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JP4728997B2 - レジスト剥離剤及びその製造方法 - Google Patents
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本発明は、レジスト剥離剤及びその製造方法に関する。
液晶及び半導体は、一般にフォトリソグラフィー技術を用いて製造されている。このフォトリソグラフィー技術は、レジスト剥離剤(洗浄剤)を用いて、不必要となったレジスト(感光剤)を溶解し、除去する工程を有する。
上記レジスト剥離剤は、液晶及び半導体の品質及び生産性向上のため、研究開発がなされており、アミン系化合物を含むレジスト剥離剤が現在では主に使用されている。
このアミン系剥離剤は溶剤系と水系に分類できる。溶剤系剥離剤としてはモノエタノールアミン(MEA)+ジメチルスルホキシド(DMSO)、MEA+N−メチルピロリドン(NMP)等を挙げることができ、水系剥離剤としては水+MEA+ジエチレングリコールモノブチルエーテル(BDG)等を挙げることができる。
上記剥離剤のうち、剥離性に優れ、しかも引火性がなく危険物ではないという理由から、水リンスが可能な水系剥離剤の使用が拡大している。しかし、水系剥離剤は、配線等の導電体への腐食が起こるという欠点を有していた。
アミド系溶剤は、優れた溶解力と水に容易に溶解する性質を有する。従って、アミド系溶剤は水によるリンスが可能であり、剥離剤として望ましい性質を有している。また、最近では、オゾン層を破壊する等の環境汚染をもたらすおそれがあることから、従来のハロゲン系溶剤はアミド系溶剤に代替される傾向にある。
このようなアミド系溶剤としては、例えば、ホルムアミド、モノメチルホルムアミド、ジメチルホルムアミド、モノエチルホルムアミド、ジエチルホルムアミド、アセトアミド、N,N−ジメチルホルムアミド、N−メチルピロリドン等が知られている。しかし、例えばN−メチルピロリドンは、胎児に対する毒性が強いことが指摘されており、その使用を大きく制限されている。そのため、優れた溶解力と水に容易に溶解する性質を有し、安全性の高いアミド系溶剤の開発が望まれていた。
特許文献1には、優れた溶解性能を有するβ−アルコキシプロピオンアミド類が開示されている。しかし、β−アルコキシプロピオンアミド類は、低分子量の化合物は溶解するものの、高分子量化合物の溶解性能が充分ではないという欠点があった。従って、比較的分子量の高いレジスト材料の剥離剤や洗浄剤として用いるには、さらなる改良が必要であった。
特許文献2〜9には、剥離性及び防食性を有するレジスト剥離剤が開示さているが、これらレジスト剥離剤は両者を完全に満足する剥離剤ではなかった。
特許文献10には、長鎖脂肪族エーテルアミドを含む洗浄剤が開示されている。この特許文献には、主にβ−アルコキシプロピオンアミド類の製造方法が記載されている。
特許文献11には、2−アルコキシ−N,N−ジメチルアセトアミドが開示されているが、アルコキシ酢酸及びジアルキルカルバミン酸クロライドを反応させて2−アルコキシ−N,N−ジメチルアセトアミドを製造している。ジアルキルカルバミン酸クロライドは工業的に入手困難であり、また、毒性が大きいという欠点を有する。
特開2005−047885号公報 特開2004−219486号公報 特開平5−281753号公報 特開2005−049438号公報 特開2004−205674号公報 特開2004−205675号公報 特開2004−317641号公報 特開2004−264401号公報 特開2001−356496号公報 米国特許第2704280号明細書 西独国特許第875807号明細書
本発明の目的は、優れた剥離性、安全性及び防食性を有するレジスト剥離剤を提供することである。
本発明によれば、以下のレジスト剥離剤等が提供される。
1. 式(1)で表される2−アルコキシ−N,N−ジメチルアセトアミド及び水を含み、前記2−アルコキシ−N,N−ジメチルアセトアミド及び水の重量比が30:70〜100:0であるレジスト剥離剤。
Figure 0004728997
(式中、Rはアルキル基である。)
2. 2−クロロ−N,N−ジメチルアセトアミド及び式(2)で表されるアルコールを塩基性物質存在下で反応させる2−アルコキシ−N,N−ジメチルアセトアミドの製造方法。
−OH (2)
(式中、Rはアルキル基である。)
本発明によれば、優れた剥離性、安全性及び防食性を有するレジスト剥離剤を提供することができる。
本発明のレジスト剥離剤は、下記式(1)で表される2−アルコキシ−N,N−ジメチルアセトアミドを含む。
Figure 0004728997
式(1)において、Rはアルキル基である。
のアルキル基は、好ましくは炭素数1〜8のアルキル基、より好ましくは炭素数1〜4のアルキル基である。
本発明のレジスト剥離剤は、Rのアルキル基の炭素数が増加するにつれてレジスト溶解性が低下する傾向を有する。例えば、Rが炭素数9以上のアルキル基の場合、本発明のレジスト剥離剤は、レジスト溶解性が大きく低下するおそれがあり、また、後述するその製造方法において、精製が困難となるおそれがある。
式(1)で表される2−アルコキシ−N,N−ジメチルアセトアミドを含む本発明のレジスト剥離剤は、優れた溶解力(剥離性)を有し、沸点が特に高くない。また、本発明のレジスト剥離剤は、例えば銅及びアルミニウム等の金属に対して優れた防食性を有し、表面張力が小さいので、濡れ性にも優れる。
本発明のレジスト剥離剤は、さらに水を含む。
式(1)で表される2−アルコキシ−N,N−ジメチルアセトアミド自体の引火点が高く、第三石油類(1気圧において引火点が70℃以上200℃)に分類されることから、本発明のレジスト剥離剤は引火性が低い。本発明のレジスト剥離剤は、水を含むことにより、さらに引火性が低下し、非危険物として取扱うことができる。
また、本発明のレジスト剥離剤は高い水希釈率でも高い剥離性を有し、レジスト剥離剤の使用量を低減することができる。
加えて、水を添加して、本発明のレジスト剥離剤を水系剥離剤とすることで、IPAリンスが不要となり、生産性を向上させることができる。
本発明のレジスト剥離剤において、2−アルコキシ−N,N−ジメチルアセトアミド及び水の重量比は、30:70〜100:0であり、好ましくは40:60〜100:0である。
水の含有割合が2−アルコキシ−N,N−ジメチルアセトアミドに対して70%超の場合、レジスト剥離剤の剥離性(洗浄効果)が十分に発揮されないおそれがある。尚、水が含有されない場合でも、本発明の剥離性等は損なわれないが、経済性の観点から不利となる場合がある。
本発明のレジスト剥離剤は、例えば、添加剤として界面活性剤を含むことにより微細隙間への浸透性が向上し、剥離性を向上させることができる。
界面活性剤としては、陰イオン界面活性剤、陽イオン界面活性剤、両性界面活性剤、非イオン界面活性剤等が挙げられ、これらを1種又は2種以上用いることができる。また、界面活性剤の添加量は、本発明のレジスト剥離剤に対して、好ましくは0.1〜5.0重量%である。
陰イオン界面活性剤の具体例としては、硫酸アルキル塩、硫酸アルキルポリオキシエチレン塩、アルキルベンゼンスルホン酸塩、α―オレフィンスルホン酸塩及びモノアルキルリン酸塩が挙げられる。
陽イオン界面活性剤の具体例としては、アルキルトリメチルアンモニウム塩、ジアルキルジメチルアンモニウム塩、アルキルアンモニウム塩及びアルキルベンジルジメチルアンモニウム塩が挙げられる。
両性界面活性剤の具体例としては、アミノ酸型両性界面活性剤、アルキルカルボキシベタイン、アルキルスルホベタイン等のベタイン型両性界面活性剤及びイミダゾリン型両性界面活性剤が挙げられる。
非イオン界面活性剤の具体例としては、ポリオキシエチレンアルキルエーテル、ポリオキシエチレンアルキルフェニルエーテル、脂肪酸ジエタノールアミド及びアルキルジメチルアミンオキシドが挙げられる。
本発明のレジスト剥離剤は、例えば、添加剤として酸化防止剤を含むことにより、酸化による性能劣化を防ぐことができる。
酸化防止剤の具体例としては、2,6−ジ−tert−ブチル−4−メチルフェノール、2,5−ジ−tert−ブチルヒドロキノン、2,6−ジ−tert−ブチル−α−ジメチルアミノ−p−クレゾール等のモノフェノール系化合物、4,4‘−ビス(2,6−ジ−tert−ブチルフェノール)、4,4‘−メチレン−ビス(2,6−ジ−tert−ブチルフェノール)、2,2‘−メチレン−ビス(4−メチル−6−tert−ブチルフェノール)、4,4‘−メチレン−ビス(2,6−ジ−tert−ブチルフェノール)、4,4’−ブチリデン−ビス(3−メチル−6−tert−ブチルフェノール)等のビスフェノール化合物、4,4‘−チオビス(3−メチル−6−tert−ブチルフェノール)、2,2’−チオビス(6−tert−ブチル−o−クレゾール)、2,2‘−チオビス(4−メチル−6−tert−ブチルフェノール)等のチオビスフェノール系化合物、テトラキス[メチレン−3−(3,5−ジ−tert−ブチル−4−ヒドロキシフェニル)プロピオネート]メタン、トリス(2−メチル−4−ヒドロキシ−5−tert−ブチル−フェノール)ブタン等のトリスフェノール系化合物、トリフェニルフォスファイト、トリスノニルフェニルフォスファイト、トリス(モノ及びジ−ノニルフェニル)ホスファイト等のホスファイト系酸化防止剤、ジラウリルジプロピオネート、ジステアリルチオジプロピオネート等の硫黄系酸化防止剤が挙げられる。
上記の酸化防止剤は、1種又は2種以上用いてもよく、その添加量は、本発明のレジスト剥離剤に対して、好ましくは0.01〜1.0重量%である。
本発明のレジスト剥離剤が含有する添加剤は、上記界面活性剤及び酸化防止剤に限定されず、本発明の効果を損なわない範囲で種々の添加剤を含んでよい。
本発明のレジスト剥離剤に含まれる2−アルコキシ−N,N−ジメチルアセトアミドは、例えば2−クロロ−N,N−ジメチルアセトアミド及び式(2)で表されるアルコールを塩基性物質存在下で反応させることにより製造できる。
−OH (2)
(式中、Rはアルキル基である。)
のアルキル基の好適例はRと同じである。
上記2−クロロ−N,N−ジメチルアセトアミドは、クロロ酢酸クロライド及びジメチルアミンを反応させることにより合成することができる(式(3))。
Figure 0004728997
上記の反応に用いる溶媒としては、水、塩化メチレン、アセトン、THF(テトラヒドロフラン)等が挙げられ、好ましくは水である。尚、溶媒の量は、溶媒100mlに対して、2−クロロ−N,N−ジメチルアセトアミドが10〜300g溶解するように設定する。
反応温度としては、例えば0〜30℃、好ましくは5〜25℃、よし好ましくは10〜15℃である。
反応時間は、原料の混合速度に依存するが、通常1〜5時間である。
2−クロロ−N,N−ジメチルアセトアミド及び式(2)で表されるアルコールの塩基性物質存在下での反応は、下記式(4)で表すことができる。
Figure 0004728997
式(4)で表される反応において、用いる溶媒としては、好ましくはアルコキシ化に用いるアルコール(式(2)で表されるアルコール)である。
塩基性物質としては、上記アルコキシ化に用いるアルコールのアルカリ金属塩(ナトリウムメトキシド、ナトリウムエトキシド等)、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、炭酸ナトリウム、炭酸カリウム、炭酸水素ナトリウム及び炭酸水素カリウムが挙げられ、その使用量は、例えば2−クロロ−N,N−ジメチルアセトアミド1当量に対して1〜1.5当量である。
反応温度は、通常30〜180℃であり、好ましくは50〜120℃である。反応温度が30℃未満の場合、反応が進行しないおそれがあり、一方、反応温度が180℃超の場合、原料が分解するおそれがある。
以下、本発明を実施例を用いて説明する。尚、本実施例は好適な例を示すのみであり、この例が本発明を制限するものではない。従って、本発明は技術思想に基づく変形又は他の実施例は本発明に包含されるものである。
製造例1
滴下装置、撹拌装置、熱電対を備えた2L三口フラスコに50%濃度のジメチルアミン溶液880g(9.767モル)を入れた。この溶液を氷冷し、撹拌しながらクロロ酢酸クロライド515g(4.6モル)を5時間かけて滴下した。滴下終了後、反応溶液に塩化メチレンを加えて生成物を抽出し、塩化メチレンを減圧留去して2−クロロ−N,N−ジメチルアセトアミド351g(収率63%)を得た。
実施例1
製造例1で得られた2−クロロ−N,N−ジメチルアセトアミド115.11g(0.947モル)を撹拌装置、熱電対を備えた1Lの三口フラスコに入れ、ナトリウムメトキシド51.15g(0.947モル)のメタノール溶液150mlを、フラスコ内を撹拌しながら60℃で30分かけて滴下した。フラスコ内のメタノールを留去した後、塩化メチレン300mlを加えて不溶物を濾別した。塩化メチレンを除いた後、減圧下で反応溶液を蒸留(65℃、0.5KPa)して生成物(収量95.3g、収率86%)を得た。H−NMRを用いて、この生成物を測定した結果、得られた生成物がメトキシ−N,N−ジメチルアセトアミドであることが確認された。結果を図1に示す。
実施例2
製造例1で得られた2−クロロ−N,N−ジメチルアセトアミド90.8g(0.747モル)及びn−ブタノール83g(1.125モル)を撹拌装置、熱電対を備えた1Lの三口フラスコに入れ60℃で加熱撹拌した。この溶液に、50%水酸化ナトリウム溶液66g(0.825モル)を3時間かけて滴下した。滴下後、未反応のブタノール及び水を減圧留去し、塩化メチレンを加えて不溶物を濾別した。塩化メチレンを除いた後、減圧下で反応溶液を蒸留(94℃、0.6KPa)して生成物(収量79.6g、収率67%)を得た。H−NMRを用いて、この生成物を測定した結果、得られた生成物がブトキシ−N,N−ジメチルアセトアミドであることが確認された。結果を図2に示す。
実施例3〜7及び比較例1〜8
実施例1及び実施例2で製造した2−アルコキシ−N,N−ジメチルアセトアミドを含む本発明のレジスト剥離剤、及び公知のレジスト剥離剤を用いて、その剥離性及び防食性を下記の方法を用いて評価した。結果を表1に示す。
尚、用いたレジスト剥離剤は以下の通りである。
DMSO:ジメチルスルホキシド
BDG :ジエチレングリコールモノブチルエーテル
MEA :モノエタノールアミン
MDMAA:2−メトキシ−N,N−ジメチルアセトアミド(実施例1で製造した2−アルコキシ−N,N−ジメチルアセトアミド)
BDMAA:2−ブトキシ−N,N−ジメチルアセトアミド(実施例2で製造した2−アルコキシ−N,N−ジメチルアセトアミド)
[剥離性試験]
剥離性試験に用いるレジスト基板を下記の方法で作製した。
基板(日立金属成膜ガラス、100mm×100mm)に、HPR204(ナフトキノンジアジド/ノボラック樹脂、富士フィルムエレクトロニクスマテリアルズ株式会社製)を塗布し、130℃、15分でオーブンを用いてベーキングし、レジスト基板を作製した。
尚、剥離性を評価する場合は、上記レジスト基板を10mm×5mmに切断した試験片を用いた。
レジスト剥離剤の剥離性を下記2つの評価方法を用いて評価した。
(1)剥離性試験1
30mlのサンプル瓶に、レジスト剥離剤5ml及びレジスト基板の試験片を1枚入れ、室温で攪拌しながら液中のガラス基板が無色透明になるまでの時間を測定し、下記のように評価した。
○:透明になるまでの時間が40秒未満
×:透明になるまでの時間が40秒以上
尚、表1において、カッコ内に無色透明になるまでの時間(秒)を記載した。
(2)剥離性試験2
30mlのサンプル瓶に、剥離剤5ml及びレジスト基板の試験片を1枚入れ、室温で60秒間攪拌し、レジストを剥離させた後、レジスト基板を取り出し、アセトンリンス後、50℃で30分乾燥後の表面を観察し、下記のように評価した。
○:ガラス基板表面に全く曇り部分がなく、レジストが完全に洗浄剥離されている
△:ガラス基板表面に僅かに曇り部分があり、ほぼレジストが洗浄剥離されている
×:ガラス基板表面の半分以上に曇りがあり、洗浄剥離が不十分で、かなりのレジストが残存している
[防食性試験]
(1)防食性試験1
30mlのサンプル瓶に、剥離剤を入れ、その中に直径0.5mmの銅線100mmを丸めて浸漬させ、1週間後の着色度合いを観察し、下記のように評価した。
○:全く変色無し
△:僅かに淡青色に変色
×:明らかに青色に変色
(2)防食性試験2
Mo−Al−Moの積層配線基板を作製し、この試験片(10mm×5mm)を30mlのサンプル瓶入れ、剥離剤5mlを添加し、40℃、5分間浸漬させた。浸漬及び腐食操作後、基板をイソプロピルアルコール(IPA)リンスし、さらにアセトンリンスして、50℃で30分乾燥した。得られた基板について、SEMを用いてAlの腐食具合を観察し、下記のように評価した。
○:全く変化なし
△:僅かにAlが溶出し、腐食が観察された
×:明らかにAlが溶出し、激しい腐食が観察された
Figure 0004728997
実施例8〜11
実施例1及び実施例2で製造した2−アルコキシ−N,N−ジメチルアセトアミドを用いて調製したレジスト剥離剤に対し、5重量%となるようにポリフッ化ビニリデン(フルオロケム株式会社製)を添加し、レジスト剥離剤に対するポリフッ化ビニリデンの溶解性を測定し、以下のように評価した。
○: 5%の濃度で完全に溶解した
△: 一部白濁する部分があった
×: 不溶であった
Figure 0004728997
本発明の2−アルコキシ−N,N−ジメチルアセトアミドを含むレジスト剥離剤は、優れた剥離性を有するとともに、例えば銅やアルミニウムに対して優れた防食性を有する。また、引火性がないので、高い安全性を有する。
本発明のレジスト剥離剤は、例えば精密機器部品、電子部品等に好適に使用できる。
実施例1で生成したメトキシ−N,N−ジメチルアセトアミドのH−NMRチャートである。 実施例2で生成したブトキシ−N,N−ジメチルアセトアミドのH−NMRチャートである。

Claims (1)

  1. 式(1)で表される2−アルコキシ−N,N−ジメチルアセトアミドを含み
    前記2−アルコキシ−N,N−ジメチルアセトアミド及び水の重量比が30:70〜100:0であるレジスト剥離剤。
    Figure 0004728997
    (式中、Rはアルキル基である。)
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