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JP4821476B2 - 携帯機器 - Google Patents
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本発明は、第一筐体と第二筐体とが開閉自在な携帯機器に関し、特に、第一筐体のヒンジ中央凸部と第二筐体の一対のヒンジ両側凸部とが相互に回動自在に軸支されている携帯機器に関する。
現在、携帯電話端末などの携帯機器では、その携帯性を向上させるために第一筐体と第二筐体とが開閉自在な製品がある。ここで、このような携帯電話端末を携帯機器の一従来例として図12を参照して以下に説明する。
ここで携帯機器として例示する携帯電話端末100は、第一筐体110と第二筐体120とを有しており、これら第一筐体110と第二筐体120とが開閉自在に軸支されている。より詳細には、第一筐体110は、一端の端面111の中央部に半円筒状のヒンジ中央凸部130が形成されている。
第二筐体120は、閉止状態で第一筐体110に対向する一面121の一端近傍の両側部に、一対の半円筒状のヒンジ両側凸部140が個々に形成されている。ヒンジ中央凸部130と一対のヒンジ両側凸部140とは、例えば、一方に形成された軸部が他方に形成された軸受に係合することにより(図示せず)、相互に回動自在に軸支されている。
また、第一筐体110の第二筐体120と相対する一面112には、スピーカユニット151が配置されている。第二筐体120の一面121には、マイクロフォン152が配置されている。
さらに、第一筐体110の一面112には、ディスプレイユニット153も配置されており、第二筐体120の一面121には、キーボードユニット154が配置されている。
上述のような携帯電話端末100では、図12(a)に示すように、開放状態では第一筐体110と第二筐体120との一面112,121が略同一面となる。このため、ディスプレイユニット153とキーボードユニット154とに同一方向からアクセスできるので、その操作性が良好である。
さらに、開放状態ではスピーカユニット151とマイクロフォン152にも同一方向からアクセスすることができる。しかも、スピーカユニット151とマイクロフォン152との距離が拡大される。
このため、スピーカユニット151を耳部近傍に配置するとともにマイクロフォン152を口部近傍に配置することができるので(図示せず)、通話を良好に実行することができる。
一方、図12(b)に示すように、閉止状態では第一筐体110と第二筐体120とが相対する。このため、全体の占有面積や全長を低減することができるので、携帯性を向上させることができる。
しかも、上述のように第一筐体110と第二筐体120とが、一個のヒンジ中央凸部130と一対のヒンジ両側凸部140とで開閉自在に軸支されている。このため、必要最小限の構造で、第一筐体110と第二筐体120とが開閉自在に軸支されている。従って、携帯電話端末100の構造が簡単で生産性が良好であり、携帯性を向上させるために全体を小型化することも容易である。
なお、上述のような構造の携帯電話端末100としては各種の提案がある(例えば、特許文献1,2参照)。
特開2005−222385号 特開2005−299835号
上述した携帯電話端末100では、第一筐体110と第二筐体120とが、そのヒンジ中央凸部130と一対のヒンジ両側凸部140とにより相互に開閉自在に軸支されている。
しかし、ヒンジ中央凸部130とヒンジ両側凸部140による軸支には必然的にガタが存在する。このため、図13に示すように、閉止状態の第一筐体110と第二筐体120とにズレが発生することがある。
特に、携帯電話端末100は全体が小型であるため、ヒンジ中央凸部130とヒンジ両側凸部140とのガタは相対的に拡大される。しかも、前述のように第一筐体110と第二筐体120とを開閉自在に軸支する構造が、必要最小限である一個のヒンジ中央凸部130と一対のヒンジ両側凸部140からなる場合、そのガタを無視できる程度に低減させることは困難である。
このような課題を解決するため、図14に示すように、第一筐体110と第二筐体120との一方の一面に突起161を形成するとともに他方の一面に凹穴162を形成した携帯電話端末160がある。
この携帯電話端末160では、図15に示すように、閉止状態では突起161と凹穴162とが係合する。このため、ヒンジ中央凸部130とヒンジ両側凸部140とのガタに起因した第一筐体110と第二筐体120とのズレを防止することができる。
しかし、携帯機器が携帯電話端末160の場合、通話するときには第一筐体110と第二筐体120との一面が顔面に圧接される可能性が高い。このように顔面に圧接される部分に突起161を形成しておくことは安全性の観点から適切ではない。
本発明は上述のような課題に鑑みてなされたものであり、人体に当接される可能性がある位置に突起などを形成することなく、閉止された一対の筐体のガタやズレを低減することができる構造の携帯電話端末を提供するものである。
本発明の第一の携帯機器は、一対の筐体が開放状態と閉止状態とに可変自在に軸支されている携帯機器であって、一対の筐体の各々の端部に少なくとも一つのヒンジ凸部が形成されており、一対の筐体のヒンジ凸部が相互に回動自在に軸支されており、一対の筐体の一方の端面と他方のヒンジ凸部の外周面との少なくとも一方に開放状態で他方に当接せず閉止状態で当接する押圧突起が形成されており、一対の筐体として第一筐体と第二筐体とを有し、ヒンジ凸部として第一筐体の一端の端面にヒンジ中央凸部が形成されており、ヒンジ凸部として閉止状態で第一筐体に対向する第二筐体の一面の一端近傍にヒンジ両側凸部が個々に形成されており、第一筐体の端面の両側部に開放状態で第二筐体と当接せず閉止状態で個々に当接する一対の押圧突起が形成されており、押圧突起が回動時に描く軌跡で第二筐体の表面と接する位置に形成されている
本発明の第二の携帯機器は、一対の筐体が開放状態と閉止状態とに可変自在に軸支されている携帯機器であって、一対の筐体の各々の端部に少なくとも一つのヒンジ凸部が形成されており、一対の筐体のヒンジ凸部が相互に回動自在に軸支されており、一対の筐体の一方の端面と他方のヒンジ凸部の外周面との少なくとも一方に開放状態で他方に当接せず閉止状態で当接する押圧突起が形成されており、一対の筐体として第一筐体と第二筐体とを有し、ヒンジ凸部として閉止状態で第二筐体に対向する第一筐体の一面の一端近傍にヒンジ中央凸部が形成されており、ヒンジ凸部として第二筐体の一端の端面にヒンジ両側凸部が個々に形成されており、開放状態で第一筐体と当接せず閉止状態で当接する押圧突起がヒンジ両側凸部の外周面に形成されており、押圧突起が回動時に描く軌跡で第一筐体の表面と接する位置に形成されている。
本発明の第三の携帯機器は、一対の筐体が開放状態と閉止状態とに可変自在に軸支されている携帯機器であって、一対の筐体の各々の端部に少なくとも一つのヒンジ凸部が形成されており、一対の筐体のヒンジ凸部が相互に回動自在に軸支されており、一対の筐体の一方の端面と他方のヒンジ凸部の外周面との少なくとも一方に開放状態で他方に当接せず閉止状態で当接する押圧突起が形成されており、一対の筐体として第一筐体と第二筐体とを有し、ヒンジ凸部として閉止状態で第二筐体に対向する第一筐体の一面の一端近傍にヒンジ中央凸部が形成されており、ヒンジ凸部として第二筐体の一端の端面にヒンジ両側凸部が個々に形成されており、第一筐体の端面の両側部に開放状態で当接せず閉止状態で第二筐体のヒンジ両側凸部の外周面と当接する押圧突起がヒンジ中央凸部の外周面に形成されており、押圧突起が回動時に描く軌跡で第二筐体のヒンジ両側凸部と接する位置のヒンジ中央凸部の外周面に形成されている。
従って、本発明の携帯機器では、一対の筐体が閉止されると、その一方のヒンジ凸部の外周面の押圧突起が他方の端面に当接するので、この当接によりヒンジ凸部の軸支のガタが抑制される。
本発明の携帯機器では、一対の筐体が閉止されると一方のヒンジ凸部の外周面の押圧突起が他方の端面に当接することにより、この当接でヒンジ凸部の軸支のガタを抑制することができるので、閉止状態の一対の筐体のガタやズレを低減することができる。
本発明の実施の一形態を図1ないし図5を参照して以下に説明する。ただし、本実施の形態に関して前述した一従来例と同一の部分は、同一の名称および符号を使用する。
本実施の形態の携帯機器である携帯電話端末200は、一従来例として前述した携帯電話端末100と同様に、第一筐体110と第二筐体120とを有しており、これら第一筐体110と第二筐体120とが開閉自在に軸支されている。
より詳細には、第一筐体110は、一端の端面111の中央部に半円筒状のヒンジ中央凸部130が形成されている。第二筐体120は、閉止状態で第一筐体110に対向する一面121の一端近傍の両側部に、一対の半円筒状のヒンジ両側凸部140が個々に形成されている。
ヒンジ中央凸部130と一対のヒンジ両側凸部140とは、例えば、一方に形成された軸部が他方に形成された軸受に係合することにより(図示せず)、相互に回動自在に軸支されている。
ただし、本実施の形態の携帯電話端末200では、一従来例の携帯電話端末100とは相違して、一対の筐体110,120の一方の端面と他方のヒンジ凸部の外周面との少なくとも一方に、開放状態で他方に当接せず閉止状態で当接する押圧突起210が形成されている。
より具体的には、本実施の形態の携帯電話端末200では、一対のヒンジ両側凸部140の外周面に一対のリブ状の押圧突起210が個々に形成されている。この一対の押圧突起210は、第一筐体110の端面111の両側部に、開放状態では当接しないが閉止状態では個々に当接する位置に、形成されている。
なお、本実施の形態の携帯電話端末200も、一従来例の携帯電話端末100と同様に、第一筐体110の第二筐体120と相対する一面112には、スピーカユニット151が配置されている。第二筐体120の一面121には、マイクロフォン152が配置されている。
さらに、第一筐体110の一面112には、ディスプレイユニット153も配置されており、第二筐体120の一面121には、キーボードユニット154が配置されている。
上述のような構成において、本実施の形態の携帯電話端末200も、一従来例の携帯電話端末100と同様に、図1に示すように、第一筐体110と第二筐体120とが、一個のヒンジ中央凸部130と一対のヒンジ両側凸部140とで開閉自在に軸支されている。
このように必要最小限の構造で、第一筐体110と第二筐体120とが開閉自在に軸支されているので、そのガタを無視できる程度に低減することは困難である。しかも、携帯電話端末200は全体に小型であるため、ヒンジ中央凸部130とヒンジ両側凸部140とのガタは相対的に拡大される。
しかし、本実施の形態の携帯電話端末200では、図1ないし図3に示すように、閉止状態では、一対のヒンジ両側凸部140の外周面に個々に形成されている一対の押圧突起210が、第一筐体110の端面111の両側部に個々に当接する。このため、ヒンジ中央凸部130とヒンジ両側凸部140とのガタに起因した、閉止状態の第一筐体110と第二筐体120とのズレを、低減することができる。
しかも、上述の押圧突起210は、開放状態では第一筐体110に当接しない。このため、第一筐体110と第二筐体120との開閉を円滑に実行することができる。さらに、ヒンジ中央凸部130とヒンジ両側凸部140との軸支に無用なストレスが常時作用することもない。
それでいて、ヒンジ両側凸部140の外周面に形成された押圧突起210は、第一筐体110の端面111の両側部に閉止状態で当接する位置に配置されている。この位置は、具体的にはヒンジ両側凸部140の外周面上で、第二筐体120の一面と隣接する位置である。
このため、押圧突起210は、携帯電話端末200での通話時に顔面に圧接される位置には配置されていない。従って、携帯電話端末200の利用者の安全性が押圧突起210により阻害されることがない。
さらに、一対のヒンジ両側凸部140の各々の外周面上に一対の押圧突起210が個々に形成されている。このため、図3に示すように、ヒンジ中央凸部130とヒンジ両側凸部140との軸支の軸心方向の両端でガタを抑制することができるので、第一筐体110と第二筐体120とのズレを良好に低減することができる。
しかも、一般的に携帯電話端末200の第一筐体110や第二筐体120は樹脂成型などで形成される。このため、上述の押圧突起210はヒンジ両側凸部140などとともに第二筐体120と一体に形成することができる。
従って、押圧突起210を別個に形成して第二筐体120に装着するような必要がない。つまり、本実施の形態の携帯電話端末200は、生産工程を増加させるようなことなく、第一筐体110と第二筐体120とのズレを低減することができる。
本発明は本実施の形態に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で各種の変形を許容する。例えば、上記形態では第一筐体110の端面111の両側部に開放状態で当接せず閉止状態で個々に当接する一対の押圧突起210が一対のヒンジ両側凸部140の外周面に個々に形成されていることを例示した。
しかし、図4および図5に例示する参考例の携帯電話端末220のように、一対のヒンジ両側凸部140の外周面に開放状態で当接せず閉止状態で個々に当接する一対の押圧突起221が、第一筐体110の端面111の両側部に個々に形成されていてもよい。
この場合、第一筐体110と第二筐体120とを閉止させると、第一筐体110の端面111の押圧突起221が第二筐体120のヒンジ両側凸部140の外周面に当接する。このため、ヒンジ中央凸部130とヒンジ両側凸部140とのガタに起因した第一筐体110と第二筐体120とのズレを低減することができる。
また、第二筐体120の端面の中央部に開放状態で当接せず閉止状態で当接する一つの押圧突起210が、ヒンジ中央凸部130の外周面に形成されていてもよい(図示せず)。
さらに、ヒンジ中央凸部130の外周面に開放状態で当接せず閉止状態で当接する一つの押圧突起210が、第二筐体120の端面の中央部に形成されていてもよい(図示せず)。
これらの場合も、ヒンジ中央凸部130とヒンジ両側凸部140との軸支の軸心方向の中央でガタを抑制することになる。しかし、それでもヒンジ中央凸部130とヒンジ両側凸部140との両側の接合部のガタが間接的に抑制されるので、やはり第一筐体110と第二筐体120とのズレを低減することができる。
また、上記形態では第一筐体110にスピーカユニット151とディスプレイユニット153とが配置されているとともに、第二筐体120にマイクロフォン152とキーボードユニット154とが配置されていることを例示した。
しかし、図6ないし図8に例示する携帯電話端末230および図9ないし図12に参考例として例示する携帯電話端末240のように、第一筐体110にマイクロフォン152とキーボードユニット154とが配置されているとともに、第二筐体120にスピーカユニット151とディスプレイユニット153とが配置されていてもよい。
さらに、上記形態では第一筐体110と第二筐体120との一方と相対する他方の一面にスピーカユニット151が配置されており、他方と相対する一方の一面にマイクロフォン152が配置されていることを例示した。しかし、第一筐体と第二筐体との一方と相対する他方の一面にスピーカユニットとマイクロフォンとが配置されていてもよい(図示せず)。
また、上記形態では携帯機器として携帯電話端末200を例示した。しかし、本発明は第一筐体110と第二筐体120とをヒンジ凸部130,140により開閉自在に軸支した各種の携帯機器に適用することができる。
本発明の実施の形態の携帯機器である携帯電話端末の開放状態と閉止状態との外観を示す斜視図である。 開放状態と閉止状態との携帯電話端末を示す側面図である。 閉止状態の携帯電話端末を示す平面図である。 一の参考例の携帯電話端末の開放状態を示す斜視図である。 開放状態と閉止状態との携帯電話端末を示す側面図である。 一の変形例の携帯電話端末の開放状態を示す斜視図である。 開放状態の携帯電話端末を示す側面図である。 閉止状態の携帯電話端末を示す側面図である。 他の参考例の携帯電話端末の開放状態を示す斜視図である。 開放状態の携帯電話端末を示す側面図である。 閉止状態の携帯電話端末を示す側面図である。 第一の従来例の携帯機器である携帯電話端末の開放状態と閉止状態との外観を示す斜視図である。 閉止状態の携帯電話端末を示し、(a)は平面図、(b)は正面図、である。 第二の従来例の携帯電話端末の開放状態の外観を示す斜視図である。 閉止状態の携帯電話端末を示す正面図である。
符号の説明
100 携帯電話端末
110 第一筐体
111 端面
112 一面
120 第二筐体
121 一面
130 ヒンジ中央凸部
140 ヒンジ両側凸部
151 スピーカユニット
152 マイクロフォン
153 ディスプレイユニット
154 キーボードユニット
160 携帯電話端末
161 突起
162 凹穴
200 携帯電話端末
210 押圧突起
220 携帯電話端末
221 押圧突起
230 携帯電話端末
240 携帯電話端末

Claims (2)

  1. 一対の筐体が開放状態と閉止状態とに可変自在に軸支されている携帯機器であって、
    一対の前記筐体の各々の端部に少なくとも一つのヒンジ凸部が形成されており、
    一対の前記筐体の前記ヒンジ凸部が相互に回動自在に軸支されており、
    一対の前記筐体の一方の端面と他方の前記ヒンジ凸部の外周面との少なくとも一方に前記開放状態で他方に当接せず前記閉止状態で当接する押圧突起が形成されており、
    一対の前記筐体として第一筐体と第二筐体とを有し、
    前記ヒンジ凸部として前記第一筐体の一端の端面にヒンジ中央凸部が形成されており、
    前記ヒンジ凸部として前記閉止状態で前記第一筐体に対向する前記第二筐体の一面の一端近傍にヒンジ両側凸部が個々に形成されており、
    前記ヒンジ両側凸部に前記開放状態で当接せず前記閉止状態で個々に当接する一対の前記押圧突起が前記第一筐体の端面に形成されている携帯機器。
  2. 一対の筐体が開放状態と閉止状態とに可変自在に軸支されている携帯機器であって、
    一対の前記筐体の各々の端部に少なくとも一つのヒンジ凸部が形成されており、
    一対の前記筐体の前記ヒンジ凸部が相互に回動自在に軸支されており、
    一対の前記筐体の一方の端面と他方の前記ヒンジ凸部の外周面との少なくとも一方に前記開放状態で他方に当接せず前記閉止状態で当接する押圧突起が形成されており、
    一対の前記筐体として第一筐体と第二筐体とを有し、
    前記ヒンジ凸部として前記閉止状態で前記第二筐体に対向する前記第一筐体の一面の一端近傍にヒンジ中央凸部が形成されており、
    前記ヒンジ凸部として前記第二筐体の一端の端面にヒンジ両側凸部が個々に形成されており、
    前記開放状態で前記第一筐体の端面と当接せず前記閉止状態で当接する前記押圧突起が前記ヒンジ両側凸部の外周面に形成されている携帯機器。
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