JP4816633B2 - 窒化物単結晶の製造方法 - Google Patents
窒化物単結晶の製造方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP4816633B2 JP4816633B2 JP2007333549A JP2007333549A JP4816633B2 JP 4816633 B2 JP4816633 B2 JP 4816633B2 JP 2007333549 A JP2007333549 A JP 2007333549A JP 2007333549 A JP2007333549 A JP 2007333549A JP 4816633 B2 JP4816633 B2 JP 4816633B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- crystal
- gan
- raw material
- gallium
- growth
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Landscapes
- Crystals, And After-Treatments Of Crystals (AREA)
Description
NakamuraらによってJ.Appl.Phys.37(1998)L309等においてサファイヤ又は炭化ケイ素等
のような基板上にMOCVD(Metal-Organic Chemical Vapor Deposition)法による気
相エピタキシャル成長を行う方法が提案されている。しかしこの方法では、基板とGaNの格子定数、熱膨張係数が異なるヘテロエピタキシャル成長であるために、得られるGaN格子欠陥等の課題が指摘されている。具体的には、高濃度の転移、空格子点及び不純物の少なくとも1つが挙げられる。これらの欠陥は、エピタキシャルに成長させられた窒化
ガリウムで、望ましくない影響及び悪影響を有し、得られる窒化ガリウムをベースとする電子素子の操作に悪影響を与え得る。このためこれらの方法で得られたGaNは、青色レーザー等の応用分野に用いるには満足すべき性能を発現できない。現在、ヘテロエピタキシャル窒化ガリウム成長法では、窒化ガリウムにおける欠陥濃度を減らすために、複雑で長い工程が必要である。このため、近年では、GaN塊状単結晶の製造技術の確立が強く望まれている。このようなホモエピタキシー成長によるGaNの結晶化については、現在大きく分かれて三つの方法が開発されつつある。第1には、S. PorowskiらによってJ.Crystal Growth178(1997)174.において開示された、約10〜約20kbarの範囲の圧力下で、かつ約1200℃〜約1500℃の範囲の温度下で窒素とGaを反応させる方法(高圧法)であるが、これは装置のコストが高くなる上に反応工程が複雑である。さらに、この方法によって製造された窒化ガリウム結晶の品質は、幾つかの窒化ガリウム用途では、転移密度に関しては十分であり得る。しかしながら、この方法によって形成させられた窒化ガリウム結晶の品質は、望ましくない窒素の空格子点欠陥を高い濃度で示し、これは窒化ガリウム結晶用途に悪影響を与える。第2にはMasato AokiらによってJ.Crystal Growth218(2000)7-12において開示された、ガリウム及びNaN3を、昇圧下で反応させる方法、大気圧フラックス成長、及びメタセシス反応(GaI3+Li3N)等の、他の方法から成長させられた窒化ガリウムも提案されている。これは成長領域の制御が困難であり、またフラックスによる汚染が懸念され、さらにこの成長法は、高価であると考えられ、高品質で、欠陥のない、塊状の窒化ガリウム単結晶を生じるとは考えられていない。これらの方法はある程度の結晶化に成功しているものの、より大きな単結晶を得るには未だ至っていない。一方、第3の方法として、R. DwilinskiらによってACTA PHYSICA POLONICA A Vol.88(1995)においてアモノサーマル法によるGaNの結晶合成方法が報告されている。ここでは、超臨界状態のアンモニア中で高温にて、結晶化のための鉱化剤としてKNH2を用いてGaNの単結晶を得る方法が開示されている。また、その後にJ.W.KOLISらによってJ.Crystal Growth222(2001)431-434において同じくアモノサーマル法によって鉱化剤としてKNH2とKIを併用し、結晶を合成することが提案された。また、Andrew.P.PurdyらはChem.Master 1999,11,1648-1651において、同じくアモノサーマル法における鉱化剤としてハロゲン化アンモニウム等を用いることを提案した。そして、X.L.ChenらはJ.Crystal Growth209(2000)208-212において、同じくアモノサーマル法における反応容器のステンレスオートクレーブの中に白金ライナーを使用することにより、四角柱状のGaN結晶の発生を抑止し、六方晶系のGaNを選択的に結晶化できた、としている。これらの文献はアモノサーマル法において、GaNの結晶化を行うことを提案しているが、種結晶を用いていないため結晶成長はランダムであり、その結晶成長方位およびサイズの管理は困難と想定され、青色レーザー等の工業製品に応用できるサイズの結晶を得るにいたっていない。また、これらの超臨界アンモニアを用いたアモノサーマル法は、遅い成長速度を示し、従って塊状又は大きい窒化ガリウム結晶を容易には製造することができない。また、圧力容器は、これらの窒化ガリウムの成長法を制限する。圧力容器は約5kbar未満の圧力まで、超臨界アンモニア成長法を制限し、従って超臨界アンモニア成長法の温度及び反応速度を制限する。さらに、これらの文献には、結晶成長の詳細な条件が記載されていないので、結晶成長速度がアモノサーマル法における拡散支配であるかGaNの生成反応支配であるかが明らかになっていない。
原料としてソルボサーマル法により結晶成長することが提案されている。この文献には溶液成長法によるGaN単結晶の育成が記載されており、この育成法によれば、GaN多結晶窒化物を結晶育成装置内の下部に、一方、GaN種結晶を該育成装置の上部にそれぞれ配置し、次いで、窒化物溶媒を充填する。この状態で、結晶育成装置内を100〜600℃の育成温度、5MPa〜2GPaの圧力で運転を行うが、ここで、結晶育成装置内の上部と下部で、下部の温度が上部の温度より10〜100℃高くなるように運転することにより、GaNの単結晶を育成する。
また、本発明によれば、超臨界状態のアンモニアを溶媒とするアモノサーマル法のような反応容器にとって過酷な条件における反応系においても、長期にわたって十分な耐食性を発揮するとともに、塊状結晶にとって不利益をもたらす不純物のコンタミネーションを防止し、高性能の塊状結晶を工業的に安定的であり、安価かつ簡易な窒化物の塊状結晶の製造工程が提供される。
このような平均粒径が小さい範囲にある場合は、比表面積が大きくなり、溶媒との反応性が良くなる。よりよい態様の微結晶原料の粒径としては、平均粒径の小さい、すなわち溶解速度の大きいGaN微結晶原料を用いることである。この場合、望ましいGaN微結晶原料の平均粒径は1μm以上である。1μm以下の平均粒径を有する微結晶原料を用いた場合は、これが熱対流により結晶育成部に輸送され、種結晶上に付着する恐れがあるので回避策を講じる必要がある。
ミド((C2H5)2NLi))等のアルカリ金属アミドや、塩化アンモニウム(NH4Cl)、フッ化アンモニウム(NH4F)、臭化アンモニウム(NH4Br)等のハロゲン化アンモニウム、Li3N、Mg3N2、Ca3N2、Na3N等の窒化アルカリ金属または窒化アルカリ土類金属、NH2NH3ClまたはNH3NH3Cl2、NHI、窒化クロム(CrN
)、窒化ニオブ(NbN)、窒化ケイ素(Si3N4)、窒化亜鉛(Zn3N2)、炭酸アンモニウム((NH4)2CO3)が挙げられる。その他の鉱化剤としては、NaCl、KI
等のハロゲン化アルカリ金属、Li2S、KNO3、窒化リン(P−N,P=N)等が挙げられる。また、下記の溶媒として例示した各種の窒素化合物も少量を用いる場合は、鉱化剤としての役割を果たすことがある。
度は、溶媒NH3のみの使用の場合よりも遥かに大きい。使用した鉱化剤または共鉱化剤
が、その分解時に、更に、水素雰囲気を形成する場合、上記窒化速度を改善できる。一般に、ガリウムを活性化できるとともにガリウムの窒化を促進できる物質から鉱化剤を選択することが好ましい。特に、本発明の原料中に含まれるGaをGaNから分離する鉱化剤を選択することが肝要である。ガリウムは、例えばNH2NH3Clによって分割できるので、多結晶窒化物中のGa含有量が多い場合、NH2NH3Clを共鉱化剤として用いることが好ましい。
な第1級アミン、ジメチルアミンのような第二級アミン、トリメチルアミンのような第三級アミン、エチレンジアミンのようなジアミンあるいはメラミン等の窒化物III−Vの安定性を損なうことのない他のすべての溶媒を用いることができる。これらの溶媒は単独でも、混合しても用いることができる。
和できるすべての溶媒を充填する。容器は、約5MPa−2GPaの範囲の圧力に保持する。窒化物溶媒の注入の割合は、該容器のフリー容積、即ち該容器にGaN多結晶窒化物を含んだ原料及びバッフル板等を設置した際に残存する容積の約60〜85%とするのが好ましい。窒素源との配合比は微結晶と混在する残存Ga重量に応じて調整を行う。
、輸送可能物質へと変換されることが考えられる。
て、前記のMg3N2、Ca3N2等を使用することで達成できる。
、前記Li3Nを前駆体として使用する態様も挙げられる。本発明の大きな特徴は、上記
GaN多結晶窒化物の反応容器内面をニッケルおよびクロムを含有する合金で構成することである。前記の合金はニッケル・クロム系合金、例えば三菱マテリアル社製のMCアロイ(クロム含量が45重量%、モリブデン含量が1重量%)や、ニッケル・クロム・モリブデン系合金、例えば三菱マテリアル社製のMAT21(クロム含量が19重量%、モリブデン含量が19重量%)や特開平1−50936号に記載された合金が挙げられる。本発明に用いられるニッケルおよびクロムを含有する合金中のクロム含量は、下限値としては好ましくは10重量%、さらに好ましくは20重量%、特に好ましくは30重量%、最も好ましくは40重量%であり、上限値としては好ましくは55重量%以下、さらに好ましくは50重量%以下、特に好ましくは45重量%以下である。クロム含量が少なすぎると酸化力の強い条件になるに従い、腐食性が増す傾向にあり、クロム含量が多すぎると加工性に劣る傾向がある。また、ニッケル・クロム・モリブデン系合金の場合のクロムの含量は、ニッケルに対する比率では前記ニッケル・クロム系合金の場合と同様であるが、モリブデンの含量については、合金全体に対して下限値は好ましくは1重量%以上、より好ましくは5重量%、さらに好ましくは10重量%、特に好ましくは15重量%以上であり、上限値は好ましくは35重量%以下、より好ましくは30重量%以下、さらに好ましくは25重量%以下、特に好ましくは20重量%以下である。モリブデン含量が少なすぎる場合は、還元力が強い条件になるに従い、腐食性が増す傾向にあり、モリブデン含量が多すぎるとニッケルに対する固溶限界を越えてしまうだけでなく、加工性が劣る傾向にある。これらの合金の組成比率は、系内の溶媒の温度・圧力の条件および系内に含まれる前記各種の鉱化剤およびそれらの反応物との反応性及び/または酸化力・還元力、pHの条件に従い、適宜選択すればよい。これらを反応容器の内面を構成する材料として用いる方法としては、反応容器自体をこれらの合金を用いて製造してもよく、内筒として薄膜を形成して反応容器内に設置する方法でもよく、任意の反応容器の材料の内面にメッキ処理を施す方法でもよい。本発明のニッケルおよびクロムを含有する合金の組成好ましい範囲は上述の通りであるが、材質のより詳細な組成はこれに限定されるものではなく、本発明のニッケルとクロムを含有する合金の有する特徴を損ねない範囲で他の金属成分、例えばマンガン、ケイ素、チタン、タンタル、炭素、アルミニウム、マグネシウム、カルシウム等が含まれることを妨げない。本発明においては、ニッケルおよびクロムを含有する合金を反応容器の内面の材質とすることで、超臨界状態のアンモニア溶媒を用いる反応系において、例えば上記の鉱化剤としてNH4X(XはCl,Br等のハロゲンを示す。)を用いた場合でも、Cl- 等のハロゲンイオンによる中性域の腐蝕に関する影響を低下させることが可能である。本発明に用いるニッケルとクロムを含有する合金を用いは溶接性が高く、その他の耐食性を有する金属に比べ、反応器の製造を安価に行うことが可能となり、工業的に有利である。本発明においては、必要に応じて、前記反応容器内筒を封止し反応容器に設置する方法も用いることができる。以上により、反応容器からの不純物の混入を抑制することができる。そして、所要に応じて、該容器内にバッフル板を設置して、GaN多結晶窒化物からなる原料を充填した原料充填部とGaN種結晶を配置する結晶育成部とに区画する。このバッフル板としては、その開孔率が2〜5%(但し、5%を含まず。)のものが好ましく、バッフル板の表面の材質は、前記の反応容器の材料と同一であることが好ましい。このように、バッフル板の開孔率を制御することにより、溶液成長条件下における結晶育成部でのGaNの過飽和度を適正に制御することが容易になる。
過飽和度=(結晶育成部の過飽和状態での溶解量)/(結晶育成部の飽和状態での溶解量)
なお、本発明において、過飽和度は、多結晶窒化物の密度、バッフル板の開孔率、原料充填部と結晶育成部との温度差等を適宜変更・選定することにより制御できる。
浄することができる。以下に本発明を実施するための具体的な態様について述べるが、本発明はこれらの方法に限定されない。内面をニッケル・クロム・モリブデン系合金により構成された反応器に高純度の6N金属ガリウムとNH4Brを入れ、次いで溶媒としてN
H3を充填率60%程度で反応器内に注入し、同じくニッケル・クロム・モリブデン系合
金により構成されたキャップにより封止する。反応器を電気炉内に設置し500℃程度にに昇温する。この時の反応器の圧力は350MPa程度が好ましい。この状態を120hr程度保持した後、室温まで冷却しGaNの多結晶を取り出す。これにより粒径が0.1μm〜1.2μm程度のGaN多結晶が所定量得られることになる。反応器に先程得られたGaN多結晶を充填し、さらにGaとGaNをハイブリッド化率が10%となるように調整して添加する。次いで同じくニッケル・クロム・モリブデン系合金により構成されたで開口率4%程度のバッフル板を設置し、反応器内を原料充填部と結晶成長部に区画する。そして種結晶としてC軸方向に垂直な面で切り出し鏡面研磨された30mm×50mm程度の板状GaN単結晶をPt製フレームにC軸が水平方向を向くよう上下5段程度に吊り下げ、このフレームを上記結晶成長部に配置する。3モル/l程度のKNH2とNH3からなる溶媒を充填率80%程度で圧力容器に注入し、同じくニッケル・クロム・モリブデン系合金により構成されたキャップによりオートクレーブを封止する。
2 GaN種結晶
3 バッフル板
4 フレーム
5 結晶育成部
6 原料充填部
7 熱電対挿入部
7’熱電対挿入部
8 育成容器
9 貴金属線
Claims (6)
- 周期表13族元素の窒化物の塊状単結晶を製造する方法において、ニッケル及びクロムを含有する合金から構成された反応容器内で、周期表13族元素の多結晶窒化物を出発原料として該反応容器の原料充填部に供給し、種結晶を育成部に配置し、アンモニアを溶媒とするアモノサーマル法により結晶成長を行う方法であって、種結晶を配置した育成部に超音波を印加する工程を含むことを特徴とする周期表13族元素の窒化物の塊状単結晶の製造方法。
- 出発原料を供給した原料充填部に超音波を印加する工程を含むことを特徴とする請求項1に記載の製造方法。
- 出発原料が、相対的に平均粒径の異なる2種の結晶であることを特徴とする請求項1または2に記載の製造方法。
- 出発原料が、多結晶GaNとGaとを含むことを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載の製造方法。
- 反応容器内に、結晶成長時の温度差にともなって生じる溶媒の対流の集束点近傍に、析出物捕集ネットを設けることを特徴とする請求項1〜4のいずれか1項に記載の製造方法。
- ガリウムと1つまたは複数の鉱化剤とを混合し、アモノサーマル法による結晶成長を行うことにより前記出発原料を製造する工程を含むことを特徴とする請求項1〜5のいずれか1項に記載の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007333549A JP4816633B2 (ja) | 2007-12-26 | 2007-12-26 | 窒化物単結晶の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007333549A JP4816633B2 (ja) | 2007-12-26 | 2007-12-26 | 窒化物単結晶の製造方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002076167A Division JP4229624B2 (ja) | 2002-03-19 | 2002-03-19 | 窒化物単結晶の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2008143778A JP2008143778A (ja) | 2008-06-26 |
| JP4816633B2 true JP4816633B2 (ja) | 2011-11-16 |
Family
ID=39604354
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007333549A Expired - Fee Related JP4816633B2 (ja) | 2007-12-26 | 2007-12-26 | 窒化物単結晶の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4816633B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2909687B1 (fr) * | 2006-12-06 | 2009-03-27 | Centre Nat Rech Scient | Croissance cristalline en solution dans des conditions stationnaires |
| WO2010079814A1 (ja) | 2009-01-08 | 2010-07-15 | 三菱化学株式会社 | 窒化物結晶の製造方法、窒化物結晶およびその製造装置 |
| CN101760772B (zh) * | 2009-12-30 | 2012-01-11 | 苏州纳维科技有限公司 | 一种用于氨热法生长氮化物的反应装置 |
| JP6020440B2 (ja) | 2011-03-22 | 2016-11-02 | 三菱化学株式会社 | 窒化物結晶の製造方法 |
| CA2839868A1 (en) | 2011-06-23 | 2012-12-27 | Asahi Kasei Kabushiki Kaisha | Method for producing nitride single crystal and autoclave for use in the method |
| CN103132130B (zh) * | 2013-03-15 | 2015-11-18 | 中国有色桂林矿产地质研究院有限公司 | 一种使用悬浮衬套管氨热法生长氮化镓体单晶的装置和方法 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6283396A (ja) * | 1985-10-04 | 1987-04-16 | Nec Corp | 化合物半導体結晶の成長方法 |
| JPH042685A (ja) * | 1990-04-19 | 1992-01-07 | Fujitsu Ltd | シリコン結晶の成長方法 |
| JPH05117076A (ja) * | 1991-10-23 | 1993-05-14 | Nec Corp | 単結晶の育成方法 |
| JPH07133182A (ja) * | 1993-11-02 | 1995-05-23 | Ngk Insulators Ltd | 水熱合成方法及び水熱合成用育成容器 |
| JPH07138094A (ja) * | 1993-11-16 | 1995-05-30 | Ngk Insulators Ltd | 酸化亜鉛単結晶の育成方法 |
| US6398867B1 (en) * | 1999-10-06 | 2002-06-04 | General Electric Company | Crystalline gallium nitride and method for forming crystalline gallium nitride |
| JP4229624B2 (ja) * | 2002-03-19 | 2009-02-25 | 三菱化学株式会社 | 窒化物単結晶の製造方法 |
-
2007
- 2007-12-26 JP JP2007333549A patent/JP4816633B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2008143778A (ja) | 2008-06-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4229624B2 (ja) | 窒化物単結晶の製造方法 | |
| JP4513264B2 (ja) | 窒化物単結晶の製造方法 | |
| TWI460321B (zh) | 氮化物半導體之製造方法 | |
| US8323405B2 (en) | Process and apparatus for growing a crystalline gallium-containing nitride using an azide mineralizer | |
| CN100565800C (zh) | 获得单晶含镓氮化物衬底的方法和单晶 | |
| KR100971851B1 (ko) | 벌크 단결정 갈륨-함유 질화물의 제조공정 | |
| US20100031873A1 (en) | Basket process and apparatus for crystalline gallium-containing nitride | |
| JP4816633B2 (ja) | 窒化物単結晶の製造方法 | |
| US20100111808A1 (en) | Group-iii nitride monocrystal with improved crystal quality grown on an etched-back seed crystal and method of producing the same | |
| TW201221708A (en) | Method for producing aluminum nitride crystals | |
| JP2006509707A (ja) | ガリウム含有窒化物のバルク単結晶を得るための改良されたプロセス | |
| JP6020440B2 (ja) | 窒化物結晶の製造方法 | |
| WO2010060034A1 (en) | METHODS FOR PRODUCING GaN NUTRIENT FOR AMMONOTHERMAL GROWTH | |
| KR20140020855A (ko) | 반도체 결정의 제조 방법, 결정 제조 장치 및 제13족 질화물 반도체 결정 | |
| JP2007290921A (ja) | 窒化物単結晶の製造方法、窒化物単結晶、およびデバイス | |
| JP6493588B2 (ja) | 窒化物結晶の製造方法 | |
| JP6217825B2 (ja) | GaN結晶 | |
| CN100472000C (zh) | 块状单晶含镓氮化物制造方法 | |
| EP2439317A1 (en) | Process and apparatus for production of crystals of compound of metal belonging to group-13 on periodic table | |
| JP2013075819A (ja) | 窒化物結晶の製造方法 | |
| JP5929807B2 (ja) | GaN多結晶およびそれを用いたGaN単結晶の製造方法 | |
| JP6123421B2 (ja) | Iii族窒化物結晶塊 | |
| JP2013056821A (ja) | Iii族窒化物結晶の製造方法 | |
| JP2012214331A (ja) | 第13族窒化物結晶の製造方法 | |
| JP2013203654A (ja) | 周期表第13族金属窒化物結晶の製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD01 | Notification of change of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421 Effective date: 20080704 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821 Effective date: 20080704 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20110322 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20110523 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20110802 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20110815 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140909 Year of fee payment: 3 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |