JP4831366B2 - 通信システム、通信端末、中継ノード及びそれに用いる通信方法並びにそのプログラム - Google Patents
通信システム、通信端末、中継ノード及びそれに用いる通信方法並びにそのプログラム Download PDFInfo
- Publication number
- JP4831366B2 JP4831366B2 JP2007533180A JP2007533180A JP4831366B2 JP 4831366 B2 JP4831366 B2 JP 4831366B2 JP 2007533180 A JP2007533180 A JP 2007533180A JP 2007533180 A JP2007533180 A JP 2007533180A JP 4831366 B2 JP4831366 B2 JP 4831366B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- congestion window
- value
- congestion
- relay node
- communication terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims description 219
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 79
- 230000004044 response Effects 0.000 claims abstract description 29
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 claims abstract description 10
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 71
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 69
- 230000008569 process Effects 0.000 claims description 34
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 claims description 29
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 claims description 14
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 10
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 10
- 238000012546 transfer Methods 0.000 claims description 10
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 abstract description 10
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 26
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 5
- 230000008859 change Effects 0.000 description 3
- 230000004069 differentiation Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 1
- 230000001902 propagating effect Effects 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
- 230000008685 targeting Effects 0.000 description 1
Images
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L1/00—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received
- H04L1/12—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received by using return channel
- H04L1/16—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received by using return channel in which the return channel carries supervisory signals, e.g. repetition request signals
- H04L1/1607—Details of the supervisory signal
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L47/00—Traffic control in data switching networks
- H04L47/10—Flow control; Congestion control
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L47/00—Traffic control in data switching networks
- H04L47/10—Flow control; Congestion control
- H04L47/12—Avoiding congestion; Recovering from congestion
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L47/00—Traffic control in data switching networks
- H04L47/10—Flow control; Congestion control
- H04L47/19—Flow control; Congestion control at layers above the network layer
- H04L47/193—Flow control; Congestion control at layers above the network layer at the transport layer, e.g. TCP related
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L47/00—Traffic control in data switching networks
- H04L47/10—Flow control; Congestion control
- H04L47/22—Traffic shaping
- H04L47/225—Determination of shaping rate, e.g. using a moving window
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L47/00—Traffic control in data switching networks
- H04L47/10—Flow control; Congestion control
- H04L47/27—Evaluation or update of window size, e.g. using information derived from acknowledged [ACK] packets
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L47/00—Traffic control in data switching networks
- H04L47/10—Flow control; Congestion control
- H04L47/32—Flow control; Congestion control by discarding or delaying data units, e.g. packets or frames
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L69/00—Network arrangements, protocols or services independent of the application payload and not provided for in the other groups of this subclass
- H04L69/16—Implementation or adaptation of Internet protocol [IP], of transmission control protocol [TCP] or of user datagram protocol [UDP]
- H04L69/163—In-band adaptation of TCP data exchange; In-band control procedures
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Computer Security & Cryptography (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Description
3 中継ノード
11 データ発生部
12,32 データ送信制御部
13,33 パケット送信部
14,34 ACK受信部
15,35 輻輳判定部
16,23,36 輻輳ウインド決定部
17,37 目標帯域設定部
18,38 累積帯域差分計算部
19,39 輻輳ウインド制限値計算部
20,40 目標輻輳ウインド計算部
21,41 輻輳ウインド下げ幅計算部
22 輻輳ウインド上げ幅計算部
31 データ受信制御部
42 パケット受信部
43 ACK送信部
「短期的目標帯域」=「目標帯域」+「累積帯域差分」/「時定数」・・・(1)
という式のように、短期的な目標帯域を定める。次に、目標輻輳ウインド計算部20は、
「目標輻輳ウインド」=「短期的目標帯域」×「往復伝播遅延時間」・・・(2)
という式のように目標輻輳ウインドを定める。
「輻輳ウインド制限値」=「現在の輻輳ウインドサイズ」−「最大セグメントサイズ」×2・・・(3)
という式によって輻輳ウインドの上限を定める。但し、再送タイムアウトが頻発している場合等、ネットワークに深刻な輻輳が発生していることが推定される際には、輻輳ウインドの制限値を上記の(3)式よりも小さく設定する。
N=1+AeB(RTT−最小RTT)/(最大RTT−最小RTT)・・・(4)
という式のように設定しても良い。尚、この式において、A及びBは予め設定された0以上の数である。
出力数=1+(入力バケット蓄積量/MSS)/(1秒間のパケット到着数×時定数) ・・・(5)
という式のように決定する。
Claims (59)
- ネットワークを介して複数の通信端末間でデータの送受信を行いかつ前記通信端末間の通信を中継する中継ノードを含む通信システムであって、
前記通信端末及び前記中継ノードのいずれかは、
発生したデータ量を入力とし、予め設定された目標帯域を出力速度とする入力バケットと、前記入力バケットから出力されるデータ量を入力とし、実際の出力帯域を出力速度とする出力バケットとを有し、前記出力バケットの蓄積量を、前記目標帯域と実際の出力帯域との差分の累積及び前記差分の履歴のいずれかとして保持する保持手段と、
前記保持手段で保持する値を基に輻輳ウインドの増加量及び減少量を表す輻輳制御パラメータの変更を行う手段と
を有することを特徴とする通信システム。 - 前記通信端末及び前記中継ノードのいずれかは、前記保持手段に保持する値が大きくなるのにしたがって輻輳発生時の輻輳ウインドの減少量を小さく設定することを特徴とする
請求項1記載の通信システム。 - 前記通信端末及び前記中継ノードのいずれかは、前記保持手段で保持する値を基に前記目標帯域を修正する手段を含むことを特徴とする請求項1記載の通信システム。
- 前記通信端末及び前記中継ノードのいずれかは、予め設定された目標帯域及び修正された目標帯域のいずれかを基に目標とする輻輳ウインドの値を導出する手段と、前記目標とする輻輳ウインドの値を基に輻輳発生時の輻輳ウインドの減少量を設定する手段とを含む
ことを特徴とする請求項1記載の通信システム。 - 送信側の通信端末の保持手段は、発生した送信データ量にしたがってカウント値を増加しかつ前記目標帯域にしたがってそのカウント値を減少する前記入力バケットの第一のカウンタと、前記第一のカウンタにて減少させたカウント値にともなってカウント値を増加しかつ自端末から実際に出力されたデータ量にしたがってそのカウント値を減少する前記出力バケットの第二のカウンタとを含み、前記第二のカウンタのカウント値を前記保持手段で保持する値とすることを特徴とする請求項1記載の通信システム。
- 前記中継ノードの保持手段は、受信したデータ量にしたがってカウント値を増加しかつ前記目標帯域にしたがってカウント値を減少する前記入力バケットの第一のカウンタと、前記第一のカウンタにて減少させたカウント値にともなってカウント値を増加しかつ自ノードから実際に出力されたデータ量にしたがってカウント値を減少する前記出力バケットの第二のカウンタとを含み、前記第二のカウンタのカウント値を前記保持手段で保持する値とすることを特徴とする請求項1記載の通信システム。
- 前記通信端末及び前記中継ノードのいずれかは、減少後の輻輳ウインドが減少前の輻輳ウインドの半分以下であれば、前記減少後の輻輳ウインドを前記減少前の輻輳ウインドの半分とすることを特徴とする請求項2記載の通信システム。
- 前記通信端末及び前記中継ノードのいずれかは、前記ネットワークの輻輳度を基に輻輳ウインドの上限を計算する手段を含み、輻輳発生時に輻輳ウインドを減少させる場合、前記輻輳ウインドを少なくとも前記上限以下に減少させることを特徴とする請求項1記載の通信システム。
- 前記通信端末及び前記中継ノードのいずれかは、パケット廃棄の検出直前の輻輳ウインドの値に対する一定値の減算及び一定値の乗算のいずれかを行って前記輻輳ウインドの上限を計算することを特徴とする請求項8記載の通信システム。
- 前記通信端末及び前記中継ノードのいずれかは、再送タイムアウトの頻度に比例して前記輻輳ウインドの上限を小さく設定することを特徴とする請求項8記載の通信システム。
- 前記通信端末及び前記中継ノードのいずれかは、前記保持手段で保持された値が大きくなるにしたがって非輻輳時の輻輳ウインドの増加量を大きく設定する手段を含むことを特徴とする請求項1記載の通信システム。
- 前記通信端末及び前記中継ノードのいずれかは、予め設定された目標帯域及び修正された目標帯域のいずれかを基に目標とする輻輳ウインドの値を導出する手段と、前記目標とする輻輳ウインドの値と現在の輻輳ウインドの値とを基に非輻輳時の輻輳ウインドの増加量を設定する手段とを含むことを特徴とする請求項1記載の通信システム。
- 前記通信端末及び前記中継ノードのいずれかは、現在の輻輳ウインドの値が前記目標とする輻輳ウインドの値よりも小さい場合に、前記非輻輳時の輻輳ウインドの増加量を大きく変更する手段と、往復転送遅延時間が大きくなるにしたがって前記増加量を小さく変更する手段とを含むことを特徴とする請求項12記載の通信システム。
- ネットワークを介して複数の通信端末間でデータの送受信を行いかつ前記通信端末間の通信を中継する中継ノードを含む通信システムであって、
受信側の通信端末及び前記中継ノードのいずれかは、
送信側の通信端末から送信されたデータ量を入力とし、目標帯域を出力速度とする入力バケットを有し、入力バケットの蓄積量を、入力帯域と目標帯域との差分の累積及び前記差分の履歴のいずれかとして保持する保持手段と、
前記保持手段で保持する値を基に前記送信側の通信端末へと返送する送達確認応答パケットを分割する手段と
を有することを特徴とする通信システム。 - 前記受信側の通信端末及び前記中継ノードのいずれかは、1つのデータパケットの受信に対して受信確認するシーケンス番号を少しずつ大きくした複数の送達確認応答パケットに分割してその送達確認応答パケットを前記送信側の通信端末に返信する手段を含み、前記保持手段で保持する値が大きくなるにしたがって前記送達確認応答パケットの分割数を大きくすることを特徴とする請求項14記載の通信システム。
- ネットワークを介して他の通信端末との間でデータの送受信を行う通信端末であって、
発生したデータ量を入力とし、予め設定された目標帯域を出力速度とする入力バケットと、前記入力バケットから出力されるデータ量を入力とし、実際の出力帯域を出力速度とする出力バケットとを有し、前記出力バケットの蓄積量を、前記目標帯域と前記実際の出力帯域との差分の累積及び前記差分の履歴のいずれかとして保持する保持手段と、
前記保持手段で保持する値を基に輻輳ウインドの増加量及び減少量を表す輻輳制御パラメータの変更を行う手段と
を有することを特徴とする通信端末。 - 前記保持手段に保持する値が大きくなるのにしたがって輻輳発生時の輻輳ウインドの減少量を小さく設定することを特徴とする請求項16記載の通信端末。
- 前記保持手段で保持する値を基に前記目標帯域を修正する手段を含むことを特徴とする請求項16記載の通信端末。
- 予め設定された目標帯域及び修正された目標帯域のいずれかを基に目標とする輻輳ウインドの値を導出する手段と、前記目標とする輻輳ウインドの値を基に前記輻輳発生時の輻輳ウインドの減少量を設定する手段とを含むことを特徴とする請求項18記載の通信端末。
- 発生した送信データ量にしたがってカウント値を増加しかつ前記目標帯域にしたがってそのカウント値を減少する前記入力バケットの第一のカウンタと、前記第一のカウンタにて減少させたカウント値にともなってカウント値を増加しかつ自端末から実際に出力されたデータ量にしたがってそのカウント値を減少する前記出力バケットの第二のカウンタとを含み、前記第二のカウンタのカウント値を前記保持手段で保持する値とすることを特徴とする請求項16記載の通信端末。
- 減少後の輻輳ウインドが減少前の輻輳ウインドの半分以下であれば、前記減少後の輻輳ウインドを前記減少前の輻輳ウインドの半分とすることを特徴とする請求項17記載の通信端末。
- 前記ネットワークの輻輳度を基に輻輳ウインドの上限を計算する手段を含み、輻輳発生時に輻輳ウインドを減少させる場合、前記輻輳ウインドを少なくとも前記上限以下に減少させることを特徴とする請求項16記載の通信端末。
- パケット廃棄の検出直前の輻輳ウインドの値に対する一定値の減算及び一定値の乗算のいずれかを行って前記輻輳ウインドの上限を計算することを特徴とする請求項22記載の通信端末。
- 再送タイムアウトの頻度に比例して前記輻輳ウインドの上限を小さく設定することを特徴とする請求項22記載の通信端末。
- 前記保持手段で保持された値が大きくなるにしたがって非輻輳時の輻輳ウインドの増加量を大きく設定する手段を含むことを特徴とする請求項16記載の通信端末。
- 予め設定された目標帯域及び修正された目標帯域のいずれかを基に目標とする輻輳ウインドの値を導出する手段と、前記目標とする輻輳ウインドの値と現在の輻輳ウインドの値とを基に非輻輳時の輻輳ウインドの増加量を設定する手段とを含むことを特徴とする請求項16記載の通信端末。
- 現在の輻輳ウインドの値が前記目標とする輻輳ウインドの値よりも小さい場合に、前記非輻輳時の輻輳ウインドの増加量を大きく変更する手段と、往復転送遅延時間が大きくなるにしたがって前記増加量を小さく変更する手段とを含むことを特徴とする請求項26記載の通信端末。
- ネットワークを介して他の通信端末との間でデータの送受信を行う通信端末であって、
送信側の通信端末から送信されたデータ量を入力とし、目標帯域を出力速度とする入力バケットを有し、入力バケットの蓄積量を、前記入力帯域と目標帯域との差分の累積及び前記差分の履歴のいずれかとして保持する保持手段と、
前記保持手段で保持する値を基に前記送信側の通信端末へと返送する送達確認応答パケットを分割する手段と
を有することを特徴とする通信端末。 - 1つのデータパケットの受信に対して受信確認するシーケンス番号を少しずつ大きくした複数の送達確認応答パケットに分割してその送達確認応答パケットを前記送信側の通信端末に返信する手段を含み、前記保持手段で保持する値が大きくなるにしたがって前記送達確認応答パケットの分割数を大きくすることを特徴とする請求項28記載の通信端末。
- ネットワークを介して複数の通信端末間でデータの送受信を行う通信システムにおいて、前記通信端末間の通信を中継する中継ノードであって、
発生したデータ量を入力とし、予め設定された目標帯域を出力速度とする入力バケットと、前記入力バケットから出力されるデータ量を入力とし、実際の出力帯域を出力速度とする出力バケットとを有し、前記出力バケットの蓄積量を、前記目標帯域と実際の出力帯域との差分の累積及び前記差分の履歴のいずれかとして保持する保持手段と、
前記保持手段で保持する値を基に輻輳ウインドの増加量及び減少量を表す輻輳制御パラメータの変更を行う手段と
を有することを特徴とする中継ノード。 - 前記保持手段に保持する値が大きくなるのにしたがって輻輳発生時の輻輳ウインドの減少量を小さく設定することを特徴とする請求項30記載の中継ノード。
- 前記保持手段で保持する値を基に前記目標帯域を修正する手段を含むことを特徴とする請求項30記載の中継ノード。
- 予め設定された目標帯域及び修正された目標帯域のいずれかを基に目標とする輻輳ウインドの値を導出する手段と、前記輻輳発生時の輻輳ウインドの減少量を前記目標とする輻輳ウインドの値を基に設定する手段とを含むことを特徴とする請求項30記載の中継ノード。
- 受信したデータ量にしたがってカウント値を増加しかつ前記目標帯域にしたがってカウント値を減少する前記入力バケットの第一のカウンタと、前記第一のカウンタにて減少させたカウント値にともなってカウント値を増加しかつ自ノードから実際に出力されたデータ量にしたがってカウント値を減少する前記出力バケットの第二のカウンタとを含み、前記第二のカウンタのカウント値を前記保持手段で保持する値とすることを特徴とする請求項30記載の中継ノード。
- 減少後の輻輳ウインドが減少前の輻輳ウインドの半分以下であれば、前記減少後の輻輳ウインドを前記減少前の輻輳ウインドの半分とすることを特徴とする請求項30記載の中継ノード。
- 前記ネットワークの輻輳度を基に輻輳ウインドの上限を計算する手段を含み、輻輳発生時に輻輳ウインドを減少させる場合、前記輻輳ウインドを少なくとも前記上限以下に減少させることを特徴とする請求項30記載の中継ノード。
- パケット廃棄の検出直前の輻輳ウインドの値に対する一定値の減算及び一定値の乗算のいずれかを行って前記輻輳ウインドの上限を計算することを特徴とする請求項36記載の中継ノード。
- 再送タイムアウトの頻度に比例して前記輻輳ウインドの上限を小さく設定することを特徴とする請求項36記載の中継ノード。
- 前記保持手段で保持された値が大きくなるにしたがって非輻輳時の輻輳ウインドの増加量を大きく設定する手段を含むことを特徴とする請求項30記載の中継ノード。
- 予め設定された目標帯域及び修正された目標帯域のいずれかを基に目標とする輻輳ウインドの値を導出する手段と、非輻輳時の輻輳ウインドの増加量を前記目標とする輻輳ウインドの値と現在の輻輳ウインドの値とを基に設定する手段とを含むことを特徴とする請求項30記載の中継ノード。
- 現在の輻輳ウインドの値が前記目標とする輻輳ウインドの値よりも小さい場合に、前記非輻輳時の輻輳ウインドの増加量を大きく変更する手段と、往復転送遅延時間が大きくなるにしたがって前記増加量を小さく変更する手段とを含むことを特徴とする請求項30記載の中継ノード。
- ネットワークを介して複数の通信端末間でデータの送受信を行う通信システムにおいて、前記通信端末間の通信を中継する中継ノードであって、
送信側の通信端末から送信されたデータ量を入力とし、目標帯域を出力速度とする入力バケットを有し、入力バケットの蓄積量を、入力帯域と目標帯域との差分の累積及び前記差分の履歴のいずれかとして保持する保持手段と、
前記保持手段で保持する値を基に前記送信側の通信端末へと返送する送達確認応答パケットを分割する手段と
を有することを特徴とする中継ノード。 - 1つのデータパケットの受信に対して受信確認するシーケンス番号を少しずつ大きくした複数の送達確認応答パケットに分割してその送達確認応答パケットを前記送信側の通信端末に返信する手段を含み、前記保持手段で保持する値が大きくなるにしたがって前記送達確認応答パケットの分割数を大きくすることを特徴とする請求項42記載の中継ノード。
- ネットワークを介して複数の通信端末間でデータの送受信を行いかつ前記通信端末間の通信を中継する中継ノードを含む通信システムに用いる通信方法であって、
前記通信端末及び前記中継ノードのいずれかが、
発生したデータ量を入力とし、予め設定された目標帯域を出力速度とする入力バケットと、前記入力バケットから出力されるデータ量を入力とし、実際の出力帯域を出力速度とする出力バケットとを有し、前記出力バケットの蓄積量を、前記目標帯域と実際に出力した帯域との差分の累積及び前記差分の履歴のいずれかとして保持手段に保持する処理と、
前記保持手段で保持する値を基に輻輳ウインドの増加量及び減少量を表す輻輳制御パラメータの変更を行う処理とを実行することを特徴とする通信方法。 - 前記通信端末及び前記中継ノードのいずれかが、前記保持手段に保持する値が大きくなるのにしたがって輻輳発生時の輻輳ウインドの減少量を小さく設定することを特徴とする請求項44記載の通信方法。
- 前記通信端末及び前記中継ノードのいずれかが、前記保持手段で保持する値を基に前記目標帯域を修正する処理を実行することを特徴とする請求項44記載の通信方法。
- 前記通信端末及び前記中継ノードのいずれかが、予め設定された目標帯域及び修正された目標帯域のいずれかを基に目標とする輻輳ウインドの値を導出する処理と、前記輻輳発生時の輻輳ウインドの減少量を前記目標とする輻輳ウインドの値を基に設定する処理とを実行することを特徴とする請求項44記載の通信方法。
- 送信側の通信端末が、前記入力バケットの第一のカウンタにて発生した送信データ量にしたがってカウント値を増加しかつ前記目標帯域にしたがってそのカウント値を減少する処理と、前記出力バケットの第二のカウンタにおいて前記第一のカウンタにて減少させたカウント値にともなってカウント値を増加しかつ自端末から実際に出力されたデータ量にしたがってそのカウント値を減少する処理とを実行し、前記第二のカウンタのカウント値を前記保持手段で保持する値とすることを特徴とする請求項44記載の通信方法。
- 前記中継ノードが、第一のカウンタにて受信したデータ量にしたがってカウント値を増加しかつ前記目標帯域にしたがってカウント値を減少する処理と、第二のカウンタにおいて前記第一のカウンタにて減少させたカウント値にともなってカウント値を増加しかつ自ノードから実際に出力されたデータ量にしたがってカウント値を減少する処理とを実行し、前記第二のカウンタのカウント値を前記保持手段で保持する値とすることを特徴とする請求項44記載の通信方法。
- 前記通信端末及び前記中継ノードのいずれかが、減少後の輻輳ウインドが減少前の輻輳ウインドの半分以下であれば、前記減少後の輻輳ウインドを前記減少前の輻輳ウインドの半分とすることを特徴とする請求項45記載の通信方法。
- 前記通信端末及び前記中継ノードのいずれかが、前記ネットワークの輻輳度を基に輻輳ウインドの上限を計算する処理を実行し、輻輳発生時に輻輳ウインドを減少させる場合、前記輻輳ウインドを少なくとも前記上限以下に減少させることを特徴とする請求項44記載の通信方法。
- 前記通信端末及び前記中継ノードのいずれかが、パケット廃棄の検出直前の輻輳ウインドの値に対する一定値の減算及び一定値の乗算のいずれかを行って前記輻輳ウインドの上限を計算することを特徴とする請求項51記載の通信方法。
- 前記通信端末及び前記中継ノードのいずれかが、再送タイムアウトの頻度に比例して前記輻輳ウインドの上限を小さく設定することを特徴とする請求項51記載の通信方法。
- 前記通信端末及び前記中継ノードのいずれかが、前記保持手段で保持された値が大きくなるにしたがって非輻輳時の輻輳ウインドの増加量を大きく設定する処理を実行することを特徴とする請求項44記載の通信方法。
- 前記通信端末及び前記中継ノードのいずれかが、予め設定された目標帯域及び修正された目標帯域のいずれかを基に目標とする輻輳ウインドの値を導出する処理と、前記目標とする輻輳ウインドの値と現在の輻輳ウインドの値とを基に非輻輳時の輻輳ウインドの増加量を設定する処理とを実行することを特徴とする請求項44記載の通信方法。
- 前記通信端末及び前記中継ノードのいずれかが、現在の輻輳ウインドの値が前記目標とする輻輳ウインドの値よりも小さい場合に、前記非輻輳時の輻輳ウインドの増加量を大きく変更する処理と、往復転送遅延時間が大きくなるにしたがって前記増加量を小さく変更する処理とを実行することを特徴とする請求項55記載の通信方法。
- ネットワークを介して複数の通信端末間でデータの送受信を行いかつ前記通信端末間の通信を中継する中継ノードを含む通信システムに用いる通信方法であって、
受信側の通信端末及び前記中継ノードのいずれかが、
送信側の通信端末から送信されたデータ量を入力とし、目標帯域を出力速度とする入力バケットを有し、入力バケットの蓄積量を、入力帯域と目標帯域との差分の累積及び前記差分の履歴のいずれかとして保持手段に保持する処理と、
前記保持手段で保持する値を基に前記送信側の通信端末へと返送する送達確認応答パケットを分割する処理と
を実行することを特徴とする通信方法。 - 前記受信側の通信端末及び前記中継ノードのいずれかが、1つのデータパケットの受信に対して受信確認するシーケンス番号を少しずつ大きくした複数の送達確認応答パケットに分割してその送達確認応答パケットを前記送信側の通信端末に返信する処理を含み、前記保持手段で保持する値が大きくなるにしたがって前記送達確認応答パケットの分割数を大きくすることを特徴とする請求項57記載の通信方法。
- ネットワークを介して複数の通信端末間でデータの送受信を行いかつ前記通信端末間の通信を中継する中継ノードを含む通信システムに用いる通信方法のプログラムであって、
前記通信端末及び前記中継ノードのいずれかのコンピュータに、
発生したデータ量を入力とし、予め設定された目標帯域を出力速度とする入力バケットと、前記入力バケットから出力されるデータ量を入力とし、実際の出力帯域を出力速度とする出力バケットとを有し、前記出力バケットの蓄積量を、前記目標帯域と実際に出力した帯域との差分の累積及び前記差分の履歴のいずれかとして保持手段に保持する処理と、
前記保持手段で保持する値を基に輻輳ウインドの増加量及び減少量を表す輻輳制御パラメータの変更を行う処理と
を実行させるためのプログラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007533180A JP4831366B2 (ja) | 2005-08-31 | 2006-08-21 | 通信システム、通信端末、中継ノード及びそれに用いる通信方法並びにそのプログラム |
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005250428 | 2005-08-31 | ||
| JP2005250428 | 2005-08-31 | ||
| PCT/JP2006/316303 WO2007026557A1 (ja) | 2005-08-31 | 2006-08-21 | 通信システム、通信端末、中継ノード及びそれに用いる通信方法並びにそのプログラム |
| JP2007533180A JP4831366B2 (ja) | 2005-08-31 | 2006-08-21 | 通信システム、通信端末、中継ノード及びそれに用いる通信方法並びにそのプログラム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPWO2007026557A1 JPWO2007026557A1 (ja) | 2009-03-05 |
| JP4831366B2 true JP4831366B2 (ja) | 2011-12-07 |
Family
ID=37808656
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007533180A Expired - Fee Related JP4831366B2 (ja) | 2005-08-31 | 2006-08-21 | 通信システム、通信端末、中継ノード及びそれに用いる通信方法並びにそのプログラム |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US20090147676A1 (ja) |
| JP (1) | JP4831366B2 (ja) |
| CN (1) | CN101253737B (ja) |
| WO (1) | WO2007026557A1 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5498889B2 (ja) * | 2010-08-06 | 2014-05-21 | アラクサラネットワークス株式会社 | パケット中継装置および輻輳制御方法 |
| JP5264966B2 (ja) * | 2011-07-26 | 2013-08-14 | 株式会社日立製作所 | 通信装置 |
| EP2760182B1 (en) * | 2011-09-21 | 2017-03-01 | Fujitsu Limited | Data communication apparatus, data transmission method, and computer system |
| WO2013129750A1 (ko) * | 2012-03-02 | 2013-09-06 | 엘에스산전(주) | 통신 장치 및 통신 방법 |
| US9444741B2 (en) * | 2013-03-11 | 2016-09-13 | Broadcom Corporation | Facilitating network flows |
| CN103152285B (zh) * | 2013-03-14 | 2016-01-27 | 华为技术有限公司 | 本端网元、对端网元以及发送窗口调整方法 |
| KR20150084307A (ko) * | 2014-01-13 | 2015-07-22 | 삼성전자주식회사 | 네트워크에서 웹 로딩 시간 제어 방법 및 장치 |
| US10298504B2 (en) | 2016-05-04 | 2019-05-21 | Microsoft Technology Licensing, Llc | Adaptive gain reduction for background connections |
| CN117237338B (zh) * | 2023-11-10 | 2024-01-30 | 山东天意高科技有限公司 | 用于建筑外保温层空鼓的缺陷识别方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002319968A (ja) * | 2001-04-19 | 2002-10-31 | Nec Corp | フロー制御システムおよび方法 |
| JP2004180158A (ja) * | 2002-11-28 | 2004-06-24 | Ntt Docomo Inc | 基地局制御装置、データ伝送方法及びプログラム |
| WO2005062543A1 (ja) * | 2003-12-24 | 2005-07-07 | Nippon Telegraph And Telephone Corporation | 動的帯域割当回路、動的帯域割当方法、動的帯域割当プログラム、及び記録媒体 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3003095B1 (ja) * | 1998-10-22 | 2000-01-24 | 株式会社超高速ネットワーク・コンピュータ技術研究所 | フロー制御方法 |
-
2006
- 2006-08-21 US US11/990,990 patent/US20090147676A1/en not_active Abandoned
- 2006-08-21 JP JP2007533180A patent/JP4831366B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 2006-08-21 CN CN2006800315429A patent/CN101253737B/zh not_active Expired - Fee Related
- 2006-08-21 WO PCT/JP2006/316303 patent/WO2007026557A1/ja not_active Ceased
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002319968A (ja) * | 2001-04-19 | 2002-10-31 | Nec Corp | フロー制御システムおよび方法 |
| JP2004180158A (ja) * | 2002-11-28 | 2004-06-24 | Ntt Docomo Inc | 基地局制御装置、データ伝送方法及びプログラム |
| WO2005062543A1 (ja) * | 2003-12-24 | 2005-07-07 | Nippon Telegraph And Telephone Corporation | 動的帯域割当回路、動的帯域割当方法、動的帯域割当プログラム、及び記録媒体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US20090147676A1 (en) | 2009-06-11 |
| JPWO2007026557A1 (ja) | 2009-03-05 |
| CN101253737B (zh) | 2013-02-20 |
| CN101253737A (zh) | 2008-08-27 |
| WO2007026557A1 (ja) | 2007-03-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP3677003B1 (en) | Methods and systems for network congestion management | |
| EP3970322B1 (en) | Rate-optimized congestion management | |
| JP4407700B2 (ja) | 通信端末、通信システム、輻輳制御方法、及び輻輳制御用プログラム | |
| JP4778453B2 (ja) | 通信端末、輻輳制御方法および輻輳制御プログラム | |
| EP2522109B1 (en) | Method of estimating congestion | |
| Abdelsalam et al. | TCP Wave: A new reliable transport approach for future internet | |
| JP2009077036A (ja) | 通信装置および通信方法 | |
| US8416694B2 (en) | Network feedback method and device | |
| Patel et al. | A comparative performance analysis of tcp congestion control algorithms: Newreno, westwood, veno, bic, and cubic | |
| JP4831366B2 (ja) | 通信システム、通信端末、中継ノード及びそれに用いる通信方法並びにそのプログラム | |
| US20080062875A1 (en) | Communication Terminal, Communication Control Method, and Communication Control Program | |
| JP4435817B2 (ja) | 通信端末、通信制御方法および通信制御プログラム | |
| US20060209838A1 (en) | Method and system for estimating average bandwidth in a communication network based on transmission control protocol | |
| JP2007097144A (ja) | 通信システム、通信端末、中継ノード及びそれに用いる通信方法並びにそのプログラム | |
| CN101023455A (zh) | 使用排队控制和单向延迟测量实现网络拥塞控制的方法和设备 | |
| Shewmaker et al. | TCP inigo: ambidextrous congestion control | |
| JP4915415B2 (ja) | 通信端末、通信システム、輻輳制御方法、及び輻輳制御用プログラム | |
| US10284484B1 (en) | Accelerated ramp up for delay-based rate adaptation | |
| Lu et al. | EQF: An explicit queue-length feedback for TCP congestion control in datacenter networks | |
| Suchara et al. | TCP MaxNet-Implementation and Experiments on the WAN in Lab | |
| Patel et al. | Comparative performance analysis of TCP-based congestion control algorithms | |
| Jaiswal et al. | A comparative performance analysis of TCP congestion control algorithm: elastic TCP vs. e-Elastic TCP | |
| JP6280680B2 (ja) | パケット通信におけるパケット送信装置、通信端末及びスロースタート制御方法 | |
| Goudru et al. | Performance analysis and enhancement of TCP in Presence of jitter in wireless networks | |
| WO2013011638A1 (ja) | 通信装置およびその通信制御方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20090717 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20101222 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20110217 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20110601 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20110824 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20110906 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140930 Year of fee payment: 3 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |