JP4748375B2 - 撮像装置、画像再生装置及びそのプログラム - Google Patents
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Description
この撮像手段に対し、第1の露光条件による撮像を少なくとも1回以上行わせる第1の撮像制御手段と、
この第1の撮像制御手段により撮像された画像データについて所定の画像評価を行う画像評価手段と、
この画像評価手段による評価結果に基づいて、前記撮像手段に設定される撮像条件を制御する撮影条件制御手段と、
この撮影条件制御手段によって設定された撮影条件で、且つ、第1の露光条件とは異なる第2の露光条件による撮像を少なくとも1回以上行わせる第2の撮像制御手段と、
前記第1の撮像制御手段による撮像と前記第2の撮像制御手段による撮像とを繰り返し交互に行わせ、複数の画像データを取得する画像データ取得手段と、
前記画像データ取得手段により取得された画像データのうち、前記第2の撮像制御手段による撮像により取得された複数の画像データから動画像データを生成する動画像データ生成手段と、
を備え、
前記第1の露光条件とは所定の長さの露光時間であり、前記前記第2の露光条件とは前記第1の露光条件による露光時間よりも長い露光時間であることを特徴とする。
撮像手段、
この撮像手段に対し、第1の露光条件による撮像を少なくとも1回以上行わせる第1の撮像制御手段、
この第1の撮像制御手段により撮像された画像データについて所定の画像評価を行う画像評価手段、
この画像評価手段による評価結果に基づいて、前記撮像手段に設定される撮像条件を制御する撮影条件制御手段、
この撮影条件制御手段によって設定された撮影条件で、且つ、第1の露光条件とは異なる第2の露光条件による撮像を少なくとも1回以上行わせる第2の撮像制御手段と、
前記第1の撮像制御手段による撮像と前記第2の撮像制御手段による撮像とを繰り返し交互に行わせ、複数の画像データを取得する画像データ取得手段、
前記画像データ取得手段により取得された画像データのうち、前記第2の撮像制御手段による撮像により取得された複数の画像データから動画像データを生成する動画像データ生成手段
として機能させ、
前記第1の露光条件とは所定の長さの露光時間であり、前記前記第2の露光条件とは前記第1の露光条件による露光時間よりも長い露光時間であることを特徴とする。
A.デジタルカメラの構成
図1は、本発明の撮像装置を実現するデジタルカメラ1の電気的な概略構成を示すブロック図である。
デジタルカメラ1は、撮像レンズ2、レンズ駆動ブロック3、絞り4、CCD5、垂直ドライバ6、TG(timing generator)7、ユニット回路8、DMAコントローラ(以下、DMAという)9、CPU10、キー入力部11、メモリ12、DRAM13、DMA14、画像生成部15、DMA16、DMA17、表示部18、DMA19、圧縮伸張部20、DMA21、フラッシュメモリ22、顔検出部23、AF制御部24、バス25を備えている。
絞りとは、CCD5に入射される光の量を制御する機構のことをいう。
露出量は、この絞り値(絞りの度合い)とシャッタ速度によって定められる。
特に、CPU10は、異なる2つの露光時間で交互に連続撮像する機能、後述する顔検出部23により検出された顔領域を識別表示させる機能を有する。
メモリ12には、CPU10がデジタルカメラ1の各部を制御するのに必要な制御プログラム、及び必要なデータが記録されており、CPU10は、該プログラムに従い動作する。
画像生成部15は、DMA14から送られてきた画像データに対して、画素補間処理、γ補正処理、ホワイトバランス処理などの処理を施すとともに、輝度色差信号(YUVデータ)の生成も行なう。つまり、画像処理を施す部分である。
DMA16は、画像生成部15で画像処理が施された輝度色差信号の画像データ(YUVデータ)をバッファメモリに記憶させるものである。
表示部18は、カラーLCDとその駆動回路を含み、DMA17から出力された画像データの画像を表示させる。
圧縮伸張部20は、画像データの圧縮・伸張(例えば、JPEGやMPEG形式の圧縮・伸張)を行なう部分である。
DMA21は、バッファッメモリに記憶されている圧縮画像データを読み出してフラッシュメモリ22に記録させたり、フラッシュメモリ22に記録された圧縮画像データをバッファメモリに記憶させるものである。
第1の実施の形態におけるデジタルカメラ1の動画撮像時の動作を説明する前に、本第1の実施の形態におけるデジタルカメラ1は、露光モードを2種類備えており、1つは動画撮像に適した露光時間Bで露光するモード(露光モード=1)、2つ目は静止画撮像に適した、露光モード1の露光時間Bより短い露光時間Aで露光するモード(露光モード=0)がある。この露光モードは撮像する度に切り替わる。つまり、露光モード=0で撮像すると、次は、露光モード=1で撮像するというように、露光モードが0→1→0という具合に切り替わる。
図2を見ると、露光モードが0での撮像と、露光モードが1での撮像とが交互に繰り返し行われているのがわかる。
図3を見るとわかるように、露光モードが0で撮像されたフレーム画像データAと露光モードが1で撮像されたフレーム画像データBとが交互に撮像されているのがわかる。また、各フレーム画像データに付されて表示されている番号(数字)は、フレーム画像データが何回目で撮像されたかを表している。
また、AF処理は、露光モードが0で撮像されたフレーム画像データ(フレーム画像データA)のみに基づいて行われる。つまり、AF処理は、撮像されたフレーム画像データAのAFエリアのAF評価値に基づいて行われる。
まず、動画の撮像記録の動作を図4のフローチャートに従って説明する。
動画撮像モードにおいて、ユーザによってキー入力部11のシャッタボタンが押下されると(シャッタボタンの押下に対応する操作信号がキー入力部11から送られてくると)、動画撮像記録処理が開始されたと判断し、CPU10は、露光モード=0に設定する(ステップS1)。この設定されたモードに従ってバッファメモリの露光モード記憶領域の記憶を更新する。つまり、ステップS1では、露光モード記憶領域に0を記憶させる。
ステップS2で、露光モードが0であると判断すると、CPU10は、露光時間を1/1200s、ゲイン値を通常のゲイン値の16倍に設定して(ステップS3)、ステップS5に進む。この通常のゲイン値とは、露光モード1で撮像するときのゲイン値である。ここで、露光モード0の露光時間は1/1200sであり、露光モード1の露光時間は1/75sなので、露光モード0の露光時間は露光モード1の露光時間の1/16となる。したがって、ゲイン値を16倍にすることにより、露光モード0で撮像されたフレーム画像データAと露光モード1で撮像されたフレーム画像データBとの輝度レベルを同じにすることができる。
ステップS6で、現在設定されている露光モードが1であると判断すると、CPU10は、次に表示させる画像データとして、該記憶した直近に撮像されたフレーム画像データを特定する情報(該フレーム画像データのアドレス情報等)を、バッファメモリの表示記憶領域に記憶させて(ステップS7)、ステップS8に進む。つまり、表示記憶領域の記憶を更新させる。これにより、露光モードが1で撮像されたフレーム画像データBのみが次に表示されるフレーム画像データとして特定され、フレーム画像データBのみが順々に表示されることになる。このとき、CPU10は、該特定したフレーム画像データを表示させるまでは、該フレーム画像データをバッファメモリ上に保持させておく。
次いで、CPU10は、該直近に撮像され記憶されたフレーム画像データ及び該検出された顔領域の情報(顔領域情報)をAF制御部24に出力して(ステップS10)、ステップS11に進む。
ステップS11に進むと、CPU10は、動画撮像記録処理を終了するか否かを判断する。この判断は、シャッタボタンの押下に対応する操作信号がキー入力部11から送られてきたか否かにより判断する。
ステップS12で、現在設定されている露光モードが0であると判断すると、CPU10は、露光モード=1に設定して(ステップS13)、ステップS2に戻る。これに伴い露光モード記憶領域の記憶を更新する。
一方、ステップS12で、現在設定されている露光モードが0でない、つまり、1であると判断すると、CPU10は、露光モード=0に設定して(ステップS14)、ステップS2に戻る。これに伴い露光モード記憶領域の記憶を更新する。
次に、動画の撮像記録中のリアルタイム表示の動作を図5(A)のフローチャートに従って説明する。
動画撮像記録処理が開始されると、CPU10は、表示タイミングが到来したか否かを判断する(ステップS21)。この表示タイミングは1/60s間隔で到来する。なお、表示タイミングが1/60s間隔で到来するとしたのは、フレーム画像データAは1/60s間隔で撮像され、フレーム画像データBは1/60s間隔で撮像されるためである。つまり、フレーム画像データBで構成される動画データBをリアルタイムで表示させていくためである。
ステップS24で、動画撮像記録処理を終了しないと判断するとステップS21に戻る。
次に、動画の撮像記録中のAF処理の動作を図5(B)のフローチャートに従って説明する。
動画撮像記録処理が開始されると、AF制御部24は、動画撮像記録処理が終了したか否かを判断する(ステップS31)。
ステップS34でAF評価値が所定値より低くないと判断するとステップS31に戻り、ステップS34でAF評価値が所定値より低いと判断すると、ピントが合っていないと判断して、AF制御部24は、該算出されたAF評価値が前回検出されたAF評価値より低いか否かを判断する(ステップS35)。
一方、ステップS35で、算出されたAF評価値が前回検出されたAF評価値より低いと判断すると、AF制御部24は、レンズ駆動ブロック3に制御信号を送ることによりフォーカスレンズを前回と逆方向に1ステップ移動させて(ステップS37)、ステップS31に戻る。
次に第2の実施の形態について説明する。
第1の実施の形態においては、一律に露光モード0で撮像されたフレーム画像データAに基づいて顔検出処理、AF評価値の算出を行うものとしたが、第2の実施の形態においては、露光モード0で撮像されたフレーム画像データA及び露光モード1で撮像されたフレーム画像データBに対して顔検出処理を行い、検出された顔の数が多い方のフレーム画像データを、AF評価値の算出に用いるというものである。
第2の実施の形態も、図1に示したものと同様の構成を有するデジタルカメラ1を用いることにより本発明の撮像装置を実現する。
ここで、第2の実施の形態におけるデジタルカメラ1の動画撮像時の動作を説明する前に、第1の実施の形態と異なる動作だけを説明する。第2の実施の形態においては、露光モード0で撮像されたフレーム画像データA、露光モード1で撮像されたフレーム画像データB共に顔検出処理に用いられるものとする。
図6は、第2の実施の形態の動画の撮像時におけるタイムチャートを示す図であり、図6を見るとわかるように、フレーム画像データBに対しても顔検出処理が行われているのがわかる。
また、フレーム画像データA及びフレーム画像データBのうち、検出された顔の多いフレーム画像データの顔領域情報に基づいて、顔検出枠が表示される。
まず、動画の撮像記録の動作を図7のフローチャートに従って説明する。
動画撮像モードにおいて、ユーザによってキー入力部11のシャッタボタンが押下されると(シャッタボタンの押下に対応する操作信号がキー入力部11から送られてくると)、動画撮像記録処理が開始されたと判断し、CPU10は、露光モード=0に設定する(ステップS51)。この設定されたモードに従ってバッファメモリの露光モード記憶領域の記憶を更新する。つまり、ステップS51では、露光モード記憶領域に0を記憶させる。
ステップS52で、露光モードが0であると判断すると、CPU10は、露光時間を1/1200s、ゲイン値を通常のゲイン値の16倍に設定して(ステップS53)、ステップS55に進む。
次いで、CPU10は、現在設定されている露光モードが1であるか否かを判断する(ステップS57)。
一方、ステップS57で、現在設定されている露光モードが1でないと判断すると、そのままステップS60に進む。
ステップS60で、動画撮像記録処理を終了しないと判断すると、CPU10は、現在設定されている露光モードが0であるか否かを判断する(ステップS61)。
一方、ステップS61で、現在設定されている露光モードが0でない、つまり、1であると判断すると、CPU10は、露光モード=0に設定して(ステップS63)、ステップS52に戻る。これに伴い露光モード記憶領域の記憶を更新する。
次に、第2の実施の形態における動画の撮像記録中の顔検出処理の動作を図8のフローチャートに従って説明する。
次いで、CPU10は、該検出された顔領域の情報(顔領域情報)を取得する(ステップS72)。この顔領域情報とは、検出された顔領域の位置、大きさのことをいう。
ステップS73で、直近に検出されたフレーム画像データが露光モード1で撮像されたフレーム画像データBであると判断すると、CPU10は、1つ前に撮像されたフレーム画像データ、つまり、フレーム画像データAの方が検出された顔の数が多いか否かを判断する(ステップS74)。つまり、フレーム画像データBと該フレーム画像データBに対応するフレーム画像データAとのどちらが検出された顔が多いかを判断する。
ステップS77に進むと、CPU10は、該採用したフレーム画像データと該フレーム画像データの顔領域情報をAF制御部24に出力して、ステップS78に進む。
ステップS78に進むと、CPU10は、動画撮像記録処理を終了するか否かを判断し、動画撮像記録処理を終了しないと判断するとステップS71に戻る。
リアルタイム表示の動作は、図5(A)に示すフローチャートとほぼ同様であるが、第2の実施の形態においては、ステップS23では、直近に検出された顔領域に基いて顔検出を表示させるのではなく、図8のステップS75又はステップS76によって直近に採用されたフレーム画像データの顔領域情報に基づいて顔検出枠を表示させる。つまり、直近に撮像されたフレーム画像データBとその1つ前に撮像されたフレーム画像データAとのうち、顔が多く検出された方のフレーム画像データの顔領域情報に基づいて、顔検出枠を表示させることになる。
上記各実施の形態は、以下のような変形例も可能である。
つまり、長い露光時間での撮像→長い露光時間での撮像→短い露光時間での撮像→長い露光時間での撮像→長い露光時間での撮像→短い露光時間での撮像、という具合に、ある露光時間で1回もしくは所定回数連続して撮像した後、他の露光時間で1回もしくは所定回数連続して撮像するといった一連の撮像動作を繰り返し実行する方法であってもよい。これにより、動きの滑らかな動画データを記録、表示することができるとともに、顔検出処理、AF評価値の算出の精度(画像評価の精度)を向上させることができる。
また、上記第2の実施の形態においては、図8のステップS75、ステップS76で採用された方のフレーム画像データをリアルタイム表示させていくようにしてもよい。つまり、多く顔が検出された方のフレーム画像データをリアルタイム表示させていくようにしてもよい。
この場合は、図4のステップS7の動作、図7のステップS58の動作、及び、図5(A)に示すフローチャートの動作を省略するようにしてもよい。
これにより、再生時に動きの滑らかな動画データを表示することができるとともに、再生時の顔検出処理等の画像評価の精度を向上させることができる。
これにより、再生時に動きの滑らかな動画データを表示することができるとともに、再生時の顔検出処理等の画像評価の精度を向上させることができる。
したがって、本発明の上記実施形態に対してなされ得る多種多様な変形ないし修正はすべて本発明の範囲内に含まれるものであり、添付の特許請求の範囲によって保護されるものと解さなければならない。
要は、長い露光時間で撮像されたフレーム画像データを記録し、短い露光時間で撮像されたフレーム画像データを画像評価に用いるものであればよい。
2 撮像レンズ
3 レンズ駆動ブロック
4 絞り
5 CCD
6 垂直ドライバ
7 TG
8 ユニット回路
9 DMA
10 CPU
11 キー入力部
12 メモリ
13 DRAM
14 DMA
15 画像生成部
16 DMA
17 DMA
18 表示部
19 DMA
20 圧縮伸張部
21 DMA
22 フラッシュメモリ
23 顔検出部
24 AF制御部
25 バス
Claims (9)
- 撮像手段と、
この撮像手段に対し、第1の露光条件による撮像を少なくとも1回以上行わせる第1の撮像制御手段と、
この第1の撮像制御手段により撮像された画像データについて所定の画像評価を行う画像評価手段と、
この画像評価手段による評価結果に基づいて、前記撮像手段に設定される撮像条件を制御する撮影条件制御手段と、
この撮影条件制御手段によって設定された撮影条件で、且つ、第1の露光条件とは異なる第2の露光条件による撮像を少なくとも1回以上行わせる第2の撮像制御手段と、
前記第1の撮像制御手段による撮像と前記第2の撮像制御手段による撮像とを繰り返し交互に行わせ、複数の画像データを取得する画像データ取得手段と、
前記画像データ取得手段により取得された画像データのうち、前記第2の撮像制御手段による撮像により取得された複数の画像データから動画像データを生成する動画像データ生成手段と、
を備え、
前記第1の露光条件とは所定の長さの露光時間であり、前記前記第2の露光条件とは前記第1の露光条件による露光時間よりも長い露光時間であることを特徴とする撮像装置。 - 前記第1の撮像制御手段は、第1の露光条件での撮像を1回行わせるとともに、
前記第2の撮像制御手段は、第2の露光条件での撮像を1回行わせることを特徴とする請求項1記載の撮像装置。 - 前記画像評価手段は、前記第1の撮像制御手段によって撮像された画像データからAF評価値を算出する算出手段を含み、
前記撮像条件とは、前記算出手段によって算出されたAF評価値に基づいて移動するフォーカスレンズのレンズ位置を含むことを特徴とする請求項1又は2記載の撮像装置。 - 前記第1の撮像制御手段によって撮像された画像データから顔領域を検出する顔検出手段を更に備え、
前記算出手段は、前記顔検出手段によって検出された顔領域のAF評価値を算出することを特徴とする請求項3に記載の撮像装置。 - 前記顔検出手段は、更に、前記第2の撮像制御手段によって撮像された画像データから顔を検出し、
前記画像評価手段は、前記顔検出手段が前記第1の撮像制御手段によって撮像された画像データから検出された顔領域の個数と、前記第2の撮像制御手段によって撮像された画像データから検出された顔領域の個数とを比較し、検出された顔領域の個数が多いほうの画像データを前記画像評価手段が画像評価すべき画像データとして採用することを特徴とする請求項4記載の撮像装置。 - 前記動画像データと、前記顔検出手段により検出された顔領域とを表示する表示手段を更に備えたことを特徴とする請求項4又は5記載の撮像装置。
- 前記動画像データと、前記画像評価手段が採用したほうの画像データの顔領域とを表示する表示手段を更に備えたことを特徴とする請求項5記載の撮像装置。
- 画像データを記録する記録手段と、
前記動画像データ生成手段によって生成された動画像データと、前記画像評価手段によって評価された画像データとを関連付けて前記記録手段に記録させる記録制御手段を備えたことを特徴とする請求項1〜7の何れかに記載の撮像装置。 - 撮像装置に内蔵されたコンピュータを、
撮像手段、
この撮像手段に対し、第1の露光条件による撮像を少なくとも1回以上行わせる第1の撮像制御手段、
この第1の撮像制御手段により撮像された画像データについて所定の画像評価を行う画像評価手段、
この画像評価手段による評価結果に基づいて、前記撮像手段に設定される撮像条件を制御する撮影条件制御手段、
この撮影条件制御手段によって設定された撮影条件で、且つ、第1の露光条件とは異なる第2の露光条件による撮像を少なくとも1回以上行わせる第2の撮像制御手段と、
前記第1の撮像制御手段による撮像と前記第2の撮像制御手段による撮像とを繰り返し交互に行わせ、複数の画像データを取得する画像データ取得手段、
前記画像データ取得手段により取得された画像データのうち、前記第2の撮像制御手段による撮像により取得された複数の画像データから動画像データを生成する動画像データ生成手段
として機能させ、
前記第1の露光条件とは所定の長さの露光時間であり、前記前記第2の露光条件とは前記第1の露光条件による露光時間よりも長い露光時間であることを特徴とするプログラム。
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