Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP4776158B2 - 人型ロボットの電装機器冷却構造 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP4776158B2 - 人型ロボットの電装機器冷却構造 - Google Patents

人型ロボットの電装機器冷却構造 Download PDF

Info

Publication number
JP4776158B2
JP4776158B2 JP2003399656A JP2003399656A JP4776158B2 JP 4776158 B2 JP4776158 B2 JP 4776158B2 JP 2003399656 A JP2003399656 A JP 2003399656A JP 2003399656 A JP2003399656 A JP 2003399656A JP 4776158 B2 JP4776158 B2 JP 4776158B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fuselage
electrical equipment
outer shell
shell
humanoid robot
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2003399656A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2005161414A (ja
Inventor
勝 平田
一彦 赤地
篤史 林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kawada Industries Inc
Original Assignee
Kawada Industries Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kawada Industries Inc filed Critical Kawada Industries Inc
Priority to JP2003399656A priority Critical patent/JP4776158B2/ja
Publication of JP2005161414A publication Critical patent/JP2005161414A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4776158B2 publication Critical patent/JP4776158B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Toys (AREA)
  • Manipulator (AREA)

Description

この発明は、人型ロボットに搭載したモータ駆動回路(ドライバ)や動作制御コンピュータ等の制御系電装機器を冷却する構造に関するものである。
人型ロボットにおける制御系電装機器(モータを除く)の配置としては従来、例えば、人型ロボットの胴体に背負わせたバックパックの中に制御系電装機器を集中的に配置したり(特許文献1参照)、脚や腕に制御系電装機器を分散させて格納したりするものが知られている。
特開2002−154083号公報
しかしながら、胴体にバックパック等の大きな突出部を設けた場合、重心位置が後方に寄るとともにその大きな突出部が邪魔になって、人型ロボットの歩行性能に大きな制限を加える他、転倒時や起上り時等の全身運動機能にも大きな制限を加える可能性があり、人型ロボットの外観意匠の自由度を損なうことにもなる。
また、運動性能が要求される脚や腕に電装機器を分散させて搭載すると、取付け用ブラケット等も含めて慣性質量の増大を招き、脚や腕の運動性能を妨げる可能性があるとともに、電装機器への冷却手段の設置が脚や腕に対して個々に必要となるという問題がある。
この発明は上記課題を有利に解決することを目的とするものであり、この発明の人型ロボットの電装機器冷却構造は、人型ロボットの脚及び腕の作動を制御する電装機器を含む制御系電装機器を機能毎に纏めてユニット化し、前記人型ロボットの胴体上半部を構成する、前部の前部中央開口部及び後部から左右側部に渡る後部左右開口部を有する胴体外殻、前部中央開口部を横切って延在し両端部を前記胴体外殻に取り外し可能に結合されて前記胴体外殻の前部を補強するタワーバー、及び前記胴体外殻の後部へ向けた後方端部が前記胴体外殻の後部に取り外し可能に固定されて前記胴体外殻の左右側部に装着された、前記胴体外殻の後部を補強する2本のパイプフレームからなるフレームの、前記胴体外殻の内部にモータドライバユニットを収納し、前記胴体外殻の後部の横に無線LANユニットを装着し、前記胴体外殻の後部内に姿勢センサユニットを収納し、前記胴体外殻の前部と後部の間に後部ドライバユニットを搭載し、前記胴体外殻の後部の両横にコンピュータユニットを装着して、前記人型ロボットの胴体上半部に集中搭載した複数の電装機器ユニットと、前記胴体上半部に集中搭載された前記電装機器を冷却する冷却風を、前記モータドライバユニットの放熱板に固着された複数の発熱性素子が流路に露出した状態になる冷却風流路を形成するように、胴体外から吸い込んで胴体内の前方から後方へ通流させる、前記タワーバーに装着された、前記胴体外殻の内方へ上下傾斜せずに送気する向きと内方へ斜め下方送気する向きの複数の冷却手段、及び前記胴体外殻の後部に設けた、前記胴体外殻の外方へ送気する向きの複数の冷却手段とを有するものである。
かかるこの発明の人型ロボットの電装機器冷却構造によれば、人型ロボットの胴体内にユニット化した制御系電装機器を集中搭載して、その制御系電装機器を、胴体に設けた冷却手段が胴体内の前方から後方へ通流させる冷却風で集中的に冷却しているので、制御系電装機器を搭載するバックパックを不要とし得て、バックパックによる人型ロボットの歩行性能や全身運動機能への制限をなくすことができるとともに、人型ロボットの外観意匠の自由度も高めることができる。そして、人型ロボットの前方への歩行によっても胴体内の前方から後方へ通流する冷却風が生じ得るので、冷却ファン等の冷却手段を簡易なものとすることができる。
また、運動性能が要求される脚や腕への制御系電装機器および冷却手段の搭載を不要とし得て、取付け用ブラケット等も含めた慣性質量の増大を回避できるので、脚や腕の運動性能を高めることができ、さらに、制御系電装機器のための冷却手段を脚や腕に設けるためのスペースの確保の必要性もなくすことができる。
また、ユニット化した制御系電装機器を囲む胴体外殻内にその前部中央開口部から入った冷却風が前方から後方へ通流して後部左右開口部等から出るので、冷却手段の冷却風で制御系電装機器を効率的に冷却することができ、しかも補強部材の着脱により胴体フレームの剛性と電装機器の良好な搭載性(搭載作業のし易さ)および脱着性とを確保することができる。
また、冷却ファンによって胴体内の前方から後方へ冷却風を通流させることができる。
さらに、制御系電装機器のFET等の複数の発熱性素子が、基板上の共通の大きな放熱板に固着されるとともに冷却手段の冷却風の流路に露出するので、制御系電装機器の複数の発熱性素子を効率的に冷却することができる。
以下に、この発明の実施の形態を実施例によって、図面に基づき詳細に説明する。ここに、図1および図2は、この発明の人型ロボットの電装機器冷却構造の一実施例の外観を示す分解斜視図および組立て状態の斜視図、図3(a),(b)は、上記実施例の電装機器冷却構造を示す平面図および正面図、図4(a),(b)は、上記実施例の電装機器冷却構造を示す、上記人型ロボットの左手側から見た側面図および背面図、図5(a),(b),(c)は、上記実施例の電装機器冷却構造におけるドライバ基板、ドライバユニットの組立て方法および組立てたドライバユニットをそれぞれ示す斜視図、図6(a),(b)は、上記人型ロボットの全体を示す正面図および側面図、そして図7は、上記実施例の電装機器冷却構造における冷却風の流れを示す説明図である。
図6(a),(b)に示すように、上記人型ロボットは胴体1の下に二本の脚2を具え、それらの脚2で既知の方法により倒立振り子的に動的バランスをとりながら歩行するものである。この人型ロボットはまた、胴体1のロボット自身から見て左右に腕3を具えるとともに、胴体1上に頭4を具えている。
ここにおける胴体1は、腰の部分で互いに前後および左右回動可能に連結された上半部1aと下半部1bとからなり、この実施例の電装機器冷却構造はその胴体上半部1aに適用されたものである。この実施例では、図1〜図4に示すように、胴体上半部1aのフレームが、胴体外殻5と、前部補強部材としてのタワーバー6と、後部補強部材としての二本のパイプフレーム7とを具えていて、図6に示すように前後二分割式の胴体上半部カバー8の内側に配置されており、その胴体上半部カバー8の前後部および後部付近の左右側部には、図6に示すように、カバー8内への冷却風の取り入れおよびカバー8外への冷却風の排出のために、ルーバ(庇付きスリット)等の開口部8aが適宜設けられている。
ここで、胴体外殻5は、上方から見て略T字状をなすように、アルミニウム合金の鋳造で形成されており、前部の大部分を占める前部中央開口部5aと、後部から左右側部に渡る上方から見てL字状の後部左右開口部5b,5cとを有している。そしてこの胴体外殻5の後部には、図1および図7に示すように、冷却手段として、後方(胴体外殻5の外方)へ送気する向きの二台の冷却ファン9が装着されている。
また、ここにおけるタワーバー6は、アルミニウム合金の厚板から切削加工されたもので、両端部にボルト孔を有するとともに、中間部に冷却手段として、後方(胴体外殻5の内方)へ送気する向きの二台の冷却ファン9とそれらに挟まれた斜め下方へ送気する向きの一台の冷却ファン9とを装着され、胴体外殻5の前部中央開口部5aを横切って左右方向に延在し、両端部をその前部中央開口部5aの両脇の、胴体外殻5の前部にボルトで取り外し可能に固定されて、その胴体外殻5の前部を補強している。
そして、ここにおける二本のパイプフレーム7は各々、略L字状に曲げられていて、その前方端部には、直角に曲がった向きに固定パイプ7aが固着されており、その固定パイプ7aは、胴体外殻5の左右側部に形成された筒状の凹部内に嵌め合わされて、胴体外殻5の内側からその胴体外殻5に挿通されたボルトで胴体外殻5の左右側部に取り外し可能に固定されている。
また、ここにおける二本のパイプフレーム7は各々、その後方端部を胴体外殻5の後部へ向けられており、それらのパイプフレーム7の後方端部は各々、ボルトの締付けで縮径されるクランプ11を介して胴体外殻5の後部下端部に取り外し可能に固定され、これにより二本のパイプフレーム7は胴体外殻5の後部を補強している。
かかる構成の胴体フレームに対して、この実施例の電装機器冷却構造では、図1〜図4に示すように、胴体外殻5のタワーバー6の上側にスピーカーパネル13が装着され、また胴体外殻5内には、多数のモータドライバ基板が纏められたモータドライバユニット14が収納され、胴体外殻5の後部の横には無線LANユニット15が装着され、胴体外殻5の後部内には三軸ジャイロと三軸加速度センサとが一体化された姿勢センサユニット16が収納され、胴体外殻5の前部と後部の間には後部ドライバユニット17が搭載され、さらに胴体外殻5の後部の両横には視覚制御系および動作演算系の多数のコンピュータ基板が纏められた二つのコンピュータユニット18が装着されている。
図5は、五枚のモータドライバ基板14aが纏められた上記モータドライバユニット14の構成を示しており、ここで、各モータドライバ基板14aは、図5(a)に示すように、そのプリント基板上にアルミニウム合金や銅板等の熱伝導性の良い金属板からなる断面コ字状の放熱版14bを配置されており、各モータドライバ基板14aのプリント基板上に半田付けによって実装されたFET等の複数の発熱性素子14cはその放熱版14bに各々小ねじによって密接固定されてそこに放熱し、放熱版14bは各発熱性素子14cからの熱を広い放熱面積によって効率的に放散させる。五枚のモータドライバ基板14aは、図5(b)に示すように、スペーサ14dと小ねじ14eとによって互いに一体的に結合され、次いで各モータドライバ基板14a上に実装された図示しないコネクタを配線用基板14f上に実装されたコネクタ14gに結合することで、それぞれ配線用基板14fに接続され、そして一部のスペーサ14dに設けられた雌ねじに配線用基板14fを介して小ねじ14eを締込むことで、図5(c)に示すように、配線用基板14fに一体的に固定されている。
このようにしてこの実施例の電装機器搭載構造では、上記モータドライバユニット14を含む各ユニットにおける基板間の接続の多くが、各基板上に実装したコネクタ同士を結合することで、或いは各基板上に実装したコネクタを主に配線用基板上に実装したコネクタに結合することで行われて、基板間の接続の確実性が高められている。また、各プリント基板と断面コ字状の放熱版14bとを、プリント基板上に半田付けによって実装されるとともに小ねじ14eによって放熱版14bに固定された複数の発熱性素子14cを介して強固に結合しているので、多層プリント基板等を用いた場合でもプリント基板毎の剛性を確保することができ、ユニットとしても高い剛性を確保して衝撃等に対し安定して作動することができる。
なお、この人型ロボットでは、図1〜図4に示すように、胴体下半部1bのフレーム12が、正面から見て略逆T字状をなすようにアルミニウム合金の鋳造で形成されており、T字の腕の部分に相当する左右側部は、二つのバッテリユニット19の搭載場所とされ、それらのバッテリユニット19も各々、電装機器としての複数のバッテリセルをブラケットで纏めて一体化させたものとされている。
かかる実施例の人型ロボットの電装機器冷却構造によれば、人型ロボットの胴体1内に制御系電装機器のユニット14〜18を集中搭載して、その制御系電装機器を、胴体1内のタワーバー6に設けた冷却ファン9が胴体1外から吸い込んで胴体内の前方から後方へ通流させる冷却風で集中的に冷却し、その冷却風を胴体外殻5の後部に設けた冷却ファン9が胴体外殻5外へ排出しているので、制御系電装機器を搭載するバックパックを不要とし得て、バックパックによる人型ロボットの歩行性能や全身運動機能への制限をなくすことができるとともに、人型ロボットの外観意匠の自由度も高めることができる。そして、人型ロボットの前方への歩行によってもラム圧で胴体1内の前方から後方へ通流する冷却風が生じ得るので、冷却ファン9を簡易なものとすることができる。
また、運動性能が要求される脚2や腕3への制御系電装機器や冷却手段の搭載を不要とし得て、取付け用ブラケット等も含めた慣性質量の増大を回避できるので、脚2や腕3の運動性能を高めることができ、さらに、制御系電装機器のための冷却ファン9等を脚2や腕3に設ける必要性もなくすことができる。
さらに、この実施例の人型ロボットの電装機器冷却構造によれば、胴体1の上半部のフレームを、前部中央開口部5aと、後部から左右側部に渡る後部左右開口部5b,5cとを有する胴体外殻5と、胴体外殻5の各開口部5a〜5cを横切って延在し、両端部を胴体外殻5に取り外し可能に結合されてその胴体外殻5を補強するタワーバー6および二本のパイプフレーム7とを有するものとし、制御系電装機器のユニット14〜18を、胴体外殻5の内部および側部に搭載するから、制御系電装機器のモータドライバユニットユニット14を囲む胴体外殻5内にその前部中央開口部5aから入った冷却風が前方から後方へ通流して後部左右開口部5b,5c等から出るので、冷却ファン9の冷却風でモータドライバユニットユニット14を効率的に冷却することができ、しかもタワーバー6および二本のパイプフレーム7の着脱により胴体フレームの剛性と電装機器の良好な搭載性(搭載作業のし易さ)および脱着性とを確保することができる。
さらに、この実施例の人型ロボットの電装機器冷却構造によれば、冷却手段は、胴体1の前部に位置するタワーバー6に設けられて外部からその胴体1内に冷却風を吸い込む三台の冷却ファン9と、胴体1の後部に位置する、胴体外殻5の後部に設けられてその胴体1内から外部へ冷却風を排出する二台の冷却ファン9との両方を具えているので、図7に矢印CWで示すように、それらの冷却ファン9によって胴体1内の前方から後方へ十分な量の冷却風を確実に通流させることができる。
さらに、この実施例の人型ロボットの電装機器冷却構造によれば、モータドライバユニット14は、基板上の共通の大きな放熱板14bに固着されたFET等の複数の発熱性素子14cを有していて、それらの発熱性素子14cが、図1,2および図3(b)に示すように、胴体外殻5内の冷却風の流路に露出しているので、制御系電装機器の複数の発熱性素子14cを効率的に冷却することができる。
以上、図示例に基づき説明したが、この発明は上記例に限定されるものでなく、例えば、この発明の電装機器冷却構造は、人型ロボットの胴体全体に搭載した制御系電装機器を冷却する構成としてもよい。また、冷却手段は胴体の前部に設けられて外部からその胴体内に冷却風を吸い込む冷却ファンと胴体の後部に設けられてその胴体内から外部へ冷却風を排出する冷却ファンとの何れか一方でも良い。
かくしてこの発明の人型ロボットの電装機器冷却構造によれば、バックパックを不要とし得て、バックパックによる人型ロボットの歩行性能や全身運動機能への制限をなくすことができるとともに、人型ロボットの外観意匠の自由度も高めることができ、また運動性能が要求される脚や腕への電装機器や冷却手段の搭載を不要とし得て、脚や腕の運動性能を高めることができ、さらに、発熱する電装機器について纏めて胴体に冷却手段を設置し得て、冷却手段の設置スペースを脚や腕に設ける必要性もなくすことができる。
この発明の人型ロボットの電装機器冷却構造の一実施例の外観を示す分解斜視図である。 上記実施例の人型ロボットの電装機器冷却構造の外観を示す組立て状態の斜視図である。 (a),(b)は、上記実施例の電装機器冷却構造を示す平面図および正面図である。 (a),(b)は、上記実施例の電装機器冷却構造を示す、上記人型ロボットの左手側から見た側面図および背面図である。 (a),(b),(c)は、上記実施例の電装機器冷却構造におけるドライバ基板、ドライバユニットの組立て方法および組立てたドライバユニットをそれぞれ示す斜視図である。 (a),(b)は、上記人型ロボットの全体を示す正面図および側面図である。 上記実施例の電装機器冷却構造における冷却風の流れを示す説明図である。
符号の説明
1 胴体
1a 胴体上半部
1b 胴体下半部
2 脚
3 腕
4 頭
5 胴体外殻
5a 前部中央開口部
5b 後部左開口部
5c 後部右開口部
6 タワーバー
7 パイプフレーム
7a 固定パイプ
8 胴体上半部カバー
8a 開口部
9 冷却ファン
11 クランプ
12 胴体下半部用フレーム
13 スピーカーパネル
14 モータドライバユニット
14a モータドライバ基板
14b 放熱版
14c 発熱性素子
14d スペーサ
14e 小ねじ
14f 配線用基板
14g コネクタ
15 無線LANユニット
16 姿勢センサユニット
17 後部ドライバユニット
18 コンピュータユニット
19 バッテリユニット
CW 冷却風

Claims (1)

  1. 人型ロボットの脚及び腕の作動を制御する電装機器を含む制御系電装機器を機能毎に纏めてユニット化し、前記人型ロボットの胴体上半部を構成する、前部の前部中央開口部及び後部から左右側部に渡る後部左右開口部を有する胴体外殻、前部中央開口部を横切って延在し両端部を前記胴体外殻に取り外し可能に結合されて前記胴体外殻の前部を補強するタワーバー、及び前記胴体外殻の後部へ向けた後方端部が前記胴体外殻の後部に取り外し可能に固定されて前記胴体外殻の左右側部に装着された、前記胴体外殻の後部を補強する2本のパイプフレームからなるフレームの、前記胴体外殻の内部にモータドライバユニットを収納し、前記胴体外殻の後部の横に無線LANユニットを装着し、前記胴体外殻の後部内に姿勢センサユニットを収納し、前記胴体外殻の前部と後部の間に後部ドライバユニットを搭載し、前記胴体外殻の後部の両横にコンピュータユニットを装着して、前記人型ロボットの胴体上半部に集中搭載した複数の電装機器ユニットと、
    前記胴体上半部に集中搭載された前記電装機器を冷却する冷却風を、前記モータドライバユニットの放熱板に固着された複数の発熱性素子が流路に露出した状態になる冷却風流路を形成するように、胴体外から吸い込んで胴体内の前方から後方へ通流させる、前記タワーバーに装着された、前記胴体外殻の内方へ上下傾斜せずに送気する向きと内方へ斜め下方送気する向きの複数の冷却手段、及び前記胴体外殻の後部に設けた、前記胴体外殻の外方へ送気する向きの複数の冷却手段と
    を有する人型ロボットの電装機器冷却構造。
JP2003399656A 2003-11-28 2003-11-28 人型ロボットの電装機器冷却構造 Expired - Fee Related JP4776158B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2003399656A JP4776158B2 (ja) 2003-11-28 2003-11-28 人型ロボットの電装機器冷却構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2003399656A JP4776158B2 (ja) 2003-11-28 2003-11-28 人型ロボットの電装機器冷却構造

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2005161414A JP2005161414A (ja) 2005-06-23
JP4776158B2 true JP4776158B2 (ja) 2011-09-21

Family

ID=34724143

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2003399656A Expired - Fee Related JP4776158B2 (ja) 2003-11-28 2003-11-28 人型ロボットの電装機器冷却構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4776158B2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN107073725A (zh) * 2014-06-05 2017-08-18 软银机器人欧洲公司 用于预定位和可移除地附接类人机器人的铰接肢体的装置
WO2020091205A1 (ko) * 2018-10-31 2020-05-07 주식회사 이지원인터넷서비스 휴머노이드 로봇
WO2022207092A1 (en) * 2021-03-31 2022-10-06 Anybotics Ag A robot torso with a thermal management

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104608125B (zh) 2013-11-01 2019-12-17 精工爱普生株式会社 机器人、控制装置以及机器人系统
JP7356295B2 (ja) * 2019-09-02 2023-10-04 川崎重工業株式会社 人型ロボット

Family Cites Families (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07248823A (ja) * 1994-03-11 1995-09-26 Hitachi Ltd パーソナルロボット装置
JP2002042946A (ja) * 2000-07-25 2002-02-08 Sony Corp 接続装置及びロボット装置
JP2002335088A (ja) * 2001-05-11 2002-11-22 Kenwood Corp 発熱部品用放熱器の取付構造
JP2002355779A (ja) * 2001-06-01 2002-12-10 Sharp Corp ロボット型インタフェース装置およびその制御方法
JP2003071775A (ja) * 2001-09-04 2003-03-12 Sony Corp ロボット装置
JP4232376B2 (ja) * 2002-03-18 2009-03-04 ソニー株式会社 脚式移動ロボット

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN107073725A (zh) * 2014-06-05 2017-08-18 软银机器人欧洲公司 用于预定位和可移除地附接类人机器人的铰接肢体的装置
CN107073725B (zh) * 2014-06-05 2020-02-07 软银机器人欧洲公司 用于预定位和可移除地附接类人机器人的铰接肢体的装置
WO2020091205A1 (ko) * 2018-10-31 2020-05-07 주식회사 이지원인터넷서비스 휴머노이드 로봇
WO2022207092A1 (en) * 2021-03-31 2022-10-06 Anybotics Ag A robot torso with a thermal management

Also Published As

Publication number Publication date
JP2005161414A (ja) 2005-06-23

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5167055B2 (ja) 電気自動二輪車
US6512673B1 (en) Low profile equipment housing with angular fan
KR100683412B1 (ko) 컴퓨터
US6704199B2 (en) Low profile equipment housing with angular fan
CN203674361U (zh) 雷达天线以及具备该雷达天线的雷达装置
JP2023040725A5 (ja)
EP1669840B1 (en) Portable computer battery system
JP4776158B2 (ja) 人型ロボットの電装機器冷却構造
JP2003182606A (ja) 電動パワーステアリング装置
JP2006319142A5 (ja)
JP4776159B2 (ja) 人型ロボットの電装機器搭載構造
JPH0595062A (ja) Lsi空冷機構
JP2019022293A (ja) 電源装置
JP5129713B2 (ja) 電気自動二輪車
JP4792482B2 (ja) モータ制御機器の放熱器と組付け部品との固定構造
JP5593296B2 (ja) 制御装置
JP3622415B2 (ja) 制御ユニット
US10284052B2 (en) Motor drive device which cools heat sink by outside air
CN116766219B (zh) 机器人头部主体、机器人头部和机器人
JP3186711B2 (ja) 電気機器の冷却構造
JP2006288801A (ja) 放熱体及び電気機器
JP2002368473A (ja) 発熱性電子部品放熱装置、放熱構造を有する電子機器および電子装置
JP4546345B2 (ja) 移動ロボット用放熱構造
JP4283302B2 (ja) 電子装置
JP2006319334A (ja) ファン及びヒートシンクの組み合わせ

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20061128

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20090205

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20090407

RD03 Notification of appointment of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7423

Effective date: 20090512

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20090605

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20100323

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20100521

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20110222

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20110422

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20110607

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20110628

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 4776158

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140708

Year of fee payment: 3

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees