両側に形成したストッパ面25との間を回動する。
In the
ケースカバー12b側(室外側)のロックカムガイド46には、ロックカムスペーサ53が固着されている。ロックカムスペーサ53は、貫通穴53aが形成された環状のプレートからなり、その外径がロックカムガイド46の外径と一致するとともに、貫通穴53aの内径はロックカムガイド46の貫通穴46aの内径と一致する。ロックカムガイド46と固着されたロックカムスペーサ53は、間隔保持部材54を介して、ロックカム50と連結固定されている。この時、ケースカバー12b側のロックカムガイド46に形成された左側及び右側係合片48,49は、ケース本体12a側のロックカムガイド46に形成した左側及び右側係合片48,49と相対向するように配置されている。
A
従って、ロックカム装置45は、第1案内プレート22と第2案内プレート39の第1及び第2ガイド穴23,40に嵌合したロックカムガイド46によって回動し、作動片51に固着したスタッド52が第1案内プレート22に形成した一対のストッパ面25に係合することによってその回動範囲が規制される。
Therefore, the
尚、図12に示すように、スタッド52が右側のストッパ面25と係合しているとき、ロックカムガイド46の一対の右側係合片49の内、反時計回り方向の右側係合片49が、一対の右側ストッパ片21,36の内、時計回り方向の右側ストッパ片21,36と相対向するようになっている。このときのロックカム装置45の回動位置を解錠位置とする。そして、ロックカム装置45が時計回り方向に回動して、図13に示すように、スタッド52が左側のストッパ面25と係合すると、ロックカムガイド46の一対の左側係合片48の内、時計回り方向の左側係合片48が、一対の左側ストッパ片21,36の内、反時計回り方向の左側ストッパ片21,36と相対向するようになる。このときのロックカム装置45の回動位置を施錠位置とする。
As shown in FIG. 12, when the
図10において、ロックカム装置45の戸先側(左側)には、ロックガイド55が配設されている。ロックガイド55は、一対の連結支持板56と、一対の連結支持板56の下端部間に連結されたガイド板57とから構成されている。一対の連結支持板56は、扉1の室内及び室外方向に係止片58がそれぞれ形成され、前記ベース部13及びプレート部32に貫通形成した嵌合穴13b、32b(図6及び図8参照)に嵌合する。そして、一対の連結支持板56は、ロックガイド55をケース本体12aとケースカバー12bとの間で挟持固定されるようになっている。
In FIG. 10, a
ロックカム装置45の下側には、デッドボルト60が配設されている。デッドボルト6
0は前記左側側枠14a(前板Pの孔Pa)に形成した案内孔17に対して出没可能に配設されている。デッドボルト60は、断面U字状のカマ収容部61と、同収容部61に後端側壁から後方に延出形成された一対の制御片62と、カマ収容部61と制御片62との下側境界部分に形成された段差面からなるストッパ面63を有している。
A
0 is arranged so as to be able to protrude and retract with respect to the
一対の制御片62には、左右方向の長いガイド孔64が貫通形成され、そのガイド孔64には、ケース本体12aとケースカバー12b間に固定されたガイド軸65が貫挿されている。デッドボルト60は、ガイド孔64の右端とガイド軸65が係合する位置と、ガイド孔64の左端とガイド軸65が係合する位置との間を移動する。そして、図12に示すように、ガイド孔64の左端とガイド軸65が係合している時、デッドボルト60の先端(カマ収容部61の左端)は、左側側枠14aの面と面一になる位置に配置される。この位置をデッドボルト60の解錠位置とする。反対に、図13に示すように、ガイド孔64の右端とガイド軸65が係合している時、デッドボルト60の先端は、左側側枠14aの面から突出し、出入口枠2に設けたストライカ2aに嵌入する。この位置をデッドボルト60の施錠位置とする。
A
一対の制御片62の内、ベース部13側の制御片62には、その上側に左右一対の従動片66,67が形成されている。一対の従動片66,67は、相対向する側が斜状に切り欠き形成され、当接面66a,67aを形成している。当接面66a,67aは、前記ロックカム装置45の作動片51が当接するようになっている。詳述すると、ロックカム装置45が解錠位置にあるとき、図12に示すように、作動片51は右側従動片67の当接面67aに当接している。このとき、作動片51が右側従動片67の当接面67aに当接し右方に押されていることから、デッドボルト60は解錠位置にある。この状態から、ロックカム装置45を施錠位置の方向に回動させると、作動片51は右側従動片67の当接面67aから左側従動片66の当接面66aに移り、左側従動片66の当接面66aを介してデッドボルト60を左方に移動させる。ロックカム装置45が施錠位置まで回動すると、図13に示すように、作動片51が左側従動片66の当接面66aを介して最も左方位置まで押すことになり、デッドボルト60は施錠位置まで移動する。
Of the pair of
前記ロックカム装置45の作動片51に取着したスタッド52と前記ガイド軸65との間には、トーションスプリングSP1が連結されている。トーションスプリングSP1は、施錠位置及び解錠位置にあるデッドボルト60をその位置を保持するように、デッドボルト60を弾圧支持する。すなわち、ロックカム装置45が解錠位置にある時、トーションスプリングSP1は、図12において、作動片51を反時計回り方向に弾性力を付与する。その結果、作動片51が当接している右側従動片67の当接面67aには、右方への力が加えられデッドボルト60を解錠位置に保持するようになっている。
A torsion spring SP1 is connected between the
トーションスプリングSP1の弾性力に抗してロックカム装置45の作動片51を時計回り方向に回動すると、トーションスプリングSP1は縮設し、やがて作動片51が所定の回動位置(スプリングSP1のデットポイント)まで回動すると、トーションスプリングSP1は伸張し作動片51に対して時計回り方向の弾性力を付与する。そして、トーションスプリングSP1は、ロックカム装置45が施錠位置まで回動すると、作動片51に係る弾性力によって、左側従動片66の当接面66aを介してデッドボルト60が施錠位置に保持される。
When the
デッドボルト60のカマ収容部61には、カマ68が収容されている。カマ68は、その基端部がカマ収容部61に取着した支軸69に対して回動可能に支持されている。支軸69には図示しないスプリングが巻回されその一端がカマ収容部61に支持され他端がカマ68に支持されている。そして、カマ68は、スプリングによって常に時計回り方向に回動させる弾性力が付与される。カマ68の先端部には上方に屈曲形成されたフック部6
8aが形成され、フック部68aはカマ68の時計回り回動に伴ってカマ収容部61の上側開口部から上方に向かって突出するようになっている。
A
8a is formed, and the
カマ68の基端部にはカム片68bがフック部68aと同方向に延出形成され、そのカム片68bの先端部は、上方に配置された前記ロックガイド55のガイド板57にスプリングの弾性力にて弾圧されるようになっている。従って、カマ68は、デッドボルト60が解錠位置にあるとき、カム片68bがガイド板57に規制されカマ収容部61内に配置される。又、カマ68は、デッドボルト60が解錠位置から施錠位置に移動する際、カム片68bが回動を規制されながらガイド板57を摺接しながらデッドボルト60とともに移動することからカマ収容部61内に配置される。さらに、カマ68は、デッドボルト60が施錠位置にあるとき、カム片68bがガイド板57との係合から開放され時計回りに回動しカマ収容部61から突出する。
A
デッドボルト60の下側には、ストッパ部材70が配設されている。ストッパ部材70は、下側からデッドボルト60を内包するように断面U字状に形成されている。ストッパ部材70は、その右端部がケース本体12aとケースカバー12bとの間に連結固定された支軸71に対して回動可能に支持されている。支軸71にはスプリングSP3が巻回されその一端がケース本体12aの右側側枠14bに支持され他端がストッパ部材70の底面に支持されている。そして、ストッパ部材70は、スプリングSP3によって常に時計回り方向に回動させる弾性力が付与される。従って、デッドボルト60が施錠位置にあるとき、ストッパ部材70は、同デッドボルト60の制御片62を内包した状態で係合するとともにその先端がストッパ面63と係合するストッパ位置までに回動して、同デッドボルト60の解錠位置方向への移動を規制する。
A
断面U字状のストッパ部材70のベース部13側の側壁72には、当接片73が上方に向かって延出形成されている。当接片73には、前記制御片62のガイド孔64を貫通するガイド軸65を貫通し且つストッパ部材70の回動を許容するための逃げ穴74が貫通形成されている。又、その当接片73の上端部は、ストッパ部材70がストッパ位置にある時、デッドボルト60の制御片62より上方に位置するとともに、制御片62に形成した一対の従動片66,67の間に配置される。そして、当接片73は、ロックカム装置45を施錠位置から解錠位置に回動させるとき、作動片51に取着したスタッド52が当接し下方に押圧される。その結果、ストッパ部材70は、反時計回り方向に回動し、デッドボルト60のストッパ面63との係合を解除し、同デッドボルト60の解錠方向への移動を可能にする。従って、ストッパ部材70との係合が解除されたデッドボルト60は、右側従動片66がロックカム装置45の作動片51によって押圧されることによって解錠位置に移動する。
A
図2に示すように、錠ケース12の室内側であって扉1の室内側化粧板3から露出するようにサムターン80が配設される。図14(a)(b)に示すように、サムターン80は、サムターン本体81、サムターン軸82、サムターンカム83、台座97、摘み98を備えている。
As shown in FIG. 2, a
サムターン本体81は、図15(a)(b)に示すように、大径部81aと小径部81bを有している。大径部81aには、大径の収容凹部84が形成されその収容凹部84の奥面には小径の嵌合凹部85が凹設されている。嵌合凹部85の内周面には、図15(a)に示すように、相対向する一対の切り欠き凹部85aが凹設されている。小径部81bは、収納凹部86が凹設されている。収納凹部86の内径は、前記大径部81aの収容凹部84の内径より小さく、嵌合凹部85の内径より大きい。
As shown in FIGS. 15A and 15B, the thumb turn
図15(b)に示すように、収納凹部86の奥面であって、前記嵌合凹部85に凹設し
た一対の切り欠き凹部85aと相対向する位置には、扇形状のカム突起87が突設形成されている。そして、その一対のカム突起87には、切り欠き凹部85aまで貫通する貫通穴88がそれぞれ形成されている。また、収納凹部86の奥面の中央位置には、サムターン軸82の一部が嵌入する挿入穴90が嵌合凹部まで貫通形成されている。
As shown in FIG. 15 (b), a fan-shaped
サムターン軸82は、図15(a)(b)に示すように、大径部82aと小径部82bを有し、大径部82aと小径部82bを連通する十字形状の操作軸穴91が貫通形成されている。小径部82bの外周面には環状溝92が形成されている。小径部82bと大径部82aとの境界の段差面82cには、位置決め突起93が形成されている。そして、その小径部82bにはサムターンカム83が配設される。
As shown in FIGS. 15A and 15B, the
サムターンカム83は、環状部94とその環状部94の外周部に相対向するように延出形成された一対の駆動片95とを有している。環状部94の内径は、前記サムターン軸82の小径部82bの外径より若干大きく形成されている。また、環状部94の一対の駆動片95の一方側の内周面には、切り欠き凹部96が形成されている。一対の駆動片95は、その基部が環状部94が形成する面方向に沿って延出形成され、その基端部から直角に折り曲げ形成されている。
The
そして、サムターン軸82の小径部82bに、サムターンカム83の環状部94を一対の駆動片95がサムターン軸82の大径部82a側の位置するように挿通する。このとき、環状部94(サムターンカム83)は、段差面82cと当接するとともに、段差面83cに形成した位置決め突起93が切り欠き凹部96と嵌合するため、サムターン軸82の小径部82bに対して回転不能に貫通支持される。
Then, the
このように、サムターンカム83を貫挿したサムターン軸82は、前記サムターン本体81に回動可能に取着される。詳述すると、サムターンカム83を取着したサムターン軸82の小径部82bを、サムターン本体81に形成した挿入穴90に収納凹部86側から貫挿する。このとき、サムターン軸82の大径部82aの外径は挿入穴90より大きいため、収納凹部86の底面と係合し、小径部82bの先端部(環状溝92)が嵌合凹部85に突出する。そして、嵌合凹部85に突出した小径部82bの環状溝92にCリングRを嵌着させることによって、サムターン軸82(サムターンカム83)は、サムターン本体81に対して軸線方向に移動不能に、かつ、軸線を回動中心に回動可能に支持される。
Thus, the
サムターン軸82(サムターンカム83)を支持したサムターン本体81は、図14に示すように、その小径部81bに台座97が外嵌される。台座97は、円錐台形をなした筒体であって、その基端面が扉1の室内側化粧板3に当接するようになっている。そして、台座97の基端開口部にバネ受け部97aは形成され、バネ受け部97aとサムターン本体81の段差面(小径部81bと大径部81aとの境界をなす面)の間にコイルスプリングSP4を介在した状態で、サムターン本体81は錠ケース12に固定されるようになっている。
As shown in FIG. 14, a
このサムターン本体81が錠ケース12に固定される際、サムターン本体81に支持されているサムターンカム83の一対の駆動片95が、前記ロックカム装置45の一対の左側及び右側係合片48,49の間にそれぞれ介在するように固定される。つまり、図12及び図13に2点鎖線で示すように、一方の駆動片95の先端が一対の左側係合片48の間に介在(係合)し、他方の駆動片95は一対の右側係合片の間に介在(係合)するように、サムターン本体81は後記するキーシリンダ錠100を介して錠ケース12に対して固定される。サムターンカム83(サムターン軸82)がサムターン本体81に対して回動すると、一対の駆動片95はそれぞれ係合する左側及び右側係合片48,49を介してロックカム装置45を回動させる。つまり、ロックカム装置45を解錠位置と施錠位置と
の間を回動させることができる。
When the
サムターン本体81は、その収容凹部84に摘み98が回動可能に収容支持されている。摘み98の回転軸98aは、収容凹部84の底部に凹設した嵌合凹部85に突出したサムターン軸82の操作軸穴91に挿着されている。従って、摘み98を回動操作することによって、サムターン軸82(サムターンカム83)を回動し、前記ロックカム装置45を回動させることができる。つまり、デッドボルト60を施錠位置と解錠位置に移動させることができる。
The thumb turn
図1に示すように、錠ケース12の室外側であって扉1の室外側化粧板4から一部が露出するようにキーシリンダ錠100が配設されている。図16に示すように、キーシリンダ錠100は、有蓋筒状の外筒101を有している。
As shown in FIG. 1, a
外筒101の外径であって先端フランジ部102を除く外周部の外径は、前記ロックカム装置45の左側係合片48と右側係合片49の間の間隔より小さく形成されている。そして、図17、図18に示すように、外筒101は、第1及び第2貫通穴19,34、ロックカム装置45を貫通し、外筒101の開口端面が前記サムターン本体81の収納凹部86に突設した扇形状のカム突起87に当接するように配置される。
The outer diameter of the
外筒101の外周面の軸線方向に相対向するように一対の突条103が形成されている。一対の突条103は、外筒101を第1及び第2貫通穴19,34を貫挿するとき、図12及び図13に2点鎖線で示すように、第1及び第2貫通穴19,34に形成した一対の左側ストッパ片20,35及び一対の右側ストッパ片21,36の間にそれぞれ介在(係合)するようになっている。
A pair of
一対の突条103には、固定穴104が凹設されている。固定穴104には、外筒101を第1及び第2貫通穴19,34に貫挿したとき、図17に示すように、ロックガイド55の一対の連結支持板56を貫通するスタッド105(図10、12、13参照)の先端部が嵌入される。これによって、外筒101は錠ケース12に対して位置決め支持固定される。即ち、キーシリンダ錠100は、錠ケース12に対して一体的に固定されることになる。
A fixing
外筒101の開口端部の面であって前記突条103が形成された位置に一対のネジ孔106が形成されている。そして、図17に示すように、サムターン本体81側からカム突起87に形成した貫通穴88にネジN3を挿通し、該ネジN3を外筒101の開口端部の面のネジ孔106に螺着することにより、サムターン本体81に対してキーシリンダ錠100の外筒101は固定される。即ち、サムターン80は、外筒101を介して錠ケース12に対して固定される。このとき、キーシリンダ錠100の外筒101は、サムターン本体81に固定されるため、錠ケース12の厚さ分だけサムターン本体81側に偏倚することから、扉1の室外側化粧板4から突出する突出量Hが小さくなる。つまり、外筒101の先端フランジ部102は短くなる。
A pair of screw holes 106 are formed on the surface of the open end of the
外筒101の筒内には、鍵を挿入されるタンブラーを有する2点鎖線で示すインナ部材としての内筒107が収容される。外筒101の閉塞部の中央位置には鍵挿入窓108が形成され、筒内に収容された内筒107の鍵穴109(図3参照)が露出するようになっている。そして、鍵穴109に差し込んだ鍵の回動操作と共に回動する内筒107に設けた回転軸110が前記サムターン本体81まで延出形成されている。そして、回転軸110は、サムターン軸82の操作軸穴91に嵌入されている。
In the cylinder of the
従って、キーシリンダ錠100に鍵を差し込んで回動操作したとき、サムターン軸82
(サムターンカム83)を介してロックカム装置45(デッドボルト60)を解錠位置や施錠位置に移動させることができる。
Accordingly, when the
The lock cam device 45 (dead bolt 60) can be moved to the unlocked position or the locked position via the
上記実施形態によれば以下のような効果を得ることができる。
(1)本実施形態によれば、キーシリンダ錠100の外筒101を、錠ケース12の室内側に配置されたサムターン本体81に連結固定した。従って、キーシリンダ錠100の外筒101は、錠ケース12の厚さ分だけサムターン本体81側に偏倚させることができ、扉1の室外側化粧板4から突出する突出量Hが小さくすることができる。
According to the above embodiment, the following effects can be obtained.
(1) According to the present embodiment, the
(2)本実施形態によれば、キーシリンダ錠100の外筒101を扉1の室外側化粧板4からの突出量Hが小さくすることができることから、ハンマーを使ってキーシリンダ錠100を破壊し難くなるとともにキーシリンダ錠100を把持し難くもぎ取られ難くすることができる。
(2) According to the present embodiment, since the protruding amount H of the
また、突出量Hが小さくすることができることから、扉1を周りの建具との調和を図ることができ、扉1のデザイン性を損なうこともなく、扉1の設計の自由度を高めることができる。キーシリンダ錠100の出っ張りによって、体の一部が当たってケガをしたり、衣服が引っ掛かって衣服を破ってしまうといったことがなくなる。
Further, since the protruding amount H can be reduced, the
(3)本実施形態によれば、キーシリンダ錠100(回転軸110)は、サムターン80(サムターン軸82及びサムターンカム83)を介してデッドボルト60を作動させるロックカム装置45と駆動連結させている。従って、ロックカム装置45に対して、キーシリンダ錠100とサムターン80がそれぞれ直接駆動連結されていない分だけ連結構造が簡単になる。しかも、キーシリンダ錠100は、サムターン軸82及びサムターンカム83を介して確実にデッドボルト60を解錠位置と施錠位置の間を作動させることができる。
(3) According to this embodiment, the key cylinder lock 100 (rotary shaft 110) is drivingly connected to the
なお、上記実施形態は、以下のように変更してもよい。
・上記実施形態では、キーシリンダ錠100の突出量Hを小さくするために、キーシリンダ錠100(外筒101)を、錠ケース12を貫通させて同錠ケース12の室内側に設けたサムターン80(サムターン本体81)に連結させた。これを、サムターン本体81を、錠ケース12を貫通させて同錠ケース12の室外側に設けたキーシリンダ錠10(外筒101)に連結させて、サムターン80の突出量を小さくするようにしてもよい。
In addition, you may change the said embodiment as follows.
In the above embodiment, in order to reduce the protrusion amount H of the
又、サムターン本体81と外筒101とを、錠ケース12の中間位置まで貫挿し、その中間位置で互いに連結してもよい。この場合、キーシリンダ錠100とサムターン80の突出量をそれぞれ小さくすることができる。
Further, the thumb turn
・上記実施形態では、サムターン80のサムターンカム83を介してデッドボルト60を作動させるロックカム装置45と駆動連結させた。これを、キーシリンダ錠100の回転軸110をロックカム装置45と駆動連結させ、サムターン80を、キーシリンダ錠100の回転軸110を介してロックカム装置45を作動させるようにしてもよい。
In the above embodiment, the driving mechanism is connected to the
・上記実施形態では、デッドボルト60にカマ68を設けたが、カマ68を設けないデッドボルト60を備えたケースロック装置に応用してもよい。
In the above-described embodiment, the
1…扉、3…化粧板、4…化粧板、11…ケースロック装置、12…錠ケース、12a…ケース本体、12b…ケースカバー、13…ベース部、19…第1貫通穴、20,35…左側ストパ片、21,36…右側ストッパ片、22…第1案内プレート、23…第1ガイド穴、32…プレート部、34…第2貫通穴、39…第2案内プレート、40…第2ガイド穴、45…作動機構としてのロックカム装置、55…ロックカムガイド、60…デッドボルト、80…サムターン、81…サムターン本体、82…サムターン軸、83…サムターンカム、100…キーシリンダ錠、101…外筒、107…インナ部材としての内筒、110…回転軸。
DESCRIPTION OF
Claims (4)
前記キーシリンダ錠の外筒の室内側端面と前記サムターンのサムターン本体の室外側端面を当接させて前記キーシリンダ錠の外筒と前記サムターン本体とを互いに連結固定するとともに前記錠ケースに固定し、前記キーシリンダ錠のインナ部材と前記サムターンのサムターン軸を駆動連結し、
前記サムターン本体の室内側端面には収容凹部が形成され、前記収容凹部内に前記サムターンの摘みの室外側端部が回動可能に収容支持されることを特徴とするケースロック装置。 A key cylinder lock that protrudes to the outside of the door is disposed on one side of the lock case, and a thumb turn that protrudes to the indoor side of the door is disposed on the other side of the door. In the case lock device in which the dead bolt operates between the unlocking position and the locking position,
The lock casing with the room-side end face of the outer cylinder and is brought into contact with the outdoor-side end face of the thumb the main body of the thumb-turn are mutually connected and fixed to the outer cylinder and the front Kisa Mutan body of the key cylinder lock of the key cylinder lock Fixing, drivingly connecting the inner member of the key cylinder lock and the thumb turn shaft of the thumb turn ,
A housing lock is formed on the indoor end surface of the thumb turn body, and the outdoor end of the thumb turn knob is rotatably housed and supported in the housing recess .
前記外筒の基端部を、前記錠ケースの他側まで進入させて、前記錠ケースの他側に設けたサムターン本体と連結したことを特徴とするケースロック装置。 The case lock device according to claim 1,
A case lock device, wherein a base end portion of the outer cylinder is advanced to the other side of the lock case and connected to a thumb turn body provided on the other side of the lock case.
互いに連結した前記インナ部材と前記サムターン軸のいずれか一方を、前記デッドボルトを作動させる作動機構に連結したことを特徴とするケースロック装置。 The case lock device according to claim 1 or 2,
One of the inner member and the thumb turn shaft connected to each other is connected to an operating mechanism for operating the dead bolt.
前記インナ部材と連結された前記サムターン軸は、前記デッドボルトを作動させる作動機構に連結したことを特徴とするケースロック装置。 In the case locking device according to claim 3,
The case lock device, wherein the thumb turn shaft connected to the inner member is connected to an operating mechanism for operating the dead bolt.
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