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JP4813161B2 - 電源管理システム - Google Patents
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本発明は、電源管理システムに関し、詳しくはルームランプや電気負荷の切り忘れ時においても、自動的に電源を遮断するシステムに関するものである。
電子制御ユニットは高性能化に伴いマイコンで制御されている。負荷がスリープ状態の場合はマイコンも同時に休止させることで、バッテリーの消費電力の低減を図っている。特開平11−115650号公報では、イグニッションスイッチがオフでスリープ状態にある場合において、必要に応じてマイコンを含む制御部を適宜動作監視するシステムが提案されている。
しかし、このシステムは電気的な制御部を有する負荷に対してはイグニッションキーがオフの状態でも制御を行うことができるものであるが、ルームライトやフォグライトのような電気的な制御部を有しない負荷に対しては機能させることができない。また、ライトの切り忘れという観点からは何ら考慮なされていない。
特開平11−115650号公報
本発明は前記問題を鑑みてなされたものであり、その目的は、イグニッションキーがオフであっても、ルームランプや負荷の切り忘れ時において自動的に電源を遮断するシステムを提供することである。
本発明は、自動車に搭載されるバッテリーと負荷(電気負荷)の間に介在させ、該負荷への電力供給を停止させる回路切断手段と、
前記負荷の動作状態を監視する負荷監視手段と、
少なくともイグニッションキーがオフ位置で且つドア閉状態を自動車から乗員が降車した降車状態であると検知する降車検知手段と、
前記降車検知手段により降車状態を検知すると共に前記負荷監視手段が前記負荷の動作状態を検知した時に、前記回路切断手段により前記負荷への電力供給を中断させる制御手段と、
前記制御手段に接続される切り忘れの警告音を発生する警告音発生手段を備え、
前記制御手段は、前記回路切断手段により前記負荷への電力供給を中断させる前に警告音発生手段より警告音を発生させると共に、該警告音発生後の状態を前記降車検知手段により監視して乗員の不在を再確認するものである電源管理システムを提供している。
まず、負荷監視手段により電気負荷が動作状態であることを判断する。動作状態であれば、次に、降車検知手段によりイグニッションキーがオフ位置か、かつ、ドアが閉状態かを判断する。グニッションキーがオフかつドアが閉まっている状態であれば、降車検知手段は乗員が降車していると判断し、信号を制御手段に送る。信号を受けた制御手段は回路切断手段により回路を切断し、負荷への電力供給を中断する。また、降車状態を検知した後に直ちに電力供給を中断するのではなく、時間測定手段によって一定の時間を測定した後に電力供給を中断してもよい。
このような動作を行うことで、乗員が降車したときは自動的に負荷への電力供給を中断することができ、負荷のスイッチの切り忘れ防止となる。特に、電気的な制御部を有しない手動スイッチなどによってオンオフされる負荷の場合であっても、電源管理システムを用いることで電力供給を中断することができる。
さらに、負荷への電力供給が中断されると室内のスイッチが無効となるので、誤判定を防止し、車両盗難を防止できる。
前記制御手段は、前記回路切断手段により前記負荷への電力供給を中断させる前に、車載LAN網を介して前記負荷を休止させる制御信号を出力するものであることが好ましい。
前記構成によって、回路切断手段を用いて電力供給を中断する前に制御手段から制御信号を出力することで負荷を休止させれば、回路切断手段を用いた電力供給の中断による負荷の休止よりもサージ電流等の発生を抑制することができ、負荷や回路にかかる負担を少なくすることができる。
前記降車検知手段に、少なくとも、イグニッションキーの抜き挿し検知手段、ドア開動作後に所定時間後に閉動作を検知する手段、自動車内の乗員を検出する赤外線センサ、座席の乗員を検知する圧力センサ、ドアの施錠検知手段、無線通信機能を有するイグニッションキーの通信検知手段、のうち何れか1つを加えて降車状態を検知するものとしてもよい。また、これら全てを用いて乗員の降車を検知してもよい。
乗員が自動車を使用しないときはイグニッションキーを抜くので、イグニッションキーの抜き挿し検知手段により乗員検知を行うことができる。また、乗員が自動車を降りるときにはドアを開けた後一定時間後にドアを閉めるので、ドア開動作後に所定時間後に閉動作を検知する手段により乗員検知を行うことができる。赤外線センサおよび圧力センサを用いることで乗員の降車検知をより正確に行うことができる。乗員が自動車から離れるときには施錠を行うので、ドアの施錠検知手段を用いて乗員検知を行うことができる。乗員がイグニッションキーを持って自動車を離れるとイモビライザーとイグニッションキーは通信できなくなるため、通信検知手段により乗員検知を行うことができる。
切り忘れの警告音を発生する警告音発生手段を前記制御手段に接続し、
前記制御手段は、前記回路切断手段により前記負荷への電力供給を中断させる前に警告発生手段より警告音を発生させると共に、該警告音発生後の状態を前記降車検知手段により監視して乗員の不在を再確認するものであることが好ましい。
前記構成により、降車検知手段からの乗員降車の情報が制御手段に入力され警告音を発生させることで、乗員に負荷等の切り忘れを警告することができる。また、警告音後に警告音発生後の状態を監視することで乗員の不在を再確認することができ、乗員が車内に存在した場合には、警告音により乗員が動作を行うので乗員の検知を行うことができる。
乗員が降車したときは自動的に負荷への電力供給が中断することができ、負荷のスイッチの切り忘れ防止となる。特に、電気的な制御部を有しない負荷の場合であっても、電源管理システムを用いることで電力供給を中断することができる。
制御回路が回路切断手段を用いて電力供給を中断する前に制御手段から制御信号を出力することで負荷を休止させるものであれば、電気的な制御部を有する負荷の場合には、回路切断手段を用いた電力供給の中断による負荷の休止よりもサージ電流等の発生を抑制することができ負荷や回路にかかる負担を少なくすることができる。
また、降車検知手段に、イグニッションキーの抜き挿し検知手段、ドア開動作後に所定時間後に閉動作を検知する手段、自動車内の乗員を検出する赤外線センサ、座席の乗員を検知する圧力センサ、ドアの施錠検知手段、無線通信機能を有するイグニッションキーの通信検知手段、の少なくとも1つを加えて降車状態を検知することで、より正確な乗員検知を行うことができる。
さらに、降車検知手段からの乗員降車の情報が制御手段に入力され警告音を発生させることにより、乗員に負荷等の切り忘れを警告することができる。また、警告音後に警告音発生後の状態を監視することで乗員の不在を再確認することができ、乗員が車内に存在した場合には、警告音により乗員が動作を行うので乗員の検知を行うことができる。
図1はこの発明の第一実施形態である電源管理システム10を示す。
電源管理システム10には、電源管理ユニット12にワイヤーW1を介してバッテリー11を接続し、ワイヤーW2を介して電気負荷であるルームランプ41、ヘッドライト42、フォグライト43、他の負荷41、42を接続している。また、車載LAN網W3によっても他の負荷45,46を接続している。なお、これらの負荷41〜43は、それぞれ使用者による手動操作によってそのオンオフ状態などを切り替え可能な手動スイッチSw1〜Sw3を備えている。
また、本実施形態の電源管理ユニット12は、信号線13をアクセサリ電源に接続することによりアクセサリ電源をイグニッションキーがオフ位置にあるかを検知する手段として用いる例を示している。同様に、信号線14をイグニッションキーのシリンダに接続することによりイグニッションキーを抜き挿し検知手段として用い、信号線15をカーテシライトの電源線に接続することによりカーテシライトの電源線をドア開動作後に所定時間後に閉動作を検知する手段として用いる。さらに、信号線16〜18をそれぞれ自動車内の乗員を検出する赤外線センサSa、座席の乗員を検知する圧力センサSb、無線通信機能を有するイグニッションキーの通信検知手段を構成するイモビライザーScにそれぞれ接続している。なお、前記赤外線センサSaは焦電センサを用い、圧力センサSbはシートの下に設けられたエアバック制御用ECUで用いられている荷重センサと兼用することができる。また、信号線19を施錠用の負荷(例えばソレノイド)への信号の出力に接続することにより、ドアの施錠検知手段として用いる。
前記電源管理ユニット12は、負荷への電力供給を停止させる回路切断手段を構成する自己保持型のラッチリレー21と、負荷の動作状態を監視する負荷監視手段を構成する電流センサ22aと、降車検知手段23と、制御手段24と、タイマー25と、切り忘れ警告音を発生する警告音発生手段を構成するブザー26と、車載LAN網W3に信号を送信できるように構成された車載LAN通信手段31と、車載LAN通信手段31からの信号により負荷の状態を判断する負荷動作監視手段32と、インターフェース33を設けている。
前記ラッチリレー21の一方はバッテリー11に接続し、他方はワイヤーW2を介して負荷であるルームランプ41、ヘッドライト42、フォグライト43、他の負荷44、45に接続する。つまり、ラッチリレー21はインターフェース33に接続し、制御手段24からラッチリレー21を動作させる信号Sをインターフェース33を介して受けることにより、ワイヤーW2を介する電力の供給をオンオフすることができる。本実施形態のラッチリレー21は自己保持型であり、これによってリレーの切り替え時以外の電力消費を抑えることができる。
前記電流センサ22aはワイヤーW2に介在してこれを流れる電流を測定するものであり、例えばカレントプローブなどを用いることができる。また、この電流センサ22aはインターフェース33を介して制御手段24に接続される。
前記降車検知手段23は基本的にイグニッションキーによる電源の切替位置とドアの開閉状態を監視することにより乗員が自動車から降車した降車状態を検出する。また、前記各信号線15,17〜19を介して入力する各検知手段を用いて、乗員の降車状態を撚り確実に検知することができるが、本発明はこの全てを用いる構成に限定されるものではない。
前記制御手段24は降車検知手段23が降車状態を検出しかつ負荷監視手段が負荷の動作を検知するときにラッチリレー21を用いて負荷への電力供給を中断させるものである。また、前記タイマー25は降車検知手段23が降車状態を検知しかつ電流センサ22aが負荷の動作を検知後、負荷への電力供給を中断するまでの時間を測定する時間測定手段を構成する。前記ブザー26は制御手段24に接続されて、警告音を発生するものであるが、これをスピーカのようなその他の発音手段を用いて形成してもよい。
前記車載LAN通信手段31は車載LAN網W3によって負荷44,45に接続されており、前記負荷動作監視手段32は制御手段24に接続している。前記各手段23〜25,31,32は、それぞれの機能を有する回路によって構成されていてもよいが、制御手段24、降車検知手段23、車載LAN網通信手段31、タイマー25などはソフトウェアにおいても実現可能である。つまり、演算手段(CPU)によって実行可能なプログラムによって形成されていてもよい。
図2は電源管理ユニット12の動作を示すフローチャートであり、図3は電源管理ユニット12の動作タイムチャートを示す。
ステップS1は負荷監視手段22aによりルームランプ41、ヘッドライト42、フォグライト43、負荷44、45のいずれかが点灯しているかを判断している。点灯していない場合はスタートに戻り、点灯している場合にはステップS2に進む。
ステップS2はイグニッションキーがオフかを判断している。イグニッションキーがオンの場合はスタートに戻り、イグニッションキーがオフの場合にはステップS3に進む。
ステップS3はイグニッションキーが抜かれているかを判断する。イグニッションキーが抜かれている場合はステップS4に進む。
ステップS4はドア開動作後の所定時間後にドアの閉動作を行っているかを判断している。ドア開動作後の所定時間後にドアの閉動作を行っているか場合はステップS5に進む。ここで所定時間とはドアを用いて乗員が降車するのに必要な最低時間であり、例えば数秒である。
ステップS5は乗員検知情報により乗員の存在を判断している。乗員検知情報は自動車内の乗員を検出する赤外線センサSaや座席に設けた圧力センサSbにより得ることができる。乗員が不在であるときはステップS6に進む。
ステップS6ではドアの施錠状態を判断する。ドアが施錠されていれば、ステップS7に進む。
ステップS7は、イグニッションキーとイモビライザーScの通信状態を判断する。イグニッションキーとイモビライザーScの通信ができないときは、ステップS8へ進む。
ステップS8では、ブザー26により警告音を発生させる。仮に乗員が存在したとしても、警告音によりルームランプ41の切り忘れ防止となり、また、乗員がルームランプ41を切ろうとして動作を行うことで焦電センサで乗員検出を行うことができる。焦電センサや荷重センサが乗員の存在を確認すれば、ルームランプ41の切り忘れには該当せずフローチャートのスタートに戻る。
ステップS9では、車載LAN網に接続される車載LAN網通信手段を備えた負荷に対して、車載LAN通信手段および車載LAN網を介してその負荷を休止させるための制御信号を出力する。
ステップS10では、タイマー25により一定時間を計測している。警告音発生後、一定時間の後にラッチリレー21を非導通とさせるためである。
ステップS11では、ラッチリレー21を非導通にしてルームランプ41を消灯させている。
なお、ステップS1〜ステップS7は制御手段24によってその判断が行われ、ステップS8〜ステップS10では制御手段24からの信号により各動作が行われる。
また、電源管理ユニット12はイグニッションキーを再び挿入したときにスタートから動作を開始する。
ルームランプ41、ヘッドライト42、フォグライト43は負荷監視手段として電流センサ22aを用い、その状態が監視される。一方、負荷は車載LAN網W3に接続されており、負荷から車載LAN網通信手段31に入力される信号を用いて負荷動作監視手段32によって負荷が監視され、負荷がスリープ状態または動作状態にあるかが判断される。負荷の監視は電流センサ22aに限られるのではなく、車載LAN網W3を介して負荷の状態を監視する方法も含まれる。
上記実施形態では、降車検知手段23に入力される信号は、イグニッションキーの抜き挿し検知手段、ドア開動作後に所定時間後に閉動作を検知する手段、自動車内の乗員を検出する赤外線センサ、座席の乗員を検知する圧力センサ、ドアの施錠検知手段、無線通信機能を有するイグニッションキーの通信検知手段であるが、これらの全てが入力されていなくてもよい。少なくとも、イグニッションキーのオフ位置とドア閉状態が入力されていれば、それらの情報からルームランプ41、ヘッドライト42、フォグライト43や負荷の切り忘れと判断できる。ドアが開閉された後に閉められた状態が継続し、イグニッションキーがオフの状態の場合に、ルームランプ41、ヘッドライト42、フォグライト43や負荷44,45の切り忘れと判断して、電力供給を中断する。
図4はこの発明の第二実施形態を示す。本システムの最も簡易な実施形態である。電源管理ユニット12にはワイヤーW2を介してルームランプ41を接続し、ドアの開閉状態を示す信号を信号線14を介して接続している。
ラッチリレー21はレバー式切替スイッチのON端子27aを介してルームランプ41に接続している。ルームランプ41とラッチリレー21の間の電圧は電圧センサ22bにより監視し、電圧センサ22bの信号は制御手段24に入力する。ドアの開閉状態を示す信号を信号線14を介して降車検知手段23に入力している。また、ドアの開閉状態を表す情報はリレー回路28を通じてレバー式切替スイッチ27のAUTO端子27bにも入力している。
第二実施形態の場合も、負荷監視手段によりルームランプ41が点灯しているかを判断し、点灯している場合には、ドアの開閉状態を判断する。ドアが全て閉められているときには警告音を発生させ、タイマー25によって計測した一定時間経過後にラッチリレー21を非導通とする。
なお、レバー式切替スイッチがAUTO端子27bやOFF端子27cにある場合には、電源管理ユニット12は作動しない。AUTO端子27bにある場合はドアの開閉状態に基づいてリレー回路28により自動的にルームランプ41はオフされる設定となっており、また、OFF端子27cにある場合にはルームランプ41は消灯しているからである。
上記構成にすることで、
乗員が降車したときは自動的に負荷への電力供給が中断することができ、負荷のスイッチの切り忘れ防止となる。特に、電気的な制御部を有しない負荷である、ルームランプ41、ヘッドライト42、フォグライト43などの場合であっても、電源管理システムを用いることで電力供給を中断することができる。
車載LAN網に接続されている負荷44、45の場合は、電力供給を中断する前に制御手段24から制御信号を出力することで負荷を休止させれば、ラッチリレー21を用いた電力供給の中断よる負荷の休止よりもサージ電流等の発生を抑制することができ負荷や回路にかかる負担を少なくすることができる。
また、降車検知手段23に、少なくとも、イグニッションキーの抜き挿し検知手段、ドア開動作後に所定時間後に閉動作を検知する手段、自動車内の乗員を検出する赤外線センサ、座席の乗員を検知する圧力センサ、ドアの施錠検知手段、無線通信機能を有するイグニッションキーの通信検知手段のうち何れか1つを加えて降車状態を検知するものすることで、より正確な乗員検知を行うことができる。
さらに、降車検知手段23からの乗員降車の情報が制御手段24に入力されブザー26が警告音を発生することにより、乗員に負荷等の切り忘れを警告することができる。また、警告音後に警告音発生後の状態を監視することで乗員の不在を再確認することができ、乗員が車内に存在した場合には、警告音により乗員が動作を行うので乗員の検知を行うことができる。
第一実施形態を示す図である。 第一実施形態の動作を示すフローチャートである。 第一実施形態の動作を示すタイミングチャートである。 第二実施形態を示す図である。
符号の説明
12 電源管理ユニット
21 ラッチリレー
22a 電流センサ
23 降車検知手段
24 制御手段
25 タイマー
26 ブザー
31 車載LAN網通信手段
32 負荷動作監視手段

Claims (3)

  1. 自動車に搭載されるバッテリーと負荷の間に介在させ、該負荷への電力供給を停止させる回路切断手段と、
    前記負荷の動作状態を監視する負荷監視手段と、
    少なくともイグニッションキーがオフ位置で且つドア閉状態を自動車から乗員が降車した降車状態であると検知する降車検知手段と、
    前記降車検知手段により降車状態を検知すると共に前記負荷監視手段が前記負荷の動作状態を検知した時に、前記回路切断手段により前記負荷への電力供給を中断させる制御手段と、
    前記制御手段に接続される切り忘れの警告音を発生する警告音発生手段を備え、
    前記制御手段は、前記回路切断手段により前記負荷への電力供給を中断させる前に警告音発生手段より警告音を発生させると共に、該警告音発生後の状態を前記降車検知手段により監視して乗員の不在を再確認するものである電源管理システム。
  2. 前記制御手段は、前記回路切断手段により前記負荷への電力供給を中断させる前に、車載LAN網を介して前記負荷を休止させる制御信号を出力するものである請求項1に記載の電源管理システム。
  3. 前記降車検知手段に、イグニッションキーの抜き挿し検知手段、ドア開動作後に所定時間後に閉動作を検知する手段、自動車内の乗員を検出する赤外線センサ、座席の乗員を検知する圧力センサ、ドアの施錠検知手段、無線通信機能を有するイグニッションキーの通信検知手段、の少なくとも1つを加えている請求項1または請求項2に記載の電源管理システム。
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