JP4735511B2 - 加熱調理器 - Google Patents
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Description
操作部を電気抵抗発熱式加熱手段用にしたことにより、誤って操作すると非常に高温になる電気抵抗発熱式加熱手段への誤入力を防止することができ、さらなる安全性の向上が図れるものである。
方から見て前記左誘導加熱手段及び前記右誘導加熱手段の斜め後方に設けられる電気抵抗発熱式加熱手段を備え、前記左誘導加熱手段の加熱調理条件を入力する制御手段を有する静電容量式操作部を前記トッププレートと略同一面に、前記左誘導加熱手段の前方で前記左誘導加熱手段に対応するように設け、前記右誘導加熱手段の加熱調理条件を入力する制御手段を有する静電容量式操作部を前記トッププレートと略同一面に、前記右誘導加熱手段の前方で前記右誘導加熱手段に対応するように設けると共に、前記電気抵抗発熱式加熱手段の加熱調理条件を入力する制御手段を有する機械接点式操作部を前記トップフレームに、前記電気抵抗発熱式加熱手段の前方で前記電気抵抗発熱式加熱手段に対応するように設けた構成としたことにより、各加熱ヒーターの火力調節等を行う操作ボタンは、スペース的にゆとりを持って設けることができ、それぞれの加熱ヒーターとの関連等をわかりやすく配置できるとともに、押し間違えて意図しないヒーターを加熱してしまう危険性も減少させることができ、使い勝手と安全性の向上を図れる上に、一般的に触れるだけで操作することができる静電容量方式によって構成されるトッププレート上の操作部を誘導加熱手段用に、またある程度押圧の必要な機械接点式スイッチで構成されるトップフレーム前方に設けられた操作部を電気抵抗発熱式加熱手段用にしたことにより、誤って操作すると非常に高温になる電気抵抗発熱式加熱手段への誤入力を防止することができ、さらなる安全性の向上が図れるものである。
操作部を前記トッププレートと略同一面に、前記右誘導加熱手段の前方で前記右誘導加熱手段に対応するように設けると共に、前記トッププレート上の電気抵抗発熱式加熱手段と前記焙焼器の加熱調理条件を入力する制御手段を有する操作部を前記トップフレームの前方部分に設け、前記誘導加熱手段、前記電気抵抗発熱式加熱手段及び前記焙焼器の操作部をすべて天面部に集約した構成としたことにより、各加熱ヒーターの火力調節等を行う操作ボタンは、スペース的にゆとりを持って設けることができ、それぞれの加熱ヒーターとの関連等をわかりやすく配置できるとともに、押し間違えて意図しないヒーターを加熱してしまう危険性も減少させることができ、使い勝手と安全性の向上を図れる上に、一般的に触れるだけで操作することができる静電容量方式によって構成されるトッププレート上の操作部を誘導加熱手段用に、またある程度押圧の必要な機械接点式スイッチで構成されるトップフレーム前方に設けられた操作部を、内部に電気抵抗発熱式加熱手段を具備した焙焼器と、トッププレートに設けた電気抵抗発熱式加熱手段用にしたことにより、誤って操作すると非常に高温になる電気抵抗発熱式加熱手段への誤入力を防止することができ、さらなる安全性の向上が図れるものである。
図1は、本発明の第1の実施の形態における加熱調理器である誘導加熱式調理器の斜視図、図2は要部平面図を示すものである。
図3は、本発明の第2の実施の形態の誘導加熱式調理器の平面図である。
図4は、本発明の第3の実施の形態の誘導加熱式調理器の平面図である。
図5は、本発明の第4の実施の形態の誘導加熱式調理器の平面図である。
32 流し台
33 外郭ケース
34、51、61、71 トッププレート
35、57、67、77 トップフレーム
36、52、62、72 左誘導加熱ヒーター部
37、53、63、73 右誘導加熱ヒーター部
38、64、74 ラジエントヒーター部
39、55、65、75 プレート操作部
40、56、66、76 プレート表示部(誘導加熱ヒーター用)
41、58、68、78 フレーム操作部
42 プレート表示部(ラジエントヒーター用)
43 焙焼器
44 扉部
45 前操作部
46 前表示部
47 軸
54 奥誘導加熱ヒーター部
59 フレーム表示部(焙焼器用)
69 フレーム表示部(ラジエントヒーター、焙焼器用)
79 フレーム表示部(ラジエントヒーター用)
Claims (4)
- 外郭を構成する本体と、前記本体の上面に設けたトッププレートと、前記トッププレートの外周を覆うトップフレームと、前記トッププレート上の左側に設けられる左誘導加熱手段と、前記トッププレート上の右側に設けられる右誘導加熱手段と、正面から見て前記左誘導加熱手段と前記右誘導加熱手段の間に設けられかつ上方から見て前記左誘導加熱手段及び前記右誘導加熱手段の斜め後方に設けられる電気抵抗発熱式加熱手段を備え、前記左誘導加熱手段の加熱調理条件を入力する制御手段を有する静電容量式操作部を前記トッププレートと略同一面に、前記左誘導加熱手段の前方で前記左誘導加熱手段に対応するように設け、前記右誘導加熱手段の加熱調理条件を入力する制御手段を有する静電容量式操作部を前記トッププレートと略同一面に、前記右誘導加熱手段の前方で前記右誘導加熱手段に対応するように設けると共に、前記電気抵抗発熱式加熱手段の加熱調理条件を入力する制御手段を有する機械接点式操作部を前記トップフレームに、前記電気抵抗発熱式加熱手段の前方で前記電気抵抗発熱式加熱手段に対応するように設けた加熱調理器。
- 外郭を構成する本体と、前記本体の上面に設けたトッププレートと、前記トッププレートの外周を覆うトップフレームと、前記トッププレート上に設けられる3つの誘導加熱手段と、本体前面に扉部を有し内部に電気抵抗発熱式加熱手段を具備した焙焼器を備え、前記トッププレート上に前記誘導加熱手段の加熱調理条件を入力する制御手段を有する静電容量式操作部を前記トッププレートと略同一面に、前記誘導加熱手段の前方で前記誘導加熱手段に対応するように設けると共に、前記焙焼器の加熱調理条件を入力する制御手段を有する機械接点式操作部を前記トップフレームの前方部分に設け、前記誘導加熱手段及び前記焙焼器の操作部をすべて天面部に集約した加熱調理器。
- 外郭を構成する本体と、前記本体の上面に設けたトッププレートと、前記トッププレートの外周を覆うトップフレームと、前記トッププレート上の左側に設けられる左誘導加熱手段と、前記トッププレート上の右側に設けられる右誘導加熱手段と、正面から見て前記左誘導加熱手段と前記右誘導加熱手段の間に設けられかつ上方から見て前記左誘導加熱手段及び前記右誘導加熱手段の斜め後方に設けられる電気抵抗発熱式加熱手段と、本体前面に扉部を有し内部に電気抵抗発熱式加熱手段を具備した焙焼器を備え、前記左誘導加熱手段の加熱調理条件を入力する制御手段を有する静電容量式操作部を前記トッププレートと略
同一面に、前記左誘導加熱手段の前方で前記左誘導加熱手段に対応するように設け、前記右誘導加熱手段の加熱調理条件を入力する制御手段を有する静電容量式操作部を前記トッププレートと略同一面に、前記右誘導加熱手段の前方で前記右誘導加熱手段に対応するように設けると共に、前記トッププレート上の電気抵抗発熱式加熱手段と前記焙焼器の加熱調理条件を入力する制御手段を有する操作部を前記トップフレームの前方部分に設け、前記誘導加熱手段、前記電気抵抗発熱式加熱手段及び前記焙焼器の操作部をすべて天面部に集約した加熱調理器。 - トップフレームの前方部分に加熱手段の加熱状態を表示するフレーム表示部を設け、前記フレーム表示部は手前になるほど高さが低くなるように角度をつけた請求項1〜3のいずれか1項に記載の加熱調理器。
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| JP2006289836A JP4735511B2 (ja) | 2006-10-25 | 2006-10-25 | 加熱調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
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| JP2006289836A JP4735511B2 (ja) | 2006-10-25 | 2006-10-25 | 加熱調理器 |
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Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
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-
2006
- 2006-10-25 JP JP2006289836A patent/JP4735511B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
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| JP2008106988A (ja) | 2008-05-08 |
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