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JP4769743B2 - 果実用日覆い - Google Patents
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JP4769743B2 - 果実用日覆い - Google Patents

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Description

本発明は、メロン、南瓜等の果実の日焼けを防止するための果実用日覆いに関する。
メロン、西瓜、南瓜、冬瓜等の果実は、その栽培中に日光による日焼け(表面の色の変色、色むら)が発生すると、出荷の際に商品価値が低下する。このため、従来から果実の日焼けを防止するための日覆いが提案されている(例えば、特許文献1参照)。
これは、日覆い本体を不織布から形成して、その端部から略中心まで少なくとも一箇所の切込みを形成し、切込みの左右の本体部分を引き寄せて略傘状を呈するように重合し、この重合部を止着して果実に装着するものである。
実公平8−3260号公報
しかしながら、日覆い本体を不織布から形成しているからそれ自体の剛性は低く、しかも吸水性が高いから果実の栽培中に傘形状を保持することがむずかしい。また、剛性が低いから、切込みの左右の本体部分を引き寄せて略傘状を呈するように重合した後には、重合状態を保持するようにするためには重合した部分をステプラー等によって止着しなければならないという作業上の煩わしさがあった。
そこで本発明は、上記従来の問題に鑑み、果実に対する日覆い形状を、特別に止着手段を用いることなく保持できる果実用日覆いの提供を課題とする。
本発明の果実用日覆いは、合成樹脂性の一枚のシートから形成され、果実に敷かれる底部と、該底部の幅方向両側から側方に突となるよう合成樹脂の弾性に抗して湾曲されて果実をその側方および上方で覆う覆い部とを一体的に備え、前記覆い部の端部どうしを重ね合わせた状態で覆い部の弾性復元力によって係止して湾曲した状態を保持させる係止手段が、前記覆い部の端部に設けられていることを特徴としている。
上記構成の果実用日覆いは、合成樹脂性のシートから形成されて、合成樹脂の弾性復元力によって果実を覆う状態を保持する係止手段が覆い部の端部に設けられているから、果実に対する日覆い形状を、特別に止着手段を用いることなく保持し、合成樹脂から形成されているから風雨にさらされてもその劣化が少なく長期的に果実を保護し、しかも水等の浸透性が低く、果実が不要な水分に晒される状態を回避する。
本発明の果実用日覆いでは、係止手段は、一方の覆い部の端部に形成した切込みと、他方の覆い部の端部に形成して該切込みに挿入された状態で覆い部どうしの弾性復元力で係止する差込み片とから構成されていることを特徴としている。
一方の覆い部に形成した切込みに、他方の覆い部に形成した差込み片を差込むと、合成樹脂の弾性復元力により覆い部が広がろうとするから、その弾性復元力による広がり力によって切込みと差込み片とが広がり力によって係止して、果実を覆った状態が保持される。
本発明の果実用日覆いでは、係止手段として、一方の覆い部に形成した一方の切込みと、覆い部どうしを上下に重ね合わせた状態で前記一方の切込みから幅方向と直交する長手方向に間隔を置いて他方の覆い部に形成した他方の切込みと、他方の覆い部に形成されて前記一方の切込みに挿入される一方の差込み片と、一方の覆い部に形成されて前記他方の切込みに挿入される他方の差込み片とが設けられていることを特徴としている。
上記構成のように、切込みと差込み片とを複数対で設けることにより、その分だけ係止力が増した状態で、果実の日覆い状態が保持される。
本発明の果実用日覆いでは、一方の差込み片は一方の切込みに上方から挿入され、他方の差込み片は他方の切込みに下方から挿入されるよう構成されていることを特徴としている。
上記構成のように、切込みと差込み片とを複数対設けて、それぞれ異なる方向から差込み片を切込みに挿入することで、係止力のベクトルの方向が異なる。
本発明の果実用日覆いでは、覆い部の途中に、幅方向と直交する長手方向に平行な線状の薄肉部が形成されていることを特徴としている。
この構成によれば、薄肉部は脆弱部となっているから、薄肉部を目安として覆い部を湾曲させるようにすれば、極めて容易に覆い部を湾曲させることが可能となる。
本発明の果実用日覆いでは、各覆い部の端部どうしを重ね合わせた状態で、該重ね合わせた端部に、果実の蔓を挿通させるための挿通穴が形成される構成とされていることを特徴としている。
この構成によれば、果実の種類に対応してその蔓を挿通穴から導出するようにすれば、果実と日覆いとが一体化し、果実が日覆い内で安定する。
本発明の果実用日覆いでは、底部の長手方向が覆い部の長手方向に比べて小さく設定されていることを特徴としている。
上記構成のように底部の面積が小さくなるから、風を受ける面積がその分だけ小さくなって、日覆いが動きにくくなるから、日覆い内で果実が安定し易い。
本発明の果実用日覆いでは、シートが発泡性合成樹脂から形成されていることを特徴としている。
上記構成によれば、シートを安価に製造可能であり、しかも所定の弾性を有せしめることが可能となって、係止手段によって果実の日覆い形状が保持される。
本発明の果実用日覆いは、合成樹脂性のシートから形成されて、合成樹脂の弾性復元力によって果実を覆う状態を保持する係止手段が覆い部の端部に設けられているから、果実に対する日覆い形状を、特別に止着手段を用いることなく保持することができる。
以下、本発明の実施形態に係る果実用日覆い(以下、単に「日覆い」という)を図1ないし図6に基づいて説明する。ここで果実とは、例えばメロン、西瓜、南瓜、冬瓜等の地面Gの上で栽培される野菜である。
図1は本発明の実施形態を示す日覆いの覆い部を開放した使用状態を示す平面図、図2は果実を覆うべく覆い部を閉じる途中の上方からの斜視図、図3は日覆いを組立てた状態の上方からの斜視図、図4は使用状態を示す概略断面図、図5および図6はそれぞれ覆い部の一部拡大断面図である。
これらの図に示すように、日覆い1は一枚の合成樹脂性のシートからなる。この日覆い1は果実2に敷かれる底部3と、底部3の幅方向両側から側方に突となるよう合成樹脂の弾性に抗して湾曲されて果実2をその側方および上方で覆う覆い部4,5とを一体的に備えている。
シートの展開状態において、底部3は平面視して長方形に形成されている。各覆い部4,5は、それぞれ対称形状の略台形に形成されている。シートにおいて、台形の短い側の底(上底)が底部3の長手方向Aの長さに一致するよう連設されている。
各覆い部4,5においてその台形の高さは、両覆い部4,5を底部3から湾曲させるようにして立上げてその端部6,7(台形の下底部であり、シートの長手方向Aに直行する方向である幅方向B側の端部である)を底部3の上方位置で重ねた際に、一般的な大きさの果実2の上部に接することなくこれを覆い得る高さに設定されている。なお、各端部6,7は平面視して長手方向Aに長い略長方形に形成されている。
各覆い部4,5の上面の高さ方向途中には、脆弱部分として長手方向Aに沿うよう、他の部分に比べて薄肉で線状の薄肉部10が複数条形成されている。この薄肉部10は、台形の高さ方向に一定間隔置きに形成されており、且つ覆い部4,5の長手方向全長にわたって形成されている。例えば、この薄肉部10は、シートを押し潰すようにして薄肉に形成されている(図5参照)。
なお、覆い部4,5の台形における斜辺4a,5aはわずかに長手方向Aに突となるよう湾曲している。
日覆い1は、各覆い部4,5の端部6,7どうしを重ね合わせた状態で覆い部4,5の弾性復元力、すなわち合成樹脂性シートの弾性復元力によって係止して、覆い部4,5の湾曲した状態を保持させる係止手段が設けられている。この係止手段は、各覆い部4,5の端部6,7に一体的に形成されている。
各覆い部4,5の端部6,7においてその端辺12,13には幅方向Bに沿う段付き面14,15が形成されている。この段付き面14,15は、各端辺12,13の長手方向A略中心に形成されている。この段付き面14,15によって、各覆い部4,5の端部6,7の端辺12,13は、長手方向Aに沿って互いに平行な凹辺16,17と凸辺20,21とを有する。各覆い部4,5の端部6,7において凹辺16,17と凸辺20,21とは、互いに長手方向Aの逆位置(長手方向中心に対称位置)に形成されている。
ここで係止手段の構成を説明する。係止手段は、各端部6,7に形成された切込み穴22,23と、切込み穴22,23に差込まれる差込み片24,25とから構成される。すなわち係止手段は、一方の覆い部4,5および他方の覆い部4,5の双方に設けられている。換言すれば、覆い部4,5の長手方向Aに離間して対で設けられている。
各切込み穴22,23は各端部6,7の凸辺20,21からそれぞれ底部3側に位置ずれして配置されている。この場合、各切込み穴22,23は、長手方向Aに長い長方形に形成されている。
各差込み片24,25は端部6,7の凹辺16,17に、幅方向B外側に突出するよう形成されている。各差込み片24,25は略矩形に形成されており、その長手方向Aの長さは、切込み穴22,23の長手方向の長さに比べてわずかに小さく設定されている。差込み片24,25の隅部24a,25aは傾斜面とされて、切込み穴22,23に差込み易くなっている。
上記したように、一枚の合成樹脂性のシートから形成されているものであるが、特にポリスチレン系樹脂発泡シートが好ましい。その密度は例えば0.03〜0.15g/cm3(好ましくは0.04〜0.10g/cm3)、厚みは例えば0.5〜8mm(好ましくは1.0〜5mm)である。
さらに、シートを外力に対して割れにくくするために、ゴム質を添加することが好ましい。例えば、ゴム質としてスチレン・ブタジエン・スチレンブロック共重合体が好ましい。このスチレン・ブタジエン・スチレンブロック共重合体は、他のゴム質に比べてポリスチレンとの相溶性に特に優れるからいっそう好ましい。また、シートは、厚み方向に圧縮しつつ上記厚みに形成することが好ましい。このようにすることにより、密度が高くなって割れにくくなるからである。しかもポリスチレン系樹脂発泡シートとすることで、シートを安価に提供することができる。
上記構成の日覆い1は、果実2を底部3に載せ、果実2の両側方および上方を覆い部4,5で覆うようにして果実2を栽培するように使用するものである。ここで、日覆い1の組立て手順を説明する。なお、図1ないし図3では、果実2の蔓2aを日覆い1の長手方向Aに導出する場合の例を示している。
この場合では、作業者Hは、日覆い1(カバー)においてその覆い部4,5に形成した薄肉部10が上面となるようにし、果実2をその蔓2aが長手方向Aとなるように寝かせた状態として底部3に載せる。底部3に果実2を載せることで、果実2の重さが日覆い1に働いて、下記に示すようにして覆い部4,5を組立てた後に風によっても日覆い1が飛ばされにくい。
続いて果実2の重みを利用しつつ覆い部4,5を、カバーの弾性に抗して上方に立上げるようにして幅方向Bへ湾曲させる。このとき、カバーは弾性を有しているものの、覆い部4,5には、それぞれ複数条の薄肉部10が形成されているから、これら薄肉部10のある位置が目安となって覆い部4,5は曲げられ易い。
そして、作業者Hは覆い部4,5の端部6,7どうしを上下に重ね合わせるようにし、係止手段によって覆い部4,5どうしを係止する。すなわち覆い部4,5の端部6,7どうしを上下に重ね合わせるようにしつつ、例えば一方の覆い部4の差込み片24を、他方の覆い部5の切込み穴22に下方から差込み、他方の覆い部5の差込み片25を一方の覆い部4の切込み穴23に上方から差込むようにする。
このとき、差込み片24,25にはそれぞれ傾斜するよう切欠かれた隅部24a,25aが形成されているから、差込み片24,25をそれぞれ切込み穴22,23に挿入し易い。
そうした上で作業者Hが手指を日覆い1から離すと、本来的にシートは弾性を有しているから、覆い部4,5にはもとのシート状に戻る弾性復元力が発生している(図6の矢印C1,C2参照)。しかしながら、差込み片24が切込み穴22に挿入され、差込み片25が切込み穴23に挿入されているから、前記弾性復元力に応じた接触力で、差込み片24の上面24bと切込み穴22の周壁隅部(あるいは他方の覆い部5の端部7の上面)、差込み片25の上面25bと切込み穴23の周壁隅部(あるいは一方の覆い部24の上面)とが接触して、覆い部4,5が果実2をその側方および上方で覆った日覆い状態が保持される。
つまり、差込み片24,25がそれぞれ切込み穴22,23に覆い部4,5どうしの弾性復元力で係止して覆い部4,5の日覆い状態が保持されることになる。このように、ステプラー等の特別な止着手段を用いることなく、合成樹脂の弾性復元力を用いることで、日覆い状態が維持できる。
日覆い状態とは、換言すれば、底部3と覆い部4,5とで筒状体を形成してその内部に果実2を収納して、果実2の日焼けを防止し得る日覆い1の姿勢である。
差込み片24,25と切込み穴22,23とを、長手方向Aに対で設けているから、その分だけ日覆い状態を確実に保持することができ、仮に一組の差込み片と切込み穴の係止が外れたとしても、残りの差込み片と切込み穴との係止によって日覆い状態を保持することも可能である。
また、各差込み片24,25が切込み穴22,23に挿入される方向は上下方向で反対になっているから、差込み片24と切込み穴22、差込み片25と切込み穴23とで係止力のベクトルの方向が異なることになる。このため、複数方向の風力にも耐えて日覆い状態を保持し易い。
さらに、底部3の長手方向Aが覆い部4,5の長手方向Aに比べて小さく設定されて、底部3の面積が覆い部4,5の面積に比べて大幅に小さくなっているから、風を受ける面積がその分だけ小さくなって、日覆い1が動きにくくなるから、日覆い1内で果実2の姿勢が安定し易い。
また、日覆い1は、合成樹脂から形成されているから風雨にさらされてもその劣化が少なく、長期的に果実2を保護することができ、しかも水等の浸透性が低く、果実2が不要な水分に晒される状態を回避することができる。
また、シートは発泡性合成樹脂であるから断熱性に優れて、しかも白色不透明であるから不要な日光を遮ることが可能であり、したがっていっそう商品価値の高い果実2を栽培することが可能となる。
本発明は、上記実施形態に限定されるものではなく、例えば栽培する果実2の種類によって、日覆い1の構成を適宜変更することが可能である。すなわち、上記実施形態において栽培対象とした果実2は、その蔓2aを長手方向Aに導出されるようにしたものであるが、果実2がその蔓2aを上方にして栽培する必要があるものや、栽培途中で蔓2aを上方に向けることが好ましい場合等が考えられる。
このような場合では、日覆い1に蔓2aを導出するための導出穴30を設ける。例えばこの導出穴30は、各覆い部4,5の端部6,7どうしを重ね合わせた状態で形成されることが好ましい。この実施形態では、図1ないし図3の仮想線で、各端部6,7に導出穴30となる凹部31,32を示している。これら凹部31,32は、各端部6,7の端辺12,13の長手方向Aの略中心に形成している。そして、端部6,7どうしを重ね合わせた状態で、導出穴30となるものである。
この構成によれば、図4に示すように、果実2の種類に対応してその蔓2aを導出穴30から導出するようにして栽培することができ、しかも果実2と日覆い1とが一体化することで、果実2が日覆い1内で安定することになる。
差込み片24,25の形状、切込み穴22,23の形状は上記実施形態に限定されるものではない。例えば、図7に示すように、差込み片24,25の形状を頭部35とこの頭部35に比べて幅狭の首部36とを幅方向Bに連設し、切込み穴22,23を長手部37と短手部38とを幅方向Bに連設した構成とすることも可能である。
この構成によれば、切込み穴22,23の長手部37から差込み片24,25を差込んで、差込み片24,25の首部36を切込み穴22,23の短手部38に係止させる。この場合では、切込み穴22,23および差込み片24,25ともに段付き部があるから、その分だけ両者の係止力が大きくなり、日覆い1の日覆い状態を確実に保持することができる。
本発明の実施形態を示す日覆いの覆い部を開放した使用状態を示す平面図 同じく果実を覆うべく覆い部を閉じる途中の上方からの斜視図 同じく日覆いを組立てた状態の上方からの斜視図 同じく使用状態を示す概略断面図 同じく覆い部の一部拡大断面図 同じく覆い部の一部拡大断面図 他の実施形態を示す係止手段の概略構成図
符号の説明
1…日覆い、2…果実、2a…蔓、3…底部、4,5…覆い部、6,7…端部、10…薄肉部、12,13…端辺、14,15…段付き面、16,17…凹辺、20,21…凸辺、22,23…切込み穴、24,25…差込み片、30…導出穴、A…長手方向、B…幅方向、H…作業者

Claims (8)

  1. 合成樹脂性の一枚のシートから形成され、果実に敷かれる底部と、該底部の幅方向両側から側方に突となるよう合成樹脂の弾性に抗して湾曲されて果実をその側方および上方で覆う覆い部とを一体的に備え、前記覆い部の端部どうしを重ね合わせた状態で覆い部の弾性復元力によって係止して湾曲した状態を保持させる係止手段が、前記覆い部の端部に設けられていることを特徴とする果実用日覆い。
  2. 係止手段は、一方の覆い部の端部に形成した切込みと、他方の覆い部の端部に形成されて該切込みに挿入された状態で覆い部どうしの弾性復元力で係止する差込み片とから構成されていることを特徴とする請求項1記載の果実用日覆い。
  3. 係止手段として、一方の覆い部に形成した一方の切込みと、覆い部どうしを上下に重ね合わせた状態で前記一方の切込みから幅方向と直交する長手方向に間隔を置いて他方の覆い部に形成した他方の切込みと、
    他方の覆い部に形成されて前記一方の切込みに挿入される一方の差込み片と、一方の覆い部に形成されて前記他方の切込みに挿入される他方の差込み片とが設けられていることを特徴とする請求項1または請求項2記載の果実用日覆い。
  4. 一方の差込み片は一方の切込みに上方から挿入され、他方の差込み片は他方の切込みに下方から挿入されるよう構成されていることを特徴とする請求項3記載の果実用日覆い。
  5. 覆い部の途中に、幅方向と直交する長手方向に平行な線状の薄肉部が形成されていることを特徴とする請求項1ないし請求項4の何れかに記載の果実用日覆い。
  6. 各覆い部の端部どうしを重ね合わせた状態で、該重ね合わせた端部に、果実の蔓を挿通させるための挿通穴が形成される構成とされていることを特徴とする請求項1ないし請求項5の何れかに記載の果実用日覆い。
  7. 底部の長手方向が覆い部の長手方向に比べて小さく設定されていることを特徴とする請求項1ないし請求項6の何れかに記載の果実用日覆い。
  8. シートが発泡性合成樹脂から形成されていることを特徴とする請求項1ないし請求項7の何れかに記載の果実用日覆い。
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