JP4771376B2 - 島設備 - Google Patents
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Description
そこで本発明は、上記設置島において、前記アウト球回収箱で発生する球詰まりを確実に防止すること、特に、アウト球回収箱の排出口が例えば上述したような搬送樋上に臨んだり、または、上部優先樋上に臨んだりすることに起因する球詰まりを防止することを目的とする。
前記下部タンクは、
底部の上方に球貯留空間を空けた状態で底部と傾斜方向が反対の傾斜突条を両側壁から夫々突出させ、該傾斜突条に前記外部から受け入れた球を誘導するように構成し、
前記夫々の傾斜突条の間に夫々の突端から所定距離離隔させた状態で形成され、前記球揚送装置側に下り傾斜した傾斜樋と、
前記傾斜突条の突端と前記傾斜樋との間に形成され、上下方向に貫通する空部を有する位置決め部材と、を設け、
前記アウト球回収箱の球出口を前記位置決め部材の空部に挿通したことを特徴とする。
前記位置決め部材は、前記空部の前記傾斜樋側に該傾斜樋に支持される傾斜樋側被支持部を設け、
前記アウト球回収箱は、前記載置台に載置される載置部と、該載置部に対してスライドし、遊技機から排出される球を回収する回収部と、該回収部から延出して先端側に前記球出口を設けた排出樋部と、を有し、
前記排出樋部は、先端に前記傾斜樋に向かって張出する張出部を形成し、該張出部を前記傾斜樋側被支持部の上方に近接させたことを特徴とする。
ここで、「近接させた」とは、球の重みによって垂れ下がろうとする前記排出樋部の動きが、前記張出部と傾斜樋側被支持部の当接によって十分阻止されるように、前記張出部を傾斜樋側被支持部の上方に対して僅かな隙間で対向させた構成を意味する。
前記アウト球回収箱の載置部は、下部に前記傾斜突条側被支持部と嵌合する嵌合部が形成されたことを特徴とする。
しかも本島設備では、アウト球回収箱の球出口は位置決め部材の上下方向に貫通する空部に挿通され、この空部は傾斜突条の突端と傾斜樋との間に形成されている。このため、アウト球回収箱の球出口は、上記位置決め部材によって設置位置を規制され、遊技機の機種が変わっても必ず傾斜突条の突端と傾斜樋との間に臨むことになる。したがって、アウト球回収箱の排出口が傾斜突条上に臨んだり、または、傾斜樋上に臨んだりすることに起因する球詰まりを防止でき、上述した不具合を確実に回避できる。
(第1形態例)
最初に第1形態例を説明する。
A.遊技場の設備全体の概略構成
まず、遊技場の設備全体の概略構成について説明する。図1は、後述する遊技島10cの内部構造(正面を覆う板や遊技機を取り外した状態)を示す正面図である。
本例の設備は、複数の島よりなるグループが複数設置されて構成される。例えば、三つの島10a,10b,10c(島10cのみを図1に示す、他は図示省略)が並列状態に設置されてグループ1が形成されている。そして、このグループ1の隣りには、同一島配列又は異なる島配列の他のグループ(図示省略)が配置されていて、グループ間の遊技球の移動(交流)が行われる。例えば、グループ1と全く同一構成のグループが隣接して配置され、端に位置する島同士(グループ1では例えば島10c)を介して交流が行われる。なお、各遊技島をそれぞれ構成する設備が、本発明の島設備に相当する。
なお、遊技島の配列や配列数、或いはカウンタの配置等は、上述の態様に限られないことはいうまでもない。
ここで、島間樋は、遊技球を流下させる方向において斜め下に傾斜した状態に設けられており、遊技球を自重により流下させることによって、或る遊技島から隣接する遊技島(同グループ内又は他グループ内の他の島)に移動させる樋である。
なお、図1における符号14や15は、上部補助タンク13bにおける島間樋の接続口を示し、このうち符号14は他島から自島へ向かう島間樋の接続口、符号15は自島から他島へ向かう島間樋の接続口を示す。
また各島には、島制御装置(図示省略)が設けられ、上記上部シャッターを含む各島内の機器の制御は、それぞれこれらの島制御装置により行われる。各島の島制御装置は、相互に接続されている。
次に、各遊技島の概略構成及び遊技球の流れの概要について説明する。
各遊技島は、図1に示す如く、前述の上部タンク13に加えて、島内の比較的下側に配置されて遊技球を貯留する下部タンク31と、島の長手方向(遊技機が並ぶ左右方向)の略中央に配置される球揚送装置33と、この球揚送装置33を中心として両側に延びるように各遊技機の下方に配設された遊技球回収樋34と、上部タンク13の下部両側に接続されて上部タンク13の遊技球を各遊技機に補給する遊技球補給樋35と、上部タンク13内の遊技球を自島内の下部タンク31に向けて流下させる降下流路(図1に示す移送球流路36や図示省略したオーバーフロー流路)と、下部タンク31の底部であって球揚送装置33の近傍(遊技球回収樋34の下流側)に設けられた下部シャッター37とを備える。なお、球揚送装置33による揚送経路以外の遊技球の移動経路(各樋及び流路)は、全て遊技球がその自重により移動するものである。また、上述した上部タンク13、下部タンク31、球揚送装置33、及び降下流路等は、本発明の球循環機構を構成する。また、遊技球回収樋34は、下部タンク31の底部を構成する。
また移送球流路36は、上部補助タンク13bに上端が接続されて下方に延びる管状の流路であり、島間樋から流入した遊技球を左右の下部タンク31に向けて流下させるものである。この移送球流路36の下端は、後述する図3の均し樋61の始端部(後述する球落下部36a)に向けて配置され、この均し樋61の始端部に上部タンク13からの球を落下させる。
また下部シャッター37は、前記島制御装置によって制御され、例えば自島の球貯留量(下部タンク31内の球貯留量)が少ないときに、下部タンク31内から球揚送装置33の入口に向かう遊技球の流路を遮断して、他島への遊技球の供給を停止するためのものである。このように球揚送装置33の入口への遊技球の流入を適宜停止することによって、球揚送装置33の負荷が減る利点がある。
なお、下部タンク31やその周辺構成の詳細については、後述する。
即ち、各遊技機から排出される遊技球(アウト球等)は、後述するアウト球回収箱51,52を経由して、まず島の下部(各遊技機の下側)の左右方向に傾斜した状態に設けられた遊技球回収樋34(或いは、後述する均し樋61やバイパス用の傾斜樋81)により回収されて、下部シャッター37によって開閉される流路を経由して島の略中央底部の位置に集められる。この位置には、球揚送装置33の下端側の入口が配置されており、この位置に集められた遊技球は図示省略した整列装置により、整然と球揚送装置33に入り、この球揚送装置33で研磨されつつ揚送され、球揚送装置33の上端側の出口から前述の上部タンク13における上部主タンク13a内の上部に排出される。
次に、球揚送装置33から上部主タンク13a内の上部に排出された遊技球は、例えば、島間樋、遊技球補給樋35、オーバーフロー流路の順に優先して供給される。即ち、まず他島へ球を送る島間樋に供給され、この島間樋の入口が遊技球により満杯となっていると遊技球補給樋35に供給され、遊技球補給樋35の入口が遊技球により満杯となっているとオーバーフロー流路に供給される。
次に、カウンタ12が設置された島10cにおける下部タンク31とその周辺構成について、図2〜図9により説明する。
ここで図2〜図4は、右側の下部タンク31等を示す図である。このうち図2は、アウト球回収箱51,52等がある状態を球揚送装置33の側から斜めに見た斜視図である。また図3は、アウト球回収箱51,52等を取り除いた状態をカウンタ12の側から見た斜視図である。また図4は、アウト球回収箱51,52等を取り除いた状態を球揚送装置33の側から斜めに見た斜視図である。なお、これら図2〜図4は、後述する位置決め部材91,92を取り外した状態を示している。
また図5は、右側の下部タンク31等(アウト球回収箱51,52等や位置決め部材91,92を含む)を示す縦断面図である。また図6及び図7は、右側の下部タンク31等(アウト球回収箱51,52等や位置決め部材91,92を除く)を示す側断面図である。なお、図6は図5におけるX1断面図であり、図7は図5におけるX2断面図である。
また図8及び図9は、アウト球回収箱51,52と位置決め部材91,92を示す斜視図であり、図8は位置決め部材91,92を取り付けた状態を示し、図9は位置決め部材91,92の取り外した状態を示す。
また図4に示すように、上記側壁41の外面側には、カウンタ設置台42が配置され、このカウンタ設置台42の上にカウンタ12が載置される。
そして、カウンタ12の背面に設けられた球の排出口12aは、上記開口部41aに挿入されて、側壁41より内面側(遊技球回収樋34の始端部上方)に突出し、カウンタ12で投入された遊技球は、その排出口12aから島の遊技球回収樋34の始端部(詳しくは、後述する誘導部材49の上面)に落下する構成となっている。
なお本例では便宜上、図5における右側を島の正面側、図5における左側を島の裏面側としている。
そして誘導部材49は、上面側と下面側に衝撃吸収性材を備え、上面にカウンタ12からの計数球が衝接する衝接部を形成し、カウンタ12からの遊技球を後述する傾斜樋81や遊技球回収樋34へ静かに落下させる構成となっている。
但し、この場合図2に示すように、アウト球回収箱51,52のうち左右方向中央側の端(球揚送装置33に隣接する位置)に位置するものについては、その排出樋部53,54の球出口53a,54aから排出された遊技球は、後述する均し樋61上に落下する。また、アウト球回収箱52のうち島端(カウンタ12に隣接する位置)に位置するものについては、その排出樋部54の球出口54aから排出された遊技球は、前述の誘導部材49上に落下する構成となっている。このため、これら特殊な位置にあるアウト球回収箱51,52については位置決め部材91,92は必ずしも必要ではないので、本例では、これら特殊な位置のアウト球回収箱51,52には位置決め部材91,92が設けられていないとして説明する。但し、これら特殊な位置のアウト球回収箱51,52についても、その球出口53a,54aの位置を規制するために、位置決め部材91,92と同様の部材を設置してもよい。
なお、このアウト球回収箱51,52において排出球を検出するセンサは、例えば図5に符号53bで示すように排出樋部53,54の終端位置(球出口53a,54a内)に設けられる。また、このセンサは排出球が所定数(例えば10個)通過する毎に検出信号を管理装置に対して送信する。
この傾斜突条65,66の夫々には、図3等に示すように、下部タンク31の側壁からの突出先端側に球落下防止のための起立部67,68が各々形成され、これら起立部67,68の各々には、非対向状態となるように(即ち、互い違いの位置となるように)、球が落下可能な間隙67a,68aが複数設けられている。このため、傾斜突条65,66上を流下して下部タンク31内に落下する遊技球が、互い違いの複数の位置に落下して山積みとなり、下部タンク31内の遊技球の貯留状態の偏りがより少なくなる。
また、傾斜樋81の始端は、図6等に示すように前述の誘導部材49の前端の下方位置まで延びており、誘導部材49上に落下した遊技球が場合によってはこの傾斜樋81の始端部内に流れ落ちる構成(即ち、カウンタ12から排出された遊技球の一部が誘導部材49によって傾斜樋81の上部開口に誘導される構成)となっている。
なお傾斜樋81は、起立壁81b,81cにより傾斜突条65,66を介して球貯留空間に堆積する球の侵入を防いでいるので、アウト球回収箱51,52からの排出球が球貯留空間に山積み状態の球に誘導されて傾斜樋81内に流入する球の進路を確保できる。
なお以上の説明では、正面から見て右側の下部タンク31やその周辺構成について説明したが、本例の場合、カウンタ12に関係する構成を除いて、島の左側にも同様の構成の下部タンク31等が略左右対称の位置関係で設けられている。
即ち、外部から受け入れた遊技球(本例では他島から供給されて上部タンク13から流下して球落下部36aに落下した遊技球)が下部タンク31の両側壁から突出する傾斜突条65,66に誘導され、傾斜突条65,66を介して下部タンク31内に導入されるため、下部タンク31内に偏りが少ない状態で前記遊技球を導入できる。また、下部タンク31の球貯留空間に球が山積み状態に堆積しても、アウト球回収箱51,52からの排出球が山積み状態の球に誘導されて傾斜樋81内に流入し、この傾斜樋81を経由して球揚送装置33の入口に短絡的に流れる。このため、下部タンク31に球が山積み状態に堆積しても、アウト球回収箱51,52の球出口53a,54aが遊技球で塞がれてしまう不具合を回避できる。
次に、第1形態例の変形である第2形態例を図10〜図13により説明する。
図10及び図11は、アウト球回収箱51と位置決め部材94を示す斜視図であり、図10はアウト球回収箱51の回収部51aが最も島端側にスライドした状態を示し、図11はアウト球回収箱51の回収部51aが最も島中央側にスライドした状態を示す。図12は、アウト球回収箱51とその周辺を示す縦断面図である。図13は、アウト球回収箱51等の裏面側を示す斜視図である。
前述した第1形態例におけるアウト球回収箱51,52の回収部51a,52aは、台部51b,52bを介してアウト球回収箱載置台56,57に対して固定されていた。しかし本例では、回収部51a,52aがスライド可能となっており、そのために、各アウト球回収箱51,52は第1形態例とは異なる台部を有する。また、本例の位置決め部材は、傾斜樋81側にも支持された両持ち支持構造となっている。
以下、一方のアウト球回収箱51とそのための位置決め部材について、上記特徴的構成を詳細に説明する。なお、他方のアウト球回収箱52やそのための位置決め部材については、配置位置や配置姿勢が異なる点を除けば、一方のアウト球回収箱51等と同様の構成であるため、説明を省略する。
以上の構成により、台部93は、蝶ネジ93gを緩めた状態であれば、アウト球回収箱載置台56に固定された載置部93aやスライドガイド93b,93cやネジ取付部93fに対して、支柱93dとこれに固定された回収部51aや排出樋部53を島の長手方向にスライドさせることができる。そして、蝶ネジ93gを締め付ければ、所定のスライド可能範囲において、島の長手方向の任意の位置に回収部51aと排出樋部53を固定することができる。スライド可能範囲は、この場合、長孔93jの長さによって限定された範囲となる。
なお図13に示すように、載置部93aの裏面における一方の角部(排出樋部53や位置決め部材94に最も近い側の角部)には、嵌合部93kが設けられている。嵌合部93kは、後述する位置決め部材94の取付板部94bの一角部が図12に示す如く嵌合する部分であり、取付板部94bの厚さ分だけ上方に凹んでいる。
また本例の場合、図10や図12等に示すように、排出樋部53は、位置決め本体部94aの内面に対向する先端面に、傾斜樋81の側に向かって張出する張出部53cが形成されている。そして、この張出部53cは、位置決め部材94の取付状態において、位置決め本体部94aにおける傾斜樋81側の帯板状部(傾斜樋側被支持部94dの上方)に近接し、排出樋部53の垂れ下がりを防止する。詳しく説明すると、この場合、張出部53cの下面が位置決め本体部94aにおける傾斜樋81側の帯板状部の上端面に接合(接合面間に隙間があってもよい)しており、球の重みによって排出樋部53が垂れ下がる方向にアウト球回収箱51が倒れたり変形したりすることが、上記張出部53cと位置決め本体部94aの接合によって阻止される構成となっている。
また、位置決め部材94の傾斜樋側被支持部94dにおける板状部94gの下部(各脚部94hの間の位置)には、各脚部94hの間からも傾斜樋81内に遊技球を流入させるための十分な流路を確保すべく、十分な大きさの開口部94kが形成されている。
即ち、アウト球回収箱51,52の回収部51a,52a及び排出樋部53,54が載置部(例えば、載置部93a)に対してスライドする構造であるため、球の重みにより排出樋部53,54の先端の球出口53a,54aが垂れ下がろうとするが、排出樋部先端の張出部(例えば、張出部53c)が位置決め部材(例えば、位置決め部材94)における傾斜樋側被支持部の上方に当接するので、球出口53a,54aの垂れ下がりを防止でき、アウト球回収箱51,52における球の流れを阻害することがない。また上述したように回収部51a,52aがスライドする構造であるため、遊技機の機種変更などに伴う回収部51a,52aの位置変更が容易に可能となる利点がある。
また本例によれば、アウト球回収箱51,52の載置部には、下部に前記傾斜突条側被支持部と嵌合する嵌合部(例えば、嵌合部93k)が形成されたので、前記位置決め部材を取り付けた後にこの嵌合部を利用してアウト球回収箱51,52を容易に位置決めできる利点がある。
13 上部タンク
31 下部タンク
33 球揚送装置
34 遊技球回収樋(下部タンクの底部)
36a 球落下部
51,52 アウト球回収箱
51a,52a 回収部
53,54 排出樋部
53a,54a 球出口
53c 張出部
56,57 アウト球回収箱載置台(載置台)
61 均し樋
65,66 傾斜突条
81 傾斜樋
91,92,94 位置決め部材
91b,94b 取付板部(傾斜突条側被支持部)
91c,94c 空部
93a 載置部
93k 嵌合部
94d 傾斜樋側被支持部
94h 脚部
94k 開口部
Claims (4)
- 外部から受け入れた球を下部タンクに誘導し、該下部タンクの底部を球揚送装置側に下り傾斜させ、該球揚送装置により下部タンク内の球を揚送して遊技機に供給する球循環機構と、前記遊技機から排出される球を回収して前記下部タンクに排出するアウト球回収箱と、を有する島設備において、
前記下部タンクは、
底部の上方に球貯留空間を空けた状態で底部と傾斜方向が反対の傾斜突条を両側壁から夫々突出させ、該傾斜突条に前記外部から受け入れた球を誘導するように構成し、
前記夫々の傾斜突条の間に夫々の突端から所定距離離隔させた状態で形成され、前記球揚送装置側に下り傾斜した傾斜樋と、
前記傾斜突条の突端と前記傾斜樋との間に形成され、上下方向に貫通する空部を有する位置決め部材と、を設け、
前記アウト球回収箱の球出口を前記位置決め部材の空部に挿通したことを特徴とする島設備。 - 前記下部タンクは、前記傾斜突条の上方に前記アウト球回収箱を載置する載置台を設け、
前記位置決め部材は、前記空部の前記傾斜樋側に該傾斜樋に支持される傾斜樋側被支持部を設け、
前記アウト球回収箱は、前記載置台に載置される載置部と、該載置部に対してスライドし、遊技機から排出される球を回収する回収部と、該回収部から延出して先端側に前記球出口を設けた排出樋部と、を有し、
前記排出樋部は、先端に前記傾斜樋に向かって張出する張出部を形成し、該張出部を前記傾斜樋側被支持部の上方に近接させたことを特徴とする請求項1に記載の島設備。 - 前記傾斜樋側被支持部は、前記傾斜樋に支持される脚部を有するとともに、該脚部の間に開口部を形成したことを特徴とする請求項2に記載の島設備。
- 前記位置決め部材は、前記空部の前記傾斜突条側に前記載置台に載置される傾斜突条側被支持部を設け、
前記アウト球回収箱の載置部は、下部に前記傾斜突条側被支持部と嵌合する嵌合部が形成されたことを特徴とする請求項2または3に記載の島設備。
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