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JP4813561B2 - 携帯端末、表示方法、表示様式決定プログラムおよびコンピュータ読み取り可能な記録媒体 - Google Patents
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JP4813561B2 - 携帯端末、表示方法、表示様式決定プログラムおよびコンピュータ読み取り可能な記録媒体 - Google Patents

携帯端末、表示方法、表示様式決定プログラムおよびコンピュータ読み取り可能な記録媒体 Download PDF

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Description

本発明は、操作キーに割り当てられた機能を示す機能表示マークを表示する携帯端末および当該機能表示マークを表示する方法に関するものである。
携帯電話等の携帯端末において、ユーザの利用可能な機能が増大するに伴い、ユーザの所望する機能をより簡単に呼び出す技術が提案されている。
例えば、メニュー画面により機能一覧を表示し、表示された機能から所望の機能をユーザに選択させるという構成が広く用いられている。
しかし、この構成では、操作回数が多くなるという問題が生じる。
そこで、特許文献1に記載の発明では、ひとつの操作キーに2つの異なる機能を割り当て、当該操作キーを押下する時間の長短により、2つの異なる機能のいずれかを選択する構成を実現している。この構成により、操作の回数を増やすことなく、所望の機能を容易に呼び出すことができる。
このような構成を備える携帯電話は、既に市販されており、その一例として、携帯電話SH705(シャープ社製)を挙げることができる。この携帯電話では、機能呼び出し用の操作キー(以下、機能呼び出しキー)を短時間押した場合に第1機能が呼び出され、当該機能呼び出しキーを長時間押した場合に第2機能が呼び出される。第1機能を示す機能表示マークは、携帯端末の表示部に表示されるが、第2機能を示す機能表示マークは、表示されない。
なお、それぞれ異なる機能が割り当てられた機能呼び出しキーを5個設け、5種類の機能名を左右に二段、中央に一段表示する構成は実現されている。このような構成を備える携帯電話として、携帯電話SH902i(シャープ社製)を挙げることができる。この携帯電話では、機能名を表示するための表示領域が常に5つ、携帯電話の画面上に確保されている。
日本国公開特許公報「特開2003−298716号公報(2003年10月17日公開)」
ところが、上記携帯電話SH705の構成では、機能呼び出しキーを短時間押した場合に呼び出される第1機能を示す機能表示マークのみが表示部に表示されるため、当該機能呼び出しキーを長時間押した場合に呼び出される第2機能が何であるのかは、表示部を見ただけでは知ることが出来ない。すなわち、第2機能は、隠し機能的な存在となっている。従って、携帯端末で使用されるアプリケーションに応じて第2機能を異ならせることは、ユーザの使い易さを考慮すれば困難であり、第2機能には常に一定の機能が割り当てられている。
この問題を解決するために、ひとつの機能呼び出しキーに関する機能表示マークを表示するための表示領域を常に複数確保してもよい。しかし、ひとつの機能呼び出しキーに常に複数の機能が割り当てられることは稀であるため、ひとつの機能呼び出しキーに対して、常に複数の表示領域を確保すれば、表示部の表示スペースが浪費されるという問題が生じる。また、機能表示マークを表示するためのスペースは限られているため、常に複数の表示領域を確保すれば、ひとつ当たりの表示面積が小さくなり、機能表示マークの視認性が悪くなるという問題も生じる。
本発明は、上記の問題点を解決するためになされたもので、その目的は、ひとつの操作キーに割り当てられた複数の機能にそれぞれ対応する機能表示マークを効率良く表示することができる携帯端末を提供することにある。
本発明に係る携帯端末は、上記の課題を解決するために、ひとつの操作キーに対して異なる操作を行うことにより複数の機能を実行することができる携帯端末であって、複数の機能を示す機能表示マークを表示する表示手段を備え、上記ひとつの操作キーに割り当てられている機能の数に応じて、当該機能を示す機能表示マークの表示数を変化させることを特徴としている。
本発明に係る表示方法は、上記の課題を解決するために、ひとつの操作キーに対して異なる操作を行うことにより複数の機能を実行することができるとともに、複数の機能を示す機能表示マークを表示する表示手段を備える携帯端末における上記機能表示マークの表示方法であって、上記ひとつの操作キーに割り当てられている機能の数に応じて、当該機能を示す機能表示マークの表示数を変化させる工程を含むことを特徴としている。
従来の技術では、ひとつの操作キーに2つの機能を割り当てた場合、一方の機能は表示手段の画面に表示されたが、他方の機能は表示されなかった。
上記の構成によれば、上記携帯端末は、ひとつの操作キーに割り当てられている機能の数に応じて、表示手段の画面における機能表示マークの表示数を変化させる。例えば、或る操作キーに割り当てられている機能がひとつの場合には、当該機能に対応する機能表示マークをひとつ表示し、或る操作キーに割り当てられている機能が2つの場合には、当該機能にそれぞれ対応する機能表示マークを2つ表示する。
それゆえ、ひとつの操作キーに複数の機能が割り当てられている場合には、それらの機能に対応する機能表示マークを表示手段に表示することにより、当該操作キーに複数の機能が割り当てられている旨をユーザに報知することができる。加えて、当該操作キーに割り当てられている機能の数に応じて機能表示マークの表示数を変えられるため、表示手段の表示スペースを効率良く利用できる。
また、操作キーに割り当てられている機能の数に応じて機能表示マークの表示数を変化させることにより、その時点でどのような機能を実行できるのかをユーザに報知することができるため、次のどのような操作を行えばよいのかをユーザに示し、ユーザをガイドすることができる。
以上のように、本発明に係る携帯端末は、ひとつの操作キーに割り当てられている機能の数に応じて、当該機能を示す機能表示マークの表示数を変化させる構成である。
以上のように、本発明に係る表示方法は、ひとつの操作キーに割り当てられている機能の数に応じて、当該機能を示す機能表示マークの表示数を変化させる工程を含む構成である。
それゆえ、ひとつの操作キーに割り当てられた複数の機能にそれぞれ対応する機能表示マークを効率良く表示することができるという効果を奏する。
本発明の一実施形態に係る携帯電話の構成を示す概略図である。 本発明の一実施形態に係る携帯電話の概観を示す概略図である。 機能割り当てテーブルの一例を示す図である。 表示様式判断テーブルの一例を示す図である。 機能名表示テーブルの一例を示す図である。 ピクチャー画面の一例を示すものであり、右側表示領域において機能表示マークが一段表示されている状態を示す図である。 ピクチャー画面の一例を示すものであり、右側表示領域において機能表示マークが一段表示されている状態を示す図である。 ピクチャー画面の一例を示すものであり、右側表示領域において機能表示マークが二段表示されている状態を示す図である。 機能表示マークの表示方法の変更例を示す図である。 一実施形態の携帯電話における処理の流れの一例を示すフローチャートである。 機能表示マークの表示方法のさらに別の変更例を示す図である。
符号の説明
1 携帯電話
9 表示部(表示手段)
81 機能呼び出しキー(操作キー)
81a 左ソフトキー(操作キー)
81b 中央ソフトキー(操作キー)
81c 右ソフトキー(操作キー)
92a 機能表示マーク
92b 機能表示マーク
92c 機能表示マーク
92d 機能表示マーク
92e 機能表示マーク
93 機能表示マーク
94 機能表示マーク
本発明の実施の一形態について図1〜図10に基づいて説明すれば、以下のとおりである。以下では、本発明の携帯端末の一例として、携帯電話1を挙げて説明するが、本発明は携帯電話に限定されない。ひとつの操作キーに複数の機能を割り当てることができ、上記機能を示す機能表示マークを表示する表示部を備える携帯端末であれば、どのような携帯端末に本発明を適用してもよい。
図2は、携帯電話1の概観を示す概略図である。同図に示すように、携帯電話1は、複数の機能モードを有する携帯端末であり、入力操作を行うための複数の操作キー8および携帯電話1において行われる処理の結果を表示する表示部9(表示手段)を備えている。この表示部9は、例えば、液晶ディスプレイである。
操作キー8は、機能呼び出しキー81およびテンキー82を含んでいる。テンキー82は、文字、数字、記号等を入力するためのものである。機能呼び出しキー81は、携帯電話1の所定の機能を呼び出すためのものであり、ひとつの操作キーに対して異なる操作(短押しまたは長押し)を行うことにより複数の機能を呼び出すことができるものである。つまり、機能呼び出しキー81に対する異なる操作は、当該機能呼び出しキー81の押下時間が異なる操作である。
機能呼び出しキー81として、左ソフトキー81a、中央ソフトキー81b、右ソフトキー81cが設けられている。左ソフトキー81a、中央ソフトキー81bおよび右ソフトキー81cに割り当てられている機能の名称は、表示部9の機能名表示領域91内の、左側表示領域91a、中央表示領域91b、右側表示領域91cに表示される機能表示マークによってそれぞれ示される。
図1は、本実施形態の携帯電話1の構成を示す概略図である。同図に示すように、携帯電話1は、主制御部2、入出力インターフェース7、操作キー8、表示部9、メモリ10および通信部15を備えている。なお携帯電話1は、携帯電話として機能するために必要な、スピーカ、マイクなどの部材を備えているが、図1では、これらの部材は省略されている。
入出力インターフェース7は、キー操作検出部71および表示制御部72を備えている。
キー操作検出部71は、ユーザによる操作キー8の操作を検出し、どのキーが押されたかという検出結果を主制御部2へ出力する。また、このキー操作検出部71は、機能呼び出しキー81が押下された場合には、所定の時間以上押下されたかどうかを判定し、その判定結果を主制御部2へ出力する。すなわち、キー操作検出部71は、機能呼び出しキー81が短押しされたか長押しされたかを判定する。上記所定の時間は、例えば2秒である。
表示制御部72は、表示部9を制御することにより主制御部2から出力された情報を表示部9に表示させる。
メモリ10は、機能割り当てテーブル11、表示様式判断テーブル12、機能名表示テーブル13およびアプリケーションプログラム14を格納している。上記各テーブルの詳細については後述する。また、メモリ10は、ユーザが収集した画像データなど、種々のデータも格納している(不図示)。
主制御部2は、機能呼び出し判定部3、アプリケーション実行部4、表示様式決定部5および表示内容決定部6を備えている。
機能呼び出し判定部3は、キー操作検出部71から出力された情報をもとに、ユーザによって行われた操作内容および呼び出された機能を判定し、その判定結果をアプリケーション実行部4へ出力する。この機能呼び出し判定部3は、特に、機能呼び出しキー81のひとつが押下された場合に、どの機能呼び出しキーが押下されたのかという情報と押下された時間とに基づいて、呼び出された機能を判定する。この機能の判定は、アプリケーション実行部4によって実行されているアプリケーション(換言すれば、ユーザによって選択された機能モード)に対応する機能割り当てテーブル11を参照することによって行われる。或る時点において、どの機能割り当てテーブル11を参照すればよいかという情報は、表示様式決定部5に問い合わせることにより得られる。
アプリケーション実行部4は、機能呼び出し判定部3によって判定された機能に対応するアプリケーションプログラム14を起動し、ユーザからの命令に従って各種の処理を実行する。アプリケーションの実行内容は、表示部9またはスピーカ(不図示)を介してユーザに報知される。
表示様式決定部5は、アプリケーション実行部4から出力された情報に基づいて、機能名表示領域91に表示される機能表示マークの表示様式を決定し、当該決定結果を表示内容決定部6へ出力する。換言すれば、表示様式決定部5は、機能呼び出しキー81のひとつに割り当てられている機能の数に応じて、当該機能を示す機能表示マークの、表示部9の画面における表示数を変化させる。この決定は、表示様式判断テーブル12を参照することによって行われる。
表示内容決定部6は、表示様式決定部5から出力された判定結果をもとに、機能名表示領域91にどの機能表示マークを表示するかという表示内容を決定する。特に、表示内容決定部6は、表示様式決定部5によって決定された機能表示マークの表示数に応じて、当該機能表示マークの、表示部9の画面上の大きさを変化させる。この表示内容の決定は、機能名表示テーブル13を参照することによって行われる。表示内容決定部6は、機能表示マークの表示内容に関する情報を表示制御部72へ出力する。
(機能割り当てテーブル11の例)
次に、機能割り当てテーブル11の一例について、図3を参照しつつ説明する。図3は、機能割り当てテーブル11の一例を示す図である。機能呼び出しキー81にどの機能を割り当てるかは、ユーザが選択したアプリケーションにより表示される画面によって異なる。
図3には、メモリ10に保存されている画像データ(不図示)を閲覧、編集、または転送するためのピクチャー画面が選択されている場合と、インターネット上のWebページを閲覧するためのブラウザを表示する画面が選択されている場合とにおいて、機能呼び出しキー81の、例えば右ソフトキー81cに割り当てられる機能の名称が示されている。
具体的には、同図に示すように、ピクチャー画面が選択されている場合であって、機能名を一段表示している場合には、右ソフトキー81cの短押しには、「チェック」が割り当てられており、長押しには、何も機能が割り当てられていない。この「チェック」とは、チェックを入れることにより複数の画像を選択する機能である。このチェックを入れる操作が行われている状態では、どの画像も送信することはできない。
一方、機能名を二段表示している場合には、右ソフトキー81cの短押しには、「チェック」が割り当てられており、長押しには、「高速赤外線通信」が割り当てられている。この「高速赤外線通信」とは、選択された画像を高速赤外線通信によって外部の装置へ送信する機能である。
なお、既にチェックが入っている画像をユーザが選択した場合には、「チェック」ではなく、チェックを外す「解除」の機能を右ソフトキー81cの短押しに割り当てることが好ましいが、簡略化のためにこの点については図3には示していない。
ブラウザを表示する画面が選択されている場合であって、機能名を一段表示している場合には、右ソフトキー81cの短押しには、「戻る」が割り当てられており、長押しには、何も機能が割り当てられていない。一方、機能名を二段表示している場合には、右ソフトキー81cの短押しには、「戻る」が割り当てられており、長押しには、「進む」が割り当てられている。この「戻る」および「進む」とは、ユーザが閲覧したWebページの履歴を辿る操作を行うための機能である。
上記の説明は、ピクチャー画面が選択されている場合およびブラウザを表示する画面が選択されている場合についてのものであるが、その他の画面に関して機能割り当てテーブル11が設けられていてもよい。また、機能割り当てテーブル11は、アプリケーションごとに個別に設けられていてもよいし、総合的な機能割り当てテーブル11がひとつ設けられていてもよい。
また、3つの機能呼び出しキー81の短押しおよび長押しにどのような機能を割り当てるか、または割り当てないかは、適宜設定されればよい。
例えば、ピクチャー画面において、中央ソフトキー81bに対して、短押しに画像を拡大表示する機能である「表示」を、長押しに「高速赤外線通信」を割り当ててもよいし、テキストエディタ画面において、右ソフトキー81cに対して、短押しに「キャンセル」を、長押しに「操作取り消し」を割り当ててもよい。
ただし、長押しに割り当てる機能は、オプションメニューキーを開かないで使えると便利な、使用頻度が比較的高い機能であることが好ましい。また、ひとつの機能呼び出しキーに共に割り当てると誤操作を招くような機能のペアをひとつの機能呼び出しキーに割り当てることは避けることが好ましい。また、長押しキーを多用すると、機能表示マークが見にくくなるため、長押しキーの使用は、必要最小限度に抑えることが好ましい。
長押しに割り当てる機能の他の例としては、データフォルダにおいて、メモリカードと本体内蔵のメモリとの切り替えが挙げられる。
(表示様式判断テーブル12の例)
次に、表示様式判断テーブル12の一例について、図4を参照しつつ説明する。図4は、ピクチャー画面において、機能表示マークを一段表示するか二段表示するかを決定する場合、換言すれば、機能表示マークの表示数を1にするか2にするかを決定する場合の表示様式判断テーブル12を示す図である。
同図に示すように、ピクチャー画面において、チェックされている画像がある場合には、機能表示マークが一段表示される(表示数1)。チェックされている画像がない場合であって、選択されている画像が高速赤外線送信可能なファイルである場合は、機能表示マークが二段表示される(表示数2)。また、チェックされている画像がない場合であって、選択されている画像が高速赤外線送信可能なファイルでない場合は、機能表示マークが一段表示される(表示数1)。
表示様式決定部5は、アプリケーション実行部4によって実行されている処理の状態、換言すれば、ユーザが行っている操作の内容、と表示様式判断テーブル12とを対比させることにより、機能表示マークの表示数を決定する。
表示様式判断テーブル12は、アプリケーションごと、または、アプリケーションにおける各処理(各サブルーチン)ごとに設けられている。表示様式判断テーブル12をどのようなものにするかは、アプリケーションに応じて適宜変更すればよい。
(機能名表示テーブル13の一例)
次に、機能名表示テーブル13の一例について、図5を参照しつつ説明する。図5は、ピクチャー画面およびブラウザ画面における機能表示マークの表示方法を示す機能名表示テーブル13の一例を示す図である。
同図に示すように、ピクチャー画面が選択されている場合であって、機能名を一段表示する場合には、「チェック」を示す機能表示マークが一段表示される。一方、機能名を二段表示する場合には、一段目に「チェック」を示す機能表示マークを、二段目に「赤外線通信」を示す機能表示マークを表示する。
なお、既にチェックが入っている画像をユーザが選択した場合には、「チェック」ではなく、「解除」を示す機能表示マークを表示することが好ましい。
一方、ブラウザを表示する画面が選択されている場合であって、機能名を一段表示する場合には、「戻る」を示す機能表示マークが一段表示される。一方、機能名を二段表示する場合には、一段目に「戻る」を示す機能表示マークを、二段目に「進む」を示す機能表示マークを表示する。
表示内容決定部6は、表示様式決定部5から出力される判定結果(機能表示マークの表示数)に基づいて機能名表示テーブル13を参照し、機能名表示領域91に表示される機能表示マークを決定する。
(表示部9の表示画面の一例)
次に、表示部9の表示画面の一例について、図6〜8を参照しつつ説明する。図6〜8は、ピクチャー画面の一例を示す図であり、図6および図7は、右側表示領域91cにおいて機能表示マーク92cが一段表示されている状態を示すものであり、図8は、右側表示領域91cにおいて機能表示マーク92dおよび機能表示マーク92eが二段表示されている状態を示すものである。
図6に示すように、左側表示領域91aには、メニューを呼び出すための機能を示す機能表示マーク92aが、中央表示領域91bには、選択された画像(図6にて画像21)を拡大表示するための機能を示す機能表示マーク92bが表示されている。そして、チェックされている画像(図6にて画像22)が存在すると赤外線高速通信は行えないため、右側表示領域91cにおいて「チェック」を示す機能表示マーク92cが一段表示されている。
また、図7に示すように、選択された画像(図7にて画像23)が高速赤外線通信できない画像(例えば、GIF(Graphic Interchange Format)画像)である場合には、右側表示領域91cにおいて「チェック」を示す機能表示マーク92cが一段表示される。
一方、図8に示すように、チェックされている画像がなく、選択された画像(図8にて画像21)が高速赤外線通信できる画像(例えば、JPEG(Joint Photographic Experts Group)画像)である場合には、右側表示領域91cにおいて「チェック」を示す機能表示マーク92dが一段目(上段)に、「赤外線通信」を示す機能表示マーク92eが二段目(下段)に表示される。換言すれば、携帯電話1は、機能呼び出しキー81のひとつに割り当てられた複数の機能を同時に表示部9に表示する。
すなわち、携帯電話1は、右ソフトキー81cに「チェック」のみが割り当てられている場合、当該機能に対応する機能表示マーク92cを右側表示領域91cに一段表示し、右ソフトキー81cに「チェック」および「高速赤外線通信」の機能が割り当てられている場合、当該2つの機能にそれぞれ対応し、一段表示の場合の略半分の高さを有する機能表示マーク92dおよび92eを、右側表示領域91cに上下二段に表示する。
換言すれば、携帯電話1は、機能表示マークの表示数が1つの場合、当該機能表示マークを表示部9の画面上に一段表示し、上記表示数が複数の場合、機能表示マークを、表示数に応じて上記画面上に複数段表示する。
別の見方をすれば、携帯電話1は、右ソフトキー81cに2つの機能が割り当てられている場合に、右側表示領域91cを2つの表示領域に分割し、それぞれの表示領域に機能表示マーク92dおよび92eを表示する。換言すれば、携帯電話1(特に、表示様式決定部5)は、右ソフトキー81cに割り当てられる機能の数に応じて、表示領域の数を変化させる。この表示様式の決定および表示内容の決定は、表示様式決定部5および表示内容決定部6によって行われる。
なお、図8に示すように、機能呼び出しキーに対して通常の操作(例えば、短押し)以外の操作(例えば、長押し)を行うことにより呼び出せる機能を示す機能表示マークには、当該機能を呼び出すための操作方法を示すマーク(例えば、「長押」という文字列)を付加することが好ましい。この表示により、二段表示された機能表示マークに対応する機能が、どのような操作によって呼び出せるのかをユーザに報知することができる。
また、機能呼び出しキーに対して通常の操作(例えば、短押し)以外の操作(例えば、長押し)を行うことにより呼び出せる機能を示す機能表示マークは、背景色とは異なる色にすることが好ましい。この表示により、突然表示されることが多い二段目の機能表示マークの存在をユーザに効果的に報知することができる。
また、図6〜図7に示した画面は、ピクチャー画面に関するものであり、機能名表示領域91には、「メニュー」、「表示」および「チェック」の機能表示マークが表示されているが、他の画面においては、機能名表示領域91には、当該画面に対応した機能表示マークが表示される。
さらに、図8では、右側表示領域91cに機能表示マークを上下二段表示しているが、左ソフトキー81aに「チェック」が割り当てられている場合には、左側表示領域91aに機能表示マークを上下二段表示し、中央ソフトキー81bに「チェック」が割り当てられている場合には、中央表示領域91bに機能表示マークを上下二段表示すればよい。すなわち、複数の機能が割り当てられている機能呼び出しキーの近傍の表示領域に機能表示マークを上下二段表示すればよい。
また、図6〜図8に示した表示部9の画面は、あくまで一例であり、画面のデザインは、本発明を限定するものではない。
(表示部9の表示画面の変更例)
次に、機能表示マークの表示方法の変更例について図9を参照しつつ説明する。図9は、機能表示マークの表示方法の変更例を示す図である。
同図に示すように、ひとつの機能名表示領域91(例えば、右側表示領域91c)に機能表示マークを2つ表示する場合に、2つの機能表示マーク93および94を左右に横並びに表示してもよい。この表示方法では、文字列を表示することが困難であるため、機能表示マークとしてアイコン(図9にて機能表示マーク93)を表示すればよい。
ただし、アイコンよりも文字列で表示する方がユーザに理解されやすく、上下二段に表示する方が直感的に分かり易いため、文字列を上下二段に表示する方が好ましい。
(携帯電話1における処理の流れ)
次に、携帯電話1における処理の流れの一例について、図10を参照しつつ説明する。図10は、携帯電話1における処理の流れの一例を示すフローチャートである。以下では、ピクチャー画面を呼び出す操作がユーザによって行われた場合に、携帯電話1において行われる処理について説明する。
まず、待ち受け画面において、ユーザが機能呼び出しキー81を押下したことをキー操作検出部71が検出すると、その検出情報は、機能呼び出し判定部3へ出力される(S1)。
この検出情報を受け取ると、機能呼び出し判定部3は、待ち受け画面に対応する機能割り当てテーブル11を参照することにより、呼び出すべき機能を判定する(S2)。ピクチャー画面を呼び出す操作が行われたと判定すると、機能呼び出し判定部3は、その判定結果をアプリケーション実行部4へ出力する。
この判定結果を受け取ると、アプリケーション実行部4は、ピクチャー画面用のアプリケーションを起動し、表示制御部72を介して、表示部9にピクチャー画面を表示する(S3)。
ユーザが、ピクチャー画面に表示された画像のひとつを選択する操作を行うと、アプリケーション実行部4は、当該画像が高速赤外線通信可能なファイルであるか否かを判定する(S4)。
上記画像が高速赤外線通信可能なファイルでなければ(S4にてNO)、アプリケーション実行部4は、その旨を示す通信不可能情報を表示様式決定部5へ出力する。
この通信不可能情報を受け取ると、表示様式決定部5は、ピクチャー画面に対応する表示様式判断テーブル12を参照し、機能表示マークを一段表示する命令(表示数が1であることを示す情報)を表示内容決定部6へ出力する(S8)(表示様式決定工程)。
この命令を受け取ると、表示内容決定部6は、ピクチャー画面に対応する機能名表示テーブル13を参照し、「チェック」の機能表示マークを右側表示領域91cに一段表示する命令を、表示制御部72を介して表示部9へ出力する。
この命令を受け取ると、表示部9は、「チェック」を示す機能表示マークを右側表示領域91cに一段表示する(S9)。
一方、上記画像が高速赤外線通信可能なファイルであれば(S4にてYES)、アプリケーション実行部4は、チェックされた画像があるかどうかを判定する(S5)。ユーザによって画像がチェックされれば、その情報は、アプリケーション実行部4が備える一時記憶メモリに格納される。アプリケーション実行部4は、この一時記憶メモリの情報を参照することにより、チェックされた画像の有無を判定する。
チェックされた画像があれば(S5にてYES)、アプリケーション実行部4は、通信不可能情報を表示様式決定部5へ出力する。これ以降の処理は、上述した処理と同様であるため省略する。
一方、チェックされた画像がなければ(S5にてNO)、アプリケーション実行部4は、高速赤外線通信できることを示す通信可能情報を表示様式決定部5へ出力する。
この通信可能情報を受け取ると、表示様式決定部5は、ピクチャー画面に対応する表示様式判断テーブル12を参照し、機能表示マークを二段表示する命令(表示数が2であることを示す情報)を表示内容決定部6へ出力する(S6)(表示様式決定工程)。
この命令を受け取ると、表示内容決定部6は、ピクチャー画面に対応する機能名表示テーブル13を参照し、「チェック」の機能表示マークを右側表示領域91cの一段目に、「赤外線通信」の機能表示マークを同領域の二段目に表示する命令を、表示制御部72を介して表示部9へ出力する。
この命令を受け取ると、表示部9は、「チェック」の機能表示マークを右側表示領域91cの一段目に、「赤外線通信」の機能表示マークを同領域の二段目に表示する(S7)。
ユーザが右ソフトキー81cを短押しすれば、選択された画像にチェックが入り、右ソフトキー81cを長押しすれば、選択された画像が赤外線通信部16により高速赤外線通信される(不図示)。
そして、ピクチャー画面におけるユーザの操作が終了すると、アプリケーション実行部4は、ピクチャー画面用のアプリケーションを終了し、表示部9の画面を待ち受け画面に戻す。
(携帯電話1の効果)
以上のように、携帯電話1は、ひとつの操作キーに対する複数の異なる種類の操作を受け付け、当該複数の異なる種類の操作に対応した複数の機能を実行することができる携帯端末であって、機能呼び出しキー81のひとつに割り当てられている機能の数に応じて、当該機能を示す機能表示マークの、表示部9における表示数を変化させる。
それゆえ、機能呼び出しキー81のひとつに複数の機能が割り当てられている場合には、それらの機能に関する機能表示マークをすべて表示部に表示することにより、当該機能呼び出しキー81に複数の機能が割り当てられている旨をユーザに報知することができる。
加えて、機能呼び出しキー81に割り当てられている機能の数に応じて機能表示マークの表示数を変えられるため、表示部9の機能名表示領域91を効率良く利用できる。
また、携帯電話1は、機能呼び出しキー81に割り当てられている機能の数(すなわち、決定した機能表示マークの表示数)に応じて、機能表示マークの、表示部9の画面上の大きさを変化させる。
それゆえ、機能表示マークの表示数が多い時には機能表示マークの大きさを小さくし、機能表示マークの表示数が少ない時には機能表示マークの大きさを大きくすることにより、機能名表示領域91をより一層効率良く利用することができ、機能表示マークの視認性を高めることができる。
また、機能呼び出しキー81の短押しおよび長押しにより、複数の機能を呼び出せるため、1回の操作で機能を呼び出すことができ、メニューを呼び出して機能を選択するよりも、操作回数を低減することができる。
また、機能呼び出しキー81に割り当てられた機能に応じて機能表示マークを表示することにより、次にどの操作をすることが可能なのかをユーザに報知することができる。つまり、機能表示マークに、操作ガイドとしての役割を持たせることができる。
(変更例)
本発明は上述した実施形態に限定されるものではなく、請求項に示した範囲で種々の変更が可能であり、実施形態に開示された技術的手段を適宜組み合わせて得られる実施形態についても本発明の技術的範囲に含まれる。
上述の説明では、機能名表示領域91の高さは固定されていたが、表示する機能表示マークの数に応じて機能名表示領域91の高さを可変にしてもよい。
また、機能表示マークを二段表示する場合に、機能名表示領域91の外側であって、当該機能名表示領域91に隣接する位置に、二段目の機能表示マークを表示してもよい。
機能表示マークを一段表示する場合には、機能表示マークをフォントによって表示し、機能表示マークを二段表示する場合には、機能表示マークを上下二段表示した画像を表示することが好ましい。機能名表示領域91の高さが限定されており、機能表示マークを上下二段表示できる小さなフォントがない場合に、この表示方法が好適に利用できる。
また、機能表示マークを二段表示する場合には、図11に示すように、各段の高さを、上段:下段=6:4程度にしてもよい。通常、上段によく用いられる機能を割り当てるため、上記の表示様式にすることにより、上段を目立たせる効果が得られる。
また、上述のように、左ソフトキー81a、中央ソフトキー81b、右ソフトキー81cの3つの機能呼び出しキーを設ければ、最大6種類の機能をこれらのキーに割り当てることができ、利便性が向上する。しかし、機能呼び出しキー81の数および配置は、上述のものに限定されない。
また、機能呼び出しキー81の押下方法は、短押しおよび長押しに限定されず、異なる複数の押下方法を設定してもよい。例えば、短押しとダブルクリックとによって呼び出す機能を異ならせてもよい。
また、上述した携帯電話1の各ブロック、特に表示様式決定部5は、ハードウェアロジックによって構成してもよいし、次のようにCPUを用いてソフトウェアによって実現してもよい。
すなわち、携帯電話1は、各機能を実現する制御プログラムの命令を実行するCPU(central processing unit)、上記プログラムを格納したROM(read only memory)、上記プログラムを展開するRAM(random access memory)、上記プログラムおよび各種データを格納するメモリ等の記憶装置(記録媒体)などを備えている。そして、本発明の目的は、上述した機能を実現するソフトウェアである携帯電話1の制御プログラム(表示様式決定プログラム)のプログラムコード(実行形式プログラム、中間コードプログラム、ソースプログラム)をコンピュータで読み取り可能に記録した記録媒体を、上記携帯電話1に供給し、そのコンピュータ(またはCPUやMPU)が記録媒体に記録されているプログラムコードを読み出し実行することによっても、達成可能である。
上記記録媒体としては、例えば、磁気テープやカセットテープ等のテープ系、フロッピー(登録商標)ディスク/ハードディスク等の磁気ディスクやCD−ROM/MO/MD/DVD/CD−R等の光ディスクを含むディスク系、ICカード(メモリカードを含む)/光カード等のカード系、あるいはマスクROM/EPROM/EEPROM/フラッシュROM等の半導体メモリ系などを用いることができる。
また、携帯電話1を通信ネットワークと接続可能に構成し、上記プログラムコードを通信ネットワークを介して供給してもよい。この通信ネットワークとしては、特に限定されず、例えば、インターネット、イントラネット、エキストラネット、LAN、ISDN、VAN、CATV通信網、仮想専用網(virtual private network)、電話回線網、移動体通信網、衛星通信網等が利用可能である。また、通信ネットワークを構成する伝送媒体としては、特に限定されず、例えば、IEEE1394、USB、電力線搬送、ケーブルTV回線、電話線、ADSL回線等の有線でも、IrDAやリモコンのような赤外線、Bluetooth(登録商標)、802.11無線、HDR、携帯電話網、衛星回線、地上波デジタル網等の無線でも利用可能である。なお、本発明は、上記プログラムコードが電子的な伝送で具現化された、搬送波に埋め込まれたコンピュータデータ信号の形態でも実現され得る。
また、上記携帯端末は、決定した上記表示数に応じて、上記機能表示マークの、上記表示手段の画面上の大きさを変化させることが好ましい。
上記の構成によれば、上記携帯端末は、決定した表示数に応じて、表示される機能表示マークの、画面上の大きさを変化させる。
それゆえ、機能表示マークの表示領域が固定されている場合に、機能表示マークの表示数が多い時には機能表示マークの大きさを小さくし、機能表示マークの表示数が少ない時には機能表示マークの大きさを大きくすることにより、機能表示マークの表示領域をより一層効率良く利用することができるとともに、機能表示マークの視認性を高めることができる。
また、上記携帯端末は、上記表示数が1つの場合、上記機能表示マークを上記画面上に一段表示し、上記表示数が複数の場合、上記機能表示マークを、表示数に応じて上記画面上に複数段表示することが好ましい。
上記の構成によれば、機能表示マークの表示数が1つの場合(或る操作キーに1つの機能が割り当てられている場合)には、当該機能に対応する機能表示マークが表示手段の画面上に一段表示され、表示数が複数の場合(或る操作キーに複数の機能が割り当てられている場合)には、当該複数の機能にそれぞれ対応する機能表示マークが、画面上に複数段に表示される。
それゆえ、機能表示マークの表示領域が固定されている場合に、その表示領域を有効利用できるとともに、直感的に分かり易く機能表示マークを表示することができる。
また、上記異なる操作は、上記ひとつの操作キーの押下時間が異なる操作であることが好ましい。
上記の構成によれば、ひとつの操作キーを押下する時間の長短により、異なる機能を実行できる。すなわち、ひとつの操作キーを所定時間より短く押下した場合と、所定時間以上押下した場合とで、異なる機能を実行できる。
それゆえ、押下時間の長短という簡単な操作入力に対して、異なる機能を実行することができる。
また、ひとつの操作キーに割り当てられている機能の数に応じて当該機能を示す機能表示マークの表示数を変化させる機能をコンピュータに実現させるための表示様式決定プログラムおよび当該表示様式決定プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体も本発明の技術的範囲に含まれる。
ひとつの操作キーに割り当てられた複数の機能を見易く表示できるため、携帯端末、特に片手で操作することを前提とされた操作キーの少ない携帯端末に好適に適用できる。

Claims (7)

  1. ひとつの操作キーに対して異なる操作を行うことにより複数の機能を実行することができる携帯端末であって、複数の機能を示す機能表示マークを表示する表示手段を備え、
    ユーザが選択したアプリケーションにより表示される操作画面の状態に応じて上記ひとつの操作キーに割り当てられる機能の数を変化させることができ、
    上記ひとつの操作キーに1つの機能が割り当てられている場合には、当該機能を示す機能表示マークを表示し、
    上記ひとつの操作キーに複数の機能が割り当てられている場合には、割り当てられている機能の数の増加に応じて、当該機能を示す機能表示マークの表示数を増加させることを特徴とする携帯端末。
  2. 決定した上記表示数に応じて、上記機能表示マークの、上記表示手段の画面上の大きさを変化させることを特徴とする請求項1に記載の携帯端末。
  3. 上記表示数が1つの場合、上記機能表示マークを上記画面上に一段表示し、
    上記表示数が複数の場合、上記機能表示マークを、表示数に応じて上記画面上に複数段表示することを特徴とする請求項2に記載の携帯端末。
  4. 上記異なる操作は、上記ひとつの操作キーの押下時間が異なる操作であることを特徴とする請求項1に記載の携帯端末。
  5. ひとつの操作キーに対して異なる操作を行うことにより複数の機能を実行することができる携帯端末であって、複数の機能を示す機能表示マークを表示する表示手段を備える携帯端末において、ユーザが選択したアプリケーションにより表示される操作画面の状態に応じて上記ひとつの操作キーに割り当てられる機能の数を変化させることができ、上記ひとつの操作キーに1つの機能が割り当てられている場合には、当該機能を示す機能表示マークを表示し、上記ひとつの操作キーに複数の機能が割り当てられている場合には、割り当てられている機能の数の増加に応じて、当該機能を示す機能表示マークの表示数を増加させる機能をコンピュータに実現させるための表示様式決定プログラム。
  6. 請求項5に記載の表示様式決定プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体。
  7. ひとつの操作キーに対して異なる操作を行うことにより複数の機能を実行することができるとともに、複数の機能を示す機能表示マークを表示する表示手段を備える携帯端末における上記機能表示マークの表示方法であって、
    ユーザが選択したアプリケーションにより表示される操作画面の状態に応じて上記ひとつの操作キーに割り当てられる機能の数を変化させることができ、上記ひとつの操作キーに1つの機能が割り当てられている場合には、当該機能を示す機能表示マークを表示し、上記ひとつの操作キーに複数の機能が割り当てられている場合には、割り当てられている機能の数の増加に応じて、当該機能を示す機能表示マークの表示数を増加させる工程を含むことを特徴とする表示方法。
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