Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP4829504B2 - バーコードリーダ - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP4829504B2 - バーコードリーダ - Google Patents

バーコードリーダ Download PDF

Info

Publication number
JP4829504B2
JP4829504B2 JP2005011381A JP2005011381A JP4829504B2 JP 4829504 B2 JP4829504 B2 JP 4829504B2 JP 2005011381 A JP2005011381 A JP 2005011381A JP 2005011381 A JP2005011381 A JP 2005011381A JP 4829504 B2 JP4829504 B2 JP 4829504B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
distance
barcode
read
data
label
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP2005011381A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2006201921A (ja
Inventor
博 重光
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Platforms Ltd
Original Assignee
NEC Infrontia Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Infrontia Corp filed Critical NEC Infrontia Corp
Priority to JP2005011381A priority Critical patent/JP4829504B2/ja
Publication of JP2006201921A publication Critical patent/JP2006201921A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4829504B2 publication Critical patent/JP4829504B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Images

Description

本発明は、バーコードリーダに関し、特に、バーコードリーダから様々な距離に存在するバーコードラベルに記載されたバーコードデータの読み取りを行うバーコードリーダに関する。
従来より、半導体レーザ式及びCCD式の両方の方式によって、読み取り距離が長深度まで対応したバーコードリーダが商品化されている。このようなバーコードリーダにおいては、読み取り可能な距離内においては、バーコードリーダから近距離にあるバーコードラベルも、バーコードリーダから遠距離にあるバーコードラベルも読み取ることが可能である。
しかしながら、バーコードラベルが遠距離と近距離とにそれぞれ存在する場合であって、そのうち遠距離に存在するバーコードラベルを読み取り対象とする場合、読み取り対象ではない近距離にあるバーコードラベルに読み取りレーザを照射してしまい、近距離にあるバーコードラベルに記載されたバーコードデータを誤って読み取ってしまう可能性がある。その場合、遠距離にあるバーコードラベルに記載されたバーコードデータと近距離にあるバーコードラベルに記載されたバーコードデータとが異なっていれば、読み取りコードを限定することにより認識は可能となるが、バーコードデータが同一の場合は認識は不可能となる。そのため、バーコードリーダによって読み取られたバーコードデータが正しいかどうかまで意識する必要がある。
近年では、バーコードリーダによって読み取られたバーコードデータから、バーコードシンボルのバーの幅及びバーとバーとの間のスペースの幅を検出し、検出された結果からバーコードリーダからバーコードラベルまでの距離を判断し、予め設定されている距離よりも近い場合に、読み取ったバーコードデータを有効にする方法が考えられている(例えば、特許文献1参照。)。
特開平06−012514号公報
しかしながら、特許文献1に記載された検出されたバーコードシンボルのバーの幅及びバーとバーとの間のスペースの幅から距離を判断する方法については、どのくらいのバーコードシンボルのバーの幅及びバーとバーとの間のスペースの幅が、どのくらいの距離に対応するかという対応付けを予め行っておく必要があり、そのための設定作業が煩雑になってしまうという問題点がある。また、予め設定された距離よりも近くにあると判断されたバーコードラベルに記載されたバーコードデータを有効にするため、遠くにあるバーコードラベルに記載されたバーコードデータが有効にできず、さらに予め設定された距離よりも近くにあると判断されたバーコードラベルに記載されたバーコードデータすべてを有効にしてしまい、読み取り対象ではないバーコードラベルに記載されたバーコードデータまでも有効にしてしまうという問題点がある。
本発明は、上述したような従来の技術が有する問題点を鑑みてなされたものであって、設定作業を煩雑にすることなく、読み取り対象となるバーコードラベルに記載されたバーコードデータのみを有効にすることができるバーコードリーダを提供することを目的とする。
上記目的を達成するために本発明は、
バーコードラベルに記載されたバーコードデータの読み取りを行う読み取り手段と、前記読み取り手段にて読み取られたバーコードデータを解読するデコード手段とを少なくとも有してなるバーコードリーダにおいて、
あらかじめ設定された距離範囲を格納するメモリと、
前記バーコードリーダから読み取り対象となるバーコードラベルまでの距離を測定する距離測定手段と、
前記距離測定手段にて測定された距離と前記メモリに格納された前記距離範囲とを比較することにより、前記距離測定手段にて測定された距離が前記メモリに格納された前記距離範囲にあるかどうかを判断し、前記距離測定手段にて測定された距離が前記メモリに格納された前記距離範囲にないと判断された場合、前記デコード手段にて解読されたバーコードデータを消去する判断手段と、
前記判断手段にて前記測定された距離が前記距離範囲にあると判断された場合、前記デコード手段にて解読されたバーコードデータを上位装置に送信する送信手段とを有し、
距離測定モードに設定可能であって、前記デコード手段は、当該バーコードリーダが前記距離測定モードに設定された状態で前記バーコードラベルを読み取った際に前記距離測定手段が測定した距離を前記距離範囲として設定することを特徴とする。
また、前記判断手段は、前記距離測定手段にて測定された距離が前記距離範囲にないと判断された場合、前記デコード手段にて解読されたバーコードデータを消去することを特徴とする。
また、前記距離範囲が格納されたメモリを有し、
前記判断手段は、前記距離測定手段にて測定された距離と前記メモリに格納された距離範囲とを比較することにより、前記距離測定手段にて測定された距離が前記距離範囲にあるかどうかを判断することを特徴とする。
また、前記デコード手段は、前記読み取り手段にて読み取られたバーコードデータが、前記距離範囲データを含むメニューデータであるかどうかを判断し、前記距離範囲データを含むメニューデータであると判断した場合、該距離範囲データを前記メモリに格納することを特徴とする。
上記のように構成された本発明においては、バーコードラベルに記載されたバーコードデータが読み取り手段にて読み取られる際に、距離測定手段においてバーコードリーダと読み取り対象となるバーコードラベルとの距離が測定され、その後、判断手段において、測定された距離が予め設定された距離範囲にあるかどうかが判断され、距離範囲にあると判断された場合、送信手段において、読み取り手段にて読み取られ、デコード手段にて解読されたバーコードデータが上位装置に送信される。
このように、予め設定された距離範囲にあるバーコードラベルに記載されたバーコードデータのみが有効とされ上位装置に送信されるため、読み取り可能な距離範囲が自由に設定され、読み取りエリア内に読み取り距離の異なるバーコードラベルが存在する場合であっても、限定された距離範囲に存在するバーコードラベルに記載されたバーコードデータのみが、上位装置において認識される。
以上説明したように本発明においては、バーコードラベルに記載されたバーコードデータが読み取られる際に、バーコードリーダと読み取り対象となるバーコードラベルとの距離が測定され、測定された距離が予め設定された距離範囲にあると判断された場合のみ、読み取られたバーコードデータが上位装置に送信される構成としたため、設定作業を煩雑にすることなく、読み取り対象となるバーコードラベルに記載されたバーコードデータのみを有効にすることができる。
以下に、本発明の実施の形態について図面を参照して説明する。
図1は、本発明のバーコードリーダが適用されるシステム構成の一例を示す図である。
本システムは図1に示すように、バーコードラベル101,102に記載されたバーコードデータをバーコードリーダ103によって読み取り、読み取られたバーコードデータをバーコードリーダ103によって上位装置104へ送信するように構成されている。なお、バーコードリーダ103と上位装置104との間においては、図1に示すように有線によって通信が行われる構成としても良いし、または、無線によって通信が行われる構成としても良い。
図2は、図1に示したバーコードリーダ103の構成を示す図である。
図2に示すように、図1に示したバーコードリーダ103には、バーコードラベル101,102に記載されたバーコードデータを光学的に読み取る読み取り部201と、読み取り部201にて光学的に読み取られたバーコードデータを電気信号へ変換する光電変換部202と、光電変換部202にて変換された電気信号からデータキャラクタ解読を行うデコード部203と、バーコードリーダ103からバーコードラベル101,102までの距離を測定する距離測定手段である距離センサ206と、バーコードリーダ103によるバーコードデータの読み取り可能な距離範囲が格納されるメモリ207と、距離センサ206によって測定された距離とメモリ207に格納された距離範囲とから、読み取り部201にて現在読み取られたバーコードデータが有効なものかどうかを判断する判断部204と、判断部204にて有効であると判断されたバーコードデータを上位装置104へ送信する送信部205とが設けられている。
以下に、図2に示したように構成されたバーコードリーダ103を図1に示したシステムに適用した場合の処理について、フローチャートを用いて説明する。
図3は、図2に示した構成のバーコードリーダ103を図1に示したシステムに適用した場合の処理を説明するためのフローチャートである。
ここで、バーコードラベル101をバーコードリーダ103が読み取り可能な距離範囲データを含むメニューラベルとし、また、バーコードラベル102を通常のバーコードデータが記載されたバーコードラベルとする。
まず、バーコードリーダ103によってメニューラベルであるバーコードラベル101が読み取り対象として読み取られることにより、バーコードリーダ103が読み取り可能な距離範囲が設定される際の処理について説明する。
バーコードリーダ103の読み取り部201において、バーコードラベル101に記載されたバーコードデータが光学的に読み取られる(ステップS1)。また、同時に、距離センサ206において、バーコードリーダ103とバーコードラベル101との間の距離が測定される(ステップS2)。
次に、読み取り部201によって光学的に読み取られたバーコードデータが、光電変換部202へ出力されて光電変換部202において電気信号へ変換され(ステップS3)、バーコードラベル101の白及び黒バーがパターン化(2値化)処理された信号でデコード部203へ出力される。
デコード部203においては、電気信号のバーコードの種類が決定されてデータキャラクタが解読され(ステップS4)、バーコードリーダ103が読み取り可能な距離範囲データを含むメニューデータか、通常のバーコードデータかが判断される(ステップS5)。ここでは、バーコードリーダ103によってバーコードラベル101に記載されたバーコードデータが読み取られた場合であるので、メニューデータであると判断され、バーコードリーダ103が読み取り可能な距離範囲データがメモリ207に格納される(ステップS6)。なお、メモリ207は不揮発性メモリであり、必要に応じて内容の書き換えが可能なものである。
次に、バーコードリーダ103によって通常のバーコードデータが記載されたバーコードラベル102が読み取り対象として読み取られる際の処理について説明する。
バーコードリーダ103の読み取り部201において、バーコードラベル102に記載されたバーコードデータが光学的に読み取られる(ステップS1)。また、同時に、距離センサ206において、バーコードリーダ103とバーコードラベル102との間の距離が測定される(ステップS2)。
次に、読み取り部201によって光学的に読み取られたバーコードデータが、光電変換部202へ出力されて光電変換部202において電気信号へ変換され(ステップS3)、バーコードラベル102の白及び黒バーがパターン化(2値化)処理された信号でデコード部203へ出力される。
デコード部203においては、電気信号のバーコードの種類が決定されてデータキャラクタが解読され(ステップS4)、バーコードリーダ103が読み取り可能な距離範囲データを含むメニューデータか、通常のバーコードデータかが判断される(ステップS5)。ここでは、バーコードリーダ103によってバーコードラベル102に記載されたバーコードデータが読み取られた場合であるので、通常のバーコードデータであると判断される。
すると、判断部204において、ステップS6にて格納されたバーコードリーダ103が読み取り可能な距離範囲データがメモリ207から読み出され(ステップS7)、ステップS2にて距離センサ206によって測定された距離と、メモリ207から読み出された距離範囲データとが比較され、バーコードリーダ103とバーコードラベル102との間の距離が、読み取り可能な範囲内かどうかが判断される(ステップS8)。
バーコードリーダ103とバーコードラベル102との間の距離が読み取り可能な距離の範囲内であると判断された場合、デコード部203にて解読されたバーコードデータが送信部205から上位装置104へ送信される(ステップS9)。
また、バーコードリーダ103とバーコードラベル102との間の距離が読み取り可能な距離の範囲外であると判断された場合は、制御部204において、デコード部203にて解読されたバーコードデータが消去される(ステップS10)。
なお、読み取り部201において走査または照射される光は、レーザ光でも良いし、LED光でもよい。また、光電変換部202としては、受光素子やCCDが考えられる。
また、距離センサ206については、赤外線LEDとフォトトランジスタとで構成されるものでも良いし、超音波やレーザ光によって測定されるものであっても良い。
また、本形態においては、メニューラベルが読み取られることにより、バーコードリーダ103が読み取り可能な距離範囲が設定される例を示したが、メニューラベルが読み取られることにより、単にバーコードリーダ103が距離測定モードに設定され、距離測定モードに設定された状態で読み取られたバーコードラベル102までの距離がバーコードリーダ103が読み取り可能な距離範囲として設定される方法も考えられる。
また、バーコードリーダ103を距離測定モードに設定するためのスイッチを設け、そのスイッチによりバーコードリーダ103を距離測定モードに設定し、同様の処理が行われることも考えられる。
さらに、本発明はバーコードだけではなく、近年普及してきている二次元コードに適用することも考えられる。
本発明のバーコードリーダが適用されるシステム構成の一例を示す図である。 図1に示したバーコードリーダの構成を示す図である。 図2に示した構成のバーコードリーダを図1に示したシステムに適用した場合の処理を説明するためのフローチャートである。
符号の説明
101,102 バーコードラベル
103 バーコードリーダ
104 上位装置
201 読み取り部
202 光電変換部
203 デコード部
204 判断部
205 送信部
206 距離センサ
207 メモリ

Claims (2)

  1. バーコードラベルに記載されたバーコードデータの読み取りを行う読み取り手段と、前記読み取り手段にて読み取られたバーコードデータを解読するデコード手段とを少なくとも有してなるバーコードリーダにおいて、
    あらかじめ設定された距離範囲を格納するメモリと、
    前記バーコードリーダから読み取り対象となるバーコードラベルまでの距離を測定する距離測定手段と、
    前記距離測定手段にて測定された距離と前記メモリに格納された前記距離範囲とを比較することにより、前記距離測定手段にて測定された距離が前記メモリに格納された前記距離範囲にあるかどうかを判断し、前記距離測定手段にて測定された距離が前記メモリに格納された前記距離範囲にないと判断された場合、前記デコード手段にて解読されたバーコードデータを消去する判断手段と、
    前記判断手段にて前記測定された距離が前記距離範囲にあると判断された場合、前記デコード手段にて解読されたバーコードデータを上位装置に送信する送信手段とを有し、
    距離測定モードに設定可能であって、前記デコード手段は、当該バーコードリーダが前記距離測定モードに設定された状態で前記バーコードラベルを読み取った際に前記距離測定手段が測定した距離を前記距離範囲として設定することを特徴とするバーコードリーダ。
  2. 請求項1に記載のバーコードリーダにおいて、
    前記距離測定モードに設定するためのスイッチを有し、
    前記スイッチへの設定により前記距離測定モードに設定することを特徴とするバーコードリーダ。
JP2005011381A 2005-01-19 2005-01-19 バーコードリーダ Expired - Lifetime JP4829504B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2005011381A JP4829504B2 (ja) 2005-01-19 2005-01-19 バーコードリーダ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2005011381A JP4829504B2 (ja) 2005-01-19 2005-01-19 バーコードリーダ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2006201921A JP2006201921A (ja) 2006-08-03
JP4829504B2 true JP4829504B2 (ja) 2011-12-07

Family

ID=36959881

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2005011381A Expired - Lifetime JP4829504B2 (ja) 2005-01-19 2005-01-19 バーコードリーダ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4829504B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103966734A (zh) * 2014-05-22 2014-08-06 苏州东茂纺织实业有限公司 一种纱线张力控制结构

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5223940B2 (ja) * 2011-03-28 2013-06-26 カシオ計算機株式会社 スキャナ装置及びプログラム
JP5532163B2 (ja) * 2013-03-13 2014-06-25 カシオ計算機株式会社 イメージ処理装置及びプログラム
JP5559393B1 (ja) * 2013-05-21 2014-07-23 Necインフロンティア株式会社 距離検出装置、距離検出装置を備えた読取装置、距離検出方法及び距離検出プログラム

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5324924A (en) * 1992-05-11 1994-06-28 Symbol Technologies, Inc. Bar code decoder with changeable working ranges
JPH06162249A (ja) * 1992-09-28 1994-06-10 Nippondenso Co Ltd 光学情報読み取り装置
JPH1011524A (ja) * 1996-06-20 1998-01-16 Matsushita Electric Ind Co Ltd 光学的濃淡情報読取装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103966734A (zh) * 2014-05-22 2014-08-06 苏州东茂纺织实业有限公司 一种纱线张力控制结构

Also Published As

Publication number Publication date
JP2006201921A (ja) 2006-08-03

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US20230401399A1 (en) Hybrid system and method for reading indicia
US9773142B2 (en) System and method for selectively reading code symbols
US6655595B1 (en) Bar code reader configured to read fine print bar code symbols
JP4058529B2 (ja) 光学情報読取装置
CN204374974U (zh) 高动态范围的标记读取系统
US10509933B2 (en) Method and apparatus for optically reading out information stored in a barcode
US5945661A (en) Data symbol reader and method including data symbol position evaluation
US5627358A (en) System and method for reading two-dimensional barcodes
JP4829504B2 (ja) バーコードリーダ
JP2008059194A (ja) 光学コード読取装置の設定装置、設定システム、設定方法及び設定プログラム
JP5003104B2 (ja) アクセス装置及びプログラム
US7431214B2 (en) Bar-code reader and method of reading bar code
JP2500859B2 (ja) バ−コ−ド読取装置
JP2000306036A (ja) 光学読み取り装置、及び光学読み取り方法、並びに光学読み取りシステム
KR100827289B1 (ko) 다기능 판독기
EP3944130B1 (en) Optical information reading apparatus and optical information reading method
JP4419805B2 (ja) 光学式情報読取装置
JP5195264B2 (ja) バーコード読取方法およびバーコード読取装置
JP4650138B2 (ja) 光学的情報読取装置
KR101043040B1 (ko) 바코드 리더기 및 이를 이용한 바코드 리딩 방법
JP2007034546A (ja) 光学読取装置
KR100829108B1 (ko) 패턴 기울기 계산 기능을 갖는 2차원 바코드 판독 장치 및방법
JP2002216088A (ja) 情報コード
JP4386015B2 (ja) 光学的情報読取装置
JP5825141B2 (ja) 光学的情報読取装置

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20071217

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20100304

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20100310

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20100428

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20100623

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20100908

A911 Transfer to examiner for re-examination before appeal (zenchi)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911

Effective date: 20100929

A912 Re-examination (zenchi) completed and case transferred to appeal board

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A912

Effective date: 20101119

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20110916

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140922

Year of fee payment: 3

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 4829504

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

S533 Written request for registration of change of name

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

EXPY Cancellation because of completion of term