JP4760690B2 - 静電荷像現像用トナー及びその製造方法、並びに静電荷像現像剤、トナーカートリッジ、プロセスカートリッジ及び画像形成装置 - Google Patents
静電荷像現像用トナー及びその製造方法、並びに静電荷像現像剤、トナーカートリッジ、プロセスカートリッジ及び画像形成装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP4760690B2 JP4760690B2 JP2006326889A JP2006326889A JP4760690B2 JP 4760690 B2 JP4760690 B2 JP 4760690B2 JP 2006326889 A JP2006326889 A JP 2006326889A JP 2006326889 A JP2006326889 A JP 2006326889A JP 4760690 B2 JP4760690 B2 JP 4760690B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toner
- polyester resin
- image
- resin
- particles
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G9/00—Developers
- G03G9/08—Developers with toner particles
- G03G9/087—Binders for toner particles
- G03G9/08742—Binders for toner particles comprising macromolecular compounds obtained otherwise than by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds
- G03G9/08755—Polyesters
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G9/00—Developers
- G03G9/08—Developers with toner particles
- G03G9/0827—Developers with toner particles characterised by their shape, e.g. degree of sphericity
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G9/00—Developers
- G03G9/08—Developers with toner particles
- G03G9/087—Binders for toner particles
- G03G9/08784—Macromolecular material not specially provided for in a single one of groups G03G9/08702 - G03G9/08775
- G03G9/08795—Macromolecular material not specially provided for in a single one of groups G03G9/08702 - G03G9/08775 characterised by their chemical properties, e.g. acidity, molecular weight, sensitivity to reactants
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G9/00—Developers
- G03G9/08—Developers with toner particles
- G03G9/087—Binders for toner particles
- G03G9/08784—Macromolecular material not specially provided for in a single one of groups G03G9/08702 - G03G9/08775
- G03G9/08797—Macromolecular material not specially provided for in a single one of groups G03G9/08702 - G03G9/08775 characterised by their physical properties, e.g. viscosity, solubility, melting temperature, softening temperature, glass transition temperature
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G9/00—Developers
- G03G9/08—Developers with toner particles
- G03G9/09—Colouring agents for toner particles
- G03G9/0926—Colouring agents for toner particles characterised by physical or chemical properties
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Developing Agents For Electrophotography (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Description
上記トナーの定着温度を低くする手段としては、トナー用樹脂(結着樹脂)のガラス転移温度を低くする技術が一般的に行われているが、粉体の凝集(ブロッキング)の発生防止と低温定着性とを両立させる手段として、結晶性ポリエステル樹脂を結着樹脂として用いる方法が知られている(例えば、特許文献1参照)。
すなわち請求項1に係る発明は、非晶性ポリエステル樹脂及び結晶性ポリエステル樹脂を含む結着樹脂と、着色剤とを含有し、
アセトン可溶分について測定したゲルパーミュエーションクロマトグラフにおける溶出曲線の全面積分をW1としたとき、経時的にW1の溶出開始から10%流出までに相当する溶出分F(0−10)に含まれる樹脂の溶解性パラメータをSP(H)、経時的にW1の80%から100%流出までに相当する溶出分F(80−100)に含まれる樹脂の溶解性パラメータをSP(L)、前記結晶性ポリエステル樹脂の溶解性パラメータをSP(C)としたとき、これらが下記式(1)の関係を満たし、
前記溶出分F(0−10)及び溶出分F(80−100)におけるアルケニルコハク酸及びその無水物のうちの少なくとも1種を含んで反応させた成分の含有量を、各々A質量%、B質量%としたとき、これらが下記式(2)の関係を満たし、
前記結晶性ポリエステル樹脂及び前記非晶性ポリエステル樹脂を各々水系媒体中に分散して結晶性ポリエステル樹脂粒子及び非晶性ポリエステル樹脂粒子として乳化する乳化工程と、前記結晶性ポリエステル樹脂粒子及び非晶性ポリエステル樹脂粒子を凝集させて凝集粒子を形成する凝集工程と、該凝集粒子を融合させる融合工程と、を有する静電荷像現像用トナーの製造方法により製造された静電荷像現像用トナーである。
SP(L)>SP(H)>SP(C) ・・・ 式(1)
0≦B<A ・・・ 式(2)
請求項1に記載の静電荷像現像用トナーを製造する静電荷像現像用トナーの製造方法である。
また請求項1に係る発明によれば、本構成を有していない場合に比較して、非晶性ポリエステル樹脂の高分子量成分に比較して低分子量成分の結晶性ポリエステル樹脂との相溶性を低くすることができる。
請求項2に係る発明によれば、本構成を有していない場合に比較して、非晶性ポリエステル樹脂の高分子量成分中への結晶性ポリエステル樹脂の相溶化及び固定化を促進することができる。
請求項3に係る発明によれば、本構成を有していない場合に比較して、結晶性ポリエステル樹脂のSP値を非晶性ポリエステル樹脂のSP値より比較的小さくすることができる。
請求項4に係る発明によれば、本構成を有していない場合に比較して、他の部材に対するフィルミングの発生を防止することができる
請求項5に係る発明によれば、本構成を有していない場合に比較して、低温定着条件で画像形成を行う際にも、他の部材に対するフィルミングの発生を防止することができる。
請求項6に係る発明によれば、他の部材に対するフィルミングの発生がなく低温定着条件で画像形成が可能な静電荷像現像用トナーの供給を容易にし、上記特性の維持性を高めることができる。
請求項7に係る発明によれば、他の部材に対するフィルミングの発生がなく、低温定着条件で画像形成が可能な静電荷像現像剤の取り扱いを容易にし、種々の構成の画像形成装置への適応性を高めることができる。
請求項8に係る発明によれば、本構成を有していない場合に比較して、低温定着条件で他の部材に対するフィルミングの発生のない画像形成を維持することができる。
請求項9に係る発明によれば、本構成を有していない場合に比較して、低温定着条件で画像形成を行う際にも、他の部材に対するフィルミングの発生のない静電荷像現像用トナーを効率よく製造することができる。
<静電荷像現像用トナー>
本発明の静電荷像現像用トナー(以下、単に「トナー」という場合がある)は、非晶性ポリエステル樹脂及び結晶性ポリエステル樹脂(以下、各々単に「非晶性樹脂」「結晶性樹脂」と言う場合がある)を含む結着樹脂と、着色剤とを含有し、テトラヒドロフラン可溶分について測定したゲルパーミュエーションクロマトグラフにおける溶出曲線の全面積をW1としたとき、経時的にW1の溶出開始から10%流出までに相当する溶出分F(0−10)に含まれる前記非晶性ポリエステル樹脂の溶解性パラメータをSP(H)、経時的にW1の80%から100%流出までに相当する溶出分F(80−100)に含まれる前記非晶性ポリエステル樹脂の溶解性パラメータをSP(L)、前記結晶性ポリエステル樹脂の溶解性パラメータをSP(C)としたとき、これらが下記式(1)の関係を満たすことを特徴とする。
SP(L)>SP(H)>SP(C) ・・・ 式(1)
本発明者等が検討した結果、トナー中に結着樹脂として含まれる非晶性ポリエステル樹脂及び結晶性ポリエステル樹脂に関し、トナーの表層側及び内部間でそれらの相溶性に差を持たせることで、結晶性ポリエステル樹脂のトナー表面への露出を低減し、現像ロールや感光体表面へのフィルミングを抑制することができることが見出された。
なお、上記「高分子量」「低分子量」の詳細については後述する。
なお、ここで前記SP値はFedors法で規定されるものである。
なお、本発明においては、トナーのアセトン可溶分について測定を行っているため、前記溶出分F(0−10)、溶出分F(80−100)中の樹脂はほとんど非晶性樹脂である。
SP(L)>SP(H)>SP(C) ・・・ 式(1)
SP値とは、溶解性パラメータと言われるもので、どれだけ互いが溶けやすいかということを数値化したものである。このSP値は、互いの分子間の引き合う力、すなわち凝集エネルギー密度CED(Cohesive Energy Density)の平方根で表される。なお、CEDとは、1mlのものを蒸発させるのに要するエネルギー量である。
SP値(溶解パラメータ)=(CED値)1/2=(E/V)1/2 ・・・ 式(3)
上記式(3)において、Eは分子凝集エネルギー(cal/mol)、Vは分子容(cm3/mol)であり、原子団の蒸発エネルギーをΔei、モル体積をΔviとしたとき、各々下式(4)、式(5)で表される。
E=ΣΔei ・・・ 式(4)
V=ΣΔvi ・・・ 式(5)
n<3のとき Δvi+4n
n≧3のとき Δvi+2n
とする。なお、nは高分子の最小繰り返し単位中の主鎖骨格原子数である。
なお、参考までに、式(3)で示されるSP値を(J/cm3)1/2に換算する場合には2.046を、SI単位(J/m3)1/2 に換算する場合には、2046を乗ずればよい。
また、他の手法としては、溶出液を濃縮後、水酸化ナトリウムなどにより加水分解を行い、分解生成物を高速液体クロマトグラフィー(HPLC)などにより定性定量分析することでも構成モノマー比率を算出することができる。
を観察し、結晶性ポリエステル樹脂部分についてX線マイクロアナライザー(XMA)により分析してもよいし、前記GPCで分取した成分のうち結晶性ポリエステル樹脂が主成分となるフラクションについてまとめ、前記に準じて分析してもよい。あるいは、結晶性ポリエステル樹脂の極性溶媒に対する溶解性の低さを利用し、非晶性ポリステル樹脂と分離することで、結晶性ポリエステル樹脂の単離を行い、しかる後に、1H−NMRや加水分解後の分解生成物をHPLCにより同定することなどにより構成モノマー比率を算出し、SP値を求めることができる。
本発明のトナーは、非結晶性ポリエステル樹脂及び結晶性ポリエステル樹脂を含む結着樹脂と、着色剤を含有している必要がある。
本発明のトナーは、結晶性ポリエステル樹脂を含むことにより、低温定着を実現させることができる。
なお、本発明において結晶性ポリエステル樹脂とは、前記のように示差走査熱量測定(DSC)において、階段状の吸熱量変化ではなく、明確な吸熱ピークを有する樹脂を指し、該吸熱ピークを有する樹脂であればなんでもよく、結晶性ポリエステル主鎖に対して他成分を共重合したポリマーの場合、他成分が50構成モル%以下であれば、この共重合体も結晶性ポリエステル樹脂とする。即ち吸熱ピークを示すことより、結晶性ポリエステル樹脂とする。以下、結晶性ポリエステルの好ましい例を示すが、ここに示されるものに限定されない。
なお、前記「酸由来構成成分」とは、ポリエステル樹脂の合成前には酸成分であった構成部位を指し、「アルコール由来構成成分」とは、ポリエステル樹脂の合成前にはアルコール成分であった構成部位を指す。
ジカルボン酸の炭素数は4〜12の範囲であり、ジオールの炭素数は4〜9の範囲であることがより好適である。
重合性単量体が、反応温度下で溶解または相溶しない場合は、高沸点の溶剤を溶解補助剤として加え溶解させてもよい。重縮合反応においては、溶解補助溶剤を留去しながら行う。共重合反応において相溶性の悪い重合性単量体が存在する場合は、あらかじめ相溶性の悪い重合性単量体とその重合性単量体と重縮合予定の酸またはアルコールとを縮合させておいてから主成分と共に重縮合させるとよい。
なお、上記結晶性ポリエステル樹脂の融点は、前記の示差走査熱量測定(DSC)により得られた吸熱ピークのピーク温度として求めた。
本発明において用いられる非晶性ポリエステル樹脂は、公知のポリエステル樹脂を使用することができる。非晶性ポリエステル樹脂は多価カルボン酸成分と多価アルコール成分とから合成される。なお、前記非晶性ポリエステル樹脂としては、市販品を使用してもよいし、合成したものを使用してもよい。また非晶性ポリエステル樹脂は、1種の非晶性ポリエステル樹脂でも構わないが、2種以上のポリエステル樹脂の混合であっても構わない。
上記3価以上のカルボン酸としては、例えば、1,2,4−ベンゼントリカルボン酸や1,2,5−ベンゼントリカルボン酸などのトリメリット酸、1,2,4−ナフタレントリカルボン酸、ヘミメリット酸、トリメシン酸、メロファン酸、プレーニト酸、ピロメリット酸、メリット酸、1,2,3,4−ブタンテトラカルボン酸、並びにこれらの酸無水物、酸塩化物及び炭素数1〜3の低級アルキルエステルなどが挙げられるが、トリメリット酸が特に好適である。これらは1種単独で使用してもよいし、2種以上を併用してもよい。
前記特定の酸を含んで反応させた成分の溶出分F(0−10)(固形分)中の含有量は、1〜30質量%の範囲であることが望ましい。なお、前記アルケニルコハク酸及びその無水物のうちの少なくとも1種と、トリメリット酸及びその無水物のうちの少なくとも1種と、を含んで反応させた成分が含まれるか否かは、前記GPCの溶出成分の構成モノマー比率算出のための分析により確認することができる。
0≦B<A ・・・ 式(2)
高分子量成分の分子量をこの範囲に制御することで、結晶性樹脂とより効率的に相溶し、また一旦相溶した結晶性樹脂の分離を抑制することができる。
低分子量成分の分子量をこの範囲に制御することで、合一時の結晶性樹脂を含む高分子量成分の包含性が良好になり、結晶性樹脂のトナー表面への露出を防止することができる。
なお、上記非結晶性ポリエステル樹脂の製造は、前記結晶性ポリエステル樹脂の場合に準じて行うことができる。
本発明のトナーに用いられる着色剤としては、染料であっても顔料であってもかまわないが、耐光性や耐水性の観点から顔料が望ましい。
望ましい着色剤としては、カーボンブラック、アニリンブラック、アニリンブルー、カルコイルブルー、クロムイエロー、ウルトラマリンブルー、デュポンオイルレッド、キノリンイエロー、メチレンブルークロライド、フタロシアンブルー、マラカイトグリーンオキサート、ランプブラック、ローズベンガル、キナクリドン、ベンジシンイエロー、C.I.ピグメント・レッド48:1、C.I.ピグメント・レッド57:1、C.I.ピグメント・レッド122、C.I.ピグメント・レッド185、C.I.ピグメント・レッド238、C.I.ピグメント・イエロー12、C.I.ピグメント・イエロー17、C.I.ピグメント・イエロー180、C.I.ピグメント・イエロー97、C.I.ピグメント・イエロー74、C.I.ピグメント・ブルー15:1、C.I.ピグメント・ブルー15:3等の公知の顔料が使用できる。
本発明のトナーには、必要に応じて離型剤を含有してもよい。離型剤としては、例えば、低分子量ポリプロピレン、低分子量ポリエチレン等のパラフィンワックス;シリコーン樹脂;ロジン類;ライスワックス;カルナバワックス;等が挙げられる。これらの離型剤の融点は、50℃〜100℃が望ましく、60℃〜95℃がより望ましい。離型剤のトナー中の含有量は0.5〜15質量%が望ましく、1.0〜12質量%がより望ましい。離型剤の含有量が0.5質量%より少ないと、特にオイルレス定着において剥離不良となるおそれがある。離型剤の含有量が15質量%より多いと、トナーの流動性が悪化する等、画質および画像形成の信頼性を低下させるおそれがある。
内添剤としては、例えば、フェライト、マグネタイト、還元鉄、コバルト、ニッケル、マンガン等の金属、合金、またはこれら金属を含む化合物などの磁性体等が挙げられる。
本発明におけるトナーの体積平均粒径は4〜9μmの範囲であることが望ましく、より望ましくは4.5〜8.5μmの範囲であり、さらに望ましくは5〜8μmの範囲である。体積平均粒径が4μmより小さいと、トナー流動性が低下し、各粒子の帯電性が低下しやすく、また帯電分布が広がるため、背景へのかぶりや現像器からのトナーこぼれ等が生じやすくなる。また4μmより小さいと、格段にクリーニング性が困難となる場合がある。体積平均粒径が9μmより大きいと、解像度が低下するため、十分な画質が得られなくなり、近年の高画質要求を満たすことが困難となる場合がある。
上記形状係数SF1は115〜138の範囲であることがより好ましい。
SF1=(ML2/A)×(π/4)×100 ・・・ 式(6)
上記式(6)中、MLはトナー粒子の絶対最大長、Aはトナー粒子の投影面積を各々示す。
本発明の静電荷像現像用トナーの製造方法は、結晶性ポリエステル樹脂及び非晶性ポリエステル樹脂を各々水系媒体中に分散して結晶性ポリエステル樹脂粒子及び非晶性ポリエステル樹脂粒子(以下、各々「結晶性樹脂粒子」及び「非晶性樹脂粒子」という場合がある)として乳化する乳化工程と、前記結晶性ポリエステル樹脂粒子及び非晶性ポリエステル樹脂粒子を凝集させて凝集粒子を形成する凝集工程と、該凝集粒子を融合させる融合工程と、を有し、前述の本発明の静電荷像現像用トナーを製造することを特徴とする。
乳化凝集法はトナーを構成する原料を乳化して樹脂粒子(乳化粒子)を形成する乳化工程と、該樹脂粒子の凝集体を形成する凝集工程と、該凝集体を融合させる融合工程と、を有する。乳化凝集法を用いた場合には、複数種の粒子を用いて、トナー粒子の内部から表面にかけての組成や構造を容易に制御することが可能である。
例えば結晶性樹脂粒子の形成は、水系媒体と結晶性樹脂とを混合した溶液に、分散機により剪断力を与えることにより行うことができる。その際、加熱して樹脂成分の粘性を下げて粒子を形成することができる。また分散した樹脂粒子の安定化のため、分散剤を使用することもできる。さらに、油性で水への溶解度の比較的低い溶剤に溶解するものであれば樹脂をそれらの溶剤に解かして水中に分散剤や高分子電解質と共に粒子分散し、その後加熱又は減圧して溶剤を蒸散することにより、結晶性樹脂粒子の分散液を作製することができる。
また、非晶性樹脂の場合も、上記に準じて非結晶性樹脂粒子の分散液を作製することができる。
また、乳化工程に使用される分散剤としては、例えば、ポリビニルアルコール、メチルセルロース、エチルセルロース、ヒドロキシエチルセルロース、カルボキシメチルセルロース、ポリアクリル酸ナトリウム、ポリメタクリル酸ナトリウムの等の水溶性高分子;ドデシルベンゼンスルホン酸ナトリウム、オクタデシル硫酸ナトリウム、オレイン酸ナトリウム、ラウリル酸ナトリウム、ステアリン酸カリウム等のアニオン性界面活性剤、ラウリルアミンアセテート、ステアリルアミンアセテート、ラウリルトリメチルアンモニウムクロライド等のカチオン性界面活性剤、ラウリルジメチルアミンオキサイド等の両性イオン性界面活性剤、ポリオキシエチレンアルキルエーテル、ポリオキシエチレンアルキルフェニルエーテル、ポリオキシエチレンアルキルアミン等のノニオン性界面活性剤等の界面活性剤;リン酸三カルシウム、水酸化アルミニウム、硫酸カルシウム、炭酸カルシウム、炭酸バリウム等の無機塩;等が挙げられる。
樹脂粒子の大きさとしては、その平均粒子径(体積平均粒径)で0.01〜1.0μmの範囲が望ましく、0.03〜0.6μmがより望ましく、0.03〜0.4μmがさらに望ましい。
前記凝集工程においては、まず得られた結晶性樹脂粒子の分散液、非晶性樹脂粒子の分散液及び着色剤分散液等を混合して混合液とし、非晶性樹脂のガラス転移温度以下の温度で加熱して凝集させ、凝集粒子を形成する。凝集粒子の形成は、攪拌下、混合液のpHを酸性にすることによってなされる。pHとしては、2〜7の範囲が望ましく、2.2〜6の範囲がより望ましく、2.4〜5の範囲がさらに望ましい。この際、凝集剤を使用することも有効である。
融合工程においては、前記凝集工程に準じた攪拌条件下で、凝集粒子の懸濁液のpHを3〜9の範囲に上昇させることにより凝集の進行を止め、前記結晶性樹脂の融点以上の温度で加熱を行うことにより凝集粒子を融合させる。また、前記非晶性樹脂で被覆した場合には、該非晶性樹脂も融合しコア凝集粒子を被覆する。前記加熱の時間としては、融合がされる程度行えばよく、0.5〜10時間程度行えばよい。
融合して得た融合粒子は、ろ過などの固液分離工程や、必要に応じて洗浄工程、乾燥工程を経てトナー粒子とすることができる。
本発明の静電荷像現像用トナーは、そのまま一成分現像剤として、あるいは二成分現像剤として用いられる。二成分現像剤として用いる場合にはキャリアと混合して使用される。
次に、本発明の静電荷像現像用トナーを用いた本発明の画像形成装置について説明する。
本発明の画像形成装置は、像保持体と、該像保持体上に形成された静電荷像を現像剤によりトナー像として現像する現像手段と、像保持体上に形成されたトナー像を被転写体上に転写する転写手段と、被転写体上に転写されたトナー像を定着する定着手段と、を有し、前記現像剤として本発明の静電荷像現像剤を用いるものである。
以下、本発明の画像形成装置の一例を示すが、これに限定されるわけではない。なお、図に示す主用部を説明し、その他はその説明を省略する。
また、各ユニット10Y、10M、10C、10Kの現像装置(現像手段)4Y、4M、4C、4Kのそれぞれには、トナーカートリッジ8Y、8M、8C、8Kに収容されたイエロー、マゼンタ、シアン、ブラックの4色のトナーが供給可能である。
尚、1次転写ローラ5Yは、中間転写ベルト20の内側に配置され、感光体1Yに対向した位置に設けられている。更に、各1次転写ローラ5Y、5M、5C、5Kには、1次転写バイアスを印加するバイアス電源(図示せず)がそれぞれ接続されている。各バイアス電源は、図示しない制御部による制御によって、各1次転写ローラに印加する転写バイアスを可変する。
感光体1Yは、導電性(20℃における体積抵抗率:1×10−6Ωcm以下)の基体上に感光層を積層して形成されている。この感光層は、通常は高抵抗(一般の樹脂程度の抵抗)であるが、レーザ光線3Yが照射されると、レーザ光線が照射された部分の比抵抗が変化する性質を持っている。そこで、帯電した感光体1Yの表面に、図示しない制御部から送られてくるイエロー用の画像データに従って、露光装置3を介してレーザ光線3Yを出力する。レーザ光線3Yは、感光体1Yの表面の感光層に照射され、それにより、イエロー印字パターンの静電荷像が感光体1Yの表面に形成される。
このようにして感光体1Y上に形成された静電荷像は、感光体1Yの走行に従って所定の現像位置まで回転される。そして、この現像位置で、感光体1Y上の静電荷像が、現像装置4Yによって可視像(現像像)化される。
一方、感光体1Y上に残留したトナーはクリーニング装置6Yで除去されて回収される。
こうして、第1ユニット10Yにてイエロートナー像の転写された中間転写ベルト20は、第2〜第4ユニット10M、10C、10Kを通して順次搬送され、各色のトナー像が重ねられて多重転写される。
なお、上記例示した画像形成装置は、中間転写ベルト20を介してトナー像を記録紙Pに転写する構成となっているが、この構成に限定されるものではなく、感光体から直接トナー像が記録紙に転写される構造であってもよい。
図2は、本発明の静電荷像現像剤を収容するプロセスカートリッジの好適な一例を示す概略構成図である。プロセスカートリッジ200は、感光体107とともに、帯電ローラ108、現像装置111、感光体クリーニング装置(クリーニング手段)113、露光のための開口部118、及び、除電露光のための開口部117を取り付けレール116を用いて組み合わせ、そして一体化したものである。
そして、このプロセスカートリッジ200は、転写装置112と、定着装置115と、図示しない他の構成部分とから構成される画像形成装置本体に対して着脱自在としたものであり、画像形成装置本体とともに画像形成装置を構成するものである。なお、300は記録紙である。
まず、実施例、比較例で用いたトナー等の物性測定方法(既述の方法は除く)について説明する。
(樹脂の分子量、分子量分布測定方法)
本発明において、結晶性ポリエステル樹脂等の分子量、分子量分布は以下の条件で行ったものである。GPCは「HLC−8120GPC、SC−8020(東ソー(株)社製)装置」を用い、カラムは「TSKgel、SuperHM−H(東ソー(株)社製6.0mmID×15cm)」を2本用い、溶離液としてTHF(テトラヒドロフラン)を用いた。実験条件としては、試料濃度0.5%、流速0.6ml/min、サンプル注入量10μl、測定温度40℃、IR検出器を用いて実験を行った。また、検量線は東ソー社製「polystylene標準試料TSK standard」:「A−500」、「F−1」、「F−10」、「F−80」、「F−380」、「A−2500」、「F−4」、「F−40」、「F−128」、「F−700」の10サンプルから作製した。
なお、試料解析におけるデータ収集間隔は300msとした。
樹脂粒子、着色剤粒子等の体積平均粒子径は、レーザー回析式粒度分布測定装置(堀場製作所製、LA−700)で測定した。
結晶性樹脂の融点、非結晶性樹脂のガラス転移点(Tg)は、ASTMD3418−8に準拠して、示差走査熱量計(島津製作所製:DSC60、自動接線処理システム付き)を用い、25℃から150℃まで昇温速度10℃/分の条件下で測定することにより求めた。なお、融点は吸熱ピークのピーク温度とし、ガラス転移点は階段状の吸熱量変化における中間点の温度とした。
(非晶性ポリエステル樹脂分散液)
攪拌機、温度計、コンデンサー、窒素ガス導入管を備えた反応容器中に、表1に示す材料組成比にて各材料を投入し、反応容器中を乾燥窒素ガスで置換した後、表1に示す触媒を加え、窒素ガス気流下、195℃で6時間撹拌反応させ、さらに温度を240℃に上げて6.0時間撹拌反応させた後、反応容器内を10.0mmHgまで減圧し、減圧下で0.5時間攪拌反応させて、淡黄色透明な非晶性ポリエステル樹脂(1)〜(7)を得た。
得られた非晶性ポリエステル樹脂(1)〜(7)の分子量及びSP値、並びにそれらを用いた樹脂分散液中の粒子の体積平均粒径を表2に示す。
表3に示す材料組成比にて各材料をフラスコ内で混合し、減圧雰囲気下、220℃まで加熱し、6時間脱水縮合反応を行うことで、結晶性ポリエステル樹脂(a)〜(c)を得た。
得られた結晶性ポリエステル樹脂(a)〜(c)の分子量及びSP値、並びにそれらを用いた樹脂分散液中の粒子の体積平均粒径を表4に示す
・シアン顔料(大日精化社製、Pigment Blue 15:3、銅フタロシアニン):1000部
・アニオン界面活性剤(第一工業製薬社製、ネオゲンRK):150部
・イオン交換水: 9000部
得られた着色剤分散液における着色剤粒子の体積平均粒径D50は0.15μm、着色剤濃度は23%であった。
・パラフィンワックスHNP9(融点:72℃、日本精蝋社製):45部
・アニオン性界面活性剤(第一工業製薬(株)、ネオゲンRK):5部
・イオン交換水:200部
以上を95℃に加熱して、ホモジナイザー(IKA社製、ウルトラタラックスT50)を用いて分散した後、圧力吐出型ゴーリンホモジナイザー(ゴーリン社)で分散処理し、体積平均粒径が210nmである離型剤を分散させてなる離型剤分散液(離型剤濃度:20%)を調製した。
(トナーの製造)
・樹脂分散液(1):138部
・樹脂分散液(2):138部
・樹脂分散液(a):100部
以上を丸型ステンレス製フラスコ中においてホモジナイザー(IKA社製、ウルトラタラックスT50)で混合・分散した。これにポリ塩化アルミニウム0.15部を加え、ウルトラタラックスで分散操作を継続した。その後、
・着色剤分散液:22部
・離型剤分散液:50部
以上を追加し、さらにポリ塩化アルミニウム0.05部を加え、ウルトラタラックスで分散操作を継続した。
なお、以下の実施例、比較例においてもトナー粒子の粒径は同程度である。
トルエン1.25部にカーボンブラック(商品名;VXC−72、キャボット社製)0.10部を混合し、サンドミルで20分攪拌分散したカーボン分散液に、3官能性イソシアネート80%酢酸エチル溶液(タケネートD110N、武田薬品工業社製)1.25部を混合攪拌したコート剤樹脂溶液と、Mn−Mg−Srフェライト粒子(体積平均粒径:35μm)をニーダーに投入し、25℃で5分間混合攪拌した後、常圧にて150℃まで昇温し溶剤を留去した。さらに30分混合攪拌後、ヒーターの電源を切り50℃まで降温した。得られたコートキャリアを75μmメッシュで篩分し、キャリアを作製した。
このキャリア92部と、前記トナーA8部とをVブレンダーにて混合し、現像剤Aを得た。
−トナー成分の分析−
まず、トナーA 100mgを10mlのアセトン中に投入し、25℃の条件下、30分間攪拌しながら可溶分が溶解した溶解液を得た。これを目開き0.2μmのメンブランフィルターにてろ過し、アセトンを留去してトナー中のアセトン可溶分を得た。
結果を表6にまとめて示す。
前記得られた現像剤Aを、富士ゼロックス(株)社製Docu Centre C7550改造機(プロセス速度を100mm/sec〜500mm/secの範囲で可変と、定着器の設定温度を160℃としたもの)の現像器にセットし、32℃、90%RHの環境下で、プロセス速度を104mm/sec、460mm/secの2条件として、それぞれ10000枚の連続プリントを行った。
○:感光体上あるいは現像ロール上に軽微なフィルミングは見られるが、画質上は問題ない。
△:感光体上あるいは現像ロール上にフィルミングが見られ、画質上にも影響が見られる。
×:感光体上あるいは現像ロール上にフィルミングが見られ、画質上にも顕著な影響が見られる。
結果を表7に示す。
実施例1のトナーの製造において、各々表5に示す各分散液を用いた以外は実施例1に準じてトナー粒子の作製、外添剤処理を行い、トナーB〜E、H〜Kを得た。また、これらのトナーを各々用いて、実施例1に準じて、トナー成分の分析、実機特性の評価を行った。
これらの結果をまとめて表6、表7に示す。
実施例1のトナーの製造において、外添剤処理剤をX24に代えてRY−50(シリカ、日本アエロジル社製、40nm)にした以外は同様にしてトナーFを得た。外添剤の粒度分布は2種のピーク(16nmと40nm)が観測された。また、これらのトナーを各々用いて、実施例1に準じて、トナー成分の分析、実機特性の評価を行った。
これらの結果を表6、表7に示す。
実施例1のトナーの製造において、外添剤処理剤をR972:2部のみにした以外は同様にしてトナーGを得た。外添剤の粒度分布は1種のピーク(16nm)が観測された。また、これらのトナーを各々用いて、実施例1に準じて、トナー成分の分析、実機特性の評価を行った。
これらの結果を表6、表7に示す。
2Y、2M、2C、2K、108 帯電ローラ
3Y、3M、3C、3K レーザ光線
3 露光装置
4Y、4M、4C、4K、111 現像装置(現像手段)
5Y、5M、5C、5K 1次転写ローラ
6Y、6M、6C、6K、113 感光体クリーニング装置(クリーニング手段)
8Y、8M、8C、8K トナーカートリッジ
10Y、10M、10C、10K ユニット
20 中間転写ベルト
22 駆動ローラ
24 支持ローラ
26 2次転写ローラ(転写手段)
28、115 定着装置(定着手段)
30 中間転写体クリーニング装置
112 転写装置
116 取り付けレール
117 除電露光のための開口部
118 露光のための開口部
200 プロセスカートリッジ、
P、300 記録紙(被転写体)
Claims (9)
- 非晶性ポリエステル樹脂及び結晶性ポリエステル樹脂を含む結着樹脂と、着色剤とを含有し、
アセトン可溶分について測定したゲルパーミュエーションクロマトグラフにおける溶出曲線の全面積分をW1としたとき、経時的にW1の溶出開始から10%流出までに相当する溶出分F(0−10)に含まれる樹脂の溶解性パラメータをSP(H)、経時的にW1の80%から100%流出までに相当する溶出分F(80−100)に含まれる樹脂の溶解性パラメータをSP(L)、前記結晶性ポリエステル樹脂の溶解性パラメータをSP(C)としたとき、これらが下記式(1)の関係を満たし、
前記溶出分F(0−10)及び溶出分F(80−100)におけるアルケニルコハク酸及びその無水物のうちの少なくとも1種を含んで反応させた成分の含有量を、各々A質量%、B質量%としたとき、これらが下記式(2)の関係を満たし、
前記結晶性ポリエステル樹脂及び前記非晶性ポリエステル樹脂を各々水系媒体中に分散して結晶性ポリエステル樹脂粒子及び非晶性ポリエステル樹脂粒子として乳化する乳化工程と、前記結晶性ポリエステル樹脂粒子及び非晶性ポリエステル樹脂粒子を凝集させて凝集粒子を形成する凝集工程と、該凝集粒子を融合させる融合工程と、を有する静電荷像現像用トナーの製造方法により製造されたことを特徴とする静電荷像現像用トナー。
SP(L)>SP(H)>SP(C) ・・・ 式(1)
0≦B<A ・・・ 式(2) - 前記溶出分F(0−10)が、アルケニルコハク酸及びその無水物のうちの少なくとも1種と、トリメリット酸及びその無水物のうちの少なくとも1種と、を含んで反応させた成分を含有することを特徴とする請求項1に記載の静電荷像現像用トナー。
- 前記結晶性ポリエステル樹脂が、炭素数10〜12のジカルボン酸及び炭素数4〜9のジオールを反応させて得られる脂肪族系結晶性ポリエステル樹脂であることを特徴とする請求項1に記載の静電荷像現像用トナー。
- 前記トナーが2種以上の外添剤を含有し、かつ該外添剤の少なくとも1種は、30nm〜200nmの範囲の個数平均1次粒子径を有することを特徴とする請求項1に記載の静電荷像現像用トナー。
- トナーを含み、該トナーが請求項1に記載の静電荷像現像用トナーであることを特徴とする静電荷像現像剤。
- トナーが少なくとも収められ、該トナーが請求項1に記載の静電荷像現像用トナーであることを特徴とするトナーカートリッジ。
- 現像剤保持体を少なくとも備え、請求項5に記載の静電荷像現像剤を収容することを特徴とするプロセスカートリッジ。
- 像保持体と、該像保持体上に形成された静電荷像を現像剤によりトナー像として現像する現像手段と、像保持体上に形成されたトナー像を被転写体上に転写する転写手段と、被転写体上に転写されたトナー像を定着する定着手段と、を有し、前記現像剤が請求項5に記載の静電荷像現像剤であることを特徴とする画像形成装置。
- 結晶性ポリエステル樹脂及び非晶性ポリエステル樹脂を各々水系媒体中に分散して結晶性ポリエステル樹脂粒子及び非晶性ポリエステル樹脂粒子として乳化する乳化工程と、前記結晶性ポリエステル樹脂粒子及び非晶性ポリエステル樹脂粒子を凝集させて凝集粒子を形成する凝集工程と、該凝集粒子を融合させる融合工程と、を有し、
請求項1に記載の静電荷像現像用トナーを製造することを特徴とする静電荷像現像用トナーの製造方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006326889A JP4760690B2 (ja) | 2006-12-04 | 2006-12-04 | 静電荷像現像用トナー及びその製造方法、並びに静電荷像現像剤、トナーカートリッジ、プロセスカートリッジ及び画像形成装置 |
| US11/798,739 US8722296B2 (en) | 2006-12-04 | 2007-05-16 | Toner for electrostatic image development, method of producing the same, electrostatic image developer, toner cartridge, process cartridge, and image forming apparatus |
| CN2007101090471A CN101196704B (zh) | 2006-12-04 | 2007-06-15 | 静电图像显影用调色剂及其制备方法、静电图像显影剂、调色剂盒、处理盒和成像装置 |
| EP07400018A EP1930781A3 (en) | 2006-12-04 | 2007-06-18 | Toner for electrostatic image development, method of producing the same, electrostatic image developer, toner cartridge, process cartridge and image forming apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006326889A JP4760690B2 (ja) | 2006-12-04 | 2006-12-04 | 静電荷像現像用トナー及びその製造方法、並びに静電荷像現像剤、トナーカートリッジ、プロセスカートリッジ及び画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2008139647A JP2008139647A (ja) | 2008-06-19 |
| JP4760690B2 true JP4760690B2 (ja) | 2011-08-31 |
Family
ID=39145382
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2006326889A Active JP4760690B2 (ja) | 2006-12-04 | 2006-12-04 | 静電荷像現像用トナー及びその製造方法、並びに静電荷像現像剤、トナーカートリッジ、プロセスカートリッジ及び画像形成装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US8722296B2 (ja) |
| EP (1) | EP1930781A3 (ja) |
| JP (1) | JP4760690B2 (ja) |
| CN (1) | CN101196704B (ja) |
Families Citing this family (42)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5192158B2 (ja) * | 2007-02-13 | 2013-05-08 | 花王株式会社 | 樹脂乳化液 |
| JP4535106B2 (ja) * | 2007-09-20 | 2010-09-01 | 富士ゼロックス株式会社 | 静電荷像現像用トナー及びその製造方法、静電荷像現像用現像剤 |
| US20100009276A1 (en) * | 2008-07-14 | 2010-01-14 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Developing agent and method for producing the same |
| JP5185006B2 (ja) * | 2008-07-31 | 2013-04-17 | 三洋化成工業株式会社 | 静電荷像現像用トナー |
| JP5223548B2 (ja) * | 2008-09-05 | 2013-06-26 | 富士ゼロックス株式会社 | 静電荷像現像用トナー、静電荷像現像用現像剤、画像形成方法および画像形成装置 |
| JP5624473B2 (ja) * | 2008-09-08 | 2014-11-12 | 花王株式会社 | ポリエステル粒子分散液の製造方法 |
| US8962228B2 (en) * | 2008-09-19 | 2015-02-24 | Xerox Corporation | Low melt color toners with fluorescence agents |
| CN102203678B (zh) * | 2008-10-29 | 2013-04-17 | 花王株式会社 | 电子照相用调色剂 |
| US8133649B2 (en) * | 2008-12-01 | 2012-03-13 | Xerox Corporation | Toner compositions |
| JP5434105B2 (ja) * | 2009-02-04 | 2014-03-05 | 富士ゼロックス株式会社 | 電子写真感光体、プロセスカートリッジ及び画像形成装置 |
| JP4873033B2 (ja) * | 2009-03-26 | 2012-02-08 | 富士ゼロックス株式会社 | 静電荷像現像用トナー、静電荷像現像用トナーの製造方法、静電荷像現像用現像剤および画像形成装置 |
| US8323865B2 (en) * | 2009-08-04 | 2012-12-04 | Xerox Corporation | Toner processes |
| WO2011040569A1 (ja) * | 2009-10-01 | 2011-04-07 | 花王株式会社 | トナー用ポリエステル |
| US8383311B2 (en) * | 2009-10-08 | 2013-02-26 | Xerox Corporation | Emulsion aggregation toner composition |
| JP5718684B2 (ja) * | 2010-03-08 | 2015-05-13 | 花王株式会社 | トナー用結着樹脂 |
| JP5515909B2 (ja) * | 2010-03-18 | 2014-06-11 | 株式会社リコー | トナー、並びに現像剤、プロセスカートリッジ、画像形成方法、及び画像形成装置 |
| JP5540819B2 (ja) * | 2010-03-26 | 2014-07-02 | 富士ゼロックス株式会社 | 静電荷像現像用トナー、静電荷像現像剤、トナーカートリッジ、プロセスカートリッジ、及び画像形成装置 |
| JP5491958B2 (ja) * | 2010-05-18 | 2014-05-14 | 三洋化成工業株式会社 | トナーバインダーおよびトナー組成物 |
| US8859176B2 (en) | 2010-06-28 | 2014-10-14 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Toner, developer, toner cartridge, and image forming apparatus |
| US8574802B2 (en) * | 2011-02-24 | 2013-11-05 | Xerox Corporation | Toner compositions and processes |
| US8883387B2 (en) | 2011-04-15 | 2014-11-11 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Electrostatic image developing toner and manufacturing method of the same, electrostatic image developer, toner cartridge, process cartridge, image forming apparatus, and image forming method |
| US8628902B2 (en) | 2011-04-15 | 2014-01-14 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Polyester resin for toner, toner, developer, toner cartridge, process cartridge, and image forming apparatus |
| US8518624B2 (en) * | 2011-04-15 | 2013-08-27 | Xerox Corporation | Polyester resin comprising a biopolyol |
| JP5310903B2 (ja) * | 2011-04-15 | 2013-10-09 | 富士ゼロックス株式会社 | 静電荷像現像用トナー及びその製造方法、静電荷像現像剤、トナーカートリッジ、プロセスカートリッジ、画像形成装置、並びに、画像形成方法 |
| CN103012760B (zh) * | 2011-09-27 | 2016-06-22 | 富士施乐株式会社 | 聚酯树脂、调色剂、显影剂、调色剂盒、处理盒及成像装置 |
| JP5867023B2 (ja) | 2011-11-28 | 2016-02-24 | 富士ゼロックス株式会社 | トナー、現像剤、トナーカートリッジ、プロセスカートリッジ、画像形成装置、及び、画像形成方法 |
| JP5915128B2 (ja) * | 2011-12-05 | 2016-05-11 | 富士ゼロックス株式会社 | 静電荷像現像用トナー、静電荷像現像剤、トナーカートリッジ、プロセスカートリッジ、及び、画像形成装置 |
| JP6044086B2 (ja) | 2012-03-13 | 2016-12-14 | 富士ゼロックス株式会社 | 静電潜像現像用トナー、現像剤、トナーカートリッジ、プロセスカートリッジ、及び、画像形成装置 |
| JP2016040573A (ja) * | 2014-08-12 | 2016-03-24 | 富士ゼロックス株式会社 | 画像形成方法 |
| JP2016050961A (ja) * | 2014-08-28 | 2016-04-11 | 富士ゼロックス株式会社 | 静電荷像現像用トナー、静電荷像現像剤、トナーカートリッジ、プロセスカートリッジ、画像形成装置、及び画像形成方法 |
| JP2016157013A (ja) * | 2015-02-25 | 2016-09-01 | コニカミノルタ株式会社 | 静電荷像現像用トナー |
| US10082743B2 (en) * | 2015-06-15 | 2018-09-25 | Canon Kabushiki Kaisha | Toner |
| KR20170046381A (ko) | 2015-10-21 | 2017-05-02 | 에스프린팅솔루션 주식회사 | 정전하상 현상용 토너 |
| US10061216B2 (en) * | 2016-02-10 | 2018-08-28 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Electrostatic image developer and toner, electrostatic image developer and toner cartridge |
| US9989872B2 (en) * | 2016-08-26 | 2018-06-05 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Electrostatic charge image developing toner, electrostatic charge image developer, and toner cartridge |
| KR102391854B1 (ko) * | 2018-04-27 | 2022-04-29 | 휴렛-팩커드 디벨롭먼트 컴퍼니, 엘.피. | 정전하상 현상용 토너, 이를 이용한 토너 공급 수단 및 화상 형성 장치 |
| JP2021071508A (ja) * | 2019-10-29 | 2021-05-06 | ヒューレット−パッカード デベロップメント カンパニー エル.ピー.Hewlett‐Packard Development Company, L.P. | 発泡性画像形成用トナー組成物 |
| JP2021099448A (ja) * | 2019-12-23 | 2021-07-01 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | トナー |
| JP7661787B2 (ja) * | 2021-05-25 | 2025-04-15 | 富士フイルムビジネスイノベーション株式会社 | 静電荷像現像用トナー、静電荷像現像剤、トナーカートリッジ、プロセスカートリッジ、画像形成装置及び画像形成方法 |
| JP7782176B2 (ja) * | 2021-09-21 | 2025-12-09 | 富士フイルムビジネスイノベーション株式会社 | 静電荷像現像用トナー、静電荷像現像剤、トナーカートリッジ、プロセスカートリッジ、画像形成装置及び画像形成方法 |
| EP4722817A1 (en) * | 2024-03-26 | 2026-04-08 | Canon Kabushiki Kaisha | Toner |
| EP4636491A3 (en) * | 2024-03-26 | 2026-04-15 | Canon Kabushiki Kaisha | Electrophotographic toner with polyester binder resin |
Family Cites Families (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5665146A (en) | 1979-10-31 | 1981-06-02 | Toyobo Co Ltd | Electrophotographic toner |
| JPS5755205A (en) | 1980-09-19 | 1982-04-02 | Toyo Tire & Rubber Co Ltd | Tire tread for construction car |
| JP3631578B2 (ja) * | 1997-02-21 | 2005-03-23 | コニカミノルタビジネステクノロジーズ株式会社 | バインダー型キャリアおよび該キャリアの製造方法 |
| JP4416965B2 (ja) * | 2000-06-26 | 2010-02-17 | 株式会社リコー | 静電荷像現像用カラートナー及び定着方法、トナー容器、画像形成装置 |
| JP3820973B2 (ja) * | 2001-12-04 | 2006-09-13 | 富士ゼロックス株式会社 | 電子写真用トナー及びその製造方法及び静電荷像現像剤及び画像形成方法 |
| JP2003270852A (ja) * | 2002-03-14 | 2003-09-25 | Sharp Corp | 電子写真用トナー |
| KR100538497B1 (ko) * | 2002-05-20 | 2005-12-23 | 캐논 가부시끼가이샤 | 토너 키트, 토너 및 화상 형성 방법 |
| EP1550915B1 (en) * | 2002-07-30 | 2012-08-29 | Mitsui Chemicals, Inc. | Resin composition for toner, and toners |
| JP4052574B2 (ja) * | 2003-01-21 | 2008-02-27 | 花王株式会社 | トナー用結着樹脂 |
| JP4178049B2 (ja) | 2003-01-24 | 2008-11-12 | 花王株式会社 | 正帯電性トナー |
| JP4033097B2 (ja) | 2003-09-22 | 2008-01-16 | コニカミノルタビジネステクノロジーズ株式会社 | 静電荷像現像用トナー |
| JP4033098B2 (ja) | 2003-09-22 | 2008-01-16 | コニカミノルタビジネステクノロジーズ株式会社 | 画像形成方法 |
| JP4033096B2 (ja) | 2003-09-22 | 2008-01-16 | コニカミノルタビジネステクノロジーズ株式会社 | 静電荷像現像用トナー |
| US7413839B2 (en) * | 2004-03-18 | 2008-08-19 | Ricoh Company, Ltd. | Toner, developer, toner container, process cartridge, and an image forming apparatus |
| JP4343756B2 (ja) * | 2004-04-09 | 2009-10-14 | 花王株式会社 | トナー用結着樹脂 |
| JP4270557B2 (ja) * | 2004-04-20 | 2009-06-03 | 花王株式会社 | トナーの製造方法 |
| JP4138738B2 (ja) * | 2004-09-15 | 2008-08-27 | 花王株式会社 | トナー |
| JP4347174B2 (ja) * | 2004-09-15 | 2009-10-21 | 株式会社リコー | トナー及びそれを用いた画像形成方法 |
| JP4729950B2 (ja) * | 2005-03-11 | 2011-07-20 | 富士ゼロックス株式会社 | 静電荷像現像用トナー、静電荷像現像剤及び画像形成方法 |
| JP2006276073A (ja) * | 2005-03-25 | 2006-10-12 | Fuji Xerox Co Ltd | 静電潜像現像用トナー、静電潜像現像剤及び画像形成方法 |
-
2006
- 2006-12-04 JP JP2006326889A patent/JP4760690B2/ja active Active
-
2007
- 2007-05-16 US US11/798,739 patent/US8722296B2/en active Active
- 2007-06-15 CN CN2007101090471A patent/CN101196704B/zh active Active
- 2007-06-18 EP EP07400018A patent/EP1930781A3/en not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CN101196704B (zh) | 2010-10-13 |
| US8722296B2 (en) | 2014-05-13 |
| CN101196704A (zh) | 2008-06-11 |
| EP1930781A3 (en) | 2009-06-17 |
| JP2008139647A (ja) | 2008-06-19 |
| EP1930781A2 (en) | 2008-06-11 |
| US20080131802A1 (en) | 2008-06-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4760690B2 (ja) | 静電荷像現像用トナー及びその製造方法、並びに静電荷像現像剤、トナーカートリッジ、プロセスカートリッジ及び画像形成装置 | |
| JP4404136B2 (ja) | 静電荷像現像用トナー及びその製造方法、並びに静電荷像現像剤、トナーカートリッジ、プロセスカートリッジ及び画像形成装置 | |
| JP4816345B2 (ja) | 静電潜像現像用トナー及びその製造方法、並びに静電潜像現像剤、トナーカートリッジ、プロセスカートリッジ及び画像形成装置 | |
| JP6458422B2 (ja) | 静電荷像現像用トナー、静電荷像現像剤、トナーカートリッジ、プロセスカートリッジ、画像形成装置及び画像形成方法 | |
| JP6458423B2 (ja) | 静電荷像現像用トナー、静電荷像現像剤、トナーカートリッジ、プロセスカートリッジ、画像形成装置及び画像形成方法 | |
| JP2008224976A (ja) | 静電荷像現像用トナー、静電荷像現像剤、トナーカートリッジ、プロセスカートリッジ及び画像形成装置 | |
| JP2016051048A (ja) | 静電荷像現像用トナー、静電荷像現像剤、トナーカートリッジ、プロセスカートリッジ、画像形成装置、及び画像形成方法 | |
| WO2023048289A1 (ja) | 静電荷像現像用トナー、静電荷像現像剤、トナーカートリッジ、プロセスカートリッジ、画像形成装置、及び画像形成方法 | |
| JP2023048127A (ja) | 静電荷像現像用トナー、静電荷像現像剤、トナーカートリッジ、プロセスカートリッジ、画像形成装置、及び画像形成方法 | |
| JP6435688B2 (ja) | 静電荷像現像用トナー、静電荷像現像剤、トナーカートリッジ、プロセスカートリッジ、画像形成装置、及び画像形成方法 | |
| JP6229566B2 (ja) | 静電荷像現像用トナー、静電荷像現像剤、トナーカートリッジ、プロセスカートリッジ、画像形成装置、及び画像形成方法 | |
| JP2011017913A (ja) | 静電荷像現像用トナー、静電荷像現像剤、トナーカートリッジ、プロセスカートリッジ、画像形成方法及び画像形成装置 | |
| JP6107535B2 (ja) | 静電荷像現像用トナー、静電荷像現像剤、トナーカートリッジ、プロセスカートリッジ、画像形成装置及び画像形成方法 | |
| JP2014178626A (ja) | 静電荷像現像用トナー、静電荷像現像剤、トナーカートリッジ、プロセスカートリッジ、画像形成装置及び画像形成方法 | |
| JP2009063974A (ja) | 静電荷像現像用トナー、静電荷像現像剤、トナーカートリッジ、プロセスカートリッジおよび画像形成装置 | |
| JP6135412B2 (ja) | 静電荷像現像用トナー、静電荷像現像剤、トナーカートリッジ、プロセスカートリッジ、画像形成装置、及び画像形成方法 | |
| JP5531697B2 (ja) | 静電荷像現像用トナー、静電荷像現像剤、トナーカートリッジ、プロセスカートリッジ、画像形成装置、及び、画像形成方法 | |
| JP5609198B2 (ja) | 静電荷像現像用トナー、静電荷像現像剤、トナーカートリッジ、プロセスカートリッジ、画像形成装置、及び、画像形成方法 | |
| JP6056704B2 (ja) | 静電荷像現像用トナー、静電荷像現像剤、トナーカートリッジ、プロセスカートリッジ、画像形成装置、及び画像形成方法 | |
| JP7578067B2 (ja) | 静電荷像現像用トナー、静電荷像現像剤、トナーカートリッジ、プロセスカートリッジ及び画像形成装置 | |
| JP2019056766A (ja) | 静電荷像現像用トナー、静電荷像現像剤、トナーカートリッジ、プロセスカートリッジ、画像形成装置及び画像形成方法 | |
| JP2019056767A (ja) | 静電荷像現像用トナー、静電荷像現像剤、トナーカートリッジ、プロセスカートリッジ、画像形成装置及び画像形成方法 | |
| JP5298716B2 (ja) | 静電荷像現像用トナー、静電荷像現像剤、トナーカートリッジ、プロセスカートリッジ及び画像形成装置 | |
| JP2023047961A (ja) | 静電荷像現像用トナー、静電荷像現像剤、トナーカートリッジ、プロセスカートリッジ、画像形成装置、及び画像形成方法 | |
| JP5527468B1 (ja) | 静電荷像現像用トナー、静電荷像現像剤、トナーカートリッジ、プロセスカートリッジ、画像形成装置、及び、画像形成方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20090212 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20101027 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20101116 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20110113 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20110510 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20110523 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140617 Year of fee payment: 3 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 4760690 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |