JP4783766B2 - スライド式携帯端末 - Google Patents
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Description
表面に機能ボタンと入力ボタンとを有する第2の筐体と、
上記第1の筐体が上記第2の筐体上をスライド可能なように、該第1の筐体と第2の筐体とを連結するスライド機構とを備えたスライド式携帯端末を対象とする。
上記第1の筐体裏面に形成されたスライドフレームと、
上記スライドフレームの両端に形成されたスライドレールと、
上記スライドフレームの表面に上記スライドレールに沿って配置された弾性部材と、
上記第2の筐体の表面側に設けられ、上記スライドレールに係合する係合部と上記弾性部材を摺動しながら押圧する押圧部とを有し、第1の筐体と第2の筐体とを連結する摺動部とを備え、上記弾性部材は、両端がそれぞれ上記スライドフレームに固定され、中間部には、上記スライドレールに向かって膨らむ隆起部と、該スライドレールから離れる方向に凹んだ谷部とが形成された鋼線よりなる。
上記弾性部材には、上記隆起部と谷部とが複数設けられている。
上記弾性部材は、左右対称に一対設けられている。
上記第1の筐体と第2の筐体とを電気的に接続するフレキシブル基板を備え、該フレキシブル基板は、上記一対の弾性部材間に配置されている。
上記押圧部は、上記一対の弾性部材を両側から挟み込むように一対配置され、該一対の押圧部の内面間の距離は、上記隣り合う谷部の底間の距離と同一である。
表面に機能ボタンと入力ボタンとを有する第2の筐体と、
上記第1の筐体が上記第2の筐体上をスライド可能なように、該第1の筐体と第2の筐体とを連結するスライド機構とを備えたスライド式携帯端末であって、
上記スライド機構は、
上記第1の筐体裏面に形成されたスライドフレームと、
上記スライドフレームの両端に形成されたスライドレールと、
上記スライドフレームの表面に上記スライドレールに沿って配置された弾性部材と、
上記第2の筐体の表面側に設けられ、上記スライドレールに係合する係合部と上記弾性部材を摺動しながら押圧する押圧部とを有し、第1の筐体と第2の筐体とを連結する摺動部とを備え、
上記第1の筐体が第2の筐体上に重なり合う全閉状態と、
上記第1の筐体をスライドしたとき、第2の筐体の機能ボタンのみが現れる半開状態と、
第2の筐体の機能ボタン及び入力ボタンが現れる全開状態とに切換え可能である。
表面に機能ボタンと入力ボタンとを有する第2の筐体と、
上記第1の筐体が上記第2の筐体上をスライド可能なように、該第1の筐体と第2の筐体とを連結するスライド機構とを備えたスライド式携帯端末であって、
上記スライド機構は、
上記第1の筐体裏面に形成されたスライドフレームと、
上記スライドフレームの両端に形成されたスライドレールと、
上記スライドフレームの表面に上記スライドレールに沿って配置された弾性部材と、
上記第2の筐体の表面側に設けられ、上記スライドレールに係合する係合部と上記弾性部材を摺動しながら押圧する押圧部とを有し、第1の筐体と第2の筐体とを連結する摺動部とを備え、
上記第1の筐体は、第2の筐体に対して上下方向にスライド移動可能に構成され、
上記第1の筐体を下方向にスライドし、第2の筐体の上端側が現れる逆開状態と、
上記第1の筐体が第2の筐体上に重なり合う全閉状態と、
上記第1の筐体を上方向にスライドし、第2の筐体の機能ボタン及び入力ボタンが現れる全開状態とに切換え可能である。
図11は、スライド式携帯電話機1の主要部品の分解斜視図である。スライド式携帯電話機1の組立手順を簡単に説明すると、まず、第1の筐体2と第2の筐体3の間に弾性部材12、スライドフレーム11、摺動部17を組み込む作業が行われる。
次に、本実施形態にかかるスライド式携帯電話機1の作動について説明する。
したがって、本実施形態にかかるスライド式携帯電話機1によると、第1の筐体2裏面のスライドフレーム11の表面にスライドレール14に沿って弾性部材12を配置し、第2の筐体3の表面側にスライドレール14に係合する係合部15と押圧部16とを有する摺動部17を設け、押圧部16で弾性部材12を摺動しながら押圧するようにしたことにより、スムーズにスライド移動させることができると共に、スライド量を大きくしたことにより、表示部4を第1の筐体に最大限大きくして快適に操作できる。
図13〜図16は本発明の実施形態2を示し、主に弾性部材の形状が異なる点で上記実施形態1と異なる。なお、以下の各実施形態では、図1乃至図12と同じ部分については同じ符号を付してその詳細な説明は省略する。
次に、本実施形態にかかるスライド式携帯電話機101の作動について説明する。
本発明は、上記実施形態について、以下のような構成としてもよい。
2 第1の筐体
3 第2の筐体
7 入力ボタン
8 機能ボタン
10 スライド機構
11 スライドフレーム
12 弾性部材
13 固定ピン
14 スライドレール
15 係合部
16 押圧部
17 摺動部
21 両端
22 第1隆起部
23 第2隆起部
24 第1谷部
25 第2谷部
26 第3谷部
30 フレキシブル基板
101 スライド式携帯電話機
112 弾性部材
122 第1隆起部
123 第2隆起部
124 第1谷部
125 第2谷部
126 第3谷部
Claims (7)
- 表面に表示部を有する第1の筐体と、
表面に機能ボタンと入力ボタンとを有する第2の筐体と、
上記第1の筐体が上記第2の筐体上をスライド可能なように、該第1の筐体と第2の筐体とを連結するスライド機構とを備えたスライド式携帯端末であって、
上記スライド機構は、
上記第1の筐体裏面に形成されたスライドフレームと、
上記スライドフレームの両端に形成されたスライドレールと、
上記スライドフレームの表面に上記スライドレールに沿って配置された弾性部材と、
上記第2の筐体の表面側に設けられ、上記スライドレールに係合する係合部と上記弾性部材を摺動しながら押圧する押圧部とを有し、第1の筐体と第2の筐体とを連結する摺動部とを備え、
上記弾性部材は、両端がそれぞれ上記スライドフレームに固定され、中間部には、上記スライドレールに向かって膨らむ隆起部と、該スライドレールから離れる方向に凹んだ谷部とが形成された鋼線よりなる
ことを特徴とするスライド式携帯端末。 - 請求項1に記載のスライド式携帯端末であって、
上記弾性部材には、上記隆起部と谷部とが複数設けられている
ことを特徴とするスライド式携帯端末。 - 請求項1又は2に記載のスライド式携帯端末であって、
上記弾性部材は、左右対称に一対設けられている
ことを特徴とするスライド式携帯端末。 - 請求項3に記載のスライド式携帯端末であって、
上記第1の筐体と第2の筐体とを電気的に接続するフレキシブル基板を備え、該フレキシブル基板は、上記一対の弾性部材間に配置されている
ことを特徴とするスライド式携帯端末。 - 請求項3又は4に記載のスライド式携帯端末であって、
上記押圧部は、上記一対の弾性部材を両側から挟み込むように一対配置され、該一対の押圧部の内面間の距離は、上記隣り合う谷部の底間の距離と同一である
ことを特徴とするスライド式携帯端末。 - 表面に表示部を有する第1の筐体と、
表面に機能ボタンと入力ボタンとを有する第2の筐体と、
上記第1の筐体が上記第2の筐体上をスライド可能なように、該第1の筐体と第2の筐体とを連結するスライド機構とを備えたスライド式携帯端末であって、
上記スライド機構は、
上記第1の筐体裏面に形成されたスライドフレームと、
上記スライドフレームの両端に形成されたスライドレールと、
上記スライドフレームの表面に上記スライドレールに沿って配置された弾性部材と、
上記第2の筐体の表面側に設けられ、上記スライドレールに係合する係合部と上記弾性部材を摺動しながら押圧する押圧部とを有し、第1の筐体と第2の筐体とを連結する摺動部とを備え、
上記第1の筐体が第2の筐体上に重なり合う全閉状態と、
上記第1の筐体をスライドしたとき、第2の筐体の機能ボタンのみが現れる半開状態と、
第2の筐体の機能ボタン及び入力ボタンが現れる全開状態とに切換え可能である
ことを特徴とするスライド式携帯端末。 - 表面に表示部を有する第1の筐体と、
表面に機能ボタンと入力ボタンとを有する第2の筐体と、
上記第1の筐体が上記第2の筐体上をスライド可能なように、該第1の筐体と第2の筐体とを連結するスライド機構とを備えたスライド式携帯端末であって、
上記スライド機構は、
上記第1の筐体裏面に形成されたスライドフレームと、
上記スライドフレームの両端に形成されたスライドレールと、
上記スライドフレームの表面に上記スライドレールに沿って配置された弾性部材と、
上記第2の筐体の表面側に設けられ、上記スライドレールに係合する係合部と上記弾性部材を摺動しながら押圧する押圧部とを有し、第1の筐体と第2の筐体とを連結する摺動部とを備え、
上記第1の筐体は、第2の筐体に対して上下方向にスライド移動可能に構成され、
上記第1の筐体を下方向にスライドし、第2の筐体の上端側が現れる逆開状態と、
上記第1の筐体が第2の筐体上に重なり合う全閉状態と、
上記第1の筐体を上方向にスライドし、第2の筐体の機能ボタン及び入力ボタンが現れる全開状態とに切換え可能である
ことを特徴とするスライド式携帯端末。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007258894A JP4783766B2 (ja) | 2007-10-02 | 2007-10-02 | スライド式携帯端末 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007258894A JP4783766B2 (ja) | 2007-10-02 | 2007-10-02 | スライド式携帯端末 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2009089253A JP2009089253A (ja) | 2009-04-23 |
| JP4783766B2 true JP4783766B2 (ja) | 2011-09-28 |
Family
ID=40661999
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007258894A Expired - Fee Related JP4783766B2 (ja) | 2007-10-02 | 2007-10-02 | スライド式携帯端末 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4783766B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9945423B2 (en) | 2009-12-30 | 2018-04-17 | Provenance Asset Group Llc | Method and apparatus relating to movable assembly |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4316608B2 (ja) * | 2006-12-28 | 2009-08-19 | 三菱製鋼株式会社 | スライド機構 |
-
2007
- 2007-10-02 JP JP2007258894A patent/JP4783766B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
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| JP2009089253A (ja) | 2009-04-23 |
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